補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
交通安全課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
□ 事業補助
■ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助
□ 運営補助
近 隣 市 等 の 状 況
受領書類
中 間 報 告
受領書類
確認内容
事業費及び管理運営費の一部
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
補助金額の見直しを実施している近隣市が多い(減額傾向にある)
実 績 報 告
受領書類
浦安交通安全協会運営費補助金交付要綱第5条の規定により確認
確認内容
浦安交通安全協会運営費補助金事業実績報告書、当該年度事業報告
書、当該年度収支決算書、監査報告
—
—
浦安交通安全協会運営費補助金交付要綱第7条の規定により確認
補 助 対 象 経 費 の 内 容
浦安交通安全協会運営費補助金交付申請書、当該年度事業計画書、当
該年度収支予算書
交 付 申 請
確認内容
平成22年度までの補助金額1,000,000円を見直し、平成24年度か
ら500,000円に減額した。(平成23年度は震災により辞退)
平成24年度
交通安全に対する意識向上や定着を目的に、キャンペーンなどの啓発
活動を行うことで、交通事故の軽減が図れる。
浦安交通安全協会補助金
浦安交通安全協会運営補助金交付要綱、浦安市補助金等交付規則
浦安交通安全協会の健全な発展を図るため、安全協会の運営に要する
経費の一部に対し、浦安市補助金等交付規則及び浦安交通安全協会運
営補助金交付要綱に基づき、予算範囲内において、補助金を交付す
る。
浦安交通安全協会の運営に要する経費に対して補助を行う。(事業費
及び管理運営費)
終了予定年度
昭和55年
浦安交通安全協会
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
交通安全に対する意識の高揚や地域社会の福祉増進に寄 与しており、公益性を目的に活動している
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
はい
交通安全に対する意識の高揚等の事業は基本計画と合致 している
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
交通安全に対する意識の高揚等の目的は合致している団体の維持目的に使われていないか?
はい
団体維持が目的ではない事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
交通安全指導は浦安警察署との連携する事業であるため、他に実施できる団体はいない市民からのニーズが高いか?
はい
市内において、交通安全に対する意識の高揚や指導及び啓発等のニーズは高い事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
啓発等の事業実施は必要である市が関与する妥当性があるか?
はい
交通安全の啓発に関する連携は必要であるが、補助金額の見直しを検討する必要がある他に類似の事業がないか?
いいえ
交通安全の啓発については、浦安市交通安全対策協議会を始め、類似の活動を行っている創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
はい
市民ニーズや補助目的の薄れはなく補助対象の減少もな い
具体的に説明できる効果があるか?
はい
交通安全に対する意識向上の定着や交通事故防止の啓発を行っている効果として、交通事故の軽減が図れる補助額に見合う効果があると認められるか?
はい
現在の補助金額については、事業費及び管理運営費を対象に補助金を交付しているが、効果や補助金を見直す必 要はあると考えている補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
事業の継続は困難である過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
はい
平成24年度より補助金額を100万円から50万円に見直 している(平成26年度まで)
補助期間(終期)を設定しているか?
いいえ
終期は設定していない対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
浦安交通安全協会運営費補助金交付要綱対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
上限の額が、100万円までと決まっている交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
浦安交通安全協会運営費補助金交付要綱の規定により確 認している
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
事業報告書及び収支決算書のとおり団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
はい
毎年度の決算における繰越金は超えていない事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
市民の交通安全に対するニーズには緊急に対応する必要 がある。
施策の目的に対する貢献度が高いか?
はい
交通安全の意識高揚に貢献している市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
はい
小学生や高齢者の交通安全教室等、市と連携し交通安全 の意識高揚に貢献している
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
市民の交通安全のために、交通安全の指導やキャンペー ン活動等実施している
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
はい
キャンペーン等は、市民参加による啓発も可能である優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
交通安全協会との話し合いにより、事業
内容等の適正な補助金額を精査し、額を
決定する(補助金額の減額)
見直しの時期
平成24年度~平成26年度
事故件数は減少傾向にあるが、依然として多くの事故が起きていることから、更なる啓発等が必要
となる。補助金等の見直しについては交通安全協会との話し合いを重ねていく必要がある。
☑
見直しをしたうえで継続
□ 廃止
□ その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
□ 現行のまま継続
現行
継続の
理由
必要ではあるが補助金額等の見直しは必要
補助金の課題
5
4
4 4
5
0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性