• 検索結果がありません。

防犯協会運営費補助金(防犯課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "防犯協会運営費補助金(防犯課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

補 助 対 象 経 費 の 内 容

□ 事業補助 ■ 運営補助

□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助 □ 運営補助

浦安市防犯協会運営費補助金

浦安市防犯協会運営費補助金交付要綱

防犯協会は、自治会や各種市民団体及び事業者等の代表(防犯支部 長)により組織された団体で、市や警察署と地域住民とのパイプ役を 担っていおり、防犯協会の活動は市の理念とする「自らの安全は自ら が守る、地域の安全は地域ので守る」に直結し、「安全で安心なまち づくり」の根幹をなすことから、協会の運営に対し補助金を交付する ものです。

協会の運営、防犯協会ホームページ運営、(主催事業)防犯協会総会、理 事会、支部長研修会、夏季・年末防犯キャンペーン、浦安市川市境合同パト ロール、(共催)防犯ポスター展、(参加)千葉県防犯ボランティア県民大会等

終了予定年度

昭和51年度

市や警察署と地域住民とのパイプ役として、相互の連携や協力体制 を確立し、情報の共有化や合同での防犯事業などを行うことで、住民 の防犯意識の高揚と犯罪発生件数の減少につながる。

見直した時期 内 容

直 近 の 見 直 し

近隣市においても同様の補助金を交付している。

中 間 報 告

受領書類 確認内容

実 績 報 告

受領書類

浦安市防犯協会運営費補助金交付申請書、事業計画書、歳入歳出予 算書

事業計画書、予算書等から前年度実績報告書等と比較しながら、事 業内容や予算配分等を確認

交 付 申 請

受領書類 確認内容

会議開催経費、防犯キャンペーンなどの事業経費、ホームページ運 営経費、協会事務員の人件費、所有する車両の維持管理費等

確認内容

浦安市防犯協会

浦安市防犯協会運営費補助金実績報告書、事業報告書、収支決算書 なし

協会の行う事業等には市も全般に参加しており、運営状況等を随時 確認している。

防犯協会の運営を円滑に行うため、補助金交付額「2,000,000円 以内」を「2,700,000円以内」に見直した。

平成18年度

実績報告書の内容と、決算書と伝票類を照合し確認する。

近 隣 市 等 の 状 況

市民経済部

防犯課

交 付 の 目 的 ・ 必 要 性

対 象 事 業 の 内 容

(2)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか? はい

住民の防犯意識の高揚や自主的な防犯活動が活発化する ことで「安全で安心なまちづくり」が推進され公益性は 大きい。

事業が基本計画と合致しているか? はい 基本計画「6.日常の安全・安心をより確かにする防犯活動を推進する」に合致する。 2)

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか? はい

社会情勢が不安定になると、犯罪が増加すると言われて おり、防犯意識の高揚・犯罪抑止につながる活動(目 的)は合致している。

事業を実施できる団体が他にいないか? はい NPO法人なども存在するが、広域(市内全域)的に組織され、多様な活動ができる団体は外にない。

市民からのニーズが高いか? はい 市民意識調査でも防犯に関する関心は高く、市や警察署と地域のパイプ役を担う団体としてのニーズは高いと捉 えている。

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか? はい

本市のここ6年の犯罪発生件数減少は、市や警察署の活動 だけでなく、防犯支部長を中心とした地域住民の自主防 犯活動の成果と考え、事業を実施しない影響は大きい

市が関与する妥当性があるか? はい 市や警察署が近況の犯罪情報の提供や防犯活動への支援をするなど様々な面で関与していくことで、協会の活動が一層活発化し防 犯意識の高揚、犯罪発生抑止につながる。

他に類似の事業がないか? はい ないと捉えている。

具体的に説明できる効果があるか? はい 平成16年以降6年連続で犯罪発生件数が減少していることが、効果のひとつと捉えている。

補助金額に見合う効果があると認められる

か? はい

補助金額と犯罪発生件数を比較することはできないが、6 年連続での減少という成果は、補助金額に見合う成果と 捉えても良いと考える。

事業の効果が広く市民に波及しているか? はい 各地域での自主防犯活動の取り組み状況や犯罪発生件数の減少から、協会の業務は市民に波及していると認識し ている。

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか? はい

防犯協会は市の補助金のみで運営されていることから、 補助金がないと事業の継続は困難と考える。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか? いいえ

防犯協会は市の補助金のみで運営されていることから、 補助対象経費を設けると円滑な運営ができない。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか? いいえ

防犯協会は市の補助金のみで運営されていることから、 補助割合を設定すると円滑な運営ができない。

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか? はい

イベント事業などへの参加者数や犯罪発生件数などで評 価・検証を行っている。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか? はい 実績報告書、決算書などで確認を行っている。

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか? いいえ

防犯啓発や防犯活動は、地道に継続していくことが重要 であり、目的、内容、実施時期などに緊急性は求めてい ない。

市民参加と協働を推進する目的があるか? はい 防犯協会の組織が住民や事業者などの代表から組織されているので、協会の活動事態が市民参加や協働と捉えら れる。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか? いいえ

市の防犯施策に遅れはないと捉えており、弱点の補完で はなく、施策を推進する取り組みと考えている。

創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対

象)が減少していないか? はい

防犯啓発や防犯活動は継続することが大事であり、必要 性に変わりない。

評価項目及び内容

(3)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性

(5)補助金の今後の方向性

(6)所属長の評価・今後の方向性

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

■ 現行のまま継続

市民の身近に起きる犯罪は、防犯への関心や意識が薄れると増加する傾向にあり、「自らの安全 は自らが守る、地域の安全は地域ので守る」という住民意識を継続、高揚させるためには、市や警 察署と地域住民とのパイプ役を果たす防犯協会が必要不可欠であるため、補助期間や見直し期間の 設定等は考えていない。

現行

継続の

理由

浦安市防犯協会は、市からの補助金のみで運営 されていることから、事業の拡充や新規事業の立 案・実施などに苦慮しており、交付金額の見直し が課題といえる。

補助金の課題

市民の防犯への関心やニーズは、市民の生活環境や時代背景などで刻々と変化しており、当協会 は、「自分の安全は自分で、地域の安全は地域で」という自主防犯活動の中核として、市や警察と 常に連携を図りながら活動している団体であり、今後も全市的な防犯活動組織として情報交換や NPO団体などとも協力し合い、市民のニーズを的確に捉えながらさらに発展するものと期待してい る。

□ 見直しをしたうえで継続

□ 廃止

□ その他

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

見直し

の内容

本市の防犯行政の一端を担い、住民自 主防犯活動の根幹をなす団体であること から、「安全で安心なまちづくり」を推 進する上で継続は必要と考える。

見直しの時期

0 1 2 3 4 公益・ 公平性

必要性

効果性 合規性

優先性

参照

関連したドキュメント

15 江別市 企画政策部市民協働推進担当 市民 30 石狩市 協働推進・市民の声を聴く課 市民 31 北斗市 総務部企画財政課 企画.

1.実態調査を通して、市民協働課からある一定の啓発があったため、 (事業報告書を提出するこ と)

日本遠洋施網漁業協同組合、日本かつお・まぐろ漁業協同組合、 (公 財)日本海事広報協会、 (公社)日本海難防止協会、

●協力 :国民の祝日「海の日」海事関係団体連絡会、各地方小型船安全協会、日本

1989 年に市民社会組織の設立が開始、2017 年は 54,000 の組織が教会を背景としたいくつ かの強力な組織が活動している。資金構成:公共

中央防波堤内の施工事業者間では、 「中防地区工

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した平成 26 年度次世代エネルギー技術実証