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■TV Jリーグ20周年記念 日本サッカーと視聴率

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Academic year: 2021

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はじめに

 2013年5月15日に日本のプロサッカーリー グ(J リーグ)が 20 周年を迎えました。ご存知 の方も多いかと思いますが、1993 年の発足当 時は、現在でいうJ LEAGUE DIVISION 1(J1) のみの 1 部制でリーグが開催され、10 チームが 加盟していました。その後チーム数が増え、 J1、J2 の 2 部制に分かれるなど進化を続け、 今日では J1 に 18 チーム、J2 に 22 チームの 合計 40 チームが加盟しています。  Jリーグ誕生以降、この 20 年間で日本サッ カーはワールドカップへの出場を果たすなど、国 民の大きな関心を集めました。また、今日では J リーグの年間観客動員数は 500 万人を超え、プ ロ野球に続く集客力を誇るスポーツへと発展し、 さらにはサッカー、フットサル人口も増え、サッ カーは日本人にとって身近なスポーツとなりまし た。これらのことから、J リーグは日本のスポー ツ界に多大な功績をもたらしたと言えるでしょ う。そこで今回は、Jリーグを中心にこの 20 年 間の日本のサッカーを視聴率とともに振り返りた いと思います。

1993 年 5 月 15 日 J リーグ開幕

 J リーグは開幕前から日本初のプロサッカー リーグということに加え、各チームがジーコ、リ ネカー、リトバルスキーといった世界的なプレイ ヤーと契約を交わすなど、大きな注目を集めてい ました。そして、開幕戦のカードはヴェルディ川 崎(現東京ヴェルディ)vs横浜マリノス(現横 浜 F・マリノス)という、当時、日本代表選手が 複数所属する屈指の人気チームの対戦ということ もあり、テレビ中継の視聴率【図表 1】は、関東 地区の 32.4%をはじめ各地区で高視聴率を記録 しました。特に全国高校サッカー選手権の優勝校、 準優勝校を多く輩出し、当時からサッカー人気が 高かった静岡地区においては、地元のチームの対 戦ではなかったにも関わらず 38.0%と非常に高 い視聴率を記録し、華々しいスタートを飾ること が出来ました。ちなみにこの年、「J リーグ」は 流行語大賞を見事獲得しました。  writer ソリューション推進局 テレビ事業推進部 丁 慶明

J リーグ 20 周年記念 日本サッカーと視聴率

※放送日時:1993年5月15日(土) 19:27~21:30 ※放送局:NHK総合 32.4 24.2 29.1 19.8 21.8 31.6 19.8 38.0 27.0 27.6 22.8 0% 10% 20% 30% 40% 関東 関西 名古屋 北部九州 札幌 仙台 広島 静岡 福島 新潟   岡山・香川 【図表 1】Jリーグ開幕戦 ヴェルディ川崎 vs 横浜マリノス 地区別視聴率

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Video Research Digest 2013. 7  また、この年は J リーグ開幕戦以外に、日本 人にとって忘れられない一戦がありました。 1993 年 10 月 28 日にカタール・ドーハで行 われた「アメリカワールドカップサッカー・アジ ア地区最終予選・日本×イラク戦」です。日本の ワールドカップ初出場をかけた一戦で、前半の早 い時間帯に日本が先制点を奪い、その後一旦イラ クに同点に追いつかれたものの、後半 69 分に中 山雅史選手が勝ち越し点をあげるなど非常に緊迫 した目が離せない試合展開でした。誰もが勝利を 信じ試合を見守りましたが、試合時間が 90 分を 過ぎロスタイムへ突入した直後、残念ながら同点 ゴールを許してしまい、ワールドカップ初出場を 逃し、のちにこの試合は「ドーハの悲劇」と呼ば れるようなりました。この試合は、22:00 ~ 24:15 まで放送されましたが、日本中の注目度 の高さと試合展開により、関東地区では、この時 間帯では異例ともいえる 48.1%の高視聴率を記 録しました【図表 2】。関東地区の毎分視聴率【図 表 3】をみても放送開始と同時に視聴率は上昇し、 22:33 には毎分視聴率が 50%を超え、試合が 終了するまで高い視聴率が保たれ、視聴者の多く が日本代表のワールドカップ出場を願い、固唾を 呑んで試合を見ていたことがわかります。

J リーグ公式戦はテレビで

どのくらい見られている?

 では、この 20 年間の J リーグ公式戦の視聴 率はどうだったのでしょう。地上波で放送された J リーグ公式戦の視聴率の推移を、関東地区と静 岡地区のデータを用いて確認してみましょう。【図 表 4】(次頁)をみると、関東地区、静岡地区と もに J リーグが開幕した 1993 年の平均視聴率 【図表 2】ドーハの悲劇(ワールドカップサッカー・アジア地区最終予選・日本×イラク)地区別視聴率 【図表 3】ドーハの悲劇(ワールドカップサッカー・アジア地区最終予選・日本×イラク)関東地区毎分視聴率 ※放送日時:1993年10月28日(木) 22:00~24:15 ※放送局:テレビ東京系列 48.1 32.6 34.8 38.3 37.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 関東 関西 名古屋 北部九州 札幌 ※放送日時:1993年10月28日(木) 22:00~24:15 ※放送局:テレビ東京 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 21:45 22:00 22:15 22:30 22:45 23:00 23:15 23:30 23:45 0:00 0:15 放送時間

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が最も高く、徐々に視聴率も低くなり、この 10 年くらいは関東地区が 3 ~ 4%、静岡地区は 6%前後で推移しています。これは、J リーグ開 幕に伴い沸き起こった J リーグブームが少しず つ落ち着いていったことも要因としてはあります が、J リーグ公式戦のナイター中継が BS や CS に徐々に移行し、地上波での放送が昼間の中継へ とシフトしていったこともひとつの要因として考 えられます。18:00 以降に地上波で放送された 番組数を確認すると、1993 年は関東地区では 33 本ありましたが、1994 年の 45 本をピーク に減少をし、1997 年には一桁となり、2005 年以降は 0 本が続いています。静岡地区では 2012 年に 3 本の放送がありましたが、関東地 区と同じ傾向がみられます【図表 5】。  また、J リーグは地域密着型のチーム作りをコ 【図表 5】J リーグ公式戦放送番組数 関東 静岡 関東 静岡 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 年 番組数 18:00以降の 番組数 60 62 33 21 76 83 45 31 59 64 37 22 39 46 14 6 24 40 2 6 37 50 2 2 36 49 3 3 38 46 4 3 31 41 1 1 22 34 3 3 25 30 0 0 24 34 2 2 23 33 0 0 24 36 0 0 20 30 0 0 25 36 0 0 16 26 0 0 21 33 0 0 15 24 0 0 15 28 0 3 5 10 0 0 ※対象番組:6:00-24:00に放送されたJリーグ公式戦放送番組(再放送、録画番組は除く) ※集計期間:1993年~2013年(各年1月1日~12月31日までを1年分として集計 2013年のみ1月1日~4月30日) ※集計期間内に地上波民放5局(静岡地区は4局)+NHK総合で放送された15分以上の番組を集計 ※1試合が複数番組に分かれている場合は、それぞれを1番組としてカウント 7.3 4.9 5.2 5.7 4.7 4.6 4.5 4.3 3.9 5.6 4.0 4.2 4.1 3.5 4.3 3.2 4.0 3.6 3.4 9.3 9.7 8.0 9.7 8.3 7.2 6.3 6.5 6.0 6.4 6.5 6.7 6.8 6.8 4.5 0% 5% 10% '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 【図表 4】【図表 5】について ・ 対象番組:6:00-24:00 に放送された J リーグ公式戦放送番組(再放送、録画番組は除く) ・ 集計期間:1993 年~ 2013 年(各年 1 月 1 日~ 12 月 31 日までを 1 年分として集計 2013 年のみ 1 月 1 日~ 4 月 30 日) ・ 集計期間内に地上波民放 5 局(静岡地区は 4 局)+ NHK 総合で放送された 15 分以上の番組を集計 ・ 1 試合が複数番組に分かれている場合は、それぞれを 1 番組としてカウント

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Video Research Digest 2013. 7 ンセプトとしているため、仮に人気のあるチーム の試合が地上波で放送されたとしても、全てのエ リアで多くの人に応援してもらうということは困 難であり、視聴率があまり高くならない傾向があ ります。例えば、関東地区の視聴率調査エリアで はJ1に加盟するチーム数は8チームもあります。  さらには、チーム数が増え人気が分散していっ たことや、近年の人気選手の海外リーグへの移籍 という流れも視聴率が上がらない原因に結びつい ていると考えられます。J リーグ開幕当初は、 10 チームしかない上に、ひとつのチームに有名 選手が集約されており、サッカーを詳しく知らな い人でも有名選手が複数出ている試合は興味が持 ちやすかったと思われます。例えば、開幕当時の ヴェルディ川崎には、ラモス瑠偉、カズこと三浦 知良、武田修宏、北澤豪をはじめとした日本代表 の多くが所属しており、日本代表の試合を見るよ うに、ヴェルディ川崎の試合を見ていたのではな いでしょうか。  視聴率データだけを見ると、J リーグの人気が 落ちてしまったかのように捉えることもできます が、【図表 6】の J リーグ公式戦の 1 試合当たり の平均観客動員数の推移をみると、1996 年~ 2000 年にかけ平均観客動員数が 15,000 人を 下回った時期があったものの、2001 年以降は 17,000 人前後で安定していることが確認でき ます(2011 年は東日本大震災の影響で低下)。 このように、テレビで公式戦を視聴する人はやや 減ってしまったものの、スタジアムに足を運ぶ熱 心なファンに変化は見られません。

日本代表戦は人気コンテンツ!?

 では次に J リーグの成功により、サッカー人気 が日本に定着したことを紹介したいと思います。 ここでは特定のチームの応援をしていないライト ファン含め、サッカーファンが一体感を持って応 援のできる日本代表戦について確認していきます。  J リーグが開幕前の 1989 年以降の日本代表 戦の番組数をみてみると、開幕前の 1989 年~ 1992 年の 4 年間の日本代表戦を放送した番組 は合計でわずか 5 本でした。しかし、J リーグ が誕生した 1993 年以降は番組数も増え、毎年 一定数の日本代表戦が放送されるようになりまし た【図表 7】(次頁)。  また、関東地区と静岡地区の 1993 年以降の 日本代表戦の平均視聴率の推移【図表 8】(次頁) をみると、ワールドカップが開催される 1 年前 に最終予選が行われることで、人々の関心ととも に視聴率も高まり、本大会にピークを迎えると いった一連の流れを繰り返しています。特に、日 本代表が初めてワールドカップに出場した 1998 年、日韓共同でワールドカップが開催さ れた 2002 年は、関東地区でともに日本代表戦 放送番組の平均視聴率が 29%を上回り非常に高 くなっています。 ※Jリーグホームページより 0 0.5 1 1.5 2 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 (万人) 【図表 6】J リーグ平均観客動員数

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 では、ワールドカップ予選、本大会をそれぞれ 大会別にみるとどの大会の視聴率が高かったので しょう。【図表 9】をみると、関東地区、静岡地 区ともに日本が初出場を果たした 1998 年のフ ランス大会の本戦の視聴率が高くなっています。 日本は予選で勝利を収めることはできず、日本代 表戦は予選の 3 試合のみでしたが、いずれも日 本時間の21~22時台に試合が開始されたため、 私たちにとっては非常に見やすい時間帯に放送さ れました。また、2002 年大会の本戦も、日本 で共同開催されたため両地区ともに 6 番組(4 試合)の平均視聴率が 50%を超えました。この ように、世界まで活躍の場を広げた日本代表戦は 人気の高いコンテンツであることがうかがえます。 【図表 8】日本代表戦番組平均視聴率推移 14 14 14 7 11 8 14 5 6 0 2 0 3 0本 5本 10本 15本 '89 '90 '91 '92 '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% '93 '94 '95 '96 '97 '98 '99 '00 '01 '02 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 関東 静岡 '94W杯 最終予選 (ドーハの悲劇) '98W杯 フランス大会 (日本初出場) '02W杯 日韓大会 '06W杯 ドイツ大会 '06W杯 南アフリカ大会 26.5 29.6 29.2 20.1 24.5 25.9 26.1 33.6 22.0 29.8 【図表 9】日本代表戦番組視聴率 率 聴 視 均 平 戦 表 代 本 日 選 予 プ ッ カ ド ル ー ワ ◆ 率 聴 視 均 平 戦 表 代 本 日 戦 本 プ ッ カ ド ル ー ワ ◆ 岡 静 東 関 岡 静 東 関 1994 アメリカ大会 本戦 1994 アメリカ大会★ 予選 29.2 30.3 5 1998 フランス大会 本戦 57.9 54.9 3 1998 フランス大会 予選 21.3 24.2 15 2002 日韓大会 本戦 52.7 54.2 6 2002 日韓大会 予選 2006 ドイツ大会 本戦 43.9 40.3 4 2006 ドイツ大会 予選 28.3 28.5 12 2010 南アフリカ大会 本戦 45.1 45.5 7 2010 南アフリカ大会 予選 16.4 18.5 15 2014 ブラジル大会 予選 25.9 27.6 13 開催国のため予選免除 視聴率(%) 番組数 番組数 出場なし 視聴率(%) ※【図表 7】【図表 8】【図表 9】について ・対象番組:サッカー日本男子代表戦(オリンピック代表、ユース代表は除く) ・集計期間内に地上波民放 5 局+ NHK 総合で放送された 15 分以上の番組を集計(静岡は民放 4 局+ NHK) ・1 試合が複数番組に分かれている場合は、それぞれを 1 番組としてカウント ・再放送・録画番組は除く ※集計期間:1993 年 1 月 1 日~ 2013 年 6 月 4 日 ☆アメリカ大会予選において静岡地区は 4 番組の平均 ※集計期間:1989 年~ 2012 年(各年 1 月 1 日~ 12 月 31 日までを 1 年分として集計) ※集計期間:1993 年~ 2013 年(各年 1 月 1 日~ 12 月 31 日までを 1 年分として集計 2013 年のみ 1 月 1 日~ 6 月 4 日)

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Video Research Digest 2013. 7

J リーグと日本代表戦は

どんな人たちが見ているの?

 では、J リーグ公式戦と、日本代表戦では視聴 者に違いは見られるのでしょうか。2012 年に 地上波で放送された J リーグ公式戦と、日本代 表戦の視聴者構成を比較してみました【図表 10】。  まず、J リーグ公式戦の視聴者構成を確認する と、男性 50 歳以上が全体の 3 割強を占め最も 多くなっています。また、男性 20 歳以上が全体 の 6 割、女性 20 歳以上が 3 割と、男性の視聴 割合が 2 倍多く、J リーグ公式戦は男性に見ら れている番組だとわかります。一方、日本代表戦 の視聴者構成を確認すると、J リーグ公式戦に比 べ、女性の割合が多く、男女での差はみられませ ん。また、男女 4 ~12 歳の割合も高く、老若男 女問わず、各年代に幅広く視聴されていることが わかります。

まとめ

 日本代表は、先日(6 月 4 日)の「2014 F IFAワールドカップアジア地区最終予選・日本 ×オーストラリア戦」に引き分け、1998 年の フランス大会以降、5 大会連続でワールドカップ への出場を決めました。この試合も引き分け以上 で本大会出場が決まることから注目を浴び、かつ、 試合終了間際に日本が本田選手のPKで同点に追 いつくという緊迫したゲーム展開であったことか ら、関東地区では 38.6%という高い視聴率を記 録しました。  また、ご存知の方も多いと思いますが、試合終 了間際から渋谷のスクランブル交差点周辺の道路 では交通規制が行われました。主要な日本代表戦 の度に多くの若者が集まり、トラブルが発生する ためとはいえ、規制が必要になるほど皆が熱狂す るスポーツはなかなかありません。それほど日本 人にとってサッカーは身近なスポーツへと発展し たということでしょう。  Jリーグが誕生し、少し前ではカズや中田英寿、 中村俊輔などが海外リーグに挑戦し、今日も本田 圭佑、長友佑都、香川真司らが海外の有名クラブ に所属しています。彼ら全員がJリーグで輝かし いキャリアを残し、活躍の場を海外へ移して行っ たことからも、Jリーグの誕生なしには日本サッ カーの目覚ましい発展はありえなかったことで しょう。  J リーグの誕生により、サッカーが日本人に とって身近なスポーツへと変わり、ワールドカッ プの日本代表戦は視聴率 50%を超える強力コン テンツへと成長しました。それにより、改めて、 J リーグが日本のサッカー界のみならずスポーツ 界にもたらした貢献に敬意を表するとともに、今 後の更なる発展を期待したいと思います。 【図表 10】関東地区の「J リーグ公式戦」と「日本代表戦」の視聴者構成割合 3 7 7 8 12 9 15 13 33 23 4 8 9 13 17 20 0% 20% 40% 60% 80% 100% 凡例 Jリーグ公式戦 日本代表戦 ※Jリーグ公式戦集計対象番組:6:00-24:00に放送されたJリーグ公式戦放送番組(再放送、録画番組は除く) ※日本代表戦集計対象番組:サッカー日本男子代表戦(オリンピック代表、ユース代表は除く) ※集計期間:2012年1月1日~2012年12月31日 ※集計期間内に地上波民放5局+NHK総合で放送された15分以上の番組を集計 ※集計地区:関東地区 男女4-12才 男女13-19才 男20-34才 男35-49才 男50才以上 女20-34才 女35-49才 女50才以上

参照

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