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激動の意匠

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Academic year: 2021

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 「明治以来の抜本的な意匠法改正」「デザイン経営」など、ここ数年、特許庁内外において デザインに関する話題を何かと耳にする機会が増えています。

 今号では、そうしたデザインやその保護を取り巻く大きな動きがどのようにして起こった か、また、そうした動きの中心的存在となった意匠課意匠部門に所属する職員の業務内容に ついてより深く知っていただくべく、意匠特集をお届けすることとしました。

激動の意匠

特集1 令和元年意匠法改正 〜イノベーション・ブランド構築の促進を目指して〜

特集2 最近の意匠審査基準改訂

特集3 今必要とされるデザイン経営とは −特許庁デザイン経営プロジェクトの取組より−

特集4 WIPO国際事務局でのハーグ制度に関する業務について 特集5 意匠五庁(ID5)協力について

特集6 オーストラリア、メルボルンのプロダクトデザイン開発プロジェクト

−製品多様化のための大学と中小製造業の挑戦−

参照

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