分担研究報告書
労働衛生専門職の実務において必要とされる
『労働安全』に関する知識や技能に関する実態調査
研究分担者 森 晃爾
厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)
分担研究報告書
労働衛生専門職の実務において必要とされる
『労働安全』に関する知識や技能に関する実態調査
研究分担者 産業医科大学産業医実務研修センター長 森 晃爾 研究要旨
我々は平成 24 年度に「労働衛生専門職育成プログラムにおける安全教育に関 する実態調査」を行った。今回の調査では、労働衛生専門職が就労後の実務に おいて必要とする『労働安全』に関する知識や技能について実態調査を行い、
今後の専門高等教育機関における安全に関する教育の開発に有益な情報を集積 することを目的とした。産業医、産業看護職、衛生管理者等に対して、労働衛 生専門職の実務経験の中で必要とされた『労働安全』に関する知識や技能等を 尋ねる質問紙調査を行った。
労働衛生専門職が、実務において使用した経験のある『労働安全』に関する 知識・技能、及び必要性が高いと考える『労働安全』に関する知識・技能は、『労 働衛生』や『医学』との関連性が高いもの(例:「疾病が影響して発生する労働 災害」、「有害物、放射性物質、高温・低温環境」)と、『労働安全』に関する事 項であるが発生頻度の高い事項(例:「労働災害統計等において件数の多い事故 の型や起因物等」)に大別された。平成 24 年度の調査によって 8 つに分類され た教育内容の中でも、実務においる必要性には違いがあることが示唆され、こ の結果を教育内容の重点化に活かすことも可能であると考えられる。
また、『労働安全』に関する知識や技能の重要性については、回答者の 81%が
「非常に重要である」又は「重要である」と認識しており、『労働安全』に関す る教育を受けたいかの問いに対しては、88%が「強く思う」と「どちらかと言 えば思う」と回答した。しかし、その一方で、33%の回答者が、これまでに『労 働安全』に関する教育を受けた経験がないと回答しており、『労働安全』に関す る教育の充実化が望まれる。
さらに、『労働安全』に関する教育を受けた場面については、その時期と提供 主体によって4つのカテゴリーに分類できた。今後はカテゴリー毎に教えるべ き内容や時間を検討することで、卒前と卒後で継続性・応用性のある教育を提 供できるよう努めることも望まれる。
研究協力者 岡原 伸太郎 (産業医科大学産業医実務研修センター 助教)
A. 研究の背景と目的
本調査では、労働衛生専門職の実務 において必要されている『労働安全』
に関する知識や技能の実態を把握し、
その内容を抽出・分析を行い、高等教 育機関で学生に対して提供する『有効 な安全教育プログラム』の構築に資す ることを目的とする。
B. 方法
産業医学推進研究会に所属する産 業医、産業看護職、衛生管理者等(計 519 名)に対して、実務において必要 とされる安全に関する知識や技能を 尋ねる質問紙を送付した。
なお、今回の調査で用いる主な各用 語は、我々が平成 24 年度に実施した
『労働衛生専門職育成プログラムに おける安全教育に関する実態調査』の 時と同じく、下記の通り定義した。
◆『労働衛生』の専門職とは、産業医、
産業看護師・産業保健師、作業環境測 定士、衛生管理者、労働衛生コンサル タントといった専門的に労働衛生に 携わる職種とする。
◆『労働安全』に関する知識・技能と は、労働において労働者の安全を確保 するために必要な知識・技能を指す。
単に労働衛生専門職が自身の労働に おいて自身の安全を確保するために 必要な知識・技能に限らない。労働衛 生専門職として労働者に教育・助言・
指導を行うためのトレナーズトレー
ニングとしての知識や技能も含める。
◆『労働安全』『労働衛生』に共通し て関連する知識・技能とは、労働安全 衛生関連法規(労働安全衛生法、労働 者災害補償保険法など)、リスクアセ スメント、労働安全衛生マネジメント システム、職場巡視、職場改善などを 指す。これらのキーワードは『労働安 全』と『労働衛生』に共通して係る内 容であり、明確に『労働安全』と『労 働衛生』を別けて取り扱うことが出来 ないものである。
C. 結果
質問紙に対して 171 名から回答を得 られた(回答率 32.9%)。
《回答者の属性》
回 答 者 の 属 性 は 、 専 属 産 業 医 が 58.5%(n=100)、嘱託産業医が 27.5%
(n=47)、過去に産業医経験ありが 2.9%(n=5)、専属産業看護職が 8.2%
(n=14 )、 嘱託 産 業 看護職 が 1.8%
(n=3)、過去に産業看護職経験ありが 0.6%(n=1)、衛生管理者等が 0.6%
(n=1)であった。
《回答者の実務経験》
回答者が過去に労働衛生専門家と して担当したことのある業種は、製造 業が最も多く(n=148)、情報通信業
(n=51)とサービス業(n=44)がそれ に続く結果であった(図表 1)。
《実務において『労働安全』に関する知
識や技術が必要とされた場面の頻度》
提示した 11 項目(場面)に対して 5 段階(1 無い/2 希にある/3 時々ある/4 頻回にある/5 常にある)で回答を得た 結果、最も頻度が多いのが、「職場巡 視において『労働安全』に関係する点 についても観察し、指導を行う」(平 均 3.75)であり、「安全管理者など安 全担当部門・担当者との連携を図る」
(平均 3.52)と「安全衛生委員会にお いて、『労働安全』に関する助言・指 導を行う」(平均 2.77)がそれに続く 結果であった(図表 2)。
また、その他の場面として「労働災 害後の職場復帰における助言等」、「リ スクアセスメントに関する場面」等の 自由記載があった。
《使用した経験のある知識や技術(労働 安全に関する安全概念や対策手法な ど)》
提示した 18 項目のうち、最も回答 が多かったのが「睡眠障害と労働災 害」(n=134)であり、「安全保護具の 選定と着用・管理」(n=127)や「ヒヤ リ・ハット」(n=116)、「危険予知(KY)」
( n=116 )、「 ハ イ ン リ ッ ヒ の 法 則 」
(n=116)がそれに続く結果であった
(図表 3)。
《使用した経験のある知識や技術(事故 の型とその防止に関して)》
提示した 18 項目のうち、最も回答 が多かったのが「転倒の防止」(n=128)
であり、「有害物等との接触の防止」
( n=113 ) と 「 転 落 ・ 墜 落 の 防 止 」
(n=107)がそれに続く結果であった
(図表 4)。
《使用した経験のある知識や技術(事故 の起因物とその安全な取り扱いに関し て)》
提示した 76 項目のうち、最も回答 が多かったのが「有害物」(n=114)で あり、「高温、低温環境」(n=109)、「通 路」(n=91)、「放射線」(n=88)、「フォ ークリフト」(n=87)がそれに続く結 果であった(図表 5)。
《実務経験を踏えて、産業保健スタッフ として『労働安全』にも貢献する場合に 必要性が高い考える知識や技能(労働 安全に関する安全概念や対策手法な ど)》
提示した 18 項目のうち、最も回 答が多かったのが「睡眠障害と労働災 害」(n=133)であり、「てんかんと労 働災害」(n=116)や「ヒューマンエラ ーとその防止」(n=111)、「安全保護具 の選定と着用・管理」(n=95)、「その 他の疾病と労働災害」(n=90)がそれ に続く結果であった(図表 6)。
《実務経験を踏えて、産業保健スタッフ として『労働安全』にも貢献する場合に 必要性が高い考える知識や技能(事故 の型とその防止に関して)》
提示した 18 項目のうち、最も回答 が多かったのが「有害物等との接触」
(n=106)であり、「転倒の防止」(n=97)
と「転落・墜落の防止」(n=87)がそ れに続く結果であった(図表 7)。
《実務経験を踏えて、産業保健スタッフ として『労働安全』にも貢献する場合に 必要性が高い考える知識や技能(事故 の起因物とその安全な取り扱いに関し て)》
提示した 76 項目のうち、最も回答 が多かったのが「有害物」(n=93)で あり、「高温、低温環境」(n=92)、「放 射線」(n=84)、「異常環境等」(n=70)、
「可燃性のガス」(n=59)、「引火性の 物」(n=58)がそれに続く結果であっ た(図表 8)。
《産業保健実務において『労働安全』に 関する知識や技能が重要か》
当該問いを「非常に重要である/重 要である/どちらでもない/あまり 重要でない/全く重要でない」の 5 段 階で尋ねた結果、「重要である」が全 体の 68%(n=107)を占め、「非常に重 要である」(n=31)と「どちらでもな い」(n=23)がそれに続いた(図表 9)。
《『労働安全』に関する知識・技能につい て教育を受けた経験の有無》
「経験あり」と回答した者が 67%
(n=114)、「経験なし」と回答した者 が 33%(n=57)であった。
《『労働安全』に関する教育を受けた場 所と時間》
自由記載で得られた回答を、カテゴ リー①「大学の学部教育」、カテゴリ ー②「大学の卒後教育」、カテゴリー
③「就職後の企業内教育」、カテゴリ
ー④「就職後の企業外教育」に分類し た。回答件数では、カテゴリー①が 29 件、カテゴリー②が 41 件、カテゴリ ー③が 58 件、カテゴリー④が 51 件で あった。教育時間の平均値は、カテゴ リー①が 14.2 時間、カテゴリー②が 8.03 時間、カテゴリー③が 4.73 時間、
カテゴリー④が 9.28 時間であった(図 表 10)。なお、カテゴリー①には「産 業医科大学の学部教育」といった記載 が多数を占めた。カテゴリー②には
「産業医学基本講座」と「産業医学実 務講座」といった記載が多数を占めた。
カテゴリー③には「企業内新入社員研 修」や「企業内管理職研修」、「企業内 の安全担当者向け研修」、「企業内で実 施される KY 研修」、「危険体感(研修)」
「OHSAS18001 内部監査研修」などの記 載があった。カテゴリー④には「労働 安全衛生コンサルタント会研修」や
「中央労働災害防止協会」、「日本産業 衛生学会」、「都道府県の労働基準協会 の研修」、「医師会主催の産業医研修」、
「産業保健推進センターの研修会」な どの記載があった(図表 10)。
《今後、産業保健スタッフとして『労働安 全』に関する教育を受けたいか》
当該問いを「強く思う/どちらかと 言えば思う/どちらかと言えば思わ ない/全く思わない」の 4 段階で尋ね た結果、「強く思う」(n=50)と「どち らかと言えば思う」(n=101)を合わせ ると全体の 88%が『労働安全』に関す る教育を受けることを希望している
(図表 11)。
D. 考察
《回答者の属性に関する留意点》
今回の調査は、協力の得られた産業 医学推進研究会(産業医科大学の卒業 生が所属)の会員を対象に実施したア ンケート調査である。そのため、対象 者の卒前に受けた教育は、産業医科大 学が提供したものに限られる。
また、回答者の 88.9%が現役の産業 医、又は過去に産業医経験を持つ者で あり、職種に偏りがある点にも留意が 必要である。
《実務において『労働安全』に関する知 識や技術が必要とされた場面の頻度》
産業医や衛生管理者の法的な役割 として規定されている職場巡視にお いて、『労働安全』に関する知識や技 能を必要とする頻度が高いことが示 唆された。また、安全担当部門・担当 者と連携を図る上で、同じく頻度が高 い。
一方で、上記以外の「リスクアセス メント」や「マネジメントシステム」、
「教育」、「労働災害補償手続き」、「労 働災害の調査・分析」、「法令遵守につ いての助言・指導」、「管理体制につい ての助言・指導」、「安全衛生委員会に おいての助言・指導」の場面では、『労 働安全』に関する知識・技能を必要と する頻度は時々から稀にある程度で あることが示唆された。
《使用した経験のある知識や技術、及び 必要性が高いと考える知識や技術につ いて》
●概念や対策手法
「睡眠障害と労働災害」、「てんかん と労働災害」、「その他の疾病と労働災 害」といった医学的知識を安全対策に 応用する事項の回答数が多く、特に産 業医や産業看護師に対する学部教育 において医学や医療に関する事項を 中心に教育内容が構成されているこ とが影響しているものと考えられる。
また、「ヒヤリハット」、「危険予知」
「ハインリッヒの法則」、「不安全行 動」、「ヒューマンエラー」といった安 全に関する基本的なキーワードにつ いても回答数が多い。産業医科大学の 卒前教育プログラム及び卒後教育プ ログラムのシラバスの中に、これらの キーワードが含まれていることから、
卒前・卒後の教育内容と実務において 必要度の高い事項がある程度一致し ていることが示唆された。
一方、「機械の安全設計」、「安全に 関する規格」、「事故原因の分析手法」、
「エラーチェーン」、「事故傾性」につ いては回答数が少なく、労働衛生専門 職にとっては必要性が比較的高くな い、又は難易度が高い事項であると考 えられる。
●事故の型
「転倒」、「転落・墜落」、「はさまれ・
巻き込まれ」、「交通事故」の回答数が 多く、これは発生頻度が大きく影響し ているものと考えられる。特にこれら 具体的な事故の型については、高等教 育機関において教育内容として個別 的に取り扱っていない場合が多いた
め、就職後の教育や OJT(On The Job Training)によって知識や技能を獲得 しているものと推測される。
一方で、「有害物等との接触」の回 答数が多いのは、有害物等の中でも特 に化学物質とその人体影響に関する 知識や技能については、安全担当者よ りも産業医や産業看護師、衛生管理者 の専門性に近いものと考えられる。
●起因物
「有害物」、「高温、低温環境」、「放 射性物質」、「異常環境等」の回答数が 多いのは、前述と同じく、それらの事 項が安全よりも衛生の専門性に近い ことが影響しているものと考える。
それに対して「フォークリフト」、
「アーク溶接」、「プレス機」、「通路」、
「足場」等の回答数が多いのは、これ らの事項が、製造業等の職場において 頻度が高いことが影響しているもの と考えられる。
これらを総合すると、労働衛生専門 職が『労働安全』に関する知識・技能 として具体的に獲得する必要性が高 い事項は、労働衛生及び医学との関連 性が高いもの(例:「疾病が影響して 発生する労働災害」、「有害物、放射性 物質、高温・低温環境」)と、労働安 全に関する事項であるが発生頻度の 高い事項(例:「労働災害統計等にお い て 件 数 の 多 い 事 故 の 型 や 起 因 物 等」)に大別できる。
一方、我々が平成 24 年度に実施し た『労働衛生専門職育成プログラムに
おける安全教育に関する実態調査』で は、その教育項目として A)労働安全 に関する学術的内容(例:安全概論、
事故調査・分析方法等)、B)労働安全 管理体制やそれらに関する法規に関 する内容(例:安全管理、労働安全関 連法規等)、C)労働安全に関係する人 間 の 行 動 特 性 や 疾 病 に 関 す る 内 容
(例:災害の原因としての不安全行動 とヒューマンエラー、事故傾性、睡眠 障害と労働災害等)、D)労働安全の実 務的・具体的な知識・経験に関する内 容(例:安全対策の実際、機械システ ムの安全設計等)、E)労働安全と労働 衛生の両方に関連する内容(例:労働 安全衛生マネジメントシステム、リス クアセスメント、職場巡視等)、F)直 接的な労働者の安全ではなく、労働サ ービスを受ける消費者の安全を守る ための内容(医療安全、食品安全等)、 G)大規模自然災害や感染症に対する 危機管理に対する内容(例:企業にお ける危機管理、危機管理対処の基本 等)、H)労働災害や急性の健康障害が 発生した際の対応方法に関連した内 容(例:救急医学・災害医学、災害外 傷・損傷等)という 8 つ分類に大別さ れた。今回の調査結果からは、これら 8 つの分類の中でも、特に C)に分類 される内容や A)と D)に分類される 内容のうち特に基本的・一般的な事項 が実務上の必要性が高いことが示唆 された。
また、労働災害の事故の型や起因物 といったより具体的な教育内容は、業 種や職場によって必要となる事項が
異なるため、高等教育機関における卒 前教育の中で「何を、どこまで」教え るかが難しいといった意見もある。そ こで、一般的に発生頻度の高い事項を 教育内容に含める、又は想定される就 職先の業種が特定できる場合には、そ の業種に特異的な事項を教育内容に 含めることも考えられる。
《『労働安全』に関する知識や技能の重 要性の認識と教育を受ける希望》
『労働安全』に関する知識や技能の 重要性については、「非常に重要であ る」と「重要である」の回答数合計が 全体の 81%を占めている。また、今後
『労働安全』に関する教育を受けたい かについては、「強く思う」と「どち らかと言えば思う」の回答数合計や全 体の 88%を占めた。
一方で、これまでに『労働安全』に 関する教育を受けた経験の有無につ いては 33%が「経験なし」と回答して おり、教育時間や内容の充実化や適正
化に余地があると考える。
《『労働安全』に関する教育を受けた場 所と時間》
回答を分析すると、教育を受けたタ イミングと実施主体によって 4 つのカ テゴリーに分類できた。カテゴリー① は高等教育機関による卒前教育、カテ ゴリー②は高等教育機関による卒後 教育、カテゴリー③は就職後の企業内 教育、カテゴリー④は就職後の企業外 教育とした。
高等教育機関における安全に関す る教育時間や内容を検討する上では、
他の教育時期や教育実施主体との役 割分担や連続性を考慮することも重 要である。そのために、各カテゴリー における教育の目的や内容、及び時間 数等について把握することが有益で あると考える。
E
.
研究発表現在時点は発表なし。
図表1
図表1
図表2
図表3
図表2
図表3
図表4
図表5
図表6
図表7
図表8
図表9
図表10
カテゴリー 場所 教育時間(時間)
1 産業医大 50
1 産医大の授業(環境マネジメント科)の聴講 25
1 産業医大の学部教育 5
1 産業医大 50
1 産業医科大学医療技術短大専攻科 無回答
1 産業医科大学の授業 20
1 産業医科大学における医学部教育 3
1 産業医科大学医療技術短期大学専攻科 無回答
1 産医大保健学部教育 無回答
1 産業医科大学の学部教育 4
1 産業医科大学 専攻科 無回答
1 産業医科大学の学部教育 40
1 産業医大の学部教育 4
1 産業医大の学部教育 無回答
1 産業医科大学医技短専攻科 無回答
1 産業医科大学の学部教育 5
1 産業医大 3
1 産業医科大学 無回答
1 産業医科大学産業保健学部 無回答
1 産医大の講議(・大学学生・実務研修) 無回答
1 産業医大の学部教育 4
1 産業医大の学部教育 無回答
1 産業医科大学の学部教育 無回答
1 産業医科大学 2
1 産業医科大学医療技術短大看護科 無回答
1 産業医科大学の学部教育 10
1 大学 10
1 産医大 4
1 産業医科大学が行う基礎研究室配属 2
2 産業医基本講座にて 5
2 産業医大の基本講座 無回答
2 産業医学実務講座(産業医実務研修センター) 6
2 産業医学基本講座 6
2 産業医大実務研修講座 4
2 (産業医大を)卒後の実務研修 4
2 産医大の産業医学実務講座 4
2 産業医学基本講座 無回答
2 産業医学基本講座 6
2 産医大の産業医基本講座 6
2 産業医実務研修センター 5
2 産業医学基本講座 6
2 産医大 実務研修講座 5
2 産医大の基本講座 無回答
2 産業医実務研修センターの実務講座 4
2 産業医学基本講座 1
2 産業医学基本講座 8
2 産業医基本講座 無回答
2 産業医大産業医学基本講座 10
2 産業医学基本講座 6
2 基本講座etc/大学の講議 10
2 基本こう座 1
2 産業医大の卒後研修 無回答
2 産業医科大学卒後教育 10
2 産業医学実務研修講座 無回答
2 産業医科大学 実務研修センター 無回答
2 基本講座 3
2 産業医大の基本講座 10
2 産医大実務研修センター実務講座 30
2 きほんこうざ 60
2 産業医科大学が行う産業医基本講座 2
2 産業医科大学の産業医基本講座 4
2 実務研修センター 無回答
2 産業医大の産業医基本講義 4
2 産業医大の基本講座 無回答
2 産業医科大学の基本講座 4
2 産業医学基本講座 5
2 産業医科大学 基本講座 無回答
2 実務講座 6
2 産業医大の実務講座 10
2 産業医実務研修センターの実務講座 4
3 企業内受け入れ時安全教育 0.5
3 企業内の研修 2
3 企業内新入社員研修 10
3 新入社員教育(会社の) 2
3 企業内研修 2
3 会社の研修 4
3 企業内で実施されるKY研修 5
3 社内 20
3 会社で社外講師による講義 4
3 企業内の研修施設 12
3 社内研修 3
3 企業内の導入教育 2
3 社内の教育 3
3 企業内で実施される新人研修 3
3 OHSMS内部監査員養成 12
3 新入社員研修 2
3 企業内管理職研修 2
3 企業内研修 6
3 社内研修 10
3 新入社員教育 2
3 新入社員研修 5
3 OHSAS18001内部監査研修 無回答
3 企業内の研修 3
3 企業内で実施されるKYKの研修 3
3 KY教育(企業内教育) 1
3 企業内で実施される教育(複数回) 12.5
3 企業内 受入れ教育 1
3 企業内で実施される新入社員研修 1.5
3 OJT 無回答
3 KYT 12
3 企業内の安衛担当者向け研修 3
3 企業での新入社員教育 1
3 現職場 5
3 企業内において安全衛生担当者の研修 6
3 企業内で実施される新入社員研修 2
3 企業内研修 3
3 社内の安全教育 10
3 会社 10
3 企業内管理監督者向け安全教育 3
3 中賢者教育(会社の) 2
3 産業医の職場巡視の際に産業医から指導をうける 無回答
3 企業内教育 2
3 企業内新入社員研修 1
3 管理職研修 2
3 新入社員教育 2
3 危険体感(企業内) 5
3 企業内 日々安全実践 無回答
3 企業内で実施される新入社員研修 2
3 所属事業所の社員研修 2
3 企業内の研修 4
3 マネジメントシステム監査員 6
3 企業内で実施されるe−learning 2
3 衛生管理者の勉強会 無回答
3 企業内研修 10
3 企業での新入社員研修 1
3 企業内研修 3
3 社内研修 14
3 企業内の労働衛生教育 4
4 労働安全衛生コンサルタント会研修 20
4 中災防主催 機械設備PA教育 8
4 労働安全衛生コンサルト会の内部研修 10
4 中央労働災害防止協会 4
4 医師会などの産業医研修 10
4 学会の行う研修会 2
4 医師会が主催する産業医研修 3
4 労働安全衛生コンサルタント会の研修 10
4 労研のエキスパート教育 4
4 コンサルタント会の研修 20
4 労全の講習を自主的に受講 40
4 産保センター研修会 50
4 作業環境測定士講習 2
4 労働安全衛生コンサルタント研修会 10
4 安全管理者講習 6
4 産業安全保健エキスパートコース 10
4 医師会の研修会 5
4 医師会 産業医研修 3
4 中災防マネジメントシステム総合研修(5日間コース) 15
4 日本産業衛生学会 10
4 医師会 10
4 千葉労働基準協会研修 20
4 中災防主催 OSHMS教育 8
4 産業医研修 2
4 全国産業安全衛生大会シンポジウム 5
4 社外で自ら研修をさがし 6
4 社外の研修会等(知の市場) 10
4 医師会主催の産業医研修 4
4 医師会の行う研修会 2
4 コンサルタント会 2
カテゴリー 場所 教育時間(時 間)
1 産業医大 50
1 産医大の授業(環境マネジメント科)の聴講 25
1 産業医大の学部教育 5
1 産業医大 50
1 産業医科大学医療技術短大専攻科 無回答
1 産業医科大学の授業 20
1 産業医科大学における医学部教育 3
1 産業医科大学医療技術短期大学専攻科 無回答
1 産医大保健学部教育 無回答
1 産業医科大学の学部教育 4
1 産業医科大学 専攻科 無回答
4 産業医研修(医師会) 20
4 中災防の研修 4
4 産業医研修会 6
4 産業保健推進センターの研修 3
4 4部会合同セミナー 30
4 コンサルタント協会が行う研修 3
4 労働科学研究所研修 2
4 作業環境測定士指定講習 6
4 医師会主催の産業医研修 6
4 医師会が主催する産業医研修にて 10
4 医師会認定産業医研修 10
4 東京労働基準協会研修 20
4 日本産業衛生学会 無回答
4 同職種の方からアドバイス 6
4 医師会研修 2
4 労働基準協会の事例研修会 4
4 安衛法E−ラーニング 1
4 医師会が主催する産業医研修 2
4 産業保健推進センターが行う研修 1.5
4 医師会主催の産業医研修 1.5
4 中央労働害防止協会研修 15
1 産業医科大学の学部教育 40
1 産業医大の学部教育 4
1 産業医大の学部教育 無回答
1 産業医科大学医技短専攻科 無回答
1 産業医科大学の学部教育 5
1 産業医大 3
1 産業医科大学 無回答
1 産業医科大学産業保健学部 無回答
1 産医大の講議(・大学学生・実務研修) 無回答
1 産業医大の学部教育 4
1 産業医大の学部教育 無回答
1 産業医科大学の学部教育 無回答
1 産業医科大学 2
1 産業医科大学医療技術短大看護科 無回答
1 産業医科大学の学部教育 10
1 大学 10
1 産医大 4
1 産業医科大学が行う基礎研究室配属 2
2 産業医基本講座にて 5
2 産業医大の基本講座 無回答
2 産業医学実務講座(産業医実務研修センター) 6
2 産業医学基本講座 6
2 産業医大実務研修講座 4
2 (産業医大を)卒後の実務研修 4
2 産医大の産業医学実務講座 4
2 産業医学基本講座 無回答
2 産業医学基本講座 6
2 産医大の産業医基本講座 6
2 産業医実務研修センター 5
2 産業医学基本講座 6
2 産医大 実務研修講座 5
2 産医大の基本講座 無回答
2 産業医実務研修センターの実務講座 4
2 産業医学基本講座 1
2 産業医学基本講座 8
2 産業医基本講座 無回答
2 産業医大産業医学基本講座 10
2 産業医学基本講座 6
2 基本講座etc/大学の講議 10
2 基本こう座 1
2 産業医大の卒後研修 無回答
2 産業医科大学卒後教育 10
2 産業医学実務研修講座 無回答
2 産業医科大学 実務研修センター 無回答
2 基本講座 3
2 産業医大の基本講座 10
2 産医大実務研修センター実務講座 30
2 きほんこうざ 60
2 産業医科大学が行う産業医基本講座 2
2 産業医科大学の産業医基本講座 4
2 実務研修センター 無回答
2 産業医大の産業医基本講義 4
2 産業医大の基本講座 無回答
2 産業医科大学の基本講座 4
2 産業医学基本講座 5
2 産業医科大学 基本講座 無回答
2 実務講座 6
2 産業医大の実務講座 10
2 産業医実務研修センターの実務講座 4
3 企業内受け入れ時安全教育 0.5
3 企業内の研修 2
3 企業内新入社員研修 10
3 新入社員教育(会社の) 2
3 企業内研修 2
3 会社の研修 4
3 企業内で実施されるKY研修 5
3 社内 20
3 会社で社外講師による講義 4
3 企業内の研修施設 12
3 社内研修 3
3 企業内の導入教育 2
3 社内の教育 3
3 企業内で実施される新人研修 3
3 OHSMS内部監査員養成 12
3 新入社員研修 2
3 企業内管理職研修 2
3 企業内研修 6
3 社内研修 10
3 新入社員教育 2
3 新入社員研修 5
3 OHSAS18001内部監査研修 無回答
3 企業内の研修 3
3 企業内で実施されるKYKの研修 3
3 KY教育(企業内教育) 1
3 企業内で実施される教育(複数回) 12.5
3 企業内 受入れ教育 1
3 企業内で実施される新入社員研修 1.5
3 OJT 無回答
3 KYT 12
3 企業内の安衛担当者向け研修 3
3 企業での新入社員教育 1
3 現職場 5
3 企業内において安全衛生担当者の研修 6
3 企業内で実施される新入社員研修 2
3 企業内研修 3
3 社内の安全教育 10
3 会社 10
3 企業内管理監督者向け安全教育 3
3 中賢者教育(会社の) 2
3 産業医の職場巡視の際に産業医から指導をうける 無回答
3 企業内教育 2
3 企業内新入社員研修 1
3 管理職研修 2
3 新入社員教育 2
3 危険体感(企業内) 5
3 企業内 日々安全実践 無回答
3 企業内で実施される新入社員研修 2
3 所属事業所の社員研修 2
3 企業内の研修 4
3 マネジメントシステム監査員 6
3 企業内で実施されるe−learning 2
3 衛生管理者の勉強会 無回答
3 企業内研修 10
3 企業での新入社員研修 1
3 企業内研修 3
3 社内研修 14
3 企業内の労働衛生教育 4
4 労働安全衛生コンサルタント会研修 20
4 中災防主催 機械設備PA教育 8
4 労働安全衛生コンサルト会の内部研修 10
4 中央労働災害防止協会 4
4 医師会などの産業医研修 10
4 学会の行う研修会 2
4 医師会が主催する産業医研修 3
4 労働安全衛生コンサルタント会の研修 10
4 労研のエキスパート教育 4
4 コンサルタント会の研修 20
4 労全の講習を自主的に受講 40
4 産保センター研修会 50
4 作業環境測定士講習 2
4 労働安全衛生コンサルタント研修会 10
4 安全管理者講習 6
4 産業安全保健エキスパートコース 10
4 医師会の研修会 5
4 医師会 産業医研修 3
4 中災防マネジメントシステム総合研修(5日間コー
ス) 15
4 日本産業衛生学会 10
4 医師会 10
4 千葉労働基準協会研修 20
4 中災防主催 OSHMS教育 8
4 産業医研修 2
4 全国産業安全衛生大会シンポジウム 5
4 社外で自ら研修をさがし 6
4 社外の研修会等(知の市場) 10
4 医師会主催の産業医研修 4
4 医師会の行う研修会 2
4 コンサルタント会 2
4 産業医研修(医師会) 20
4 中災防の研修 4
4 産業医研修会 6
4 産業保健推進センターの研修 3
4 4部会合同セミナー 30
4 コンサルタント協会が行う研修 3
4 労働科学研究所研修 2
4 作業環境測定士指定講習 6
4 医師会主催の産業医研修 6
4 医師会が主催する産業医研修にて 10
4 医師会認定産業医研修 10
4 東京労働基準協会研修 20
4 日本産業衛生学会 無回答
4 同職種の方からアドバイス 6
4 医師会研修 2
4 労働基準協会の事例研修会 4
4 安衛法E−ラーニング 1
4 医師会が主催する産業医研修 2
4 産業保健推進センターが行う研修 1.5
4 医師会主催の産業医研修 1.5
4 中央労働害防止協会研修 15
図表11
図表11