RS232 シリアル LTE モデム
IDG400-0TC01 (LTE cat. 4)
取扱説明書
第 1 章 はじめに... 4
1.1 はじめに... 4
1.2 内容品リスト ... 5
1.2.1 梱包の内容 ... 5
1.3 ハードウェア構成... 7
1.4 LED 表示 ... 8
1.5 設置および保守に関する注意事... 9
1.5.1 システム要件... 9
1.5.2 警告... 9
1.5.3 熱い表面に関する注意事項... 9
1.5.4 製品情報... 11
1.6 ハードウェアの設置 ... 12
1.6.1 ユニットを取り付ける... 12
1.6.2 SIM カードを挿入する ... 12
1.6.3 シリアルデバイスの接続... 13
1.6.4 ダイヤルアップ接続設定方法... 14
1.6.5 LTE ダイヤルアップ接続の例... 28
1.6.6 アンテナ延長を取り付ける例... 29
1.6.7 ウォールマウントを取り付ける例... 30
1.6.8 DIN レールを取り付ける例 ... 32
1.6.9 ネットワークまたはホストへの接続... 33
1.6.10 Web UI の構成による設定 ... 34
第 2 章 設定... 35
2.1 ネットワーク ... 35
2.1.1 セルラー... 35
2.2 システム... 37
2.2.1 GNSS... 37
2.2.2 言語... 40
第 3 章 管理... 42
3.1 FW 管理 ... 42
3.1.1 FW アップグレード ... 42
3.1.2 Password & MMI... 42
3.1.3 再起動およびリセット... 44
3.1.4 Telnet & SSH... 45
第 4 章 ステータス... 46
4.1 セルラー... 46
4.1.1 モデム... 46
4.1.2 信号... 49
4.2 GNSS... 51
第 1 章 はじめに
1.1 はじめに
IDG400ダイヤルアップLTEモデムをお買い上げいただき、ありがとうございます。このAMITセルラ
ーモデムを使うと、物事をつなぐためにローカルの携帯電話会社からこのデバイスにSIMカードを挿 入することにより、物事をつなぐインターネット(IOT)の世界で大きな第一歩を踏み出すことがで きます。 このセクションには、デバイスを設定するために必要なすべての情報が記載されています。主な機能:
LTE WAN 接続ができます。
包括的なシリアルポート接続用に D サブ 9 ピンを 1 つ提供します。
様々な M2M(Machine-to-Machine)アプリケーションで動作するように設計され、ビジネス 及び M2M 環境向けの取り付けやすい金属製ボディです。
位置情報サービス用の選択可能な GNSS 機能です。
本製品を設置して使用する前に、本書をよくお読みになって、本製品の機能を十分に理解してく ださい。
1.2 内容品リスト
1.2.1 梱包の内容
#標準パッケージ
項目 説明 内容品 数量
1 IDG400-0TC01
ダイヤルアップLTEモデム 1pcs
2 セルラーアンテナ 2pcs
3 Micro USBケーブル 1pcs
4 シリアルケーブル 1pcs
#オプションパッケージ
項 目
説明 内容品 数量
1 ウォールマウント キット
1セット
(
L型鉄片:
ネジスクリューx4 IDG400筐体:ネジスクリューx4)2 DIN レールキット
DINレールには1セット (DINレール:ネジスクリューx3 IDG400筐体:ネジスクリューx2)
3. USB AC アダブタ ー
SB310-0520
●AC INPUT: 100-240V
●DC OUTPUT: 5V 2A
●DC PLUG: USB
Dimension:42.1*34.7*22mm
●SAFETY: PSE、CE
●工作溫度:-20~60度 (5V 1.2A)
4 電源アダプタ
SV313-0520
● AC INPUT: 100-240V
● DC OUTPUT: 5V 2A
● DC PLUG: Micro USB
● Dimension:59*28*37.6mm
● SAFETY: UL、PSE、CB、
CE、FCC
●工作溫度:-20~60度
5
小型アングル LTE アンテナ
●698~960 / 1710~2700の広帯域 をカバー
(長さ:72mm)
注:小さい設計のため、延長す るのにケーブルを使用しないで ください。
6 小型 LTE アンテナ
●698~960 / 1710~2700の広帯域 をカバー
(長さ:77mm)
注:小さい設計のため、延長す るのにケーブルを使用しないで ください。
7 アンテナ付け 2m ケーブル
●698~960 / 1710~2700の広帯域 をカバー
Dimension:118*23*7.6mm(本体)
7 8 LTEアンテナ磁気
ベース ●2M、3M or 5M Cable
9 GPSアンテナ
●Passive GPS antenna
●1575.42(MHz)--GPS
●1602(MHz)--GLONASS
●4dBi(@Zenith)
●20°~ 70°C / SMA Plug(Male)
●磁鐵固定
●H44xW35xD14.5mm / 69g
1.3 ハードウェア構成
左側
右側
3G/LTE
PWR
SIM
3G/LTEGPS
アンテナ(オプション) D サブ 9 ピン
※リセットボタン
リセットボタンを使用すると、迅速かつ簡単にデフォルトの設定を復元できます。リセットボタ ンを 6 秒間押し続けてから放します。デバイスが工場出荷時のデフォルトの設定に戻ります。
※ GPS アンテナ
GNSS 機能は、一部のモデル/ SKU では使用できません。 GNSS 機能付きのモデル/ SKU の場合、
GPS アンテナはオプションの付属品であり、標準パッケージには含まれていません。 GNSS 機能を使 用する場合は、追加の GPS アンテナ(パッシブタイプ)を購入して対応する SMA コネクタに取り付け てください。
1.4 LED 表示
表示 LED の色 説明
電源 青色 点灯:デバイスの電源が入っています。
点滅:デバイスの電源が切れています。
青色
赤色の点灯:セルラーの準備ができていない、もしくはセルラーの信号がありません。
赤色の点滅:セルラーの準備ができていますが、登録ステータスは準備ができていませ リセットボタン
青色(高速):LTE の状態。
青色(低速):3G の状態。
1.5 設置および保守に関する注意事
1.5.1 システム要件
ネットワークの要件
速いイーサネットRJ45ケーブル
3G / LTEセルラーサービスに加入契約している
PC に D サブ 9 ピンが搭載されている
1.5.2 警告
1.5.3 熱い表面に関する注意事項
電源アダプターはパッケージに付属のもののみを使用してく ださい。電圧定格が異なる電源アダプターの使用は、危険を ともない、本製品に損傷が発生する場合があります。
ケースを自分で開けて修理しないでください。本製品が非常 に高温になっている場合は、ただちに電源を切断し、所定の サービスセンターに修理を依頼してください。
本製品は安定した場所に設置してください。本製品と付属品 は屋外で使用しないでください。
注意
注意: 金属製エンクロージャーの表面温度は、非常に高くなる恐れがあり ます。 特に、長時間動作させた後、空調のなり閉じたキャビネッ トに設置した場合、または、高い周囲温度の空間に設置した場合で す。
保守点検中に指で熱い表面に触れないようにしてください!
1.5.4 製品情報
(1) 周波数帯域
(EC25-J QUECTEL WIRELESS SOLUTIONS CO., LTD)
Band number(バンド番号) Operating Frequency(動作周波数) LTE FDD BAND 1 Uplink: 1920-1980 MHz
Downlink: 2110-2170 MHz LTE FDD BAND 3 Uplink: 1710-1785 MHz Downlink: 1805-1880 MHz LTE FDD BAND 8 Uplink: 880-915 MHz
Downlink: 925-960 MHz
LTE FDD BAND 18 Uplink: 815-830 MHz Downlink: 860-875 MHz LTE FDD BAND 19 Uplink: 830-845 MHz Downlink: 875-890 MHz LTE FDD BAND 26 Uplink: 814-849 MHz Downlink: 859-894 MHz LTE TDD BAND 41 Uplink: 2496 – 2690 MHz
Downlink: 2496 – 2690 MHz
WCDMA BAND 1 Uplink: 1920-1980 MHzDownlink: 2110-2170 MHz WCDMA BAND 3 Uplink: 1710-1785 MHz Downlink: 1805-1880 MHz WCDMA BAND 8 Uplink: 880-915 MHz
Downlink: 925-960 MHz
WCDMA BAND 19 Uplink: 2570-2620 MHz
Downlink: 2570-2620 MHz
(2) メーカー情報
メーカー: AMIT Wireless Inc.
Manufacture Address: No. 28, Lane 31, Sec. 1, Huandong Rd., Sinshih Dist., Tainan 74146, Taiwan
1.6 ハードウェアの設置
本章では、ハードウェアの設置および構成方法について説明します。
1.6.1 ユニットを取り付ける
IDG400 シリーズは卓上に設置することも、または伸長板を使って DIN レールブラケットに設置した り、壁に取り付けることもできます。
1.6.2 SIM カードを挿入する
警告: SIM カードを挿入または交換する前に、必ずデバイスの電源を切断してくださ い。
SIM カードスロットは、IDG400 シリーズのハウジングの右側にあり、SIM カードを保護する役 割があります。SIM カードの取り付けや取り外しを行う前に、外部 SIM カードを取り外す必要があり ます。SIM カードを挿入または取り出しを行うには、次の手順に従ってください。SIM カードを正し く取り付けてから、外部 SIM カードカバーを取り付けます。
Step 1:
SIM カバーを外す SIM カバーを左側から取 り外します。Step 3:
SIM を挿入するSIM カードを SIM スロッ トに押し込みます。
Step 2:
SIM を削除挿入した SIM カードを押 して SIM カードを取り出 します。
Step 4:
SIM カバーを戻す SIM カバーを元に戻す1.6.3 シリアルデバイスの接続
ピン出力定義
Pin1 Pin2 Pin3 Pin4 Pin5 Pin6 Pin7 Pin8 Pin9
DB9 DCD RXD TXD DTR GND DSR RTS CTS RI
Note:
ピン出力が、ご利用のシリアルデバイスと互換性があることをご確認ください。互換性が無 い場合、適切なピン出力割り当てを持つ特殊な変換ケーブルを準備することが必要です。1.6.4 ダイヤルアップ接続設定方法
モデムをインストールする (Windows10 の場合)
1. 「コントロールパネル」から「電話とモデム」を選択します。
2. 「モデム」タブを選択し、 「追加」を選択します。
※ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合、「はい」を選択してください。
3. 「モデムを一覧から選択するので検出しない」にチェックをし、「次へ」を選択します。
「標準モデム」を選択し、「次へ」を選択します。(ここでは例として「例えば、標準 19200bps モデ
ム」を使用して います)※Maximum Port Speed as 115200
使用するポートを選択し、「次へ」を選択します。
「完了」を選択します。以上でモデムのインストール作業は終了です。
モデムの通信速度を設定する
1. 「コントロールパネル」から「電話とモデム」を選択します。
2. 「モデム」タブを選択し、使用するモデムを選択して「プロパティ」を選択します。
「全般」タブの「設定の変更」を選択します。
3. 「モデム」タブを選択し、使用するポートの通信速度※を設定して「OK」を選択します。
通信速度初期値は「115200」です。 初期値から変更をされている場合、設定の通信速度を選択し てください。
4. 「コントロールパネル」から「デバイスマネージャー」を選択します。
使用するポートを右クリックし「プロパティ」を選択します。
「ポートの設定」タブを選択し、「ビット/秒」はモデムに設定した通信速度、「データビット」=8、
「パリ ティ」=なし、「ストップビット」=1、「フロー制御」は適切な値を設定し、「OK」を選択しま す。以上でモデムの通信速度設定は終了です。
インターネットへ接続(アクセスポイントへ接続)する
1. スタートボタンをクリック後、 「設定」をクリックします。
2. 「ネットワークとインターネット」をクリックします。
3. 「ダイヤルアップ」を選択し、 「新しい接続を設定する」をクリックします。
4. 「接続またはネットワークのセットアップ」画面が表示されます。
「インターネットに接続します ブロードバンドまたはダイヤルアップによりインターネットへ
の接続を設定します。 」を選択し「次へ」をクリックします。
5. 「ダイヤルアップ(D)」を選択します
お使いのパソコンに複数のモデムがインストールされている場合、使用するモデムを選択しま す。
6. 「インターネットサービスプロバイダー(ISP)の情報を入力します」画面が表示されますので以下のよう に設定してください。全ての入力が完了しましたら、「接続(C)」をクリックします。
電話番号は、事前に設定した APN に対応する電話番号を入力してください。 例 対する電話番 号 「*99***1#」接続名については、お客様で分かりやすい任意の接続名を入力してください。
7.
以下の画面が表示され、接続が始まります。ここで、「スキップ(S)」をクリックします
「インターネットに接続されています」と表示されますと問題なくダイヤルアップが完了して
おります。 「閉じる」を押してください。
1.6.5 LTE ダイヤルアップ接続の例
設定の例
項目 値設定 AT コマンド説明
PDP-TYPE IP PIN のロックを解除:
AT+CPIN="1234"
PDN 設定
AT+CGDCONT=1,"IP","b.aabbccdd.jp" IPv4
AT+CGDCONT=1,”IPV4V6”,”b.aabbccdd.jp” IPv4/IPv6 AT$QCPDPP=1,3,”0000”,”user”, Authentication AT$QCPDPP=<cid>,<auth>,<password>,<username>
<auth> : 0:none 1:pap 2:chap 3:pap/chap auto PDN を確認してください。
次へダイヤルする前に、PDN が正常かどうか確認してください。
AT+CGPADDR=1 コマンドを使用した後、IP 情報が表示されている場合:
次へダイヤルできます。
注釈:
1.「Flow Control(フロー制御)」を無効にしてください
2.詳細な LTE モジュールの AT コマンド:Click here ここをクリック してください。
3.LTE モジュールの PPP 機能の簡単な紹介:Click here ここをクリッ クしてください。
PIN Code 1234 APN b.aabbcc
dd.jp Account user Password 0000
Authentic ation
Auto
(CHAP or
PAP)
1.6.6 アンテナ延長を取り付ける例
1.6.7 ウォールマウントを取り付ける例
1.6.8 DIN レールを取り付ける例
1.6.9 ネットワークまたはホストへの接続
IDG400 シリーズには 1 つの MicroUSB ポートがあり、USB で受電だし、ネットワークアダプ
タとして、簡単に LTE ドングルにかわって接続できます。また、ネットワークの伝送速度を自動検出
し、自動構成を実行します。デバイスの Micro USB ケーブルを接続し、ケーブルのもう一方の端部を
コンピュータのネットワークポートに接続します。これにより、Micro USB ケーブルを使用して、デ
バイスをホスト PC の USB ポートに接続し、デバイスの構成を行うことができるようになります。
1.6.10 Web UI の構成による設定
デバイスの構成は Web UI から行うことができます。
IP アドレス(http://192.168.123.254)を入力します。1
ログインページが表示されたら、ユーザー名とパスワード「admin」2を入力してから、[Login(ロ グイン)]ボタンをクリックします。
1 このゲートウェイのデフォルトの LAN IP
アドレスは192.168.123.254
です。変更する場合は、新し第 2 章 設定
2.1 ネットワーク
2.1.1 セルラー
デバイスモード
項目 値設定 説明
APN
設定を入力しなければ なりません
Manual(手動)を選択し Dial Number(ダイアル番号)、Username(ユー ザー名)、および、Password(パスワード)をご利用のキャリアが提 供した内容に設定します。
Manual APN (AP 設定)
1. 設定を入力しなけ ればなりません 2.文字列形式:任意の テキスト
接続を確立するために使用する APN を入力します。
Username( ユ ー ザ ー 名)
1. オプションの設定 2.文字列形式:任意の テキスト
認証に使用するUsername(ユーザー名)を入力します。
Password( パ ス ワ ー ド)
1. オプションの設定 2.文字列形式:任意の テキスト
認証に使用するPassword(パスワード)を入力します。
Authentication (認証)
1. 設定を入力しなけ ればなりません 2. デフォルトでは、
Auto(自動)が選択さ れています。
PAP(パスワード認証プロトコル)を選択し、そのプロトコルを使っ て、キャリアのサーバーにより認証します。
CHAP (チャレンジハンドシェイク認証プロトコル)を選択し、その プロトコルを使って、キャリアのサーバーにより認証します。
Auto(自動)が選択されているとき、PAP または CHAP いずれかのサー バーにより認証します。
IP Type(IP タイプ)
1. 設定を入力しなけ ればなりません 2.文字列形式: IP ア
セルラーネットワークが提供するネットワークサービスの IP タイプ を指定します。 IPv4、IPv6、または IPv4 / 6 が可能です。
ドレス(IPv4 タイプ PIN Code
(PIN コード)
1. オプションの設定
2. 文字列形式:整数
ご利用のSIMカードをロック解除するために必要な場合は、PIN(個人 識別番号)を入力します。
2.2 システム
2.2.1 GNSS
GNSS
項目 値設定 説明
GNSS デフォルトでは、ボッ
クスのチェックは外さ れています
[Enable(有効)]ボックスにチェックを入れ、GNSS機能を有効しま す。
Remote Host( リ モ ー
トホスト) 該当なし [編集]ボタンをクリックすると、リモートホスト設定ページがポップ アップ表示されます。
リモートホスト
項目 値設定 説明
Host IP(ホスト IP)
設定を入力しなければ なりません
リモートホストの[IP Address(IP アドレス)]を指定します。NMEA パケットを送信するための宛先 IP として使用されます。
Protocol Type(プ ロトコルタイプ)
デフォルトで、
[TCP]が選択されて います
NMEA パケットの送信に使用する Protocol(プロトコル)([TCP]ま たは[UDP])を指定します。
Port Number(ポー ト番号)
設定を入力しなければ なりません
NMEA パケットを送信するための宛先ポートとして、[Port Number
(ポート番号)]を指定します。
値の範囲:1~65535。
Sending interval
(送信間隔)
設定を入力しなければ なりません
2 つの NMEA パケット間の時間間隔(秒)を指定します。
値の範囲:1~255 秒。
Prefix Message(プ レフィックスメッセ ージ)
文字列形式:任意のテ キスト
バックエンドサーバーが認識できる場合は、オプションのプレフィッ クス文字列に特定の情報を指定します。
例えば、このデバイスの IMEI コードを入力すると、このデバイスか らこの GPS データが送信されたことをバックエンドサーバーが認識で
フィックスメッセー ジ)
キスト ス文字列に特定の情報を指定します。
Enable(有効) デフォルトでは、ボッ クスのチェックは外さ れています
[Enable(有効)]ボックスにチェックを入れて、このリモートルール を有効します。
2.2.2 言語
言語設定
項目 値設定 説明
多言語 デフォルトでは、日本
語が選択されていま す。
英語または日本語を選択してください。
2.2.3 システム情報
デバイス情報
項目 値設定 説明
Model Name(モデル
名) 該当なし この製品のモデル名が表示されます。
Serial Number(シ
リアル番号) 該当なし この製品のシリアル番号が表示されます。
製造年月 該当なし この製品の製造年月が表示されます。
第 3 章 管理
3.1 FW 管理
3.1.1 FW アップグレード
ファームウェア情報
項目 値設定 説明
FW Version(FW バー
ジョン) 該当なし 製品のファームウェアバージョンが表示されます。
FW Date(ファームウ
ェア時間) 該当なし ファームウェアのビルド時間が表示されます。
3.1.2 Password & MMI
パスワード
項目 値設定 説明
Old Password(旧パ スワード)
1.文字列:任意のテキ スト
2. デフォルトパスワ ードは「admin」で す。
現在のパスワードを入力して、パスワードの変更をロック解除できる ようにします。
New Password(新パ スワード)
文字列:任意のテキス
ト 新パスワードを入力します
New Password Confirmation(新パ スワード確認)
文字列:任意のテキス
ト 再度、新パスワードを入力し、確認します
Save(保存) 該当なし Save(保存)ボタンをクリックして、設定を保存します。
MMI
項目 項目 項目
Login(ログイン) デフォルトで、3 回が 設定されています
ログイン試行カウント値を入力します。
値の範囲: 3~10。
誤ったパスワードを使って、カウント値を超えて Web GUI にログイ ンしようとすると、「Already reaching maximum Password-Guessing times, please wait a few seconds!(すでに最大パスワード試行回 数に達しています。数秒お待ちください!)」という警告メッセージ が表示され、次のログイン試行は無視されます。
Login Timeout(ロ グインタイムアウ ト)
デフォルトでは、
Enable(有効)ボック スにはチェックが入っ ていません。
Enable(有効)ボックスにチェックを入れ、自動ログアウト機能を有 効し、最大アイドル時間を指定します。
値の範囲: 30~65535。
3.1.3 再起動およびリセット
システム管理
項目 項目 項目
Reboot(再起動) 該当なし Reboot(再起動)ボタンを押して直ちにゲートウェイを再起動しま す。
Reset to Default
(デフォルト設定に 戻す)
該当なし Reset(設定リセット)ボタンをクリックして、デバイスの設定がデ フォルト値にリセットします。
3.1.4 Telnet & SSH
Telnet & SSH
項目 項目 項目
Telnet 1. デフォルトでは、
LAN Enable(LAN 有効)ボックスに チェックが入って います。
2.デフォルトでは、
Service Port(サ ービスポート)は 23 です。
Enable(有効)ボックスにチェックを入れ、Telnetサービスを有効します。
対応するサービスを提供するService Port(サービスポート)の数を設定す ることができます。
値の範囲: 1~65535。
SSH 1. デフォルトでは、
LAN Disable(LAN 無効)ボックスに チェックが入って います。
2.デフォルトでは、
Service Port(サ ービスポート)は 22 です。
Enable(有効)ボックスにチェックを入れ、SSHサービスを有効します。対応 するサービスを提供するService Port(サービスポート)の数を設定するこ とができます。
値の範囲: 1~65535。
第 4 章 ステータス
4.1 セルラー
4.1.1 モデム
モデム情報
項目 項目 項目
IMEI
該当なし 「国際携帯機器識別番号(または国際移動体装置識別番号)」と訳さ れる。データ通信カードなどがそれぞれ 1 台ずつ持っている識別番号
(端末識別番号)のこと。
Module Version (ファームウェアバー ジョン)
該当なし モジュールバージョンを表示します。
モデム情報
項目 項目 項目
Temperature(温度) 該当なし デバイスは現在の気温を表示します。
Band List (Band リスト)
該当なし デバイスはサポートバンドを表示します。
サービス情報
項目 項目 項目
Operator( オ ペ レ ー ター)
該当なし サービスネットワーク通信事業者の名前が表示されます。
Service Type (サービス種類)
該当なし 3G または LTE ネットワークサービスが表示します。
Band(バンド) 該当なし 使用中のバンドが表示されます。
Detail(詳細)ボタンを押すと、Modem Information(モデム情報)などの 3G/4G モデム情報ウィン ドウが表示されます。
4.1.2 信号
セルラー信号
項目 項目 項目
Service Type (サービス種類)
3G または LTE ネットワ ークサービスが表示し ます。
3G または LTE ネットワークサービスが表示します。
Operator( オ ペ レ ー ター)
該当なし サービスネットワーク通信事業者の名前が表示されます。
RSSI 該当なし 3G/4G 無線信号レベルを表示します。
Detail(詳細)ボタンを押すと、Strength / Quality(信号強度/品質)などの 3G/4G モデム情報ウ ィンドウが表示されます。
4.2 GNSS
GNSS 情報
項目 値設定 説明
Network Mode(衛星
番号) 該当なし 衛星番号が表示されます
Position(位置情
報) 該当なし デバイスは位置情報を表示します。