withコロナ時代、
「新しい生活様式」の中で育む、次代を担う力 特集
歯科衛生学科 学生×教員 座談会
大垣女子短期大学 通信
2020
秋号No.45
大垣女子短期大学通信
発行日/令和2年9月1日 編集/広報委員会 発行/大垣女子短期大学 E-mail [email protected]
……7
………8
………9
………10
……12 CLUB ACTIVITIES 卒業生紹介
研究室から INFORMATION 行事日程・人事短信
Ogaki Women’s College Magazine
contents
………2
………4
…6
………6 特集 〈歯科衛生学科〉
学生×教員 座談会 学科だより
OWCのおすすめスポット 学友会だより
2020 秋 No. 45
〒503-8554 岐阜県大垣市西之川町1-109
TEL.(0584)81-6811(代) FAX.(0584)81-6818 https://www.ogaki-tandai.ac.jp
学校教育法に基づき、文部科学大臣認証評価機関により受ける認証評価。
令和元年度において認証評価を受けた結果、基準をすべて満たし、平成24年度 に続き、「適格」と認定されました。
認証評価
【設置学科】幼児教育学科・デザイン美術学科・音楽総合学科 歯科衛生学科・看護学科
●異動 人事短信 行事日程
後期授業
音楽総合学科 ウインドアンサンブル定期演奏会 こども祭
後期定期試験
音楽総合学科 卒業演奏発表 デザイン美術学科 卒業記念展 卒業証書・学位記授与式
※新型コロナウイルス感染症に関する状況によって、日程等が変更となる場合があります。
また、地域における発生状況によっては、開催を中止する場合があります。
「音楽総合学科 定期演奏会」と「みずき祭前日祭・みずき祭」については、開催中止となりました。
………9月25日(金)〜1月19日(火)
…………12月27日(日)
………1月17日(日)
………1月20日(水)〜26日(火)
………1月31日(日)
………2月9日(火)〜14日(日)
………3月14日(日)
■令和2年度主な行事(後期分)
■オープンキャンパス………9月12日(土)
12月13日(日)
3月20日(土)
総合型選抜第一期
指定校推薦・公募推薦第一期他 公募推薦第二期・総合型選抜第三期他 一般選抜第一期他
総合型選抜第四期 総合型選抜第五期
………10月3日(土)
………11月21日(土)
…………12月19日(土)
………2月5日(金)
………2月26日(金)
………3月12日(金)
■令和3年度入学試験
棚橋 千弥子
兼ねて大垣女子短期大学看護学科 教学担当
(令和2年3月31日付)
安藤 洋子
兼ねて大垣女子短期大学看護学科 教学担当
(令和2年3月31日付)
大澤 伸治
兼ねて大垣女子短期大学看護学科 教学担当
(令和2年3月31日付)
柴田 由美子
兼ねて大垣女子短期大学看護学科 教学担当
(令和2年3月31日付)
清水 美恵
兼ねて大垣女子短期大学看護学科 教学担当
(令和2年3月31日付)
吉川 美保
兼ねて大垣女子短期大学看護学科 教学担当
(令和2年3月31日付)
〈岐阜協立大学看護学部〉
●退職
幼児教育学科 准教授
中野 由香里
(令和2年3月31日付)
幼児教育学科 講師
内藤 敦子
(令和2年3月31日付)
事務局
上杉 勇介
(令和2年3月31日付)
●採用
(令和2年4月1日付)
幼児教育学科 准教授
大橋 淳子
(令和2年4月1日付)
幼児教育学科 准教授
垣添 忠厚
(令和2年4月1日付)
西村 奏穂
事務局12
withコロナ時代、
「新しい生活様式」の中で育む、次代を担う力 withコロナ時代、
「新しい生活様式」の中で育む、次代を担う力
今まで以上に変化の多い、そして常識が変わりつつある「withコロナ時代」。こんな時だからこそ、
大学での学びや将来について、改めて考えてみようという趣旨で、7月中旬のある日、歯科衛生学科 の学生3名と学科長が集まり、座談会を開催。それぞれの体験や今の思いを語り合いました。
― 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
はじめに、石川学科長からごあいさつをいただけますでしょうか。
石川学科長:新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるい始めて から6カ月余りが経過しました。コロナ禍は人々の暮らしを大きく変え、
教育活動も新しい考え方や価値観に基づいて行っていくことが求めら れています。これからの大学はどうあるべきか。難しいテーマですが、気負 わず、ざっくばらんにその答えを探っていければと思います。
―今回の座談会には1年次生からから3年次生まで、3名の学生に ご参加いただいています。まずは自己紹介を兼ねて、歯科衛生学科で のこれまでの経験や、今学んでいることについて教えてください。
渡邊さん:3年次の私は今、1・2年次に学んだ知識や技術をさらに深め るための臨床実習に奮闘する毎日です。臨床では実際に患者さんと接す るので、授業で学んだ通りにいかないことも多々あります。臨機応変に 動くのが難しいのですが、充実した実習ができています。
山田さん:私は2年次生なので、ちょうど学びの折り返し地点にいるとい えるかもしれません。これまでを振り返ると、大学生活は想像していた以 上に大変でした。歯と口腔に関する専門的な学びと教養をバランス良く 身につけていかなければいけないからです。2年次からは看護や介護に 関する科目も加わって、さらに勉強量が増えているのですが、友だちと励 まし合いながらがんばっています。
石川学科長:松井さんは1年次生だから、大学生活に慣れてきたところで しょうか。
松井さん:はい。毎日があっという間に過ぎていきます。歯科衛生学科で 学ぶのは、歯と口腔のことだけだと思っていましたが、解剖学や微生物 学など、人体について広く深く学ぶことに驚きました。実習も高校時代に はなかった学びで新鮮ですが、スケーリング(歯石を除去する手技)の修 得に苦労しています。
渡邊さん:スケーリング、難しいですよね。特にテストの時は、緊張して手 が震えたのを思い出します。
特 集 歯科衛生学科 学生×教員 座談会
山田さん:スケーラーを持った時の固定指に、先生の視線をすごく感じ るんですよね。でも大丈夫。回数を重ねるうちにだんだん慣れてきて、うま くできるようになりますよ!
松井さん:先輩方のアドバイスが励みになります。がんばります。
―新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本学でも4・5月が 臨時休校となりました。その間、行われた自宅学修について、石川学科 長からご紹介ください。
石川学科長:学生のみなさんには、郵送・配信された課題に取り組んでい ただき、疑問点などが出たときは随時、ポータルサイトやメールを通じて 担当教員に質問してもらうという形をとりました。当初、ポータルサイト での書類のやりとりはPDFファイルのみでしたが、現在はWord・Excel・
PowerPointで作成した書類も学生と教員が双方向でやりとりできる環 境を整えています。一部の科目ではWeb会議システム「Zoom」を利用し たオンライン授業も行いました。
渡邊さん:私、石川先生に質問メールを送りました。
石川学科長:もちろん、覚えていますよ。とてもいい質問でしたね。渡邊さ んからの質問のように、おそらく他の学生も気になるだろうと思われる内 容についてはポータルサイトで一斉配信し、情報としてみんなで共有しま した。対面授業のようにタイムリーなコミュニケーションはできませんで したが、そうした工夫の積み重ねが学びのカバーや充実につながったの ではと考えています。3人にとって、2カ月間の自宅学修はどのようなもの でしたか?
渡邊さん:自宅でも集中して勉強に取り組めました。それができたのは、
あらかじめ時間を約束して、電話をつないだまま一緒に勉強した友だち の存在が大きかったです。わからないところを教え合ったりして、大学に いるのと同じような感覚が味わえました。
山田さん:私はふだん、車で片道40分くらいかけて通学しているのです が、休校期間中はそれがなくなったので、アルバイトに割く時間を増やす ことができました。この日は課題に集中しよう、この日はアルバイトに集 中しようというように、自分の中でメリハリをつけて過ごせたのはよかっ たと思います。
渡邊さん:時間に余裕ができるのは自宅学修のメリットですよね。私も勉 強の合間に久しぶりにピアノを弾くことができて、楽しかったです。
石川学科長:新入生の松井さんは、スタートから自宅学修になって大変 だったのでは?
松井さん:大学の学びスタイルがわからないまま、大量の課題に取り組 まなければならず、焦りましたね。オンライン授業も初めての経験で、
Zoomの設定からつまずきました。でも、私にとっても学科の友だちの存
在が大きかったです。電話で教え合ったり、励まし合ったりしながら乗り 越えました。
山田さん:入学式も中止になったから、友だちを作るチャンスが少なかっ たんじゃないですか?
松井さん:そうなんです。休校期間中に1回だけ、健康診断で大学に行く 機会があったので、その日に自分から声をかけて友だちを作りました!
― 6月から対面授業が再開されました。その経緯について、石川 学科長からご説明をお願いします。
石川学科長:歯科衛生学科は知識だけでなく、技術を段階的に身につけ ていく必要があり、やはり自宅学修だけでは十分な学修効果が得られま せん。そのため、感染予防対策を徹底しつつ、対面授業を再開することと しました。みなさんは決定を受けて、どう感じましたか?
松井さん:「やっと対面授業が始まる」という期待感と、「勉強についてい けるかな」という不安が入り混じった複雑な気持ちでした。
山田さん:私もそうです。2カ月以上も実習ができなかったので、技術力 が落ちていないかも心配でした。
渡邊さん:私はずっと、臨床実習が中止になったらどうしようと気を揉ん でいましたが、行けることになってホッとしました。
石川学科長:対面授業再開後、多くの学生から「大学に来て勉強する方 が身につくし、楽しい」という声が聞かれますが、みなさんにとってはどう ですか?
一同:対面授業の方がいいです(一同頷く)。
松井さん:対面授業ではわからないところを先生に都度、質問して解決 できますし、設備が整った実習室で実技を学ぶと、歯科衛生士になるん だという自覚が芽生えます。新しい友だちもたくさんできて、毎日楽しい です。
山田さん:歯科衛生学科の友だちは同じ目標に向かって努力する仲間 でもあるから、高校までの友だちとはまた違った絆ができますよね。
渡邊さん:ひと言でいうと「濃い」。一緒にいる時間が長いこともあって、
学年を重ねるごとに、地元が違う子同士もすごく仲良くなります。
山田さん:先生との距離が近いのも、本学の魅力だと思います。
渡邊さん:どの先生も話しやすくて、何でも相談できますよね。私たちに とって一番の理解者です。
松井さん:私は高校生の時、オープンキャンパスで大垣女子短期大学の アットホームな雰囲気と、先生方の温かな人柄にふれたことが入学の決 め手になりました。対面授業が始まってから、やっぱりここを選んでよ かったと実感しています。
― 最後に、学生のみなさんそれぞれの目標をお聞かせください。
石川学科長には総括をお願いします。
松井さん:まだ大学生活が本格的に始まったばかりなので、まずはすべ ての授業に真剣に取り組んで、単位を落とさないようにするのが直近の 目標です。そして将来は、患者さんから信頼される歯科衛生士になること を目指しています。今日の座談会で、友だちを持つことの重要性を先輩 方から教えていただいたので、今いる友だちも、これからできる友だちも 大切にしながら、夢に向かってがんばっていきたいと思います。
山田さん:私は残りの大学生活の中で、歯や口腔に関する知識や技術を しっかりと身につけるのはもちろん、患者さんと身近に接する歯科衛生 士として欠かせないコミュニケーション力も磨いていきたいと思ってい ます。
石川学科長:大切なことですね。患者さんから困りごとを聞き出したり、
多職種とチーム医療を進めていったりと、歯科衛生士の仕事には高い コミュニケーション力が必要な場面が多くあります。本学科では日頃から、
伝え方や相手との関係の取り方などを自然に培っていけるような授業を 心がけていますが、こういう時代だからこそ、より重視していきたいと思 います。
渡邊さん:私は1・2年次を経て、もっと歯科衛生のことを学びたい気持 ちになりました。卒業後は進学を希望しています。
石川学科長:大垣女子短期大学を卒業して国家試験に合格すれば、短 期大学士の学位と歯科衛生士の資格が得られますが、渡邊さんはさら に学士の学位取得を目指すということですね。
松井さん:すごい!そういう道もあるんですね。
山田さん:今、目の前の勉強をこなすことで精一杯の私には考えも及び ませんでした。尊敬します。
石川学科長:私は今日の座談会で、コロナ禍というかつてない状況下に あっても、仲間と共に自分を成長させていこうという強い意思をみなさん から感じ取ることができました。大学としては今後も変化に柔軟に対応 しながら、一人ひとりの学修を全力で支援し続けていきたいと考えてい ます。
そして、この場を借りて学生のみな さんにお伝えしたいのは、今の生き 方が20歳台以降の人生の土台にな るということです。ぜひ将来の幸せ な人 生をイメージし、その 姿に向 かって日々すべきことを考え模索し てください。そして新しい学び方、新 しい大学の文化を創出し、この難局 を共に乗り越えていきましょう。
学科長
石川 隆義
先生(左から)松井麻佑さん、山田彩乃さん、石川隆義先生、渡邊美羽さん 学 生
松井 麻佑
さん(歯科衛生学科1年)山田 彩乃
さん(歯科衛生学科2年)渡邊 美羽
さん(歯科衛生学科3年)座談会参加者
仲間の存在に支えられた休校中の自宅学修
対面授業の再開。そして各々が思い描く「これから」
―本日はありがとうございました。
専門分野から教養まで、幅広い歯科衛生学科での学び
3 2
withコロナ時代、
「新しい生活様式」の中で育む、次代を担う力 withコロナ時代、
「新しい生活様式」の中で育む、次代を担う力
今まで以上に変化の多い、そして常識が変わりつつある「withコロナ時代」。こんな時だからこそ、
大学での学びや将来について、改めて考えてみようという趣旨で、7月中旬のある日、歯科衛生学科 の学生3名と学科長が集まり、座談会を開催。それぞれの体験や今の思いを語り合いました。
― 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
はじめに、石川学科長からごあいさつをいただけますでしょうか。
石川学科長:新型コロナウイルス感染症が世界で猛威をふるい始めて から6カ月余りが経過しました。コロナ禍は人々の暮らしを大きく変え、
教育活動も新しい考え方や価値観に基づいて行っていくことが求めら れています。これからの大学はどうあるべきか。難しいテーマですが、気負 わず、ざっくばらんにその答えを探っていければと思います。
―今回の座談会には1年次生からから3年次生まで、3名の学生に ご参加いただいています。まずは自己紹介を兼ねて、歯科衛生学科で のこれまでの経験や、今学んでいることについて教えてください。
渡邊さん:3年次の私は今、1・2年次に学んだ知識や技術をさらに深め るための臨床実習に奮闘する毎日です。臨床では実際に患者さんと接す るので、授業で学んだ通りにいかないことも多々あります。臨機応変に 動くのが難しいのですが、充実した実習ができています。
山田さん:私は2年次生なので、ちょうど学びの折り返し地点にいるとい えるかもしれません。これまでを振り返ると、大学生活は想像していた以 上に大変でした。歯と口腔に関する専門的な学びと教養をバランス良く 身につけていかなければいけないからです。2年次からは看護や介護に 関する科目も加わって、さらに勉強量が増えているのですが、友だちと励 まし合いながらがんばっています。
石川学科長:松井さんは1年次生だから、大学生活に慣れてきたところで しょうか。
松井さん:はい。毎日があっという間に過ぎていきます。歯科衛生学科で 学ぶのは、歯と口腔のことだけだと思っていましたが、解剖学や微生物 学など、人体について広く深く学ぶことに驚きました。実習も高校時代に はなかった学びで新鮮ですが、スケーリング(歯石を除去する手技)の修 得に苦労しています。
渡邊さん:スケーリング、難しいですよね。特にテストの時は、緊張して手 が震えたのを思い出します。
特 集 歯科衛生学科 学生×教員 座談会
山田さん:スケーラーを持った時の固定指に、先生の視線をすごく感じ るんですよね。でも大丈夫。回数を重ねるうちにだんだん慣れてきて、うま くできるようになりますよ!
松井さん:先輩方のアドバイスが励みになります。がんばります。
―新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本学でも4・5月が 臨時休校となりました。その間、行われた自宅学修について、石川学科 長からご紹介ください。
石川学科長:学生のみなさんには、郵送・配信された課題に取り組んでい ただき、疑問点などが出たときは随時、ポータルサイトやメールを通じて 担当教員に質問してもらうという形をとりました。当初、ポータルサイト での書類のやりとりはPDFファイルのみでしたが、現在はWord・Excel・
PowerPointで作成した書類も学生と教員が双方向でやりとりできる環 境を整えています。一部の科目ではWeb会議システム「Zoom」を利用し たオンライン授業も行いました。
渡邊さん:私、石川先生に質問メールを送りました。
石川学科長:もちろん、覚えていますよ。とてもいい質問でしたね。渡邊さ んからの質問のように、おそらく他の学生も気になるだろうと思われる内 容についてはポータルサイトで一斉配信し、情報としてみんなで共有しま した。対面授業のようにタイムリーなコミュニケーションはできませんで したが、そうした工夫の積み重ねが学びのカバーや充実につながったの ではと考えています。3人にとって、2カ月間の自宅学修はどのようなもの でしたか?
渡邊さん:自宅でも集中して勉強に取り組めました。それができたのは、
あらかじめ時間を約束して、電話をつないだまま一緒に勉強した友だち の存在が大きかったです。わからないところを教え合ったりして、大学に いるのと同じような感覚が味わえました。
山田さん:私はふだん、車で片道40分くらいかけて通学しているのです が、休校期間中はそれがなくなったので、アルバイトに割く時間を増やす ことができました。この日は課題に集中しよう、この日はアルバイトに集 中しようというように、自分の中でメリハリをつけて過ごせたのはよかっ たと思います。
渡邊さん:時間に余裕ができるのは自宅学修のメリットですよね。私も勉 強の合間に久しぶりにピアノを弾くことができて、楽しかったです。
石川学科長:新入生の松井さんは、スタートから自宅学修になって大変 だったのでは?
松井さん:大学の学びスタイルがわからないまま、大量の課題に取り組 まなければならず、焦りましたね。オンライン授業も初めての経験で、
Zoomの設定からつまずきました。でも、私にとっても学科の友だちの存
在が大きかったです。電話で教え合ったり、励まし合ったりしながら乗り 越えました。
山田さん:入学式も中止になったから、友だちを作るチャンスが少なかっ たんじゃないですか?
松井さん:そうなんです。休校期間中に1回だけ、健康診断で大学に行く 機会があったので、その日に自分から声をかけて友だちを作りました!
― 6月から対面授業が再開されました。その経緯について、石川 学科長からご説明をお願いします。
石川学科長:歯科衛生学科は知識だけでなく、技術を段階的に身につけ ていく必要があり、やはり自宅学修だけでは十分な学修効果が得られま せん。そのため、感染予防対策を徹底しつつ、対面授業を再開することと しました。みなさんは決定を受けて、どう感じましたか?
松井さん:「やっと対面授業が始まる」という期待感と、「勉強についてい けるかな」という不安が入り混じった複雑な気持ちでした。
山田さん:私もそうです。2カ月以上も実習ができなかったので、技術力 が落ちていないかも心配でした。
渡邊さん:私はずっと、臨床実習が中止になったらどうしようと気を揉ん でいましたが、行けることになってホッとしました。
石川学科長:対面授業再開後、多くの学生から「大学に来て勉強する方 が身につくし、楽しい」という声が聞かれますが、みなさんにとってはどう ですか?
一同:対面授業の方がいいです(一同頷く)。
松井さん:対面授業ではわからないところを先生に都度、質問して解決 できますし、設備が整った実習室で実技を学ぶと、歯科衛生士になるん だという自覚が芽生えます。新しい友だちもたくさんできて、毎日楽しい です。
山田さん:歯科衛生学科の友だちは同じ目標に向かって努力する仲間 でもあるから、高校までの友だちとはまた違った絆ができますよね。
渡邊さん:ひと言でいうと「濃い」。一緒にいる時間が長いこともあって、
学年を重ねるごとに、地元が違う子同士もすごく仲良くなります。
山田さん:先生との距離が近いのも、本学の魅力だと思います。
渡邊さん:どの先生も話しやすくて、何でも相談できますよね。私たちに とって一番の理解者です。
松井さん:私は高校生の時、オープンキャンパスで大垣女子短期大学の アットホームな雰囲気と、先生方の温かな人柄にふれたことが入学の決 め手になりました。対面授業が始まってから、やっぱりここを選んでよ かったと実感しています。
― 最後に、学生のみなさんそれぞれの目標をお聞かせください。
石川学科長には総括をお願いします。
松井さん:まだ大学生活が本格的に始まったばかりなので、まずはすべ ての授業に真剣に取り組んで、単位を落とさないようにするのが直近の 目標です。そして将来は、患者さんから信頼される歯科衛生士になること を目指しています。今日の座談会で、友だちを持つことの重要性を先輩 方から教えていただいたので、今いる友だちも、これからできる友だちも 大切にしながら、夢に向かってがんばっていきたいと思います。
山田さん:私は残りの大学生活の中で、歯や口腔に関する知識や技術を しっかりと身につけるのはもちろん、患者さんと身近に接する歯科衛生 士として欠かせないコミュニケーション力も磨いていきたいと思ってい ます。
石川学科長:大切なことですね。患者さんから困りごとを聞き出したり、
多職種とチーム医療を進めていったりと、歯科衛生士の仕事には高い コミュニケーション力が必要な場面が多くあります。本学科では日頃から、
伝え方や相手との関係の取り方などを自然に培っていけるような授業を 心がけていますが、こういう時代だからこそ、より重視していきたいと思 います。
渡邊さん:私は1・2年次を経て、もっと歯科衛生のことを学びたい気持 ちになりました。卒業後は進学を希望しています。
石川学科長:大垣女子短期大学を卒業して国家試験に合格すれば、短 期大学士の学位と歯科衛生士の資格が得られますが、渡邊さんはさら に学士の学位取得を目指すということですね。
松井さん:すごい!そういう道もあるんですね。
山田さん:今、目の前の勉強をこなすことで精一杯の私には考えも及び ませんでした。尊敬します。
石川学科長:私は今日の座談会で、コロナ禍というかつてない状況下に あっても、仲間と共に自分を成長させていこうという強い意思をみなさん から感じ取ることができました。大学としては今後も変化に柔軟に対応 しながら、一人ひとりの学修を全力で支援し続けていきたいと考えてい ます。
そして、この場を借りて学生のみな さんにお伝えしたいのは、今の生き 方が20歳台以降の人生の土台にな るということです。ぜひ将来の幸せ な人 生をイメージし、その 姿に向 かって日々すべきことを考え模索し てください。そして新しい学び方、新 しい大学の文化を創出し、この難局 を共に乗り越えていきましょう。
学科長
石川 隆義
先生(左から)松井麻佑さん、山田彩乃さん、石川隆義先生、渡邊美羽さん 学 生
松井 麻佑
さん(歯科衛生学科1年)山田 彩乃
さん(歯科衛生学科2年)渡邊 美羽
さん(歯科衛生学科3年)座談会参加者
仲間の存在に支えられた休校中の自宅学修
対面授業の再開。そして各々が思い描く「これから」
―本日はありがとうございました。
専門分野から教養まで、幅広い歯科衛生学科での学び
3 2
●6月29日(月)〜7月10日(金)
●8月3日(月)〜8月18日(火)
●9月1日(火)〜9月14日(月)
●9月〜12月
●11月下旬
●令和3年1月17日(日)
「保育実習Ⅰb(3年)」(施設によって8月、10月に実施)
「保育実習Ⅱ(2年)」
「幼稚園教育実習Ⅰ(2年)」
教育懇談会(保護者面談)
保育総合試験(2年)
こども祭
…
…
…
………
………
…………
学科の取り組み 学内・授業・オープンキャンパスの様子
幼児教育学科
■卒業演奏発表 令和3年1月31日(日)13:00開場/13:30開演【大垣市スイトピアセンター音楽堂】
※令和2年10月10日(土)定期演奏会については、開催中止となりました。
音楽総合学科
歯科衛生学科
デザイン美術学科
5学科からの旬な情報を お届けします。
学科の取り組み・行事
3年次生
今後の予定 今後の予定
看護学科
国家試験対策について
IRセンター
IRセンターは、全学で実施する「学修状況等調査」の結果を取りまとめ、
「学生の学修状況」として学長に報告しています。内容は、すべての科目の GPC(グレード・ポイント・クラス・アベレージ:各学生のGP[グレード・ポイ ント:「(成績得点−55)÷10」で60点未満は0]を合計し、各科目の履修 者数で割った数値)と、学科・学年ごとのGPA(グレード・ポイント・アベレー ジ:各科目のGPに各単位数をかけた値を総計し、履修総単位数で割った 平均値)の平均や分布、学修時間などの状況です。
本学ではこの結果を検証して、学生の学びの質向上はもとより、授業や 教育課程の改善に結びつけて、教育の質向上を図っています。あわせて、
各学科入試形態ごとのGPAの平均を算出し、入試選抜方法の妥当性に ついても検証しています。なお、「学生の学修状況」は、教育情報の一部と して、本学Webサイトで公開しています。
小児看護学
小児看護学の学内実習ではDVD教材を用いて 川崎病の男児の看護過程を展開しました。演習 ではバイタルサイン測定の場面を想定しながら、子 どもにとって安心・安全・正確な援助方法につい て討議しました。ロールプレイングではモデル人形
「マロンくん」を相手に、緊張しながらも一生懸命 関わる学生の姿がありました。
母性看護学
母性看護学実習に向けて学生は妊婦モデルを用い、胎 児の姿勢や健康状態を観察する技術演習を行いまし た。また、妊婦の腹部に集中してしまわないよう、妊婦の 気持ちに配慮したコミュニケーション方法も考えました。こ れから生まれてくる胎児と、妊婦のお腹を介して触れ合え る観察技術に、学生は神秘を感じていました。
在宅看護学
自宅で病や障害を抱えながら療養する方の看 護を行う在宅看護学では、大学内にある在宅 療養者のお宅をイメージして作られた実習室を 用いて、自宅という限られた空間の中で血圧測 定や入浴介助などの看護技術を学んでいま す。在宅看護では、どのように過ごしたいか相 手の思いを汲み取り、叶える援助を行うため、
コミュニケーション能力が磨かれていきます。
4月の入学式が中止になり、新型コロナウイルス感染症対 策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発令され、本 学を含めた全国の多くの大学が休校になりました。本学は、
5月11日から動画配信・Zoomなどの遠隔授業や、学生 ポータルを使用しての課題の提出など、様々な方法を用い ながら授業を開始しました。そして、「緊急事態宣言」の解除 を受けて、6月1日から対面授業がようやく始まりました。2カ 月ぶりに登校する2年生、お互いに初めて会う1年生など、
学生も戸惑いながらの幕開けでしたが、教職員も、密を避け マスクを付けての授業、各フロアには手指消毒液を設置し て授業後には各教室を除菌するなど、万全な感染症対策 を取りながら日々の授業を行っています。
また、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で依頼 演奏の中止など演奏の場が減っておりますが、これからも 地域の皆様に音楽を通して地域貢献をして参ります。
様々な対策をしながら授業に取り組んでいます。
管打楽器リペアコース 今 年 度 初の特 別 講 義を実 施。今回は、青山ハープ(株)
様のご協力で、ハープについ ての講義や学校現場でのメ ンテナンスを学びました。
7月8日(水)
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、授業形式を変容して対面授業を行っています。三密を避けるため、
1・2年生の講義・実習においては座席の間隔を保ち、室内の換気を常にしています。また、実習室では学生を分けて、授 業を行っています。1年生では、毎年実施している「浴衣の着付け」の練習ができなかったため今回は着付け講師による、
講義室でのデモンストレーションと和装について学修しました。3年生の臨床・臨地実習では、感染予防に細心の注意を 払って臨んでいます。教員・学生ともに様々な生活様式の変化を受け入れて日々を過ごしています。
総合教育センター
総合教育センターが担当する「教養教育」では学科間の交流機 会を積極的に設け、4学科学生混成小グループでの基礎ゼミや教養 科目での学科混成グループワーク等を行ってきました。ところが本年 度は新型コロナウイルス感染拡大防止のための遠隔授業で始まり、
6月の対面授業再開後も学生間の直接対話による交流は実施でき ません。このような制約の中でも、遠隔授業対応で得た知識や技術を 駆使し、教養キャリア基礎演習Ⅰ(1年生対象)の全学科共通講話 を、学内4か所の3密を避けた場所で教務・広報課の協力のもと遠隔
(Microsoft Teams)で計3回実施しました。その他の授業でも、学生 の意見を各自の携帯電話から入力しプロジェクタに映して交流を行う など、今、できる中での最善を尽くした教養教育を実施しています。
4月にWeb上でガイダンスを実施し、E-ラーニングで学修の習慣化を図り、Web模擬試験で学修の成果を確認しながら進めています。
10月からは外部講師による国家試験対策講座を学内で実施する予定です。
教室の除菌用品・
各フロアの消毒液の
設置 間隔を空けての合奏授業
マスクを付けての授業
初のオープンキャンパスでは 人数を分けてのリペア体験
大垣女子短期大学看護学科の最終学年として、新型コロナウイルス感染対策を取りながら工夫を凝らし学びを深めています。
岐阜新聞「麒麟私考」に 明智光秀のイラスト掲載中!
学科の取り組み・行事
大河ドラマ「麒麟が来る」にちなみ毎 月第4日曜日に、学生が様々なアプ ローチで描いた明智光秀が登場。
Zoomで遠隔授業
新型コロナウイルス感染症への対応として、5月11日〜29日 の間、自宅と教室を結び授業を行いました。
冊子「ひとりだち」に 挿画で参加
岐阜県小中学校長会が中学 校の卒業生を対象に配布し ている冊子の扉絵。
IRセンター長・教授
矢田貝 真一
学生の学修状況等についてのまとめ新型コロナ対策中の今、できる限りの交流を教養教育で 総合教育センター長・教授
茂木 七香
歯周病予防技術法Ⅰ
【1年】
教養・キャリア基礎演習Ⅰ「浴衣の着付け」
【1年】
診療補助実習Ⅱ【2年】
歯科総合演習Ⅰ
【3年】
学科の取り組み・行事
「幼教スタートサプリ(スタサプ)」で学修
対面授業開始までの自宅学修 期間、教員全員でサブ教材を作 成し郵送しました。どの学年も自 宅での学修がしっかりとできて いました。
メイクアップ講座
〈3年〉就活面接のために、自分に似合うマスクメイク術を 学びました。
7月15日(水)
客員教授佐藤弘道先生と遠隔授業
NHK「おかあさんといっしょ」第10代体操のお兄さん佐藤弘道先生から、2年「幼児 の運動と遊びⅠ」の授業を東京からリモートで行いました。学生からのたくさんの質問に 答えていただく中で、運動の楽しさや遊びの内容の広がりを感じることができました。
7月16日(木)
■コミックス
「自転車屋さんの高橋くん」
1、2巻発売中 卒業生の活躍
(P.N)松虫あられ
■コミックス
「ねぇ先生、知らないの?」
1〜3巻発売中
(P.N)浅野あや
令和2年12月27日(日)13:00開場/13:30開演【大垣市民会館】
■ウインドアンサンブル定期演奏会
地域安全にゅーす 4コマ連載中!
前年に続き、大安地区防犯 協会(毎月1日発行)の地域 安全にゅーすに、防犯4コマ マンガを連載しています。
twitter更新中!
随時学科の情報をお届けしています。
令和3年2月9日(火)〜14日(日)
■卒業記念展 折り紙絵日記の様子
5 4
●6月29日(月)〜7月10日(金)
●8月3日(月)〜8月18日(火)
●9月1日(火)〜9月14日(月)
●9月〜12月
●11月下旬
●令和3年1月17日(日)
「保育実習Ⅰb(3年)」(施設によって8月、10月に実施)
「保育実習Ⅱ(2年)」
「幼稚園教育実習Ⅰ(2年)」
教育懇談会(保護者面談)
保育総合試験(2年)
こども祭
…
…
…
………
………
…………
学科の取り組み 学内・授業・オープンキャンパスの様子
幼児教育学科
■卒業演奏発表 令和3年1月31日(日)13:00開場/13:30開演【大垣市スイトピアセンター音楽堂】
※令和2年10月10日(土)定期演奏会については、開催中止となりました。
音楽総合学科
歯科衛生学科
デザイン美術学科
5学科からの旬な情報を お届けします。
学科の取り組み・行事
3年次生
今後の予定 今後の予定
看護学科
国家試験対策について
IRセンター
IRセンターは、全学で実施する「学修状況等調査」の結果を取りまとめ、
「学生の学修状況」として学長に報告しています。内容は、すべての科目の GPC(グレード・ポイント・クラス・アベレージ:各学生のGP[グレード・ポイ ント:「(成績得点−55)÷10」で60点未満は0]を合計し、各科目の履修 者数で割った数値)と、学科・学年ごとのGPA(グレード・ポイント・アベレー ジ:各科目のGPに各単位数をかけた値を総計し、履修総単位数で割った 平均値)の平均や分布、学修時間などの状況です。
本学ではこの結果を検証して、学生の学びの質向上はもとより、授業や 教育課程の改善に結びつけて、教育の質向上を図っています。あわせて、
各学科入試形態ごとのGPAの平均を算出し、入試選抜方法の妥当性に ついても検証しています。なお、「学生の学修状況」は、教育情報の一部と して、本学Webサイトで公開しています。
小児看護学
小児看護学の学内実習ではDVD教材を用いて 川崎病の男児の看護過程を展開しました。演習 ではバイタルサイン測定の場面を想定しながら、子 どもにとって安心・安全・正確な援助方法につい て討議しました。ロールプレイングではモデル人形
「マロンくん」を相手に、緊張しながらも一生懸命 関わる学生の姿がありました。
母性看護学
母性看護学実習に向けて学生は妊婦モデルを用い、胎 児の姿勢や健康状態を観察する技術演習を行いまし た。また、妊婦の腹部に集中してしまわないよう、妊婦の 気持ちに配慮したコミュニケーション方法も考えました。こ れから生まれてくる胎児と、妊婦のお腹を介して触れ合え る観察技術に、学生は神秘を感じていました。
在宅看護学
自宅で病や障害を抱えながら療養する方の看 護を行う在宅看護学では、大学内にある在宅 療養者のお宅をイメージして作られた実習室を 用いて、自宅という限られた空間の中で血圧測 定や入浴介助などの看護技術を学んでいま す。在宅看護では、どのように過ごしたいか相 手の思いを汲み取り、叶える援助を行うため、
コミュニケーション能力が磨かれていきます。
4月の入学式が中止になり、新型コロナウイルス感染症対 策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発令され、本 学を含めた全国の多くの大学が休校になりました。本学は、
5月11日から動画配信・Zoomなどの遠隔授業や、学生 ポータルを使用しての課題の提出など、様々な方法を用い ながら授業を開始しました。そして、「緊急事態宣言」の解除 を受けて、6月1日から対面授業がようやく始まりました。2カ 月ぶりに登校する2年生、お互いに初めて会う1年生など、
学生も戸惑いながらの幕開けでしたが、教職員も、密を避け マスクを付けての授業、各フロアには手指消毒液を設置し て授業後には各教室を除菌するなど、万全な感染症対策 を取りながら日々の授業を行っています。
また、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で依頼 演奏の中止など演奏の場が減っておりますが、これからも 地域の皆様に音楽を通して地域貢献をして参ります。
様々な対策をしながら授業に取り組んでいます。
管打楽器リペアコース 今 年 度 初の特 別 講 義を実 施。今回は、青山ハープ(株)
様のご協力で、ハープについ ての講義や学校現場でのメ ンテナンスを学びました。
7月8日(水)
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、授業形式を変容して対面授業を行っています。三密を避けるため、
1・2年生の講義・実習においては座席の間隔を保ち、室内の換気を常にしています。また、実習室では学生を分けて、授 業を行っています。1年生では、毎年実施している「浴衣の着付け」の練習ができなかったため今回は着付け講師による、
講義室でのデモンストレーションと和装について学修しました。3年生の臨床・臨地実習では、感染予防に細心の注意を 払って臨んでいます。教員・学生ともに様々な生活様式の変化を受け入れて日々を過ごしています。
総合教育センター
総合教育センターが担当する「教養教育」では学科間の交流機 会を積極的に設け、4学科学生混成小グループでの基礎ゼミや教養 科目での学科混成グループワーク等を行ってきました。ところが本年 度は新型コロナウイルス感染拡大防止のための遠隔授業で始まり、
6月の対面授業再開後も学生間の直接対話による交流は実施でき ません。このような制約の中でも、遠隔授業対応で得た知識や技術を 駆使し、教養キャリア基礎演習Ⅰ(1年生対象)の全学科共通講話 を、学内4か所の3密を避けた場所で教務・広報課の協力のもと遠隔
(Microsoft Teams)で計3回実施しました。その他の授業でも、学生 の意見を各自の携帯電話から入力しプロジェクタに映して交流を行う など、今、できる中での最善を尽くした教養教育を実施しています。
4月にWeb上でガイダンスを実施し、E-ラーニングで学修の習慣化を図り、Web模擬試験で学修の成果を確認しながら進めています。
10月からは外部講師による国家試験対策講座を学内で実施する予定です。
教室の除菌用品・
各フロアの消毒液の
設置 間隔を空けての合奏授業
マスクを付けての授業
初のオープンキャンパスでは 人数を分けてのリペア体験
大垣女子短期大学看護学科の最終学年として、新型コロナウイルス感染対策を取りながら工夫を凝らし学びを深めています。
岐阜新聞「麒麟私考」に 明智光秀のイラスト掲載中!
学科の取り組み・行事
大河ドラマ「麒麟が来る」にちなみ毎 月第4日曜日に、学生が様々なアプ ローチで描いた明智光秀が登場。
Zoomで遠隔授業
新型コロナウイルス感染症への対応として、5月11日〜29日 の間、自宅と教室を結び授業を行いました。
冊子「ひとりだち」に 挿画で参加
岐阜県小中学校長会が中学 校の卒業生を対象に配布し ている冊子の扉絵。
IRセンター長・教授
矢田貝 真一
学生の学修状況等についてのまとめ新型コロナ対策中の今、できる限りの交流を教養教育で 総合教育センター長・教授
茂木 七香
歯周病予防技術法Ⅰ
【1年】
教養・キャリア基礎演習Ⅰ「浴衣の着付け」
【1年】
診療補助実習Ⅱ【2年】
歯科総合演習Ⅰ
【3年】
学科の取り組み・行事
「幼教スタートサプリ(スタサプ)」で学修
対面授業開始までの自宅学修 期間、教員全員でサブ教材を作 成し郵送しました。どの学年も自 宅での学修がしっかりとできて いました。
メイクアップ講座
〈3年〉就活面接のために、自分に似合うマスクメイク術を 学びました。
7月15日(水)
客員教授佐藤弘道先生と遠隔授業
NHK「おかあさんといっしょ」第10代体操のお兄さん佐藤弘道先生から、2年「幼児 の運動と遊びⅠ」の授業を東京からリモートで行いました。学生からのたくさんの質問に 答えていただく中で、運動の楽しさや遊びの内容の広がりを感じることができました。
7月16日(木)
■コミックス
「自転車屋さんの高橋くん」
1、2巻発売中 卒業生の活躍
(P.N)松虫あられ
■コミックス
「ねぇ先生、知らないの?」
1〜3巻発売中
(P.N)浅野あや
令和2年12月27日(日)13:00開場/13:30開演【大垣市民会館】
■ウインドアンサンブル定期演奏会
地域安全にゅーす 4コマ連載中!
前年に続き、大安地区防犯 協会(毎月1日発行)の地域 安全にゅーすに、防犯4コマ マンガを連載しています。
twitter更新中!
随時学科の情報をお届けしています。
令和3年2月9日(火)〜14日(日)
■卒業記念展 折り紙絵日記の様子
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E号館 みずきホール
学生会館みずき
C号館(20周年記念館)
みずきの郷 K号館(体育館)
G号館 F号館
D号館
A号館 H号館
Ⅰ号館
B号館
令和2年度クラブ一覧
本学のキャンパス内には、授業以外の時間も充実して 過ごせる設備や空間が整っています。
友達と過ごしたり、一人でくつろいだり、
そんな素敵な場所を学友会メンバーに紹介してもらいます。
音楽総合学科2年 永井 祐衣さん
OWC の お お す す す す め め スポット
〜学友会による大学紹介〜
音楽総合学科には、フルートやクラリネットなどの管楽器や、ピアノ、電子オルガンなど 様々な楽器を演奏する学生がおり、B401教室では練習やレッスンをすることができます。
私もできなかったフレーズがあった時やレッスンの前などに利用しています。
B401教室
デザイン美術学科2年 松元 杏珠さん 幼児教育学科2年
柴田 結羅さん
「みずきサロン」は、主に昼食を取ったり、休憩場所として利 用します。空き時間に、雑談や課題を進めることもできま す。また、最新刊の雑誌が置いてあり、種類も豊富なので 一人でも充実した時間を過ごすことができます。
D号館の1階にあるので、ぜひ利用してみてください。
歯科衛生学科2年 佐藤 祐里さん
学友会委員紹介
新たに学友会委員9名が加わりました。 任期:令和3年3月31日まで
中川 紗衣
[幼児教育学科]
西川 舞香
[デザイン美術学科]
宮本 紗季乃
[音楽総合学科]
堀 萌恵
[幼児教育学科]
朝比奈 理紗
[音楽総合学科]
舩戸 美葵
[歯科衛生学科]
体爽部 テニス バドミントン バレーボール イラストコンテンツ
aim 踊ってみた
軽音部 児童文化
クラブ名 活動日 時 間 活動場所
不定期金曜日 月曜日〜金曜日
金曜日 木曜日 不定期 月曜日 水曜日 金曜日 不定期
12:30〜12:50 12:10〜12:50 16:30〜18:00 16:30〜18:00 16:30〜17:00 16:20〜17:30 18:00〜
16:30〜18:00 12:30〜12:50
体育館 テニスコート
体育館 体育館 D305、D304
D302 リズム室
K103 H号館2F 田中 柚羽
[デザイン美術学科]
伊藤 樹里
[音楽総合学科]
武藤 愛乃
[歯科衛生学科]
写真 JAZZ song&song ピアノ・エレクトーンアンサンブル
ボカロ部 グリーンサークル
美文字書道 アナログゲーム部 手話コミュニケーション部
クラブ名 活動日 時 間 活動場所
金曜日 金曜日 金曜日 水曜日 木曜日 不定期 火曜日 金曜日 火曜日
16:30〜
16:30〜18:00 12:30〜12:50 16:40〜
16:20〜18:00 12:30〜12:50 16:20〜17:20 16:30〜18:00 16:30〜17:30
みずきサロン B401 リズム室
B302 B404 H205 H303 和室E109
B401
1
1
私のお気に入りスポットは「みずきの郷」で す。小川が流れ、春には川沿いに綺麗な桜 が咲きます。また初夏には新緑を楽しむこと ができ、学内で四季折々の自然を感じるこ とができるのでおすすめです。
友達とお花見をしたりして、ゆっくりとした時 間を過ごすことができます。
みずきの郷
3
歯科衛生学科2年 柿沼 雛さん 昼休みに利用しています。机だけでなくソファもあるため、そこで休憩する学生がほとんどで
す。また、急な休講時に自習したり、勉強の場としても活用しています。パソコンも設置され ており、レポート作成や調べ物をするなど誰でも使えるので、友達と相談しながら使用する のがおすすめです。
G403 サロンルーム
2
デザイン美術学科の学生が授業やコンテストで作った作品を展示しています。
自分のコースの作品以外に、他のコースの優秀作品を見ることができるので刺 激をもらえますし、自分の作品が展示された時は、モチベーションUPにつながり ます。
誰もが気兼ねなく作品を見ることができるのでおすすめです。
ギャラリーみずき
5
お昼ご飯を食べる時に友達とワイワイできるので、午前の授業 の疲れが一気に和らぎます。
また、一日の授業が終わった時に、ここで課題に取り組んだりし ています。静かな環境で黙々と取り組むことができるので、課題 もはかどりお気に入りの場所です。落ち
着く場所なので、皆さんもぜひ行ってみて ください。
みずきサロン
4
2
3
4 5
学友会だより
秋 秋 春 春
デザイン美術学科2年 松久 由磨さん
新
7 6
E号館 みずきホール
学生会館みずき
C号館(20周年記念館)
みずきの郷 K号館(体育館)
G号館 F号館
D号館
A号館 H号館
Ⅰ号館
B号館
令和2年度クラブ一覧
本学のキャンパス内には、授業以外の時間も充実して 過ごせる設備や空間が整っています。
友達と過ごしたり、一人でくつろいだり、
そんな素敵な場所を学友会メンバーに紹介してもらいます。
音楽総合学科2年 永井 祐衣さん
OWC の お お す す す す め め スポット
〜学友会による大学紹介〜
音楽総合学科には、フルートやクラリネットなどの管楽器や、ピアノ、電子オルガンなど 様々な楽器を演奏する学生がおり、B401教室では練習やレッスンをすることができます。
私もできなかったフレーズがあった時やレッスンの前などに利用しています。
B401教室
デザイン美術学科2年 松元 杏珠さん 幼児教育学科2年
柴田 結羅さん
「みずきサロン」は、主に昼食を取ったり、休憩場所として利 用します。空き時間に、雑談や課題を進めることもできま す。また、最新刊の雑誌が置いてあり、種類も豊富なので 一人でも充実した時間を過ごすことができます。
D号館の1階にあるので、ぜひ利用してみてください。
歯科衛生学科2年 佐藤 祐里さん
学友会委員紹介
新たに学友会委員9名が加わりました。 任期:令和3年3月31日まで
中川 紗衣
[幼児教育学科]
西川 舞香
[デザイン美術学科]
宮本 紗季乃
[音楽総合学科]
堀 萌恵
[幼児教育学科]
朝比奈 理紗
[音楽総合学科]
舩戸 美葵
[歯科衛生学科]
体爽部 テニス バドミントン バレーボール イラストコンテンツ
aim 踊ってみた
軽音部 児童文化
クラブ名 活動日 時 間 活動場所
不定期金曜日 月曜日〜金曜日
金曜日 木曜日 不定期 月曜日 水曜日 金曜日 不定期
12:30〜12:50 12:10〜12:50 16:30〜18:00 16:30〜18:00 16:30〜17:00 16:20〜17:30 18:00〜
16:30〜18:00 12:30〜12:50
体育館 テニスコート
体育館 体育館 D305、D304
D302 リズム室
K103 H号館2F 田中 柚羽
[デザイン美術学科]
伊藤 樹里
[音楽総合学科]
武藤 愛乃
[歯科衛生学科]
写真 JAZZ song&song ピアノ・エレクトーンアンサンブル
ボカロ部 グリーンサークル
美文字書道 アナログゲーム部 手話コミュニケーション部
クラブ名 活動日 時 間 活動場所
金曜日 金曜日 金曜日 水曜日 木曜日 不定期 火曜日 金曜日 火曜日
16:30〜
16:30〜18:00 12:30〜12:50 16:40〜
16:20〜18:00 12:30〜12:50 16:20〜17:20 16:30〜18:00 16:30〜17:30
みずきサロン B401 リズム室
B302 B404 H205 H303 和室E109
B401
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私のお気に入りスポットは「みずきの郷」で す。小川が流れ、春には川沿いに綺麗な桜 が咲きます。また初夏には新緑を楽しむこと ができ、学内で四季折々の自然を感じるこ とができるのでおすすめです。
友達とお花見をしたりして、ゆっくりとした時 間を過ごすことができます。
みずきの郷
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歯科衛生学科2年 柿沼 雛さん 昼休みに利用しています。机だけでなくソファもあるため、そこで休憩する学生がほとんどで
す。また、急な休講時に自習したり、勉強の場としても活用しています。パソコンも設置され ており、レポート作成や調べ物をするなど誰でも使えるので、友達と相談しながら使用する のがおすすめです。
G403 サロンルーム
2
デザイン美術学科の学生が授業やコンテストで作った作品を展示しています。
自分のコースの作品以外に、他のコースの優秀作品を見ることができるので刺 激をもらえますし、自分の作品が展示された時は、モチベーションUPにつながり ます。
誰もが気兼ねなく作品を見ることができるのでおすすめです。
ギャラリーみずき
5
お昼ご飯を食べる時に友達とワイワイできるので、午前の授業 の疲れが一気に和らぎます。
また、一日の授業が終わった時に、ここで課題に取り組んだりし ています。静かな環境で黙々と取り組むことができるので、課題 もはかどりお気に入りの場所です。落ち
着く場所なので、皆さんもぜひ行ってみて ください。
みずきサロン
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学友会だより
秋 秋 春 春
デザイン美術学科2年 松久 由磨さん
新
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