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1 神学部 6 学科科目

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Academic year: 2021

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(1)

6

学科科目

(2)

学 部

1

神 学 部

(3)

神学科

1.

卒業に要する科目,単位数の最低基準

14年次生以降

全学共通科目 26単位 必 修 2単位 [体育2単位]

選択必修 4単位 [キリスト教人間学]

選 択 20単位 (高学年向け教養科目2単位含む)

語 学 科 目 4単位 必 修 4単位

学 科 科 目 94単位 語学科目(選択必修) 4単位

学 科 科 目 94単位 学科専門科目(必修28単位,選択必修28単位,選択34単位)

合 計 124単位

(4)

2.

標準配当表

14年次生以降

○ 全学共通科目

区分 1年次 2年次 3年次 4年次

授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位

全学共通科目(

26単位) ( 必修 2単位)

ウエルネスと身体 2

選択必修 4単位)

キリスト教人間学 4

選択 20単位) ※ 学科科目で全学共通科目として認められる科目(学全科目)は4単位まで卒業単位に充当できる

※ 語学科目は8単位まで卒業単位に充当できる(注1)

高学年向け教養科目 2

〇 語学科目

区分 1年次 2年次 3年次 4年次

授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 語学科目

(4単位)

必修 (4単位)

ACADEMIC COMMUNICATION 1 ACADEMIC COMMUNICATION 2

2 2

○ 学科科目

区分 1年次 2年次 3年次 4年次

授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位

学科科目(

94単位) 語学科目選択必修 (4単位)

英語以外の言語(注1) 4

必修(

28単位)

キリスト教学入門Ⅰ キリスト教学入門Ⅱ キリスト教と哲学Ⅰ キリスト教と哲学Ⅱ キリスト教倫理Ⅰ キリスト教倫理Ⅱ

2 2 2 2 2 2

神学アカデミック・ス キルズ

キリスト教の歴史Ⅰ キリスト教の歴史Ⅱ

2 2 2

卒業論文ゼミナール 2 卒業論文Ⅰ 卒業論文Ⅱ

2 2

旧約聖書概説 新約聖書概説

2 2

選択必修 28単位) 神学系

28 キリスト教倫理系

キリスト教文化系

選択 34単位) 神学系

キリスト教倫理系 キリスト教文化系

①選択必修科目のうち,選択した系以外の系から ②古典語

③現代語(8単位まで)④演習科目 ⑤課程科目(実習を除く)

⑥他学部他学科開講科目 ⑦全学共通科目(必修科目を除いて12単位ま で)から自由選択

34

(注1)語学科目の履修方法については,履修要覧(p.134~)を参照。

(5)

3.

履修上の注意

14年次生以降

学科カリキュラム全般について

本学科で学ぶ学生は1年次から2年次にかけて学科共通基礎科目(必修)を指定された年次に履修する。

2年次から神学系,キリスト教倫理系,キリスト教文化系に分かれ,それぞれの系で選択必修科目(28単位)を 履修する。系への所属は1年次終了時に神学科事務室に登録する。一旦選んだ系は変更することができない。

選択科目(34単位)は2年次から履修することができる。

3年次秋学期に「卒業論文ゼミナール」(学科共通基礎科目,必修2単位)を履修し,論文執筆の準備をする。

4年次に原則として春学期に「卒業論文Ⅰ」,秋学期に「卒業論文Ⅱ」を履修する。休学・留学等やむを得ない 事情がある場合は,履修登録期間前に必ず学科長に相談すること。指導教員の指導の下に論文執筆をおこなうほ か,卒業論文中間発表および卒業論文審査が課される。

「卒業論文ゼミナール」および「卒業論文Ⅰ・Ⅱ」は,1年次必修科目「キリスト教学入門Ⅰ」「キリスト教学 入門Ⅱ」および2年次必修科目「神学アカデミック・スキルズ」の単位を取得していない場合には受講できない。

また,「卒業論文Ⅰ/Ⅱ」は,原則として「卒業論文ゼミナール」の履修を前提とする。「卒業論文ゼミナール」

と「卒業論文Ⅰ」あるいは「卒業論文Ⅱ」を同一年度に履修する場合は,必ず学科長に連絡の上,指導を受けね ばならない。

語学カリキュラムについて

語学は,言語教育研究センター開講の「ACADEMIC COMMUNICATION 1・2」(必修4単位)を履修する。語学 科目選択必修(4単位)は,哲学科開講の「ラテン語Ⅰ」の履修が勧められるが,言語の種類を問わない。その他 に,必修以外の言語科目を履修することができる。その場合,全学共通科目の選択科目に8単位まで,また神学科 の選択科目に8単位まで算入することができる。ラテン語履修のためには英語プレイスメント・テストで中級以上 であることを要件とする。

選択科目について

選択科目は,キリスト教ラテン語,聖書ギリシア語,聖書ヒブル語などの聖書言語や演習科目,あるいは現代 言語の履修が勧められる。また課程科目(実習は除く),他学部・他学科科目を含めることができる。全学共通科 目からは必修科目を除いて12単位までを神学科の卒業に必要な科目に含めることができる。

所属する系以外の系の科目は選択科目として履修し,卒業に必要な科目に含めることができる。ただし,所属 する系の科目を選択科目に登録することはできず,自系の選択必修28単位を超えて履修しても卒業に必要な単位 に含めることができない。

学部4年次生に限り,所定の条件を満たせば大学院科目の履修が認められ,大学院進学後は大学院学則の定めに よる単位数まで既修科目として認定される。

履修登録できる科目は下記のとおりである。ただし,学部卒業に必要な単位としては認められないので注意す ること。

「入信の秘跡」,「聖餐の秘跡」,「ゆるしと叙階の秘跡」,「基礎神学Ⅰ/Ⅱ」,「マリア論」,「日本キリス ト教史」,「ギリシア教父学」,「東方キリスト教学」,「倫理神学特講Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ」,「恩恵論」,「宣教 学特講Ⅰ/Ⅱ」,「現代の霊性Ⅰ/Ⅱ」,「キリスト教ラテン語原典研究」,「聖書神学研究ゼミナールⅠ(古 代イスラエル史)」

名称変更科目の履修について

名称変更を行った科目は,以下のとおり。科目名変更前の科目と変更後の科目とを重複して履修してもいずれ か一方しか卒業単位として認められないため,注意すること。

変更年度 変更前科目名(単位数) 変更後科目名(単位数)

2015

現代宗教論 (2) 宗教学 (2) キリスト教ラテン語Ⅰ (2) キリスト教ラテン語 (2)

現代哲学Ⅰ (2)

現代哲学 (2) 現代哲学Ⅱ (2)

(6)

「卒業論文Ⅰ/Ⅱ」について

卒業論文のためには,定められた時期までに学科の専任教員の中から指導者を選び,テーマと方法について相 談し,神学科事務室に届けること。卒業論文は,必ず神学科専任教員の主査のもとで作成する。

卒業論文は必修科目であるが,履修中止(W)を認める。

「卒業論文Ⅱ」は「卒業論文Ⅰ」の履修を前提とする。留学・休学などやむを得ぬ理由がある場合は,学科長 の許可を受けて,「卒業論文Ⅰ」を3年次秋学期に履修することができる。同様に「卒業論文Ⅱ」を春学期に履修 することができる。ただし「卒業論文Ⅱ」は「卒業論文Ⅰ」の履修を前提とするという条件は守らなければなら ない。

卒業論文の提出要領は,下記の通りである。なお、卒業論文の控えを神学部事務室に一部提出すること。

ア 規格:特に指定無し イ 綴じ方:特に指定無し ウ その他:ワープロ使用可

エ 期間:12月7日(月)~12月11日(金)

オ 時間:9:30~11:30,12:30~17:00 カ 場所:四谷キャンパス学事センター窓口

年間最高履修限度

履修登録単位数は,各年次・学期において次のとおり制限されているので,これを超えて履修することはでき ない。

(注1) 春学期・秋学期が履修登録単位上限以内であっても,両学期の履修登録単位数の合計が年間上限を上回

ることはできない。

(注2) 3 年次生以上の資格取得のための履修の場合,学科長の許可により学事センターに申し出ることに よって,最高履修限度を超えての履修登録が認められる場合がある。希望者は履修登録期間前に学科長 に相談すること。

(単位)

1年次 2年次 3年次 4年次

春 秋 年間 春 秋 年間 春 秋 年間 春 秋 年間 合計

28 28 49 28 28 49 28 28 49 28 28 49 196

⑧ STB/STL学位取得を希望する学生は,2年次に神学系を選択した上で,学科長と相談すること。

科目のナンバリングについて

開講科目担当表に記載されたナンバリングは下記の分野等を示すものである。ナンバリングについては,p.26 を参照すること。

分野名(アルファベット) 分野名(英語) 分野名(日本語)

ETH ETHICS 倫理学

LAW LAW 法律学

PHL PHILOSOPHY 哲学

REL RELIGIOUS STUDIES 宗教

SOC SOCIOLOGY 社会学

TEM TEACHING METHODS 教育法

THE THEOLOGY 神学

(7)

4.

開講科目担当表

14年次生以降

学科科目(必修科目)・・・28単位

履修度 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

必修

950200 THE100 キリスト教学入門Ⅰ 2 コーディネータ

片 山 はるひ 1 輪講 旧「キリスト教学入門」

950400 THE101 キリスト教学入門Ⅱ 2 神 学 科 教 員 1 旧「現代世界の中のキリスト

教Ⅰ」

950300 THE200 キリスト教と哲学Ⅰ 2 HAIDAR Juan 1 950301 THE201 キリスト教と哲学Ⅱ 2 HAIDAR Juan 1

950920 THE102 キリスト教倫理Ⅰ 2 竹 内 修 一 1

950921 THE103 キリスト教倫理Ⅱ 2 竹 内 修 一 1

950910 THE104 旧約聖書概説 2 月 本 昭 男 1・2

950911 THE105 新約聖書概説 2 川 中 仁 1・2

950930 THE203 キリスト教の歴史Ⅰ 2 川 村 信 三 2

950931 THE204 キリスト教の歴史Ⅱ 2 川 村 信 三 2

950941 THE205 神学アカデミック・スキルズ 2 神 学 科 教 員 2 旧「現代世界の中のキリスト

教Ⅱ」

977000 THE300 卒業論文ゼミナール 2 神 学 科 教 員 3 ※1

977004 THE404 卒業論文Ⅰ 2 各 指 導 教 員 4

977005 THE406 卒業論文Ⅱ 2 各 指 導 教 員 4 「卒業論文Ⅰ」の既履修を条件とする※2

977004 THE404 卒業論文Ⅰ 2 各 指 導 教 員 4 ※2

977005 THE406 卒業論文Ⅱ 2 各 指 導 教 員 4 「卒業論文Ⅰ」の既履修を条件とする

940000 THE305 宣教実務基礎演習Ⅰ

(旧約聖書研究) 2 佐久間 勤 3・4 宣教実務系のみ対象 940001 THE306 宣教実務基礎演習Ⅱ

(新約聖書研究) 2 * 山 中 大 樹 3・4 宣教実務系のみ対象 940002 THE307 宣教実務基礎演習Ⅲ

(カテキズム研究) 2 光 延 一 郎 3・4 宣教実務系のみ対象 940003 THE308 宣教実務基礎演習Ⅳ

(教会の社会教説研究) 2 瀬 本 正 之 3・4 宣教実務系のみ対象 940005 THE309 宣教実務基礎演習Ⅴ

(神学文献研究) 2 増 田 祐 志 3・4 宣教実務系のみ対象 旧「宣教実務基礎演習Ⅵ」

977006 THE301 卒業論文ゼミナール 2 光 延 一 郎 4 ※3

※1 「キリスト教学入門Ⅰ・Ⅱ」および「神学アカデミック・スキルズ」の既履修を条件とする。

※2 留学・休学等の理由で通常開講期に履習できなかった学生を対象とする。履習登録以前に必ず学科長の指導を受ける

こと。

※3 留学・休学等の理由で 3 年次秋学期に卒業論文ゼミナールを履修できなかった学生を対象とする。履修登録以前に必

ず学科長の指導を受けること。

学科科目(選択必修科目) ・・・28単位

履修度 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

【神学系】

選択必修科

<教義学>

971000 THE310 イエス・キリストⅠ 2 光 延 一 郎 2~4

971010 THE311 イエス・キリストⅡ 2 増 田 祐 志 2~4

951028 THE312 神と人間Ⅰ(罪と原罪) 2 光 延 一 郎 2~4 旧「神と人間Ⅰ」

951029 THE313 神と人間Ⅱ(創造と救済) 2 光 延 一 郎 2~4 旧「神と人間Ⅱ」

(8)

神 履修度 科目

コード ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

選択必修科

951031 THE314 キリストの教会Ⅰ 2 川 中 仁 2~4

951032 THE315 キリストの教会Ⅱ 2 川 中 仁 2~4

951033 THE316 シンボルとサクラメントⅠ 2 具 正 謨 2~4 [100名]

951034 THE317 シンボルとサクラメントⅡ 2 具 正 謨 2~4 [100名]

952602 THE318 終末論 2 光 延 一 郎 2~4

955700 THE319 諸宗教の神学 2 増 田 祐 志 2~4 旧「諸宗教と神学」

955702 THE320 カトリックとプロテスタント 2 休講 山 岡 三 治 2~4 隔年開講

<哲学>

120604 PHL340 認識論Ⅰ 2 大 橋 容一郎 1・2(他)哲学科

120605 PHL341 認識論Ⅱ 2 大 橋 容一郎 1・2(他)哲学科

126802 PHL320 倫理学Ⅰ 2 寺 田 俊 郎 1・2(他)哲学科

126803 PHL321 倫理学Ⅱ 2 寺 田 俊 郎 1・2(他)哲学科

126721 PHL342 人間論Ⅰ 2 鈴 木 伸 国 1・2(他)哲学科

126722 PHL343 人間論Ⅱ 2 鈴 木 伸 国 1・2(他)哲学科

126504 PHL244 自然神学Ⅰ 2 長 町 裕 司 1・2(他)哲学科

126505 PHL245 自然神学Ⅱ 2 長 町 裕 司 1・2(他)哲学科

120704 PHL310 形而上学Ⅰ 2 長 町 裕 司 1・2(他)哲学科

120705 PHL311 形而上学Ⅱ 2 佐 藤 直 子 1・2(他)哲学科

120902 PHL234 宗教哲学 2 長 町 裕 司 1・2(他)哲学科

125701 PHL240 古代哲学史 4 荻 野 弘 之 1・2(他)哲学科

128301 PHL241 中世哲学史 4 佐 藤 直 子 1・2(他)哲学科

128110 PHL242 近世哲学史 4 大 橋 容一郎 1・2(他)哲学科

128005 PHL312 現代哲学 2 コーディネータ

長 町 裕 司 1・2(他)哲学科,輪講

<教会史>

970590 THE210 キリスト教の成立とその時代 2 光 延 一 郎 2~4

970603 THE321 教父たちの思想 2 * 手 塚 奈々子 2~4

<司牧神学>

967003 THE211 教会法概論 2 * 菅 原 裕 二 2~4 集中講義

967004 THE212 英語による実践キリス教Ⅰ 2 * LEMAY Alec 2~4 967005 THE213 英語による実践キリス教Ⅱ 2 * LEMAY Alec 2~4

967006 THE337 宣教学 2 原 敬 子 2~4

【キリスト教倫理系】

選択必修科

<哲学・神学・聖書>

126802 PHL320 倫理学Ⅰ 2 寺 田 俊 郎 2~4(他)哲学科

126803 PHL321 倫理学Ⅱ 2 寺 田 俊 郎 2~4(他)哲学科

126721 PHL342 人間論Ⅰ 2 鈴 木 伸 国 2~4(他)哲学科

126722 PHL343 人間論Ⅱ 2 鈴 木 伸 国 2~4(他)哲学科

125701 PHL240 古代哲学史 2 荻 野 弘 之 2~4(他)哲学科

128301 PHL241 中世哲学史 2 佐 藤 直 子 2~4(他)哲学科

128110 PHL242 近世哲学史 2 大 橋 容一郎 2~4(他)哲学科

951028 THE312 神と人間Ⅰ(罪と原罪) 2 光 延 一 郎 2~4

951029 THE313 神と人間Ⅱ(創造と救済) 2 光 延 一 郎 2~4

952602 THE318 終末論 2 光 延 一 郎 2~4

974808 THE220 生活と聖書 2 武 田 なほみ 2~4

957001 THE322 モーセ五書 2 佐久間 勤 2~4

957605 THE323 預言者 2 月 本 昭 男 2~4

957505 THE324 詩編と知恵 2 佐久間 勤 2~4

953532 THE221 福音書 2 * 山 中 大 樹 2~4

<いのちの倫理>

965105 THE325 性の倫理 2 竹 内 修 一 2~4 [70名]

965007 THE326 倫理神学の諸問題 2 竹 内 修 一 2~4

965221 THE327 パストラル・ケア 2 武 田 なほみ 2~4

(9)

履修度 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

選択必修科

965222 THE222 宗教体験と人間性 2 休講 武 田 なほみ 2~4

965229 REL220 宗教学 2 髙 山 貞 美 2~4 [60名] 旧「現代宗教論」

965224 THE223 倫理と霊性 2 片 山 はるひ 2~4

965226 ETH322 生圏の倫理 2 瀨 本 正 之 2~4

965227 THE224 ボランティア論 2 * 川 中 信 2~4 [100名]

965228 THE227 スピリチュアリティとケ

ア実践 2 伊 藤 高 章 2~4

291107 SOG401 社会福祉倫理学 2 休講 コーディネータ

栃 本 一三郎 2~4 (他)社会福祉学科,輪講,

隔年開講

<社会倫理>

974831 ETH220 道徳哲学 2 H AI D AR Ju an 2~4

974830 THE328 カトリック社会思想 2 小 山 英 之 2~4

974832 ETH221 民族関係論 2 小 山 英 之 2~4

974833 ETH320 平和学 2 小 山 英 之 2~4

974834 ETH222 人権と対話の政治学 2 AUGUSTINE Sali 2~4 974835 ETH321 政治と宗教 2 AUGUSTINE Sali 2~4 974836 THE226 キ リ ス ト 教 と コ ミ ュ ニ

ケーション 2 FIRMANSYHA Anthonius 2~4

407610 MGT226 経済・経営の倫理 2 プテンカラム ジョン ジョセフ 2~4 (他)経営学科

600804 GIC312 国際政治経済論1 2 下 川 雅 嗣 2~4 [200名](他)総合グローバル学科 600805 GIC313 国際政治経済論2 2 下 川 雅 嗣 2~4 [200名](他)総合グローバル学科

517601 FUJ302 アイルランド研究2 2 小 山 英 之 2~4 [200名](他)英語学科

【キリスト教文化系】

選択必修科

<思想>

974801 ETH330 悪の思想史 2 休講 髙 山 貞 美 2~4

974802 ETH331 愛とケアの思想史 2 髙 山 貞 美 2~4 [60名]

974800 REL230 宗教史 2 島 薗 進 2~4

974803 THE330 霊性の歴史 2 休講 山 岡 三 治 2~4

974805 THE430 自然科学とキリスト教Ⅰ 2 瀨 本 正 之 2~4 隔年開講 974806 THE431 自然科学とキリスト教Ⅱ 2 瀨 本 正 之 2~4 隔年開講

974807 THE331 キリスト教文学思想 2 休講 片 山 はるひ 2~4 隔年開講

974808 THE220 生活と聖書 2 武 田 なほみ 2~4

974836 THE226 キ リ ス ト 教 と コ ミ ュ ニ

ケーション 2 FIRMANSYHA Anthonius 2~4

517600 FUJ301 アイルランド研究1 2 小 山 英 之 2~4 (他)英語学科

<芸術>

970712 THE332 キリスト教文学Ⅰ 2 片 山 はるひ 2~4

970713 THE333 キリスト教文学Ⅱ 2 片 山 はるひ 2~4 隔年開講

970737 THE230 聖書と音楽 2 * HENSELER Ewald 2~4 [35名]

174004 HST317 西洋美術史 2 休講 児 嶋 由 枝 2~4 (他)史学科

970735 THE231 教会音楽Ⅰ

(歴史でたどる教会音楽) 2 * 宮 越 俊 光 2~4 [180名]

970736 THE232 教会音楽Ⅱ

(典礼のテーマで学ぶ教会音楽) 2 * 宮 越 俊 光 2~4 [180名]

970738 THE240 キリスト教と音楽芸術Ⅰ 2 森 裕 子 2~4 [80名]

970739 THE241 キリスト教と音楽芸術Ⅱ 2 森 裕 子 2~4 [80名]

970734 THE233 グレゴリオ聖歌と典礼音楽 2 * HENSELER Ewald 2~4 [35名]

970743 THE234 キリスト教建築Ⅰ 2 具 正 謨 2~4 [150名]旧「キリスト教建築」

970744 THE235 キリスト教建築Ⅱ 2 具 正 謨 2~4 [150名]

970740 THE236 キリスト教の礼拝 2 具 正 謨 2~4 [150名]

970742 THE237 典礼の歴史と霊性 2 * 石 井 祥 裕 2~4 970745 THE238 キリスト教の美術Ⅰ 2 * 保 坂 ひろみ 2~4 [100名]

(10)

神 履修度 科目

コード ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

選択必修科目

970746 THE239 キリスト教の美術Ⅱ 2* 保 坂 ひろみ 2~4 [100名]

<聖書>

950812 THE242 旧約聖書Ⅰ 2 春 月 本 昭 男 2~4

950813 THE243 旧約聖書Ⅱ 2 秋 月 本 昭 男 2~4

950810 THE244 新約聖書Ⅰ 2 春 川 中 仁 2~4

950811 THE245 新約聖書Ⅱ 2 秋 川 中 仁 2~4

957001 THE322 モーセ五書 2 春 佐久間 勤 2~4

957605 THE323 預言者 2 秋 月 本 昭 男 2~4

957606 THE334 聖書考古学 2 秋 月 本 昭 男 2~4

957505 THE324 詩編と知恵 2 秋 佐久間 勤 2~4

953532 THE221 福音書 2* 山 中 大 樹 2~4

953541 THE335 ヨハネ福音書と初代教会の諸文書 2* 山 中 大 樹 2~4

964932 THE336 パウロ 2* 朴 憲 郁 2~4

学科科目(選択科目)・・・34単位

履修度 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

選択科目

<古典語・現代外国語>

964612 THE350 キリスト教ラテン語 2* 平 林 冬 樹 2~4 旧「キリスト教ラテン語Ⅰ」

122208 PHL102 ラテン語ⅠA 2 春 佐 藤 直 子 2~4(他)哲学科

122209 PHL103 ラテン語ⅠB 2 秋 佐 藤 直 子 2~4(他)哲学科

122206 PHL202 ラテン語ⅡA 2 *芝 元 ・*神 門 2~4(他)哲学科

122207 PHL203 ラテン語ⅡB 2 *芝 元 ・*神 門 2~4(他)哲学科

964000 THE250 聖書ギリシア語Ⅰ 2 休講 未 定 2~4

964001 THE251 聖書ギリシア語Ⅱ 2 休講 未 定 2~4

964600 THE252 聖書ヒブル語Ⅰ 2 春 佐久間 勤 2~4

964601 THE253 聖書ヒブル語Ⅱ 2 秋 佐久間 勤 2~4

964511 THE353 聖書ギリシア語原典研究Ⅰ

(物語文学の講読) 2 休講 未 定 2~4 964512 THE354 聖書ギリシア語原典研究Ⅱ

(書簡文学の講読) 2 休講 未 定 2~4 964610 THE450 聖書ヒブル語原典研究Ⅰ

(物語テキストの講読) 2 春 佐久間 勤 2~4 964611 THE451 聖書ヒブル語原典研究Ⅱ

(韻文テキストの講読) 2 秋 佐久間 勤 2~4

その他外国語 要覧p.134参照

<教職課程>

973001 TEM260 宗教科教育法Ⅰ 2 休講 山 岡 三 治 2~4 隔年開講

973104 TEM261 宗教科教育法Ⅱ 2 休講 武 田 なほみ 2~4 隔年開講

973201 TEM262 宗教科教育法Ⅲ 2 春 山 岡 三 治 2~4 隔年開講

973202 TEM263 宗教科教育法Ⅳ 2 秋 武 田 なほみ 2~4 隔年開講

973203 LAW101 法律学 2* 本 田 ま り 2~4

973204 SOC101 社会学 2 秋 吉 川 ま み 2~4

<演習>

973410 THE225 ボランティア演習 2 秋 山 岡・*川 中 2~4 同時担当

(11)

学 部

学 部 共 通

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2

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(12)

文学部横断型人文学プログラムについて

文学部は,2015年度から新たに「横断型人文学プログラム」(Interdepartmental Humanities Program)を開設します。指 定された科目を履修し,所定の単位を取得すると,大学からの「プログラム修了認定証」が授与されます。なお,2014 年次以前生の履修については,末尾を参照してください。

1. 横断型人文学プログラムとは

本プログラムの目的は,文学部の学生が,人文学的問題意識をコアにしながら,学科の専門の枠を超えて,興味の あるテーマについて研究する機会を提供することです。以下のような特徴があります。

・ 「共通基礎科目」で,文字情報に限らない広義のテクストの読み解きの訓練と,グローバルな世界での文化 交渉の場において起きる現象の理解を深める。

・ 学生が興味のある分野を選択し,コースごとに指定された「個別選択科目」を履修することで,当該分野の 体系的な知識を身に付けることができるようにする。

・ 「プロジェクト・ゼミ」では,専門が異なる学生との意見交換を通し,複眼的な視点から参加者が特定問題 を追究し,その成果をまとめるよう促すことで,学生が主体的に問題を発掘・解決するアクティブ・ラーニ ングの環境を提供する。

・ 机上の学びに終わらず,教室の外での活動や実地体験(自分の目で見ること)を重視する。

2. 開設コースについて

「身体・スポーツ文化論」「芸術文化論」「ジャパノロジー」の3コースがあります。

身体・スポーツ文化論コース

「運動競技」のイメージが強い「スポーツ」であるが,その語源は紀元前 5 世紀頃のラテン語deportare(心と身体 を非日常に運ぶ,遊ぶ)にまでさかのぼり,国際オリンピック委員会の公認スポーツにはチェスやブリッジも含ま れる。つまり,私たちはスポーツと無関係ではいられないのである。一方「身体」は,誰もが一生を共にしながら,

客観視の難しい存在であり,非言語コミュニケーションメディアとしても大きな影響力を持っている。このような 身体とスポーツの文化を学ぶことは,国際的教養への広がりと,人間の生活を真に豊かに充実させていくこと(厚 生)につながる。本コースでは,身体とスポーツの文化を人文学の研究対象として取り上げ,多角的かつ総合的に 考えていく。

芸術文化論コース

多種の芸術があふれる今日の世界では,その深く多様な解釈を可能にする高度な教養が求められる。本コースでは,

人文学的教養によって現代社会における芸術文化の推進に貢献するための実践的な方法を探っていく。舞台,美術,

音楽などの芸術文化領域で,自らが国際的教養をそなえた鑑賞者となるにとどまらず,文学部で身につける総合的 な知識を,地域社会の芸術文化・教育活動等に活かし,芸術の創造・受容・普及に生産的にかかわることのできる 人材となることをめざす。芸術を「読み解く」経験を積む以外にも,芸術をめぐる評論,プロデュース,キュレー ション,アーカイブなどの分野の基礎的な知識を得る機会も提供する。

ジャパノロジー・コース

本コースの目的は,自明のものと考えがちな「日本文化」を,内からの視座/外からの視座で捉えなおし,再創造 することにある。「内から」は,日本列島内部における多様性に注目する。日常的に使用している言葉から,衣食 住,ものの感じ方や考え方に至るまで,列島各地には一括りにできない独自性が存在する。また「外から」は,世 界における日本イメージの多様性を検証する。日本に対するヨーロッパ,アメリカ,アジアの視線は,それぞれ異 なった固有性を持っている。それらは一体何に由来し,いかなる思いの込められたものなのか。諸外国の研究者の 日本像の検討,伝統的な知識・技術や芸能を担う人々との時間の共有,フィールドワークなどによって培われる経 験を通して,新たな日本の〈素顔〉を求める。

3.受講対象者

2015年度以降入学の学生が対象となります。

*「共通基礎科目」および「プログラム開講科目」1は,2014年度以前の入学者の受講も認めますが,「プログラム修

了認定証」取得のためではなく,従来の選択科目としての履修となります。また,履修定員が定められている科

(13)

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目で, 受講希望者が定員を超えたものについては,2015年度以降入学の学生が優先されます。

*「共通基礎科目」および「プログラム開講科目」は,他学部の学生の履修も認めますが,履修定員が定められてい る科目で, 受講希望者が定員を超えたものについては,文学部の学生が優先されます。

*「プロジェクト・ゼミ」については, 履修資格を満たした2015年度以降入学の他学部学生の履修も認めます。ま

た,必要単位を取得した場合には「プログラム修了認定証」も授与されます。

1:横断型人文学プログラムに特化して開講される科目(p.2108 (2)の科目表参照)

5. プログラム修了認定証

必要単位(計18単位)を取得した者には大学より「プログラム修了認定証」が授与されます。

6.プログラム受講・履修上の注意

・プログラム修了のために履修した科目(「プロジェクト・ゼミ」は除く)の単位のうち,自学科開講科目以外の ものについては,他学部・他学科で履修した場合と同様の扱いとなり,各学科が定めた範囲内で卒業単位に含 めることができます。なお,プログラム修了に必要な単位数を満たさなかった場合も,履修した科目(「プロジ ェクト・ゼミ」を除く)の単位は,上記の場合と同様の扱いとなります。

・「プロジェクト・ゼミ」を除く科目は,「プログラム修了認定証」を希望しない場合でも履修が認められます。

・「プロジェクト・ゼミ」には履修条件と選抜があります(以下7.の該当箇所を参照)。

・「プロジェクト・ゼミ」は,参加希望者が少ない場合には内容を変更することがあります。

7. 科目種別と履修形態

○共通基礎科目

(1)履修年次 1〜2年次

(2)履修区分 プログラム必修科目

* プロジェクト・ゼミの履修を希望する場合は2年次末までに4単位を取得する必要がある。同一科目の重複

履修は不可。

(3)プログラム修了に必要な単位数 計4単位

(4)開講科目

・「テクストを読む」(春学期 / 2単位)

・「文化交渉入門」 (秋学期 / 2単位)

○個別選択科目

(1)履修年次 2〜4 年次

(2)履修区分 「プログラム開講科目」はプログラム選択必修科目

「プログラム指定科目」2はプログラム選択科目

注2:文学部および他学部で開講されている科目のうちプログラムの各コースで指定されたもの (p.211の8 (3)の科目表参照)

(3)プログラム修了に必要な単位数 計 12 単位

* 各コースとも「プログラム開講科目」(選択必修)を 6 単位以上取得しなければならない。

(4)開講科目

下記の A あるいは B の科目群から選択する。

A 群 プログラム科目・・・・「プログラム開講科目」および「プログラム指定科目」

B 群 自由選択科目・・・・・あらかじめ指定されている以外の科目で学生が自分の問題意識に従って履修 した科目を申告し,プログラム運営委員会で認定されたもの

(認定の可否については履修前に相談すること)

○プロジェクト・ゼミ

(1) 履修学年 3 年次秋学期か 4 年次春学期のどちらか(履修資格による制限あり)

(2) 履修区分 プログラム選択必修 (3) プログラム修了に必要な単位数 2単位 (4) 開講科目 (p.210 の 8(2)の科目表参照)

・「身体・スポーツ文化論コース・ゼミ」

・「芸術文化論コース・ゼミ」

・「ジャパノロジーコース・ゼミ」

(14)

(5) ゼミの履修資格 ① 3年次生以上

2年次末までに「共通基礎科目」(4単位)を修得済み ③ 2年次末のGPA2.5以上

④ 以下(6)の書類審査に通った者 (6) ゼミの選考時期および申請方法

「共通基礎科目」のうち4単位をすでに取得した者を対象に,3年次の7月に,成績票および履修動機,履修計画 等を記載した書類を提出させ,プログラム運営委員会で審査する。

提出締切日: 未定 提出先: 文学部長室

8.プログラム科目一覧

(1)共通基礎科目 (2015 年度開講)

科目種別 履修 形態

科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単

位 開講期 担当者 年次 備考

共通基礎 科目

プログラム必修 120010 HUM201 テクストを読む 2 春 コーディネータ

井上 茂子 1・2 輪講, [120 名]

プログラム必修 120011 HUM202 文化交渉入門 2 秋 コーディネータ

服部 隆 1・2 輪講, [120 名]

(2)プログラム開講科目 (2016 年度以降開講予定)

科目種別 履修形態 授業科目 単

位 備 考

個 別 選 択 科 目

身体・スポーツ文 化論コース

プログラム選択必修 身体・スポーツ・社会論 2 輪講

プログラム選択必修 心身論 2 輪講

プログラム選択必修 オリンピック・パラリンピック論 2 輪講 プログラム選択必修 スポーツ観戦の文化学 2 輪講 プログラム選択必修 身体芸術論 2 輪講

芸術文化論 コース

プログラム選択必修 舞台芸術の世界 2 輪講 プログラム選択必修 造形芸術の世界 2 輪講

プログラム選択必修 音楽文化論 2

プログラム選択必修 舞台文化論 2

プログラム選択必修 美術文化論 2

ジャパノロジ ー・コース

プログラム選択必修 ジャパノロジー概論 2 輪講 プログラム選択必修 フィールドワーク入門 2 輪講 プログラム選択必修 「道」入門 2 輪講 プログラム選択必修 外から見た日本像 2 輪講 プログラム選択必修 キリシタン文化史 2 プログラム選択必修 中国文化史 2

(15)

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科目種別 履修形態 授業科目 単

位 備 考 プ

ロ ジ ェ ク ト

・ ゼ ミ

身体・スポーツ文 化論コース

プログラム選択必修 身体・スポーツ文化論ゼミ A 2 プログラム選択必修 身体・スポーツ文化論ゼミ B 2 プログラム選択必修 身体・スポーツ文化論ゼミ C 2 芸術文化論コー

プログラム選択必修 芸術文化論ゼミ A 2 プログラム選択必修 芸術文化論ゼミ B 2 プログラム選択必修 芸術文化論ゼミ C 2 ジャパノロジ

ー・コース

プログラム選択必修 ジャパノロジー・ゼミ A 2 プログラム選択必修 ジャパノロジー・ゼミ B 2 プログラム選択必修 ジャパノロジー・ゼミ C 2

*上記に挙げた科目は現在計画中のものです。科目名・内容については変更の可能性があります。

(3)プログラム指定科目 (2016 年度以降開講予定)

科目種別 履修形態 授業科目 単

位 開 講 期 開講元 備考

個 別 選 択 科 目

身体・スポ ー ツ 文 化 論 コ ー ス

プログラム選択 知としての身体を考える 2 未定 全学共通科目 プログラム選択 現代文化としてのスポーツ I 2 未定 全学共通科目 プログラム選択 現代文化としてのスポーツ II 2 未定 全学共通科目 プログラム選択 人間論 2 未定 哲学科 芸 術 文 化

論 コ ー ス

プログラム選択 舞台芸術論 2 未定 フランス文学科 プログラム選択 西洋美術史 2 未定 史学科 プログラム選択 イギリス文学講義 2 未定 英文学科 ジ ャ パ ノ

ロジー・コ ース

プログラム選択 日本文化史 2 未定 国文学科 プログラム選択 メディアと文化(I)a(表象文化論) 2 未定 新聞学科 プログラム選択

I N T R O D U C T I O N T O A R T HISTORY/VISUAL CULTURE 2 日本美術論入門

4 未定 国際教養学部 語学要件あり *上記に挙げた科目については,現在計画中の一部の例です。科目名・内容については変更の可能性があります。

【2014年次以前生の履修について】

2014年次以前の入学者は,2015年度から開設される横断型人文学プログラムの開設科目(プロジェクト・ゼミを除 く)を履修することができますが,「プログラム修了認定証」は与えられません。また,これらの科目を履修し取得 した単位のうち,自学科開講科目以外のものについては,他学部・他学科開講科目を履修した場合と同様に扱います。

(16)

文学部共通専門科目について

文学部は,専門領域の特性を活かし,各学科毎にカリキュラムを設け,1年次から卒業時まで,多角的かつ段階的に 履修できる工夫を行っている。

他方,学部として総合的に理解を深める機会を新たに設けるために,2006年度より文学部共通専門科目を開講する。

また,学科間の連携を強める工夫として,従来より,各学科開講の学科科目のなかから,相互に自学科の指定選択科 目として認めている科目がある。これも併せてここに一覧の形で掲げる。

【文学部共通専門科目】

○ 2006年度より文学部学生を対象とする文学部共通の専門科目として開講する。この科目を履修した場合は,各 学科共通の自学科選択科目として扱う。

開講学科 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単位 開講期 担当者 履修年次 備考 文学部共通科目 120001 HUM301 書物文化論 2 コーディネータ 2~4 輪講,[100名]

長 尾 直 茂

120006 HUM302 翻訳文化論―文化交流・

文化創造の基盤としてⅠ 2 休講 2~4 輪講,[100名]

120007 HUM303 翻訳文化論―文化交流・

文化創造の基盤としてⅡ 2 休講 2~4 輪講,[100名]

120012 HUM306

ジャパノロジー・ゼミ -<文化の交差>から捉 えなおす列島文化

2 コーディネータ

北 條 勝 貴 2~4

輪講,[30名]

教育イノベー ション科目

全学共通科目 099404 GHL301

Inside the

Kaleidoscope-19th. Cent ury European Culture

2 POTTHAST Barbara 2~4

海外招聘客員教 員担当科目,英 語による授業

【文学部学科指定選択科目】

○ 文学部各学科開講科目のうち,開講学科以外の学科が,自学科選択科目として認めて指定する科目である。従っ て,一覧表中,指定学科の学生が当該科目を履修した場合,その学科の自学科選択科目として扱う。

開講学科 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単位 開講期 担当者 指定学科

(履修年次)

哲学科 121400 PHL233 キリスト教思想史 2 休講 長 町 裕 司 史学科(2~4)

125701 PHL240 古代哲学史 4 秋 荻 野 弘 之 史学科(2~4),ドイツ文学科(2~4)

128301 PHL241 中世哲学史 4 春 佐 藤 直 子 史学科(2~4),ドイツ文学科(2~4)

128110 PHL242 近世哲学史 4 秋 大 橋 容一郎 史学科(2~4),ドイツ文学科(2~4)

128005 PHL312 現代哲学 2 春 コーディネータ

長 町 裕 司 輪講

史学科(2~4),ドイツ文学科(3・4)

126721 PHL342 人間論Ⅰ 2 春 鈴 木 伸 国 史学科(2~4)

126722 PHL343 人間論Ⅱ 2 秋 鈴 木 伸 国 史学科(2~4)

127206 PHL330 美学Ⅰ 2 * 久 保 光 志 史学科(2~4),国文学科(3・4),

ドイツ文学科(3・4)

127207 PHL331 美学Ⅱ 2 * 久 保 光 志 史学科(2~4),国文学科(3・4),

ドイツ文学科(3・4)

127905 PHL332 芸術学Ⅰ 2 * 平 山 敬 二 史学科(2~4),国文学科(3・4),

ドイツ文学科(3・4)

127906 PHL333 芸術学Ⅱ 2 * 鈴 木 真理子 史学科(2~4),国文学科(3・4),

ドイツ文学科(3・4)

129001 PHL378 仏教思想 2 * 松 本 史 朗 国文学科(3・4)

(17)

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開講学科 科目 コード

ナンバ

リング 授業科目 単位 開講期 担当者 指定学科

(履修年次)

史学科 162605 HST304 日本美術史 2 春 佐々木 英 夫 哲学科(3・4),国文学科(2~4)

165701 HST311 東洋美術史 2 * 石 田 恵 子 哲学科(3・4),国文学科(2~4)

169449 HST319 西洋史特講

(中世・ルネサンスの歴史と美術) 2 休講 児 嶋 由 枝 ドイツ文学科(3・4)

169463 HST321 西洋史特講

(近現代政治社会史) 2 春 井 上 茂 子 ドイツ文学科(3・4)

169469 HST320 西洋史特講

(フランス史の諸問題) 2 秋 長 井 伸 仁 フランス文学科(3・4)

174004 HST317 西洋美術史 2 休講 児 嶋 由 枝 フランス文学科(2~4)

国文学科 186822 JCS151 日本文化史Ⅰ 2 休講 哲学科(3・4),史学科(1~4)

186821 JCS152 日本文化史Ⅱ 2 春 村 井 則 子 哲学科(3・4),史学科(1~4)

184001 JCS153 中国文化史Ⅰ 2 休講 哲学科(3・4),史学科(1~4)

184101 JCS154 中国文化史Ⅱ 2 秋 長 尾 直 茂 哲学科(3・4),史学科(1~4)

184201 JCS155 キリシタン文化史Ⅰ 2 休講 史学科(1~4)

184301 JCS156 キリシタン文化史Ⅱ 2 秋 豊 島 正 之 史学科(1~4)

ドイツ文学科 220408 GES401 ドイツ文化・思想史1 2 DUPPEL-高山 Mechthild 史学科(3・4)

220409 GES402 ドイツ文化・思想史2 2 DUPPEL-高山 Mechthild 史学科(3・4)

フランス文学科 240130 FCL201 歴史と文学Ⅰ 2 DESPREZ Michaël 史学科(2~4),

240131 FCL202 歴史と文学Ⅱ 2 DESPREZ Michaël 史学科(2~4),

240140 FCL203 現代のフランスⅠ 2 BERNARD-MIRTIL Laurence 史学科(2~4),[60名]

240141 FCL204 現代のフランスⅡ 2 BERNARD-MIRTIL Laurence 史学科(2~4),[60名]

新聞学科 263503 JRN265 出版論Ⅰ 2 春 柴 野 京 子 国文学科(2~4),[100名]

263504 JRN266 出版論Ⅱ 2 秋 柴 野 京 子 国文学科(2~4),[70名]

科目のナンバリングについて

開講科目担当表に記載されたナンバリングは下記の分野等を示すものである。ナンバリングについては,p.26 を参照すること。

分野名(アルファベット) 分野名(英語) 分野名(日本語)

HUM HUMANITIES 人文学

(18)

哲学科

1.

卒業に要する科目,単位数の最低基準

卒業要件の単位数は,哲学思想・倫理学・芸術文化の3系列とも同じ

14・15年次生

全学共通科目 26単位 必 修 2単位 [体育2単位]

選択必修 4単位 [キリスト教人間学]

選 択 20単位 (高学年向け教養科目2単位含む)

語学科目 4単位 必 修 4単位

学 科 科 目 94単位 ドイツ語選択者

学科専門科目(必修 28単位,選択必修 34単位,選択 32単位)

フランス語・ラテン語・英語選択者 語学科目(選択必修) 4単位

学科専門科目(必修 28単位,選択必修 30単位,選択 32単位)

合 計 124単位

(19)

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2.

標準配当表

○ 全学共通科目

区分 1年次 2年次 3年次 4年次

授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位

全学共通科目(

26単位) 2単位)

必修

ウエルネスと身体 2

4単位)

選択 キリスト教人間学 4

20単位)

選択 ※ 学科科目で全学共通科目として認められる科目(学全科目)は4単位まで卒業単位に充当できる

※ 語学科目は8単位まで卒業単位に充当できる(注1)

高学年向け教養科目 2

〇 語学科目

区分 1年次 2年次 3年次 4年次

授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位

語学科目

( 4単位)

1 ( 4単位

)

必修 ACADEMIC COMMUNICATION 1 ACADEMIC COMMUNICATION 2

(注1)

2 2

○ 学科科目 独…ドイツ語選択者 仏…フランス語選択者 羅…ラテン語選択者 英…英語選択者

区分 1年次 2年次 3年次 4年次

授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位 授業科目 単位

学科科目(

94単位)

( 0また

4単位 )

(注

1

語学科選択

独 特になし 0

羅 ドイツ語,フランス語,ラテン語のうち選択必修で履修していなものを選択 4

英 ドイツ語,フランス語,ラテン語から選択 4

必修 28単位)

哲学入門 古代哲学史

4 4

中世哲学史 近世哲学史 哲学演習ⅡA/ⅡB

(注2)

4 4 4

形而上学(哲思)

倫理学(倫理)

美学(芸文)

4 卒業論文指導(注3)

卒業論文(注3)

1 3

30または

選択必修 34単位)

哲学演習Ⅰ 4 文献講読・演習文献講読

各系列の選択必修

8 10 独 ドイツ語Ⅰ 6 ドイツ語Ⅱ 6

仏 フランス語Ⅰ 4 フランス語Ⅱ 4 羅 ラテン語Ⅰ 4 ラテン語Ⅱ 4 英 英語Ⅰ 4 文献講読

(英語2年用) 4

選択(

32単位)

自学科他系列および他学部・他学科開講科目を32単位まで選択科目として卒業単位に充当できる。

哲学科開講の英語Ⅰ,文献講読(英語2年),フランス語Ⅰ,Ⅱ,ラテン語Ⅰ,Ⅱは計4単位まで卒業単位に充当できる。 32

自学科他系列および他学部・他学科開講科目を32単位まで選択科目として卒業単位に充当できる。

哲学科開講の外国語のうち,学科選択必修で選択していないものをあわせて4単位(英語Ⅰ,文献講読(英語2年),フランス語

Ⅰ,Ⅱ,ラテン語Ⅰ,Ⅱ),または6単位(ドイツ語Ⅰ,Ⅱ)まで卒業単位に充当できる。

32

自学科他系列および他学部・他学科開講科目を32単位まで選択科目として卒業単位に充当できる。

哲学科開講の外国語はあわせて4単位(フランス語Ⅰ,Ⅱ,ラテン語Ⅰ,Ⅱ),または6単位(ドイツ語Ⅰ,Ⅱ)まで卒業単位に充当 できる。

32 (注1) 全学共通科目の選択としての語学科目,語学科目必修(ACADEMIC COMMUNICATION 1,2)および語学科目

選択必修のドイツ語,フランス語の履修方法については,履修要覧p.134~を参照。

(注2) 哲学演習IIA・IIBについては各系列のものを履修すること。

(注3) 「卒業論文」(4単位)は,2015年度に「卒業論文指導」(1単位),「卒業論文」(3単位)に分割された。

(20)

3.

履修上の注意

学科科目について

(1) 他学部・他学科の学科科目[語学科目,哲学科「開講科目担当表」所載のものを除く。実習を除く課程科目

(科目コード620000番台)を含む]は,どの語学選択者も32単位まで,選択科目として卒業単位に充当する ことができる。

(2) 選択必修科目を最低基準以上履修した場合,その超過分は選択科目として卒業単位に充当することができる。

(3) 自学科他系列の必修科目ないし選択必修科目を履修した場合,学科科目の選択科目として卒業単位に充当す ることができる。

語学科目及び哲学科開講の外国語科目について

(1) 必修語学(ACADEMIC COMMUNICATION 1,2)および哲学科必修の外国語科目の単位は,すべて1・2年次 の間に履修すること。

(2) 【仏・羅・英選択者】学科科目の選択必修でフランス語,ラテン語ないし英語を選択した学生は,ドイツ語も しくはフランス語,ラテン語のうち選択必修で履修していないものを1言語に限り、語学科目選択必修として 履修しなければならない。なお,ドイツ語及びフランス語は言語教育研究センター開講の科目を履修すること。

(要覧p.134参照)

(3) 哲学科開講の外国語(学科科目の選択必修で履修していないもの)をあわせて4単位(英語Ⅰ,文献講読(英語2 年),フランス語Ⅰ,Ⅱ,ラテン語Ⅰ,Ⅱ)ないし6単位(ドイツ語Ⅰ,Ⅱ)まで学科の選択科目として卒業単位に算 入することができる。

卒業論文について

(1) まず卒業論文のテーマと指導教員に関し,卒業前年度の10月下旬までに「哲学科卒業論文指導教員希望票」

を哲学科事務室に提出する。次に,教員会議で仮決定された指導教員と面談し,12月中旬までに卒業論文仮 登録票を提出する。さらに,卒業年度の4月下旬までに「哲学科卒業論文本登録票」を提出する。手続きの詳 細に関しては,哲学科発行の「哲学科卒業論文作成の手引き」を参照すること。年度初頭の在校生学科別ガ イダンス時に正確な日程を発表するので,その指示に従うこと。

(2) 卒業年度の春学期に,「卒業論文指導」を,同じ年度の秋学期に「卒業論文」を履修する。それぞれの科目は,

他の科目と同様にLoyolaで履修登録しなければならない。

(3) 「卒業論文指導」の評価には,P(合格),X(不合格)を使用する。

(4) 装丁についてはできるだけA4版とし,簡易製本とすること。

(5) 提出要領は下記のとおりである。

ア 期間 12月7日(月)~12月11日(金)

イ 場所 学事センター窓口

ウ 時間 9:30~11:30,12:30~17:00

(6) 「卒業論文指導」、「卒業論文」は必修科目であるが,所定の手続きにより履修中止(W)を認める。

開講科目担当表備考欄注について

(1) 神学部に進学を希望する学生は,これらの科目を履修すること。

(2) 神学部に進学を希望する学生は,これらの科目から6単位を履修すること。

【14年次生】カリキュラムの変更に伴う新旧科目の対応と履修単位の読み替え措置について

新旧科目の対応と履修単位の読み替えは,以下の表により,対応する科目は同一科目とみなす。重複履修は 認められない。

2014年度以前の開講科目 2015年度以降の開講科目

128003 現代哲学Ⅰ

128005 現代哲学

128004 現代哲学Ⅱ

129005 仏教思想Ⅰ

129001 仏教思想

129006 仏教思想Ⅱ

129008 東洋思想Ⅰ

129011 東洋思想

129009 東洋思想Ⅱ

121000

卒業論文 121001 卒業論文指導

121002 卒業論文

参照

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