• 検索結果がありません。

(2) 添付書類イ測量等実績調書 ( 様式第 2 号の2) ロ技術者経歴書 ( 様式第 2 号の3) ハ登記事項証明書 ( 法人の場合 ) 又は身元証明書 ( 個人の場合 ) ニ登録証明書等 ( 営業に関し 法律上必要とする登録の証明書等 ) ホ財務諸表類ヘ納税証明書 ( 共通 ) 返信用封筒に宛先

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(2) 添付書類イ測量等実績調書 ( 様式第 2 号の2) ロ技術者経歴書 ( 様式第 2 号の3) ハ登記事項証明書 ( 法人の場合 ) 又は身元証明書 ( 個人の場合 ) ニ登録証明書等 ( 営業に関し 法律上必要とする登録の証明書等 ) ホ財務諸表類ヘ納税証明書 ( 共通 ) 返信用封筒に宛先"

Copied!
14
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

国立研究開発法人 情報通信研究機構

一般競争(指名競争)参加資格審査申請の手引き

(建設工事、測量・建設コンサルタント等)

- 平成 29・30 年度版 -

国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「機構」という。)の建設工事、測量・建設コンサルタ ント等の契約に係る競争入札参加者に必要な資格の取得については、次により申請の手続きを行って 下さい。なお、平成 29・30 年度においても、平成 29・30 年度における国土交通省、国土交通省各地 方整備局、国土交通省北海道開発局又は内閣府沖縄総合事務局に有効な競争契約に係る参加資格(等 級格付けについては、競争参加の資格に関する公示(H28.12.28)5(1)②及び(2)②に基づき読み替え る)を有している場合、当機構における競争契約についても当該参加資格を有効(工事場所によって 有効となる参加資格については、当機構の契約担当が指定する)とするので、改めての申請は不要で す。 なお、当機構は、国の競争参加者資格申請の受付機関に指定されておりませんので、当機構の資格 審査決定を受けても国の競争参加者資格を取得したことにはなりません。 1.申請の時期 一般競争に参加しようとする者は、次号に掲げる申請書等の関係書類を、定期審査を行う年にあ っては公示に基づき当該年の指定される期間において提出してください。 ただし、定期審査の時期以外においても、随時申請を受付けますが、その場合には事務処理の都 合により希望する調達案件の入札に間に合わないことがあります。 申請書類の提出先: 〒184-8795 東京都小金井市貫北町 4-2-1 国立研究開発法人情報通信研究機構 財務部契約室工事契約グループ 2.申請者が提出する書類 (建設工事に係るもの) (1) 一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(建設工事)(様式第1号) (2) 添付書類 イ 工事経歴書(様式第1号の2) 直前2年間分(経営事項審査申請提出時の工事経歴書で代用可。) ロ 建設共同企業体協定書の写し(建設共同企業体として申請する場合に限る。) ハ 総合評定値通知書の写し 二 建設業の許可通知書又は許可申請書の写し ホ 納税証明書 (写しで可) (測量及び建設コンサルタント等に係るもの) (1) 一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(測量・建設コンサルタント等)(様式第2号)

(2)

(2) 添付書類 イ 測量等実績調書(様式第2号の2) ロ 技術者経歴書(様式第2号の3) ハ 登記事項証明書(法人の場合)又は身元証明書(個人の場合) ニ 登録証明書等(営業に関し、法律上必要とする登録の証明書等) ホ 財務諸表類 ヘ 納税証明書 (共通)返信用封筒に宛先を記入し 82 円分の切手を貼付し同封の事。 3.申請書類の作成方法(共通) 第1 注意事項 1 申請書は、黒のボールペン又は万年筆で、一字一字わかりやすく丁寧に記入してください。 (パソコン・ワープロ・タイプでの記入可) 2 記入事項は、申請日現在で記入して下さい。 また、決算に関する事項については、申請日以前の直近のものを原則とし、金額は千円単位(百 円以下は四捨五入)で記入して下さい。 3 フリガナの欄は、カタカナで記入し、その際、濁点・半濁点は1文字として扱ってください。 4 添付書類のうち公的機関が発行する書類については、発行日から3か月以内のものに限ります。 5 添付書類のうち諸証明書については、複写機等により複写したもので、内容が鮮明であれば写 しでも可能です。 6 添付書類のうち添付することが著しく困難であると認められる書類がある場合には、当該書類 の記入の事実を確認できる他の書類をもって代えることができます。 7 申請書類は、すべてA4版とし、それよりも大きいもの又は小さいものについては、拡大又は 縮小してください。なお、提出方法は申請書類上部をクリップ留めとし、ファイルは不要です。 8 資格審査の申請後に以下の事項について変更が生じた場合は、一般競争(指名競争)参加資格 審査申請書変更届(建設工事、測量・建設コンサルタント等)(様式第3号)に必要な書類を 添えてすみやかに提出してください。 (1) 住所及び電話番号(FAX 番号を含む。) (2) 商号又は名称 (3) 代表者 第2 情報公開について 申請書入力内容の一部(商号又は名称・代表者名・住所・等級・業種)は、資格審査後、一 般競争(指名競争)参加資格者名簿に「有資格者一覧」として公開されますので、あらかじめご 了承ください。 第3 外国の事業者が申請する場合 1 押印の必要があるものについては、署名をもって代えることができます。 2 申請書の「住所」欄については、本店の所在する国名及び所在地名を記入してください。

(3)

なお、日本国内に連絡場所がある場合には、その所在地を欄外に記入してください。 3 登記事項証明書に代えて、当該国の所管官庁又は権限のある機関の発行する書面とすること ができます。 4 申請書は日本語で作成するとともに、添付書類のうち外国語で記入された事項については、 日本語の訳文を添付してください。 5 申請書類の金額表示は、日本国通貨とし、出納官史事務規程(昭和 22 年大蔵省令第 95 号) 第 16 条に規定する申請日現在有効の外国貨幣換算率により換算した金額を記入してください。 第4 建設工事の申請書及び添付資料の作成方法 1 申請書(様式第1号)の作成方法 (1) 「01」欄は、申請時の区分を選択してください。 (2) 「02 受付番号」及び「03 業者コード」欄については、記入不要です。 (3) 「04 建設業許可番号」欄には、許可を受けている建設業の許可番号を総合評定値通知書等から 転記してください。 (4) 「05 申請者の規模」欄については、記入不要です。 (5) 「06 適格組合証明」欄には、経済産業局長又は沖縄総合事務局長より、官公需適格組合証明書 の発行を受けている場合に、官公需適格組合証明書の取得年月日及び番号を記入してください。 (6) 「08 法人番号」欄には、国税庁より指定、通知された 13 桁の法人番号を記入してください。 (7) 「09 住所」から「15 FAX番号」までの各欄は、次により左詰めで記入してください。 ① 「09 住所」欄の都道府県名については、フリガナを記入する必要はありません。また、「丁目」、 「番地」は「-(ハイフン)」により記入してください。なお、外国業者が申請する場合は、本店の所 在する国名及び所在地名を記入してください。 (例) コ カ ゛ ネ イ シ ヌ ク イ キ タ マ チ 東 京 都 小 金 井 市 貫 井 北 町 4 - 2 - 1 ② 「10 商号又は名称」欄での株式会社等法人の種類を表す文字については、下記の略号を使用し てください。また、下記以外の場合でも、適宜略語を使用してください。なお、(株)、(有)等の 略号にはフリガナは必要ありません。 種類 株式 会社 有限 会社 合資 会社 合名 会社 協同 組合 協業 組合 企業 組合 財団 法人 社団 法人 略号 (株) (有) (資) (名) (同) (業) (企) (財) (社) (例) コ カ ゛ ネ マ ル ケ ン セ ツ ( 株 ) 小 金 ○ 建 設 ③ 「11 代表者氏名」及び「12 担当者氏名」欄については、姓と名の間は1文字分空けてください。 「13 担当部署」欄については「12 担当者氏名」の方の所属部署を記入してください。 また、「印」は代表者印(個人の場合は個人印)を押印してください。

(4)

(例) ツ ウ シ ン タ ロ ウ 通 信 太 郎 ④ 「14 電話番号」欄及び「15 FAX番号」欄での市外局番、市内局番及び番号については、そ れぞれ「-(ハイフン)」で区切り、( )は使用しないでください。 (例) 0 4 2 - 3 2 7 - 7 × × 1 (8) 「16 メールアドレス」欄については、本申請を行ったご担当者様メールアドレス、または連絡 窓口となる代表メールアドレスを記入してください。 (9) 「17 申請代理人」欄については、行政書士等代理申請の際、記入してください。 (10) 「18 当機構電子入札利用者登録番号」欄には、当機構の電子入札システムでの利用者登録番号 (複数ある場合には代表的なものを1つ)を記入してください。 (11) 「19 外資状況」欄については、外国資本がおおむね 50%を越える場合に記入してくだい。 ① 国籍が外国の会社である場合は、「1 外国籍会社[国名: ]」に国名を記入してください。 ② 国籍は日本の会社であるが、資本が外国 100%である場合は、「2 日本国籍会社[国名: ]」 に国名を記入してください。 ③ 国籍は日本の会社であるが、資本の一部が外国である場合は、「3 日本国籍会社[国名: (比率: %)」に国名及び比率を記入してください。 (12) 「20 営業年数」欄には、競争への参加を希望する工事の種別(以下「競争参加資格希望工種」 という。)に係る建設業の許可又は登録を受けて事業を開始した日(2業種以上のときは最も早い 開始日)から申請日までの期間(1年未満切捨て)を記入してください。(当該事業を中断した期 間がある場合には控除してください。) なお、共同企業体にあっては、各構成員の平均値を記入してください。また、適格組合にあっ ては、組合と構成組合員のそれぞれの値の平均値を記入してください。 (13) 「21 総職員数」欄には、申請日の直近の経営規模等評価申請書(建設業法施行規則(以下「規 則」という。)第 19 条の 7 第 2 項に定める別記様式第 25 号の 11 をいう。)における総職員数の合 計値を記入してください。 (14) 「22 完成工事高」の各欄については、次により記入してください。 ① 「①競争参加資格希望工種区分」欄には、希望する工種区分の番号に○印を付けてください。 ② 「②年間平均完成工事高」欄には、「①競争参加資格希望工種区分」欄の競争参加資格希望工種 ごとに完成工事高(消費税を含まない金額。以下本項目において同じ。)を記入するほか、これ ら以外の完成工事高を同欄の「その他」に一括して計上してください。なお、個人企業から会社 組織に移行した場合、他の企業を吸収した場合等にあっては、移行前の企業体、吸収前の企業体 等の実績(ただし、申請者が行っている工事業に係るものに限る。)を含めた完成工事高を記入 してください。 また、共同企業体の場合は各構成員の完成工事高の合計金額を、官公需適格組合で総合点数の 算定等の特例扱いを希望する場合は組合及び審査対象者の完成工事高の合計金額をそれぞれ記 入してください。 なお、「②年間平均完成工事高」とは、総合評定値通知書における「年平均」と同じです。

(5)

2 添付書類の作成方法 (1) 工事経歴書(様式第1号の2) この様式については、末尾にある記入要領に従って記入することとし、記入事項が1葉で終わ らない場合は、同一の様式で延長してください。このときには、様式の裏面に記入して差し支え ないが、表面にその旨を注記してください。 なお、共同企業体の場合は共同企業体として施工した工事及び構成員が施工した工事について、 官公需適格組合で総合点数の算定の特例扱いを希望する場合は組合として施工した工事及び各 関係組合員が施工した工事について、それぞれ記入してください。 (2) 建設共同企業体協定書の写し 建設事業を共同連帯として営むことを目的として定めた構成員の協定書の写しをいいます。 (3) 総合評定値通知書の写し 規則第 21 条の 4 の規定により国土交通大臣又は都道府県知事から通知されたものの写し(複 写機等によりA4版に縮小した鮮明なもの。)とし、申請日から直近のものとします。 さらに、平成 20 年国土交通省告示第 85 号第一の四の 1(一)に規定する雇用保険及び(二)に 規定する健康保険及び(三)に規定する厚生年金保険にいずれも加入している又は適用除外とさ れている者に限ります。 ただし、当該通知書において雇用保険、健康保険又は厚生年金保険の加入状況が「未加入」で あった後に、当該未加入の保険について「加入」又は「適用除外」となったものは、それぞれ当 該事実を証する書類を併せて提出するものとします。 「当該事実を証する書類」とは、次に示すいずれかの書類です。 ・「健康保険・厚生年金保険」領収書の写し ・「健康保険・厚生年金保険」社会保険料納入証明書の写し ・「健康保険・厚生年金保険」資格取得確認及び標準報酬決定通知書の写し ・「雇用保険」領収済通知書の写し及び労働保険概要・確定保険料申告書の写し ・「雇用保険」雇用保険被保険者資格取得等通知書(事業主通知用)の写し ・適用除外誓約書 なお、共同企業体の場合は、各構成員の総合評定通知書等の写しを、官公 需適格組合で総合点数の算定等の特例扱いを希望する場合は、組合及び審査対象者の総合評定値 通知書等の写しをそれぞれ提出してください。 なお、共同企業体の場合は各構成員の総合評定値通知書の写しを、官公需適格組合で総合点数 の算定等の特例扱いを希望する場合は組合及び各関係組合員の総合評定値通知書の写しをそれ ぞれ提出してください。 (4) 建設業の許可通知書又は許可申請書の写し 規則第 2 条第 1 号に定める別記様式第 1 号(別表を含む。)の国土交通省又は都道府県知事の 許可に係る通知書又は証明書の写し、若しくは許可申請書の写しとし、申請日から直近のものを 提出してください。 (5) 納税証明書 法人税又は所得税、消費税及び地方消費税の納入状況についての税務官署が発行する証明書を いいます。

(6)

(個人の場合) その3の2・「申告所得税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額のない証明用。 (法人の場合) その3の3・「法人税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額のない証明用。 なお、官公需適格組合にあっては、組合と構成組合員のそれぞれに係る納税証明書を添付し てください。 3 参加できる競争契約の範囲 この申請によって登録された場合に参加できる競争契約の範囲は、建設工事に係る契約のうち 登録の工事種類に係る契約です。 第5 測量・建設コンサルタント等の申請書及び添付書類の作成方法 1 申請書(様式第2号)の作成方法 (1) 「01」欄は、申請時の区分を選択してください。 (2) 「02 受付番号」、「03 業者コード」及び「04 申請者の規模」欄については、記入不要です。 (3) 「05 適格組合証明」欄には、経済産業局長又は沖縄総合事務局長より、官公需適格組合証明書の 発行を受けている場合に、官公需適格組合証明書の取得年月日及び番号を記入してください。 (4) 「07 法人番号」欄には、国税庁より指定、通知された 13 桁の法人番号を記入してください。 (5) 「06 住所」から「14 FAX番号」までの各欄は、次により左詰めで記入してください。 ① 「07 住所」欄の都道府県名については、フリガナを記入する必要はありません。また、「丁目」、 「番地」は「-(ハイフン)」により記入してください。なお、外国業者が申請する場合は、本店 の所在する国名及び所在地名を記入してください。 (例) コ カ ゛ ネ イ シ ヌ ク イ キ タ マ チ 東 京 都 小 金 井 市 貫 井 北 町 4 - 2 - 1 ② 「09 商号又は名称」欄での株式会社等法人の種類を表す文字については、下記の略号を使用 してください。また、下記以外の場合でも、適宜略語を使用してください。なお、(株)、(有) 等の略号にはフリガナは必要ありません。 種類 株式 会社 有限 会社 合資 会社 合名 会社 協同 組合 協業 組合 企業 組合 財団 法人 社団 法人 略号 (株) (有) (資) (名) (同) (業) (企) (財) (社) (例) コ カ ゛ ネ マ ル ソ ク リ ョ ウ ( 株 ) 小 金 ○ 測 量 ③ 「10 代表者氏名」及び「11 担当者氏名」欄については、姓と名の間は1文字分空けてください。 「12 担当部署」欄については「11 担当者氏名」の方の所属部署を記入してください。

(7)

また、「印」は代表者印(個人の場合は個人印)を押印してください。 (例) ツ ウ シ ン タ ロ ウ 通 信 太 郎 ④ 「13 電話番号」欄及び「14 FAX番号」欄での市外局番、市内局番及び番号については、そ れぞれ「-(ハイフン)」で区切り、( )は使用しないでください。 (例) 0 4 2 - 3 2 7 - 7 × × 1 ⑤ 「15 メールアドレス」欄については、本申請を行ったご担当者様メールアドレス、または連 絡窓口となる代表メールアドレスを記入してください。 ⑥ 「16 申請代理人」欄については、行政書士等代理申請の際、記入してください。 ⑦ 「17 当機構電子入札利用者登録番号」欄には、当機構の電子入札システムでの利用者登録番 号(複数ある場合には代表的なものを1つ)を記入してください。 (6) 「18 登録を受けている事業」欄については、次の区分に従い、それぞれ該当する場合に記入し てください。 ① 「測量業者」欄は、測量法(昭和 24 年法律第 188 号)第 55 条による登録を受けている場合です。 ② 「建築士事務所」欄は、建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)第 23 条による登録を受けている場 合です。 ③ 「建設コンサルタント」欄は、建設コンサルタント登録規程(昭和 52 年建設省告示第 717 号) 第 2 条による登録を受けている場合です。 ④ 「地質調査業者」欄は、地質調査業者登録規程(昭和 52 年建設建設省告示第 718 号)第 2 条に よる登録を受けている場合です。 ⑤ 「補償コンサルタント」欄は、補償コンサルタント登録規程(昭和 59 年建設省告示第 1341 号) 2 条による登録を受けている場合です。 ⑥ 「不動産鑑定業者」欄は、不動産の鑑定評価に関する法律(昭和 38 年法律第 152 号)第 22 条に よる登録を受けている場合です。 ⑦ 「土地家屋調査士」欄は、土地家屋調査士法(昭和 25 年法律第 28 号)第 8 条による登録を受け ている場合(土地家屋調査士が2人以上所属しているときは、1人についてのみ記入してくださ い。)です。 ⑧ 「司法書士」欄は、司法書士法(昭和 25 年法律第 197 号)第 8 条による登録を受けている場合 です。 ⑨ 「計量証明事業者」欄は、計量法(平成 4 年法律第 51 号)第 107 条による登録を受けている場 合です。 ⑩ その他の登録を受けている場合は、登録事業名等が空白の欄に記入してください。 (7) 「19 測量等実績高」の各欄については、次により記入してください。 ① 「①競争参加資格希望業種区分」欄には、競争への参加を希望する業種(以下「競争参加資格希

(8)

望業種」という。)の番号に○印を付けてください。 ② 「②直前2年度分決算」及び「③直前1年度分決算」の欄には、競争参加資格希望業種ごとに記入 してください。次に、「④直前2か年間の年間平均実績高」欄は、「②」と「③」の金額の平均を記入 してください。 ③ 「直前1年度分決算」とは、申請日より前に確定した直前の1事業年度分の決算のことです。 ④ 「直前2年度分決算」とは、直前1年度よりさらに1年前の1事業年度分の決算のことです。 ⑤ 決算が1事業年度1回の場合は、右側のみ(半期決算の場合は両方)に記入してください。 ⑥ 個人企業から会社組織に移行した場合、他の企業を吸収した場合等にあっては、移行前の企業 体、吸収前の企業体等の実績(ただし、申請者が行っている業種に係るものに限る。)を含めた 実績を記入してください。 ⑦ 官公需適格組合にあっては、組合と構成組合員のそれぞれの実績(申請をする業種と同じ者に 限る。)の合計を記入してください。 (8) 「20 有資格者数」欄については、「別表2」の有資格者の範囲に従い当該職員数を記入してくだ さい。 (9) 「21 建設コンサルタント及び補償関係コンサルタント登録業者の登録部門」欄については、建設 コンサルタント登録規程及び補償コンサルタント登録規程に基づいて登録を受けている部門に ついて、それぞれの登録部門に対応する番号に○印を付けてください。 (10) 「22 自己資本額」の各欄については、次により記入してください。 ① 「① 株主資本」欄には、払込済資本金に新株式申込証拠金、資本剰余金、利益剰余金、自己株 式申込証拠金を加え自己株式を減じた額を記載する(有限会社である場合においては、出資払込 金、出資申込証拠金の額。)。 ② 外資系企業の場合には、「① 株主資本」欄の上段( )内に外国資本の額を内数で記載する。 ③ 組合にあっては、組合の基本財産と組合員の払込資本金に利益剰余金を加えた額の合計額を記 載する。 ④ 個人にあっては、「④ 計(P)」欄に、純資産合計(期首資本金+事業主利益+事業主借-事 業主貸勘定)の額を記載する。 ⑤ 「個人(青色申告)の方は、確定申告控えにある貸借対照表から、(事業主借+元入金+青色 申告特別控除前の所得金額)-事業主で算出した金額を個人事業者における「株主資本」とする。 その他、評価・換算差額等、新株予約権という概念が個人事業者の財務諸表にないため、「④ 計 (P)」欄には同じ金額が入る。 ⑥ 個人(白色申告)の方は、確定申告書から確認できないため、自己資本額は「0」での申請と なる。 ⑦ 「② 評価・換算差額等」欄には、その他有価証券評価差額金、繰延ヘッジ損益、土地再評価差 額金があった場合には、その合計の額を記載する。 ⑧ 「③ 新株予約権」欄には、新株予約権があった場合にはその額を記入する。 (11) 「23 損益計算書」の「税引前当期利益」欄は、記入不要です。 (12) 「24 貸借対照表」の「① 流動資産」、「② 流動負債」の各欄は、直前1年度分決算によって記 入してください。また、「③ 固定資産」及び「④ 総資本額」の各欄は、記入不要です。 (13) 「25 経営比率」の「② 流動比率」欄は、小数点以下第二位の数値を四捨五入して小数点以下第

(9)

一位までの数値を記入してください。また、「① 総資本純利益率」、」及び「③ 自己資本固定比 率」は記入不要です。 (14) 「26 外資状況」欄については、外資系企業(日本国籍会社を含む。)の場合に該当する会社区分 の番号を(1、2、3 のいずれか)を○で囲い、[ ]内に外国名を、( )内に当該国の資本の比 率をそれぞれ記入してください。 なお、「2 日本国籍会社(比率 100%)」とは 100 パーセント外国資本の会社を、「3 日本 国籍会社」とは一部外国資本の会社をそれぞれいいます。 (15) 「27 営業年数等」の「④ 営業年数」欄には、競争参加資格希望業種に係る事業の開始日(2 業種以上のときは最も早い開始日)から基準日までの期間から、当該事業で中断した期間を控除 した期間(1年未満切捨て)を記入してください。 (16) 「28 常勤職員の数」の「① 技術職員」及び「② 事務職員」の各欄には、基準日の前日におい て常時雇用している従業員のうち専ら測量・建設コンサルタント等の業務に従事している職員の数を 「③ その他の職員」欄には、それ以外の職員の数を記入してください。また、「④ 計」欄には、法人 にあっては常勤役員の数を含めたものを、個人にあっては事業主を含めたものをそれぞれ記入し、「⑤ 役職員等」欄には、常勤役員又は事業主の数を内数で記入してください。 なお、本項における「常勤雇用」及び「常勤」とは、申請者に従事し、かつ客観的な判断事項(定期・ 定額給与の支払い対象者、社会保険料の納付対象者であること等)を有することをいいます。 2 添付書類の作成方法 (1) 測量等実績調書(様式第2号の2)及び技術者経歴書(様式第2号の3) この2様式については、各様式の末尾にある記入要領に従って記入することとし、記入事項が1葉 で終わらない場合は、同一の書式で延長してください。このときには、様式の裏面に記入して差し支 えないが、表面にその旨を注記してください。 (2) 登記事項証明書(法人の場合)又は身元証明書(個人の場合) 登記事項証明書は、登記事務を電子化により行っている登記所が登記記録に記録された事項を証明 した書面のことで、従前の商業登記簿謄本も含むものとします。 なお、個人の場合には、法律上の行為能力を備えているかどうかを公の機関(本籍地の市区町村役場) が証明したものとして、身元証明書を提出してください。 (3) 登録証明書等 1-(5)の①から⑩までに掲げた各登録についての登録官署が発行する証明書をいいます。 なお、競争への参加を希望しない業種に係るものは提出を要しません。 (4) 財務諸表類 申請者が自ら作成している直前2年間の事業年度分に係る貸借対照表、損益計算書及び利益金処分 (損失処理)計算書(個人にあっては、これらに類する書類)となります。 会社法及び会社計算規則により計算書類を作成する法人にあっては、貸借対照表、損益計算書及び 株主資本等変動計算書となります。 (5) 納税証明書 法人税又は所得税、消費税及び地方消費税の納入状況についての税務官署が発行する証明書をいい

(10)

ます。 (個人の場合)その3の2・「申告所得税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額のない証明 用 (法人の場合)その3の3・「法人税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額のない証明用 なお、官公需適格組合にあっては、組合と構成組合員のそれぞれに係る納税証明書を添付してくださ い。 (6) 建設コンサルタント登録規程第 7 条、地質調査業者登録規程第 7 条又は補償コンサルタント登 録規程第 7 条による現況報告書を国土交通大臣に提出し、その確認を受けた現況報告書の副本の写し を提出した者であって、競争参加資格希望業種が各登録規程に定める登録部門の範囲内である場合に は、(1)、(2)及び(4)の書類の添付を省略することができます。 3 参加できる競争契約の範囲 この申請によって登録された場合に参加できる競争契約の範囲は、建設工事等に関する設計、監理、 調査等及び測量に係る契約のうち登録の業種に係る契約です。

(11)

別表1 「 工 事 種 別 区 分 表 」 工 種 の 区 分 説 明 ( 具 体 的 内 容 ) 土木一式 総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物を建設、補修、改造又は解体 する工事 建築一式 総合的な企画、指導、調整のもとに建築物を建設する工事 とび、土工、コンク リート 足場の組立、機械器具・建設資材等の重量物の運搬配置、鉄骨等の組立、工 作物の解体等を行う工事、くい打ち、くい抜き及び場所打ぐいを行う工事、 土砂等の掘削、盛上げ、締固め、コンクリートにより工作物を築造する工事、 その他基礎的ないし準備的工事 電気 発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等を設置する工事 管 冷暖房、空気調和、給排水、衛生等のための設備を設置し、又は金属製等の 管を使用して、水、油、ガス、水蒸気等を送配するための設備を設置する工 事 ほ装 道路等の地盤面をアスファルト、コンクリート、砂、砂利、砕石等によりほ 装する工事 塗装 塗料、塗材等を工作物に吹付け、塗付け、又は張り付ける工事 防水 アスファルト、モルタル、シーリング材等によって防水を行う工事 機械器具設置 機械器具の組立て等により工作物を建設し、又は工作物に機械器具を取付け る工事 電気通信 有線電気通信設備、無線電気通信設備、放送機械設備、データ通信設備等の 電気通信設備を設置する工事 造園 建具工事 整地、樹木の植栽、景石のすえ付け等により庭園、公園、緑地等の苑地を築 造する工事、建築物の屋上等を緑化し、又は植生を復元する工事 工作物に木製又は金属製の建具等を取付ける工事

(12)

消防施設 火災警報設備、消火設備、避難設備若しくは消火活動に必要な設備を設置し、 又は工作物に取付ける工事

(13)

別表2 「 業 種 別 有 資 格 職 員 」 業種区分 有 資 格 職 員 測量 測量法(昭和 24 年法律第 188 号)による 測量士の登録を受けている者 測量法による測量士補の登録を受けてい る者(測量士の登録を受けている者を除 く。) 建設関係建設コンサ ルタント業務 建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)によ る構造設計1級建築士証の交付を受けて いる者、設備設計1級建築士証の交付を 受けている者、同法による1級建築士の免 許を受けている者(構造設計1級建築士証 又は設備設計1級建築士証の交付を受け ている者を除く。)及び同法施行規則(昭 和 25 年建設省告示第 38 号)による建築設 備士の登録を受けている者 建築士法による2級建築士の免許を受け ている者(1級建築士の免許を受けている 者を除く。)、社団法人日本建築積算協会 の行う建築積算資格者試験に合格し、登 録を受けている者 土木関係建設コンサ ルタント業務 技術士法(昭和 58 年法律第 25 号)による 第2次試験のうち技術部門を機械部門(選 択科目を「流体工学」、「交通・物流機械、 建設機械」又は「機械設計」とするものに 限る。)、電気電子部門、建設部門、農業 部門(選択科目を「農業土木」とするものに 限る。)、森林部門(選択科目を「森林土 木」とするものに限る。)、水産部門(選択 科目を「水産土木」とするものに限る。)、 情報工学部門又は応用理学部門(選択科 目を「地質」とするものに限る。)に合格、ま たは総合技術監理部門(選択科目を上記 各部門の選択科目(電気電子部門、建設 部門及び情報工学部門にあってはそれぞ れいずれかの選択科目)とするものに限 る。)に合格し、同法による登録を受けてい る者、アジア太平洋経済協力(APEC)が取 りまとめた「APEC エンジニア・マニュアル」に基づ き、日本政府と相互免除の合意をしている 政府において、当該国内に設立したモニタリ ング委員会に登録され、かつ追加審査が必 要な場合はそれに合格している者 建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)によ る技術検定のうち検定種目を1級の土木 施工管理とするものに合格した者、計量法 (平成 4 年法律第 51 号)による計量士(環 境計量士(濃度関係)及び環境計量士(騒 音・振動関係)に限る。)の登録を受けてい る者、電気事業法(昭和 39 年法律第 170 号)による第1種電気主任技術者免状の 交付を受けている者、電気通信事業法(昭 和 59 年法律第 86 号)による第1種伝送交 換主任技術者資格者証の交付を受けてい る者及び線路主任技術者資格証の交付を 受けている者並びに社団法人建設コンサ ルタンツ協会の行う RCCM 資格者試験に 合格し、登録を受けている者 地質調査業務 技術士法による第2次試験のうち技術部 門を建設部門(選択科目を土質及び基礎 とする者に限る。)又は応用理学部門(選 択科目を地質とするものに限る。)とするも のに合格し、同法による登録を受けている 者 社団法人全国地質調査業協会連合会の 行う地質調査技士資格検定試験に合格 し、登録を受けている者

(14)

補償関係コンサルタ ント業務 不動産の鑑定評価に関する法律(昭和 38 年法律第 152 号)による不動産鑑定士の 登録を受けている者、土地家屋調査士法 (昭和 25 年法律第 228 号)による土地家屋 調査士の登録を受けている者、司法書士 法(昭和 25 年法律第 197 号)による司法書 士の登録を受けている者、社団法人日本 補償コンサルタント協会の付与する補償 業務管理士の資格を有し、登録を受けて いる者

参照

関連したドキュメント

(船舶法施行細則第 12 条ノ 2 第 3 項) 船舶の測度を実施した管海官庁 船舶登録・船舶国籍証書書換等申請書

2 学校法人は、前項の書類及び第三十七条第三項第三号の監査報告書(第六十六条第四号において「財

変更事項 届出書類等 その他必要書類 届出期限 法人の代表者の氏名

十二 省令第八十一条の十四の表第二号及び第五号に規定する火薬類製造営業許可申請書、火 薬類販売営業許可申請書若しくは事業計画書の記載事項又は定款の写しの変更の報告

56 毒物劇物輸入業登録票番号 毒物及び劇物取締法関係 PDNO ● 57 石油輸入業者登録通知書番号 石油の備蓄の確保等に関する法律関係 PENO ● 58 植物輸入認可証明証等番号

平成 21 年東京都告示第 1234 号別記第8号様式 検証結果報告書 A号様式 検証結果の詳細報告書(モニタリング計画).. B号様式

クライアント証明書登録用パスワードを入手の上、 NITE (独立行政法人製品評価技術基盤 機構)のホームページから「

(4) 鉄道財団等の財団とは、鉄道抵当法(明治 38 年法律第 53 号)、工場抵 当法(明治 38 年法律第 54 号)、鉱業抵当法(明治 38 年法律第 55 号)、軌道