平成27年度 都市農村共生・対流総合対策交付金
1.事業実施主体 評価一覧
【子ども農山漁村交流】 5件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 和歌山県 由良町 一般社団法人 白崎観光プラット フォーム ● ● ■A
開発した漁村滞在体験プログラムを元にした営業活動、地元食材 を活用した商品の開発・販売などにより、交流の拡大に繋がって おり、目標もほぼ達成されていることから、成果を十分上げている と認められる。 近畿農政局 京都府 亀岡市 南丹市 京丹波町 京都丹波・食と森の交流協議会 ● ● □A
千年の都を支えた2大河川と街道の体験プログラム作成、受入基 盤の拡大・充実のための研修会や講習会の実施、訪日外国人向 けプランのモニターツアーの実施などにより、交流人口が目標を上 回るなど目標を一定程度達成していることから、成果を十分上げ ていると認められる。 近畿農政局 京都府 綾部市 あやべ観光交流ネットワーク推進 協議会 ● ○ □A
受入プログラムの構築に向けた地域資源の調査、受入体制の整 備に向けた研修会の開催・安全管理マニュアルの作成、モニター ツアーの実施などにより、交流の拡大に繋がっており、目標も達成 されていることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 兵庫県 豊岡市 豊岡市いのちの教育推進協議会 ● ○ □B
受入態勢の整備に向けた研修会の開催・受入農家の開拓、情報 発信や営業活動などにより、交流の拡大に繋がっており、目標も ほぼ達成されていることから、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 和歌山県 串本町 串本町教育旅行誘致協議会 ● ○ □A
都市住民のニーズ把握、プログラムの再評価及び新規作成、モニ ターツアー、プロモーションの実施などにより、交流の拡大に繋 がっており、目標も達成されていることから、成果をj十分上げてい ると認められる。【地域資源の活用やボランティアを取り込んだグリーン・ツーリズム】 14件
農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 近畿農政局 近畿農政局 近畿農政局 近畿農政局 近畿農政局 近畿農政局 近畿農政局 事業実施段階 H25 H26 H27 H28 H29 評価 評価コメント 滋賀県 東近江市 愛のまち星つむぎプロジェクト ● ● ■B
縁側を利用したカフェの開催、まち歩きについては地元の方の応 援により休憩場所を確保して実施、視察研修ツアーの受入につい てはブックレットの配布等により広報を実施などにより、都市農村 の交流が推進され地域の活性化が図られており、成果を上げてい ると認められる。 京都府 南丹市 株式会社野生復帰計画(旧 特定 非営利活動法人芦生自然学校) ● ● ■A
人材活用対策の専門家を中心に本格的な事業経営に乗り出し、 ツアーや物品の販売、経営体制の確立に取り組むなどにより、地 域の活性化が図られており、目標も達成されていることから、成果 を十分上げていると認められる。 兵庫県 姫路市 家島諸島都市漁村交流推進協議 会 ● ● ■A
地域資源を活用した体験プログラム「家島しまたび」の継続展開、 受入体制のスキルアップのための専門家による研修会や先進地 視察の実施などにより、都市農村交流の推進が図られており、目 標も達成されていることから、成果を十分上げていると認められ る。 兵庫県 姫路市 食と農で結ぶ夢街道づくり実行委 員会 ● ● ■A
地域イベントの企画や参加、地元FM局とのコラボレーションツ アーの実施などにより、都市農村交流の推進が図られるなど、目 標も達成されていることから、成果を十分上げていると認められ る。 兵庫県 神河町 かみかわ田舎暮らし推進協会 ● ● ■A
「空き家再生プロジェクト」パンフレット作成、空き家利活用セミ ナー、空き家再生講習会、メールマガジンによる情報発信などによ り、都市農村交流の推進が図られるなど、目標も達成されているこ とから、成果を十分上げていると認められる。 奈良県 吉野町 吉野町小水力利用推進協議会 ● ● ■B
活動拠点としていた山村振興施設が8月末で閉館したため、計画 していたイベント等が一時的にできなくなったが、交流人口は目標 を大きく上回るなど、都市農村交流の推進が図られており、成果を 上げていると認められる。 奈良県 山添村 『旧保育園舎を僕等の交流基地に』 山添村波多野地区活性化協議会 ● ● ■A
旧保育園舎の改修体験プランや耕作放棄地・荒廃茶畑の解消・解 決に向けたプラン作成、ワークショップの開催などにより、都市農 村交流の推進が図られるなど、成果を十分上げていると認められ る。農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 奈良県 天理市 岩屋地域協議会 ● ● ■
A
ボランティア活用による耕作放棄地の復元、甘草植物や柚子の商 品開発、「蛍の郷」ビオトープづくり、都市農村交流イベントの開催 などにより、都市農村交流の推進が図られるなど、目標も達成さ れていることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 和歌山県 新宮市 三津ノ地域活性化協議会 ● ● ■A
地域農産物を活用したおもてなし料理の提供、都市住民との交流 会の開催、花と緑の里づくり、商工会議所等との連携によるイベン トの開催などにより、都市農村交流の推進が図られるなど、目標も 達成されていることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 和歌山県 田辺市 農業生産法人株式会社濱田農園 ● ● ■B
観梅時期以外においてイベントへの協力による集客、地元高校生 参画によるイベント企画作り、紀の国トレイナート(イベント)での広 報活動などにより、都市農村交流の推進が図られるなど、成果を 上げていると認められる。 近畿農政局 奈良県 十津川村 心身再生の郷づくり実行委員会 ● ● □A
世界遺産・熊野参詣道「小辺路」に係る食文化価値の認識向上の ための現地研修の実施、登山ガイド技術向上を目的とした研修へ の参加、「小辺路徹底登山ガイドDVD」の作成、モニターツアーの 開催などにより、都市農村交流の推進が図られるなど、目標も達 成されていることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 兵庫県 多可町 岩座神地域協議会 ● ○ □A
自然体験による地元小学生と都市部の小学生の交流、大学生に よる応援隊の結成、棚田等の自然・景観を活用したイベント・体験 ツアーの開催、都市部に向けた宣伝・販売活動の確立などによ り、都市農村交流の推進が図られるなど、目標も達成されているこ とから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 奈良県 宇陀市 宇陀市多田染田地区活性化協議 会 ● ○ □A
耕作放棄地を再生した薬草園づくり、薬草・間伐材・水田を利用し たツアーの開発、安全マニュアルの作成・安全講習の実施などに より、都市農村交流の推進が図られるなど、目標も達成されてい ることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 和歌山県 有田川町 清水地域空き家・廃校活用交流推 進協議会 ● ○ □A
町を訪れた客を対象としたニーズ調査と食をはじめとする地域資 源の整理・評価に基づき共生・対流プログラムの開発、これをベー スとしたモニターツアー・ファムトリップの実施、専門家を招聘して 研修会の開催などにより、都市農村交流の推進が図られるなど、 目標もほぼ達成されていることから、成果を十分上げていると認め られる。 (注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【自然・景観を生かした美しいむらづくり】 3件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【集出荷などを通じた地域内外の連携】 2件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 奈良県 天理市 桜井市 山の辺の道周辺農村づくりネット ワーク ● ● □A
行政機関、大学等と連携し、大和伝統野菜による古代の農村景観 を「農」の営みを通して保全するとともに、伝統的な食文化の研 究、薬膳食材や柿の葉を活用したイベント開催の取組みが地域の 活性化につながっているなど、十分成果を上げていると認められ る。 近畿農政局 奈良県 高取町 農ある高取推進協議会 ● ○ □B
自然・景観を生かしたイベント等の取組により都市と農村の交流 が行われているとともに、薬用作物の商品化が地域活性化につな がっており、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 奈良県 田原本町 美しい多地区の田園風景を楽しむ 会 ● ○ □A
田植え、稲刈りなどの農業体験、生き物調査等を通じて都市・農 村交流が図られ、女性によるメニュー開発と試作した料理が各種 イベント参加者より好評を得るなど、取組みが地域の活性化につ ながっており、十分成果を上げていると認められる。 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 京都府 舞鶴市 西大浦地区活性化協議会 ● ● ■B
「頒布会」の再構築に向けて実現できなかったが、通販による販売 を模索した。また、西大浦地区の観光施設と連携して誘客チラシ の作成や京阪神への営業に取り組んだ。その中で、道の駅等へ の商品集積販売の可能性を見いだすことが出来た。安定された商 品選定、販路のPR活動等の課題は残っているが、来年度以降も 協議会と地域が一体となって取組む姿勢が見られる。 近畿農政局 奈良県 天川村 ふるさと天川の会運営協議会 ● ● □B
「産直カー」が生産者に認知され、野菜を集出荷する機会が増え て、野菜を直売所に並べることが出来、売り上げの増加につなが る結果となった。また、物産展への運搬に「産直カー」を使用し、村 外にも認識され野菜のPRに繋がった。【定住・集住等の環境整備】 1件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【市民と連携した農業被害の防止】 1件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【「食」を活用し観光と連携したグリ-ン・ツーリズム】
10件
農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 兵庫県 養父市 高柳地区自治協議会 ● ○ □A
耕作放棄地の再生と6次産業化を進めることが、若い就農者の移 住・定住及び地域の活性化につながっており、目標も達成されて いることから、成果を十分上げていると認められる。 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 和歌山県 那智勝浦町 色川地域協議会 ● ● ■B
継続的に実施した獣害ツアーや獣害対策の実施に伴い、地域住 民の意識向上も見られるようになった。協議会内において、本事 業の継続性、自立性へとつながる意欲が見られている。協議会内 の取組の波及効果として、地域住民の自主的な6次産業化へつな がる取組が行われており、地域が一体となって取組む姿勢が見ら れる。 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 滋賀県 野洲市 野洲市農山漁村活性化推進協議 会 ● ● ■B
度重なる台風の影響により、交流人口及び売上げの増加には至 らなかったが、食を中心とした地域資源の情報収集や、行政、周 辺の市民活動団体、企業等との連携によるグリーン・ツーリズムメ ニューの充実が図られており、成果を上げていると認められる。農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 京都府 京都市 あたご山麓・農振会 ● ● ■
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産地フェアの開催による地域ブランドの認知度向上や食農体験交 流活動等を通して、当該地域の都市農村交流の活性化に貢献し ており、目標も達成されていることから、成果を十分上げていると 認められる。 近畿農政局 京都府 和束町 茶源郷和束 交流とふれあい推 進協議会 ● ● ■A
都市部における産地フェアの開催や、茶文化伝承や情報発信を 行うことにより、地域の活性化に貢献しており、目標も達成されて いることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 兵庫県 香美町 農業法人 有限会社 グリーンパパ ● ● ■A
地産食イベントの開催や特産品の開発等を通して、地元民の意識 の変化や都市住民の来訪につながっており、成果を十分上げてい ると認められる。 近畿農政局 和歌山県 紀の川市 紀の川グリーンツーリズム推進協 議会 ● ● ■A
インストラクターの養成研修、モニターツアーの開催等を通して、 地域の都市農村交流の活性化に貢献しており、成果を十分上げ ていると認められる。 近畿農政局 滋賀県 日野町 一般社団法人近江日野交流ネット ワーク ● ● □B
地域資源や生活文化等を活かした体験型観光の取組みを通し て、持続発展可能な田舎体験の実現、交流人口の増加にも貢献 しており、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 滋賀県 守山市 もりやま食のまちづくりプロジェクト ● ● □A
食を中心とした地域資源の情報収集、それらの成果を活用したプ ロモーション活動、モニターツアーの開催等を通して、地域の都市 農村交流の活性化に貢献しており、目標も達成されていることか ら、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 滋賀県 東近江市 がもう夢工房協議会 ● ○ □B
食の地域資源を活かしたイベントの開催や着地型観光資源調査 等の取組みを通して、共生・対流の仕組みづくりに、成果を上げて いると認められる。農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 大阪府 能勢町 能勢町付加価値創造協議会 ● ○ □
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新商品開発において成果をあげることで、マルシェ開催やイベント への参加による地域PRに繋がっており、共生・対流のサイクルづ くりに、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 兵庫県 淡路市 淡路地域活性化協議会 ● ○ □B
地域資源を活かした地域住民との体験交流を中心する取組をす すめ、交流人口の増加にも貢献しており、成果を上げていると認 められる。 (注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【農山漁村における大学・企業等の研修等】 1件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 和歌山県 田辺市 農業法人株式会社秋津野 ● ● ■A
ワーキングホリデーの取組を通して、地域の都市農村交流の活性 化に貢献しており、目標も達成されていることから、成果を十分上 げていると認められる。【「食」の提供などを通じた学校・企業等との連携】
1件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【「農」を活用した医療・福祉との連携】
5件
農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 京都府 京丹後市 久美浜まるごとプロデュース協議会 ● ● ■B
モニターツアーの継続により地域ファン育成が図られた。また、販 路拡大や取組生産者の増加により、事業終了後も継続した取組 が可能な体制づくりがおこなわれており、成果を上げていると認め られる。 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 京都府 亀岡市 自然豊かな亀岡の未来をつなぐ地 域協議会 ● ● □B
食品ブランド開発の取組みを通して、就労支援の向上につなが り、学習会の開催より地域課題を共有することで、取組みに対する 協力者の増加がみられるなど、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 兵庫県 養父市 畑・高中・轟農村活性化協議会 ● ● □B
福祉施設と連携し、山椒の軸取り作業の委託を通して、就労支援 や雇用の場の確保につながっており、一定の成果を上げていると 認められる。 近畿農政局 奈良県 山添村 布目・神野山集落連携推進対策協 議会 ● ● □A
「農」を通じた高齢者・障害者の見守りも兼ねた福祉サービスの提 供、地域交流拠点の整備等により、地域の都市農村交流の活性 化に貢献しており、目標も達成されていることから、成果を十分上 げていると認められる。 近畿農政局 滋賀県 東近江市 あいとうふくしモール推進協議会 ● ○ □A
後継者難の農地を活用した若年層の未就労者や障害者の雇用の 改善に貢献しており、目標も達成されていることから、成果を十分 上げていると認められる。農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 奈良県 奈良市 奈良市田原都祁地区活性化協議 会 ● ○ □
B
地域資源を活用した高齢者・障害者雇用創出のための就労訓練 の実施や小学生に対する食育プログラムの実施等を行い、取組 みに対する協力者の増加がみられるなど、成果を上げていると認 められる。 (注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調【地域提案型活動】
4件
(注1) 「事業実施段階」の凡例: ○・・交付金対象年度(計画) ●・・交付金対象年度(実施済) □・・目標年度(計画) ■・・目標年度(実施済) (注2) 「評価」の凡例: A・・優良 B・・良好 C・・低調 農政局等 都道府県 市町村 事業実施主体 事業実施段階 評価 評価コメント H25 H26 H27 H28 H29 近畿農政局 兵庫県 三木市 里脇地域協議会 ● ● ■A
企業や大学等との連携による多角的な農地活用が推進され、企 業との共同イベントや景観形成、鳥獣被害対策の取組みを通し て、地域の都市農村交流の活性化に貢献しており、目標も達成さ れていることから、成果を十分上げていると認められる。 近畿農政局 奈良県 宇陀市 お金に変わる「原価が0円廃棄野 菜」活用プロジェクト実行委員会 ● ■B
これまで廃棄されていた野菜の有効活用による商品開発やブラン ドイメージの構築、販売を通した地域の認知度向上により都市農 村交流の活性化に貢献しており、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 京都府 京都市 けいほく地域協議会 ● ○ □B
交流イベントの実施や移住・定住者への受入相談の実施等によ り、地域の魅力を発信することで、認知度向上による都市農村交 流の活性化に貢献しており、成果を上げていると認められる。 近畿農政局 京都府 和束町 和束未来づくり工房 ● ○ □A
移住・定住に向けた取組支援と多方面から国内外へ地域の魅力 を発信することにより、都市農村交流の活性化に貢献しており、目 標も達成されていることから、成果を十分上げていると認められ る。2.平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金の評価概要
本交付金の事業実施の評価は、平成25年度、26年度、27年度に採択した47団体を対象とし、評価に当たっては、事業実施団体から提出のあった自己評価書等 をもとに、有識者で構成する評価委員会による意見聴取を行った上で、評価を実施した。 その結果、共生・対流促進計画に基づく取組がほぼ実施され、成果も十分上がっていると認められる評価「A」が28団体、全体の約60%、取組が一定程度実 施され、成果もある程度上がっていると認められる評価「B」が19団体、全体の約40%となっている。本交付金を活用した取組により、都市と農山漁村の共 生・対流の推進が図られるなど、全団体において一定の成果が発現されていると認められた。 評価委員会委員からは、 ①今後の検討課題として、共生・対流促進計画に定められた目標の達成状況が低調な団体について、今後、本事業の実施を踏まえ、自主的・発展的な取組が 継続されるよう適時・適切な助言等の必要がある。 ②都市農村共生・対流交付金の評価手法については、これまでの本委員会で出された意見が反映され改善が図られていると認められる。今後とも、より一層 公正かつ的確な評価がなされるよう、検討、改善を継続していくことを期待する。 との意見が出された。3.平成28年度農村振興関係交付金評価委員会の議事概要
○第1回評価委員会(事前説明) 1.日 時:平成28年7月11日(月)10:30∼10:45 2.場 所:NPO法人えん「福祉農園」 3.出席者: ・評価委員会委員 小田滋晃 京都大学大学院農学研究科教授 平山貴美子 京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師 伊原和彦 ETC教育旅行コンサルタント代表 ・評価委員会事務局 近畿農政局担当者5名 4.議事要旨 1)平成27年度近畿農政局農村振興関係交付金の評価について 平成27年度近畿農政局農村振興関係交付金評価対象地区、評価基準等を確認。 2)今後の予定について 第2回評価委員会(現地調査)、第3回評価委員会(意見聴取)を行い、その後、評価の概要等をホームページにて公開することを確認。 ○第2回評価委員会(現地調査) 1.NPO法人えん(奈良県天理市) 1)日 時:平成28年7月11日(月)10:45∼12:00 2)場 所:NPO法人えん「福祉農園」 3)出席者: ・評価委員会委員 小田滋晃 京都大学大学院農学研究科教授 平山貴美子 京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師伊原和彦 ETC教育旅行コンサルタント代表 ・事業実施主体 NPO法人えん事務局長 ・評価委員会事務局 近畿農政局担当者5名 4)委員の主な意見 ・交付金での取組期間後も持続可能な取組とするためには、今後商品作りにも取組み、更なる収益を上げる手法を構築することが重要。 ・福祉分野を志す若者を受け入れ、取組を継承する次のリーダーを発掘する事が必要。 等 2.山の辺の道周辺農村づくりネットワーク(奈良県天理市、桜井市) 1)日 時:平成28年7月11日(月)13:30∼15:30 2)場 所:JAならけん朝和支店 3)出席者: ・評価委員会委員 小田滋晃 京都大学大学院農学研究科教授 平山貴美子 京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師 伊原和彦 ETC教育旅行コンサルタント代表 ・事業実施主体 山の辺の道周辺農村づくりネットワーク関係者6名(事務局等) ・評価委員会事務局 近畿農政局担当者5名 4)委員の主な意見 ・持続可能な取組とするため、取組にストーリーを持たせる等の工夫が必要。 ・地元以外の人と交流が図られているかといった観点で考察し、地元にお金を落としてもらう仕組を構築することが重要。 等 ○第3回評価委員会 1.日 時:平成28年9月8日(木)10:00∼11:00 2.場 所:近畿農政局第5会議室 3.出席者: ・評価委員会委員 小田滋晃 京都大学大学院農学研究科教授 平山貴美子 京都府立大学大学院生命環境科学研究科講師 伊原和彦 ETC教育旅行コンサルタント代表 ・評価委員会事務局 近畿農政局担当者8名 4.議事要旨 1)委員長の選任 ・評価委員会設置規程第5条に基づき、委員の互選の結果、委員長に小田委員が選任された。 2)第2回評価委員会(現地調査)の概要について
・第2回評価委員会(現地調査)の概要について確認。 ・現地調査結果を踏まえた本交付金の活用成果や課題等を委員から意見聴取。 3)事業評価について ・平成27年度に事業を実施した47団体から報告された自己評価等について各委員が評価及び検証した内容を確認し、評価委員会としての評価 (総合評価「A(優秀)」が28団体、「B(良好)」が19団体)を決定。 ・全団体において一定の成果が発現されているが、共生・対流促進計画に定められた目標の達成状況が低調な団体について、今後、本事業の 実施を踏まえ、自主的・発展的な取組が継続されるよう適時・適切な助言等の必要性を確認。 ・今後とも、より一層公正かつ的確な評価がなされるよう、検討、改善を継続していくことを期待。 4)今後の予定について ・委員長から近畿農政局長に対して本日決定した評価内容の報告を行い、その後、農政局から本省へ報告するとともに評価の概要等をホーム ページにて公開することを確認。