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痛みの原因にアプローチすることで 腰痛は確実に改善していき ま す

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Academic year: 2021

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P R O F I L E

石橋 学

いしばし・がく 1982年、東京に生まれる。スポーツ漬けの青春時代を送っ たが、その反動で体を痛めたとき、治療に献身してくれた先生 人間は1Gという重力のもとで生活し、すべての関節は重力負 荷を受けた状態が自然である。また、関節は関節と関節の面 に対して垂直加圧力を加えると、動きが滑らかになるという。そ の力を効果的に与えれば、腰痛は速やかに消えていく。そん な確実な施術法を実践するのが、石橋学先生だ。

腰痛の根本的な原因で

ある「仙腸関節」の動きを

改善して、痛みを取る

石橋 学

先生

がく接骨院院長

03

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  石橋学先生は子どもの頃から体を動かすこと が大好きで、サッカー、バスケット、ボクシン グと、スポーツ漬けの青春を送っていたという。   ただそのために、オスグッドシュラッテル病 ( 成 長 痛 )、 前 腕 骨 折( 3 回 )、 手 の 小 指 の 骨 折、 足首の捻挫と怪我が絶えなかった。   大変な痛みや苦しみとつき合い続けてきたわ けだが、そのたびにさまざまな先生が救いの手 を 差 し 伸 べ て く れ た と い う。 そ れ が、 「 治 療 家 への憧れ」につながっていったと、石橋先生は 回想する。 「 勉 強 嫌 い だ っ た の で( 笑 い )、 高 卒 後 は ス ポ ーツトレーナーの専門学校に通い、そこで解剖 実習や整体も学びました」   トレーナーの専門学校を卒業して、石橋先生 は近くのグループ展開している整骨院に就職す る。しかし整骨院では、柔道整復師の国家資格 がないと「施術」ができない。働きながら、今 度は柔道整復師の専門学校に通い始める。 「親に頭を下げて通わせてもらったので、勉強 嫌いだった私もがむしゃらに勉強しましたね」   3年かけて国家資格を取り、グループ院すべ てをまわり、やがて東中野にある分院長となっ た。 「この整骨院グループにいるとき、仲間でいろ いろな施術法を勉強していました。そのなかの 一つが、いま私が主に行っている施術の基礎に なっているものです」   若き石橋先生は、テキストを頼りに仲間内だ けでやっていても技術は身に付かないと考え、 実際にその施術で患者さんを診ている先生を探 す。そして、荒川区で接骨院をやっている先生 を見つけた。

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と こ ろ が、 「 現 在 は ス タ ッ フ を 募 集 し て い な 「そこを何とか」 た だ し、 施 術 に は 自 信 が あ っ た も の の、 「 治   2012年1月、 「がく接骨院」 が開業された。   石橋先生のプロフィールを駆け足で眺めてき たが、実は治療家としての道は決して順風満帆 ではなかった。   特にまだ経験の浅かった東中野の時代には、 「 や っ て も ら っ た と き は 楽 だ っ た け ど、 す ぐ に 戻 っ て し ま っ た 」「 痛 み が な か な か 良 く な ら な い 」「 余 計 に 痛 く な っ た 」 な ど、 患 者 さ ん か ら 不本意な声を聞くことが少なくなかった。治療 家としての仕事に、満足できない日々が続いて いたのだ。 「あの頃はさまざまな治療技術を学ぶためにい ろいろなセミナーに通ったり、評判が良いとい われる治療院を訪ねたり、必死でしたね。整体、 オステオパシー、カイロ、AKAと、さまざま な技術を学びました」   痛みに対する多種多様な施術法を学んだが、 石橋先生が納得するような手技に出合うことは、

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なかなかできなかったという。   そうしたなかで、現在行っている施術のどこ に魅かれたのだろうか? 「荒川区の先生に出会う前に、この施術を行っ ている先生に実際に施術してもらったことがあ ります。その先生のすごいところは、検査をし たら私の過去の怪我や内臓の弱いところ、生活 習慣をすべて的確に言い当てたのです。そして、 30分程度の施術で痛みを取ってしまった。   つまり、痛みの原因を問診と検査によって確 実に捉え、そしてその原因を最短距離で修正す る効果的な技を持っているということなんです。 これなら、施術した患者さんを満足させること ができるに違いない。そう確信しました」   この体験こそ、現在の「治療家・石橋学」を 築き上げるうえで、大きなきっかけとなったの である。   石橋先生が行っている施術法は、次のような 考えに基づくという。 「人体は一つの構造体として捉えられ、重力に 応じるだけの骨格の強度を持ち、さらには自由 な手足を持つように複雑に分かれてきたために、 そのような組織、素材からつくられています。 そこに起こる痛みを解決するためには、人体が どの程度、重力にバランスしているのかという 条件を抜きに語ることはできません。   だから、人間のすべての関節は、重力負荷を 受けた状態が自然であって、重力負荷を受けて いない状態が不自然なんです。   重力負荷を受けて、滑らかに動くのに大切な のが『滑液』と呼ばれる潤滑液です。骨の摩擦 を軽減したり、関節の動きを滑らかにしたりす

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ところが、さまざまな原因によって、重力が す」   腰痛も、そうした背骨や骨盤、股関節のゆが みによって動きが悪くなった結果として、起こ っているという。 「腰痛の原因をつくっている関節として重要視 しなければならないのは、腰椎ではありません。 痛みは、腰部周辺やお尻、または脚の外側、裏 側に現れることが多いのですが、その原因は必 ずしも痛くなっているところにあるわけではな いのです。   腰痛の本当の原因は、実は仙腸関節にありま す。仙腸関節というのは背骨の一番下の、仙骨 と寛骨(腸骨)で構成される関節で、左右2つ の関節が存在する。一般的には動かない関節と 呼ばれていますが、上半身の荷重を支え、潤滑 液の流れを発生させる部分です。骨盤はこの左 右2つの仙腸関節と恥骨結合が股関節で動くこ とで、安定するようにできています。

生理潤滑を示す実験

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具体的には、仙骨に対して腸骨が前方へ回転す ると緩み、後方に回転すると締まります。過度 に緩んだり、締まったりすると仙腸関節が損傷 し、その状態が長く続くと、腰痛はもちろん、 歩き方までぎこちなくなったりするのです。   また日常の姿勢、動作の癖、職業上の癖、ス ポーツ、外傷などで仙腸関節が損傷されると仙 骨の動きが悪くなり、脳脊髄液の流れが低下し、 自然治癒力が働きにくくなり、だんだんと自分 の力では修復できなくなってしまいます。その 結果、だんだんと治りづらい腰痛になってしま うのです」   では、そもそもなぜ、腰痛や椎間板ヘルニア が起こるのか?   先 生 は、 「 そ れ を 理 解 す る た め に は、 我 々 間と、人間になる前の四足動物の違いについて 説明する必要があります」と言う。 「四足動物は背骨の後ろにある後縦靭帯という 細い靭帯ではなく、前にある幅広い前縦靭帯と いう帯状の靭帯で支えています。   四足だと前縦靭帯で支えていましたが、人間、 すなわち二本足で立つようになると、日常生活 では前傾になること、あるいは前傾姿勢をとる ことが多くなり、腰から脚に付く腸腰筋や後縦

仙腸関節の構造

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靭帯に引っ張り力が働きます。その結果、腰に 負担が加わることが多くなりました。   ぎっくり腰になると立ち上がることができず、 どうしようもなくなり、無意識に這ってトイレ に行ったりしたことがある人もいると思います。 これはまさに、腸腰筋を緩めて背骨を前縦靭帯 に委ねた四足動物の姿勢なのです。   また、骨盤の仙腸関節を損傷すると、骨盤の 上にある腰椎にねじれが発生します。腰椎がね じれると、その上の腰椎にもねじれが生じ、上 下の腰椎に付着する左右のインナーマッスルの バランスが崩れてしまいます。   このアンバランスな状態のまま、日常生活の なかでよくある『下の物を拾う』 『靴下を履く』 『 中 腰 に な る 』 と い っ た 姿 勢 を と っ た と き、 い わゆるぎっくり腰になるのです。   ぎっくり腰にならなかったとしても、腰椎が ねじれた状態で何年、何十年も家事や仕事、ス

仙 腸 関 節 を 損 傷 する日常 生 活 の 姿 勢

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ポーツなどを繰り返せば、当然、背骨の間のク ッションである椎間板に負担がかかり、遂には 椎間板ヘルニアや慢性腰痛になってしまうのも、 理解していただけると思います」   そして、石橋先生はこう強調する。 「この腰痛の真の原因を早期にしっかりと取り 除いておかないと、いったん痛みが治まっても 再発する可能性が高いですし、現に椎間板ヘル ニアの手術をしたのに再発したという患者さん も多く来院されています。私は、他の患者さん に同じような経験をしてほしくないと思ってい ます」   腰痛で病院へ行くと、検査で腰がどうなって いるのか調べられる。 「椎間板ヘルニア」 「脊柱 管 狭 窄 症 」「 腰 椎 す べ り 症・ 分 離 症 」 と さ ま ざ ま な 傷 病 名 が 示 さ れ る の だ が、 「 そ れ は あ く ま でも『〇〇になってしまった』という結果であ って、原因ではない」と石橋先生は言う。   手術をしても痛みが残ったり、再発したりす るのは、本当の原因を解消していないためなの だ。 「その場しのぎの電気や湿布、牽引やマッサー ジ、関節をボキボキ鳴らすといった治療をして も、関節と関節の面に対して垂直に加圧力がか かり、滑らかに動くようにならなければ、楽に なるのは一時的なもので、必ずまた痛くなりま す。それを繰り返すと、体はどんどんその刺激 に慣れていって、結局は治りにくくなってしま うのです」   腰痛の真の原因は、仙腸関節にある。したが って、石橋先生の腰痛患者への検査、治療は、 いつも仙腸関節に注目していく。 「腰痛や椎間板ヘルニアも原因は仙腸関節にあ るわけですから、左右の仙腸関節が緩んでいる のか、それとも締まっているのか、まずはそこ を明らかにしなければ話は始まりません。原因

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20年 来 の 腰 痛 持 ち で 、 3 年 前 に ヘ ル ニ ア と 診 断 さ れ ま し た 。 今 ま で マ ッ サ ー ジ 、 整 体 ・ 整 骨 院 と 通 院 し ま し た が ど れ も 一 時 的 で 、 良 く な る どころか悪化したのではと思うことも 。 ﹁ 筋 力 を つ け な さ い ﹂ と 言 わ れ ジ ム に 通 っ て い ま し た が 、 腰 か ら 下 の 痛 み が 頻 繁 に な っ て き た た め 、 根 本 的 に 治 療 し て く れ る と こ ろ を 探 し た ところ 、﹁ がく接骨院 ﹂ を見つけました 。   今 ま で 受 け た こ と の な い 治 療 に 驚 く ば か り 。 先 生 は 痛 み の 原 因 に つ い て 丁 寧 に 説 明 し 、 確 実 に痛みを取ってくださり 、 毎回感動しています 。   腰 の 痛 み だ け で は な く 不 調 だ っ た 肩 こ り 、 頭 痛 も 解 消 さ れ ま し た 。 週 3 回 の ス ポ ー ツ は 思 い きり楽しんでおります 。   学先生 、 どうもありがとうございました 。

椎間板

改善

。ス

東京都   平河康子 さ ん︵ 仮名 ︶ C O L U M N がはっきりしたら、それを正確に、安全に解消 していけばいいわけです」   骨盤の働きである、背骨を支える支持性と滑 らかに動く可動性。それが改善されれば、腰椎 の動きもスムーズになり、コルセットのように 腰を守ろうとガチガチになった筋肉の緊張も減 って、痛みが取れてくる。 「原因は、骨盤の単純な位置的な問題ではない んですね。無理に位置を動かしても、解決には ならない。仙腸関節の動きを見極めて、正常に 動くようにしてあげることが必要です。   それ以上に大切なことは、もともと姿勢が悪 くて仙腸関節が障害してしまったのなら、その 習慣を直さなければ再発します。ですから、腰 痛の原因というのは、究極には、それぞれ患者 さんの生活のなかにある、ということになって しまうんですね」

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  石橋先生は、腰痛は怖がる必要はないと言う。 「原因を明らかにして、それに正しくアプロー チしていけば、ほとんどの腰痛は治っていくも のです。ですから、とにかくなぜ腰痛が起こっ ているのかを患者さんの生活や体からしっかり 判断しなければいけません。   そのため、施術前の問診と検査にしっかりと 時間をかける。ここが重要で、そこで間違えな ければ、施術自体は複雑なことをやるわけでは ないので、 30分程度で結果を出すことができる のです」   ただし、難しいのは再発させないこと。原因 そのものを取り除いても、生活習慣のなかに原 因があると、患者さんはまた生活のなかで腰痛 の原因をつくってしまう。 「ですから、もう一つ大事なのが生活習慣の指 導です。これは、痛みを一日でも早く取り除き、 そのうえで再発させないためには絶対に必要な ことです。   最初の問診や検査で原因が明らかになると、 その患者さんがどのような生活をしているか、 つまり、どんな姿勢をしていることが多いのか もわかります。施術後、必ずその悪い生活習慣 を修正するように指導します。   実は、施術よりこちらのほうが大事だという ことを、患者さんにはよく理解してもらうよう にしています」   石橋先生の最終目標は、患者さんを腰痛の苦 しみから完全に解放すること。そのためには、 患者さん自身の努力も必要になってくることは 言うまでもない。   腰 痛 に な る と み ん な、 「 ど う や っ た ら 早 く く な る の か 」「 一 体 い つ に な っ た ら 治 る の だ

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  腰痛を再発させないため、また急に痛みが起 き た と き、 自 分 で は ど う し た ら い い の だ ろ う か? 「仙腸関節の障害が起こる理由は、日常の姿勢、 動作の癖、職業上の癖、スポーツ、外傷などで すが、要は腰を大事にしすぎてしまい、動く量 が減ること(歩行不足)です。普段から歩行を していれば、自己修復力(自然治癒力)が働き、 良くなっていくものです。   で す か ら、 ま ず は 痛 み が 出 な い 範 囲 で 動 く (歩く)こと。   人間が進化の過程で必ず行ってきた『歩行』 によって仙腸関節の障害が修復され、重心が整 い、腰椎のねじれも改善します。その結果、左 右の筋肉のバランスが整い、自らの力で腰痛の

、四

姿

か 」「 こ の ま ま 一 生 付 き 合 っ て い く し か な い しかし、確実に治してもらえる、指導しても え る 治 療 院 を 持 っ て い れ ば、 「 た と え 痛 く な 実は石橋先生も開業当初、患者さんが殺到し、 う す れ ば 治 る の か 』 な ど、 不 安 に な り ま す。

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予防と治療ができるのです」   膝や腰を痛めた人は、よく「歩き始めは痛い けれども、ゆっくり歩いているうちにだんだん 痛みが軽くなって気にならなくなる」と言う。 お年寄りの痛みの典型だそうだが、これも動か さなかったために、関節が「錆び付いて油切れ 状態」になって痛むというわけである。   だから、歩くことで関節の動きが良くなり、 痛みも軽くなるのだ。   仙腸関節が緩んでいる場合には、どんどん体 重をかけて歩いていけば、骨盤が安定していく。 逆に仙腸関節が締まっている人は、歩いて負荷 をかけると、さらに締まってよけいに痛くなっ て し ま う。 だ か ら、 「 四 つ ん 這 い 運 動 」 が い というわけである。 「タンザニアの人たちは毎日 30キロ以上歩くそ うです。歩くことにより、骨盤の支持機能と可 動性が高まり、肩こりや腰痛などいっさいあり ま せ ん( 笑 い )。 骨 盤 の 支 持 機 能 と 可 動 性 が まると体の重心が整います。   重心が整うということは、やはり姿勢が良い んです。重力に対して、自然な骨格を維持して いる。それが人間の自然な姿です。   ですから、腰痛予防のために歩くというより は、歩くことは人間が生きて生活するうえで、 必要不可欠なことなんだと捉えるべきなんです ね」

歩くときの姿勢

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っていた。 「当院に来られたときは、坐骨神経痛の症状が ひどくて、待合室の椅子に座ることもできませ んでした。お話を伺い、体を診させていただい た結果、仙腸関節の損傷が原因で、椎間板ヘル ニアになったのだと判断、施術しました。   施術後は、股関節を曲げたときの臀部から太 腿裏側にかけての痛みがほぼ消えました。さら に、骨盤と腰椎の動きを良くするリハビリを行 うと、痛みはほぼ消失。加えて運動療法を行う と、普通に歩行ができるようになり、本人も喜 んでいました。ただ、まだ不安定だったので、 骨盤や脚にテーピングを施しました。   2回目に来院されたときは、脚の痛みもしび れもほとんどなくなり、臀部に痛みが残る程度 まで回復していました。そして1ヵ月後には、 パートにも復帰されています」   もうお一人は、千葉県市川市にお住まいのF

最後に、腰痛で良くなった患者さんのなかで 一 人 目 は 杉 並 区 に お 住 ま い の M さ ん( 50歳 )。 20代の頃からぎっくり腰を繰り返し、 しかし、去年の 10月頃から、臀部とふくらは 外 科 を 受 診 す る と、 「 椎 間 板 ヘ ル ニ ア 」 と 診 リハビリ、痛み止め、湿布などの治療を3週

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椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症をそれぞれ治したMさん、Fさんと写真に収まる石橋先生 さ ん( 52歳・ 会 社 員 )。 来 院 3 ヵ 月 前 か ら 右 お尻から脚にかけて痛み始め、それをかばった せいか右膝も痛くなっていた。病院で、腰は脊 柱管狭窄症、膝は変形性膝関節症と診断された が、治療はリハビリと鎮痛剤だけ。   鎮痛剤を飲んでも症状は一向に変わることな く、どんどん強い薬になり、胃を壊して嘔吐す ることも。病院のリハビリでは、痛みが悪化す ることもあったという。さらに、膝に水が溜ま れば注射で抜くということの繰り返しで、病院 での治療を諦めてしまった。 「最初は歩くときも痛そうで、とても辛そうで した。お話を伺い、体を調べてみると、骨盤と 背骨のねじれがかなり長期化してしまっている のが確認できました。それが股関節、膝関節に まで広がり、膝の炎症によって水が溜まってい ました。   まず左の仙腸関節の治療をしましたが、まだ

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3   石 橋

西荻窪駅 北口 南口 JR中央本線 西荻南 四丁目 西荻窪駅東 西荻南 二丁目 西荻窪駅 入口 ● 至新宿 西荻南 三丁目 桃井第三 小学校 がく接骨院 (レーヴ西荻窪1F)

がく接骨院

A C C E S S D A T A 〒167-0053 東京都杉並区西荻窪 4-31-7-101 TEL 03-5344-9883 http:// 西荻窪腰痛整体 .com/ ●診療時間(予約受付) 平日 9:00 ~ 12:00 15:00 ~ 19:30 水曜日 9:00 ~ 17:00  土曜日 9:00 ~ 14:00 ●休診日 日曜日・祝日 2回目に見えたときは、お尻から脚に多少の 半年後には痛みから完全に解放されて、今で と が で き る よ う に な り、 『 治 っ て 幸 せ!』 と 石橋先生は、最後をこう締めくくってくれた。

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