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長崎健康相談所の評価表 28年度 評価事業一覧表 池袋保健所|豊島区公式ホームページ

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(1)

課番号:

基本計画体系下の事務事業群(1 )

正規 非常勤

0 8 0 4 -  0 1 ○ 女性 の し なやか 健 康づ くり

女性のライフス テージに合わせて、骨密度測定や運動実技

を中心とした健康づくり教室を地域で実施。 0.40 毎年度(A) B A B 0 8 0 4 -  0 2 ○ と しま 鬼 子母 神プロジェク ト

結婚・出産・子育てと切れ間のない支援を充実し、子育て世

代の定住を促進する。 0.15 毎年度(A) B A B

0 8 0 4 -  0 3 母親学級

妊婦を対象に妊娠・出産・育児についての正しい知識を身

につけてもらうため の講座を実施。 0.23 0.08 28(B)・29(A)・30(B) B 0 8 0 4 -  0 4 ○ 乳幼児健康診査

3∼4か月児・1歳6か月児・3歳児を対象に健診を実施し、歯

科健診、保健指導、栄養指導を併せて実施。 2.15 0.55 毎年度(A) A A A 0 8 0 4 -  0 5 ○ こんにちは赤ちゃん事業

生後4か月までの乳児がいる全家庭を保健師または助産

師が訪問し、保健指導を及び育児支援を実施。 1.50 毎年度(A) B A A 0 8 0 4 -  0 6 ○ 母子保健対策:相談

所内のほか要町地区分室において乳幼児の育児相談を実

施。保健指導、歯科指導、栄養指導を実施。 0.19 毎年度(A) B A A 0 8 0 4 -  0 7 ○ 歯科衛生

妊婦及び4歳未満の乳幼児に対し歯科健診を実施。また保

育園、区民ひろばでも巡回歯科指導を実施。 0.02 0.02 毎年度(A) B A A 0 8 0 4 -  0 8 ○ 精神保健対策:相談

精神保健に関する相談・訪問指導、こころまつりの開催等に

より普及啓発を行う。 0.70 0.50 毎年度(A) B A A' 0 8 0 4 -  0 9 健 康教 育

生活習慣病の予防、健康増進に関する知識を身につける

ため、健康教室等の普及啓発事業を実施。 0.60 28(B)・29(B)・30(A) B 0 8 0 4 -  1 0 ○ 栄養指導

妊婦対象のママクッキング、離乳食講習会、区民ひろば等

での食育講習会、栄養相談を実施。 0.20 毎年度(A) A A A (2)政策 健 康な 生活 の維 持 ・増進

(3)施策 こ ころ と体 の健 康づ くりの推進 【重 点】

事業整理番号 計画 事業

事業名 事業概要

所要人員

評価周期

平成28年度 事務事業評価総括表

池袋保健所

長崎健康相談所

0804

(1)地域づくりの方向す べて の人 が地 域で共 に生き て い ける ま ち

現状 評価 結果

一次 評価 結果

(2)

事 業 整 理 番 号 0804 - 01

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 2

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 07

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込) 人

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 6 6 6 6 100.0% 6

─ ─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) 人 110 104 117 88 80.0% 110

─ ─

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)

1,241 1,246 1,385 -142 1,243 769 61.9% 1,437 668

2,125 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

0.25 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.40 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

2,125 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 3,400 0

3,366 4,646 ― ― ― ― 4,169 ― 4,837 668

国、都支出金 600 530 692 692 594 86% 718 124

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 2,766 4,116 ― ― ― ― 3,575 ― 4,119 544

94431

事務事業名 女性のしなやか健康づくり

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織 池袋保健所 長崎健康相談所 髙根 豊

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

女性のしなやか健康づくり経費

健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

施策の目標

ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

子育て世代の女性区民

対象の指標

指標 子育て世代の女性区民

事 業 の 意 図

講習会の参加等を通じて健康に対する理解が深まり、家族ぐるみの健康意識が向上する。

成果指標

指標 講習会参加者数 事

業 の 手 段

女性の生涯を通じて、また、家庭の健康づくりを推進するため、骨密度測定や運動実技を中心とした健康づくり教室を実施する。

活動指標

指標 講座開催回数

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(3)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.013 0.017 0.015

104 117 88

11.93 10.65 8.74

20.43 29.06 38.64 32.37 39.71 47.38

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:講座参加者数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

区民の健康保持を増進すべく、区が関与する必要性は非常に高い。

女性の健康づくりを総合的に支援し、健康づくりの推進を図ることは重要である。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

骨密度測定の継続、結果に基づく保護者の食事相談を実施する。また運動や食材を用いた体験型の教室を実施する。 さらに鬼子母神プロジェクトと連携して生涯を通じた女性の健康づくりを推進する。

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

骨 粗しょう症による 骨折 等を未然 に防ぎ、 要介 護状 態の予防や健康寿 命の延伸 等に寄与するた め有 効である が、 乳幼 児検 診時に合わせ た実 施が主で あり 一部 の対象者に限られている部分もある。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

乳 幼児 の健 診時に同 時 実施 しているこ とから、 対象 者の受診 は効率的 に実 施さ れて いる 。 子ど もの食 事 と と も に親 の食 事相 談も で き る た め、 自身の健康を見直 すきっかけにもなっている。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由

予算の執行率が低いため、事業内容を精査し、必要な予算の計上が必要である。

終了の理由

子どもの検診時に同時実施される検診・相談に対しては、親自身の健康に対しても再認識する機会となるもので、継続することが重要である。 規模の拡大については、その範囲や対象等の検討すべき事案も多く、現状維持とする。

検診結果に基づく保護者の即時相談対応等は継続する。また、骨密度測定の継続や運動・食材等を用いた体験型の教室実施についても引き続き検討する。

(4)

事 業 整 理 番 号 0804 - 02

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 1

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込) 人

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 2 1 2 100.0% 2

─ ─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 100 119 76 76.0% 100

─ ─

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)

128 128 70 54.7% 128 58

0 0 ― ― ― ― 425 ― 1,275 850

― ― ― ― 0.05 ― 0.15 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

0 0 ― ― ― ― 425 ― 1,275 850

0 0 ― ― ― ― 495 ― 1,403 908

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 0 0 ― ― ― ― 495 ― 1,403 908

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

女性が直面する大きな健康課題である妊娠について、産科医師・専門家による講演会等を通じて情報を提供し、女性及び男性のどちらの 認識も深める。

成果指標

指標 妊孕力セミナー参加者数 事

業 の 手 段

結婚・出産・子育てと切れ間のない支援を充実し、子育て世代の定住を促進する。 ここでは、妊孕力についてのセミナーを開催して知識の普及啓発を図る。

活動指標

指標 妊孕力セミナー回数 施策の目標

ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

結婚、子育て世代の区民

対象の指標

指標 結婚、子育て世代の人数

健康な生活の維持・増進 区単独事業 26年度

こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

としま鬼子母神プロジェクト事業経費

94431

事務事業名 としま鬼子母神プロジェクト

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(5)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.000 0.000 0.002

119 76

― ― 0.92

― ― 5.59

― ― 6.51

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

女性にやさしいまちづくりを推進していくうえで必要な一事業である。27年度の効果検証を行い、28年度の実施計画に反映させることが急務である。 終了の理由

としま鬼子母神プロジェクトの一部事業であり、他の事業との連携が重要である。開始直後であり、状況の把握及び開催方法の検討など、今後の充実に向けて事 業継続して行く。

開催方法や事業内容の方向性など、開催場所を含めてさらに効果的な内容とするべく引き続き検討する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

B: 改善・見直し

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通 妊孕力に関する知識を求める参加者が男女問わずに参加しており、有効である。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

普通

幅 広い対 象者 の中から、多くの参加 が見 込ま れる 場所 を選定して開催しており、 効果は上がっている。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

ライフステージに合わせた女性の健康づ くり を総合的 に支 援す るた めに推進して いる施策の一部であり、区が主体的に行う事業である。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか 前年度最終評価

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

上記対応、改善策による進捗状況 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:妊孕力セミナー参

(6)

事業整理番号 0804 - 03

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0804 - 01

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握 対象

(事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

-2 8 年度 ( 見込 )

事 業概 要 (事 務 事業 の 活 動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 計 画 値)

回 27 18 1 8 27 100.0% 18

─ ─ 意 図

( 事 業 の対 象を 事 業の 手 段に よって、ど ん な 状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度 目 標値

2 5 年 度 ( 実 績 )

2 6 年 度 ( 実 績 )

2 7 年度 ( 実績 )

進捗 率 ( 対 目 標値 )

2 8 年度 ( 目標 )

人 36 0.0 302.0 30 8.0 351.0 97.5% 350 .0

─ ─

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算 増減 (2 7 決算 )

165 215 312 312 300 96.2% 249 -51

2,040 2,550 ― ― ― ― 1,955 ― 1,955 0

0.24 0.30 ― ― ― ― 0.23 ― 0.23 0.00

540 540 ― ― ― ― 288 ― 288 0

0.15 0.15 ― ― ― ― 0.08 ― 0.08 0.00

2,580 3,090 ― ― ― ― 2,243 ― 2,243 0

2,745 3,305 ― ― ― ― 2,543 ― 2,492 -51

国、都支出金 14 35 0 0 110 ― 0 -110

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 2,731 3,270 ― ― ― ― 2,433 ― 2,492 59

3.現状の評価

評価 事務事業名 母親学級

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

担当組織 池袋保健所 長崎健康相談所 髙根 豊 94431

事務事業を構成する 予算事業

母親学級開催経費

健康な生活の維持・増進 区 単独 事 業 23年 度以 前

こころと体の健康づくりの推進【 重点】 直 営  事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 義 務的 事 業 一 般 事業

施策 の 目標

ライフステージに合わせ、女性の健康づくりを総合的に支援するとともに、結 婚前から子育てに係る年代に対する切れ目のない支援を充実させます。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

子 ども と女性 にや さ しい ま ち

事 業 の 対 象

区内 の妊婦 及び 配 偶者

対 象の 指 標

指 標

区内の妊婦及び配偶者

事 業 の 意 図

妊婦 とそ の配 偶者 に対 す る 3 回制 の講座 によ り正 しい 知識 を 提供 することで、出 産から育児 への対 応を 再 認識 しても らう 。

成 果指 標

指 標

母親学級参加者数

事 業 の 手 段

妊婦 を 対象 に、母 性の保護 や出 産 ・育児 に関して正 しい 知識 を 身につけて もらうため 、3回 制 の講 座を 設 けて啓 発 事業 を 実施 する 。

活 動指 標

指 標

母親学級実施回数

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

点検項目 判断理由

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

効率性

普通

区内の出生数増加により年9回の開催としたが、参加人数はそれ程増加してい ないため、回数を再検討する。運営はマニュアル化・ビデオ上映など、効率的 である。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】 B:普通

必要性

高い

母子保健法に基づき区が主体的に行うべき事業であり、母親の心身の健康保 持及び育児への不安解消を図るうえで重要である。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か 有効性

高い

全3回にわたる専門職による丁寧な説明・助言を行うとともに、実際に乳児の人 形を使った沐浴の体験型学習を実施し、参加者の満足度も高い。

(7)

事 業 整 理 番 号 0804 - 04

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 5

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 02

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値) 人 550 554 539 604 109.8% 550 人 400 419 445 491 122.8% 400 人 450 457 491 451 100.2% 450 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) % 96.0 93.3 92.0 94.5 98.4% 97.0 % 90.0 89.0 87.9 93.3 103.7% 92.0

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)

7,434 7,543 7,782 -50 7,732 7,680 99.3% 8,098 418

16,150 23,800 ― ― ― ― 18,275 ― 18,275 0

1.90 2.80 ― ― ― ― 2.15 ― 2.15 0.00

4,320 1,080 ― ― ― ― 1,980 ― 1,980 0

1.20 0.30 ― ― ― ― 0.55 ― 0.55 0.00

20,470 24,880 ― ― ― ― 20,255 ― 20,255 0

27,904 32,423 ― ― ― ― 27,935 ― 28,353 418

国、都支出金 280 322 325 325 205 63% 337 132

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 27,624 32,101 ― ― ― ― 27,730 ― 28,016 286

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

成果指標

指標

3∼4か月児健康診査受診率 3歳児健康診査受診率 事

業 の 手 段

乳幼児を対象に検診を行い、歯科検診や保健指導及び、栄養指導も併せて実施する。また、母親の孤立化や虐待予防の観点から、母親 のグループワークや子育て講座を実施する。

活動指標

指標

3∼4か月児健康診査受診者数 3歳児健康診査受診者数 1歳6か月児保健指導者数 施策の目標

ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

乳幼児及び保護者である区民

対象の指標

指標

乳幼児及び保護者である区民

健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

乳幼児健康診査経費 、 1歳6か月児健康診査経費 、 3歳児健康診査経費

94431

事務事業名 乳幼児健康診査

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(8)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.104 0.119 0.101

1,430 1,475 1,546

5.20 5.11 4.97

14.31 16.87 13.10 19.51 21.98 18.07

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

母子保健法に基づく乳幼児の発育・発達をチェックする重要な健診であり、3∼4か月児・3歳児健診時は、母子健診、保育指導、栄養指導もあわせて実施して おり、集団検診として多面的な助言・指導が受けられる体制となっている。また、乳幼児の健診だけでなく、母親の育児支援も実施しており、虐待予防の観点から も重要な事業である。

当区の健診のメリットは多職種がかかわることによる総合力にあると考える。さらに効果的な運営と、質の高い健診を提供する工夫をし、引き続き多職種連携を進める。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

乳 幼児 期の異常が早 期 に発 見さ れ、 必 要な 支援につ ながる。 また、健康面 だけ で な く 、 総 合的 な育 児支 援によ り 、 虐待 防 止を図り 、 子 ど もた ちの健やかな 成長 につながる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い 集団検診としての効率性は高い。 実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

母 子保 健法 に基づき 、区として乳幼児の健 康の保持 ・増 進に関与する 必要 性は 高く、健康プランの重点課題にも位置付けている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

当区の健診のメリットは多職種がかかわることによる総合力にあると考える。引き続き多職種連携を進める。

上記対応、改善策による進捗状況 引き続き検診時を情報提供機会ととらえ、他職種による連携を実施している。 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:受診・保健指導者

(9)

事 業 整 理 番 号 0804 - 05

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 5

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 03

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込) 件

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値) 件 530 581 546 614 115.8% 530

─ ─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) % 100.0 94.7 94.5 97.6 97.6% 100.0

─ ─

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)

2,613 2,769 3,284 3,284 3,242 98.7% 3,253 11

9,350 12,750 ― ― ― ― 12,750 ― 12,750 0

1.10 1.50 ― ― ― ― 1.50 ― 1.50 0.00

720 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.20 ― ― ― ― ― 0.00

10,070 12,750 ― ― ― ― 12,750 ― 12,750 0

12,683 15,519 ― ― ― ― 15,992 ― 16,003 11

国、都支出金 1,282 1,900 2,188 2,188 2,378 109% 2,168 -210

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 11,401 13,619 ― ― ― ― 13,614 ― 13,835 221

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数) 事 業 の 意 図

乳児家庭の全戸訪問により、子育てに必要な情報提供等の育児支援が促進されている。

成果指標

指標 新生児訪問率 事

業 の 手 段

生後4か月までの乳児家庭を、保健師・助産師が全戸訪問し、母娘に対する保健指導を実施するとともに適切な子育て支援を提供する。

活動指標

指標 赤ちゃん訪問件数 施策の目標

ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

生後4か月までの乳児のいるすべての家庭

対象の指標

指標

生後4か月までの乳児のいるすべての家庭

健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 一部業務委託

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 義務的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

こんにちは赤ちゃん事業経費

94431

事務事業名 こんにちは赤ちゃん事業

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(10)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.047 0.057 0.058

581 546 614

4.50 5.07 5.28

17.33 23.35 20.77 21.83 28.42 26.05

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

母親の育児不安の解消、乳児の虐待防止予防のためにも、出産後早期に母子健康状態を把握し、支援に繋げられる必要性、有効性の高い重要な事業である。 区内の出生数増加に対応し、全戸訪問をめざし、継続的に取り組んで行く。

助産師、保健師が出産後、早期に訪問しており、また、出生通知票未提出者にも連絡をとり、全戸訪問をめざす。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

助産師または保健師という専門職対応により産後うつや虐待のリスクを把握すると ともに、適切な 情報 提供 相談 ができて いる 。また、 子ど もの健康面だけで なく 、総 合的な育児支援を実施する こと によ り、 虐待防止を図 り、 乳幼児の健やかな 成長 につながっている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

一部の事業をすでに委託している。また、出生通知票、保健所データベース の活 用により対象者を的確に把握し効率的に実施している。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

母 子保 健法 及び児 童福 祉 法 に基 づ き 、 乳 児の 健康 の保 持 ・ 増 進 ・虐 待防 止を 図っており、事業の必要性は極めて高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

助産師、保健師が出産後、早期に訪問しており、また、出生通知票未提出者にも連絡をとり、全戸訪問をめざす。

上記対応、改善策による進捗状況 訪問日程調整や指導後における経過確認も実施し、引き続き活動を行う。 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:訪問件数)

(11)

事 業 整 理 番 号 0804 - 06

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 5

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 06

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込) 人

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 24 24 24 24 100.0% 24

─ ─ 意図

(事業の対象を 事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標) 人 750 920 823 873 116.4% 800

─ ─

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (27決算)

1,056 1,096 1,089 1,089 1,036 95.1% 1,118 82

1,275 1,615 ― ― ― ― 1,615 ― 1,615 0

0.15 0.19 ― ― ― ― 0.19 ― 0.19 0.00

360 360 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.10 0.10 ― ― ― ― ― 0.00

1,635 1,975 ― ― ― ― 1,615 ― 1,615 0

2,691 3,071 ― ― ― ― 2,651 ― 2,733 82

国、都支出金 0 10 12 12 12 100% 12 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 2,691 3,061 ― ― ― ― 2,639 ― 2,721 82

94431

事務事業名 母子保健対策:相談

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織 池袋保健所 長崎健康相談所 髙根 豊

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

出張健康相談経費

健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

施策の目標

ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

育児相談を必要とする区民

対象の指標

指標 育児相談を必要とする区民

事 業 の 意 図

成果指標

指標 出張健康相談者数 事

業 の 手 段

健康相談所や地域の児童館において、母子を対象に保健指導や育児相談を実施する。

活動指標

指標 出張健康相談実施回数

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(12)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.010 0.011 0.010

920 823 873

1.15 1.33 1.19

1.78 2.40 1.85

2.93 3.73 3.04

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:出張健康相談者

数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

母 子保 健法 に基づき 、区として乳児の健康 の保持・ 増進 に関 与する必 要性 は高 く、健康プランの重点課題にも位置付けている。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的 な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

区民ひろばや講演会の場を利用し、アウトリーチ型支援の充実に努める。

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

育児支援や虐待防止、子ども たち の健やかな成 長につな がる 。専門職 が個 別の 相談にきめ細かく応じている。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

出張育児相談の参加者数は増えている。 母乳教室、卒乳教室の参加者数は増えている。 実施方法は適正かつ効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

区民ひろばなど、地域からの出張相談のニーズは高い。今後も、身近な施設での相談の機会は維持する必要がある。

区民ひろばや講演会の場を利用し、アウトリーチ型支援の充実に努める。

(13)

事 業 整 理 番 号 0804 - 07

作成者 内線

計 画 事 業 №

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 04

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

人 800 775 795 718 89.8% 800

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

% 90.0 91.4 89.2 91.4 101.6% 90.0

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

2,116 2,181 1,727 1,727 1,726 99.9% 1,595 -131

0 0 ― ― ― ― 0 ― 170 170

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.02 0.02

720 1,080 ― ― ― ― 684 ― 72 -612

0.20 0.30 ― ― ― ― 0.19 ― 0.02 -0.17

720 1,080 ― ― ― ― 684 ― 242 -442

2,836 3,261 ― ― ― ― 2,410 ― 1,837 -573

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 78 63 77 77 88 114% 65 -23

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 2,758 3,198 ― ― ― ― 2,322 ― 1,772 -550

94431

事務事業名 歯科衛生

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

担当組織 池袋保健所 長崎健康相談所 髙根 豊

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

歯科衛生経費

健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 一般事業

施策の目標

ライフス テ ージ に 合わ せ、 女 性の 健康 づくりを総合 的 に 支 援す る と と もに 、 結 婚 前か ら子育 て に 係 る 年代 に 対す る 切れ 目 の な い 支援 を充 実させま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

乳幼児及び保護者である区民

対象の指標

指標

乳幼児及び保護者である区民

事 業 の 意 図

成果指標

指標

3歳児歯科検診でのむし歯のない児童の割合

事 業 の 手 段

乳幼児をむし歯から守るために適切な予防指導、早期予防処置を行う。

活動指標

指標

乳幼児歯科相談受診者数

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(14)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.011 0.012 0.009

775 795 718

2.73 2.74 2.40

0.93 1.36 0.95

3.66 4.10 3.36

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:乳幼児歯科相談

受診者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

区で行うことにより、歯科医師、歯科衛生士だけで なく 、保 健師、栄養士など 多職

種 と の連携 した事業を行うこと ができ、 発達 、発 育に問題があ る子や支 援の必要

な家庭につながっている。また、豊島区に小児専門歯科医院が少な く、 乳幼 児の

歯 と 口 腔の健康づ くり のた めに区が行う必要があ る。 豊島 区歯 と口 腔の健康づく

り推進計画に基づき、ライフステージに応じて 、事 業を通じてかかり つけ歯科 医を

持 つこ とを推進 する こと が必 要である 。廃止、 縮小 した 場合、一貫した事業と して

健診や保健指導が行うことができない。また、類似事業はない。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

鬼子母神プロジェクトの一環として妊産婦歯科健診の充実に取り組む。

上記対応、改善策による進捗状況

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

活 動の結果、目 標達 成に有効であ り3歳児 のむ し歯 のな い子 の割 合が上がって

いる。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

妊婦および4歳未満の乳幼児と対象を絞って事業を行い効率を図っている。

ま た 、 4 歳未 満の乳幼 児 に予 防処 置 (フ ッ 化 物塗 布な ど) を行 い、 保健 所使用料

で歳入を確保している。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

平成26年3月に豊島区歯と口腔の健康づくり推進計画を策定し、鬼子母神プロジェクト事業で結婚、出産、育児と切れ目のない支援を行うために歯科保健のさら なる充実が求められており、現状の実績を維持しながら、事業の効率化を図る必要がある。

また平成27年4月より、妊産婦と子の歯と口腔の健康づくりを支援するため、妊産婦においては身近な歯科医院で受診できるように、妊産婦歯科健診の委託を 実施し、健診事業のサービス向上に努めている。

鬼子母神プロジェクトの一環として、引き続き他職種及び他事業との連携を図り、妊産婦歯科健診の充実に取り組む。

(15)

事 業 整 理 番 号 0804 - 08

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 9

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 09

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 6 6 6 5 83.3% 6

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 18 20 18 13 72.2% 18

人 700 959 799 802 114.6% 800

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

615 582 760 760 665 87.5% 765 100

17,000 17,425 ― ― ― ― 15,300 ― 5,950 -9,350

2.00 2.05 ― ― ― ― 1.80 ― 0.70 -1.10

3,600 3,240 ― ― ― ― 5,400 ― 1,800 -3,600

1.00 0.90 ― ― ― ― 1.50 ― 0.50 -1.00

20,600 20,665 ― ― ― ― 20,700 ― 7,750 -12,950

21,215 21,247 ― ― ― ― 21,365 ― 8,515 -12,850

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 21,215 21,247 ― ― ― ― 21,365 ― 8,515 -12,850

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

対象者に対しては適格な支援を充実するとともに、周囲からの偏見や差別をなくすように普及啓発が図られている。

成果指標

指標

専門相談者数

こころまつり参加者数(ボランティア+来場者)

事 業 の 手 段

精神的に障害を有するものや関係者に対し、専門医による相談を実施するとともに、随時、保健師等により相談や訪問指導を行う。 また、自立支援医療費制度による通院医療費の公費負担申請、患者票等の受理経由事務、精神障害者保健福祉手帳申請・交付を行う。 普及啓発としては、こころまつりを開催している。

活動指標

指標

専門相談回数

施策の目標

メン タ ル ヘル ス に つ い て の 正 しい 知 識を広 め 、 セル フケ アが で き る 人や 周 囲 の 方 を気 遣える 人 を増 やしま す。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

相談が必要な区民

対象の指標

指標

相談が必要な区民

健康な生活の維持・増進 区単独事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

相談関係経費

94431

事務事業名 精神保健対策:相談

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(16)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.079 0.078 0.078

979 817 815

0.63 0.71 0.82

21.04 25.29 25.40

21.67 26.01 26.21

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

精神科治療が地域医療へと転換が進みつつあり、区が担う役割は大きい。疾患が疑われる本人だけでなく、周囲の関係者に対してもより相談しやすい体制を

整えるとともに、アウトリーチ的な活動についても効果や効率性を検討しながら事業を実施してもらいたい。また、こころまつりは精神障害を持つ方の社会参加

と地域との交流の場のきっかけつくりの場であるため、周知方法等の検討を行い、コスト削減に努めながらも活発的に活動していくべきである。

終了の理由

精神障碍者手帳や自立支援医療(精神通院)の申請は年々増加しており、精神保健対策の必要性は極めて高い。

専門医相談だけでなく、保健師による随時の相談、普及啓発イベントの開催等、効率性、有効性は相談者ひいてはその家族、地域にとっても非常に重要であ る。

本人、家族、地域からの相談に対応できるよう事例検討の充実を図る。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

身 近な 相 談機 関と して 、 管 轄地 域にお ける 精 神障 害 者の病状 の安定 や 自殺予

防等の防止力として極めて重要な事業である。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

保健師により随時の相談実施方法は効率的かや緊急訪問等をタイムリ ーに実施

している。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

専 門相 談は 地 域保健 法、 精 神 保健 福祉法 ・障 害者自立支援 法等 に基 づく 事業

であり、区が関与する必要性は高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

本人、家族、地域からの相談に対応できるよう事例検討の充実を図る。

上記対応、改善策による進捗状況

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:相談者・参加者

数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

(17)

事業整理番号 0804 - 09

作成者 内線

政策体系(現基本計画)

地域づくりの方向 事業 区分 計画事業・一般事業

政 策 単 独・ 補助 事業開始年度

施 策 運営形態 事業終了年度

公民連携

27年度 事業整理番号

0804 - 08

1.事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象 (事務事業の 働きかける「対

象」は何か)

単位

-2 5 年 度

( 実 績 )

2 6 年 度

( 実 績 )

2 7 年度

( 実績 )

-2 8 年度

( 見込 )

事 業概 要

(事 務 事業 の 活

動 内容 ・ 進 め方)

単位

27年度 目標(計画)値

2 5 年 度

( 実 績 )

2 6 年 度

( 実 績 )

2 7 年度

( 実績 )

進捗 率

( 対 目 標値 ) 2 8 年度

( 計 画 値)

回 1 2 1 1 100.0% 1

意 図

( 事 業 の対 象を

事 業の 手 段に

よって、ど ん な

状態 にす るの

か )

単位

2 7 年度

目 標値

2 5 年 度

( 実 績 )

2 6 年 度

( 実 績 )

2 7 年度

( 実績 )

進捗 率

( 対 目 標値 ) 2 8 年度

( 目標 )

人 2 0 13 1 6 13 65.0% 20 人 20 0 218 19 8 387 193.5% 350

2.事業費の推移 (単位:千円)

2 5 年 度 2 6 年度

決 算 決 算 当 初 予算 補 正予 算 流転 用 予算 現 額 決算 執 行率 当 初 予算

増減

(2 7 決算 )

542 251 131 131 37 28.2% 60 23

2,975 5,100 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

0.35 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.60 0.00

180 540 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.05 0.15 ― ― ― ― ― 0.00

3,155 5,640 ― ― ― ― 5,100 ― 5,100 0

3,697 5,891 ― ― ― ― 5,137 ― 5,160 23

国、都支出金 306 168 69 69 23 33% 20 -3

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 3,391 5,723 ― ― ― ― 5,114 ― 5,140 26

3.現状の評価

評価

事務事業名 健康教育

      平成28年度 事務事業評価表(B表)

担当組織 池袋保健所 長崎健康相談所 髙根 豊 94431

事務事業を構成する 予算事業

健康教育教室

健康な生活の維持・増進 国 ・都 補助 事業 23年 度以 前

こころと体の健康づくりの推進【 重点】 直 営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政 策的 事 業 一 般 事業

施策 の 目標

生活習慣の改善と運動習慣の定着、また歯と口腔の自己管理による豊な食 生活を送れる人の増加など、ライフステージに応じた健康づくりを推進しま す。

関連する「まち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目標

高 齢になっ て も元 気で 住 み続 けられ る ま ち

教室 参加 を 希 望す る 区民

対 象の 指 標

指 標

教室参加を希望する区民

教室 の参加 者にお い て健 康意 識の高 まりがあり、健康 の保 持増 進を 実践 してい る 。

成 果指 標

指 標

メタボリックシンドローム予防教室参加者 個別禁煙指導数

生活 習慣 病 の予 防 や健 康増 進等 、健 康に関 する 正 しい 知識 の普 及を図る 。

自らの健康 は自 ら守 る とい う 認識 と自覚 を 促し、健 康の保 持増 進を 図 るため 、各教 室 や講 演会 等を 実 施す る 。

活 動指 標

指 標

メタボリックシンドローム予防教室回数

事 業費 ( 決 算額 ・ 予 算額 )

2 7 年 度 2 8 年度

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

点検項目 判断理由

人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

効率性

普通

職員の専門性を生かした質の高い教室となっている。 運営もマニュアル化できており、効率的に行っている。

実 施方 法 は適 正か つ 効率 的か

サ ー ビスに係 るコ スト は適 正か

現状の評価 【総合評価】 B:普通

必要性

普通

健康増進法に基づき、区民の健康保持増進を図るためには区が関与する必要 性は高く、健康プラン(H27.3)に重点的に取り組む施策にあげられている。 禁煙は、生活習慣病の発症、重症化予防につながる。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか

社会 情 勢変 化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えた の では ない か

有効性

普通

参加型、体験型の教室は生活習慣病予防に関する正しい知識の普及と意識と 行動の変容を促すことができる。

目 標達 成 に有 効 か

(18)

事 業 整 理 番 号 0804 - 10

作成者 内線

計 画 事 業 № 3 − 3 − 2 − 8

政策体系(現基本計画)

地 域 づ く り の 方 向 事業区分 計画事業・一般事業

政策 単独・補助 事 業 開 始 年 度

施策 運営形態 事 業 終 了 年 度

公 民 連 携

27年度 事業整 理番号

0804 - 05

1. 事務事業の目的(対象・手段・意図)と現状の把握

対象

(事務事業の

働きかける「対

象」は何か)

単位

-25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

-28年度 (見込)

事業概要 (事務事業の活 動内容・進め方)

単位

27年度 目標(計 画)値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (計画値)

回 25 22 22 25 100.0% 25

意図 (事業の対象を

事業の手段に よって、どんな状

態にするのか)

単位

27年度 目標値

25年度 (実績)

26年度 (実績)

27年度 (実績)

進捗率 (対目標値)

28年度 (目標)

人 430 494 544 547 127.2% 550

2. 事業費の推移 (単位:千円)

25年度 26年度

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (27決算)

537 676 797 797 523 65.6% 809 286

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.20 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

1,700 1,700 ― ― ― ― 1,700 ― 1,700 0

2,237 2,376 ― ― ― ― 2,223 ― 2,509 286

国、都支出金 129 274 394 394 99 25% 393 294

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 2,108 2,102 ― ― ― ― 2,124 ― 2,116 -8

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

27年度 28年度

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(人数)

事 業 の 意 図

講習会参加者を中心に、正しい食の知識が広がる状況。

成果指標

指標

講習会参加者数

事 業 の 手 段

離乳食講習会や食育講習会及び、母親学級などにおいて食材や調理を媒体とした講習会を実施する。

活動指標

指標

講習会開催回数

施策の目標

生 活習 慣の 改善 と 運動 習慣 の 定 着 、ま た 歯と 口腔 の 自己 管理 に よ る 豊 な 食 生 活を送 れ る 人の 増 加な ど、 ライフス テ ー ジ に 応じた 健康 づくりを推進 しま す 。

関連する「ま ち・ ひと・しごと創生 総合戦略」の

基本目 標

子どもと女性にやさしい まち

事 業 の 対 象

乳幼児など食育が必要な家庭

対象の指標

指標

食育が必要な家庭

健康な生活の維持・増進 国・都補助事業 23年度以前

こころと体の健康づくりの推進【重点】 直営

 事業特性

すべての人が地域で共に生きていけるまち 政策的事業 計画事業

事 務 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業

栄養指導経費

94431

事務事業名 栄養指導

      平成28年度 事 務事業評価表(A表)

(19)

3. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く) 25年度 26年度 27年度

決算 決算 決算

0.008 0.009 0.008

494 554 547

1.09 1.22 0.96

3.44 3.07 3.11

4.53 4.29 4.06

4.これまでの評価を踏まえた対応

5. 現状の評価

評価

6. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

7. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

母子保健法、健康増進法、食育基本法に基づき実施している事業である。

食育や生活習慣病予防のための栄養指導講習会の必要性や実施の要望は高く、食材、調理を見ての講習会は好評であるため、現状維持で実施していく。

要望の高い講習会は定員を会場の許容範囲の中で増やして実施する。 講習会の依頼に対しても媒体を工夫して実施していく。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

食 育の推進 により 、 食 生活 を見直 し、 子 ど も の健やかな成 長と 家族 の健 康づ くり

に寄与している。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

食 材を提 示した り、 実 演 をみ せる こ と で 、分 量や 調理 方法が具体的 に知 るこ とが

できる。また、「食べてみる」ことで固さ、味付けを知 るこ とができ るので、 行動変容

を促しやすく、わかりやすいと好評である。

実施方法は適正かつ効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

母 子保 健法 、 健康 増進 法 、 食 育基 本法 に基 づき 、 食育 や生活習慣病予防 のた

めの栄養指導講習会の必要性は高い。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか

前年度最終評価 A:現状維持

前年度評価に基づいた具体的

な対応、改善策

(前年度の評価表から転記)

要望の高い講習会は定員を会場の許容範囲の中で増やして実施する。講習会の依頼に対しても媒体を工夫して実施してい く。

上記対応、改善策による進捗状況 講習会会場の広さに応じて調整しながら実施している。

区民一人当たりの経費

コスト単位 C

(指標名:講習会参加者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

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