正規 非常勤
1102 - 01 14.46 0.05 A B
1102 - 02 3.40 0.00 A A
1102 - 03 0.40 0.00 A A'
1102 - 04 0.28 0.30 A B
1102 - 05 1.46 0.00 A A'
1102 - 06 0.30 0.00 A A'
1102 - 07 0.20 0.00 A A
1102 - 08 3.17 0.00 A A
1102 - 09 0.30 0.00 A A
0.00 0.00
1102 - 10 1.75 0.00 A A
0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
課の使命(施策)
セーフコミュニティに適う安全・安心な道路環境と環境都市づくりに対応する広場と緑の創出
目的
区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出
二次 評価 所要人員
一次 評価
適正な 道路の維 持管理による事故
防止
区道の安全安心通行空間確保事 業
区道を常時良好な状態を保つための維持補修工事 交通安全施設整備事業 交通安全施設の設置及び維持管理
橋梁点検調査及び整備 橋梁の長寿命化計画に基づく予防保全型の維持管理 私道舗装助成事業
(私道排水設備助成を含む)
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
私道の舗装工事及び排水設備工事に対する助成事業 風水害・雪害対策事業 大雨、台風、雪害等の災害対策
現庁舎・新庁舎周辺道路整備事 業
旧庁舎・新庁舎の整備に伴った周辺道路の整備事業
都市計画道路の 早期整備
都市計画道路の整備事業 都市計画道路の用地買収及び道路整備 バリア フリー に対
応した歩行者に優 しい道路整備
大塚駅周辺整備事業 大塚駅前の再編(駐輪場・駅前広場整備) 池袋西口駅前広場モザイカル
チャー設置事業
環境のシンボルとして設置した「モザイカルチャー」の維 持管理
事 業 整 理 番 号 1102 - 01 計画事業
番号
6 − 3 − 1 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 70 68 71 69 98.6% 70 100.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 0 0 0 0 #DIV /0! 0 #DIV/0!
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
515,405 750,326 693,654 40,000 6,835 740,489 689,360 93.1% 746,186 56,826 41,140 99,280 ― ― ― ― 95,880 ― 122,910 27,030
4.84 11.68 ― ― ― ― 11.28 ― 14.46 3.18
4,464 0 ― ― ― ― 0 ― 180 180
1.24 ― ― ― ― ― 0.05 0.05
45,604 99,280 ― ― ― ― 95,880 ― 123,090 27,210 561,009 849,606 ― ― ― ― 785,240 ― 869,276 84,036
国、都支出金 770 770 770 100% 880 110
使用料・手数料 485,215 585,849 0 560,277 ― 573,749 13,472
地方債 0 ― 0
その他 703 0 111,493 ― 130,423 18,930
一般財源 75,794 263,054 ― ― ― ― 112,700 ― 164,224 51,524 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
維持管理用資器材の購入時期、及び直営作業対応による委託内容の見直し。 区 道 の 総 延 長 約 2 8 0 k mに 対 し、 毎 年 3 k m程 度 の 更 新 実 績 が あ る 。 負 の ス ト ック の 累 積 に 加 え 、 ガ ス や 水 道 等 の イ ン フ ラ の 老 朽 化 に よ る 道 路 掘 削 の 需 要 も増 加 の 趨 勢 に あ る 中 、 計 画 的 な 補 修 工 事 の 執 行 が 困 難 な 状 況 と な って い る 。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
区道を常時良好な状態に維持するために、占用企業者の復旧箇所等も含む道路及び擁壁等構造物の補修工事を区道管理 者の 責任 にお いて行う
運営形態 全部業務委託 道路補修工事を道路管理者が発注し、落札した請負業者が工事を行う。 活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
道路管理瑕疵による事故件数 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
道路の維持修繕件数に対する パトロールによる発見件数の割合
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出 事業の目標 適正な道路の維持管理による事故防止
根拠法令等 道路法、新交通バリアフリー法ほか
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
交通体系の整備 道路・橋梁の整備と維持保全
担当課名 道路整備課 横田 2682
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① 道路維持修繕経費
② 掘削道路復旧等受託工事経費 ③ 道路構造物の整備事業経費
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
2.094 3.171 2.931 3.244 0.314
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
安全・安心な 道路の維持管理業務に関し、 迅 速か つ的 確に 対応 で き る直 営作 業の 果た す 役 割は 大き い。 しか しな がら、 効 果・ 効率 的な 執行 体制を確立するためには、 既存の直営体制を維持す るだけで なく、 民間事業者との役 割分 担な ど、 執行 体制 の再 構築 を進 めて いく 必要 があ る。
区民サービスを維持しつつ、費用対効果を高める民間活力の導入手法について検討していく必要がある。 終了の理由
安 心 安 全 の 街づ くり のた め、 基本 的な 社会 資本 で あ る道 路は 一定 程度 の安 全性 を備 えて いな けれ ばな らな い。 現状 にお いて も維 持管 理に かける予算は、 十分とは言い難いが、 コス ト意識を常に持ち、 無駄の少な い道路整備を心がけて いる。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
企 業 者 等 に よ る復 旧 に よ っ て 区 道 の 良 好 な 状 態 を 阻 害 さ れる よりも、 区道 管理 者の監督と責任において、 道路サービス 水準を維持で き るため。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
法 に 基 づ く 年 間 道 路 工 事 計画 の調 整に よっ て、 社会 資本 整備 に投 下す るコ スト の無駄を省いて いるため。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
道路法 42条 により、 区道 管理 者と して 計画 的な 維持 管理 によ る道 路の 機能 と安 全の確保は責務となって いる。 道路利用者に対す る道路サービス 水準 の信 頼性 を 保 つ た め 、 企 業 者 の 復 旧 工 事 等 を受 託し て、 道路 管理 者の 責務 を全 うし て い る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
事 業 整 理 番 号 1102 - 02 計画事業
番号
6 − 5 − 2 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 02 1. 事業の目的・目標
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 280 347.0 313.0 342.0 122.1% 280 100.0%
活動指標② 3 3 3 3 100.0% 3 100.0%
成果指標① 0 0 0 0 #DIV /0! 0 #DIV/0!
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 25,135 26,985 30,068 30,353
67 58 42 60
〇 〇 〇 〇
〇 〇 〇 無
〇 〇 〇
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
31,090 32,715 35,989 0 0 35,989 33,669 93.6% 36,330 2,661 35,870 35,360 ― ― ― ― 36,380 ― 28,900 -7,480 4.22 4.16 ― ― ― ― 4.28 ― 3.40 -0.88
1,476 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.41 ― ― ― ― ― 0.00
37,346 35,360 ― ― ― ― 36,380 ― 28,900 -7,480 68,436 68,075 ― ― ― ― 70,049 ― 65,230 -4,819
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 68,436 68,075 ― ― ― ― 70,049 ― 65,230 -4,819
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
すべり止め工事 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
防護柵工事 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
交通安全施設工事費(千円)
通 学 路 の 更な る 安全性の 確保や無 謀な ドライバ ーに 対す る対 策、自転車事故に対する対策など、本事業の必要性は高い。 交通安全施設単価契約処理件数
区画線工事 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容 白線やガードレール、標識、転落防止柵など、区道の交通安全施設を適正に管理する。 運営形態 一部業務委託 土地・建物調査、測量、街路設計、工事
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
道路管理瑕疵による事故件数 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
交通安全施設の陳情処理件数 重点パトロール実施件数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出 事業の目標 適正な道路の維持管理による事故防止
根拠法令等 道路法、道路交通法
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
安全・安心の確保 交通安全対策
担当課名 道路整備課 小堤 2681
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.255 0.254 0.261 0.243 -0.018
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
本事業で行って いる 、 白 線の 設置 、 反 射鏡 の設 置、 防護 柵の 設置 等は 、 区 道を 安全 安心 に利 用す るた めに 必要 不可 欠で あり、 道 路管 理者 で ある区の責務である。 また施設は常に供用して、 老朽化や破損が発生するため、継続した事業の取り組みが必要である。
全体の交通事故の件数は減少傾向にあるものの、 自転車が絡む事故の割合は増加している。 今後はこ れま で の 対策 に加 えて 、 自 転車 利用 者にとって 安全で快適に通行で きる施設整備が必要とな る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
本 事 業 は 「 適 切 な 道 路 の 維 持 管 理 に よ る 事 故 防 止 」 に 直 接 寄 与 す る も の で あ る。また、単価契約等により区民からの 陳情 や相 談に も迅 速に 対応 で き るよ う取 り組ん でいる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
工 事 の 規 模 や 内 容 だ けで な く 、効 率性 や経 済性 な ど を含 めて 、 直 営、 単価 契約 工 事 、 ま た は 総 価 契 約 工 事 で 対 応 し て いる 。 ま た工 事に 係る 経費 は、 23区 で統 一した積算資料を用いて 毎年見直しを行って いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
区道の安全 性や 快適 性を 確保 す る こと は、 道路 管理 者で ある 区の 責務 で あ る。 交通管理者とともに、継続して 道路の施設整備に取り 組ん で い くこ とが 必要 不可 欠である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
事 業 整 理 番 号 1102 - 03 計画事業
番号
6 − 3 − 1 − 16
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 03 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 15 1 1 2 13.3% 4 26.7%
活動指標② ─ ─
成果指標① 14 8 8 8 57.1% 9 64.3%
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
17,354 186,207 413,050 50,000 463,050 189,279 40.9% 577,870 388,591 15,300 6,800 ― ― ― ― 6,800 ― 3,400 -3,400 1.80 0.80 ― ― ― ― 0.80 ― 0.40 -0.40
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
15,300 6,800 ― ― ― ― 6,800 ― 3,400 -3,400 32,654 193,007 ― ― ― ― 196,079 ― 581,270 385,191 国、都支出金 50,050 49,500 49,500 28,325 57% 94,875 66,550
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 48,089 45,000 45,000 34,218 76% 45,000 10,782
一般財源 32,654 94,868 ― ― ― ― 133,536 ― 441,395 307,859 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 長寿命化修繕計画を立てたばかりで、現在はそれにのっとって修繕を 進めている。また、平成26年4月に政令で5年に1度の近接目視点検が 義務化され、その結果により修繕計画の見直しを行い計画的な修繕 を目指している。
「 長 寿 命 化 修 繕 計 画 」 に お い て 、 老 朽 化 の 進 行 した 重 要 な 跨 線 橋 3 橋 ( 池 袋 大 橋 、 西 巣 鴨 橋 、 空 蝉 橋 ) 等 に つ い て 、 今 後 1 0 年 程 度 で 集 中 的 に 予 算 を投 じ 、 架 け 替 え や 健 全 度 向 上 の た め の 修 繕 を 行 う こ と を公 表 し て い る が 、 工 事 以 外 の 件 で 対 応 を迫 ら れ て い る 。
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
劣化や損傷等 の進 んだ 橋梁 につ いて 、点 検を 中心 とし た予防保 全型 の管 理を 行う こと で、 経費 の縮 減と 年度 間の 平準 化を 考慮 した 長寿 命化を図る。
運営形態 一部業務委託 調査・設計等を業務委託し、鉄道上空の橋梁工事は鉄道事業者へ工事委託する。 活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
管理橋梁の健全度Aの維持・確保 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
管理橋梁の累積修繕等工事件数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出 事業の目標 適正な道路の維持管理による事故防止
根拠法令等 道路法、新交通バリアフリー法ほか
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
交通体系の整備 道路・橋梁の整備と維持保全
担当課名 道路整備課 横田 2862
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① 橋梁の整備事業経費
② 堀之内人道橋の撤去及び立体横断施設の建設経費
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.122 0.720 0.732 2.169 1.438
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
橋梁は、道路の一部ではあるが、豊島区の橋梁は鉄道に架かるものがほ とん どで ある 。万 一落 橋し た場 合の 社会 に与 え る 影響 は大 き く 、計 画的に維持管理、適切 な 補 修を 行い なが ら、 寿命 を延 ばす こと が必 要で ある 。 平 成23 年度 に策 定し た「 橋梁 の長 寿命 化修 繕計 画」 にお いて も 、 ラ イ フサ イ ク ル コ ス ト の 考 え 方 を 導 入 し 、 延 命 措 置 を 図 る もの 、 架け 替え によ って 対策 する 橋梁 を決 定し て い る。 平成 32年 度ま で の 計画 で 、国庫補助金等を活用しながら、集中的に補修補強を行うことにより、 安全・安心を確保す るとともに長期的には財政上も有利で ある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
平成23年度 に策 定し た「 橋梁 の長 寿命 化修 繕計 画」 に基 づ き 、 優 先度 の高 い橋 梁から重点的に対策を講じて いく。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
「長寿命化修繕計画」に基づ く執行を確保す るべく、鉄道事業者や東京都等の関 係機関と事前に協議・調整等を進め、 十分な 確からしさの下に予算やスケ ジュ ー ル等を措置して いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
今後、 道路・橋梁等の老朽化が加速度的に進み、 ま た、 巨大 地震 の発 生等 が想 定され る中 で、 区民 の生 活や 社会 活動 等を 支え てい くた め、 社会 資本 の安 全性 と信頼性の確保は、管理者で ある行政の負担と責務で 行っていく必要がある。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
事 業 整 理 番 号 1102 - 04 計画事業
番号
6 − 3 − 1 − 19
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 04 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 30 14 17 18 60.0% 46 153.3%
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 103件 76件 74件 90件
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
8,004 7,250 20,000 0 0 20,000 10,662 53.3% 40,000 29,338
2,125 2,125 ― ― ― ― 2,380 ― 2,380 0
0.25 0.25 ― ― ― ― 0.28 ― 0.28 0.00
1,800 720 ― ― ― ― 720 ― 1,080 360
0.50 0.20 ― ― ― ― 0.20 ― 0.30 0.10
3,925 2,845 ― ― ― ― 3,100 ― 3,460 360
11,929 10,095 ― ― ― ― 13,762 ― 43,460 29,698
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 11,929 10,095 ― ― ― ― 13,762 ― 43,460 29,698
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
助成率の増率及び予算の増額を27年度より実施。 私道に関する区民相談等の件数
本 年 度 よ り排 水 助 成 率 を 50 %から 75% に増 率し た。 申請件数 の増を見越して、予算を20,000千円増額する。
前年度最終評価 S:拡充
事業内容 私道で行う舗装工事や排水設備工事に対し、関係する権利者の申請に基づき工事費の一部を区が助成する。
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
私道排水設備等助成件数
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出 事業の目標 適正な道路の維持管理による事故防止
根拠法令等
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
交通体系の整備 道路・橋梁の整備と維持保全
担当課名 道路整備課 小堤 2681
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① ②
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.045 0.038 0.051 0.162 0.111
14 17 18 ― ―
571.71 426.47 592.33 ― ― 280.36 167.35 172.22 ― ― 852.07 593.82 764.56 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
私道は、区民の生活環境、 交通環境の一部を形成して おり、 区が工事費の一部を負担することは、 合理性があり必要で ある。
本年度より助成率が引き 上げられたことから、 安全・安心な道路環 境づ くりを進 めて いく ため 、 よ り積 極的 な区 民周 知方 法を 検討 して いく べき で ある。
終了の理由
私道は土地の所有者や排水設備利用者により維持 管理 すべ きも ので ある が、 住環 境の 改善 や公 衆衛 生の 向上 のた めに 、区 が一 定の 助成 をすることはく区の施策として適切で ある。
助成率を引き上げたことによる申請件数の増加が見込まれる。 これに伴い予算増とな ったが、 実際の申請件数が未知数であるため 計画 が組 み辛い。 本年度の結果により、 今後の事業費を含めた調整が必要で ある。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B: 改善・見直し
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
私道は区で 管理していな いが、 区民生活の大切な 基盤で ある。 私 道の 維持 管理 に区が助成することは、 「安全・安心な 道路環境づ くり」につ なが るもので あり 、ま た区民の生活環境の向上に寄与す るのもで ある。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
昨年度まで 本区の 助成 率は 23区 の中 で一 番低 かっ た。 他区 の状 況及 び本 評価 を受け、本年度から助成率を含めた要綱改正を行って いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
私道で あっても、そこに存す る排水設備の工事や舗装工 事に は多 額の 費用 を要 する。 一般の用に供して いる私道に対して、 工事費の一部を区が助成することは 区の施策として 適切で ある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
事 業 整 理 番 号 1102 - 05 6 − 4 − 4 − 1
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 05 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① ─ ─
活動指標② ─ ─
成果指標① 0 0 186 0 #DIV /0! 0 #DIV/0!
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
1回 1回 1回 1回
2回 2回 2回 2回
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
2,576 2,398 12,576 0 0 12,576 2,333 18.6% 3,627 1,294
11,560 11,560 ― ― ― ― 12,410 ― 12,410 0
1.36 1.36 ― ― ― ― 1.46 ― 1.46 0.00
828 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.23 ― ― ― ― ― 0.00
12,388 11,560 ― ― ― ― 12,410 ― 12,410 0
14,964 13,958 ― ― ― ― 14,743 ― 16,037 1,294
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 14,964 13,958 ― ― ― ― 14,743 ― 16,037 1,294
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 神田川水位警報装置の点検
東京都豪雨対策基本方針 の改定により、本 事業 に関 わる 総合 的な治水対策は更なる強化が求められている。
池袋南交差排水場の点検
前年度最終評価 A:現状維持
事業内容 大雨、台風等による道路冠水や河川洪水、また大雪による雪害などの災害から区民の安全、財産を守る。
運営形態 一部業務委託 施設の保守点検業務
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
浸水被害件数 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出 事業の目標 適正な道路の維持管理による事故防止
根拠法令等 道路法 河川法
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
災害に強いまちづくりの推進 総合治水対策の推進
担当課名 道路整備課 小堤 2681
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① 排水場維持管理経費 ② 神田川警報装置維持管理経費
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.056 0.052 0.055 0.060 0.005
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
技能系退職不補充の方針により、 直営による体制の維持が困難になると想定されるため、 民間 委託 を含 めた 緊急 時の 体制 を検 討し てい く必 要がある。
終了の理由
大雨、 台風等による道路冠水や河川の洪水等といった都市型災害に対する対策として 、本事業は 今後 も継 続し て 取 り組 んで いく もの であ り、 区民の安全、 安心を確保して いくために必要な 事業である。
排水場施設の老朽化に伴い施設の廃止もしくは縮小を検討す る必要がある。 また防災危機管理課と連携した緊急時の体制の強化を図る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A':現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
26年度に新庁舎の移転に合わせて、 河川シ ステムの移設の予定だったが、 庁舎 工事の影響で 27年度に繰り越す。 そのため執行率が低いが、 災害 対策 にお ける 本事業の必要性は高い。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
池袋南交差にある排水場は、 老朽化が進ん でおり、また下水道施設の整備が進 ん だ こ と も あ り 、 廃 止 も し く は 縮 小 と い っ た 今 後 の 取 り 扱 い を 検 討 す る 時 期 に あ る。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
風水害や雪害、 また大規模地震な どの災害 から 区民 の安 全、 安心 を確 保す るこ とは区の責務で ある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
事 業 整 理 番 号 1102 - 06 計画事業
番号
6 − 1 − 5 − 7
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 06 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 100 10 50 55 55.0% 65 65.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① 103,926 106,284 108,002 ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
無
○ ○ ○
○
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
65,100 191,761 4,200 4,200 0 0.0% 5,200 5,200 12,750 13,175 ― ― ― ― 13,175 ― 2,550 -10,625 1.50 1.55 ― ― ― ― 1.55 ― 0.30 -1.25
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
12,750 13,175 ― ― ― ― 13,175 ― 2,550 -10,625 77,850 204,936 ― ― ― ― 13,175 ― 7,750 -5,425
国、都支出金 24,300 0 ― 1,150 1,150
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 77,850 180,636 ― ― ― ― 13,175 ― 6,600 -6,575
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
H23:南口駅前広場整備実施設計 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
H25:駐輪場整備工事 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
H27:南口駅前広場実施設計
現在自転車駐車場施工中で、1日でも早い完成に向け調整等を進め ているところであり、改善する予定はない。
H20:北口駅前広場整備計画調査 南 北 自 由 通 路 の 完 成 に よ り 、 歩 行 者 の 回 遊 動 線 は 大 幅 に 改 善 さ れ た 。 引 き続 き 計 画 され て い る 駅 前 広 場 整 備 並 び に 自 転 車 駐 車 場 整 備 の 実 現 に よ り 、 一 層 の 利 便 性 向 上 を図 る 。
H21:南口駅前広場整備関係者調整
H22:現況測量、南口駅前広場整備基本設計 前年度最終評価 A:現状維持
事業内容
大塚駅南北自由 通路 に続 く事 業と して 、自 転車 駐車 場や 駅前 広場の再 編整 備を 進める。 平成24年 度か ら本 格的 に駅 前広 場の 整備 工事 に着手し、駐輪場工事完成後、南口駅前広場、北口駅前広場の順で施工する。
運営形態 一部業務委託 自由通路整備工事
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
駅乗降客数 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
駅前広場工事の進捗率
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出 事業の目標 バリアフリーに対応した歩行者に優しい道路整備
根拠法令等 都市計画法、建築基準法、道路法
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
魅力あるまちづ くりの推進 活力ある地域拠点の整備
担当課名 道路整備課 横田 2862
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① 大塚駅周辺整備事業経費
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.291 0.765 0.049 0.029 -0.020
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
南北自由通路の整備により、 以前と比べ利便性の向上が図られて い る。 更な る利 便性 の向 上の ため 、駅 前広 場の 整備 への 区民 の期 待は 高い。 引き 続き 協議会等の意見を踏まえ つつ、 地下駐輪場整備の経過を注視し、 整備を進める必要がある。
終了の理由
大塚駅周辺整備事業は、 地元の協議会と協働で進めて き た事業で ある。 放置自転車対策とし て の 駐輪 場整 備や 、 広 場機 能の 充実 など 区民 の整備への期待は高く、 当初の予定通りに進めることが求められる。
広場の早期完成に向け、 駐輪場工事と同時に施工で きる方法を検討する。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A’:現状維持(経過
観察)
現状の評価 【総合評価】B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
南北自由通路の整備により、 交通結節 機能 は大 幅に 改善 され て お り、 自転 車駐 車場・駅前広場整備が実現することで より一層の効果が期待で き る。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
駅舎の改良並びに自由 通路 整備 につ いて は、 鉄道 事業 者に 一定 の負 担を 求め る と と もに 、 国 庫 補 助 金 を 有 効 に活 用し た。 今後 の事 業に つい て も、 出 来る 限り 国庫補助金を 活用 する こと を前 提と して おり 、限 られ た財 源を 有効 に活 用し て い る。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
本事業は、 平成7年に策定した大塚駅周辺マ スタープラン に基 づ き 、 平 成21 年に は南北を結ぶ自由通路が完成した。 引き続き駅前広場整備と総合計画 に定 めら れ た 自 転 車 駐 車 場 整 備 を 進 め て い く必 要が あり 、 目 的達 成の 手段 とし て も 適切 で ある。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 1102 - 07
計画事業 番号
5 − 1 − 2 − 3
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 07
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 4 4 4 4 100.0% 4 100.0%
活動指標② 1 2 2 2 200.0% 1 100.0%
成果指標① 3,000 3,840 1,988 4,899 163.3% 3,000 100.0%
成果指標② 30 26 30 27 90.0% 30 100.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
9,106 6,734 9,182 9,182 8,658 94.3% 9,270 612
10,200 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 1,700 -1,700
1.20 0.40 ― ― ― ― 0.40 ― 0.20 -0.20
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
10,200 3,400 ― ― ― ― 3,400 ― 1,700 -1,700
19,306 10,134 ― ― ― ― 12,058 ― 10,970 -1,088
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 19,306 10,134 ― ― ― ― 12,058 ― 10,970 -1,088
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 ボランティア活動拡充による委託内容及び活動内容の精査。
池 袋 副 都 心 の 活 性 化 の 資 源 とし て 駅 前 広 場 ( 西 口 ) の 活 用 が 課 題 と な っ て い る 。 モザ イ カ ル チ ャ ー の シン ボ ル 性 と 周 辺 花 壇 の ボ ラ ン テ ィ アに よ る 維 持 管 理 活 動 は 、 場 所 柄 話 題 性 と可 能 性 が あ り 、 区 の 支 援 が 求 め ら れ て い る 。
前年度最終評価 A:現状維持 事業内容 環境のシンボルとして「モザイカルチャー」を設置し、池袋副都心の活性化と環境問題を考える契機とする。
運営形態 一部業務委託 講習会実施業務、モザイカルチャー周辺植込みの維持管理業務。
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
草花の購入実績(株数)
講習会参加人数
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
草花の植替え及び補植等 回数/年
モザイカルチャー技術等講習会 開催回数/年
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出
事業の目標 バリアフリーに対応した歩行者に優しい道路整備
根拠法令等
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
みどりの創造と保全 みどりのネ ットワーク
担当課名 道路整備課 横田 2682
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
① 池袋駅西口駅前広場モ ザイカルチャー 設置事業
平成27年度 事務 事業評価表
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.072 0.038 0.045 0.041 -0.004
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
モ ザイカルチャーが設置されて から約4年半が経過して いる。 これまで地 元の ボラ ンテ ィア 活動 と協 働で 維持 管理 活動 を行 い、 池袋 西口 の顔 として 定着してき ている。 今後も、 池袋の顔として恥ずかしいものにならぬよう適切に維持管理していく。
植物で はあるが、 構造物として の更新を 考え て い かな けれ な な らな い時 期に 来て いる ため 一度 に多 くの 経費 が掛 からぬよ う具 体的 な方 法を 検討す る。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】
B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性普通
活 性化 の実 質として 来街 者の 誘致 が課 題で ある 。話 題性 があ り、 地元 区民 と活 用方法を検討す ることが必要である。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通
副都心池袋の継続的な 活性化は、 区民 主導 で担 うべ き と の理 念が あり 、区 は支 援 す る 立 場 で あ る 以 上 区 の 負 担 す る 経費 につ いて は、 今後 の維 持管 理の 内容 や役割分担の調整により軽減を図って いく。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
池袋副都 心( 西口 )の 活性 化の 核と して 、 ま た環 境問 題を 考え る契 機と して の役 割を担うシ ンボルとし て 設 置し て い る。 地元 区民 の総 意が 背景 にあ り、 中期 的な 視野で 必要性の判断を行うことが適当である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事業整理番号 1102 - 08 計画事業
番号
6 − 3 − 1 − 4
基本計画に 対応する施策
作成者 内線 1102 - 08
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以前 終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活 動指 標 ① 50 43 44 45 90.0% 46 92.0%
活 動指 標 ② ─ ─
成 果指 標 ① ─ ─
成 果指 標 ② ─ ─
3. 事業概要及び 主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増減 (対26決算)
189,116 214,909 309,000 -16,894 292,106 255,315 87.4% 272,011 16,696 51,000 17,850 ― ― ― ― 26,775 ― 26,945 170 6.00 2.10 ― ― ― ― 3.15 ― 3.17 0.02 0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0 ― ― ― ― ― 0.00 51,000 17,850 ― ― ― ― 26,775 ― 26,945 170 240,116 232,759 ― ― ― ― 282,090 ― 298,956 16,866 国、都支出金 23,862 21,246 51,000 51,000 26,376 52% 35,770 9,394
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 42,445 60,412 90,000 90,000 95,782 106% 3,000 -92,782
一般財源 173,809 151,101 ― ― ― ― 159,932 ― 260,186 100,254 人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
少子高齢化社会の到来や低迷する経済状 況を 踏ま え、 歩行 者を 優先 した 安全 で快適な道路づくりが、魅力ある街づくりの核心とな り、 区民 等か らの 要望 が増 加して いる。
前年度最終評価 A':経過観察 事業内容
区道の改修に合わせ、歩道の有効幅員の確保、縦横断勾配の緩和、段差の解消、視覚障がい者誘導ブロックの設置など、バリアフリーに 配慮した整備を進めるとともに、ヒートアイランド現象を軽減に寄与する舗装の選択や緑の拡充、景観の向上など、多様化する区民のニー ズを踏まえた整備を実現する。
運営形態 一部業務委託 調査・測量・設計業務など 活動の結果、
目標にど のような効 果・ 成果があったか
26年度
26年度 進捗率 (対目標)
27年度
進捗率 (対目標)
目標達成のため 何をしたか (手段・ プロセ ス)
バリアフリーに配慮した累積工事件 数
事業の目標 バリアフリーに対応した歩行者に優しい道路整備
根拠法令等 道路法、新交通バリアフリー法ほか
指標名(単位) 目標 値
実績 計画
24年度 25年度
担当課名 道路整備課 横田 2682
平成26年度 事業整理番号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出
基本計画に 対応する政策
交通体系の整備 道路・橋梁の整備と維持保全
評価事業を構成する 予算事業名
① 区道の整備事業経費≪参考(プラ ン272)環境に配慮した区道整備の推進含む≫
② 区道の整備事業経費(特定道路分)
③ 目白古道(仮称)整備事業経費
平成27年度 事務事業評価表
評価事業名 区道の整備事業
④ 区道のバリアフリー化の推進事業経費
決算 決算 決算 当初予算
増減 (対26決算)
0.896 0.869 1.053 1.116 0.063
43 44 45 ― ―
4,398.05 4,884.30 5,673.67 ― ―
1,186.05 405.68 595.00 ― ―
5,584.09 5,289.98 6,268.67 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
終了の理由 終了の理由
超 高 齢 社 会 へ の対 応、 障害 者の 移動 支援 の見 地か ら、 バリ ア フリー 化は 今後 、さらに 需要 が高 まる 分野 であ る。 また 、 事 故防 止の 観点 からも一定程度の道路機能は維持す べき で あり、安全・安心な 街づ くりに、 道路の維持管理、機 能の 向上 は欠 かす こと ので き な い要 素で ある。
一定の道路機能を維持す るためには、 維持管理及び 機能の向上を引き続き 実施して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
現状の評価 【総合評価】 B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持 有 効 性
普通
限 られ た 予算 の中 で、 区民 が今 何を 求め て い るか を的 確に 判断 し、 必要 な箇 所に集中的に投資している。
目 標達 成 に有 効 か 十 分な効 果 が上 がっ てい るか
効 率 性
普通
道 路 に 関 す る その 他 の ニ ー ズ ( 信 頼 性 、 環 境 【 景 観 や 緑 】 、 防 災 、 交 通 安 全 等)やコス ト縮減等に配慮しな がら、 バリアフリー 化を促進して いる。
実 施方 法 は効 率的 か サー ビスに係るコ スト は 適正 か
点検項目 判断理由
必 要 性
普通
道 路 管 理 者 が 行 う 事業 で あ り、 少子 ・高 齢化 社会 にお ける 社会 資本 に関 す る 区民ニーズの第一は、 安全・安心な 道路サー ビス の提供で あると考え る。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか
社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か 所 期の 目 的を終 えたの では ない か
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 1102 - 09
計画事業 番号
6 − 1 − 4 − 13
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
26年度
終了 年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 20 − − 3 15.0% 5 25.0%
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
− 125,770 12,634 138,404 138,403 100.0% 132,000 -6,403
#VALUE! 0 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
− ― ― ― ― 0.30 ― 0.30 0.00
#VALUE! 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
− ― ― ― ― ― 0.00
#VALUE! 0 ― ― ― ― 2,550 ― 2,550 0
#VALUE! 0 ― ― ― ― 140,953 ― 134,550 -6,403
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 80,000 80,000
一般財源 #VALUE! 0 ― ― ― ― 140,953 ― 54,550 -86,403
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 昨年度より始まった事業であり、本格的な実施はこれからである。
少 子 高 齢 化 社 会 の 到 来 や 低 迷 す る 経 済 状 況 を踏 ま え 、 歩 行 者 を優 先 し た 安 全 で 快 適 な 道 路 づ く り が 、 魅 力 あ る 街 づ く り の 核 心 とな り 、 区 民 等 か らの 要 望 が 増 加 し て い る 。
前年度最終評価 事業内容
庁舎跡地及び新庁舎整備に伴い、その周辺区道をダンベル型都市づくりの視点から総合的、計画 的に整備する とと もに 、そ れぞ れを 結ぶ 軸を形成する。
運営形態 一部業務委託 調査・測量・設計業務など
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため
何をしたか (手段・プロセス)
庁舎跡地・新庁舎周辺道路整備 累計工事件数(件)
指標名(単位) 目標値
実績 計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度
事 業 整 理 番 号
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出
事業の目標 バリアフリーに対応した歩行者に優しい道路整備
根拠法令等 道路法、新交通バリアフリー法ほか
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
魅力あるまちづ くりの推進 新庁舎整備と現庁舎活用による新たな まちづくり
担当課名 道路整備課 横田 2682
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名 庁舎跡地・新庁舎周辺道路整備事業
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
#VALUE! 0.000 0.526 0.502 -0.024
― ―
― ― ― ― ―
#VALUE! ― ― ― ―
#VALUE! ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
終了の理由
新庁舎建設を契機として 、 今後数年間の間に池袋駅周辺の整備計画が加速している。当 事業 はそ の根 幹を 担う 事業 で も ある ため 、庁 舎跡 地の整備をはじめとした周辺整備計画も考慮し、将来的な 活用方法を見据え た整備が求められる。
終了の理由
新庁舎という新しい公共施設をより使いやすくす るため、 そこへのア プローチで ある道路は、 バリア フリ ー化 はも ちろ んの こと 、 環 境に 配慮 し、 さらには安全・安心で なければな らな い。 また、 街のにぎ わいや回遊性を高めるためにワンランク上の施 設更 新を 行い 、 道 路機 能の 向上 を図 るべき である。
ワンラ ンク上の道路を計画するためには、 具体的な 環境改善策を示し、 タイムリーに引続き 実施して いく。
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
現状の評価 【総合評価】B:普通
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
限られ た予 算の 中で 、 道 路管 理者 とし てに ぎ わ いか つ環 境改 善に 取り組ん で い る 。 特 に 新 庁 舎 周 辺 は 多 く の 区 民 が 来 庁 し 目 に 触 れ て い る こ と か ら 、 区民 が改 善箇所を解りやすい。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
普通 コス ト縮減等に配慮しながら、 新しい街への環境改善に取り組んで いる。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
道路管理者が行う事業で あり、 公共施設を中心に安全・安心な道路づ くりが求め られて いる。池袋副都心の回遊性及び にぎ わいを創 出す るた め必 要な 事業 で あ る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
事 業 整 理 番 号 1102 - 10
計画事業 番号
6 − 3 − 1 − 3
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
1102 - 09
1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
有
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
31年度
2. 目標に対する達成状況
活動指標① 100 99.7 99.7 99.7 99.7% 100 100.0%
活動指標② 100 100 100 100 100.0% 100 100.0%
成果指標① 100 85 87 89 89.0% 92 92.0%
成果指標② 100 54 54 55 55.0% 59 59.0%
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
8 3 3 4
2 2 2 2
2 4 1 3
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
650,190 176,849 177,527 0 -2,575 174,952 117,641 67.2% 243,109 125,468
30,600 30,600 ― ― ― ― 22,950 ― 14,875 -8,075
3.60 3.60 ― ― ― ― 2.70 ― 1.75 -0.95
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
30,600 30,600 ― ― ― ― 22,950 ― 14,875 -8,075
680,790 207,449 ― ― ― ― 140,591 ― 257,984 117,393
国、都支出金 297,741 62,539 0 55,895 ― 71,180 15,285
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 180,000 0 ― 0
その他 2,252 2,425 0 2,669 ― -2,669
一般財源 200,797 142,485 ― ― ― ― 82,027 ― 186,804 104,777
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①都市計画道路補助第173号線整備事業経費
事業の目的 区道等の計画的な維持管理による安全の確保と、環境に配慮した魅力あふれる道路空間の創出
事業の目標 都市計画道路の早期整備
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
都市計画道路の整備事業
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
交通体系の整備 道路・橋梁の整備と維持保全
担当課名 道路整備課 山口
都市計画道路の用地買収及び道路整備
2683
運営形態 一部業務委託 土地・建物調査、測量、街路設計、工事
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等 都市計画法・土地収用法・道路法
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
補助第173号線用地取得
補助第176号線用地取得
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
補助第173号線事業進捗率
補助第176号線事業進捗率
電線共同溝等実施設計及び測量委託 補 助 第 176 号 線 に接 する 造幣 局跡 地に防災 公園を設 置す るこ とが確定したので、補助 第176 号線 を防 災公 園へ の避 難路とし ての機能を持たせるため基本設計の変更を行う。
事業用地鑑定委託
物件調査及び補償額算定委託 前年度最終評価 A':経過観察
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
前年度の評価を踏まえた改善実施の有無 事業内容
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B
事業費 計 A+B
財 源 内 訳 人 件 費
正規
(人数)
非常勤
(人数)
実績 ②都市計画道路補助第176号線整備事業経費
27年度
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
2.541 0.774 0.525 0.963 0.438
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
幅員18m以下の都市計画道路を区で 施工することに より、 区 民の 意見 を反 映し た道路を作ることが出来る。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか
コ ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●)
事業費コスト A/C
人件費コスト B/C
総コスト (A+B)/C
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
補助第173号線の整備は佳境を迎え ており、防災面を強化す るためにも引き 続き計画通りの事業執行が求めら れる 。補 助第 176号 線は 、 東 京都施工の補助第81号線と交差する予定であるため、事前協議等を十分に行い、早期完成に向けた取り組みが必要で ある。
終了の理由 終了の理由
都市計画道路は交通の処理に加え 、 防災の観点において も延焼遮断帯として 非常に重要な道路で ある。 また、用地買収に協力して いた だい た区民のためにも、 一刻も早い完成が望まれる。
補 助 第 173 号 線 は 、 まだ 完全 に用 地買 収が 完了 した わけ では ない が、 道路 の整 備に 影響 のな い部 分が 残って い るの みな ので 、 工 事を 計画 的に進め、 用地買収が完了しな くて も暫定に開放す ることで検討して いる。
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
A:現状維持
有 効 性高い
安全で 快適な道路空間を確保でき、 災 害時 には 避難 路、 延焼 遮断 帯と して 機能 するものになる。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い 補償額算定、 工事の設計等を委託化す ることにより、効率化を図っている。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か