門真市認可外保育施設利用者
補助金申請の手引き
(平成
26 年 4 月改定版)
問合せ先 門真市中町1-1 門真市教育委員会保育幼稚園課 TEL:06-6902-6757 FAX:06-6902-0656目次
事業の目的、補助の要件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
補助対象施設・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
補助金額と補助方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
認可保育所に入所した場合の保育料・・・・・・・・・・・・・・・・4
補助券の申請方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
保育料補助算定に必要な書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
補助券の利用方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
フローチャート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
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事業の目的
平成 25 年4月から、保育サービスについて、保護者の多様な選択を保障するため、 保育に欠ける3歳未満(0歳~2歳児)の乳幼児が、市が認める認可外保育施設を利用 した際の利用料の一部を補助します。補助の要件
次の要件をすべて満たす方が対象となります。 ➢門真市内に居住し、かつ本市に住民登録をしていること。 ➢市の規定する保育の実施基準(※)に該当していること。 ➢入所した日の属する月の初日において、3歳に達していないこと。(満3歳到達 年度の3月 31 日までは対象児童とします。) ➢補助対象の認可外保育施設を月額単位(1日単位、かつ、月 16 日以上)で利用 していること。(一時預かりは対象となりません。) ➢保護者が市税を滞納していないこと。また、過去に市内の保育所を利用していた ことがある場合は、保育料等を滞納していないこと。 ※ 保育の実施基準は次のとおりです。 保育所に入所できる基準は、門真市保育の実施に関する条例に規定されています。 児童の保護者のいずれもが次のいずれかの状況にあり、かつ、同居の親族その他 の者が児童を保育することができない場合です。 ※ 上記の家庭外労働と家庭内労働に関しては、月 16 日以上かつ1日あたり4 時間以上の労働をしていることが条件となります。 状況 内容 家庭外労働 居宅外で労働することを常態としていること。 家庭内労働 居宅内で児童と離れて、日常の家事以外の労働をすることを常態と していること。 出産 妊娠中である、または出産後、間がないこと。(出産前後各 2 ヶ月) 病 気 ・ 障 が い 疾病にかかり、もしくは負傷し、または精神もしくは身体に障がい を有していること。 看護・介護 長期にわたり疾病の状態にあるか、または精神もしくは身体に障が いを有する同居の親族を介護していること。 家庭の災害 震災、風水害、火災、その他災害の復旧に当たっていること。 その他 市長が認める前各号に類する状態にあること。4
補助券利用対象施設
以下の施設が対象施設です。施設名
定員
所在地
電話番号
麦の子共同保育園
18
沖町19-4
072-883-6006
たんぽぽ保育園
29
元町18-15
06-6908-5120
門真学園
29
古川町14-3
06-6908-5887
末広保育所
29
末広町2-15
06-6909-1588
なごみ広場
21
栄町4-16
06-6905-0753
都市型保育園ポポラー大阪古川
橋
42
垣内町1-20-115
06-6916-8070
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補助金額と補助方法
◆補助金額は保護者が認可外保育施設に支払う月額利用料(上限 35,000 円)か ら、仮に認可保育所に入所した場合に掛かる保育料を差し引いた額となります。 ◆月額利用料以外に掛かる料金は補助対象外となります。(例:入園料、給食費、 延長保育料など)また、認可保育所に入所した場合の多子減免の適用を希望さ れる場合は「保育料多子軽減申請書」を提出してください。 ◆補助方法は、保護者からの申請に基づき、上記により算定した補助額に基づく 「補助券」を保護者に交付することとします。補助金の額の算定方法
{(利用施設の月額利用料と 35,000 円を比較して低い方の額)-(認可保育所を利 用した場合に掛かる月額保育料)} 例:0歳児を認可外保育施設に預け、その月額利用料が 33,000 円○Aで、その乳児 が保育所に入所した場合にD3 階層の保育料○B(4ページ参照)が賦課される 世帯の場合の補助金額 ○A 33,000 円-○B 20,000 円=13,000 円
13,000 円の補助券を交付
この場合、保護者は利用施設に、上記の補助券と月額利用料 33,000
円から補助額の 13,000 円を差し引いた 20,000 円を利用料金として支
払うことになります。
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認可保育所に入所した場合に掛かる保育料
階層 定義 保育料徴収 基準額 A 生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯(単給世帯含 む。)、及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の 支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援受給世帯 0 B A階層及びD階層を除き前年度 分の市町村民税の額の区分が 次の区分に該当する世帯 市町村民税非課税世帯 0 C1 市町村民税課税世帯 (均等割の額のみ) 7,500 ( 3,750 ) C2 市町村民税課税世帯 (所得割の額のあるもの) 8,800 ( 4,400 ) D1 A 階層を除き前年分の所得税 (1月から3月までの間に入所を 開始する場合にあっては、前々 年分の所得税。以下同じ。)課 税世帯であって、その所得税の 額の区分が次の区分に該当す る世帯 8,300円未満 12,000 ( 6,000 ) D2 8,300円以上 16,700円未満 16,000 ( 8,000 ) D3 16,700円以上 44,400円未満 20,000 ( 10,000 ) D4 44,400円以上 66,700円未満 27,600 ( 13,800 ) D5 66,700円以上 88,900円未満 33,400 ( 16,700 ) D6 88,900円以上 124,800円未満 36,000 ( 18,000 ) D7 124,800円以上 169,200円未満 44,600 ( 22,300 ) D8 169,200円以上 202,500円未満 47,600 ( 23,800 ) D9 202,500円以上 469,300円未満 48,800 ( 24,400 ) D10 469,300円以上 51,400 ( 25,700 ) ※ 括弧内の金額は、多子減免が適用された第2子の保育料です。3人以上の児童が入所していれば、第3子以降の保育料は0円です。 ※ D1~D10階層における所得税額は、配当控除、外国税額控除、住宅借入金等特別控除、国と地方自治体・日本赤十字社及び共同募 金会に対する寄附金控除を適用する前の金額で、平成25年分から課税される復興特別所得税は含まれません。 また、平成23年分以降の所得税の扶養控除については、年少扶養控除及び特定扶養控除の上乗せが廃止されましたが、保育料につ いては扶養控除及び特定扶養控除見直し前の税額を計算した額で決定します。7
補助券の申請方法
補助金は、補助対象者(保護者)からの申請に基づき、市が交付します。以下の必 要書類を添付して、補助を受けようとする月の 10 日までに、認可外保育施設へ申請 してください。 なお、提出書類の内容等に不正が認められた場合、補助金は交付しません。 また、不正に補助金を得た場合は、補助金を返還していただくことになります。 <申請時に必要な書類> ①簡易保育施設入所申請書(児童台帳) ②入所理由証明書 入所理由証明書は、同居している 18 歳以上 65 歳未満の方の全員分を提出してい ただく必要があります。入所理由証明書について、必要に応じ、就労しているこ とを確認するために、市から職場に問合せすることがありますので、ご了承くだ さい。 ※診断書は、療育等に必要な期間と保育に欠ける理由を必ず明記してください。 ③扶養人数申告用紙 ④門真市認可外保育施設利用料補助券交付申請書 ⑤保育所保育料多子軽減申請書(必要な方のみ) ⑥保育料補助算定に必要な税書類 ※①~⑤の書類は、保育幼稚園課、または補助対象施設で配布しています。 状況 記入にあたっての注意点 添付書類 外勤 雇用主、または勤務先の印鑑をもらう 特になし 自営業 会社の印鑑、または代表者の印鑑を押す 特になし 内職 発注先の印鑑をもらう 特になし 出産 出産日または出産予定日を記入 母子手帳の写し 病気・障が い 病名、状態、保育に欠けると言える理由 等を記入 障がい者手帳、または療育 手帳の写し、または診断書 看護・介護 対象者、病名、状態、看護日数・時間数、 保育に欠けると言える理由等を記入 障がい者手帳、または療育 手帳の写し、または診断書 その他 裏面の申告欄に記入 学生の場合は在学証明書及 びカリキュラム表 災害の場合はり災証明書8
保育料補助算定に必要な書類
★年度の途中で修正申告をされた方、年度の途中で生活保護の受給開始の方及び生 活保護の受給廃止の方は、その時点で再度申請していただきます。入所当初の申 請時と同様に、必要書類を施設に提出してください。 ★再度申請された場合は、10 日までに申請のあった月からの補助券を交付します。 ★再度申請された場合も、すでに利用された月の補助額は遡って変更とはなりませ ん。 ★再度申請される場合、入所当初に配布した補助券の未使用分を添えて再申請して いただきます。 項目 提出書類 所得税を源泉徴収されている方 前年分源泉徴収票のコピー(年末調整 済のもの) 税務署で確定申告をされる方 前年分所得税確定申告書の控えのコピ ー 市役所課税課で申告される方 ※4月~6月入所の方 前年度分課税証明書 (前々年中に他市から門真市へ転入 された方は、前々年度分課税証明 書も提出が必要です。) ※7月以降入所の方 今年度分課税証明書 (前年中に他市から門真市へ転入さ れた方は、前年度分課税証明書も 提出が必要です。) 生活保護を受給されている方 生活保護証明書(保護課で発行)9
補助券の使用方法
◆補助券は、施設を通じて補助を開始する月から退所予定月までの分をまとめて保護 者に交付します。なお、退所予定月よりも前に退所する場合は、それ以降の月分の 補助券を施設に返却してください。 ◆月毎の利用料金の支払いの際に、補助券を添えて利用料金の差額を施設に支払っ てください。 ◆補助券の使用は、対象児童1人につき月1枚限りとなります。なお、月途中の入退 所を理由に月額利用料からの割引及び日割り計算等があった場合、補助券は使用で きません。 ◆住所又は結婚・離婚・祖父母の同居などにより世帯の状況に変更があった場合は変 更届を提出してください。補助金額が変更となる場合があります。 ※利用料金が月初払いなど先払いである場合は、初めての利用の月分のみ施設から補 助金額分を還付します。 ※補助券は、交付を受けた児童の保育料にのみ使用できます。10
補助券見本
(表) 整理番号 - - 年度門真市認可外保育施設利用料補助券 門真市長(氏 名)印 補助金額 円 利用者住所 利用者氏名 保護者氏名 ㊞ 年 月分利用料として 月 日に本券を受領しました。 施設名 施設長 ㊞ (裏) 【補助券使用に関する注意事項】 ① 本券は、市長の指定する施設での月額利用料の支払に使用できます。 ② 利用期間が1月に満たない月(途中入退園の月等)の利用料には使用できま せん。 ③ 市で管理する台帳に登録された方のみ使用できます。 ④ 表面の必要事項が全て記載されたもののみ有効です。 ⑤ 家庭での日中の保育が可能になった場合や市外へ転出する場合には、本補助 券の資格を喪失します。 ⑥ ⑤に該当する場合を含め、申請書に記載した事項に変更が生じた場合には施 設を通じて速やかに届け出てください。11