愛媛大学医学部附属病院

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全文

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2007 年度 研究業績

A) 原著論文(1 月~12 月)

A)-1 英文

1) Effects of combination therapy with valproic acid on the unbound plasma concentration of phenytoin in epileptic patients.

Akihiro Tanaka,Katsuya Suemaru,Yoshihisa Kitamura,Yutaka Gomita,Yoko Ohtsuka, Hiroaki Araki.

The Japanese Journal of Therapeutic Drug Monitoring 24: 40-46 (2007)

2) Pharmacokinetic Drug Interaction with Carbamazepine and Phenytoin on the Serum Concentrations of Carbamazepine and Its Metabolites in Epileptic Patients.

Tomoyoshi Inoue,Katsuya Suemaru,Takashi Ohtsuka,Akihiro Tanaka,Yoshihisa Kitamura,Yutaka Gomita,Yoko Ohtsuka,Hiroaki Araki.

The Japanese Journal of Therapeutic Drug Monitoring 24: 122-127 (2007)

3) Effects of imipramine on extracellular serotonin and noradrenaline concentrations in ACTH-treated rats.

Yoshihisa Kitamura, Kozue Akiyama, Shinji Hashimoto, Kouhei Kitagawa, Hiromu Kawasaki, Kazuhiko Shibata, Kazuaki Shinomiy, Katsuya Suemaru, Hiroaki. Araki, Toshiaki Sendo and Yutaka Gomita.

European Journal of Pharmacology 566: 113-116 (2007)

4) The 5-HT1A receptor full agonist, 8-OH-DPAT inhibits ACTH-induced 5-HT2A receptor hyperfunction in rats: involvement of 5-HT1A receptors in the DOI-induced wet-dog shakes in ACTH-treated rats.

Yoshihisa Kitamura, Kouhei Kitagawa, Yoshika Fujitani, Kazuhiko Shibata, Hiroaki Araki, Toshiaki Sendou, Yutaka Gomita

Biological & Pharmaceutical Bulletin 30:117-120 (2007)

5) Repeated electroconvulsive stimuli have long-lasting effects on hippocampal BDNF and decrease immobility time in the rat forced swim test.

Bingjin Li, Katsuya Suemaru, Ranji Cui, Hiroaki Araki. Life Science 80:1539-1543 (2007)

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6) Estimation of the initial dose setting of vancomycin therapy with use of cystatin C as a new marker of renal function.

Akihiro Tanaka, Katsuya Suemaru, Takashi Otsuka, Keiko Ido, Tatsuya Nishimiya, Ikuya Sakai, Hitoshi Hasegawa, Tomoyoshi Inoue, Mitsuharu Murase, Masaki Yasukawa, Hiroaki Araki.

Therapeutic Drug Monitoring 29:261-264 (2007)

7) Effects of physical and psychological stress on 5-HT2A receptor-mediated wet-dog shake responses in streptozotocin-induced diabetic rats.

Manabu Amano, Katsuya Suemaru, Ranji Cui, Yuichi Umeda, Bingjin Li, Yutaka Gomita, Hiromu Kawasaki, Hiroaki Araki.

Acta medica Okayama 61: 205-212 (2007)

8) The Influence of Hyperactivity of the Hypothalamic-pituitary-adrenal Axis and Hyperglycemia on the 5-HT2A Receptor-mediated Wet-dog Shake Responses in Rats.

Yuichi Umeda, Manabu Amano, Katsuya Suemaru, Takumi Yamaguchi, Yoshihisa Kitamura, Yutaka Gomita, Hiromu Kawasaki, Hiroaki Araki.

Acta medica Okayama 61:311-317 (2007)

9) Hoek’s formula, a cystatin C-based prediction formula for determining the glomerular filtration rate, is the most effective method for original adjusting the dosage of vancomycin.

Akihiro Tanaka, Katsuya Suemaru, Takashi Otsuka, Keiko Ido, Tatsuya Nishimiya, Ikuya Sakai, Hitoshi Hasegawa, Masaki Yasukawa, Tomoyoshi Inoue, Mitsuharu Murase, Hiroaki Araki.

The International Journal of Clinical Pharmacology and Therapeutics 45:592-597 (2007)

10) Differential effects of psychological and physical stress on the sleep pattern in rats. Ranji Cui, Bingjin Li, Katsuya Suemaru, Hiroaki Araki.

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11) Changes in the plasma diazepam concentration and its anticonvulsant effect after the discharge of a diazepam suppository from the rectum in rats.

Noriaki Hidaka, Katsuya Suemaru, Hiroaki Araki.

Methods and findings in experimental and clinical pharmacology 29: 401-404 (2007) 12) A new approach for evaluating renal function and its practical application.

Akihiro Tanaka,Katsuya Suemaru,Hiroaki Araki.

Journal of pharmaceutical Sciences 127: 735-742 (2007) A)-2 和文(1月~12月)

1) 「ビデオ撮影を取り入れたロールプレイ」による服薬指導実習(2) -Case Based Learning の手法を用いた繰り返し実習の実践とその評価- 森岡淳子,井門敬子,松岡 綾,武市佳己,山下梨沙子,浦本さやか,山口 巧,末丸克矢, 荒木博陽 医療薬学 33-2:132-140(2007) 2) 睡眠薬服用による転倒・転落事故における発生時刻と夜間排尿障害の関連性 相良英憲,名和秀起,宇津慶明,三宅 悟,荒木博陽,千堂年昭,五味田 裕 日病薬誌 43:375-378(2007) 3) 治療抵抗性うつ病に奏効する薬剤の創薬を目指して -電気けいれん療法の有用性と脳由 来神経栄養因子(BDNF)の関与- 李 炳錦,末丸克矢,北村佳久,崔 然吉,五味田 裕,荒木博陽 薬学雑誌 127:735-742(2007) 4) 病院実務実習への Evidence-Based Medicine(EBM)教育プログラムの導入と評価 田中 守,末丸克矢,荒木博陽 医療薬学 33-4:318-323(2007) 5) 薬剤師による入院時初回面談業務の現状と持参薬管理の重要性 山下梨沙子,井門敬子,岡井彰男,森岡淳子,浦本さやか,池川嘉郎,末丸克矢,荒木博陽 日病薬誌 43-4:520-523(2007) 6) 薬剤部 4 年次生の病院実習における体験型混注実習の評価 飛鷹範明,山口 巧,田中 守,池川嘉郎,末丸克矢,荒木博陽 県病薬誌 100:27-32(2007)

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7) インシデントレポートにおける転倒・転落事故と薬剤関連因子の解析 松岡 綾,浦本さやか,田中 守,池川嘉郎,末丸克矢,荒木博陽,和田弘子 県病薬誌 100:33-38(2007) 8) 喘息吸入指導に関するアンケート調査-第 44 回日本薬学会・日本病院薬剤師会中国四国 支部学術大会(愛媛)におけるアンケート調査- 公平恵崇,武市佳己,井門敬子,山口 巧,五十﨑俊介,田中 守,末丸克矢,木本国晴,梅 田賢太,天野 学,松久哲章,山田俊乃,町田 仁,藤堂信子,渡部シゲ子,池川嘉郎,近藤 英雄,井上智喜,松原常起,花井和道,岡部泰男,荒木博陽 県病薬誌 100:39-42(2007) 9) リスクマネジメントに寄与するための散薬調剤時における過誤防止への取り組み 河野 学,梅田賢太,山内伸男,藤堂信子,福本卓夫,木村尚人,末丸克矢,荒木博陽 県病薬誌 100:43-46(2007) 10) 愛媛大学医学部附属病院の自主臨床研究における試験薬管理体制の確立 岡本千恵,森豊隆志,末丸克矢,守口淑秀,荒木博陽,白川洋一,野元正弘 県病薬誌 100:47-52(2007) 11) 造血幹細胞移植における副作用・合併症チェックシートの有用性の検討 井門敬子,新居由香,末丸克矢,荒木博陽 愛媛医学 26-4:333-337(2007) 12) 健康食品の使用実態調査および医薬品との併用に関する検討 ‐近畿地区内保険薬局にお けるアンケート調査から‐ 渡邉真一,井上直人, 今井公江 末丸克矢, 荒木博陽, 相本太刀夫 県病薬誌 101:21-30(2007) 13) 第 44 回中国四国支部学術大会でのインスリン自己注射に関するアンケート調査 山下梨沙子,武市佳己,井門敬子,山口 巧,五十﨑俊介,田中 守,末丸克矢,木本国晴, 梅田賢太,天野 学,松久哲章,山田俊乃,町田 仁,藤堂信子,渡部シゲ子,池川嘉郎, 近藤英雄,井上智喜,松原常起,花井和道,岡部泰男,荒木博陽 県病薬誌 101:17-20(2007)

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14) 愛媛大学医学部附属病院におけるプレアボイド報告の推進と現状 松岡綾,山下梨沙子,井門敬子,池川嘉郎,末丸克矢,荒木博陽 県病薬誌 101:31-34(2007) 15) 八木祐介,田中亮裕,末丸克矢,大塚 尚,井上智喜,荒木博陽 塩酸バンコマイシン初回投与設計における体重補正の検討 日病薬誌 44:132-135(2007) B) 著書 C) 総説・解説・その他(1 月~12 月) 医薬品添加剤 薬事日報 1 月 31 日発行:4-5(2007) 山口 巧 自己免疫疾患治療薬 薬局 58-4 増刊号:941-954 (2007) 末丸克矢,荒木博陽 【女性の片頭痛】片頭痛の治療薬・予防薬の作用メカニズム 急性期治療薬 薬局 58-7:2184-2190 (2007) 山下梨沙子,末丸克矢,荒木博陽 私の薬剤師倫理 月刊薬事 49:11 155-160 山下梨沙子 長時間作用型ビスホスホネート製剤のDIを読み解く 従来型製剤と週1 回製剤の有効性と安全性 薬局 58-13:3277-3282 (2007) 森岡淳子,末丸克矢,荒木博陽 小児育児用品 新生児・乳児期初期への投薬 薬事日報 9 月 28 日発行:4~5 (2007) 岡井彰男

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製剤技術の最前線 ;カプセル 薬事日報 第10467,12 月 17 日発行:4-5 (2007) 田中 守 糖尿病患者さまのための災害マニュアル 糖尿病チーム,糖尿病療養指導士,しげのぶ会 D)シンポジウム・学会発表(2007 年度) D)-1 国際学会

Analysis of the injury risk factors related to falling accidents among elderly patients. Mamoru Tanaka, Katsuya Suemaru, Noriaki Hidaka,Yoshiro Ikegawa, Hiroaki Araki 42nd American Society Hospital Pharmacist(ASHP) Midyear Clinical Meeting 2007,12, Las Vegas, USA

D)-2 国内学会

バンコマイシン初回投与設計における腎機能障害時のシスタチンCの有用性

田中亮裕,末丸克矢,大塚 尚,井門敬子,西宮達也,酒井郁也,長谷川 均,井上智喜,村瀬光 春,安川正貴,荒木博陽

TDM研究 2007 年 6 月 高松

Effect of antipsychotic drugs on cognitive impairments after repeated ECS administrations in rats

Noriaki Hidaka,Katsuya Suemaru,Hiroaki Araki

第29 回日本生物学的精神医学会・第 37 回日本神経精神薬理学会 2007 年 7 月 札幌 転倒・転落事故による傷害重症化に関する危険因子の解析

田中 守,末丸克矢,飛鷹範明,池川嘉郎,荒木博陽

医療薬学フォーラム2007 第 15 回クリニカルファーマシーシンポジウム イン 山形 2007 年 7 月 山形 Small Group Discussion 形式を用いたプレアボイド実習の試みと評価

山口 巧,末丸克矢,荒木博陽

医療薬学フォーラム2007 第 15 回クリニカルファーマシーシンポジウム イン 山形 2007 年 7 月 山形 ハムスターにおける5-FU 誘発口内炎に対するプロポリスおよびローヤルゼリー軟膏の効果 渡邉真一,末丸克矢,崔 然吉,李 炳錦,沖原清司,橋本 健,山田英生,荒木博陽 第9 回応用薬理シンポジウム 2007 年 9 月 東京

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精神科医療における薬剤師の可能性 梅田賢太,藤堂信子,三島健一,末丸克矢,岩崎克典,荒木博陽,藤原道弘,小川俊一郎, 木村尚人 第17 回日本医療薬学会年会 2007 年 9 月 群馬 ビスホスホネート製剤に対する患者意識および服用状況に関する多施設共同調査 渡邉真一,山口 巧,井門敬子,末丸克矢,町田 仁,出口順子,濱田 清,井上智喜, 椙山吉ノ助,松原常起,岡部泰男,荒木博陽 第17 回日本医療薬学会年会 2007 年 9 月 群馬 糖尿病患者の災害についての意識調査と対策について 武市佳己,井門敬子,山下梨沙子,末丸克矢,天野 学,町田 仁,宮岡弘明,牧野英一, 荒木博陽 第17 回日本医療薬学会年会 2007 年 9 月 群馬 悪性リンパ腫におけるニューモシスチス肺炎予防の現状 井門敬子,薬師神芳洋,東 太一,末丸克矢,安川正貴,荒木博陽 第17 回日本医療薬学会年会 2007 年 9 月 群馬 マウスにおけるテオフィリン誘発痙攣に対する高温負荷の影響 越智理香,末丸克矢,崔 然吉,渡邉真一,川崎博己,荒木博陽 第17 回日本医療薬学会年会 2007 年 9 月 群馬 アルベカシン初回投与設計における各糸球体濾過率推定式の評価 -Sjostrom 式(シスタチン C),MDRD 式,SANAKA 式の比較- 大塚 尚,田中亮裕,末丸克矢,井上智喜,西宮達也,村瀬光春,荒木博陽 第17 回日本医療薬学会年会 2007 年 9 月 群馬 病態時の薬物動態試験の実施とCRC の役割 山下梨沙子,西内尚子,土居あかね,山﨑知恵子,岡田明美,岡本千恵,五十﨑俊介,森豊隆 志,荒木博陽,野元正弘 第7 回 CRC と臨床試験のあり方を考える会議 2007in 横浜 2007 年 9 月 横浜 愛媛大学病院における麻薬と NSAIDs(非ステロイド性消炎鎮痛剤)の併用状況 飛鷹範明,田中亮裕,井門敬子,守口淑秀,末丸克矢,荒木博陽 第1 回日本緩和医療薬学会 ,2007 年 10 月 東京

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耳鼻咽喉科頭頸部外科領域における癌性悪臭に対するメトロニダゾール軟膏の評価 松岡 綾,五十崎俊介,末丸克矢,荒木博陽,脇坂浩之 第1 回日本緩和医療薬学会 ,2007 年 10 月 東京 糖尿病患者の自然災害に対する意識調査結果からの災害マニュアル作成 武市佳己,井門敬子,山下梨沙子,末丸克矢,池田富士子,天野 学,町田 仁,宮岡弘明,牧 野英一,荒木博陽 日本糖尿病学会中国四国地方会第45 回総会 2007 年 10 月 松山 ST 合剤により全身の疼痛を訴えたニューモシスチス肺炎の 1 症例 井門敬子,阿部圭見,高田清式,安川正貴 第21 回日本エイズ学会学術大会・総会 2007 年 11 月 広島 モルヒネ単回投与ラットにおけるナロキソン誘発場所嫌悪行動に対するトロピセトロンの影響 崔 然吉,末丸克矢,荒木博陽 第46 回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2007 年 11 月 高知 長期実務実習に向けた新たな参加型実習への取組み ―プレアボイド業務を臨床教育へ― 山口 巧, 末丸克矢,荒木博陽 第46 回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2007 年 11 月 高知 抗がん剤の散剤調剤時における問題点とその対応 三好裕二,末丸克矢,荒木博陽 第46 回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2007 年 11 月 高知 腎機能評価の指標としてMDRD 式を用いたカルボプラチン投与量設定に関する検討 飛鷹範明,田中亮裕,末丸克矢,荒木博陽 第46 回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2007 年 11 月 高知

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長期療養統合失調症患者の薬剤性パーキンソニズムに対する抗パーキンソン病薬投与最適化 小野和子,梅田賢太,勝間敏子,水田ひとみ,末丸克矢,荒木博陽,小川俊一郎,木村尚人, 柿本泰男 第46 回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会 2007 年 11 月 高知 愛媛大学医学部附属病院における自主臨床試験の支援活動 山﨑知恵子,山下梨沙子,西内尚子,岡本千恵,岡田明美,五十崎俊介,土居あかね,村瀬光 春,荒木博陽,森豊隆志,野元正弘 第28 回日本臨床薬理学会 2007 年 11 月 横浜 Tropisetron の α7 型ニコチン性アセチルコリン受容体を介した抗精神病作用に関する検討 鴻海俊太郎,末丸克矢,町支臣成,日比野俐,川崎博己,荒木博陽 第8 回創薬・薬理フォーラム 2007 年 12 月 岡山 悪性リンパ腫の治療患者に対するニューモシスチス肺炎の予防投与について 井門 敬子,薬師神 芳洋,田中 亮裕,東 太地,末丸 克矢,安川 正貴,荒木 博陽 第6 回日本臨床腫瘍学会学術集会 2008 年 3 月 福岡 ビスホスホネート製剤の服用コンプライアンスに関する多施設共同調査 渡邉真一,山口巧,井門敬子,末丸克矢,町田仁,出口順子,濱田清,井上智喜,椙山吉ノ助, 松原常起,岡部泰男,荒木博陽 第5 回愛媛県薬剤師会学術大会 2008 年 2 月 松山

The effects of tropisetron on the disruption of prepulse inhibition via the α7 nicotinic acetylcholine receptor in rats.

Shuntaro Kohnomi,Katsuya Suemaru,Hiromu Kawasaki,Hiroaki Araki 第81 回日本薬理学会年会 2008 年 3 月 横浜 マウスにおける高温負荷によるアミノフィリン誘発痙攣の閾値低下機序の検討 越智 理香,末丸 克矢,崔 然吉,渡邉 真一,川崎 博己,荒木 博陽 日本薬学会第128 年会 2008 年 3 月 横浜 プラミペキソールは脳内自己刺激行動のRunway 法における動機づけ効果を促進する 相良英憲,北村佳久,江角 悟,千堂年昭,荒木博陽,五味田 裕 第81 回日本薬理学会年会(年会優秀発表賞ミニシンポジウム) 2008 年 3 月 横浜

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Morphine 単回投与ラットにおける naloxone 誘発条件付け場所嫌悪行動に対する α7 ニコチン性 受容体拮抗薬の影響 石田 茂,師橋一徳,生田祐一,北村佳久,荒木博陽,千堂年昭,五味田 裕 第81 回日本薬理学会年会 2008 年 3 月 横浜 がん治療における口内炎発症要因のレジメン別解析 宍野友紀,井門敬子,飛鷹範明,末丸克矢,荒木博陽 日本薬学会第128 年会 2008 年 3 月 横浜 ハムスターにおける5-FU 誘発口内炎に対する ginsenoside Rb1 含有フィルムの治療効果 渡邉 真一,末丸 克矢,山口 巧,崔 然吉,阪中 雅弘,荒木 博陽 日本薬学会第128 年会 2008 年 3 月 横浜 ニコチン受容体を標的とした統合失調症治療薬の可能性 鴻海俊太郎,末丸克矢,川崎博己,荒木博陽 日本薬学会第128 年会 2008 年 3 月 横浜 D)-3 その他研究会・研修会 情報共有のための手帳の活用 武市佳己 第5 回松山 CDE 研修会 2007 年 5 月 松山 がん治療における薬剤管理指導業務と副作用発現リスクの評価 宍野友紀,飛鷹範明,井門敬子,末丸克矢,荒木博陽 平成19 年度四国薬物療法研究会 2007 年 5 月 徳島 バンコマイシン初回投与設計における腎機能障害時のシスタチンCの有用性 田中亮裕,末丸克矢,大塚 尚,井門敬子,西宮達也,酒井郁也,長谷川 均,井上智喜,村瀬 光春,安川正貴,荒木博陽 第12 回中四 TDM 研究会 2007 年 6 月 高松 松山CDE 研修会の活動報告 武市佳己 平成19 年度愛媛 CDE 総会および研修会 2007 年 6 月 松山

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がん治療における副作用予測因子の検討 宍野友紀,飛鷹範明,井門敬子,末丸克矢,荒木博陽 愛媛県薬剤師のためのがん薬物療法研究会 2007 年 8 月 松山 電子カルテシステム運用下での注射薬在庫管理-非実施(返品)の扱いをめぐって- 守口 淑秀 平成 19 年度大学病院情報マネージメント部門連絡会議 薬剤部門分科会 2008年 1月 高松 E・いよかんマップ発信中 武市佳己,若江美千子 第7 回松山 CDE 研修会 2008 年 2 月 松山 入院時初回面談とプレアボイド 檜垣宏美,井門敬子,岡井彰男,森岡淳子,山下梨沙子,末丸克矢,荒木博陽 ステップアップ研修会 2008 年 3 月 松山 E) 研究助成等 科研 平成19 年度科学研究費補助金(基盤研究C):1,200,000 円 癌化学療法剤による口腔粘膜炎の発症機序解明と治療薬の基礎的研究 研究者:末丸克矢 平成19 年度科学研究費補助金(奨励研究):250,000 円 溶解補助性添加物による医薬品製剤の使用性改善の試みとその評価 研究者:三好裕二 平成19 年度科学研究費補助金(奨励研究):390,000 円 スタチン系薬剤の使用実態調査-検査値からみた効果と背景因子に関係はあるのか?- 研究者:岡本千恵 平成19 年度科学研究費補助金(奨励研究):580,000 円 てんかんに併発する精神障害の治療薬に関する臨床薬学的ならびに行動薬理学的研究 研究者:飛鷹範明

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平成19 年度愛媛大学地域連携プロジェクト支援経費:500,000 円 糖尿病患者に対する災害マニュアルの作成 研究者:武市佳己 平成19 年度政策医療振興財団研究助成金:770,000 円 発熱病態モデルにおける中枢作動薬の副作用に関する基礎的研究 研究者:末丸克矢 平成19 年度一般用医薬品セルフメディケーション振興財団研究助成金:600,000 円 入院時における一般用医薬品の確認とリスクの程度に応じた情報提供体制の構築 研究者:末丸克矢 F). 賞罰 平成18 年度日本薬学会医療薬科学部会論文賞 優秀賞 (2007 年 7 月) 私の薬剤師倫理 山下梨沙子 第1回 医療安全に関する改善事例発表会 優秀賞(2007 年 11 月) 薬剤師持参薬管理による医療安全への貢献 檜垣宏美 第2 回医療安全に関する改善事例発表会 優秀賞(2008 年 2 月) 患者参加型の医療安全の取り組み 災害時に備えて~薬剤師の活動~ 武市佳己 第5 回愛媛県薬剤師会学術大会 愛媛県薬剤師会表彰 (2008 年 2 月) 池川嘉郎 G)取材・業界紙・その他 久光製薬薬剤師向け情報誌「PharmaShip」 取材 (2007 年 7 月 31 日) 荒木博陽

Pharmacist & Patient 01 創刊号 Summer 2007年

~愛媛大学医学部附属病院薬剤部の取り組み~ TDMを活用し、腎機能に応じた初回投与設 計に参画

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みつばちだより 第 93 号, 2007 年

研究ミニレポート 12 - マウスにおける脳保護作用とプロポリス研究 -

私が薦めるこの一冊 ~ビッグファーマ-製薬会社の真実-

Pharmacy Today 【ファーマシー・トウデイ】 Vol. 20 No. 2, 2007 年

~業務・研究・教育における新たな挑戦、臨床業務の拡充と薬剤師育成の支援、アルブミン製剤 をはじめとする血液製剤の適正使用の推進~

Clinical Pharmacist No. 61, 2007 年 この5年の歩み ~2002 年 - 2007~

愛媛大学医学部附属病院薬剤部 2007 年 10 月

日本静脈経腸栄養学会認定 NST 専門薬剤師 武市佳己

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