2.正解配点登録
4.データ確認修正
3.シート読み取り
マニュアル(2018年6月8日)
もくじ
……… P1
……… P2
……… P9
……… P12
……… P18
使用前に下記4点をご用意ください
①正解マークシート………2.正解配点登録で使用
②配点マークシート………2.正解配点登録で使用
③答案マークシート………3.シート読み取りで使用
④データ保存用USB………5.採点結果表示で使用
1.テスト作成
5.採点結果表示
下記3点を設定・確認してください ①【テスト名】授業名・担当者名 等 ②【シート型番選択】SN-C00634(固定値) ③【番号欄設定】桁数:8桁(固定値) 上記完了後、 ④ 【作成】を選択 ①【テスト作成】を選択 ② ① ③ ④ (1) ① (2)
①該当のテストを選択 ②【正解配点登録】を選択 ①【正解/配点シート読み取り】を選択 ② ① ① (1) (2)
☑ ①【シートの2枚目を配点として登録】にチェック ②【読み取り開始】を選択 裏 面 ② ① ① ・正解シート→配点シートの順に スキャナにセットします ※マークシートをセットする正しい向きは コーナーカットの向きが左上となります 左の画像のようにセットしてください ・スキャナ本体青色の「Scan」ボタンを押す ①読み取りが完了後【読み取り停止】を選択 . 新しいウィンドウで下記画面が表示されます 新しいウィンドウで下記画面が表示されます (3) (4)
新しいウィンドウでデータ確認修正画面が表示されます 読み込んだ正解・配点シートのエラー確認画面です ・空欄エラー(空欄になっている箇所がある) ・マルチマークエラー(重複してマークされている) 上記エラーが発生してしまっている場合、左記画像のよう に表示されます ・空欄エラーの修正が必要な場合、P5へ進む ・マルチマークエラーの修正が必要な場合、P.7へ進む ・エラーの修正が必要ない場合、P.8へ進む (5) (6)
Ⅰ. Ⅱ. ・上記の空欄エラー件数を確認します 空欄エラー件数 = 100 -(テスト設問数×2) 空欄エラー件数が既出の式と ■一致する → ・マルチマークエラーの修正が必要な場合は、P.7へ進む ・マルチマークエラーの修正が必要ない場合は、P.8へ進む ■一致しない場合 → 下記Ⅱへ進む 下記ケースでは正解・配点両シートの設問3マーク欄が空欄と認識されエラーが出ています ・緑色の空欄エラー発生部分をダブルクリックで選択 ⇒次ページへ続く
(1)空欄エラー修正
ソフトが空欄と認識したマーク欄を確認し、必要に応じて修正しますⅢ. Ⅳ. 「3」を選択したい場合、 ①「3」のチェックボックスにチェックを入れる ②【OK】を選択 ※上記作業を行い、P.5 Ⅰ.空欄エラー件数の式 の数に合うように繰り返し行います 新しいウィンドウでデータ確認修正画面が表示されます。 ② ① 修正完了箇所に選択した数字が入り 青色に変わります マルチマークエラーの修正が必要な場合は、P.7へ進む エラーの修正が必要ない場合、P.8へ進む
Ⅰ. Ⅱ. ①空欄エラーのチェックをはずす ②【エラー確認】を選択 マルチマークエラー修正画面が表示されます 「1」を選択したい場合、 ①「3」のチェックボックスのチェックをはずす ②【OK】を選択 ※上記作業をエラーがなくなるまで繰り返し行い ます ② ① ② ①
(2)マルチマークエラー修正
1つの解答欄に重複して塗りつぶしがあった場合のエラー修正です①【保存】を選択 ①【登録】を選択 ① Ⅰ. Ⅱ. ① 下記の画面に遷移します 以上で正解配点登録は終了です エラーの解消が完了したら、登録作業をおこないます
①該当のテストを選択 ②【シート読み取り】を選択 裏 面 ② ① ① ・学生の解答用紙をスキャナにセットします ※マークシートをセットする正しい向きは コーナーカットの向きが左上となります 左の画像のようにセットしてください ・スキャナ本体青色の「Scan」ボタンを押す ①読み取り完了後【読み取り停止】を選択 (1) (2)
①【閉じる】を選択 P.12 4.データ確認・修正へ 進んでください 「シート読み取り(結果)」画面が表示されます ① 読み取りエラーが「0件」の場合 読み取りエラーが発生している場合 赤字でエラーのお知らせが表示されます ①画面下部の【開く】を選択 ① (3) (4)
①ダブルクリックで画像を開く ① 所定フォルダに読み取りエラー画像が保存されています 別ウィンドウで拡大画像が表示されます 表裏が逆の向きで読み取りを行ったため エラーが表示されています 読み取ったマークシートを探し、もう一度 該当シートのみ読み取りを行ってください (すべてをやり直す必要はありません) 画像の確認が完了したら、 ①「×」で画面を閉じる ① ①右クリック→「削除」を選択 以上でシート読み取りは終了です メイン画面に戻ってください ① (5) (6) (7)
①該当のテストを選択 ②【データ確認・修正】を選択 ※エラー修正を行わない場合 【採点結果表示】を選択→P.18へ進む エラーの確認と修正を行います ② ① 「データ確認修正」画面が表示されます 上記【データ確認修正】画面上で各エラーの確認・修正をおこなえます エラー修正を行わなかった場合、エラー発生設問は「0点」として登録されます エラー修正方法は次ページ以降をご参照ください ※「フォーマットエラー」は発生しないため説明は割愛します (1) (2) ① 次ページ以降の各種エラー確 認修正がすべて終わったら ①【保存】を選択
Ⅰ. ①「1」をクリック ・「shift↑」キーを押しながら ②「5」をクリック →青色に反転(全件選択) ↓ ③【名簿に追加】を選択 この作業により、このエラーで隠れていた別のエラーが洗い出せます
(1)名簿不一致エラー
② ① ③ Ⅱ. 名簿不一致エラーにより、 「2件」の重複エラーが洗い出されました 「名簿不一致エラー」の確認修正が完了したら、 そのほかのエラーの確認修正を行います①桁数エラー以外のチェックをはずす ②【エラー確認】を選択
(2)桁数エラー
② ① Ⅰ. Ⅱ. 新しいウィンドウで下記画面が開きます ①直接入力で正しい学生番号に修正 (下記画像参照) ②【OK】を選択 上記作業をエラーがなくなるまで繰り返し 行います 左記の場合、学籍番号のマーク欄が2か所 塗りつぶされているため、桁数エラーが発 生しています ② ① 学籍番号の修正を行います 「桁数エラー」の確認修正が完了したら、 そのほかのエラーの確認修正を行います 各種エラーの確認修正が完了したら、(3)重複エラー
①重複エラー以外のチェックをはずす ②【エラー確認】を選択 ② ① Ⅰ. Ⅱ. 新しいウィンドウで下記画面が開きます ①直接入力で正しい学籍番号に修正 ②【OK】を選択 「No.2」の学籍番号は「LF」だが 「LE」にマークされています そのため、読取結果も「LE」と登録 されてしまっています ② ① ※エラーを放置した場合、解答設問は 0点と採点されます 「重複エラー」の確認修正が完了したら、(4)空欄エラー
ソフトが空欄と認識したマーク欄を確認し、必要に応じて修正します ④ ⑤ Ⅰ. Ⅱ. ①空欄エラー以外のチェックをはずす ②【空欄まとめて確認】を選択 ② ③修正を行いたいマーク画像をダブルクリック →下記画像に画面遷移 ④修正するマーク欄にチェックを入れる(下図) ⑤【OK】を選択(下図) 上記作業を修正の必要がなくなるまで行ったら ⑥【表示した空欄を確認済みにする】を選択 ③ ⑥ ① ※エラーを放置した場合、解答設問は0点と採点されます 「空欄エラー」の確認修正が完了したら、 そのほかのエラーの確認修正を行います 各種エラーの確認修正が完了したら、 【データ確認修正】画面の【保存】を選択し、P.18に進みますチェックの付け外しで修正作業ができます。 左記画像で、「9」を選択したい場合、 ①「8」のチェックを外す ②【OK】を選択 →次のエラーが自動的に表示されます 上記作業をエラーがなくなるまで繰り返し 行います。
(5)マルチマークエラー
ソフトが重複マークと認識した欄を確認し、必要に応じて修正します Ⅰ. Ⅱ. ①マルチマークエラー以外のチェックをはずす ②【エラー確認】を選択 ② ① ② ① ※エラーを放置した場合、解答設問は0点と採点されます 「マルチマークエラー」の確認修正が完了したら、 そのほかのエラーの確認修正を行います 各種エラーの確認修正が完了したら、 【データ確認修正】画面の【保存】を選択し、P.18に進みます①該当のテストを選択 ②【採点結果表示】を選択 【採点結果】が表示されます 【CSV出力】または【エクセル出力】を選択 ・出力したファイルをお持ちのUSBに保存 ・P.2で作成したテストデータの削除 →削除をしないと履歴が残り次の使用者に 見られてしまう可能性がありますので 必ず削除してください ① ② Ⅱ. Ⅲ. 下記はExcelファイル出力例です