基礎分析 - 1 - 社 会 学 研 究 法 a( 2015年 度 春 学 期 担 当 :保 田や す だ) 「 基 礎 分 析 ( 1): 一 変 量 / 二 変 量 の 分 析 」 ■ SPSSの 基 礎 〔 テ キ ス ト pp.1-29、 pp.255-257〕 デ ー タ の 入 力 [ デ ー タ ビ ュ ー ] で Excelの よ う に 直 接 入 力 で き る 。 [ 変 数 ビ ュ ー ] で 変 数 の 情 報 を 入 力 で き る 。 名 前 … … … 変 数 の 形 式 的 な ア ル フ ァ ベ ッ ト 名 例 ) q12 ラ ベ ル … … 変 数 の 内 容 を 表 現 例 ) 婚 姻 状 態 値 … … … … 各 値 の 定 義 例 ) 1 有 配 偶 2 離 死 別 3 未 婚 9 無 回 答 欠 損 値 … … 欠 損 値 ( 分 析 対 象 外 の 値 ) の 指 定 例 ) 9 SPSSの 3つ の フ ァ イ ル ( デ ー タ 、 シ ン タ ッ ク ス 、 出 力 ) 「 デ ー タ 」 に 「 シ ン タ ッ ク ス ( プ ロ グ ラ ム )」 を 適 用 し た 結 果 が 「 出 力 」 さ れ る 。 そ れ ぞ れ を 保 存 し た り 、 開 い た り で き る 。( デ ー タ .sav シ ン タ ッ ク ス .sps 出 力 .spv) 保 存 ・ 読 み 込 み デ ー タ は 、 Excelフ ァ イ ル の 読 み 書 き も 可 ( 変 数 ビ ュ ー の 情 報 が な く な る の で 注 意 )。 「 開 く 」「 保 存 」 の 際 に フ ァ イ ル の 「 種 類 / タ イ プ 」 で Excelを 選 択 出 力 は 、 基 本 的 に SPSSが な い と 読 み 書 き で き な い 。 Word/Excelへ の コ ピ ー & 貼 り 付 け は で き る が 、 レ イ ア ウ ト は 崩 れ が ち 。 簡 易 な 対 策 : 絵 と し て 貼 り 付 け る 。 ① SPSSで 、 図 表 を 右 ク リ ッ ク > 形 式 を 選 択 し て コ ピ ー > 画 像 等 に チ ェ ッ ク ② Wordで 、 編 集 > 形 式 を 選 択 し て 貼 り 付 け > 図 じ っ く り 対 策 : 一 度 Excelを 介 し て 図 表 を 作 り 直 す 。 フ ァ イ ル → エ ク ス ポ ー ト で 、 出 力 全 体 を Word/Excelに 書 き 出 す こ と も で き る 。 作 業 課 題 ① ( 1) 先 週 の 「 練 習 用 デ ー タ .sav」 を Excelフ ァ イ ル と し て 書 き 出 し て み よ う 。 ( 2) Excelで 下 の よ う な デ ー タ を 作 っ て 、 SPSSで 読 み 込 ん で み よ う 。 ID 性 別 年 齢 学 部 1 1 20 1 2 2 18 1 3 2 18 3 4 1 19 5
基礎分析 - 2 - ■ 基 本 的 な 分 析 の 流 れ ⓪ 分 析 の 目 的 と 計 画 を よ く 考 え る ( 何 を ど う や っ て 明 ら か に し た い の か ) ① 分 析 に 合 う よ う に デ ー タ を 準 備 欠 損 値 の 指 定 、 ケ ー ス の 限 定 、 値 の 再 割 り 当 て 、 新 し い 変 数 の 計 算 な ど ② 一 変 量 の 分 布 を 確 認 度 数 分 布 表 、 平 均 、 標 準 偏 差 な ど ③ 二 変 量 の 関 連 性 を 分 析 [ 記 述 → 検 定 ] 質 的 変 数 ×質 的 変 数 … … ク ロ ス 表 → χ2検 定 量 的 変 数 ×量 的 変 数 … … 相 関 係 数 → 相 関 係 数 の 検 定 質 的 変 数 ×量 的 変 数 … … グ ル ー プ 別 に 平 均 値 を 比 較 → t検 定 ・ 分 散 分 析 ④ 必 要 に 応 じ て 多 変 量 解 析 【 ※ 別 の 資 料 な ど で 解 説 】 回 帰 分 析 、 3重 ク ロ ス 表 な ど ■ 「 一 変 数 の 分 布 の 確 認 」 に 必 要 な 操 作 〔 テ キ ス ト pp.32-51〕 度 数 分 布 表 ・ 要 約 統 計 量 ( 平 均 な ど ) 1. 分 析 → 記 述 統 計 → 度 数 分 布 表 2. 集 計 す る 項 目 を 「 変 数 」 へ 3.「 統 計 量 」 ボ タ ン の 中 の 必 要 な 要 約 統 計 量 に チ ェ ッ ク
基礎分析 - 3 - ■ 「 二 変 数 の 関 連 性 の 分 析 」 に 必 要 な 操 作 ( テ キ ス ト pp.52-85、 pp.223-254) ク ロ ス 表 [ 質 的 変 数 と 質 的 変 数 の 関 連 ] 1. 分 析 → 記 述 統 計 → ク ロ ス 集 計 表 2. グ ル ー プ 分 け の 変 数 を 「 行 」 へ 、 関 心 の 中 心 の 変 数 を 「 列 」 へ ([ 層 ] に 3つ 目 の 変 数 を も っ て い け ば 、 3重 ク ロ ス 表 が 作 れ る ) 3.「 セ ル 」 ボ タ ン の 中 の 「 パ ー セ ン テ ー ジ ( 行 )」 に チ ェ ッ ク 4.「 統 計 量 」 ボ タ ン の 中 の 「 カ イ 2乗 」 に チ ェ ッ ク χ2検 定 ( 独 立 性 の 検 定 ) ・ 検 定 に は 、 各 セ ル の 期 待 度 数 が 5程 度 は 必 要 。 度 数 の 小 さ す ぎ る セ ル が あ る 場 合 に は 、 リ コ ー デ ィ ン グ し た 変 数 で 縮 約 し た ク ロ ス 表 を 作 成 し て 検 定 す る ・ 報 告 す る 値 は 、「 自 由 度 ( df)」「 χ2値 ( 値 )」「 有 意 確 率 ( 漸 近 有 意 確 率 )」
基礎分析 - 4 - 相 関 係 数 [ 量 的 変 数 と 量 的 変 数 の 関 連 ] 1. 分 析 → 相 関 → 2変 量 2. 相 関 を 調 べ る 変 数 を 「 変 数 」 へ 相 関 係 数 の 検 定 ・ 報 告 す る 値 は 、 そ れ ぞ れ の グ ル ー プ の 「 Pearsonの 相 関 係 数 」 と 、 検 定 の 「 有 意 確 率 」
基礎分析 - 5 - グ ル ー プ 別 の 平 均 値 [ 質 的 変 数 と 量 的 変 数 の 関 連 ] ( グ ル ー プ が 2つ だ け の 場 合 ) 1. 分 析 → 平 均 の 比 較 → 独 立 し た サ ン プ ル の T検 定 2. 平 均 を 調 べ る 項 目 を 「 検 定 変 数 」 へ 3. グ ル ー プ 分 け の た め の 変 数 を 「 グ ル ー プ 化 変 数 」 へ 4.「 グ ル ー プ の 定 義 」 ボ タ ン で 2つ の グ ル ー プ の 値 を 指 定 t検 定 ( 平 均 の 差 の 検 定 ) ・ 報 告 す る 値 は 、 2グ ル ー プ の 「 平 均 値 」 と 、 検 定 の 「 自 由 度 ( df)」「 t」「 有 意 確 率 」 通 常 は 上 段 を 読 む 。 左 の 等 分 散 性 の 検 定 が 有 意 ( 有 意 確 率 が .05未 満 ) の 場 合 だ け 下 段 を 読 む
基礎分析 - 6 - グ ル ー プ 別 の 平 均 値 [ 質 的 変 数 と 量 的 変 数 の 関 連 ] ( グ ル ー プ が 3つ 以 上 の 場 合 ) 1. 分 析 → 平 均 の 比 較 → 一 元 配 置 分 散 分 析 2. 平 均 を 調 べ る 項 目 を 「 従 属 変 数 リ ス ト 」 へ 3. グ ル ー プ 分 け の た め の 変 数 を 「 因 子 」 へ 4.「 オ プ シ ョ ン 」 ボ タ ン の 中 の 「 記 述 統 計 量 」 に チ ェ ッ ク 分 散 分 析 ( 3グ ル ー プ 以 上 の 平 均 の 差 の 検 定 ) ・ 記 述 統 計 で グ ル ー プ ご と の 平 均 を 読 む ・ 報 告 す る 値 は 、 各 グ ル ー プ の 「 平 均 」 と 、 検 定 の 「 df( 自 由 度 )」「 F」「 有 意 確 率 」 ※ 検 定 が 不 要 で あ れ ば 、 以 下 の メ ニ ュ ー の 方 が 簡 単 ( グ ル ー プ 数 に か か わ ら ず ) 1. 分 析 → 平 均 の 比 較 → グ ル ー プ の 平 均 2.「 従 属 変 数 」 に 平 均 値 を 出 し た い 変 数 、「 独 立 変 数 」 に グ ル ー プ 分 け の た め の 変 数 3.「 オ プ シ ョ ン 」 ボ タ ン で 平 均 値 の 他 の 統 計 量 も 指 定 で き る
基礎分析 - 7 - 作 業 課 題 ② 「 学 生 の 恋 愛 観 に 関 す る 調 査 」 の デ ー タ ( 188ケ ー ス ) を 用 い て 、 次 の よ う な 分 析 を 行 っ て み よ う 。( ※ 「 検 定 」 に つ い て は と く に 求 め な い が 、 わ か る 人 は 挑 戦 し て み よ う ) 調 査 対 象 : 関 西 大 学 学 生 ( 2014年 度 計 量 社 会 学 Ⅰ 受 講 生 + 保 田 ゼ ミ 1期 生 ) + 大 阪 大 学 学 生 ( 2014年 度 統 計 学 A-I受 講 生 ) 計 188名 調 査 時 期 : 2014年 6月 調 査 方 法 : 講 義 受 講 者 へ の 集 合 調 査 調 査 主 体 : 保 田 ゼ ミ 2期 生 ( 1) 回 答 者 の 性 別 と 学 年 の 度 数 分 布 ( 単 純 集 計 ) を そ れ ぞ れ 確 認 し よ う 。【 Q1、 Q2】 ( 2) 最 も 長 く 続 い た 恋 人 と は 何 か 月 く ら い 付 き 合 っ て い る の か 、 平 均 値 と 標 準 偏 差 を 確 か め て み よ う 。【 Q8】 ( 3) 一 人 暮 ら し の 人 は 、 そ う で な い 人 よ り も 、 恋 人 が い る 割 合 が 高 い の か ど う か 、 ク ロ ス 表 で 確 か め て み よ う 。【 Q3、 Q6】 ( 4) 異 性 に ナ ン パ さ れ て う れ し い 人 は 、 理 想 の 恋 人 と し て 何 を 重 視 す る よ う な 人 な の か 、 相 関 係 数 で 確 か め て み よ う 。【 Q12A、 Q13_1~ 10】 ( 5) 学 年 に よ っ て 付 き 合 っ た 人 数 は ど の く ら い 違 う の か 、 平 均 値 を 比 較 し て み よ う 。 【 Q2、 Q7】 文 章 課 題 「 学 生 の 恋 愛 観 に 関 す る 調 査 」 の デ ー タ を 用 い て 、 1つ の 簡 単 な 分 析 報 告 を 書 い て み よ う 。 以 下 の 4つ が わ か る よ う な 文 章 を 書 く こ と 。 ・ 目 的 ( 何 を 確 か め よ う と し た の か ) ・ 方 法 ( ど の 質 問 項 目 を 使 っ て 、 ど ん な 統 計 量 や ク ロ ス 表 を 出 し た の か ) ・ 結 果 ( 出 て き た 統 計 量 、 ま た は 表 ) ・ 考 察 ( こ の 結 果 の 解 釈 や 意 味 に つ い て 自 分 が 考 え た こ と )
基礎分析 - 8 - 社 会 学 研 究 法 a( 2015年 度 春 学 期 担 当 :保 田や す だ) 「 基 礎 分 析 ( 2): デ ー タ を そ の ま ま 使 わ な い 」 ■ 変 数 の 加 工 ( テ キ ス ト pp.113-115、 pp.46-48) 値 の 再 割 り 当 て ( リ コ ー デ ィ ン グ ) ( 0. 前 の 操 作 の 情 報 が 残 っ て い る 場 合 、「 戻 す 」 ボ タ ン で 消 去 こ れ 重 要 ) 1. 変 換 → 他 の 変 数 へ の 値 の 再 割 り 当 て 2. リ コ ー デ ィ ン グ を す る 変 数 を 右 の ボ ッ ク ス へ 3. 変 換 後 の 「 名 前 」( ア ル フ ァ ベ ッ ト の 形 式 名 ) と 「 ラ ベ ル 」( 内 容 を 表 現 ) を 入 力 4.「 変 更 」 ボ タ ン を ク リ ッ ク 5.「 今 ま で の 値 と 新 し い 値 」 ボ タ ン を ク リ ッ ク 6.「 今 ま で の 値 」 と 「 新 し い 値 」 を 順 に 入 力 し て 「 追 加 」 ボ タ ン を 繰 り 返 す
基礎分析 - 9 - 新 し い 変 数 の 計 算 1. 変 換 → 変 数 の 計 算 2.「 目 標 変 数 」 に 新 し い 変 数 の 名 前 を 入 力 例 ) new01 3.「 数 式 」 に そ の 計 算 式 を 入 力 例 ) q2a+q2b+q2c 作 業 課 題 ① 「 学 生 の 恋 愛 観 に 関 す る 調 査 」 の デ ー タ を 用 い て 、 以 下 の 分 析 を や っ て み よ う 。 ( 1) 付 き 合 っ た 人 数 を 「 い な い ( 0人 )」「 少 な い ( 1~ 3人 )」「 多 い ( 4人 以 上 )」 の 3分 類 に リ コ ー デ ィ ン グ し た 新 し い 変 数 を 作 成 し よ う 。【 Q7】 ( 2) 上 で 作 成 し た 変 数 を 使 っ て 、 自 分 が 付 き 合 っ た 人 数 が 多 い 人 は 、 恋 人 の 過 去 に 付 き 合 っ た 人 数 を 気 に し な く な る の か ど う か を 、 ク ロ ス 表 で 確 か め よ う 。【 上 の 新 変 数 、 Q10】 ( 3) 自 分 に 対 す る 自 信 の 程 度 を 表 す 合 成 変 数 と し て 「 Q11の 7項 目 の 合 計 点 」 を 作 成 し よ う 。【 Q11A~ G】 ( 4) 上 で 作 成 し た 変 数 を 使 っ て 、「 一 人 っ 子 は 自 信 家 で あ る 」 と い う 仮 説 が 正 し そ う か ど う か 、 平 均 値 を 比 較 し て 確 か め て み よ う 。【 Q4_5、 上 の 新 変 数 】
基礎分析 - 10 - ■ 一 部 の ケ ー ス だ け を 分 析 ( テ キ ス ト pp.231-232) ケ ー ス の 限 定 1. デ ー タ → ケ ー ス の 選 択 2. IF条 件 が 満 た さ れ る ケ ー ス の 「 IF」 ボ タ ン を ク リ ッ ク 3. 分 析 し た い ケ ー ス の 条 件 を 論 理 式 で 入 力 例 ) 男 性 だ け を 分 析 sex=1
30歳 以 上 の 男 性 だ け を 分 析 sex=1 & age>=30
30~ 39歳 の 男 性 だ け を 分 析 sex=1 & age>=30 & age<=39 1年 生 と 4年 生 だ け を 分 析 grade=1 | grade=4 4. ケ ー ス の 限 定 を 解 除 す る と き は 「 す べ て の ケ ー ス 」 に 選 択 を 戻 す 作 業 課 題 ② 「 学 生 の 恋 愛 観 に 関 す る 調 査 」 の デ ー タ を 用 い て 、 以 下 の 分 析 を や っ て み よ う 。 ( 1)〔 前 回 課 題 の 復 習 〕 一 人 暮 ら し の 人 は 、 そ う で な い 人 よ り も 、 恋 人 が い る 割 合 が 高 い の か ど う か 、 ク ロ ス 表 で 確 か め て み よ う 。【 Q3、 Q6】 ( 2) 分 析 対 象 を 男 子 に 限 定 し て 、( 1) と 同 じ ク ロ ス 表 を 作 成 し て 結 果 を 比 べ て み よ う 。 ( 3) 同 様 に 、 分 析 対 象 を 2年 生 以 上 の 男 子 だ け に 限 定 し て 同 じ ク ロ ス 表 を 作 成 し よ う 。 ( 4) 分 析 対 象 を 全 ケ ー ス に 戻 し て お こ う 。
基礎分析 - 11 - 文 章 課 題 【 宿 題 】 「 学 生 の 恋 愛 観 に 関 す る 調 査 」 の デ ー タ を 用 い て 、「 学 年 が 上 が る に つ れ て 、 理 想 の 恋 人 像 が ど の よ う に 変 化 す る の か 」 を 知 り た い 。 具 体 的 に SPSSで ど の よ う な 分 析 を 行 う と よ い か 提 案 し な さ い 。 ・「 Qxxと Qxxで ク ロ ス 表 を 作 成 す る 」「 Qxxを 次 の よ う に リ コ ー デ ィ ン グ す る 」 な ど 具 体 的 な 作 業 を 箇 条 書 き に し て 提 出 。 ・ 実 際 に デ ー タ を い じ り な が ら 最 善 の 方 法 を 模 索 す る こ と 。 ・ 複 数 人 で 取 り 組 ん で も よ い 。 ・ 当 然 、 解 答 は 一 通 り で は な い 。 ※ 実 際 に 、 何 人 か 前 で 操 作 を し て も ら い ま す 。 ※ 来 週 は 、 こ う い っ た 曖 昧 な 関 心 か ら 具 体 的 に 分 析 結 果 を 出 す 練 習 を 繰 り 返 し ま す 。 「 学 生 の 恋 愛 観 に 関 す る 調 査 」 調 査 対 象 : 関 西 大 学 学 生 ( 2014年 度 計 量 社 会 学 Ⅰ 受 講 生 + 保 田 ゼ ミ 1期 生 ) + 大 阪 大 学 学 生 ( 2014年 度 統 計 学 A-I受 講 生 ) 計 188名 調 査 時 期 : 2014年 6月 調 査 方 法 : 講 義 受 講 者 へ の 集 合 調 査 調 査 主 体 : 保 田 ゼ ミ 2期 生
基礎分析 - 12 - 社 会 学 研 究 法 a( 2015年 度 春 学 期 担 当 :保 田や す だ) 「 基 礎 分 析 ( 3): 実 践 課 題 」 ( 今 日 は と に か く 練 習 ) 基 本 的 な 分 析 操 作 を 組 み 合 わ せ て 次 の よ う な 課 題 に 答 え る 分 析 を 提 案 ・ 実 践 し よ う 。 ① 自 分 に 自 信 が あ る こ と と 理 想 の 恋 人 像 に 何 か 関 係 が あ る の か 知 り た い 。 さ ら に 、 男 女 で そ の 傾 向 に 違 い が あ る の か 知 り た い 。 ( 頭 の 良 さ に 自 信 が あ る 男 性 は 、 恋 人 の 頭 の 良 さ を 重 視 す る 、 な ど ) ② 恋 人 に な り や す い よ う な キ ョ ウ ダ イ 構 成 の 組 み 合 わ せ パ タ ー ン が あ る の か 知 り た い 。 ( 妹 が い る 男 性 は 、 兄 が い る 女 性 と 付 き 合 う こ と が 多 い 、 な ど ) ③ 理 想 の 恋 人 像 と し て 何 を 重 視 し て い る 人 が 、 付 き 合 い が 長 続 き し て い る の か 知 り た い 。 ④ 1年 生 と 2年 生 以 上 で は 問 12の 嬉 し く 思 う も の の パ タ ー ン が 何 か 違 う の か 知 り た い 。 ⑤ 理 想 の 恋 人 像 が 人 と ち ょ っ と 違 う 人 は 、 ど ん な 恋 愛 遍 歴 な の か 知 り た い 。 ( 付 き 合 っ た 人 数 や 長 さ な ど ) ※ 個 人 で 模 索 ( 15分 ) → グ ル ー プ で 議 論 ・ 準 備 → 代 表 者 が 前 で 発 表 ※ 最 終 的 な 結 果 は 、 Excelで 「 な る べ く わ か り や す く 」 図 表 化 す る 。