第66回下松市民体育祭開催要項
1 目 的 県民スポーツ総参加運動の趣旨をふまえ、スポーツ活動の活性化と市民スポーツ の発展をはかり、スポーツの日常生活化による健康づくり・体力づくりに資する。 2 主 催 下松市・下松市教育委員会 3 後 援 下松市体育協会・県民スポーツ総参加運動下松支部 4 主 管 下松市スポーツ推進委員協議会 下松市ソフトボール協会 下松市バレーボール協会 下松市ゲートボール協会 下松グラウンドゴルフ協会 下松市卓球協会 下松市歩こう会 5 日 時 平成28年10月9日(日)午前9時 総合開会式 下松スポーツ公園総合グラ ウンドで実施。ソフトボール フリーは、来られる人は開会式に参加する。各会 場とも総合開会式終了後、各担当者が到着し次第開始式を行う。 6 競技別会場 ソフトボール フリー ··· 下松市民運動場 ソフトボール スローピッチ ··· 下松スポーツ公園総合グラウンド ソフトバレーボール ··· 下松スポーツ公園体育館 ゲートボール ··· 下松スポーツ公園ゲートボール場 グラウンドゴルフ ··· 下松スポーツ公園球技場 ラージボール卓球 ··· 下松スポーツ公園体育館 歩こう大会 ··· 下松市役所グリーンプラザ 7 参 加 資 格 市内に居住する者 8 チーム編成 同一公民館区内に居住する者で編成することを原則とする。 9 表 彰 各競技第3位までを表彰する。 (公民館総合については、各競技に参加すれば1点、さらに1位に5点、2位に 3点、3位に1点を与え、総合得点で第3位までを表彰する。) 10 申 込 締 切 平成28年 9月 9日(金) 17時まで 11 代表者会議 平成28年10月 3日(月) 18時30分より(受付18時~) ほしらんどくだまつ サルビアホール 12 そ の 他 (1) 各競技の実施要項は、別に定める。 (2) 年齢は、平成28年4月1日現在の満年齢とする。 (3) 雨天の場合は、ソフトバレーボール、ラージボール卓球のみ(会場にて、 午前9時開始式)実施し、他の競技は中止とする。【中止決定:午前7時】 (4) 当日棄権チーム(不参加)で第1試合の審判に当たっている場合は、審判 運営を行うこと。 (5) 選手の追加変更は、原則として10月3日(月)【代表者会議】までとし、 公民館長または主事の申し出とする。ただし、当日急な欠席でチームが成 立しない場合に限り、それぞれの会場の開始式前の受付で選手の変更を認 める。 (6) 選手は、必ずチーム名(公民館名又は地区名の表示を胸か背中につけること。 (ソフトボールについては、さらに背中にユニフォームナンバー着用) (グラウンドゴルフについては、チーム代表者に主催者がゼッケンを準備) (7) 開会式には、下松スポーツ公園を会場とする選手全員が出席すること。 (8) 代表者会議には、チーム代表者・公民館長または主事が出席すること。 (9) 予選リーグの組合せは、同一公民館区ができるだけ同じリーグにならない ように配慮した上で、チーム代表者による抽選にて決定する。 (10)グラウンドゴルフについては、公民館区ごとに出場チーム数を制限する。 (競技別要項参照)第66回下松市民体育祭競技別要項
1 参 加 資 格 下松市民(中学生以上) 2 チーム構成 同一公民館区内の選手で、チームは、監督1名、選手15名以内とし、監督は 選手を兼ねてもよい。 3 チ ー ム 数 公民館区、チーム数制限なしとする。 4 競 技 方 法 ○予選はリーグ戦4ブロック、その後、各予選リーグ1位による 決勝トーナメント方式 (チーム数により変更あり) ○試合は、全てオフィシャルルールで行う。但し、特別ルールを設ける。 (DP、FP及びリエントリーは採用しない。ただし、打撃専門(DH)の10 人目の選手を認める。) ○試合は、全て50分(7回まで)とする。規定の時間を経過したら新しいイニン グに入らない。予選は勝点制(勝ち3、分け1、負け0)、失点、抽選の順で順 位を決定する。決勝はタイブレーカーか抽選とする。コールドゲームは適用しない。 5 帯 同 審 判 ○球審は協会または主催者側で行い、塁審は全て相互審判とするので、帯同審判 (3名)・記録者(1名)を確保すること。(選手が兼ねても可) ○予選リーグ終了後、予選リーグ敗退チームから2名ずつ審判を残すこと。 6 そ の 他 ○チーム名・背番号は、必ず申込チーム名(地区名または公民館名)・申込番号 と同じ番号をつけること。(安全ピンで留めないこと) ○ヘルメットを着用のこと。 ○チーム全員開会式出席、終了後、会場に移動する。 1 参 加 資 格 下松市民(年齢制限:35才以上、10人の合計年齢が常時450才以上、 女性[高校生以上]の参加可→50歳未満は、50歳として計算する。) 2 チーム構成 同一公民館区内の選手で、チームは、監督1名、選手15名以内とし、監督は選 手を兼ねてもよい。 3 チ ー ム 数 公民館区、チーム数制限なしとする。 4 競 技 方 法 ○予選はリーグ戦4ブロック、その後、各予選リーグ1位による 決勝トーナメント方式 (チーム数により変更あり) ○試合は、全てジョイフルスローピッチオフィシャルルールで行う。但し、特別 ルールを設ける <本大会ルール> 競技場 ○ホームプレートの後ろにストライクマットを設置する。 ○投球距離は12.19mとする。 ○第二ホームプレートは設置しない。(ローカルルール) ○リターン禁止ラインを設ける。 用具 ○試合球はジョイフルスローピッチソフトボールとする。(3号用バット使用可能) ○金属スパイクは禁止する。 プレーヤー ○守備プレーヤーは10人とする。 ○DP、FP、EH及びリエントリーは採用しない。(ローカルルール)ソフトボール フリー
ソフトボール スローピッチ
試合 ○各試合50分(又は7回まで)とする。規定の時間を経過したら新しいイニン グに入らない。予選は勝点制(勝ち3、分け1、負け0)、失点、抽選の順で順 位を決定する。コールドゲームは適用しない。 ○同点の場合は、10名でジャンケンを行う。決着がつかなければ、キャプテ ンまたは監督がジャンケンを行う。 (決勝トーナメントのみ ローカルルール) ○ 投球 ○投手は軸足を投手版に触れて立ち、自由足は、投手版の横幅よりも内側で地面 に触れていること。 ○投手は、身体の前面を打者に向け、球を片手、又は両手で持って、1秒以上5 秒以内、完全に停止した後に投球動作を起こさなければならない。 ○投球については、打者の身長以上から身長の2倍の高さ以下の山なりボールと し、ホームベースとそれを含む43cm×86cm四方のマットに落下すればスト ライクとなる。 ○キャッチャーは必ずワンバウンドしてから補給する。(ノーバウンドでの補給 はボールとなる) ○四球、三振、タッチアップあり。 ○準備投球について、イニング開始前に1分以内、最大3球認められる。 打撃 ○バント及びチョップヒットを狙った場合、打者アウトとなる。 ○ツーストライク後のファウルはアウト。 ○死球はなしで、ボールとなる。 走塁 ○走者は、投球が本塁に達する前、又はワンバウンドする前に離塁した場合、走 者はアウト。 ○盗塁は認められない。 ○ホームのクロスプレーを避けるため、ホームでのプレーはホースプレイとする。 (ローカルルール) 5 帯 同 審 判 ○審判は相互審判とし、帯同審判(4名)・記録者(1名)を確保すること。 (選手が兼ねても可)ただし、決勝戦の球審は協会で行う。 ○予選リーグ終了後、予選リーグ敗退チームから3名ずつ審判を残すこと。 6 そ の 他 ○チーム名・背番号は、必ず申込チーム名(地区または公民館名)・申込番号と 同じ番号をつけること。(安全ピンで留めないこと) ○開会式に出られる人は開会式出席、終了後、会場に移動する。 ○キャップ・長ズボン・靴着用。(半パン・サンダル不可)
1 参 加 資 格 下松市民 2 チーム構成 ○同一公民館区内の選手で、チームは、監督1名、選手8名以内とし、監督は選 手を兼ねてもよい。 3 チ ー ム 数 公民館区、フリーとする。 4 競 技 方 法 ○予選リーグ・決勝トーナメントとする。但し、出場チーム数により変更する場 合がある。 ○2016年日本バレーボール協会、ソフトバレー競技規則による。 ○男性のプレーヤーは、足が接地している状態(片足も可)であれば、ブロッ クをしてもよい。 ○アタックについて男性は禁止。(後衛から足が接地している状態(片足も 可)であればOK) 前衛にいる場合ネットより上方にあるボールを下方向 に打つ行為も禁止。 ○コート内の男性プレーヤーは、2名以内とする。 ○決勝戦の審判は、協会審判員とする。それ以外の試合は、相互審判とする。 ○各チームは、地区名、公民館名を必ずつける。 ○試合球は糸の入っていないボールを使用する。 ○チーム全員開会式出席、終了後、会場に移動する。 1 参 加 資 格 下松市民 2 チーム構成 ○3人制で実施する。 ○同一公民館区内の選手で編成し、チーム代表者は選手を兼ねてもよい。 3 チ ー ム 数 ○公民館区、フリーとする。 4 競 技 方 法 ○試合は1チーム3名で競技する。 ○予選リーグ・決勝トーナメント(決勝トーナメント組合せは抽選)とする。 ○日本ゲートボール連合公式ルールに準じる。 但し、小学生以下のプレーヤーには、以下のルールを適応する。 ・ 第1ゲートの距離を2mとする。 ・ アウトボールにはしない。 ・ 違反については、指導しリプレーさせる。 ○予選リーグは相互審判とし、決勝トーナメントは、協会指名審判とする。 ○開会式に出られる人は開会式出席、終了後、会場に移動する。 1 参 加 資 格 下松市民 2 チーム構成 ○種目は団体の部とする。 ○同一公民館区内の選手で、チームは、代表者1名、選手4名以上6名以内と し、代表者は選手を兼ねてもよい。 3 チ ー ム 数 最大48チーム 公民館区別選出チーム数は、人口割合と過去出場実績数を考慮し下記のとおりと する。 中央公民館区(11)、久保公民館区(6)、 末武公民館区(8) 花岡公民館区(11)、豊井公民館区(2)、 笠戸公民館区(2) 深浦公民館区(1)、笠戸島公民館区(2)、 中村公民館区(3) 米川公民館区(2)
ソフトバレーボール
ゲートボール
グラウンドゴルフ
4 競 技 方 法 ○24ホールのチーム平均打数を競う。 ○当日欠員によりチームが成立しなくなった場合は、当該チームは棄権扱いとす る。(途中欠員も同様) しかし、プレーを行うことはできる。 ○原則日本グラウンドゴルフ協会オフィシャルルールに準じる。 ○相互審判はなし。 ○メンバー編成はスクランブルで行う。 ○チーム全員開会式出席、終了後、会場に移動する。 ○表彰は団体のみとし、個人成績は後日公民館へ連絡する。 1 参 加 資 格 下松市民(学生を除く) 2 チーム構成 ○種目は団体の部(混合ダブルス3試合)とする。 ○同一公民館区内の選手で、チームは、監督1名、選手8名以内とし、監督は選 手を兼ねてもよい。 ○すべて混合ダブルスとし、1組目は年齢合計が130才以上、2組目は110 才以上、3組目は年齢制限無しとする。 (男性が不足の場合は、女性同士可。) (試合毎にオーダーを変更することは可能。) 3 チ ー ム 数 公民館区、フリーとする。 4 競 技 方 法 ○予選リーグ・決勝トーナメントとする。但し、出場チーム数により変更する場 合がある。 ○予選リーグは、3組目まで得点に入れる。決勝トーナメントは2点先取方式と する。(勝敗が決まった場合、3組目は試合をしない。) ○日本卓球協会ラージボール卓球競技規則に準じる。 ○審判は、すべて相互審判とする。 ○各チームは、個人名、チーム名(地区名又は公民館名)を必ずつける。 ○チーム全員開会式出席、終了後、会場に移動する。 1 参 加 資 格 下松市民で、2km程度歩くことができ、団体行動のとれる人 2 コ ー ス 下松市役所グリーンプラザから下松スポーツ公園総合グラウンドまで 3 そ の 他 参加申込不要。午前8時までに下松市役所グリーンプラザに集合する。