• 検索結果がありません。

Recruitment of researchers for the Forth Phase Strategic Research Programme of IGES

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Recruitment of researchers for the Forth Phase Strategic Research Programme of IGES"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1 公益財団法人地球環境戦略研究機関 (未経験者歓迎) 公 募 要 綱 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)では、1998 年の設立以来、アジア太平洋地域 の持続可能な発展に貢献することを使命とし、国際機関、国内外の政府機関、地方自治体、 民間企業、研究機関と連携して政策研究を行っています。 研究成果を実際の政策決定に反映させるため、学術的な研究と実際の政策形成プロセス を結びつける活動を行い、世界でも高い評価を受けはじめています。 今般、今後の活動において、共に IGES の使命を実現する熱意と実行力のある人材を募集 いたします。 I 公募ポジション(正職員) 気候変動とビジネス: 企業ネットワーク運営担当者 又は 企業における再生可能エネルギー導入の推進担当者 プロフェッショナルポジション 1名(未経験者歓迎) ビジネスタスクフォースの業務概要 気候変動は、私たちの生命や財産を脅かす極めて大きなリスクであり、この問題の解決に は、過去とは異なる次元の社会の転換が求められています。ビジネスタスクフォースは、こ の大きな課題に向き合い、日本を代表する企業、政府機関、メディア、そして海外ビジネス グループとも連携しつつ、企業の意思決定の変革や日本の政策の前進に挑戦しています。 新たなことに挑戦することに意欲があり、社会と組織の成長を一緒に喜び、チームや所内、 あるいは所外とのコミュニケーションにおいて協調性のある方を求めています。 (ビジネスタスクフォースの現在の活動状況) 気候変動問題をはじめとする地球環境問題において、企業は、1)気候変動等の政策形成 に影響力を有する、2)脱炭素等のソリューションの担い手である、3)自らの事業が環境 に及ぼす影響が大きい、という点から、政府に並び重要な社会アクターと認識されています。 上記を背景に、本タスクフォースでは、企業の気候変動問題への積極的な関与を支援するた め、様々な活動や調査・分析を行っています。 具体的には、先進企業のネットワークである日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP) の事務局業務、企業が利用する電力の 100%の再生可能エネルギー化を推進する RE100

(2)

2 イニシアティブ等を実施しています(以下ご参照)。 • 気候変動の影響をビジネス文脈で解釈し、企業幹部を対象に発信 企業による再エネ活用の推進、RE100 の日本での普及促進戦略の立案・実施 企業による責任のある政策関与の支援 脱炭素化と整合した企業戦略やプロジェクト実施の支援 海外の先進企業ネットワーク、外国政府、国際機関、著名シンクタンクらとの連携 参考:JCLP ホームページ https://japan-clp.jp/index.php RE100 ホームページ http://there100.org/ (今回募集するポジションにおける業務内容) Japan CLP 事務局の運営、及び RE100 等の推進を主軸に、以下の業務を実施します。  JCLP 事務局の運営管理業務  企業と協働した脱炭素経営のあり方の検討、政策提言のコーディネート  日本企業の仕様エネルギーの再エネ化(RE100 等)戦略の検討と実施  気候変動・エネルギー政策の調査分析とビジネスへの含意の検討等 (必要な資質・資格)  気候変動をはじめとする地球環境問題の解決に強い関心がある(必ずしも地球球環 境問題への専門的な知識は必須ではない)  日本の再エネ普及への熱意  自ら問題を発見し、その解決方法を検討・実践する心構え  学士号以上の学位(修士号以上または同等の経験が望ましい。分野は問いません)  企業、行政機関、研究機関等での実務経験(5 年以上が望ましい)  日本語がネイティブレベルであること  英語(ビジネスレベル)による文書作成及び会話能力  海外出張が可能であること II 勤務条件 1. 給与・手当:  年俸制 ―責任・職務に応じ、経験・業績及び専門性を勘案し、所内規定に基づき支給 年俸額(目安) (日本での雇用の場合。税及び社保控除前。年度末賞与平均額を含む。その他 諸手当を除く。)  プロフェッショナルレベル: 450 万円~650 万円

(3)

3  業績結果は年度末ボーナス等に反映  年次有給休暇 20 日を付与  夏季休暇、他に特別休暇として療養休暇等を所内規定により付与 • 健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労働者災害補償保険を付与 • 所内規定に基づき各種手当(通勤手当、住宅手当、退職手当等)を支給 • 赴任旅費を規定により支給 2. 雇用形態・期間 • 正職員(有期雇用・更新可)1 • 勤務開始時期については柔軟に調整可能 • 当初 6 ヵ月間は試用期間 • 定年/有期雇用契約の年齢制限 60 歳 3. 勤務地 地球環境戦略研究機関(IGES)本部 神奈川県三浦郡葉山町上山口 2108-11 http://www.iges.or.jp/jp/access/index.html 4. その他の条件 i.) 雇用形態: 常勤 ii.) 勤務時間: 専門業務型裁量労働制(添付 1 参照) iii.) 休 日: 土・日、祝日、年末年始(12 月 29~31 日及び 1 月 2~3 日) iv.) 健康状態:心身ともに健康であること v.) 出 張: 国内外の出張が可能なこと vi.) 業務上の必要により異動が発生する場合あり III 応募方法

応募用紙 IGES Application Form を公募サイトからダウンロードして英語で入力し、 以下の添付書類とともに、IGES 人事担当 [email protected] に E メールにより提出してください。 (公募サイト:http://www.iges.or.jp/jp/employment/index.html) *IGES 指定の応募用紙による応募のみ受け付けております。 *応募資料は原則として返却いたしません。 *書類選考された場合、追加書類の提出をお願いすることがあります。 1 4 年の研究期毎に更新の機会があります(次回更新時は 2021 年 6 月)。これまでも多くの方が審査を 経て、更新されています。

(4)

4 1.提出書類 • Application Form • 日本語での自己紹介文(自己アピール及び応募ポジションにどのように貢献できるか を記載)(A4で 1 枚以内) • 実務実績あるいは研究・調査実績を示す書類等 2 点(任意) 2.推薦状 本人以外からの推薦状(様式自由)1 通。 [email protected] 宛に、公募 締め切りまでに(推薦人から)直接送付下さるようお願いしてください。面接の際に、もう 1 通の推薦状を求める場合があります。 (締切に間に合わない場合はご連絡ください。柔軟に対応いたします。) 3.公募締切 2019 年 9 月 8 日(日) 応募書類到着順に書類選考を開始し、公募締切前に採用者が決定した場合、その時点で公 募を終了します。 4.選考方法 書類選考の後、対面(IGES 本部又は東京事務所)による一次選考を行います。 一次選考を通過された方には、IGES 人事委員会が最終選考をおこないます。 5.問い合わせ先 IGES 人事担当 [email protected] *お問い合わせは E メールでお願いいたします。

(5)

5 添付

専門業務型裁量労働制について

専門業務型裁量労働制とは、業務の性質上その遂行方法を大幅に労働者の裁量に委ねる 必要があるものについて、実際に働いた時間ではなく労使間の協定で定めた時間(「みな し労働時間」)によって労働時間を算定する制度です。この制度を特定の専門職(研究職 を含む)に導入し、勤務時間を労働者の裁量に委ねる代わりに労働の質(成果やサービス) により業績を評価します。IGES では、同システムを 2003 年より研究職に導入していま す。 IGES においては、1 日の「みなし労動時間」を労使協定で「7.5 時間(昼食休憩 1 時間 を除く)」としていますが、同制度において職員は上長の指示のもと、実際の労働時間に 関わらず 7.5 時間に相当する労働の成果や責任を指定の事業場で遂行することが求めら れます。また出張時を除き、職員が出勤しない場合は欠勤とみなされます。

参照

関連したドキュメント

設備種目 機器及び設備名称 メンテナンス内容 協定書回数

親子で美容院にい くことが念願の夢 だった母。スタッフ とのふれあいや、心 遣いが嬉しくて、涙 が溢れて止まらな

【助 成】 公益財団法人日本財団 海と日本プロジェクト.

一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム事務局作成 公益財団法人 日本財団

東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 教授 赤司泰義 委員 早稲田大学 政治経済学術院 教授 有村俊秀 委員.. 公益財団法人

(第六回~) 一般社団法人 全国清涼飲料連合会 専務理事 小林 富雄 愛知工業大学 経営学部経営学科 教授 清水 きよみ

★ IMOによるスタディ 7 の結果、2050 年時点の荷動量は中位に見積もって 2007 年比約3倍となり、何ら対策を講じなかった場合には、2007 年の CO2 排出量 8.4

ふじのくに東部NPO活動センターの各事業の実施にあたっては、管内市町担当課や外 部機関、専門家に積極的に関わっていただき、事業実施効果の最大化に努める。..