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( ) half as tall as ( 東京タワーの高さは東京スカイツリーの約半分です ) *2 分の1( 半分 ) の場合は を使います ( ) six times as tall as one third as tall as ( 大阪の通天閣は 高さが 108メートルです 東京スカイツリー

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Academic year: 2021

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今日の学習のゴール1.倍数表現や比較表現の言いかえを用いて住んで いる所やいってみたい場所などを簡潔に表現する ことができる。 2.倍数表現やさまざまな比較表現の用法を理解で きる。 講師 津久井貴之 (学習メモ執筆)

New Zealand

〜世界の名所を比較しよう〜

#33 Lesson18

右から、講師の津久井貴之先生、じぇいそんさん、川口ゆりなさん 今回の学習のポイント 2つ(人)以上のもの(人)を比較して、「〜の...倍」と言うときの表現

⃝...times as 原級 as~、または、...times 比較級 than~を用いる。   (例:five times as tall as~, eleven times larger than~ など) ⃝2倍の場合は、twiceまたはtwo timesを用いる。

⃝3分の1など分数で表現したいときは、「分子+分母(除数)as 原級 as」などを用いる。   (例:one third as tall as~ など)

⃝11分の4など、分子が2以上のときは分母に-sをつける。   (例:four elevenths など)

「最も、一番〜だ」と言うときのさまざまな表現

⃝No (other)+名詞 is as 原級 as... / is 比較級 than... ⃝比較級+any other 名詞(単数系)

倍数表現

  

2つ(人)以上のもの(人)を比べて「〜の...倍」というときの言い方

使い方を例文で確認しましょう。

(1) The population of Tokyo is about three times as large as that of New

Zealand.

   (東京都の人口はニュージーランドの人口の約3倍です。)

*東京都の人口とニュージーランドの「人口の」比較ですので、that of

(that=the population) が必要です。

(2)The U.S. is about twenty-five times larger than Japan.    (アメリカは日本のおよそ 25 倍の大きさです。)

(2)

(3)Tokyo Tower is about half as tall as Tokyo Skytree.  (東京タワーの高さは東京スカイツリーの約半分です。)

*2分の1(半分)の場合は、half を使います。

(4) “Tsutenkaku” in Osaka is 108 meters tall, so I can say Tokyo Skytree

is six times as tall as Tsutenkaku and it is one third as tall as Tokyo Tower and half as tall as Fukuoka Tower.

(大阪の通天閣は、高さが108メートルです。東京スカイツリーは通天閣の6倍の高さが あり、通天閣は東京タワーの3分の1の高さです。そして福岡タワーの半分の高さです。)

*この英文から福岡タワーのおよその高さが分かりますか?

比較表現の言いかえ 

  

「最も〜だ」というときのさまざまな表現

the + 形容詞・副詞に est をつける形や the most + 形容詞・副詞以外にも「最も〜だ」

と言う表現があります。

(1)No (other) place in Japan is as nice as my town.

  (日本で私の町ほどすてきなところはありません。)

(2)No (other) mountain in Japan is higher than Mt.Fuji.

  (富士山より高い山はありません。)

(3)China has more sheep than any other country in the world.

  ( 中国には世界のほかのどの国よりも羊がたくさんいます。) ■倍数表現や比較表現の言いかえを正しく用いるトレーニング 「書く → 答えあわせ → もう一度問題を見ながら英語で言ってみる → 自分で例文を作ってみ る」の流れで表現を定着させよう。       (答えは 150 ページにあります) ① この川はあの川の4倍の幅があります。      Hint!   「幅」は「幅が広い」と考えて wide を使います ② マッターホルンの高さはエベレストの約半分です。

     Hint!  マッターホルン = The Matterhorn、エベレスト =Mt. Everest

③ 静岡の人口は東京の人口の約4分の1です。

(3)

▼ ④ ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの広さは東京ドーム 11 個分です。      Hint!   11 個分という部分は、「何倍〜だ」という日本語に置き換えて ⑤ 琵琶湖ほど大きな湖は日本にはありません。   A.(No で始めてみましょう)   B.(any other を使ってみましょう) ■番組中のやりとりを振り返り、さまざまな比較表現の使い方を確認しましょう ゆりなさんと私(津久井)のやりとり (一部抜粋・修正) 比較表現の使い方を意識しながら読んでみましょう。 ★ゆりなさんの、冬に訪れる場所として1番のおすすめスポットはどこでしょうか? ★ゆりなさんが最も大事にしているもの(人)は何でしょうか(誰でしょうか)? (T = Tsukui, Y=Yurina)

T : What sport do you like the best? Y : I like golf the best!

T : So, You like golf better…

Y : I like golf better than any other sport.

T : I see. And I think you can golf better than any other sport. What do you enjoy doing most in your free time?

Y : In my free time? Now I enjoy taking pictures more than anything in my free time.

T : I see. One more question. Where is the best place to visit in winter?

Y : Well, I think it’s a cottage with a fire place where I can see the beautiful stars. T : Sounds relaxing! So, in winter, no place is as good as a cottage

with a fire place where you can see the beautiful stars.

In my free time, nothing is more important than drinking a cup of coffee in a quiet café. How about you?

Y : Well, Nothing is more important than my family. They always help me when I need some help.

読み終えたらぜひもう一度番組のこの部分を聴いてみましょう。(ホームページで聴くことが できます。)

(4)

もし、ゆりなさんが意見の最後に、“How about you? Where is the best place to

visit in winter?” または、“What is the most important thing in your life?” と質問

したらどのように答えますか? 2 人のやりとりの最後に加わったつもりで言ってみたり書いて みたりしてみましょう。きっと効果的な学習になるでしょう。

You Know What?

  世界の名所から ②

 前回に引き続き、「世界の名所から」というテーマでじぇいそんさんに語ってもらいます。 「アメリカの高校生が海外旅行に行きたい場所」として、「アジア」がとても人気があることは 前回紹介してもらいましたが、アジアだけでなくヨーロッパも人気があるとのこと。どうやら旅 の目的によって行き先が決まるようです。 例えば、最新の家電やテクノロジー、建築物、そしてそれとは対照的に数百年前の歴史ある街 並みやお城を見たいということであれば、日本が選ばれるかもしれません。日本の文化と西洋の 文化とは大きく異なる部分が多いでしょうから、数百年の歴史と言っても観光客にはその奥深さ は実感としてとらえづらいかもしれません。一方、ヨーロッパの文化であれば、そもそも家族の ルーツをヨーロッパに持つアメリカ人も多いでしょうから、古いお城や建造物、街並みに見る数 百年の歴史も親近感や実感を持ってその歴史の長さを感じることができるかもしれません。 また、「本物を知りたい」という目的や欲求も旅先を決める大きな要因になるようです。アメ リカ人の多くの人たちがピザを好んで食べますが、「本場のピザ」を食べるためにイタリアに行 く、ということもあるようです。アメリカで食べるピザとイタリアの本場で食べるピザは(それ ぞれおいしいと思いますが)、見た目からだいぶ違う印象を私は受けました。考えてみると、ア メリカで食べる“sushi”と日本で食べる「寿司」も、だいぶ違う! という経験を私もしたこと があります。カリフォルニアロールなどは、アメリカ西海岸で独自に進化して、逆に日本に輸入 された“sushi”の代表格と言えるでしょう。西洋画やオペラ、クラッシック音楽など、ヨーロッ パで「本場」を体験できるものはたくさんあります。 じぇいそんさんが言うように「旅は若いうちにするのがよい」には、私も賛成です。若いうち にいろんなものを見て、いろんな人と出会って教養を深めたり、柔軟なものの見方や考え方を 養ったりすることをおすすめします。  

① This river is four times as wide as that river. ② The Matterhorn is about half as high as Mt. Everest.

③ The population of Shizuoka is about one fourth as large as that of Tokyo. ④ Universal Studios Japan is eleven times as large as Tokyo Dome.

⑤ A . No other lake in Japan is bigger than Lake Biwa.

       

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Door to Success

「英語で会話を続けるためのコツ」の 10 回目です。今回のコツは、日本人の英語学習者が苦 手とすることの 1 つですので、どんどん練習して使えるコツにしていきましょう。 話すコツ⑩ うまく話に割って入る   相手の話に割って入ることが難しいのは、「人の話は黙って聞く」ことがよいとされ る文化があるからかもしれません。英語で話している場合には、自分の話す順番を得る ことを “turn taking”というように、自ら話す順番を取るためのコツを使う必要があ ります。ここでは、turn taking の2つの方法を紹介します。  ① 質問をきっかけにするパターン

  Well, can I ask something? / Sorry, can I just interrupt you there? など   ・英語はシンプルですが、タイミングが大切。(実践あるのみです!)

 ② 1回相手に同意するパターン

  ・過去に学習したコツ、相づちを使って、    Exactly, I think it’s very important...

   Yes, of course it’s important, but I think we also need to... などと自分 の意見を付け足したりする。

話し手と聞き手が同等の関係でコミュニケーションがとれてはじめて、本当のコミュニケー ションと呼べるのではないでしょうか。いつも、誰かが自分に How about you? と話す順番 を振ってくれる、あるいは、黙っていても What do you think about it? と聞いてくれる。 そうした配慮ができること自体は大変すばらしいことですが、自分から自分が話すタイミング を取ることができれば、「いつも気遣ってコミュニケーションをする相手」から「意見や考えや 気持ちを伝えたい、知りたい相手」に関係が変わっていくはずです。急にはうまくいきませんが、 だからこそ、普段のちょっとしたやり取りから英語の turn taking を意識していきたいものです。

参照

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