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MBL会社案内

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Academic year: 2021

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(1)

会 社 案 内

http://www.mbl.co.jp/

COMPANY PROFILE

(2)

患者数の多い少ないにかかわらず、

医療に役立つ、新しい検査薬を創出します

先端診断分野で存在感のある

グローバルニッチ企業として

価値を創出します

 ライフサイエンス産業は、基礎研究や技術開発はもとより、製品やサービス において多様化し深耕しつつある業界です。最近10年間で、奏効率の高い分 子標的薬、コンパニオン診断薬、次世代DNAシークエンサー、再生医療関連 製品・サービス、個人の遺伝子解析サービス、医療情報ビッグデータ解析など 異業種技術との融合によって多くの画期的製品群が生まれており、その進歩 には目を見張ります。    当社が関係する臨床検査の領域でも、検査の意義・利用が転換期を迎えて います。ゲノム情報、環境要因、ライフスタイルと健康・病気発症との関連性の 研究から、適切な治療法・病気の予防へと医療が進歩するに伴い、検査の役 割が「最適な治療を最適なタイミングで最適な患者様へ処方できる」判断を 可能とする、あるいは「未病の方々の疾患罹患のリスク情報」を提供する役割 に変革されていくと思います。  当社は1969年に日本初の抗体メーカーとして設立されました。アカデミア や他社との共同研究・提携によって、免疫学から分子生物学そしてエピゲノム 領域へと事業領域を広め、タンパク分子から遺伝子を対象とした自己免疫疾 患、婦人科領域、がん、感染症を中心に臨床検査薬や基礎研究試薬を提供し ています。最近はバイオマーカー、コンパニオン診断薬、再生医療の研究開発 にも注力しています。  当社は2015年10月2日にJSR株式会社の連結子会社となりました。当期 からはJSRライフサイエンス事業部と一体化したグローバル事業拡大に向け て挑戦していきます。かかる多様化、深化しつつあるライフサイエンス業界に おいて、「先端診断分野で存在感のあるグローバルニッチ企業として価値を創 出する」企業への成長を目指します。  今後は、事業の方向性を先端診断分野として、先端の疾患研究における基 礎研究用試薬、および個別化医療や先制医療に関連する革新的な臨床検査 薬を研究開発し製品やサービスを展開していきます。従来の研究用試薬の開 発をLife Science Translational Research(LSTR)へと再編して、疾 患・病因分子メカニズムに関連するLSTR製品群の開発・上市へと転換してい きます。さらにこれらの製品群から臨床検査薬として承認、発売を目指します。 臨床検査薬に関しては従来の疾患検査、バイオマーカーや治療と関連した臨 床検査薬の開発から、将来予想される病気を個の視点で予防する先制医療に も注目していきます。  このような方針のもと、創業以来培ってきた免疫学や分子生物学の技術・ ノウハウ、および試薬や検査薬に必要な検出技術の活用と共に、必要な技術 や製品の導入のために、社外との提携も積極的に展開し、将来の事業シーズ への投資もしていきます。  このような企業活動を通じて当社グループの更なる成長を実現し、ライフサ イエンス産業において存在感のある企業体として社会へ貢献していきたいと 考えています。尚一層のご支援とご指導をお願い申し上げます。 2016年8月 代表取締役社長 

Message

M B Lが目指す将 来 像 企 業 理 念

(3)

国 内 初 の 抗 体 メ ー カ ー を 目 指 し 、 会 社 設 立

1969

年 臨 床 検 査 薬 分 野 に 進 出

1975

年 自 己 免 疫 疾 患 検 査 薬 の 開 発 に 着 手

1977

年 基 礎 研 究 用 試 薬 分 野 に 進 出

1987

年 米 国 ボ ス ト ン に 子 会 社 M B L International Corp. を 設 立

1993

年 店 頭 市 場 に 株 式 公 開

1996

年 中 国︵ 北 京 ︶に 合 弁 会 社

Beijin B&M Biotech Co., Ltd.

を 設 立

2005

年 J S R 株 式 会 社 グ ル ー プ 傘 下 に 入 る

2014

年 1975年 血漿タンパク質定量用免疫拡散板「MBLプレート」初の国産化に成功 2012年 SLEなど各種自己免疫疾患の全自動迅速検査薬「ステイシア MEBLux™テスト」シリーズ6品目発売 (RNP、Sm、 SS-A、 SS-B、ミトコンドリアM2、GBM) ベックマン・コールター社(米国)からの事業譲渡:MHC テトラマー試薬および感染・がん抗原エピトープ同定試薬の 全世界における開発・製造・販売開始 2015年 大腸がん治療薬 抗EGFR抗体薬の投薬前検査に有用な「MEBGEN™ RASKET キット」発売 乳がんマーカー測定試薬「ステイシアMEBLux™テストBCA225」発売 BRAF遺伝子の変異を検出する試薬「GENOSEARCH™ BRAF」発売

多発(性)筋炎・皮膚筋炎の診断補助検査薬「MESACUP™ anti-MDA5テスト」「 MESACUP™ anti-Mi-2 テスト」発売

2016年 多発(性)筋炎・皮膚筋炎の診断補助検査薬「MESACUP™ anti-TIF1-γ テスト」発売 2014年 多発性筋炎・皮膚筋炎の診断補助検査薬「MESACUP™ anti-ARSテスト」発売 抗核抗体の全自動迅速検査薬「ステイシア MEBLux™テスト ANA」発売 大腸がん治療薬 抗EGFR抗体薬の投薬前検査に有用なRAS(KRASおよびNRAS)遺伝子変異を検出する 検査試薬のCEマーク登録 2013年 婦人科領域におけるハイリスク型ヒトパピローマウイルス遺伝子の検出とタイピング試薬「MEBGEN™ HPVキット」発売 男性不妊研究のためのY染色体微小欠失検出試薬「GENOSEARCH™ AZF Deletion」発売

天疱瘡など各種自己免疫疾患の全自動迅速検査薬「ステイシア MEBLux™テスト」シリーズ8品目発売 (Dsg1、Dsg3、 BP180、 dsDNA、 ssDNA、Scl-70、 CENP-B、 Jo-1)

「MESACUP™-2テスト」シリーズ(デスモグレイン1、デスモグレイン3)発売 赤血球ABO遺伝子型判定試薬「ジェノサーチ™ ABO」発売 蛍光イメージングにより細胞内タンパク質間相互作用を可視化する創薬関連技術「Fluoppi」発売 1978年 酵素免疫測定法による世界初のアレルギー検査試薬「EIA IgEテスト」発売 1984年 マイクロプレートを用いたEIA試薬MESACUP™シリーズ3品目発売 蛍光抗体法による抗核抗体検査試薬「フルオロHEPANAテスト」発売 1991年 遺伝子組換えタンパク質抗原を使用したELISA法自己抗体※検査薬「MESACUP™」シリーズ 4品目発売(Sm、RNP、SS-A/Ro、SS-B/La) 1992年 プログラム細胞死の研究用試薬「抗ヒトFasモノクローナル抗体」発売 1998年 株式会社林原からIL-18の全世界独占的ライセンスを受け、ヒトおよびマウスの「IL-18 ELISAキット」発売 2002年 ベックマン・コールター社(米国)との戦略的提携:T細胞の解析用MHCテトラマー技術の試薬開発・製造・販売 および本研究に係わる受託研究・共同研究開始 2007年 自己抗体を検出する新規腫瘍マーカー測定検査試薬「MESACUP™ anti-p53テスト」発売 2008年 蛍光イメージングにより細胞周期をリアルタイムに観察できるプローブ「Fucci」発売 2009年 日本初、子宮頸がん検査の液状化検体細胞診システム「TACAS™(タクアス)」シリーズ発売(スライド、固定液、機器) 2010年 全身性強皮症の診断補助検査薬「MESACUP™ anti-RNAポリメラーゼIIIテスト」発売 関節リウマチの臨床検査薬「MESACUP™-2 テストCCP」発売 日本初、自己抗体検査の化学発光酵素免疫抗体法(CLEIA法)による全自動迅速検査薬「MEBLux™ CL­CCP」 免疫クロマトグラフィー法によるシトルリン化抗原に対する抗体検出キット「MEBChrom CCPテスト」発売 2011年 CLEIA法による全自動迅速自己抗体検査薬「ステイシア MEBLux™テスト」シリーズ3品目発売 (CCP、MPO-ANCA、PR3-ANCA) 血管炎症候群の臨床検査薬「MESACUP™-2テスト(MPO-ANCA、PR3-ANCA)」発売

M B L の

あ ゆ み

沿 革

開 発・製 品

※自己抗体:自己免疫疾患でみられる自己由来の成分(自己抗原)に反応する抗体。 MBLプレート MESACUP™ シリーズ ステイシアMEBLux™ シリーズ TACAS™ MEBGEN™ シリーズ フルオロ HEPANA テスト

(4)

●創業当時からの基盤技術である抗原/抗体作製技術を活かし、 高品質でユニークな体外診断用医薬品を数多く開発しています。 ●当社は自己抗体検査試薬を中心に、間接蛍光抗体法、二重免疫 拡散法、ELISA法など幅広い測定技術を有しています。2010年 には、日本で初めて自己抗体検査の化学発光酵素免疫測定法 (CLEIA法)による全自動化を実現しました。これにより自己抗体 検査に要する時間が従来の数時間から数十分に短縮され、受診 したその日のうちに検査結果を得て迅速な診断を行うことを可 能にしました。

免 疫 学 的 検 査 技 術

 拡大する需要に対応するため、JSR株式会社の資本参加の機 会を得て、生産設備の新規導入を行い、2015年10月31日、現 在の製造所に隣接して新しい製造所「第2生産棟」(3階建て、 延べ床面積:3,880m2)が竣工しました。  当社では国内のみならず海外にも体外診断用医薬品を販売し ており、第2生産棟増設にあたっては、海外の医薬品当局(米国 FDA 等)の査察にも十分対応しうる生産設備、システムの導入 を行っています。  今後、ますます体外診断用医薬品製造に関する諸規制が厳し くなり、要求事項もより高度となるものと予想されますが、お客様 に満足いただける、より高品質な製品を提供していきます。

MBLは免疫学的検査技術と

遺伝子検査技術を技術基盤とする

検査薬メーカーです。

●複数の遺伝子を一度に増幅可能なマルチプレックスPCR技術 と、PCR-rSSO法(xMAP®(Luminex®)法)の組み合わせによ り、わずか1塩基の違いを判別し、複数の変異や多型を同時に検 出できる検査試薬を数多く開発し製品化してきました。この技術 により、がんの診断などに有用な遺伝子変異の情報を簡便・迅速 に検出し、個別化医療※に役立つ情報を得ることが可能となりま した。 ●ホルマリン固定パラフィン包埋組織、血液、喀痰、尿、口腔粘膜 など、様々な検体に対応し、試薬の最適化を行っています。 ※個別化医療:患者様一人ひとりに最適な医療を提供すること

遺 伝 子 検 査 技 術

長野県 伊那市 第2生産棟

コ ア 技 術

生 産 拠 点

(5)

事 業 紹 介

 将来の臨床検査薬シーズの提供を目的として、アカデミアや製薬企業と連携し、 疾病と関連した研究用試薬(LSTR製品)の開発に取り組んでいます。

ライフサイエンス・トランスレーショナル

リサーチ( L S T R )事 業

市 場 調 査

研 究 開 発

臨 床 開 発

製 品 化

製 品 化

製 造・販 売

薬 事 承 認

臨 床 検 査 薬とは?

病院・検査センターで行われる血液検査や尿検査などの検査で用いられる医薬品が「臨床検査薬(体外 診断用医薬品)」です。臨床検査薬は一般の方の目に触れる機会はあまりありません。しかし、臨床検査か ら得られる情報は医師が病気の診断、治療方針の決定、治療経過の予測などをする上で必要不可欠で す。当社はこの臨床検査薬を開発し、販売しています。  患者数の多い疾患だけでなく、希少疾病や難病の検査薬の開発に積極的に取り組んで おり、当社の体外診断用医薬品新規保険収載数は国内トップを誇っています。また、新規 測定系の検査薬開発にも積極的に取り組み、臨床検査の効率化・自動化に貢献しています。  がんや感染症などの遺伝子検査薬、コンパニオン診断薬の開発など個別化医療分野の 開発にも取り組んでいます。

臨 床 検 査 薬 事 業

当 社 の 事 業 領 域

大 学

公的研究機関

病 院

検査センター

製薬企業

(6)

事 業 紹 介

MBLは自己免疫疾患検査薬分野で

30年以上市場を牽引しています。

自己 免 疫 疾 患 分 野

がん治療などで最適な治療法の選択に

役立つ製品を提供しています。

遺 伝 子 検 査 分 野

 自己免疫疾患は免疫機構に異常が生じ、自分自身の組織や細胞を異物として攻撃するようになり発症する疾患です。全身に症 状が現れる「全身性自己免疫疾患」と特定の臓器に影響が現れる「臓器特異的自己免疫疾患」の2種類に分けられ、厚生労働省の 指定難病も多くあります。  自己免疫疾患の診断では個々の疾患で認められる免疫異常の正確な測定が求められます。また、自己免疫疾患の臨床検査は診 断ばかりでなく、その後の病態の進展予測や治療方針の決定でも行われます。当社は自己免疫疾患全般に渡って多くの検査試薬 を揃え、基本的検査からフォローのための検査までサポートしています。  近年、患者様一人ひとりに最適な医療を提供す る、個別化医療の重要性が認識されています。がん の発生、進行には体細胞変異が深く関わっており、 治療効果予測のためのバイオマーカーとして重要 な役割を果たしています。がんの分子標的治療※ においては、治療薬を投与する前に治療効果や副 作用を予測する各種バイオマーカーを測定し、患者 様を選択することで、治療効果の最大化と副作用の 最小化が実現されています。これらのバイオマー カーは特定の変異のみではなく、複数の遺伝子変 異の情報を得る必要があります。当社は簡便・安価 なシステムで複数の遺伝子変異を検出し、がんの診 断に役立つ情報を提供します。 ※分子標的治療:ある特定の分子を標的として、その機能を制御する治療。 基本的検査 確定診断のための検査 治療法決定のための検査 治 療 ための検査フォローの 全身症状 発熱 倦怠感 体重減少 関節の痛み・ 腫れなど 筋肉痛・筋力低下 皮膚症状 臓器障害 ● 関節リウマチ(RA) ● 全身性エリテマトーデス(SLE) ● 抗リン脂質抗体症候群(APS) ● 全身性強皮症(SSc) ● 多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM) ● 混合性結合組織病(MCTD) ● シェーグレン症候群(SS) ● 結節性多発動脈炎(PAN) ● 顕微鏡的多発血管炎(MPA) ● 多発血管炎性肉芽腫症(GPA) 〈ウエゲナー肉芽腫症(WG)〉 ● 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA) 〈アレルギー性肉芽腫性血管炎(AGA)、 チャーグ・ストラウス症候群〉 ● 慢性甲状腺炎(橋本病) ● バセドウ病 全 身 性自己 免 疫 疾 患 臓 器 特 異 的自己 免 疫 疾 患 甲状腺 ● 自己免疫性肝炎(AIH) ● 原発性胆汁性肝硬変(PBC) 肝臓 ● 重症筋無力症、多発性硬化症 神経・筋肉 ● 潰瘍性大腸炎 ● クローン病 消化管 ● 自己免疫性膵炎(AIP) 膵臓 ● 天疱瘡 ● 類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む) ● 後天性表皮水疱症 皮膚 ● グッドパスチャー症候群 ● 半月体形成性糸球体腎炎 腎臓

臨 床 検 査 薬 事 業

(7)

基 礎 研 究 用 試 薬( 臨 床 検 査 薬を指 向した 開 発・上 市 ) 

腫 瘍マーカー

抗 体

MHCテトラマー

病 理

細 胞 診

ライフサイエンス・トランスレーショナルリサーチ(LSTR)事業

 腫瘍マーカーとは、がんによって血液や尿中などに特 異的に出現するタンパク質やDNA です。  当社ではこれら腫瘍マーカーを検出する検査薬、さら には腫瘍マーカーに対する自己抗体の検査薬を提供し、 がんの診断をサポートしています。  当社の基盤技術である抗体作製技術を活用してアカデミアや 製薬企業の研究に役立つ抗体やキットを開発し、基礎研究から 臨床研究まで幅広くサポートしています。当社の高品質な抗体・ キットは分子(細胞)生物学分野の多くの研究者から長年にわた り高い評価を得ています。

蛍光タンパク質

 当社ではユニークな蛍光タンパク質関連製品を多 数取り揃えています。蛍光タンパク質関連技術・製品 は、分子標的薬の創薬段階で不可欠な技術・ツール となりつつあり、製薬企業の研究開発においても使用 されています。  がんなどの免疫細胞治療で重要な役割を果たす抗原 特異的T細胞の検出試薬「MHCテトラマー」を国内で唯 一開発・販売し、癌免疫療法研究をサポートしています。 また、アカデミアとの共同研究を行い、がん治療に役立つ シーズの導出も行っています。  当社では、病理組織染色用の抗体(研究用)を提供し ています。 米国BioGenex社の病理染色用抗体・キット をはじめ、多数の製品を取り揃え、病理学、病理検査の 発展に貢献しています。  細胞診検査は、目的部位から細胞を採取・染色し、顕微鏡で調べる検査 です。子宮がん検診では特に有用です。当社では、細胞診検査の標準化、 他の検査(遺伝子検査や免疫細胞化学染色等)への利用が可能な液状化 検体細胞診用システム 「TACAS™」を提供し、検査精度の向上へ繋げて おります。 正常細胞 腫瘍マーカーに対する抗体 腫瘍マーカー がん細胞 抗原特異的T細胞 T細胞受容体 蛍光標識物 MHC分子 β2m ペプチド 当社では蛍光タンパク技術、抗体医薬シーズの導出も行っています。

(8)

グループ企業・

事 業 所

自己免疫疾患検査薬、がんを中心とした遺伝子検査試薬、臨床検査薬および免疫学・分子細胞 生物学研究のための基礎研究用試薬の研究・開発・生産および国内・海外への販売 本社:〒460-0008 名古屋市中区栄四丁目5番3号 KDX名古屋栄ビル10階 TEL: 052-238-1901(代表) FAX:052-238-1440 石油化学系事業(合成ゴム、合成樹脂他)、ファイン事業(半導体材料、ディスプレイ材料、光学材料)、 ライフサイエンス事業等をグローバルに展開 本社:〒105-0021 東京都港区東新橋一丁目9番2号汐留住友ビル TEL:03-6218-3500(代表) FAX:03-6218-3682(代表) ATLANTIC OCEAN PACIFIC OCEAN PACIFIC OCEAN JAPAN AMERICA BELGIUM CHINA INDIAN OCEAN 親 会 社

http://www.jsr.co.jp

http://www.mbl.co.jp/

グループ 企 業 一 覧 ① G&Gサイエンス株式会社/福島県福島市 ② 株式会社新組織科学研究所/東京都青梅市 ③ 株式会社ライフテック/埼玉県入間市 ④ 株式会社食の科学舎/札幌市 ⑤ 株式会社GEL-Design/札幌市 ⑥ エムビーエルベンチャーキャピタル株式会社/東京都千代田区

⑦ Beijing B&M Biotech Co., Ltd./中華人民共和国 ⑧ MBL International Corporation/アメリカ合衆国 ⑨ BION Enterprises, Ltd./アメリカ合衆国 M B L 事 業 所 ● 本社:名古屋市 ● 研究所・生産拠点:長野県伊那市 ● 営業所 札幌/東京/名古屋/大阪/福岡 ● MBL Europe:ベルギー王国 ● ① ● ② ● ⑥ ● ⑦ ● ⑧ ● ⑨ ● ③ ● ④●⑤ ● ● ● ● ● ●

(9)

1993年から国内外からシンポジストを迎え、 開催しています。2016年度で24回目を迎えました。

各 種シンポジウム

刊 行 物( 講 演 録 、小 冊 子 )

とりく み

自己抗体と自己免疫シンポジウム 膠原病診療をテーマに、1997年より札幌にて開催し、 過去14回にわたって開催しています。 札幌膠原病フォーラム 1989年から毎年8月に開催しています。2016年度 で28回目を迎えます。 高遠分子細胞生物学シンポジウム 関西地区(2014年から)、九州地区(2016年から) で開催しています。 検査と診療 関西フォーラム 検査と治療 九州フォーラム 自己免疫疾患に関するテーマにつ いて執筆していただき、学術出版物 として発行しています。 自己免疫レポート 診療、検査の現場で役立つ、自己免疫疾患に関する診断基準と治療指針 の最新情報を掲載した冊子を発行しています。 検査フローチャートや主な臨床症状一覧、自己抗体検査項目など、膠原 病の専門外の先生にも分かりやすく、診療の目安としていただける内容 となっています。 自己免疫疾患の診断基準と治療指針 自己抗体と自己免疫シンポジウム の講演内容を演者の先生方に寄稿 していただいています。 自己抗体と自己免疫 検査と診療 関西フォーラムの講演 内容を演者の先生方に寄稿してい ただいています。 検査と診療 関西フォーラム

I S O

2006年 ISO13485の認証取得

当社はI S O 1 3 4 8 5を認 証 取 得し、以 下を品 質 方 針とし品 質の向 上に努めています。

1、品質マネジメントシステムの有効性の維持、継続的な改善を図り、顧客の視点に立った品質を提供していきます。 2、顧客からの情報に耳を傾け、丁寧且つ迅速に対応していきます。 3、法令・規制要求事項の順守を最優先し、安全で安心な製品とサービスを提供していきます。

自己 抗 体 精 度 管 理

 難病の患者様に対する医療等に関する法律が、2015年1月1日から施行されました。特定疾患の対象疾患である自己免疫疾患は、それ ぞれの診断基準と重症度分類が決められており医療費助成の需給要件となっていることから、自己免疫疾患の診断はますます重要となっ てきています。  当社では1983年から精度管理の活動を行っています。自己抗体検査項目を対象として毎年継続的に行われている精度管理は、日本国内では MBL自己抗体精度管理のみです。対象施設は日本国内の他、ポルトガル、イタリア、韓国、台湾の海外施設にも参加いただいています。  本精度管理は、検査結果の施設間誤差を検出するに留まらず、一次集計結果報告、二次サーベイを通し、検査値の統一、標準化を目的 としています。 ISO 13485:2003 体外診断用医薬品、体外診断用医療機器において、 伊那研究所、首都圏営業所、本社、配送センターで認証取得

(10)

会 社 概 要

売 上 高 / 経 常 利 益 / 研 究 開 発 費 の 推 移

連 結 販 売 実 績( 4 7 期 )

株式会社医学生物学研究所

MEDICAL & BIOLOGICAL LABORATORIES CO., LTD.

〒460-0008 名古屋市中区栄四丁目5番3号 KDX名古屋栄ビル10階 052-238-1901(代表) 052-238-1440 http://www.mbl.co.jp/ MBLおよびグループ企業が対象とする事業領域は、医薬品・バイオ産業全体にわたっております。 1.病院・検査センターを対象とする、臨床検査薬(主に自己免疫疾患分野)や遺伝子診断薬、病理・細胞診検査の  研究・開発・製造・販売 2.大学・企業などのバイオ関連研究開発部門を対象とする、基礎研究用試薬の研究・開発・製造・販売 3.免疫学・再生医学・ゲノム生物学などを対象とした、先端バイオテクノロジーの研究・開発 4.新規がんマーカーの研究・開発、抗体技術を駆使した抗体医薬の研究・開発 5.製造・販売から管理業務・事業開発・コンサルティングに至るまで、各種業務の受託 6.バイオベンチャー設立・運営への参画・支援・投資 1969年8月23日 44億8,293万円 3月 代表取締役社長 山田 公政 代表取締役副社長 安田 健二 取締役 森津 孝詞 取締役 佐藤 穗積 取締役 神谷紀一郎 取締役 牛田 雅之 常勤監査役 小島 和夫 監査役 小峰 雄一 監査役 六川 浩明 中井 邦彦 伊藤 友一 久原 基樹 児玉 龍彦 東京大学 先端科学技術研究センター 教授

Jack D. Keene, Ph.D. James B. Duke Professor, Duke University Medical Center

Zhu Xuejun, M.D. Professor, Peking University First Hospital

291名 伊那研究所/第一生産棟 〒396-0002 長野県伊那市手良沢岡1063番地103       第二生産棟 〒396-0002 長野県伊那市手良沢岡1018番地1 伊那研究所 駒ヶ根分室 〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂15番地502 札幌営業所 〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目4 番地 タケダ札幌ビル7階 首都圏統轄営業所 〒173-0004 東京都板橋区板橋二丁目65番8号 MSビル6階 名古屋営業所 〒460-0008 名古屋市中区栄四丁目5番3号 KDX名古屋栄ビル10階 大阪営業所 〒532-0011 大阪市淀川区西中島三丁目3番4号 SPビル5階 福岡営業所 〒812-0016 福岡市博多区博多駅南一丁目2番2号 博多1091ビル7階 配送センター 〒457-0068 名古屋市南区南野三丁目11番地 日本通運株式会社名古屋支店星崎ロジスティクス事業所内2号倉庫2階 商     号 本     社 T E L F A X U R L 業 務 内 容 設     立 資 本 金 決 算 期 役     員 執 行 役 員 ア ド バ イ ザ ー ( 敬 称 略 ) 従 業 員 数 研 究・製 造 所 営 業 所 配 送 セ ン タ ー 1 5 10 15 20 25 30 40 47期 (2015年度) 35 ( 百万円 ) 売 上 高 経 常 利 益 / 研 究 開 発 費 ( 百万円 ) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 0 1,000 1,500 -500 500 2,000 2,500 3,000 単体経常利益 単体研究開発費 連結経常利益 連結研究開発費 単体売上高 連結売上高 単体 連結 がん関連検査試薬 12.3%

基礎研究用試薬

30.0%

製造受託 4.8% その他 4.5% 投資関連事業 0.8% 細胞診関連試薬・機器 4.6% 血漿蛋白定量検査試薬 3.5% ウイルス・感染症検査試薬 1.8% 血液学的検査試薬 0.7% 機器・器具・その他 3.0% 自己免疫疾患検査試薬 34.0%

臨床検査薬

59.9%

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会 社 案 内

http://www.mbl.co.jp/

COMPANY PROFILE

参照

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