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InterCLASS InterCLASS v4.0 インストールガイド

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Academic year: 2021

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InterCLASS v4.0 インストールガイド

InterCLASS

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はじめに

InterCLASS システムを導入いただき、ありがとうございます。 InterCLASS は PC 教室向けの授業支援システムです。本書をよくお読みのうえ、 InterCLASS を授業にお役立てください。

InterCLASS の構成

InterCLASS は、先生パソコン、生徒パソコン、リモートコントロール用タブレットで、次 のようなネットワークを構成し、それぞれのパソコンに以下のようなソフトウェアを搭載 して機能します。

本書の構成と読みかた

本書では、InterCLASS システム導入後、まずシステム管理を担当する方が行う各種ソフト ウェアのインストールと設定について記載しています。 本書に従い、先生パソコン、生徒パソコンへのソフトウェアのインストール、各種設定、 運用を始めるにあたり必要な「はじめてクラス」の設定を行ってください。 生徒パソコン1 生徒パソコン2 生徒パソコン 先生パソコン 先生モニタ <先生が操作> InterCLASS 先生用ソフト InterCLASS 生徒用ソフト InterCLASS 生徒用ソフト InterCLASS 生徒用ソフト <先生が操作> リモートコントロール用 タブレット InterCLASS リモートコントロール用 ソフト

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目次

準備 4 先生パソコン・生徒パソコンの動作環境 ... 4 先生パソコン ... 4 生徒パソコン ... 4 共通 ... 4 リモートコントロール用タブレットパソコン ... 4 USB ビデオキャプチャについて ... 5 S300-AV 連携について ... 5 Priduce 連携について ... 5 インストールと設定の順序 ... 6 各パソコンのインストールと設定 8 InterCLASS コントローラのインストール(先生パソコン) ... 8 InterCLASS 生徒用ソフトのインストール(生徒パソコン) ... 15 小テストコンソールオフライン版のインストール ... 18 出席履歴管理ツールのインストール ... 22 リモートコントロールのインストール... 26 InterCLASS のシステム設定 30 「サーバ設定」ダイアログボックスを表示する ... 30 基本設定 ... 33 機能設定 ... 35 ネットワーク設定 ... 38 AD 管理 ... 41 AD 管理準備 ... 41 グループポリシーの設定 ... 41 共有フォルダの作成 ... 48 AD 管理利用 ... 50 AD 管理画面... 50 ユーザの追加 ... 55 グループの追加 ... 59 組織単位(OU)の追加 ... 61 グループにユーザを追加 ... 62 ユーザをグループに追加 ... 64 検索 ... 66 削除 ... 67 エクスポート/インポート... 68 音声/画面設定 ... 76 Audio Mapping 設定 ... 77 画面転送設定 ... 78 ライセンス設定 ... 81 「はじめてクラス」の設定 83 クラスウィザード ... 83

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3 その他のインストールと設定 103 アプリケーションソフトのインストール ... 103 生徒パソコンの壁紙 ... 103 ファイル受け取り用フォルダの作成 ... 103 フラッシュ型教材対応ドリルの取り込み ... 103 アンインストール 106 InterCLASS コントローラのアンインストール(先生パソコン) ... 106 InterCLASS 生徒用ソフトのアンインストール(生徒パソコン) ... 107 小テストコンソール オフライン版のアンインストール ... 108 出席履歴管理ツールのアンインストール ... 109 リモートコントロールのアンインストール ... 110 CHIeru サポートについて 111

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準備

先生パソコン・生徒パソコンの動作環境

InterCLASS システム導入前に、あらかじめ、以下の動作環境を確認してください。

先生パソコン

OS :Windows 10 Pro / 8.1 Pro / 8 Pro / 7 Professional

32bit 版及び 64bit 版)

CPU : Pentium4 1.6GHz 以上(Pentium4 3GHz 以上、Hyper-Theading 推奨)

メモリ : 2GB 以上

HDD : 200MB 以上の空き領域(必須アプリケーション用領域を除く)

その他 : サウンドボード 1 つ以上の空き Line-in 端子

USB2.0(USB ポート)1 つ以上の空きポート

PCA-DAV4 DVD Maker USB2.0

(デュアルモニタ構成を行う場合、PCI Express またはオンボートのグラ フィックインターフェースを使用すること)

生徒パソコン

OS :Windows 10 Pro / 8.1 Pro / 8 Pro / 7 Professional

32bit 版及び 64bit 版)

CPU : Pentium4 1.6GHz 以上(Pentium4 3GHz 以上、Hyper-Theading 推奨)

メモリ : 1GB 以上

HDD : 100MB 以上の空き領域(必須アプリケーション用領域を除く)

共通

ネットワーク : Fast Ethernet(無線 LAN も含む/Gigabit Ethernet 推奨)

Flow Control が設定可能な NIC

IGMP 機能を有するスイッチングハブで構成すること 生徒パソコンが一定の台数を超える場合は Gigabit Ethernet で ご利用ください ビデオメモリ : 16MB 以上 ディスプレイ解像度:1024x768 / 1280x768 / 1152x864 / 1440x900 / 1280x1024 / 1400x1050 、16 ビットまたは 32 ビットカラー サウンド :サウンドデバイスを有し、再生デバイスが有効になっていること。 アプリケーション : ※インストール時に以下を含む DivX 5.2

DirectX 9.0c End-User Runtime Microsoft Visual C++ Redistributable

その他 : Windows Media Player 12

DirectX 9.0c Direct Show、Direct Draw 対応チップセット DirectX 9.0c Direct Sound 対応チップセット

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5

USB ビデオキャプチャについて

本システムでは、AV 機器からの動画の取り込みに USB ビデオキャプチャを使用します。 別紙「PCA-DAV4_USB2.0_取り扱いガイド」を参照し、取り付け・ドライバのインスト ールを行ってください。

S300-AV 連携について

InterCLASS は S300-AV と連携を行い、中間モニタやプロジェクターに送出するソース をコントロールすることが可能です。別途「S300-AV 設置アニュアル」を参照し、先生 パソコン・S300-AV・各種 AV 機器の結線を行ってください。

Priduce 連携について

Priduce を導入している環境では、InterCLASS から Priduce コントローラを起動する ことができます。  Priduce を導入していない環境では、以下の設定は必要ありません。 1. 先生用プログラムを起動し、[授業準備]画面ダイアログで[サーバ設定]ボタンを クリックします。 2. [機能設定]タブをクリックし、[詳細設定]の[パネル表示設定]をクリックします。 3. [非表示機能一覧]にある Pirduce を選択して[表示機能一覧]へ移動後、更新ボタ ンをクリックします。 4. [サーバ設定]ダイアログの[更新]ボタンをクリックし、システムを再起動します。

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5. InterCLASS のパネル、もしくはメニュー一覧に Priduce が追加されます。 6. Priduce ボタンをクリックすると Priduce コントローラが表示されます。

注意

 Priduce コントローラが導入されていない場合「プリデュースコントローラは 起動できません。」のメッセージが表示されます。

インストールと設定の順序

先生パソコン/生徒パソコンへのソフトウェアのインストールと各種設定は、各解説 ページを参照しながら、以下の順序で行います。

注意

 OS の種類によって設定方法が異なる箇所があります。参照ページにご注意く ださい。 ビデオキャプチャーユニット用 ドライバのインストール InterCLASS コントローラの インストール InterCLASS システム設定 <コントロールパソコン> (先生パソコン) <生徒パソコン> (P.8 参照) InterCLASS 生徒用 ソフトのインストール (P.15 参照) <リモートコントロール 用タブレット> InterCLASS リモート コントロール用ソフト のインストール (P.26 参照)

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7

教材作成用パソコンが別途用意されている場合、必要に応じて「小テストコンソール オフライン版のインストール」(P. 18 参照)を行います。

出席履歴管理されている場合、必要に応じて「出席履歴管理ツールのインストール」 (P. 22 参照)を行います。

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各パソコンのインストールと設定

InterCLASS コントローラのインストール(先生パソコン)

InterCLASS CD-ROM から、以下の手順でインストールします。 1. 先生パソコンの電源を入れ、Windows にログオンしたあと、CD-ROM ドライブ にInterCLASS CD-ROM をセットします。

注意

 インストールを行う際は Administrator 権限を持つユーザでログオンしてくださ い。 2. エクスプローラーでウィンドウを開きます。 3. CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックします。 4. Server フォルダにある「ICServerInst.exe」アイコンをダブルクリックします。  64bitOS の場合は「ICServerInst_x64.exe」アイコンをダブルクリックします。 5. セットアップウィザードが開始されますので、[次へ]をクリックします。

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9 6. 使用許諾書が表示されますので、内容をよく確認した上で[同意します]を選択 して[次へ]をクリックします。  [同意しません]を選択し、[次へ]をクリックすると、セットアップが中断 されます。 7. ライセンスキーを設定するダイアログが表示されます。ライセンス証書に記載さ れたライセンスキーを正しく入力し、[次へ]をクリックします。  ライセンスキーを入力せずにインストールを続行すると、30 日間の試用版とし てインストールされます。  試用版では、生徒パソコンを30 台まで接続できます。

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8. サーバ ID を設定するダイアログが表示されます。サーバ ID を入力して、[次へ] をクリックします。  同じネットワーク内に複数の教室で InterCLASS を使用する場合は、各教室の サーバID が重複しないように設定してください。  サーバ ID は 1~の範囲で設定できます。半角数字で入力してください。 9. インストール先の設定ダイアログが表示されます。インストール先を変更する必 要がない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。 インストール先を変更したい場合は、変更先のフォルダのパスを入力し、[次へ] をクリックします。

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11  Windows7 において「画面転送時にドライバを使用する」にチェックを入れた 場合、画面転送のパフォーマンスが向上する場合がありますが、windows Aero は使用できません。  画面転送の設定はインストール後にも変更することができます。 10. インストール準備の完了画面が表示されます。[インストール]をクリックする とインストールが開始されます。

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11. 続いて AudioMapping ダイアログが表示されます。以下を参考にして、サウンド の設定を行います。

注意

 サウンドの設定を行う前に、サウンドデバイスが正しく取り付けられているこ とを確認してください。  サウンドの設定は、OS によって異なります。インストールする OS を確認し、 正しく設定してください。  サウンドの設定が正しく行われていない場合、InterCLASS の一部の機能が正常 に動作しません。(サウンドの設定は、インストール後にも変更することがで きます。)

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13 設定項目 説 明 ①Playback <既定のデバイス>を選択します。 ②Recording <既定のデバイス>を選択します。 ③Playback Master <既定のデバイス>を選択します。 ④Recording Mic - ⑤Playback Mic - ⑥Playback Line - ⑦Recording Line <既定のデバイス>を選択します。 ⑧自動 Mapping 上記①~⑦までの設定を自動的に行います。ハード ウェアが正常に接続されていない場合は正常に設定が 行われない場合があります。

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12. 前項のように AudioMapping を設定したら、[更新]をクリックします。Audio Mapping 設定が正常に更新されたことを示すメッセージが表示されますので、 [OK]をクリックします。 再びAudioMapping ダイアログが表示されたら、[閉じる]をクリックします。 13. 再起動を促すダイアログが表示されたら、「はい」クリックします。 以上でInterCLASS コントローラのインストールは完了です。

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InterCLASS 生徒用ソフトのインストール(生徒パソコン)

InterCLASS CD-ROM から、以下の手順で各生徒パソコンに InterCLASS 生徒用ソフトを インストールします。 1. 生徒パソコンの電源を ON にして Windows にログオンし、CD-ROM ドライブに InterCLASS CD-ROM をセットします。

注意

 インストールを行う際はAdministrator 権限を持つユーザでログオンしてくだ さい。 2. エクスプローラーでウィンドウを開きます。 3. CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックします。

4. Client フォルダにある「ICClientInst. exe」アイコンをダブルクリックします。  64bitOS の場合は「ICClientInst_x64.exe」アイコンをダブルクリックします。

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6. インストール先の設定ダイアログが表示されます。インストール先を変更する必 要がない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。 インストール先を変更したい場合は、変更先のフォルダのパスを入力し、[次へ] をクリックします。  「画面転送時にドライバを使用する」のチェックはInterCLASS コントローラ と同じ設定にしてください。 7. インストール準備の完了画面が表示されます。[インストール]をクリックする とインストールが開始されます。

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8. 再起動を促すダイアログが表示されたら、「はい」をクリックします。

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小テストコンソールオフライン版のインストール

ここでは小テストコンソールオフライン版プログラムのインストール方法について説 明します。InterCLASS 先生パソコン以外のパソコンで小テストの問題を作成するには、 以下の手順でインストールを行う必要があります。  InterCLASS コントローラをインストールしたパソコンには、オフラインプログ ラムをインストールする必要はありません。 1. パソコンの電源を ON にして Windows にログオンし、CD-ROM ドライブに InterCLASS CD-ROM をセットします。

注意

 インストールを行う際はAdministrator 権限を持つユーザでログオンしてくだ さい。 2. エクスプローラーでウィンドウを開きます。 3. CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックします。 4. 「QuizConsoleInst.exe」アイコンをダブルクリックします。 5. セットアップウィザードが開始されますので、[次へ]をクリックします。

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19 6. 使用許諾書が表示されますので、内容をよく確認した上で[同意します]を選択 して[次へ]をクリックします。  [同意しません]を選択し、[次へ]をクリックすると、セットアップが中断 されます。 7. インストール先の設定ダイアログが表示されます。インストール先を変更する必 要がない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。 インストール先を変更したい場合は、変更先のフォルダのパスを入力し、[次へ] をクリックします。

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8. インストール準備の完了画面が表示されます。[インストール]をクリックする とインストールが開始されます。

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9. インストールの完了画面が表示されたら、[はい]をクリックします。

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出席履歴管理ツールのインストール

ここでは出席履歴管理ツールのインストール方法について説明します。InterCLASS 先 生パソコン以外のパソコンで出席履歴管理ツールを使用するには、以下の手順でイン ストールを行う必要があります。  InterCLASS コントローラをインストールしたパソコンには、出席履歴管理ツー ルをインストールする必要はありません。 1. パソコンの電源を ON にして Windows にログオンし、CD-ROM ドライブに InterCLASS CD-ROM をセットします。

注意

 インストールを行う際はAdministrator 権限を持つユーザでログオンしてくだ さい。 2. エクスプローラーでウィンドウを開きます。 3. CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックします。

4. Attend フォルダにある「AttendInst. exe」アイコンをダブルクリックします。

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23 6. 使用許諾書が表示されますので、内容をよく確認した上で[同意します]を選択 して[次へ]をクリックします。  [同意しません]を選択し、[次へ]をクリックすると、セットアップが中断 されます。 7. インストール先の設定ダイアログが表示されます。インストール先を変更する必 要がない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。 インストール先を変更したい場合は、変更先のフォルダのパスを入力し、[次へ] をクリックします。

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8. インストール準備の完了画面が表示されます。[インストール]をクリックする とインストールが開始されます。

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9. インストールの完了画面が表示されたら、[完了]をクリックします。

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リモートコントロールのインストール

ここではInterCLASS リモートコントロールのインストールについて説明します。タブ レット端末からInterCLASS コントローラをリモート制御する際はこちらを行ってくださ い。  InterCLASS リモートコントロールは Windows タブレットでご利用ください。 1. パソコンの電源を ON にして Windows にログオンし、CD-ROM ドライブに InterCLASS CD-ROM をセットします。(※外付け CD ドライブが接続されていな い場合、USB 経由での接続をしてください。)

注意

 インストールを行う際はAdministrator 権限を持つユーザでログオンしてくだ さい。 2. エクスプローラーでウィンドウを開きます。 3. CD-ROM ドライブのアイコンをダブルクリックします。 4. RemoteControl フォルダにある「ICRCInst.exe」アイコンをダブルクリックしま す。

 64bitOS の場合は「ICRCInst _x64.exe」アイコンをダブルクリックします。

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5. セットアップウィザードが開始されますので、[次へ]をクリックします。

6. 使用許諾契約書が表示されますので、内容をよく確認した上で[同意します] を選択して[次へ]をクリックします。

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7. インストール先の設定ダイアログが表示されます。インストール先を変更する必 要がない場合は、そのまま[次へ]をクリックします。 インストール先を変更したい場合は、変更先のフォルダのパスを入力し、[次へ] をクリックします。 8. インストール準備の完了画面が表示されます。[インストール]をクリックする とインストールが開始されます。

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9. インストールの完了画面が表示されたら、[完了]をクリックします。

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InterCLASS のシステム設定

InterCLASS のインストールが終了したら、先生パソコンで InterCLASS コントローラを 起動し、システム設定を行ってください。

「サーバ設定」ダイアログボックスを表示する

1. 先生パソコンの電源を ON にし、Windows にログインします。 2. 先生モニタで、デスクトップの[InterCLASS]アイコンをダブルクリックします。 InterCLASS コントローラが起動し、コントロールモニタにコントローラ画面が表示されます。 3. 授業準備ダイアログが表示されますので、「サーバ設定」をクリックします。

ポイント

 授業準備ダイアログはInterCLASS コントローラ画面右下の授業準備ボタンか ら表示させることも可能です。

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31 4. 「サーバ設定」ダイアログボックスが表示されます。

注意

「サーバ設定」ダイアログにパスワードを設定することができます。次ページ の「基本設定」を参照して設定してください。

初期状態では、パスワードは設定されていません。 5. クリックしてタブを切り替え、必要な設定を行います。

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ポイント

 各項目の設定方法は、次ページ以降を参照してください。 6. 各種設定を行った後、[更新]ボタンをクリックして設定内容を反映させます。 [キャンセル]ボタンをクリックするとダイアログが閉じます。

注意

設定を変更し、[更新]ボタンをクリックした場合、先生パソコン/生徒パソ コンともに再起動してください。

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基本設定

InterCLASS の基本的な設定をします。 設定項目 説 明 設定可能な値 基本設定 サーバID コントローラと生徒用ソフトが通信する ためのID です。 同じネットワーク内の複数の教室で InterCLASS を利用する場合は、各教室の コントローラのサーバID が異なるように 設定してください。 1~250 設定時の 認証 設定画面を表示する際にパスワード認証 を行うか設定します。 行う : パスワード認証を行う 行わない: パスワード認証を行わない - 認証パスワ ード 「設定時の認証」を「行う」に設定した 場合の、パスワード設定を行います。 4~16 文字 デュアル モニタ コントローラ画面をどちらのモニタに表 示するか指定します。 プライマリに表示:プライマリ側に表示 セカンダリに表示:セカンダリ側に表示 ※ シングルモニタ構成の場合はプライマ リ側に表示されます。

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表記名 先生・生徒の名称を指定します。 先生名称 生徒名称 ・先生 ・生徒 ・教師 ・児童 ・教員 ・学生 ・教官 ・受講者 ・講師 言語設定 デフォルト 言語で起動 チェックを入れると常にデフォルト言語 に指定した言語で起動します。 - 言語選択ダ イアログを 表示 コントローラ起動時に言語選択ダイアロ グを表示します。 - デフォルト 言語 「デフォルト言語で起動」に設定した場 合の表示言語を選択します。 ※「日本語」のみ 授業準備 設定 先生設定を 固定する チェックを入れると、授業準備ダイアロ グから、先生の追加・削除ができなくな ります。 - 起動時に 「はじめて クラス」で 授業を開始 する チェックを入れると、常にDefault User・ 「はじめてクラス」で起動します。 チェックを入れない場合は起動時に授業 準備ダイアログが表示されます。 - クラス設定 を固定する チェックを入れると、授業準備ダイアロ グから、クラスの追加/編集・削除・設定 ができなくなります。 - ログインユ ーザの先生 情報のみ表 示する チェックを入れると、授業準備ダイアロ グの先生選択・クラス選択欄にはログイ ンした先生名とそのクラスのみ表示さ れ、先生の追加・削除ができなくなりま す。 (チェックを入れると、同時に「先生設 定を固定する」にもチェックがはいりま す。)

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機能設定

各機能ボタンの表示設定、機能ごとの設定とコントローラの背景の壁紙の設定をします。 設定項目 説 明 表示設定 サムネイル表 示機能 ネットワーク負荷軽減のために、サムネイル表示をする か否かを設定します。 サムネイル非表示の場合、クラスエリアの座席アイコン には生徒のデスクトップ画面が表示されずオレンジ色の アイコンになり、クラスエリアの表示切り替えは「座席 アイコン表示」「リスト表示」のみとなります。また、 「画面受信パネル」に生徒のデスクトップ画面は表示さ れなくなります。 メニュー設定 機能ボタンの配置箇所を設定します。 メインメニュー: 操作画面上部にボタンを配置 機能メニュー: 操作画面 の右側にボタンを配置 ミニファンク ションバー設 定 ミニファンクションバーに表示する機能ボタンを選びま す。 詳細設定 機能選択 機能を選択し、各機能の設定を変更します。(後述参 照) パネル表示設 定 メニューエリアと機能メニューの中から使用しない機能 を選んで隠すことができます。

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壁紙設定 壁紙選択 登録してある壁紙から使用するものを選びます。 追加:PC 内にある画像を選択し、壁紙として追加しま す。(BMP 形式の画像のみ選択可) 削除:選択した壁紙を削除します。 Position 座席レイアウト背景壁紙の表示方法を選びます。 Center: 座席レイアウトの中央に表示 Stretch: 座席レイアウトの大きさにあわせて拡大表示 Tile: 座席レイアウトの大きさにあわせて並べて表示

<詳細設定>

機能選択リストから機能を選択し、[設定]ボタンをクリックすると設定を変更できま す。 設定項目 説 明 操作ロック設定 設定ファイルと、ブラックアウト実行時にクライア ントに表示される文字列を設定します。 Web 禁止設定 設定ファイルと、規制する Web ブラウザの追加・ 削除を行います。 ファイル配布設定 配布リストファイルと配布先フォルダを指定します。 ファイル回収設定 回収リストパスと回収先フォルダおよび回収先命名規則 を指定します。

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37 ファイル提出設定 提出先フォルダおよび提出先命名規則を指定します。 提出時のファイル名には次のいずれかを付与することが できます。 ・ホスト名 ・番号 ・学習者名 ・番号+学習者名 プログラム起動 起動プログラムリストファイルを指定します。 IE 一斉コントロール 設定ファイルを指定します。 Web サイト制限 設定ファイルを指定します。 プログラム制限 設定ファイルを指定します。 デスクトップ録画 保存先フォルダと配布先フォルダを指定します。 学習者の操作履歴 操作履歴情報を保存するフォルダを指定します。

ポイント

 「機能設定」の各項目は、クラス単位で個別に設定変更することもできます。  「ファイル回収設定」「ファイル提出設定」で設定した命名規則は機能使用時に 「クライアントごとにフォルダ作成」を選択した場合、フォルダに適用されます。

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ネットワーク設定

生徒パソコンに関する設定をします。 「基本設定」ではコントローラと生徒パソコンの通信に関する設定をします。 「電源管理設定」ではリモートログオンに関する設定をします。ネットワーク・ オペレーティング・システムにNetWare を使用している場合のみ、設定を変更してくだ さい。(通常は特に設定を変更する必要はありません。) 「接続設定」ではコントローラと生徒パソコンの接続方式の設定をします。

注意

設定後に[クライアント配信]をクリックすると、変更した内容が、生徒パソコン に一斉に配信されます。 ※設定後は必ず[クライアント配信]を行ってください。配信を行わないと各機能 が正常に動作しなくなる恐れがあります。

[クライアント配信]をクリックして変更を適用する前に、必ず教室内の全ての生 徒パソコンに Administrator 権限でログオンし、コントローラと接続してください。

設定を変更し[更新]ボタンをクリック後、先生パソコン・生徒パソコンともに OS を再起動してください。

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39 <基本設定> 設定項目 説 明 基本設定 デフォルトマ ルチキャスト アドレス 各機能で使用されるマルチキャストアドレスの基準 となるアドレスを設定します。通常は変更する必要 はありません。 デフォルト ポート 各機能で使用されるポートの基準となるポートを設 定します。通常は変更する必要はありません。 生存確認タイ ムアウト 生徒パソコン生存確認のタイムアウト値を設定しま す。 クライアン ト設定 言語設定 生徒用ソフトの表示言語を設定します。 監視設定 プログラムの 監視を行う 生徒パソコンで動作しているプログラムの監視の有 効・無効化を設定します。 通知間隔 プログラム監視の通知間隔を設定します。(msec)

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<電源管理設定> 設定項目 説 明 ログオン方式 Windows または Novell を選択します。 ウインドウタイトル Novell を選択した場合の、ログオンダイアログのタ イトルを設定します。 Alive 機能を有効にする Alive 機能の有効・無効を選択します。 <接続設定> 設定項目 説 明 接続方式 リミテッドブロードキャスト、ディレクテッドブ ロードキャストまたはマルチキャストを選択しま す。 ディレクテッドブロードキ ャストアドレス ディレクテッドブロードキャストを選択した場合 の、ディレクテッドブロードキャストアドレスを設 定します。 マルチキャストアドレス マルチキャストを選択した場合の、マルチキャスト アドレスを設定します。

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AD 管理

指定された ActiveDirectory(AD)に接続し、AD に存在する対象(組織単位(OU)、グループ、 ユーザ等)の情報を管理することができます。 注意  ActiveDirectory 環境を変更しない場合、以下の設定は必要ありません。  ActiveDirectory の設定については、マイクロソフト社へお問い合わせください。 AD 管理準備 AD 管理を利用するために認証サーバで以下の設定が必要となります。 グループポリシーの設定 Windows 2012 Server の場合 1. スタートメニューから[グループ ポリシーの管理]をクリックします。 2. グループ ポリシー の管理画面が表示されます。[ドメイン]を選択し、次に [Default DomainPolicy]の上で右クリックし、[編集(E)]を選択します。

(43)

3. グループ ポリシー管理エディター画面が表示されます。[ユーザーの構成]から [ポリシー]-[Windows の設定]-[スクリプト(ログオン/ログオフ)]を選択 し、[ログオン]をダブルクリックします。 4. ログオンのプロパティ画面が表示されます。[追加(D)]をクリックし、[スクリプ トの追加]を行います。 5. スクリプトの追加画面でスクリプト名に“ADControl.vbs”と入力し[OK]をクリッ クします。

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43 6. スクリプトの追加画面にスクリプトが追加されます。[ファイル表示(S)]をクリ ックします。 7. スクリプトファイルが表示されます。表示されたフォルダに“ADControl.vbs” “AdldapInfo.ini”を先生 PC の C:¥CHIeru¥InterCLASS¥Server¥Config からコピーします。 ※ファイルがない場合は、チエルまでお問い合わせください。

ポイント

“AdldapInfo.ini”は AD 連携設定を行った後にコピーしてください。 初期設定のままでは、正常に動作しません。

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Windows 2008 Server の場合 1. スタートメニューから[管理ツール]‐[グループ ポリシーの管理]をクリック します。 2. グループ ポリシー の管理画面が表示されます。[ドメイン]を選択し、次に [Default DomainPolicy]の上で右クリックし、[編集(E)]を選択します。

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45 3. グループ ポリシー管理エディター画面が表示されます。[ユーザーの構成]から [ポリシー]-[Windows の設定]-[スクリプト(ログオン/ログオフ)]を選択 し、[ログオン]をダブルクリックします。 4. ログオンのプロパティ画面が表示されます。[追加(D)]をクリックし、[スクリ プトの追加]を行います。

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5. スクリプトの追加画面でスクリプト名に“ADControl.vbs”と入力し[OK]をクリッ クします。 6. スクリプトの追加画面にスクリプトが追加されます。[ファイル表示(S)]をクリ ックします。

(48)

47 7. スクリプトファイルが表示されます。表示されたフォルダに“ADControl.vbs” “AdldapInfo.ini”を先生 PC の C:¥CHIeru¥InterCLASS¥Server¥Config からコピーします。 ※ファイルがない場合は、チエルまでお問い合わせください。

ポイント

“AdldapInfo.ini”は AD 連携設定を行った後にコピーしてください。 初期設定のままでは、正常に動作しません。

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共有フォルダの作成 ファイルサーバに共有フォルダを作成します。 ポイント  共有フォルダの配下にグループフォルダ、個人フォルダを作成するために必要な設定と なります。 7. ファイルサーバ上に任意のフォルダを作成します。 8. 作成したフォルダで右クリックして[プロパティ(R)]をクリックします。 9. 作成したフォルダのプロパティが表示されます。[共有]タグを選択し、[アクセス許 可(P)]をクリックします。

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10. アクセス許可画面が表示されます。Everyone を選択し、[変更]権限をチェックし、 [OK]をクリックします。

11. プロパティ画面で[セキュリティ]タグを選択し、Administrators を選択し、[詳細 設定(V)]をクリックします。

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12. セキュリティの詳細設定画面が表示されます。[親からの継承可能なアクセス許可を このオブジェクトと・・・]のチェックをはずし、[OK]をクリックします。 AD 管理利用 AD 管理の利用について説明します。 AD 管理画面 1. 先生用プログラムを起動し、サーバ設定ボタンをクリックします。 [サーバ設定] 画面が表示されます。 2. AD 管理タブをクリックし、接続設定/連携設定/マッピング設定を行い、[AD 管理] ボタンをクリックします。 3. 各設定の詳細については、P.72~の設定項目を参照してください。

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51 4. ActiveDirectory Control 画面が表示されます。 番号 画面項目 説 明 ① 接続設定 [接続設定] 画面が表示されます。P.72~を参照 ② マッピング設定 [マッピング設定]画面が表示されます。P.72~を参照 ③ AD のツリー AD のツリーが表示されます。 ④ オブジェクトリスト AD のツリーで選択されたノード内のデータ(組織単位 (OU)、グループ、ユーザ)が表示されます。 ⑤ 接続状態表示 指定したAD サーバとの接続状態が表示されます。

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5. AD のツリー上のドメイン、組織単位(OU)、グループ、ユーザの上で右クリックする とメニューが表示されます。 設定項目 説 明 エクスポート 指定したノードにあるユーザ情報をエクスポートすることが できます。(P.68 エクスポート参照) 注1:ユーザのパスワードはエクスポートされません。 注2:ユーザ以外の情報はエクスポートすることができませ ん。 インポート 指定したノードにユーザを一括登録または更新することがで きます。(P.69 インポート参照) 注:更新する際、AD ユーザの[姓]、[名]、[表示名] 、[学籍 番号]、[学年]、[クラス]、[説明]のみ更新されます。また、 年次更新に利用できます。 ユーザの新規追加 ユーザを新規追加することができます。(P.55 ユーザの新規 追加参照) グループの追加 グループを新規追加することができます。(P.59 グループの 追加参照) 検索 検 索 条 件 を 設 定 し 、 ユ ー ザ を 検 索 す る こ と が で き ま す 。 (P.66 検索参照) 最新の状態に更新 組織単位(OU)、グループ、ユーザの最新情報を取得して表 示します。※F5 キーでも行えます。 組織(OU)の新規追加 組織(OU)を新規追加することができます。(P.61 組織 (OU)の新規追加) 組織(OU)の削除 組織(OU)または配下のユーザおよび組織(OU)を削除す ることができます。(P.67 組織(OU)の削除)  選択されたノードによりメニューの項目が変わります。

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53 6. グループの上で右クリックしてメニューを表示します。 設定項目 説 明 グループ情報の更新 グループ情報を修正することができます。(P.60 グループ情 報の更新参照) グループの削除 指定したグループを削除することができます。(P.67 グループの削除参照) グループにユーザの追加 グループにユーザを追加することができます。(P.62 グルー プにユーザの追加参照) 最新の状態に更新 グループおよび配下の対象の最新情報を取得して表示しま す。 ※F5 キーでも行えます。 7. ユーザの上で右クリックしてメニューを表示します。

(55)

設定項目 説 明 ユーザ情報の更新 ユーザ情報を確認または変更することができます。 (P.57 ユーザ情報の更新参照) ユーザの削除 指定したユーザを削除することができます。 (P.67 ユーザの削除参照) ユーザをグループに追加 ユーザをグループに追加することができます。(P.64 ユーザ をグループに追加する参照) 注:複数のグループに追加することができます。 アカウントを無効にする 有効なユーザを無効にすることができます。 アカウントを有効にする 無効なユーザを有効にすることができます。 パスワードのリセット パスワードまたはオプションを変更することができます。(P.42 パスワードのリセット参照) 最新の状態に更新 グループおよびユーザの最新情報を取得して表示します。 ※F5 キーでも行えます。 8. 組織単位(OU)、グループ、ユーザを複数選択して右クリックしてメニューを表示し ます。 設定項目 説 明 削除 指定した組織単位(OU)、グループ、ユーザを削除すること ができます。 アカウントを無効にする 有効なユーザを無効にすることができます。 アカウントを有効にする 無効なユーザを有効にすることができます。

(56)

55 ユーザの追加 ユーザの新規追加 [ユーザの新規追加]を選択すると[ユーザの追加]画面が表示されます。 作成するユーザの情報を入力して[次へ]をクリックします。 [次へ]をクリックします。

(57)

設定項目 説 明 姓 姓を入力します。 名 名を入力します。 表示名 表示名を入力します。 ログイン名(※)必須 ログイン名を入力します。注:20 文字以内 学籍番号(※)必須 学籍番号を入力します。 学年 学年を入力します。 クラス クラスを入力します。 説明 説明を入力します。 ホームディレクトリ ネットワークの共有フォルダを設定します。※64 文字以内 ドライブの割り当て ネットワークドライブの割り当てを指定します。 パスワードの入力 パスワードを入力します。※空白は設定できません。 パスワードの確認入力 確認のため、パスワードを再度入力します。 次回ログオン時にパスワー ド変更が必要 次回ログオン時にパスワード変更が必要な場合、有効にし ます。 パスワードを変更できない パスワードを変更させない場合、有効にします。

(58)

57 [完了]をクリックすると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、ユーザの 追加を終了します。 ユーザ情報の更新 [ユーザ情報の更新]を選択、またはユーザをダブルクリックすると[ユーザのプロパ ティ]画面が表示されます。変更したい項目を入力して[OK] または[適用]をクリックし ます。 ※項目については、P.55 のユーザの新規追加を参照してください。 [適用]または[OK]をクリックすると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、 ユーザの更新を終了します。

(59)

パスワードのリセット [パスワードのリセット]を選択すると[パスワードのリセット]画面が表示されます。 新しいパスワード等を入力して[OK]をクリックします。 ※項目については、P.39 のユーザの新規追加を参照してください。 [OK]をクリックするとメッセージが表示されます。[OK]をクリックし、パスワードの 更新を終了します。

(60)

59 グループの追加 グループの追加 [グループの追加]を選択すると[グループの追加]画面が表示されます。 追加するグループの情報を入力し、[OK]をクリックします。 設定項目 説 明 グループ名 グループ名を入力します。 マウントディレクトリ ネットワークの共有フォルダを入力します。※64 文字以内 例:¥¥<ファイルサーバ>¥share ドライブ名 ネットワークドライブの割り当てで割り当てられるドライ ブの文字を入力します。 ドライブの割り当て ネットワークドライブを選択します。 [OK]をクリックすると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、グループ の追加を終了します。

(61)

グループ情報の更新 [グループ情報の更新]を選択するまたはグループをダブルクリックすると[グループの プロパティ]画面が表示されます。変更したい項目を入力し、[OK]をクリックします。 ※項目については、P.59 のグループの追加を参照してください。 [OK]をクリックすると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、グループ の更新を終了します。

(62)

61 組織単位(OU)の追加 組織(OU)の新規追加 [組織(OU)の新規追加]を選択すると[組織(OU)の追加]画面が表示されます。 追加する組織(OU)を入力し、[OK]をクリックします。 設定項目 説 明 組織名 組織(OU)名を入力します。 [OK]をクリックすると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、組織(OU) の追加を終了します。

(63)

グループにユーザを追加 グループにユーザを追加する。 [グループにユーザを追加する]を選択すると[グループにユーザを追加]画面が表示され ます。 グループに追加するユーザ名を入力し、[追加]をクリックすると、メンバー一覧に追 加されます。 設定項目 説 明 ユーザ 既存のユーザ名を入力し、[追加]をクリックして、ユーザ 追加をします。また、[参照]をクリックし開かれる検索画 面でユーザを検索して、ユーザ追加もできます。 メンバー一覧 選択したグループに所属するユーザが表示されます。 削除 メンバー一覧に表示されているユーザを選択し、[削除]を クリックして削除します。

(64)

63 ユーザが追加されると、メッセージが表示されます。[はい(Y)]をクリックすると、メ ンバー一覧に追加されます。 メンバー一覧に表示されたユーザを選択し、[削除]をクリックすると、メッセージが 表示されます。 [はい(Y)]をクリックするとメンバー一覧から削除されます。 [OK]をクリックし、グループにユーザの追加を終了します。

(65)

ユーザをグループに追加 ユーザをグループに追加する。 [ユーザをグループに追加]を選択すると、[ユーザをグループに追加]画面が表示されま す。 ユーザを追加するグループを入力し、[追加]をクリックすると、所属するグループに 表示されます。 設定項目 説 明 グループ グループを入力または[参照]でグループ一覧から、追加す るグループを選択し、[追加]をクリックして追加します。 所属するグループ 所属しているグループが表示されます。 削除 所属するグループに表示されているグループを選択し、[削 除]をクリックしてユーザをグループから削除します。

(66)

65 [参照]をクリックすると、グループ一覧が表示されます。 グループ一覧からグループを選択し、[OK]をクリックすると、所属するグループに表 示されます。 [追加]をクリックすると、所属グループに表示されます。 所属グループに表示されたグループを選択し、[削除]をクリックすると、メッセージ が表示されます。 [はい(Y)]をクリックする、と所属グループから削除されます。 [OK]をクリックし、ユーザをグループに追加を終了します。

(67)

検索 検索 [検索]を選択すると、[検索]画面が表示されます。 検索条件を入力し、[検索開始]をクリックすると、該当するユーザが検索結果に表示 されます。  [検索開始]をクリックし後、検索中の場合、[検索停止]に変わり、検索を中止する ことができます。 設定項目 説 明 場所 検索する場所(ドメイン、コンテナ(Users のみ)、組織単位 (OU))を指定します。 参照 [コンテナの参照]画面が表示されます。 名前 姓、名、表示名、アカウント名のいずれかを入力します。 学籍番号 学籍番号を入力します。 学年 学年を入力します。 クラス クラスを入力します。

(68)

67 削除 ユーザの削除 [ユーザの削除]を選択すると、[ユーザの削除]確認画面が表示されます。 確認画面で[はい(Y)]をクリックして削除します。 グループの削除 [グループの削除]を選択すると、[グループの削除]確認画面が表示されます。 確認画面で[はい(Y)]をクリックして削除します。 組織(OU)の削除 [組織(OU)の削除]を選択すると、[組織(OU)の削除]確認画面が表示されます。 確認画面で[はい(Y)]をクリックして削除します。

(69)

エクスポート/インポート エクスポート [エクスポート]を選択すると、[名前を付けて保存] 画面が表示され、[保存]をクリック します。ユーザ情報をエクスポートできます。保存形式は、*.xls、*.csv が選択可能で す。 エクスポート中に[キャンセル]をクリックし、エクスポートを中止できます。 エクスポートが完了すると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、エクス ポートは完了です。  パスワードはエクスポート対象で空白となります。 *.xls が選択された場合、あらかじめ EXCEL がインストールされている必要がありま

(70)

69 インポート [インポート]を選択すると、[インポート]画面が表示されます。 [開く]をクリックし*.xls、*.xlsx、*.csv のいずれかを指定するか、またはファイルを [インポート]画面にドラックアンドドロップすると、インポートする内容がインポート 画面に表示されます。内容を確認し、[インポート]をクリックします。 インポート中に[キャンセル]をクリックし、インポートを中止できます。 インポートが完了すると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックし、インポー ト完了です。

(71)

xls、xlsx、csv ファイルの形式 設定項目 説 明 ログオン名(必須) ログオン名 注:AD に存在しない場合、新規ユーザ登録となります。 パスワード パスワード 姓 姓 名 名 表示名(必須) 表示名 学籍番号 学籍番号 学年 学年 クラス クラス 説明 説明 ホームディレクトリ ホームディレクトリ ドライブの割り当て 指定したドライブの割り当て 次回ログオン時にパスワード 変更が必要 有効: 1, 無効:0 パスワードを変更できない 有効: 1, 無効:0 パスワードを無期限にする 有効: 1, 無効:0 アカウントの無効 有効: 1, 無効:0 ユーザのコンテキスト ユーザコンテキストを入力していない場合は、選択された ディレクトリにユーザが追加される

(72)

71  インポートデータの設定例を記載します。 [インポートファイル] ログオン名 : student01 パスワード : chieru 姓 : 生徒 名 : 01 表示名 : 生徒01 学籍番号 : 01 学年 : 1 クラス : 2 説明 : 生徒アカウント ホームディレクトリ : ¥¥192.168.0.1¥share¥student01 ドライブの割り当て : Z: 次回ログオン時にパスワード変更が必要 : 1 パスワードを変更できない : 0 パスワードを無期限にする : 0 アカウントを無効 : 0 ユーザのコンテキスト :cn=student01,dc=chieru,dc=local 注意  CSV、EXCEL ファイルの一行目はヘッダー行としてください。また CSV 形式の場合、 各項目は“”(ダブルクォーテーション)で区切ってください。

(73)

Active Directory に関する設定をします。出席管理に Active Directory 情報を使用する場合 は、ここで設定する必要があります。 <接続設定> 設定項目 説 明 管理者ユーザID 認証サーバの管理者のユーザID を入力します。 ※入力していない場合は、匿名ユーザで認証サーバ へ問合せを行います。Active Directory で認証を行 っている場合は、Users 配下のユーザを登録しま す。(User 権限でも問題ありません) 管理者パスワード 管理者ユーザのパスワードを入力します。 サーバアドレス 認証サーバのIP アドレスを入力します。 ※名前解決ができる環境では、ホスト名を入力して も問題ありません。 接続ポート 認証サーバのポートを入力します。

(74)

73 <連携設定> 設定項目 説 明 ルートコンテキスト 認証サーバのルートコンテキストを入力します。 ユーザコンテキスト1 ユーザコンテキスト2 ユーザコンテキスト3 認証するユーザが登録されている、ユーザコンテキ ストを入力します。 ※ユーザコンテキストが全て空の場合、ルートコン テキストを元にルート検索を行いますが、登録ユー ザ数が多い場合は、検索に時間がかかりますので、 1 つ以上入力することを推奨します。 ユーザ値 認証サーバのユーザ値を入力します。 階層 指定したユーザコンテキストから何階層検索するか を指定します。"0"を指定すると、階層がある限り ユーザ検索を行います。 ポイント  以下のドメインコントローラに接続する場合の設定例を記載します。 [前提] [認証サーバ入力個所] 管理者 : Administrator →管理者ユーザ 管理者パスワード : chieru →管理者パスワード アドレス : 192.168.0.1 →サーバアドレス ドメイン : chieru.local →ルートコンテキスト 対象ユーザ : Users のユーザ →ユーザコンテキスト1 対象ユーザ : Accounts(OU)のユーザ →ユーザコンテキスト 2

(75)

[AD 連携設定]タブで以下の情報を入力します。 [入力内容] 管理者ユーザ : cn=Administrator,cn=Users,dc=chieru,dc=local 管理者パスワード : chieru サーバアドレス : 192.168.0.1 接続ポート : 389 ルートコンテキスト : dc=chieru,dc=local ユーザコンテキスト1 : cn=Users ユーザコンテキスト2 : ou=Accounts ユーザコンテキスト3 : ユーザ値 : user 階層 : 0 <マッピング設定> 取得する生徒名や表示を変更する場合は[マッピング設定]でLDAP 属性値を変更して ください。Active Directory を利用している場合は変更する必要はありません。

(76)

75 設定項目 説 明 アカウント名 アカウント名を取得する属性値を設定します。 姓 姓を取得する属性値を設定します。 名 名を取得する属性値を設定します。 表示名 表示名を取得する属性値を設定します。 学籍番号 学籍番号を取得する属性値を設定します。 学年 学年を取得する属性値を設定します。 クラス クラスを取得する属性値を設定します。 連携時の表示 学習者名 実際に表示させる生徒名を選択します。以下のもの から選択が可能です。 ・姓+名 ・表示名 ・アカウント名 ・学籍番号 ・学籍番号+姓+名 ・学籍番号+表示名 ・学籍番号+アカウント名 番号 実際に表示させる番号を選択します。以下のものか ら選択可能です。 ・連携なし ・姓+名 ・表示名 ・アカウント名 ・学籍番号 ・学生記番号+姓+名 ・学籍番号+表示名 ・学籍番号+アカウント名 各値を設定して[更新]をクリックすると、設定が反映されます。

(77)

音声/画面設定

(78)

77

Audio Mapping 設定

Audio Mapping> 環境に合わせて適宜選択、設定します。(P.11 参照) <クライアント配信> [クライアント配信]ボタンをクリックすると、設定した内容を生徒パソコンに一斉に 適用させることができます。

注意

設定後に[クライアント配信]をクリックすると、変更した内容が、生徒パソコン に一斉に配信されます。 ※設定後は必ず[クライアント配信]を行ってください。配信を行わないと各機能 が正常に動作しなくなる恐れがあります。

[クライアント配信]をクリックして変更を適用する前に、必ず教室内の全ての生 徒パソコンに Administrator 権限でログオンし、コントローラと接続してください。

(79)

画面転送設定

<画面転送> [画面転送]ボタンをクリックすると、画面転送設定ダイアログが表示され、画面転送 時の各種設定項目の値を変更することができます。 環境にあわせて、プルダウンリストから次のいずれかを選択します。 ・最高スペック設定: 秒間 30 フレーム程度の転送を行う設定値 ・高スペック設定: 秒間 20 フレーム程度の転送を行う設定値 ・標準設定: 秒間10 フレーム程度の転送を行う設定値 ・低スペック設定: 秒間 5 フレーム程度の転送を行う設定値 ・最低スペック設定: 秒間 2 フレーム程度の転送を行う設定値 選択すると、「基本設定」タブと「詳細設定」タブ内の各設定値が表示されます。各設定 値は変更することもできます。 [更新]ボタンをクリックすると、表示している設定値を「現在の設定」として保存し ます。

ポイント

 「最高スペック設定」~「最低スペック設定」の各設定値を変更・更新すると「現 在の設定」として保存されますが、「最高スペック設定」~「最低スペック設定」 を選択したときに表示される値には反映されません。 「基本設定」タブ内の各設定項目は次のとおりです。 【画質】

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79 転送色数 画面転送時の色数を指定します。(16bit/24bit/32bit か ら選択) 値を大きくすると画質が向上しますが、ネットワーク負荷 が高くなります。 キーフレーム送信間隔 キーフレーム送信間隔を指定します。指定した回数キャプ チャするごとにキーフレームを送信します。 値を小さくすると残像などの問題が発生しにくくなります が、ネットワーク負荷が高くなります。 転送圧縮率 画面転送時の圧縮率を指定します。 値を大きく(右に移動)するとネットワーク負荷が低くな りますが、CPU 負荷が高くなります。 静止画送信間隔 (InterCLASS では未使用) 静止画送信画質 (InterCLASS では未使用) サムネイル送信間隔 クラスエリアに表示される座席サムネイル画像の送信間隔 をミリ秒単位で指定します。 値を小さくすると、サムネイル画像の更新が早くなります が、ネットワーク負荷が高くなります。 サムネイル送信サイズ クラスエリアに表示される座席サムネイル画像を送信する 際の画像サイズ(横幅)をピクセル単位で指定します。 128、160、256、320、384、480 のいずれかを選択、また は、値を直接入力することができます。 値を大きくすると画質は向上しますが、ネットワーク負荷 が高くなります。 【ネットワーク】 設定項目 説 明 マルチキャストTTL マルチキャストパケットのTTL 値を設定します。 ルーターを超えて転送する場合にはルーターの数に設定し ます。同一セグメント内で使用する場合は「1」に設定して ください。 【その他】 設定項目 説 明 ログ出力レベル 動作中に出力するログレベルを指定します。 次のいずれかを選択できます。 なし: ログを出力しません。 エラー: 動作中に発生したエラーのみ出力します。 警告: 動作中に発生したエラーと警告を出力します。 情報: 動作中に発生したエラーと警告,情報を出力しま す。 すべて: 動作中のすべてのログを出力します。 ※ ログを出力すると動作に遅延が発生する場合がありま す。ログ出力を設定する際にはご注意ください。

(81)

「詳細設定」タブ内の設定項目は次のとおりです。 【スレッド】 設定項目 説 明 制御用スレッド数 先生 PC-生徒 PC 間の制御に使用するスレッド数を指定し ます。 生徒PC の台数以上の値に設定します。 画面送信スレッド数 画面の送信に使用するスレッド数を指定します。 ※通常は「1」のままで使用します。 画面受信スレッド数 画面の受信に使用するスレッド数を指定します。 ※通常は「3」のままで使用します。 静止画送信スレッド数 (InterCLASS では未使用) 静止画受信スレッド数 (InterCLASS では未使用) リモート操作 送信スレッド数 キーボード/マウスリモート操作の送信に使用するスレッド 数を指定します。 ※通常は「1」のままで使用します。 リモート操作 受信スレッド数 キーボード/マウスリモート操作の受信に使用するスレッド 数を指定します。 ※通常は「1」のままで使用します。 受信ウィンドウ数 画面受信に使用するウィンドウ数を指定します。 生徒PC の台数以上の値に設定します。 【キャプチャ方法】 設定項目 説 明 ドライバを使用する 画面送信時、キャプチャドライバを使用するかどうかを指 定します。 チェックあり: キャプチャドライバを使用して画面データ をキャプチャします。 チェックなし: キャプチャドライバは使用しません。 この場合、Windows 側の設定で「Windows Aero」を有効にする必要があります。 ドライバアタッチ方法 上記で「ドライバを使用する」にチェックした場合、キャ プチャドライバのアタッチ方法を指定します。次のいずれ かを選択できます。 PC 起動時: PC 起動時にキャプチャドライバをアタッチ します。 画面送信時: 画面送信時にキャプチャドライバをアタッチ し、送信終了時にドライバをデタッチ(解 放)します。 ※ 「画面送信時」を選択した場合、画面送信開始時に時 間がかかります。

(82)

81 <クライアント配信> [クライアント配信]ボタンをクリックすると、設定した内容を生徒パソコンに一斉に 適用させることができます。

注意

設定後に[クライアント配信]をクリックすると、変更した内容が、生徒パソコン に一斉に配信されます。 ※設定後は必ず[クライアント配信]を行ってください。配信を行わないと各機能 が正常に動作しなくなる恐れがあります。

[クライアント配信]をクリックして変更を適用する前に、必ず教室内の全ての生 徒パソコンに Administrator 権限でログオンし、コントローラと接続してください。 ライセンス設定 InterCLASS のライセンスの確認、変更を行います。バージョン情報を確認することもで きます。 1. [変更]をクリックして、ライセンス設定ダイアログを表示します。

(83)

2. ライセンスキーを入力し、[更新]クリックします。

注意

ライセンスの変更は、必ずAdministrator 権限でログオンした状態で行ってくださ い。

(84)

83

「はじめてクラス」の設定

システム設定が完了したら、クラス設定を行います。はじめにクラスウィザードを使って 「はじめてクラス」の設定を行います。

クラスウィザード

1. 授業準備ダイアログの[追加/編集]ボタンをクリックします。 2. クラスウィザードが開始されたら、[既存のクラスを編集する]が選択されている こと、クラス名が「はじめてクラス」になっていることを確認して、[次へ]をク リックします。

(85)

ポイント

 新しいクラスを作成する場合は、[新しいクラスを作成する]を選択し、任意のク ラス名を入力して、[次へ]をクリックします。 3. 追加可能な生徒パソコンの一覧が表示されます。クラスに追加させる生徒パソコン を選択し、[追加>]をクリックします。 表示されている全ての生徒パソコンを追加するには、[全部追加>]をクリックし ます。追加した生徒パソコンを削除する場合は、削除したい生徒パソコンを選択し て、[<削除]をクリックします。 ポイント  追加可能な生徒PC の一覧には、生徒プログラムがインストールされ、Windows に ログオンしている生徒パソコンが表示されます。  また、手動で生徒パソコンを登録することが可能です。手動での追加およびCSV ファイルからのインポート方法はP.91 以降を参照してください。  コンピュータ名の昇順で座席番号を割り振ってもよい場合は[ID 自動割振]ボタ ンをクリックすると、コンピュータ名に対応してID(=座席番号)を自動で付与 します。後から手動で変更することも可能です。 4. 生徒パソコンの登録が完了したら、[次へ]をクリックします。

(86)

85

5. レイアウトモードで実施する座席配置の説明が表示されたら、[完了]をクリック します。

6. InterCLASS コントローラがレイアウトモードで起動します。次ページ以降を参照し て、レイアウトの設定を行います。

(87)

レイアウトモード

レイアウトモードでは、実際の教室の座席配置にあわせて、登録した生徒パソコンの座 席アイコンを並べ替えて、座席レイアウトを作成します。 配置した座席には、座席番号の追加も行います。レイアウトモードでは、ホスト設定 (クラスに登録した生徒パソコンの編集)やクラス設定(クラスごとの各種設定)を行 うこともできます。 1. ツールバーの[授業準備]ボタンをクリックします。 2. 授業準備ダイアログが表示されますので、[レイアウト]をクリックします。 3. レイアウトモードに移行します。

参照