(1)事 業 者 名
ひたち野農業協同組合
代表者氏名
代表理事組合長 金井 一夫
所 在 地 茨城県石岡市南台3-21-14
主 な 事 業 農業協同組合
電 話 番 号 0299-56-5806
ホームページ
新設直売所を利用した「販売方式の改善」及び小麦新品種(ゆ
めかおり)、米粉を利用したパン、菓子の製造・販売事業
● 農協が運営する直売所において、直売所会員が生産する小麦新品種(ゆめかお
り)や米粉を原料とするパン・菓子の製造・販売に取り組むとともに、地元農産物と
それを利用した惣菜の製造・販売を行い、地産地消の推進を図る。
● 平成24年9月に直売所「大地のめぐみ」をオープンし、営業を開始。
「つくり手の思いが見える食べものづくり」、「食と農を繋ぐ情報発信の場」、「笑顔で
食卓を囲む幸せを応援」をコンセプトに 地域に根差した直売所運営を行っている。
また、オープンから月平均1万5千人の来客があり、農産物を中心として順調に売り
上げを伸ばしている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 地場産小麦(ゆめかおり)100%使用のパンの販売及び米粉菓子の商品ライン
ナップを充実していく。
● 青果については、「少量多品目」会員の増加と計画作付の徹底を図り、地場産品
目の充実を図る。
● 米粉の特徴を活かした米粉麺の商品開発に取組む。
【 実施体制 】
● 責任者
店長 島田 大久
● 運営
・ひたち野農業協同組合
・直売所部会
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
http://daichinomegumi.jimdo.com/
かない かずお
【 加工・直売 】
A1
(2)事 業 者 名
有限会社ナガタフーズ
代表者氏名
代表取締役 永田 良夫
所 在 地 茨城県笠間市福島672
主 な 事 業 大根つまの加工・販売
電 話 番 号 0299-45-4542
ホームページ
なし
大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売
● 食品製造会社の協力を得て、自社生産の大根おろしを使用した「おろし大根と香
美ゴマ風味ドレッシング」と既存「大根おろしドレッシング」の業務用ボトルタイプの新
商品開発・製造を行い、直売所、スーパー、外食チェーン等への販路拡大を図る。
● 平成23年12月から「おろし大根と香美ゴマ風味ドレッシング」の製造・販売を開始
し、肉料理や生野菜に合う味をセールスポイントに販路拡大を図っている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 早期に「大根おろしドレッシング」の業務用ボトルタイプの開発・製造を行い、中堅
規模のレストラン等の外食チェーンをターゲットに販路開拓を行っていく。
● 今後も多くの食材とマッチする大根ドレッシングを開発し、最終的には10種類まで
増やしていく。
【 実施体制 】
● 責任者
(有)ナガタフーズ
● 商品開発
(有)ナガタフーズ
(株)ケイパック
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
ながた よしお
A2
(3)自社農場で生産した米の米粉を利用した地域観光土産に成り
得る商品の製造・販売事業
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
横田 修一
● 商品開発
横田 祥
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
所 在 地
主 な 事 業
電 話 番 号
ホ ー ム ペ ー ジ
茨城県龍ヶ崎市塗戸町2047
米と米粉加工商品の生産・販売
0297-64-5813
http://www.yokotanojo.co.jp
● 自社で生産した米粉を主原料に茨城県内産の野菜や果物等を使ったロールケーキ
の開発・製造を行い、地域の観光土産として、市内の観光物産センターや直売所、地元
スーパーで贈答用商品としての販売を目指す。
● 平成24年9月からパッケージのデザインにもこだわった『おこめてんしロール』を製
造し、自社直売所で販売中。
● お土産や贈答用の商品としてロールケーキを位置づけ、長期保存が可能な冷凍
での販売を目指す。
● JA全農いばらきの農業体験施設「ポケットファームどきどき」、地元スーパーなどで
の販路拡大を目指す。
事 業 者 名
代表者氏名 代表取締役 横田 修一
農業生産法人
有限会社 横田農場
よこた しゅういち
A3
(4)いりえ やすひろ
事 業 者 名
入江 康弘
所 在 地 茨城県笠間市押辺544
主 な 事 業 野菜の生産及び加工
電 話 番 号 0299-37-6233
伝統的な干し大根の製造と新商品(漬物)の開発・加工・販売事業
● 自ら生産した大根、トマト等の野菜を活用し、干し大根の製造とトマトの漬物等の
商品開発・製造・販売を行い、経営の多角化と農業経営の安定を目指す。
● 平成24年から「ヌカ漬(大根)」の製造し、笠間市内JA直売所での販売を開始。
また、新たにJA全農いばらき「ポケットファームどきどき」での販売を開始することに
より年々売上が増加している。
● 平成26年2月からは「ヌカ漬(大根)」の刻み小袋タイプの販売も始めた。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 「川根漬け」として地域に伝わる伝統的な方法で作る「芋がらの漬物」を新商品
アイテムに加え販路拡大を図る。
● 地域資源を活用し「笠間焼の器」と「川根漬け」のコラボレーションによるセット
販売にも取り組んで行く。
【 実施体制 】
● 責任者
入江 康弘
● 商品開発
入江 康弘
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
【 加工・ 直売 】
A4
(5)事 業 者 名
株式会社 鹿吉
よしだ きいち
代表者氏名
代表取締役 吉田 喜一
所 在 地 茨城県鉾田市鹿田830-28
主 な 事 業 甘藷の生産・加工・販売
電 話 番 号 0291-37-2792
ホームページ
http://www.shikakichi.jp
自社生産のさつまいもを加工・販売し収益率改善と茨城県産
さつまいものブランド化に貢献する事業
● 自社生産のさつまいもを使った「壺焼き芋」の製造・販売により経営の安定化を目
指す。
● 平成25年4月から「壺焼き芋(真空パック)」を製造し、自社および県内の直売所
で販売中。
● 糖度が高く焼き芋に向く数品種のさつまいもの作付けを拡大、品種特性を生かし
た「壺焼き芋」 製造に取り組み中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 農林水産省ジャパンフードフェスタ2013 「第1回地場もん国民大賞」で審査員
賞(テリー伊藤)を受賞し、2015年ミラノ万博への出店に向け準備中。
「土で育ったさつま芋を土の中で焼き上げる」をコンセプトにじっくりと焼き上
げた日本伝統の「壺焼き芋」として、輸出の取り組みや国内百貨店等への販売
を積極的に進めて行く。
【 実施体制 】
● 責任者
株式会社 鹿吉
代表取締役 吉田 喜一
● 商品開発
株式会社 鹿吉
吉田 行宏
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A5
(6)事 業 者 名
有限会社 大地
よしはら まさしげ
代表者氏名
代表取締役 吉原 将成
所 在 地 茨城県常総市本石下4807
主 な 事 業 イチゴ、トマトの生産・加工・販売
電 話 番 号 0297-42-1902
ホームページ
http://www.yasai.joso.jp/index.htm
自社農場で生産したイチゴ、トマトを利用した商品の加工、販売事業
● 自社生産したイチゴ、トマトを使用した「イチゴアイス・シェイク」、「トマトジュース」
の商品開発・製造を行い、イベント会場での移動販売やお土産・贈答用として販売
を目指す。
● 平成25年6月からイチゴの果肉を活かした「アイス・シェイク」、「完熟トマトジュ
ース」の製造を開始。自社直売所、道の駅、市営プールで販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 移動販売車を使用したイベント等への出店により、知名度アップや販路拡大を
目指す。
● ミニトマトを使用した新たなトマトジュースを開発し、商品ラインナップの充実を
図る。
【 実施体制 】
● 責任者
(有)大地
代表取締役 吉原 将成
● 商品開発
(有)大地
本宮 康照
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
A6
(7)事 業 者 名 農業生産法人 有限会社
常澄農作業支援センター
わたなべまさみ
代表者氏名
代表取締役 渡邉 正巳
所 在 地 茨城県水戸市塩崎町1078-3
主 な 事 業 甘藷の生産・加工・販売
電 話 番 号 029-269-4448
「丸干し干し芋」の開発による干し芋の販路開拓、生産拡大
● 自社生産のさつまいもを使い付加価値の高い「丸干し干し芋」の製造・販売により
経営の安定化を図る。
● 平成25年2月から「丸干し干し芋」を製造、県内3店舗直売所で販売中。
● 「紅はるか」・「シルクスイート」他、数品種の作付けを行い、色・味・食感の違う様々
な商品を提供、詰め合わせセットとして販売中であり、好評を保っている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 従来の干し芋の概念をくつがえす糖度が高く鮮やかな黄金色の干し芋で、ス
イーツとしてデパートなどへの販路拡大を目指す。
● 平成25年産収穫の原料による 「丸干し干し芋」は、平成26年2月から製造・
販売予定。
【 実施体制 】
● 責任者
有限会社 常澄農作業支援センター
田口 勝信
● 商品開発
有限会社 常澄農作業支援センター
田口 勝信
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A7
(8)事 業 者 名
農事組合法人
白鳥干いも生産組合
はなり よういち
代表者氏名
代表理事 羽成 洋一
所 在 地 茨城県鉾田市阿玉1539-3
主 な 事 業 甘藷の生産及び加工
電 話 番 号 0291-39-5993
ホームページ
http://www.shiratoriyakiimo.shop-web.org
新商品「焼き芋ジェラート」「焼き芋ペースト」の開発による干しいも、
焼き芋に続く第3の柱の事業確立
● 自ら生産したさつまいもを焼き芋に加工し、それをペースト化した焼き芋ペーストを
原料に「焼き芋ジェラート」を開発・販売し、既存商品である干しいも・焼き芋を含め
た、さつまいも加工品全体のブランド構築を目指す。
● 平成25年4月から「石焼いもジェラート(皮入り)」を製造、県内外8店で販売中。
● 石焼き芋に向く品種「紅はるか」の作付けを平成25年から開始した。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 「焼き芋ペースト」は“香りが良い”との評価を得ており、洋菓子・パン・スープなど
の原料として、外食産業への販売を積極的に進めていく。
● 「業務用焼き芋ジェラート」「裏ごしタイプの焼き芋ペースト」等、アイテムを増やし
販路拡大を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
農事組合法人 白鳥干いも生産組合
● 商品開発
農事組合法人 白鳥干いも生産組合
ACCM株式会社
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A8
(9)事 業 者 名
有限会社アグリクリエイト
さいとう きみお
代表者氏名
代表取締役 斉藤 公雄
所 在 地 茨城県稲敷市甘田1689
主 な 事 業 水稲の生産・販売、野菜の卸業
電 話 番 号 0298-40-6063
ホームページ
http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm
環境保全型農産物を活用した商品開発による「みつばちの里」
ブランド化事業
● 環境に配慮した農業により生産したお米「みつばちの里の米」の規格外米を使
用した焼き菓子、蜂蜜かりんとう、蜂蜜あられの商品開発と自社生産バジルを使用
したパスタソースの商品開発を行い、直売所、スーパー、生協等に販路拡大を図る。
● 平成25年7月から、軽い食感が特徴の「米のおやつ(商品名:はにポン)」をイ
ンターネットで販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 米のおやつ(商品名:はにポン)を実需のニーズに合わせた内容量で製造す
ることにより、販路拡大を図る。
● 人気レストランのシェフ監修の下、自社生産バジルによる「バジルとチーズ
のソース」を開発中。今後、外食産業を中心に販路拡大を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
(有)アグリクリエイト
東京支社長 高安 和夫
● 商品開発協力事業者
食品製造事業者
レストラン
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成25年2月28日
【 事業名 】
A9
(10)事 業 者 名
有限会社 那須高原今牧場
いま こういち
代表者氏名
代表取締役 今 耕一
所 在 地 栃木県那須郡那須町大字高久甲5898
主 な 事 業 酪農及び受精卵移植による和牛の生産・販売
電 話 番 号 0287-74-2580(チーズ工房)
ホームページ
http://www.ima-farm.com/
(有)那須高原今牧場における自家産原乳及び山羊乳を利用した
チーズ製造・販売事業
● 牧場内にチーズ工房を整備し、自ら生産した牛及び山羊の生乳を活用したチーズ
の製造販売を行い、「那須高原の牧場産チーズ」というブランド化を目指す。
● 平成24年4月から、フレッシュチーズ、セミハードチーズ、ウォッシュチーズ、山羊
のチーズ(期間限定)等、順次販売を開始。自社チーズ工房、インターネット、道の駅、
ホテル、観光施設等で販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● レストラン等への食材提供に加え、ギフト・お土産品等の販路拡大を行い、リピーター
の確保を目指す。
● 国内ではあまり知られていない、フレッシュタイプのチーズの普及を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
髙橋 雄幸
● 製造・販売者
髙橋 雄幸
髙橋 ゆかり
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
チーズ工房
【 加工・直売 】
B1
(11)事 業 者 名 有限会社いちごの里湯本農場
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 栃木県小山市大字大川島408
主 な 事 業 いちごの生産・加工・販売
電 話 番 号 0285-33-1070
ホームページ http://www.itigo.co.jp/
自社生産品であるいちごと小麦を利用した商品開発・販売事業
● 自社生産のいちごと小麦を活用したシロップやいちご飲料、カステラの商品開発と
カ フェ等での販売により、経営の多角化、高度化を図り、経営の改善を図る。
● 平成24年3月からいちごを原料として「いちごシロップ」の製造を開始。自社直営
店及び道の駅で販売。平成24年6月に加工所を新設した。
● 平成24年11月にカフェをオープンし、「いちごシロップ」を使用した飲料を開発
し、 カフェにて販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 今後、カステラの商品開発の検討を行う。
【 実施体制 】
● 責任者
有限会社いちごの里湯本農場
代表取締役 小黒昇巳
● 商品開発
有限会社いちごの里湯本農場
取締役常務 小黒弘征
【認定月日】
平成24年2月29日
小黒
お ぐ ろ
昇巳
し ょ う み
【 事業名 】
【 加工・直売 】
B2
(12)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
加藤農園の手作りフルーツジャム製造・販売
事業者名
加藤 隆重
所 在 地 栃木県矢板市長井1333
主 な 事 業 りんごの生産・販売
電 話 番 号 0287-43-1177
ホームページ
● 自ら生産したりんご、キウイ等果物を原材料とした「ジャム(りんご・キウイ・ブル
ーベリー・梅)」、「りんごコンポート」の製造・販売を行う。
● 「ジャム」、「りんごコンポート」は、平成24年4月から加藤農園直売所、道の駅
やいた、スーパー、百貨店、東京スカイツリー・東京ソラマチとちまるショップ、農産
物直売所さくら、インターネット等で販売中。
● りんご、りんごジュース(既存品)と共に、ジャム、コンポート(新商品)を販売し、
売り上げを伸ばし経営の充実を図る。
● 責任者
加藤農園
代表 加藤隆重
● 商品開発・製造者
加藤博樹
http://www.k-apple.com
(加藤農園)
加藤農園 直売所
かとう たかじゅう
B3
(13)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
(有)星種豚場
● 商品開発
ばとう手づくりハム工房
● 販売促進
(有)星種豚場
ばとう手づくりハム工房
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
種豚の育種、改良を目指しハム・ソーセージ・精肉の製造・販売
事 業 者 名
有限会社 星種豚場
代表者氏名
代表取締役 星 正美
所 在 地 栃木県那須郡那珂川町馬頭2444
主 な 事 業 種豚・人工授精用精液の販売
電 話 番 号 0287-92-2220
ホームページ
http://bato-ham.com
● 自社で育種、改良を行った豚肉を使用して、ハム、ソーセージ等の加工品と精
肉、惣菜の販売を行う。背中脂肪(サシ)が入る系統を確立させ、生年月日、飼料
等生産履歴を消費者に情報開示を行うことで、一般精肉との差別化を進める。
● ハム ・ ソーセージ等加工品は、道の駅、百貨店、東京スカイツリー・東京ソ
ラマチとちまるショップ、インターネット等で販売中。平成24年7月下旬から自
社店舗内で精肉を販売開始。
● 販売先を拡げ、販路の拡大を目指す。
● 種豚の育種・改良を目指すためのデーター収集を行い、開示に向け準備中。
ほし まさみ
B4
(14)事 業 者 名
農業生産法人戸崎農園株式会社
代表者氏名
代表取締役 戸崎 裕民
所 在 地 栃木県下都賀郡壬生町壬生丁59ー1
主 な 事 業 さつまいもの生産・加工・販売
電 話 番 号 0282-82-4110
ホームページ
なし
地元産紅あずまを活用した「さつまいもアイス」の加工・販売
● 自社生産の紅あずまを使って「さつまいもアイス」を商品開発し、加工・販売を行う。
これを地元の直売店舗や小売店、土産店で販売することにより、経営の多角化・高
度化を図り、農業経営の改善を図る。
● 平成24年にパッケージを含めた商品開発が完成し、平成25年から、自社の販
売店舗において販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 平成25年より、県内の道の駅やサービスエリア、土産店、農産物直売所に販路拡
大をしていく。
● 平成26年より、量産化を目指し、首都圏スーパーマーケットでの販売や、インター
ネットでの直売に取り組む。
【 実施体制 】
● 責任者
戸崎裕民
● 商品開発・販売担当
戸崎真代
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
とさき ひろおみ
B5
(15)事 業 者 名
坂本 政明
所 在 地 栃木県栃木市西方町元1454
主 な 事 業 米の生産・販売
電 話 番 号 0282-92-2016
地元産100%の「餅・おこわ」商品製造・販売による
「古里の味水車食房」のブランド化
● 自家生産したもち米「モチミノリ」を使用して、「切り餅(白・海苔・玄米)」、自家及び
地元農家の季節野菜を加えた「季節のおこわ(山菜・筍・栗・野菜)」等を製造・販売し
「古里の味水車食房」のブランド化を確立する。
● 平成24年11月から「切り餅(白・海苔・玄米)」、「季節のおこわ(山菜・筍・栗・野 菜)」、
の製造・販売を開始し、「地元産・無添加」で「美味しく、また食べたい」 という品質と手
頃感をアピールしている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● パッケージに工夫を加えることにより、ブランドイメージを確立し、直売所での更な
る販売展開を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
坂本政明
● 商品開発
坂本富江、坂本政明、坂本幸世
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
さかもと まさあき
B6
(16)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
グリンリーフ(株)
● 商品開発、販売、栽培
グリンリーフ(株)
● パッケージ
パルシステム生活協同組合連合会
● 仕入れ野菜担当
(株)野菜くらぶ
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
地域で収穫される野菜やこんにゃく芋を使用した加工販売事業
事 業 者 名
グリンリーフ株式会社
代表者氏名
代表取締役 澤浦 彰治
所 在 地 群馬県利根郡昭和村赤城原844-12
主 な 事 業
電 話 番 号
ホームページ
● 自社農場で生産したほうれん草と、(株)野菜くらぶ(促進事業者)の大根、ブロッ
コリーを加工(皮むきして下味したもの、カットし加熱殺菌・冷凍したもの)し、高付
加価値野菜を商品化して、ホテルや業務用向けなど新たな 販路開拓に取り組む。
● ほうれん草とブロッコリーの下処理冷凍野菜の製品製造は、5月からピークにさ
しかかり6月からはフル稼働。大根の下処理野菜の製品製造は、多少遅れ気味で
あるものの、平成24年10月に製造・販売開始。
さわうら しょうじ
こんにゃく芋・野菜の有機栽培、
こんにゃく・漬物・冷凍野菜の製造販売
0278-24-7711
http://www.akn.jp/
C1
● ほうれん草、ブロッコリーの下処理冷凍野菜は、商談で引き合いが強く、業務用
の新規販路を開拓中。大根の下処理野菜の評判は良く、順調に商談中。
● 今後、順調な販売が見込めるため、原料野菜を増産。また、秋冬に生産される、
ほうれん草・ブロッコリーと夏場の大根とで、一年間を通しての製造・販売を行う予定。
● 自社生産したこんにゃく芋を使用し、こんにゃく・シラタキの加工品を製造し、欧州
向けに野菜入り小結束しらたきを平成26年5月から商品化予定。
(17)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
自家生産の低脂肪牛肉を活用した新商品の開発・販売事業
事業者名
所 在 地 群馬県前橋市市之関町352
主 な 事 業 ホルスタイン肉牛の生産・加工・販売
電 話 番 号 027-283-7292
ホームページ
(小堀正展牧場)
● 赤城山麓下で肥育したホルスタイン肉牛の肉の特性(和牛の肉と比べ「カロリー約
1/2」、「脂肪分約1/3」、「たんぱく質約3割増加」)を活かし、外食市場においてニー
ズの高い「生パテ材」を自社オリジナル商品として開発。その後、「ハンバーグ」や
「煮込み材」などに商品展開を図るとともに、焼肉材の販売も行う。
● 責任者
小堀 正展
● 商品加工
秋るの工房
http://www.koborimasanobu.com/
● 新商品は、アイテム数を増やし、販売量の増加を目指す。
● インターネットを利用した情報発信を行い、ブランドの知名度及び価値の向上を図
る。
小堀
こ ぼ り
正展
まさのぶ
● 平成24年6月からホテルやレストラン、外食店との商談が進み、現在、ホテル、
カフェ、惣菜店、外食チェーン店等への加工品及び精肉の供給を開始。
● 平成24年6月からインターネットを活用した自社直売のWEBサイトの運営開始。
● 供給先販路の開拓として、スーパーやショッピングモール等と商談中。
C2
(18)事 業 者 名 戸丸 桂一
所 在 地 群馬県利根郡川場村大字門前718
主 な 事 業 サツマイモ(安納芋)を加工販売
電 話 番 号 0278-52-3115
地域の「丸干し成型加工技術」を継承した地場産干し芋商品
のブランド化事業
● 新たに導入したサツマイモ(安納芋)を地域独自の加工法により加工品を製造し、
「最高品質の干し芋菓子」として新たにブランド化し販路拡大を行う。
● 平成24年12月からサツマイモ(安納芋)の干し芋「琥珀庵干し芋菓子」を川場村
の道の駅「田園プラザ」にて販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 新たな販路の拡大を図り、収益の増加を目指す。
● ホームページを開設し、インターネット販売にも取り組む。
【 実施体制 】
● 責任者
戸丸 桂一
● 商品開発
戸丸 桂一
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
道の駅田園プラザ
とまる けいいち
C3
(19)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
自家産牛肉の直売、および加工新商品の開発・製造・販売
事業者名
國分 唯史
所 在 地 埼玉県東松山市古凍625
主 な 事 業 肉用牛の生産・販売
電 話 番 号 0493-22-1126
ホームページ
● 自家肥育牛を加工委託した精肉(牛肉カット、パック詰め)と牛肉加工品(ビーフ
ウインナー、ビーフジャーキー等)を販売。
● 顧客開拓は、ホームページやブログに加えて、既に活動を行っている農業体験
への参加者を通じて開拓。
● 事業計画終了時(平成27年12月)の目標販売数量約5トンの計画に対し、初年
度(平成23年度)は2トンを販売。
● 部位別にみると販売が好調な部位とそうでない部位があるため、加工品の開発
に取り組む。
● 農業体験の取組を食育体験の取組へと深化させていく。
● 責任者
國分 唯史
● 商品開発、直売所等設置
國分 唯史
http://www2.gol.com/users/
kokubu625-m/
こくぶ ただし
D1
(20)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
「ブルーベリージャムの新商品開発/販売」
事業者名
野口 文夫
所 在 地 埼玉県春日部市立野724-1
主 な 事 業 米・野菜・ブルーベリーの生産・加工・
販売
電 話 番 号 080-4357-0096
ホームページ
● 経営するブルーベリーの摘み取り農園で、摘み取り販売に結び付かない自家製ブ
ルーベリーを活用した「ブルーベリージャム」の新商品開発と販路拡大による事業の
拡大を図る。
● 新商品の「ブルーベリージャム」には、平成24年9月から摘み取り農園及び近隣
の農産物直売所、喫茶店、ケーキ屋、パン屋、レストランなどで販売中。
● 更なる販路の拡大と併せ、アイスクリーム、クレープ、蒸しパン、野菜ケーキなど加
工品のラインナップを増やしていく。
● 法人化も視野に入れ事業を拡大し、雇用の場を増やすことで近隣地域の活性化を
目指す。
● 責任者
野口 文夫
● 商品開発・加工・販売
野口 文夫
http://noguchi.shisyou.com//
のぐち ふみお
D2
(21)事 業 者 名
株式会社 まるい農園
代表者氏名
代表取締役 岩梨 誠
所 在 地 千葉県市原市金剛地1193
主 な 事 業 ブルーベリーの生産・加工・販売
電 話 番 号 0436-52-3900
ホームページ
http://www.3901.jp/
ブルーベリーの商品開発・商品化事業
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 冷凍ブルーベリーは、現在、商品開発中。平成26年産より販売予定。
● 商品の増産に向け、栽培面積の拡張を検討。
● ほかに製造している苺ジャム・いちじくジャムと併せて販売することにより、企業
イメージを定着していく。
【 実施体制 】
● 責任者
株式会社 まるい農園
● 商品開発
株式会社 まるい農園
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
いわなし まこと
● 自家栽培のブルーベリーを活用して、「ジャム」や「ペースト」の商品開発・製造・
販売を行っている。
平成24年から 「ジャム」は、主に千葉県内の道の駅・土産物店等で販売中。
また、株式会社オランダ家(千葉市美浜区新港)にブルーベリーパイ用の原料、
米屋株式会社(成田市)にゼリーやどらやきの原料として、「ジャム」や「ペースト」
を供給し、売上げ増加中。
● ブルーベリーは、生食用として首都圏のスーパーで販売中。
E1
(22)事 業 者 名 寺田 治雄
所 在 地 千葉県柏市手賀611
主 な 事 業 豚肉の生産・加工・販売
電 話 番 号 04-7191-9460
ホームページ
http://www.sozaemon.net/
(株式会社惣左衛門)
千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク(精肉)を利用した商品の
加工・販売事業
● 自家飼育の柏幻霜ポークを活用してハム・ソーセージ・チャーシュー等の加工品
の商品開発・製造を行い、促進事業者(株式会社惣左衛門)の販売チャネルを生か
した販売を展開。
● 精肉の販売のほか、生ハム・生ソーセージ・チャーシュー等を製造・販売中。
生ハム・生ソーセージは、添加物を一切使用せず、手作りで製造。プランナーの
協力も得て、平成23年から主に東京都内及び柏市内のホテル・百貨店・レストラン
等に販売しており、順調に売上増加中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 養豚の堆肥を利用した飼料用米を生産し、肉質を安定させながら飼料代を抑える
など生産コスト節減の工夫を図っていく。
【 実施体制 】
● 責任者
寺田畜産
● 商品開発
(株)惣左衛門
土山義明(パッケージセンター)
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
てらだ はるお
かしわげんそう
E2
(23)事 業 者 名 農事組合法人かんらん車
代表者氏名
代表理事
堀越 一仁
所 在 地 千葉県成田市小菅1350番地1
主 な 事 業 甘藷の生産・加工
電 話 番 号 0476-35-0699
有機さつま芋を使った干し芋の加工・販売事業
● 自ら生産した千葉県成田市の特産物であるさつま芋を使用し、干し芋を製造・販
売することにより、経営安定を図る。
● 原料のさつま芋に「紅はるか」を使用。無添加・冷風乾燥でじっくり時間をかけて
仕上げることにより、グミのようなやわらかな食感で、本来の甘みが凝縮されている
ことが特徴。
● 平成25年10月から成田市内の直売所・土産物店や生活協同組合(千葉県・福島
県)で販売開始。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● かんらん車で生産している農産物を使用して、乾燥野菜・ドライフルーツなどの新
商品を開発し、事業拡大を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
農事組合法人かんらん車
堀越一仁
● 商品開発
農事組合法人かんらん車
堀越一仁
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
ほりこし かずひと
E3
(24)事 業 者 名
南国物産有限会社
代表者氏名
代表取締役 平原 章
所 在 地 千葉県大網白里市細草1677-3
主 な 事 業 サトウキビの生産・加工
電 話 番 号 0475-78-4112
ホームページ
千葉県東金市産のサトウキビを原料とした黒糖の製造・販売事業
● サトウキビ栽培北限の千葉県において生産した原料で「黒糖」「黒蜜」を製造・販売
し、地域特産品の創出を通じた多様な食材を提供。
● 一本一本丁寧に収穫したサトウキビを新鮮なうちに絞り、時間をかけて濃縮して、
黒蜜や黒糖に仕上げる。
● 平成25年10月から千葉県内のホテル・飲食店・直売所・土産物店及びインター
ネットで販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● サトウキビ栽培技術の向上と規模拡大により原料コストを下げるとともに、多様な
加工技術の導入により、バラエティに富んだ製品開発を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
南国物産有限会社
平原章
● 商品開発
南国物産有限会社
平原章
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成25年2月28日
【 事業名 】
http://nangoku-bussan.net/
ひらはら あきら
E4
(25)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
自農場生乳を原材料とした既存商品(ヨーグルト類) の少量化
と新製品(チーズ)の開発
事 業 者 名
磯沼ミルクファーム
代表者氏名
代表 磯沼 正徳
所 在 地 東京都八王子市小比企町1625
主 な 事 業 牛乳の生産・販売
電 話 番 号 0426-37-6086
ホームページ http://isonuma-farm.com/
モッツァレラ フォルマッジョ・フルッタ
● 総責任者兼製造責任者
商品開発・販売促進
磯沼ミルクファーム 代表 磯沼正徳
● 商品デザイン等
アトリエいちのへ(株)
石田雅芳
いそぬま まさのり
F1
ラビジョーロ
● 自農場の新鮮な生乳を使って、モッツァレラチーズ等を製造、販売。モッツァレラを
メインに、フォルマッジョ・フルッタ及びラビジョーロなど3種類のチーズの製造を開始
し、牧場販売のほか地元の協同購入グループ会員向けに、モッツァレラ(840円
/100g)とラビジョーロ(1200円/250g)の完全受注生産・販売を開始した。また、消費
者向けだけでなく地域の特産品となるよう、地元のレストラン向けに試験販売を実施し
た。
● 日常の対面販売の中で、協同購入グループ会員及びシェフから商品に対する感想、
要望及び評価を聞き、更に商品を改良中。
● 平成24年10月から開業した八王子駅ビル内の食品売場に出店した、イートイン
コーナーにて、自農場製品(牛乳、ヨーグルト、アイス、チーズ等)の良さを消費者
に知ってもらい、新規の顧客を増やしていく。
● 安定した販路を開拓していくため、業務用販売に積極的に取組み、業界向けのイ
ベント等も計画予定。
(26)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
自社栽培しているいちごの加工・販売業
事業者名
株式会社ピュールアイ
所 在 地 神奈川県大和市福田1213
主 な 事 業 いちごの生産・販売
電 話 番 号 046-259-7020
ホームページ http://www.strawberrystudio.jp/
● 廃棄または低価格で販売していたいちごを、ドライいちごに加工。これを使った
菓子を開発し販売を行う。
● 平成24年3月に乾燥施設の整備を行い、約1カ月かけて菓子レシピ向けのドラ
イいちごを開発、「ストロベリークグロフ」及び「ストロベリーボール」 に使用し、平成
24年7月中旬から販売中。
● 完成した新商品のほかにもドライいちごを使用した菓子レシピを試作中。自社店
舗以外にも販売していく。
● 平成25年以降は乾燥具合を様々に変えたドライいちごの開発に取組み、セミド
ライいちごや粉末ドライいちごを使用した新商品開発を行う。
● 責任者
(株)ピュールアイ
● 商品開発
(株)ピュールアイ
【 加工・直売 】
G1
(27)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
鶏卵の規格外卵を有効利用したお菓子等の加工・販売事業
事業者名
神奈川中央養鶏農業協同組合
ひこさか しげる
代表者氏名
代表理事組合長 彦坂 茂
所 在 地 神奈川県愛甲郡愛川町三増1000
主 な 事 業 鶏卵の生産・販売
電 話 番 号 046-281-1082
ホームページ http://chuoyokei.or.jp/
● 卵の生産段階で発生する収益性の低い規格外卵を使用した「たまごのソフトク
リーム」、「たまごの焼き菓子類」、「たまごのプリン」などを開発し、組合直営の直
売所「卵菓屋」にて販売する。
● 「ソフトクリーム」は、平成24年11月から製造・販売中。平成24年度には、加
工施設を整備し、購入者の消費動向を分析した上で、「ロールケーキ」、「ビスコッ
ティ」は平成25年4月から、「カステラ」は平成25年7月から製造・販売を開始した。
● 商品開発時に、観光みやげや贈答品用にも適した商品となるように検討を行う。
● 販売は、丹沢の山々を展望しながらくつろげる空間(軽飲食コーナー)を提供す
ることにより、お菓子等の販売促進を図る。
● 責任者
彦坂 茂(神奈川中央養鶏農業協
同組合 組合長)
● 商品開発
小山田佳梨、鈴木里央(神奈川中
央養鶏農業協同組合職員)
【 加工・直売 】
G2
(28)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
都市農業にマッチしたニンニクの生産と黒ニンニクの加工・販売事業
事 業 者 名
代表者氏名
所 在 地
主 な 事 業
電 話 番 号
ホームページ
● 自社及び地元の協力農業者が生産したニンニクを使用し発酵熟成させた加工
品(黒ニンニク)の開発・製造・販売を目指す。
● 平成22年から黒ニンニクの研究開発に取り組み、24年度加工施設を整備。
25年5月から加工を開始し、自社農家レストランや直売所で販売中。
● コスト削減に向け、高価格な種ニンニクを自社生産するための研究を行う。
肥料、堆肥の研究を行い生産の効率化を図る。
● ニンニクぺーストを使用したものや黒ニンニクをブレンドした新たな商品開発を
行い、健康増進を志向する都市住民を対象とした新たな販路拡大を目指す。
● 責任者
桑田 俊夫(グリーンピア相模原 代
表取締役社長)
● 加工責任者
細井 道徳(グリーンピア相模原)
【 加工・直売 】
株式会社グリーンピア相模原
くわ た とし お
代表取締役社長 桑田 俊夫
神奈川県相模原市南区双葉
2-17-5
野菜の生産・加工・販売
042-701-7558
042-777-8586(直売所)
http://www.monanooka.com
G3
(29)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
牛乳とアイスクリーム(ジェラート)の自社生産加工・販売事業
事 業 者 名
代表者氏名
所 在 地
主 な 事 業
電 話 番 号
● 自社牧場の生乳を使用したノンホモジナイズ牛乳の製造とアイスクリーム(ジェ
ラート)の商品開発・販売を行う。
● 乳製品加工販売施設を整備し、平成25年4月から加工・販売(直売所)を開始。
25年度後半には、自社及び地元農家が生産したフルーツ等を活用した新フレー
バーの商品開発を実施。
● 地元農産物を活用した新商品の更なる開発。
● 各種イベントに積極的に参加し、移動販売による販売促進を図る。
● ブラウンスイス種を追加導入し、風味豊かな牛乳を確保。乳搾り体験、小学
校の見学等で地産地消、食育に取り組み、地域との連携を図る。
● 責任者
相澤 広司
(有限会社 相澤良牧場 代表取締役)
● 牛乳製造責任者
相澤 宗明
(有限会社 相澤良牧場)
【 加工・直売 】
有限会社 相澤良牧場
あいざわ ひろ し
代表取締役 相澤 広司
神奈川県横浜市瀬谷区阿久和南
3-11-4
生乳の生産・販売
045-744-7831
G4
(30)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
奥野田葡萄酒醸造(株) 中村 雅量
● 加工及び直売所の運営
奥野田葡萄酒醸造(株) 全社員
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
ワイン用葡萄等を使った新商品・ランチレストラン事業
事 業 者 名
奥野田葡萄酒醸造株式会社
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県甲州市塩山牛奥2529-3
主 な 事 業 ぶどう栽培、ワイン醸造
農業体験交流事業
電 話 番 号 0553-33-9988
ホームページ
http://www.okunota.com/
● 自ら生産したワイン用ぶどうを原料に、「ジャム」や「ピューレ」の商品開発・製造。
ランチ提供施設を新設し、交流事業体験者に対し自家生産した野菜やハーブ、
ぶどう等を使いワインに合う料理を提供。
● 自社加工施設において、ワイン用ぶどうを使用した「ぶどうジャム」、「ワインのもろ
みかすピューレ」、「スモークチップ」を製造し、平成23年9月から販売中。交流事業
体験者にランチを提供中。
● 交流事業体験者が増加しているため、ランチ提供施設を平成26年3月に建築予定。
中村
なかむら
雅量
まさかず
H1
(31)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
(有)ぶどうばたけ 三森かおり
● 商品開発、販売
(有)ぶどうばたけ 三森かおり
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
New gifts 勝沼菜果物語(自社産葡萄及び野菜を使った、
スパークリングワイン、ジュース、ドライフルーツ等の生産)
事 業 者 名
有限会社ぶどうばたけ
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県甲州市勝沼町菱山1425
主 な 事 業 ワイン用ぶどうの栽培、
ワイン、ぶどう加工品の製造・販売
電 話 番 号 0553-44-0356
ホームページ http://budoubatake.co.jp/
● 自社農場で生産したぶどうを活用した、青デラスパークリングワイン、スパークリ
ングジュースの製造販売を行うとともに、ぶどう、野菜を使ったドライフルーツ・ベジ
タブルの加工販売を行う。
● 青デラスパークリングワイン、ぶどうのドライフルーツの商品開発を進め、ぶどう
ばたけの来店者に主に販売中。外販にも力を入れ、知名度を上げる。
※ 「青デラ」とは、ジベレリン処理(成長促進及び無種子化)をせず、完熟する前に
収穫するデラウェア。
● レーズンを中心にクッキーなどのお菓子・パンを開発するとともに、 加工用にピュ
ーレを開発し、米粉のシフォンケーキに、ぶどうや果物を一緒に練り込んだスイーツ
を作っていく。
● ドライ野菜の開発・販売を行っていく。
三森
み つ も り
斉
ひとし
H2
(32)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
(有)マルサフルーツ古屋農園
代表取締役 古屋貞一
● 販売促進者
(有)マルサフルーツ古屋農園
取締役専務 古屋一寿
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
山梨県特産の百目柿を利用したあんぽ柿・枯露柿加工と新商品
の開発及び販売事業
事 業 者 名
農業生産法人(有)マルサフルーツ古屋農園
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県笛吹市一宮町塩田163
主 な 事 業 桃、ぶどう、柿、さつま芋、キウイの栽培
農産物の生産・加工・販売
電 話 番 号 0553-47-1282
ホーム ページ http://www.marusa-f.co.jp/(マルサフルーツ古屋農園)
http://www.marusa-marche.com/(マルサマルシェ(直売所))
● 柿の加工機器を新設し、自社農園で生産した百目柿を原料とした「干し柿(枯露柿、あん
ぽ柿)」を商品化する。
また、自ら整備する直売所において、干し柿のほか、桃・ぶどう・さつま芋及びその加工
品の販売に取り組む。
● 平成24年7月から、笛吹市内に柿の加工施設及び直売所を整備し、自社農園で生産し
た農産物及び干し柿 、桃のコンポート・ ジャム等の加工品を始め、低農薬にこだわる近隣
農家の農産物を販売中。
また、直売所のフロアで、季節の果物を使用したスイーツ作り体験等を実施。
● 自社農園で生産した農産物を原料とし桃の花びら入りのビネガーやジュレ、桃のジェ
ラート、桃のピール、摘果の桃を使った加工品の開発と販売を行う。
古屋
ふ る や
貞一
さだかず
【 加工・直売 】
H3
マルサマルシェ(直売所)
(33)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
(株)くだもの厨房フクヨシ 原 義盛
● 加工指導・食品試験
山梨県工業技術センター
● 販売協力
牧丘道の駅直売センター
● 地域連携支援
山梨市商工会
● ブランド構築・プロモーション
(株)ローリングC
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
牧丘の巨峰を使ったピューレならびにフルーツ商品の開発・販
売と、イートインカフェ運営による「牧丘フルーツブランド」の構築
事 業 者 名
株式会社くだもの厨房フクヨシ
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県山梨市牧丘町千野々宮958-1
主 な 事 業 ぶどう、りんご等の栽培、
農産物加工品(ピューレ、ジャム、ソフト
クリーム等)の製造販売
電 話 番 号 0553-35-3032
ホームページ http://hara-fruits.com/free/about
● 自園で収穫したぶどうを主とした果物等を活用して「ピューレ」、「ドライフルーツ」
等の商品開発・製造・販売を行い、効率的な農業経営を目指す。
● 平成25年5月から、加工施設を整備し、規格外品を使った「ピューレ」、「ドライフ
ルーツ」等の加工品を製造・販売中。
また、直営カフェにおいて、加工品を使用した「スイーツ」、「ジェラート」、「ソフトク
リーム」等を販売中。
● 自社製造したピューレ等を使用したドレッシング等の商品開発。
● 直営カフェで提供する加工品を使ったメニュー開発。
原
はら
義
よし
盛
も り
H4
(34)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
富士川町の特産品であるすもも(貴陽)と洋梨の加工・直接販売事業
● 自ら生産したすもも(貴陽)と西洋なしの規格外品を活用した「ジャム」、「ピューレ」
等の加工食品を開発し、インターネット通販、直売等の販売ルート確立により、経営
の向上を図る。
● 平成24年8月から、すもも・西洋なしを原料とした「ピューレ」、「ジャム」、「ジュース」
等を製造委託。インターネット、SA等で販売中。
● 直売所の建設を検討中。
斉藤
さ い と う
勇
ゆ う
介
すけ
事 業 者 名
株式会社 斎庵
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県南巨摩郡富士川町天神中条995-4
主 な 事 業 すもも、西洋なしの生産、その加工品の
販売
電 話 番 号 0556-20-6033
ホームページ
http://www.saianinc.com/
● 商品開発・販売促進責任者
(株)斎庵 斉藤 勇介
● 栽培管理・品質管理責任者
(株)斎庵 望月 高広
● 労働力調整責任者
(株)アシストエンジニアリング
長田 淳
H5
(35)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
(有)忍沢養殖場 秋山 富一
● 養殖担当者
(有)忍沢養殖場 佐野 真規
● 食品加工担当者
(有)忍沢養殖場 渡邉奈緒美
● 企画・販路開拓者
(有)忍沢養殖場 佐野富喜江、渡邉奈緒美
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
山梨産の大型ニジマス「甲斐あかね」を使った燻製等の商品
開発と販売
事 業 者 名
有限会社 忍沢養殖場
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県南巨摩郡富士川町平林2714
主 な 事 業 ニジマス、やまめの養殖
電 話 番 号 0556-22-5155
ホームページ
https://ja-jp.facebook.com/ninzawa
● 自社開発の大型ニジマス「甲斐あかね」を使用し、加工品(スモーク、干物)の
開発・製造・販売により漁業経営の安定化を図る。
● 平成24年11月から、自社加工場で「甲斐あかねを使用したスモーク・干物」を
製造、道の駅等で販売中。
● 自社のホームページを立ち上げ、通信販売を行い、加工品の販売量の増加を図る。
秋山
あきやま
富一
とみかず
H6
(36)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 総責任者
(有)山梨フルーツライン 手塚 建
● 生産管理責任者
(有)山梨フルーツライン 手塚 一利
● 商品開発責任者
(有)山梨フルーツライン 手塚 充
● 営業担当責任者、
(有)山梨フルーツライン 水上 春彦
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
新生産方式による無添加あんぽ柿の開発と通年販売
事 業 者 名
有限会社 山梨フルーツライン
代表者氏名
代表取締役
所 在 地 山梨県山梨市七日市場1152
主 な 事 業 果物の生産・加工・販売
電 話 番 号 0553-22-7869
ホームページ http://fruitsline.jimdo.com/
● 自ら生産した柿を使用した硫黄薫蒸を行わない無添加あんぽ柿 ・あんぽ柿の
シャーベットの商品開発・製造・販売により農業経営の安定化を目指す。
● 計画1年目の平成25年は、県内の商品出展イベントに勢力的に参加した結果、
大手コンビニチェーンを含む新規販路を確保した。
また、既存の取引先にも試作販売を行い、高評価を得ている。
● 今後、大幅な需要増が見込まれる為、原料の確保、加工施設の拡大を視野に
入れ、本格的に新生産方式による無添加あんぽ柿の製造販売を行っていく。
● 無添加あんぽ柿のシャーベットを試作しサンプルを取引先に供給予定。
手塚
て づ か
建
たつる
【 加工・直売 】
H7
(37)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・販売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
地元レストランとの連携による農産加工品(トマトソース、コーン
スープ)の製造販売事業
事業者名
上野 真司
所 在 地 長野県飯田市虎岩1051
主 な 事 業 野菜・果樹の生産・加工・販売
電 話 番 号 0265-29-6040
ホームページ
http://www.syunsaien.com/index.html
● 責任者
虎岩旬菜園 代表 上野真司
● 商品開発
虎岩旬菜園 代表 上野真司
イタリアレストラン
「sale e pepe(サレ エ ペペ)」
● 加工・販売
虎岩旬菜園 代表 上野真司
● 栽培しているスイートコーン及びイタリアントマト、その他野菜を用いて、イタリアレ
ストラン「sale e pepe(サレ エ ペペ)」のシェフの協力の下、「コーンスープ」、「トマトー
ス」の加工品のレシピを作り、加工を委託して販売を行い、経営の多角化、高度化を
図ると共に、新たな顧客開拓をし、経営改善を図る。
● 平成23年度に、通販顧客を対象に試作品のアンケート調査を実施し、顧客ニー
ズにあった商品開発を行い、平成24年4月から直売所・道の駅・通信販売において
販売開始。
● 商品の安定化や加工品の生産量の増加に伴い、栽培面積を増やすとともに、効
率的に作業を行えるように機械化(トラクターや防除機等)を進めていく。
● 「虎岩旬菜園」では、豊かな自然の中で四季の移ろいを感じられる農産物や加工
品を作っていく。
うえの しんじ
I1
(38)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・販売・レストラン 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
地域生産物を活用した直売所販売と、信州大町そば粉を味わえ
る食事処 (そば屋) の展開事業
事業者名
特定農業法人 有限会社
ライスファーム野口
代表者氏名
代表取締役 豊田 悦司
所 在 地 長野県大町市平180-2
主 な 事 業 米・そばの生産・作業受託・販売
電 話 番 号 0261-23-3038
ホームページ http://yoikome.com/
● 自ら生産する秋そば(北アルプスの麓標高900mの圃場厳選)、北アルプスの水
で育て品質低下を防ぐため、低温倉庫で保管した特別栽培米を食事処(そば処ふ
るさと風味高瀬川)で提供。さらに、農産物直売所では地産地消の仕組みを作り、
街を含めた地域の活性化を図る。
● 平成23年8月に整備した食事処(そば処ふるさと風味高瀬川)と農産物直売所で
販売中。併せて、低温倉庫も新設。
● 23年度で、6次産業化の体制(農産物直売所・食事処)が整ったことから、農産
物直売所では、消費者のニーズに応えられるように、主力である米やそばのほか、
野菜や加工品などのアイテムを充実させていく。
● 食事処(そば処ふるさと風味高瀬川)では、「ヨモギそば」、「抹茶そば」などの北ア
ルプスからの新商品を発信していく。
そば処ふるさと風味高瀬川
農産物直売所
● 責任者
(有)ライスファーム野口
代表取締役 豊田悦司
● そばや担当
(有)ライスファーム野口 宮坂忠雄
● 直売所担当
(有)ライスファーム野口 西山善久
とよだ えつじ
I2
(39)【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
国内・海外の富裕層を満足させる ぶどう加工品の新商品開発・
販売事業
事業者名
株式会社 秀果園
代表者氏名
渡邊 隆信
所 在 地 長野県東御市和2789
主 な 事 業 果樹作農業
電 話 番 号
0268-64-7005
ホームページ
http://www.syuka-en.com/
● 24年度に開発した「半生ぶどう」が好評。ぶどうを房のままドライにして、半生に
こだわることでソフトで濃厚な味わいがお楽しみいただけます。
● 軽井沢でマルシェを展開。観光に来ていただいている皆さんに販売展開。
● ぶどうの加工品が好調なため、加工所を設置。さらに増産が可能に。
● 6次産業を進める事業者と連携した商品開発、さらなる加工品も検討中。セット
販売も視野に26年度中に販売予定。
● 海外展開を模索中。海外でのぶどう栽培の経験を活かして販売展開を検討。
● 責任者
渡邊 隆信
● 商品開発協力
リュードバン(ワイナリー)
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
I3
わたなべ たかのぶ
(40)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【加工・直売 】
【認定月日】
平成23年 7月19日
【 事業名 】
ワイン葡萄を利用した生産地での商品の開発・加工、
直接販売事業
事 業 者 名
楠わいなりー株式会社
代表者氏名
代表取締役 楠 茂幸
所 在 地 長野県須坂市大字亀倉123-1
主 な 事 業 ワインの生産・販売
電 話 番 号 026-214-8568
ホームページ http://kusunoki-winery.com/
● 新たにワイナリーを設立し、自家醸造による高級ワインの開発、醸造と販売、観
光(グリーンツーリズム)とのマッチングで地域の活性化を図る。
(代表者は、企業を退職後、オーストラリアのアデレード大学大学院で醸造学と栽
培学を習得、平成16年に新規就農。)
● 23年秋、市内初のワイナリーを開設し、醸造をスタート。隣接のワインショップで
も販売。また、自身で育てた須坂産ぶどうのワインも完成!販売好調。
● 須坂産ぶどうを使った高品質ワインの醸造をさらに進め、新商品のスパークリング
ワイン工場が竣工。今後発売予定!
● また、観光とのマッチングを図り、経営の多角化・高度化とともに、地域の活性化に
つなげる取り組みを展開。観光目的地となりうるワイナリーを目指す。
● 責任者
楠ワイナリー(株)代表 楠 茂幸
● 加工所、商品開発
楠ワイナリー(株)代表 楠 茂幸
I4
自社店舗
くすのき しげゆき
(41)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・販売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
“旬を届ける”新たな生産・販売システムによる北村農場ブランド
化事業
事業者名
北村農場
申請者氏名
北村 典子
所 在 地 長野県長野市大字吉478
主 な 事 業 りんご・巨峰など果樹生産・販売
電 話 番 号 026-296-1632
ホームページ http://kitamura-farm.net/
● 自ら生産するりんご、プルーンなど信州の果実を利用したジュレ・ドライフルーツ
などの新商品開発と旬の果実と加工品の詰め合わせによる宅配BOXの販売展開に
より経営の多角化と安定化を図る。
● 収穫体験可能な観光農園の整備とりんごの木オーナー制の導入による新たな販
売方式の導入と観光とのマッチングによる地域の活性化を目指す。
● 23年度で、りんごジュース、ジャム、りんごチップスの開発、24年度に半生の
りんごドライ、グラッセ風・ジュレ風シロップ漬けの開発を行い、既存顧客の多い福
岡での商談を展開。販路開拓につながっていることから、さらに宅配BOXの販売
促進を目指す。
● りんごオーナー制の募集もスタートしていることから、さらに販売促進を行う。
新商品と信州りんご
● 責任者
北村農場 北村典子
● 商品開発・販路開拓
北村 典子
● 加工
地元企業へ委託加工
いつも笑顔の北村さん!
I5
きたむら のりこ
(42)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・販売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
有機JAS認証及び特別栽培野菜を使用した新たな業務用販売シ
ステムの構築と漬物加工販売事業
事業者名
有限会社 まごころ・ふれあい農園
申請者氏名 取締役 久保田 清隆
所 在 地 長野県長野市中條御山里8338
主 な 事 業 有機野菜の生産・販売
電 話 番 号 026-268-3564
ホームページ http://www.avis.ne.jp/~magokoro/t/
● 農園産の農薬や化学肥料を使用しない野菜で、漬物加工商品を開発するととも
に、新たな販売ルートを構築することにより、経営の多角化・高度化を図り、農業経営
の改善を図る。
● 有機野菜を使用した「野沢菜醤油漬け」「きゅうりの粕漬け」「人参ピクルス漬け」
などの商品を開発。こだわりの品を扱う流通業者、ホテルへの卸販売を展開し、オリ
ジナル商品化を目指す。
●24年度に、3種類の漬物の試作・販路開拓、市場調査を展開。発売開始。
25年に「セロリの粕漬け」「野菜ミックスピクルス」を開発予定。
● 販売面でも、各種商談会に参加。有機野菜の付加価値を活かして、販路拡大に
向けてさらに取り組む。
● 責任者
久保田清隆(まごころ・ふれあい農園)
● 商品開発
久保田かほ里( 〃 農園)
● 加工・販売
久保田 清隆( 〃 農園)
約100種類の野菜など栽培し
ている 代表の久保田さん
まごころ・ふれあい農園の皆さん
I6
くぼた きよたか
(43)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・販売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
長野県の伝統野菜である牧大根を中心とした6次産業化
事業者名
JAあづみ女性部西穂高支所
牧大根プロジェクト
代表者氏名
降籏 房子
所 在 地 長野県安曇野市穂高柏原2801-7
主 な 事 業 野菜生産・販売
電 話 番 号 0263-82-3105
● 責任者
降籏 房子
● 製造責任者
海川 勇子
● 商品開発担当
浅川 峰子、小林 浩子
● 商品販売促進担当
熊井 悦子
● 長野県(安曇野市穂高牧地区)の伝統野菜である「牧大根」を活用し、ぬか漬・粕
漬などの漬物の商品化を行い、地域伝統食の継承と価値の創出を図り、販路拡大
と販売先への通年供給体制の実現により、収益力向上・地域農業を支える女性農
業者の活性化を目指す。
● 商品化した漬物については、現在JAあづみ烏川店とJAあづみ穂高支所直売
所にて販売中。
● 消費者からの要望が強い小ぶり大根を使用した漬物の開発と新商品開発を行い、
併せて漬物用に合った小ぶり大根の生産を行う。
ふりはた ふさこ
I7
(44)【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
長野県の地域資源であるブルーベリーを利用した
製品加工・直売事業
事業者名
農業生産法人
㈱未来農業計画
代表者氏名
松田 淳
所 在 地 長野県長野市緑町1418-24
主 な 事 業 ブルーベリーの生産・販売
電 話 番 号 026-237-7110
ホームページ http://www.morinohatake.co.jp/pp
● 須坂市に加工・直売施設を整備し、ブルーベリーを主体とした商品の開発・生産
を実施。
● 平成24年度、ブルーベリーコンポート、ドライフルーツとブルーベリー生ジュース、
アイスクリームなどの商品開発及び生産。(開発したコンポート3種類は、25年度モ
ンドセレクション金賞受賞)
● 現在、販売中の生食ブルーベリー及びコンフィチュールは、「森のサファイア」ブ
ルーベリーとして商標登録済みであり、新設される直売施設によりさらに販売拡大を
目指す。
●平成25年度に直売所オープン。パウダー、ブラックベリーコンポートなど開発予定。
●平成26年度は、ケーキ類、果実酒の開発を予定。「森のサファイヤ」ブランドとして
ブランド化。
● 責任者
松 田 淳
● 商品デザイン・パッケージ
㈱三広・㈱カナエ
● 商品開発
松 田 裕 紗
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
I8
まつだ あつし