4 . 六 合 地 域
1 将来目標
2 地域づくりのすがた
「多世代が交流する緑あふれたまち」
(1) 快適居住のまち 緑多い地域景観を守り、活発な地域コミュニティ活動を通し、多世代が温かみのある交流 ができる快適な居住地域を目指します。 (2) 身近な緑を大切にしたまち 森や河川などの自然資源を保全・活用し、緑地に縁取られた市街地の形成を目指します。 (3) 地区拠点の形成 JR六合駅周辺は、地域の暮らしを支える拠点としてのまちづくりを目指します。また、六 合公民館、学校等を利用し、地域コミュニティの拠点形成を目指します。 (4) 安全で快適な道路や公共交通が整備されたまち 地域の骨格となる道路や安心で快適な生活道路の整備を目指します。 (5) 歩行者ネットワークの形成 大津谷川、栃山川、東光寺谷川の河川を軸に白岩寺公園、東光寺などをつなぐ散策ネッ トワークの形成を目指します。 本地域は、市域の東部に位置し、藤枝市に隣接します。 地域北部は茶などの生産が行われている山間地、中央部はJR六合駅を中心とした都市的土地利 用がされた居住地、平野部の用途無指定地区は農地として、比較的明確に土地利用が区分されてきま したが、人口増加に伴い農地の宅地化が進んでいます。 地域中央部のJR六合駅は、本市鉄道交通の東の玄関口となっています。地域の概況
総合計画及び国土利用計画アンケート調査結果(平成 20 年度)
●土地利用の方向性について(上位3つ) ①無秩序な開発を抑制し、農地等は極力保全する。 ②主要な沿道等への店舗の立地を進め、利便性を高める。 ③身近な公園、生活道路、下水道などの生活環境基盤を整備する。 ③駅周辺地域は、商業的な土地利用を進める。 ●住んでいる地域や生活について ●市の取組みに対する満足度について ●市の取組みに対する重要度について 住みよい まあ住みよい やや住みにくい 住みにくい 六合地域 25.6% 64.3% 7.1% 3.0% 市全体 22.9% 62.4% 11.7% 3.0% 六合地域 10.2% 55.7% 30.5% 3.6% 市全体 6.2% 41.6% 46.8% 5.4% ○住みごこち ○交通の便、通勤・通学の便がよい ○主要な幹線道路の整備 ○魅力ある商店街づくりなどの商業振興 ○まちの拠点としての駅周辺整備 ○まちの拠点としての駅周辺整備 特にそう感じる そう感じる 感じない 分からない 満足 やや満足 やや不満 不満 六合地域 6.4% 46.4% 28.7% 18.5% 市全体 10.1% 43.0% 30.4% 16.5% 六合地域 7.8% 30.7% 30.1% 31.4% 市全体 6.6% 33.6% 30.0% 29.8% 満足 やや満足 やや不満 不満 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 六合地域 44.7% 42.1% 12.5% 0.7% 市全体 48.5% 40.2% 9.9% 1.4% 六合地域 41.5% 41.6% 13.0% 3.9% 市全体 38.2% 42.9% 14.6% 4.3% 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない ■ 地域面積 ■ 人口・世帯数 ■ 人口密度1,203
ha15,276
人12.7
人/ ha5,173
世帯 (平成 21 年 4 月現在) 大津谷川の桜並木4 . 六 合 地 域
1 将来目標
2 地域づくりのすがた
「多世代が交流する緑あふれたまち」
(1) 快適居住のまち 緑多い地域景観を守り、活発な地域コミュニティ活動を通し、多世代が温かみのある交流 ができる快適な居住地域を目指します。 (2) 身近な緑を大切にしたまち 森や河川などの自然資源を保全・活用し、緑地に縁取られた市街地の形成を目指します。 (3) 地区拠点の形成 JR六合駅周辺は、地域の暮らしを支える拠点としてのまちづくりを目指します。また、六 合公民館、学校等を利用し、地域コミュニティの拠点形成を目指します。 (4) 安全で快適な道路や公共交通が整備されたまち 地域の骨格となる道路や安心で快適な生活道路の整備を目指します。 (5) 歩行者ネットワークの形成 大津谷川、栃山川、東光寺谷川の河川を軸に白岩寺公園、東光寺などをつなぐ散策ネッ トワークの形成を目指します。 本地域は、市域の東部に位置し、藤枝市に隣接します。 地域北部は茶などの生産が行われている山間地、中央部はJR六合駅を中心とした都市的土地利 用がされた居住地、平野部の用途無指定地区は農地として、比較的明確に土地利用が区分されてきま したが、人口増加に伴い農地の宅地化が進んでいます。 地域中央部のJR六合駅は、本市鉄道交通の東の玄関口となっています。地域の概況
総合計画及び国土利用計画アンケート調査結果(平成 20 年度)
●土地利用の方向性について(上位3つ) ①無秩序な開発を抑制し、農地等は極力保全する。 ②主要な沿道等への店舗の立地を進め、利便性を高める。 ③身近な公園、生活道路、下水道などの生活環境基盤を整備する。 ③駅周辺地域は、商業的な土地利用を進める。 ●住んでいる地域や生活について ●市の取組みに対する満足度について ●市の取組みに対する重要度について 住みよい まあ住みよい やや住みにくい 住みにくい 六合地域 25.6% 64.3% 7.1% 3.0% 市全体 22.9% 62.4% 11.7% 3.0% 六合地域 10.2% 55.7% 30.5% 3.6% 市全体 6.2% 41.6% 46.8% 5.4% ○住みごこち ○交通の便、通勤・通学の便がよい ○主要な幹線道路の整備 ○魅力ある商店街づくりなどの商業振興 ○まちの拠点としての駅周辺整備 ○まちの拠点としての駅周辺整備 特にそう感じる そう感じる 感じない 分からない 満足 やや満足 やや不満 不満 六合地域 6.4% 46.4% 28.7% 18.5% 市全体 10.1% 43.0% 30.4% 16.5% 六合地域 7.8% 30.7% 30.1% 31.4% 市全体 6.6% 33.6% 30.0% 29.8% 満足 やや満足 やや不満 不満 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない 六合地域 44.7% 42.1% 12.5% 0.7% 市全体 48.5% 40.2% 9.9% 1.4% 六合地域 41.5% 41.6% 13.0% 3.9% 市全体 38.2% 42.9% 14.6% 4.3% 重要 やや重要 あまり重要でない 重要でない ■ 地域面積 ■ 人口・世帯数 ■ 人口密度1,203
ha15,276
人12.7
人/ ha5,173
世帯 (平成 21 年 4 月現在) 大津谷川の桜並木 地域別構想 中心地域 (東部居住地域) 中心地域 (西部居住地域) 中心地域 (南部居住地域) 六合地域 初倉地域 金谷地域 五和地域 北部地域 (大津地域) 北部地域 (大長地域) 北部地域 (伊久身地域) 北部地域 (川根地域)地域づくりタウンミーティング 平成 21 年 11 月 19 日 ●将来目標、地域づくりのすがた ・隣近所や地縁などの横のつながりが感じられ、暖かく迎い入れるイメージが感じられる地域を 目標にしたい ・地域の姿は大きく変わって欲しくない ●幹線道路沿道の整備 ・岸元島田線など農業振興地域に幹線道路ができたが、どのように開発、保全していくのか方 針はしっかり出すべきである ●優良農地の保全及び集約化 ・良い環境作りには、高齢化、担い手不足などの農家の抱える課題解決が必要である ●幹線道路の整備 ・幹線道路は良いが、その他の道路の整備が遅れている ・20年後と言わずに早急に整備して欲しい ・(県)島田大井川線の拡幅をして欲しい ●地区内生活道の確保 ・安全で快適な道路、公共交通の整備が必要である ・東町の道路はほとんどが農道であり狭いため対策が必要である ・子供のための安全な通学路を考えて欲しい ・自転車道路を作ることはできないか ・中心街の魅力と交通網の整備が重要である ●歩行者ネットワークの構築と整備 ・東光寺谷川土手沿いを歩道にして欲しい ●ゆとりある公園・緑地の整備 ・特に若い世代から公園が何ヶ所か欲しいという声がある ●下水道の整備 ・側溝の水が流れないところがあるため、白岩寺幹線のサイフォンから水を流して流下させられないか ・下水は広域的に話し合って、藤枝市との協力も検討してもらいたい
地域づくりタウンミーティング 平成 21 年 11 月 19 日 ●将来目標、地域づくりのすがた ・隣近所や地縁などの横のつながりが感じられ、暖かく迎い入れるイメージが感じられる地域を 目標にしたい ・地域の姿は大きく変わって欲しくない ●幹線道路沿道の整備 ・岸元島田線など農業振興地域に幹線道路ができたが、どのように開発、保全していくのか方 針はしっかり出すべきである ●優良農地の保全及び集約化 ・良い環境作りには、高齢化、担い手不足などの農家の抱える課題解決が必要である ●幹線道路の整備 ・幹線道路は良いが、その他の道路の整備が遅れている ・20年後と言わずに早急に整備して欲しい ・(県)島田大井川線の拡幅をして欲しい ●地区内生活道の確保 ・安全で快適な道路、公共交通の整備が必要である ・東町の道路はほとんどが農道であり狭いため対策が必要である ・子供のための安全な通学路を考えて欲しい ・自転車道路を作ることはできないか ・中心街の魅力と交通網の整備が重要である ●歩行者ネットワークの構築と整備 ・東光寺谷川土手沿いを歩道にして欲しい ●ゆとりある公園・緑地の整備 ・特に若い世代から公園が何ヶ所か欲しいという声がある ●下水道の整備 ・側溝の水が流れないところがあるため、白岩寺幹線のサイフォンから水を流して流下させられないか ・下水は広域的に話し合って、藤枝市との協力も検討してもらいたい 地域別構想 中心地域 (東部居住地域) 中心地域 (西部居住地域) 中心地域 (南部居住地域) 六合地域 初倉地域 金谷地域 五和地域 北部地域 (大津地域) 北部地域 (大長地域) 北部地域 (伊久身地域) 北部地域 (川根地域)
六合公民館「ロクティ」 東光寺日吉神社の猿舞
3 目指す地域づくりの方針
(1) 土地利用の方針 ① 駅前の拠点形成 JR六合駅前地区は都市施設の整備と併 せ、交通の利便性を活かした日常生活機能 の集積を図るなど、地域の中心としての拠 点形成を目指します。 また、周辺地区は、計画的に都市基盤を 整備し、自然環境や農地と調和した良好で 快適な住居系の宅地整備に努めます。 ③ 歩行者ネットワークの構築 東光寺からJR六合駅を通り、大井川に至る南北軸と、大津谷川、栃山川、東光寺谷川 を軸とした東西軸による連続性のあるネットワークを構築します。 ④ ゆとりある公園・緑地の整備 地域住民が利用できる身近な公園・緑地を計画的に整備します。 ⑤ 下水道整備 認可区域外であるため、合併処理浄化槽設置の促進を図ります。 ⑥ 河川整備 大井川水系下流ブロック整備計画(伊太谷川、大津谷川、尾川等)の策定や栃山川水系河 川整備計画(東光寺谷川)に基づき整備を推進するとともに、地域に合った多自然河川整備 を関係機関に働きかけます。 また、河川美化に努めるとともに、水質浄化のための生活上の工夫や市民の協力により水 辺環境の創出にも努めます。 その他、河川や水路等の治水対策を進めます。 ⑦ 教育施設 地域活動や生涯学習を支援するため、施設を地域に開放するとともに、地域の防災の拠点 としても利用を推進します。 (2) 施設づくりの整備方針 ① 幹線道路の整備 島田市幹線道路網に基づき(県)島田大井川線及び(都)道悦旭町線と併せた地区内幹線道 路網の形成を図るため、東西道路の(都)東町御請線の整備を進めます。 また、南北道路の(仮称)中河東光寺線については、地区の状況に応じた段階的な都市計画 決定を行い、整備を進めます。 ② 生活道路の整備 快適な生活の基盤となる生活道路は歩行者の安全性・快適性を高めるため、道路の拡幅、 整備、危険箇所を改善するなど、人にやさしい道路整備を推進します。 (4) 環境に配慮した整備方針 ① 環境負荷の低減 太陽光・熱エネルギーや雨水浸透ます等 の環境負荷を少なくする業務・生活上の工夫 や省資源・循環型都市のしくみづくりを積極 的に進めます。 (5) 防災に配慮した整備方針 ① 被害の拡大を防ぐ空間対策 急傾斜地崩壊危険箇所は、土砂災害防止法に基づき危険性に応じて「警戒区域」「特別 警戒区域」に指定することを静岡県に働きかけます。 昭和 56 年5月以前に建築された木造住宅については TOUKAI−0事業を活用し災害に強 いまちづくりの推進に努めます。 また、火災発生時の延焼を防止するため敷地内の緑化を進めるなど、安全な空間を確保 します。 ② 避難路・避難地の充実 道路沿いの家屋の倒壊対策や危険なブロック塀等の撤去を推進し、緊急輸送路や避難 路・避難地の安全を確保します。 また、避難所となる学校や文化施設、公民館等に防災拠点としての施設と資機材を整備し ます。 ③ その他の防災対応 「島田市地域防災計画」に沿って対策を講じます。 (3) ゆとりづくりの方針 ① 歴史的資源の活用 東光寺日吉神社の猿舞、香橘寺の天然記 念物の大ナンテンや東光寺文書など、歴史 的資源を地域の財産として継承します。 ② 幹線道路沿道の整備 (都)岸元島田線、(都)東町御請線の沿線について、日常生活に必要な店舗や沿道サービス 施設などを計画的に誘導します。 ③ 川のある快適な住宅地 大津谷川、栃山川、東光寺谷川等の河川・水路を活かし、道路・公園など生活基盤施設が 整備された住宅地の形成を促進します。 ④ 田園住宅地 田園住宅地は、周辺の農業環境との調和を図りつつ、保全すべき農地を明確化し集団性を 保ち、ゆとりのある生活空間の形成に努めます。 ⑤ 既存集落地 良好な居住環境を維持し、地域を取り囲む山林や周囲の田園風景と調和する建物を誘導し ます。 ⑥ 緑に囲まれた工業地 大井川沿いの工業地は、敷地内の緑化を推進し、周辺環境への配慮を行います。 ⑦ 優良農地の保全及び集約化 水田、茶畑など優良農地を保全するとともに、集約化を図ります。 また、市民農園などの農業体験ができる多様な利用を図ります。 ⑧ 森林の保全 森林は地球温暖化防止、国土保全、自然環境保全、水源かん養、景観形成等多面的な機能 を有することからも保全に努めます。六合公民館「ロクティ」 東光寺日吉神社の猿舞
3 目指す地域づくりの方針
(1) 土地利用の方針 ① 駅前の拠点形成 JR六合駅前地区は都市施設の整備と併 せ、交通の利便性を活かした日常生活機能 の集積を図るなど、地域の中心としての拠 点形成を目指します。 また、周辺地区は、計画的に都市基盤を 整備し、自然環境や農地と調和した良好で 快適な住居系の宅地整備に努めます。 ③ 歩行者ネットワークの構築 東光寺からJR六合駅を通り、大井川に至る南北軸と、大津谷川、栃山川、東光寺谷川 を軸とした東西軸による連続性のあるネットワークを構築します。 ④ ゆとりある公園・緑地の整備 地域住民が利用できる身近な公園・緑地を計画的に整備します。 ⑤ 下水道整備 認可区域外であるため、合併処理浄化槽設置の促進を図ります。 ⑥ 河川整備 大井川水系下流ブロック整備計画(伊太谷川、大津谷川、尾川等)の策定や栃山川水系河 川整備計画(東光寺谷川)に基づき整備を推進するとともに、地域に合った多自然河川整備 を関係機関に働きかけます。 また、河川美化に努めるとともに、水質浄化のための生活上の工夫や市民の協力により水 辺環境の創出にも努めます。 その他、河川や水路等の治水対策を進めます。 ⑦ 教育施設 地域活動や生涯学習を支援するため、施設を地域に開放するとともに、地域の防災の拠点 としても利用を推進します。 (2) 施設づくりの整備方針 ① 幹線道路の整備 島田市幹線道路網に基づき(県)島田大井川線及び(都)道悦旭町線と併せた地区内幹線道 路網の形成を図るため、東西道路の(都)東町御請線の整備を進めます。 また、南北道路の(仮称)中河東光寺線については、地区の状況に応じた段階的な都市計画 決定を行い、整備を進めます。 ② 生活道路の整備 快適な生活の基盤となる生活道路は歩行者の安全性・快適性を高めるため、道路の拡幅、 整備、危険箇所を改善するなど、人にやさしい道路整備を推進します。 (4) 環境に配慮した整備方針 ① 環境負荷の低減 太陽光・熱エネルギーや雨水浸透ます等 の環境負荷を少なくする業務・生活上の工夫 や省資源・循環型都市のしくみづくりを積極 的に進めます。 (5) 防災に配慮した整備方針 ① 被害の拡大を防ぐ空間対策 急傾斜地崩壊危険箇所は、土砂災害防止法に基づき危険性に応じて「警戒区域」「特別 警戒区域」に指定することを静岡県に働きかけます。 昭和 56 年5月以前に建築された木造住宅については TOUKAI−0事業を活用し災害に強 いまちづくりの推進に努めます。 また、火災発生時の延焼を防止するため敷地内の緑化を進めるなど、安全な空間を確保 します。 ② 避難路・避難地の充実 道路沿いの家屋の倒壊対策や危険なブロック塀等の撤去を推進し、緊急輸送路や避難 路・避難地の安全を確保します。 また、避難所となる学校や文化施設、公民館等に防災拠点としての施設と資機材を整備し ます。 ③ その他の防災対応 「島田市地域防災計画」に沿って対策を講じます。 (3) ゆとりづくりの方針 ① 歴史的資源の活用 東光寺日吉神社の猿舞、香橘寺の天然記 念物の大ナンテンや東光寺文書など、歴史 的資源を地域の財産として継承します。 ② 幹線道路沿道の整備 (都)岸元島田線、(都)東町御請線の沿線について、日常生活に必要な店舗や沿道サービス 施設などを計画的に誘導します。 ③ 川のある快適な住宅地 大津谷川、栃山川、東光寺谷川等の河川・水路を活かし、道路・公園など生活基盤施設が 整備された住宅地の形成を促進します。 ④ 田園住宅地 田園住宅地は、周辺の農業環境との調和を図りつつ、保全すべき農地を明確化し集団性を 保ち、ゆとりのある生活空間の形成に努めます。 ⑤ 既存集落地 良好な居住環境を維持し、地域を取り囲む山林や周囲の田園風景と調和する建物を誘導し ます。 ⑥ 緑に囲まれた工業地 大井川沿いの工業地は、敷地内の緑化を推進し、周辺環境への配慮を行います。 ⑦ 優良農地の保全及び集約化 水田、茶畑など優良農地を保全するとともに、集約化を図ります。 また、市民農園などの農業体験ができる多様な利用を図ります。 ⑧ 森林の保全 森林は地球温暖化防止、国土保全、自然環境保全、水源かん養、景観形成等多面的な機能 を有することからも保全に努めます。 地域別構想 中心地域 (東部居住地域) 中心地域 (西部居住地域) 中心地域 (南部居住地域) 六合地域 初倉地域 金谷地域 五和地域 北部地域 (大津地域) 北部地域 (大長地域) 北部地域 (伊久身地域) 北部地域 (川根地域)都市計画道路 主要な公共施設 歴史・文化施設 住居系の整備(環境) 住居系の整備(利便性) 凡 例 歩行者ネットワーク 主要な道路 道路の構想 公園 拠点 工業系の整備 住居系の整備 田園住宅地の整備 緑地 沿道の整備 伊久身地域 大津地域 中心地域 大長地域 川根地域 初倉地域 金谷地域 五和地域 六合地域 集落地の整備 日吉神社 東光寺 新東名高速道路 0 100200 500 1,000m N E W S 東光寺谷川 (一)島田大井川線 東町御請線 地域交流拠点 緑で囲まれた工業地 田園住宅地 斜面緑地の保全 白岩寺公園 六合小 島田工高 六合東小 東光寺IC 川のある 快適住宅地 田園住宅地 東海道本線 六合中 川のある 快適住宅地 川のある 快適住宅地 川のある 利便性のある 快適住宅地 岸元島田線 六合駅 島田金谷北部幹線 大井川緑地 マラソンコース 栃山川 大津谷川 (一)河原大井川港線 六合駅 道悦旭町線 (仮)中河東光寺線 コミュニティ防災 センター 国道1号 谷口橋 (一)大 井 川 伊太谷川沿岸公園 快適住宅地 南口線 地域コミュニティ拠点 六合公民館 森林の保全 (仮)新谷口橋 都市計画区域
5 . 初 倉 地 域
1 将来目標
2 地域づくりのすがた
「緑と街が調和する交流のまち」
(1) 広域交通の結節点を活かしたまち 富士山静岡空港や東名高速道路などの高速交通を活かした施設整備などを行い、広域交 流拠点としての地域づくりを目指します。 (2) 地区拠点の形成 東部地区に初倉公民館を中心とした生活と文化の拠点、西部地区は初倉西部ふれあいセ ンターを中心に生活交流の拠点形成を目指します。 (3) 住んでみたい快適居住のまち 自然環境の中で、歴史や文化が息づき、だれもが住んでみたいと思う魅力のあるまちを目 指します。 (4) 安全で快適な道路や生活環境が整備されたまち 骨格道路や生活道路が整備された、安全で快適なまちを目指します。 (5) 拠点をつなぐ歩行者ネットワークの形成 牧之原台地の大茶園や愛宕塚古墳、さらに、蓬莱橋を経て中心市街地とをつなぐネットワー クを形成し、地域を巡り、発見や出会いのできる散策空間の形成を目指します。 本地域は、大井川の右岸側に位置し、富士山静岡空港や東名高速道路のインターチェンジのある 交通の要衝地です。 2つの地区で構成され、西部地区は牧之原台地の茶生産を主体とする農業地域からなり、東部地 区は、主要地方道島田吉田線周辺の商業業務地を中心に、大井川沿いの工業地及びレタス栽培を主 とした農地で構成されています。 富士山静岡空港の開港とともに地域東部では(都)中河南原線はばたき橋の整備がされており、志 太地域をはじめ広域交通結節点としての重要性が高まってきています。地域の概況
■ 地域面積 ■ 人口・世帯数 ■ 人口密度2,597
ha13,036
人5.0
人/ ha4,430
世帯 (平成 21 年 4 月現在)六 合 地 域
富士山静岡空港地域別構想 中心地域 (東部居住地域) 中心地域 (西部居住地域) 中心地域 (南部居住地域) 六合地域 初倉地域 金谷地域 五和地域 北部地域 (大津地域) 北部地域 (大長地域) 北部地域 (伊久身地域) 北部地域 (川根地域)