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模擬授業 Ⅱ 英語授業案 日時 平成 22 年度 7 月 17 日 ( 土 )2 限目 対象 第 3 学年 実施場所 313 教室 授業者 塚元恵梨奈 教材 New Crown 3 1. 単元名 LESSON6 Martin Luther King 2. 教材観 このレッスンでは非暴力主義者の中の一

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Academic year: 2021

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模擬授業Ⅱ英語授業案 日時 平成22 年度 7 月 17 日(土)2 限目 対象 第3 学年 実施場所 313 教室 授業者 塚元恵梨奈 教材 New Crown 3

1. 単元名 LESSON6 ”Martin Luther King ”

2. 教材観

このレッスンでは非暴力主義者の中の一人、キング牧師について取り扱っている。本単元を 通してキング牧師の行ったことを学習し、実際の差別の例を取り上げながら、アメリカでの黒人 差別について理解を深めさせる。 また、キング牧師の演説に倣い、自らの夢を考えさせ、発表 させることを主な狙いとする。 文法では関係代名詞that, who, which を学ぶ。この 3 つを使 い分け、文章が書けるようにしたい。 3. 指導観 この単元は「黒人差別」という大きな問題を取り扱うので教師自身の発言にも注意し、生徒の 理解を深めたい。授業の中では音読を徹底的に行い、生徒に英語から理解させるよう働きかけて いきたい。また関係代名詞という重要な文法を扱うので生徒一人ひとりが理解できるよう働きか け、練習問題などで力をつけていきたい。本時では、自分の夢をキング牧師に習い、生徒自身の 将来のことについて考えてもらいたい。

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4. 単元目標 ⅰ 関係代名詞の3つを理解し、違いを理解することができる。 ⅱ 黒人差別の事実を認識し、本文の内容把握に努める。 ⅲ 関係代名詞を使った文章を書くことができる。 5. 本時の目標 ⅰ 前回までの内容を踏まえて関係代名詞を使って文を考えることができる。 ⅱ キング牧師の演説の内容を踏まえ、差別の理解をさらに深めることができる。 ⅲ 自分の夢について考え、表現することができる。 6. 指導計画 時間 学習計画 1 限目 (p.52) 本文内容「キング牧師について」 新出単語の確認、新出文法that の説明 2 限目 *8 段階音読、黒人差別について 3 限目 (p.53,54) 本文内容「黒人差別の例とパーク氏」 新出単語の確認、新出文法who, which の説明 4 限目 *8 段階音読 5 限目 これまでの関係代名詞3 つの確認と練習問題 6 限目 (p.55) 本文内容「キング牧師について」 新出単語の確認、*8 段階音読 7 限目 本時 演説を実際に聴きリスニング、ディクテーション、リーディングを行う。 自分の夢について関係代名詞を用いて表す。

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*8 段階音読 ①リスニング 文字を見ながら×1 ②リーディング 音に合わせて×1 ③英語⇒日本語 交互読み×2 ④サイトトランスレーション 英語⇒日本語×2 ⑤サイトトランスレーション 日本語⇒英語×2 ⑥高速リーディング×1 ⑦シャドーイング 英語⇒英語×1 文字を見ずに ⑧シャドーイング 英語⇒日本語×1 7. 指導過程 過程 学習活動 留意点 評価の観点 導入 (15~17min) ①WARM UP ・英語の挨拶 生徒にあてて昨日の内容 を問う。

“What time did you go to bed?”等 ②教科書の内容を踏まえ て出てきた単語を次々に 言わせる。(単語単位) ①内容を広げていく。 ②関係代名詞を使って人物像を 述べさせる。 写真を提示する。 “Who is he??”

“He is Martin Luther King.” “Yes, right. Now you can tell any words about him from part1 to part4.” “black” “equality” ②既習内容を思い だし皆で共有でき る。

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③関係代名詞を使ってキ ング牧師についての文を 作る。(黒板にあがって いる単語を用いる) e.g.) “He is a black people.”

“He got the Nobel Peace Prize.”

“He fought for the equality.”

“He was shot and killed.”等

・reading(完成した文)

“fight”

“Nobel Peace Prize”・・等 ※教科書は閉じておくよう指示 する。 ③「黒板の単語を用いて、文を 作ってみよう」(T) ※黒板以外から連想できる単語 も適宜入れる。 ※He を主語にし、考えさせる。 (いくつかの導きをする) ⇒black people ではなく African- American と書く。 関係代名詞who を用いたらど うつなぐことができる? “He is an African-American who got the Nobel Peace Prize.”

“He fought for the equality which was not given to all Americans.”等 ※who 以外の関係代名詞が作れ る場合は対応する。 できた文の音読を行う。 ③単語を使って、文 を作ることができ る。 展開 (25~30min) ① 演説を聞く。 (キング牧師の演説) ・listening×1 dictation(writing) ・reading

②”I have a dream.”に習 い、自分の演説を書く。 (writing) ①まずはリスニングのみ。 キング牧師の夢を考えながら聴 く。 プリントを配る。 再びリスニングしながら空欄を 埋める。 答え合わせを行い、全体で音読 する。

②”I have a dream.”で始まり、 関係代名詞のwho, which, that いずれかを使った文章を ①繰り返し使われ る文に気づくこと ができる。 英語を聞きとり英 語で書くことがで きる。 スピーチ調で音読 する。 ②自分の夢を英語 で書ける。

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③ペアになって練習す る。(speaking) 作る。 机間巡視をし、文章 を確認していく。 ③活発に自分の意 見が言える。 まとめ (3min) 関係代名詞の確認 次回の指示 黒板の板書を用いる。 9. 評価の観点 ア)コミュニケーションへ の関心、意欲、態度 イ)表現の能力 ウ)理解の能力 エ)言語や文化につい ての知識・理解 ①意見を共有する場で発 表できている。 ②自分の夢について意欲 的に書こうとする。また、 積極的に意見を述べてい る。 ①関係代名詞を使 った文章を作るこ とができる。 ②自分の夢につい てなりたいもの、理 由などを書くこと ができる。 ①教科書の内容を理 解し、発表すること ができる。 ②演説のlistening、 dictation ができる。 過去の黒人差別につ いて認識し、現代の差 別について考えるこ とができる。 8. 板書計画

Martin Luther King ・He is ~. ・His dream ~.

・He~. ・There were ~. ・African-American ~.

He fought ~ which ~.

・There were ~ that African-American ~. part1~4 の単語

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★Martin Luther King’s speech ★

キング牧師の演説を聴き、プリントの穴を埋めよう。

・・・(中略)・・・

I have a ( ) that one day this ( ) will rise up and live out the ( ) meaning of its creed: “We ( ) these truths to be self-evident: that all ( ) are created ( ).”

I have a ( ) that one day on the red hills of Georgia, the ( ) of former ( ) and the ( ) of former ( ) owners will be ( ) to sit down ( ) at the ( ) of brotherhood.

・・・(中略) ・・・

I have a dream that my ( ) little children will one day live ( ) a nation ( ) they will not be judged by the ( ) of their ( ) but by the content of their

( ).

( ).

special work★

キング牧師の”I have a dream.”のように自分の夢を語ってみよう!!

I have a dream.で始めることとする。関係代名詞を使った文を最低 1 つは作ること。

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