Gmail
【一切削除しないメール管理術】
アカウントの作成から
ラベルやフィルタ、
スターを使って
メール管理にかかる時間
を10分の1にする方法!
はじめに
【推奨環境】 このレポート上に書かれている URL はクリックできます。できない 場合は最新の AdobeReader をダウンロードしてください。(無料) http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html ◆ 著作権について 当レポートは、著作権法で保護されている著作物です。使用に関しましては、 以下の点にご注意ください。 ◇ レポートの著作権は、作者にあります。作者の書面による事前許可なく、 本レポートの一部、または全部をインターネット上に公開すること、およびオ ークションサイトなどで転売することを禁じます。 ◇ 本レポートの一部、または全部をあらゆるデータ蓄積手段(印刷物、電子 ファイル、ビデオ、DVD、およびその他電子メディアなど)により複製、流 用および転載することを禁じます。 ◆ 使用許諾契約書 本契約は、レポートダウンロードした法人・個人(以下、甲とする)と作者 (以下、乙とする)との間で合意した契約です。 本レポートを甲が受けとることにより、甲はこの契約は成立します。 第1 条(目的) 本契約は、本レポートに含まれる情報を、本契約に基づき、 甲が非独占的に使用する権利を承諾するものです。 第2 条(第三者への公開の禁止) 本レポートに含まれる情報は、著作権法に よって保護されています。また、本レポートの内容は、秘匿性の高い内容であ り、甲はその情報を乙との書面による事前許可を得ずにいかなる第三者にも公 開することを禁じます。 第4 条(損害賠償) 甲が本契約の第2 条の規定に違反した場合、本契約の解 除に関わらず、甲は乙に対し、違約金として、違反件数と金壱萬円を乗じた価 格の10 倍の金額を支払うものとします。 第5 条(その他) 当レポートに沿って実行し、期待通りの効果を得ることが できず、万一如何なる損益が生じた場合でも、乙は甲に対して責任を負わない ものとする。もくじ 第1章 ご挨拶 ... 4 (1)ご挨拶 ... 4 第2章 アカウントの作成 ... 5 (1) 重要事項の入力 ... 5 (2)アカウントの確認 ... 7 第3章:Gmail を使ってみる ... 9 (1)Gmail の受信 ... 9 (2)スターと重要マークの利用法 ... 14 第4章:ラベルの使い方 ... 16 (1) ラベルの使い方 ... 16 第5章:メールの作成 ... 18 (1)メールの作成 ... 18 第6章:最期に ... 19 (1)最期に ... 19
第1章 ご挨拶
(1)ご挨拶 始めまして 川野義幸 と申します。 この度、当レポートをダウンロードしていただき 誠にありがとうございました。 Gmail には単にメール機能だけではなく とても多くの優秀な機能が設定されています。 是非、これから説明する内容を実践して ドンドン使いこなして下さい。 もし、不明な事があればお気軽にお問い合わせ下さい。 [email protected] 24時間以内にお答えさせていただきます。 では、早速始めましょう!第2章 アカウントの作成
(1) 重要事項の入力 グーグルやヤフーで「gmail」と検索すれば 1番上に表示されますのでクリックして下さい。 クリックすると上の画面になりなすので右上の 「アカウントを作成」というボタンを押して下さい。次にこのような画面に移ります。 本名を出したくない場合は 姓に sharpa 名に mail 等でも構いません。 半角英数字でお好きな文字を 入力して下さい。 例[email protected] お好きなパスワードを半角英数字で 入力して下さい。 入力の必要はありませんが 入力する場合は-(ハイフン)無しで入力。 入力の必要はありませんが 入力する場合は現在使用中のアドレスを 記入して下さい。 表示されている文字を入力して下さい。 読みづらい場合は□をクリックすると 文字を変えることが出来ます。 利用規約とプライバシーポリシーを読んで ○をクリックして下さい。 入力が完了したら「次のステップ」を クリックして下さい。
(2)アカウントの確認 □をクリックすると携帯各社のドメインが表示されますので あなたのドメインを選んで下さい。 メールアドレスの箇所には@より前のアドレスを 入力して下さい。 例[email protected] @は入力しません。 「確認コードを送信」をクリックすると あなたの携帯メールに確認コードが届きます。 もし、何度試しても届かない場合は 上記の「確認オプション」を「音声通話」に変えて あなたの携帯番号を入力すると 電話がかかってきて、確認コードが音声で届きます。 ※日本語で届きますので安心して下さい。
前のページで入手した確認コードを入力して 「確認」をクリックして下さい。 次の画面でプロフィールを追加できます。 必要なければ「次のステップ」をクリックします。 以上でアカウントの登録は終わりです。 おつかれさまでした。
第3章:Gmail を使ってみる
(1)Gmail の受信 これから「一切削除しないメール管理術」を解説していきます。 前ページの「Gmail に移動」をクリックすると こちらの受信トレイに移ります。 Gmail にログインすると初めに受信トレイに入ります。 何も設定していない状態では受信したメールは全て この受信トレイに入ります。 次から受信したメールの振り分け方を解説します。メールを開いた状態で①~⑥のボタンをクリックして 受信トレイに入ったメールを振り分けます。 ① アーカイブ ラベルに入らないもので迷惑メール以外は 全てここに入れます。(ラベルについては後述) 何百何千ものメールを保存できます。 このアーカイブに入れることによって 検索すれば、いつでも取り出す事が出来ます。 これで間違えてメールを削除してしまう事はありません。 これが「一切削除しないメール管理術」のきもです。
② 迷惑メールを報告 迷惑メールはこちらを使い迷惑メールラベルに入れます。 今後は自動的に迷惑メールラベルに入ります。 迷惑メールフォルダ内のメールは通常30日で 削除されますので何もする必要はありません。 ③ 削除 このレポートでは使用しません。 ④ 移動 作成したラベルやゴミ箱・迷惑メール等に 移動させる場合に使います。 ⑤ ラベル 作成したラベルに移動させます。 ⑥その他 その他をクリックすると ・未読にする or 既読にする ・重要マークを付ける(後述) ・ToDo リストに追加 ・スターを付ける(後述) ・予定を作成 ・メールの自動振り分け設定 ・ミュート ・スレッドを翻訳する 以上7つの項目が現れます。
これらの中で特に重要なのは 「メールの自動振り分け設定」です。 「メールの自動振り分け設定」をクリックすると 下記画面に移ります。 この機能でフィルタが作れます。 例えば[email protected]から来たメール全てに フィルタをかけるという事です。 フィルタ条件を入力したら□をクリックして下さい。
すると下記のページに移ります。 □にチェックを入れてメールの 割り振りを指定します。 上記の場合は例えば [email protected] から来たメールを 受信トレイに入れず、指定したラベルに入れるまでを 自動的に行なってくれます。 このようにフィルタを作っていくと 色々なメールが混在していた受信トレイが すっきりしてメールの振り分け作業が 大幅に削減されます。
レベルの種類は取引先ごとやメルマガ・特定の発信者等 必要に応じて色々作れます。 条件の設定が終了したら「フィルタを作成」をクリックします。 以上でメールの自動振り分け設定は完了です。 (2)スターと重要マークの利用法 上図は受信トレイ内のメールです。 左から3つの図形があります。 ① チェックボックス 複数のメールを合わせて移動等をするときに使います。 ② スター 全部で12のスターがあります。 ご自分でそれぞれのスターに意味を付けて使用します。 例 赤い星は今日中に処理する ※スターの設定方法 ページ右上の歯車をクリックします。 そして、「設定」をクリックします。
するとページ中央上にこの様な文字が表示されますので 一番左の「全般」をクリックします。 表示されたページの中ほどに下記の様に スターの場合があります。 初期はスター1個ですが右の「スター4個」や「すべてのスター」を 選べますし、使いたいスターをクリックで使用中に動かせば 使う事が出来るようになります。 ③ 重要 重要もスターと同じくマークすることで 後で取り出すことが出来ますが
第4章:ラベルの使い方
(1) ラベルの使い方 スターや重要マークを付けると 左図の「スター付き」や「重要」のラベルで いつでも取り出すことが出来ます。 ラベルを作成するときは左図下の 「新しいラベルを作成」をクリックします。すると下記のウィンドウが出てきますので 作りたいラベル名を入力します。 その際、01メルマガと数字を前に入れることで ラベルの表示順が指定できます。 「次のラベルの下位にネスト」で子ラベルを作る事が出来ます。 通常は表示されませんが親ラベルの左に ▶ が表示されるので これをクリックすれば子ラベルが表示されます。 以上のようにラベルとスター・フィルタ・アカイブを使えば 他のメールソフトと異ったメール管理が出来るようになり メールの仕訳に時間をほとんど使わなくて済みます。 是非、実践して見て下さい。