主催/公益社団法人 北 海 道 私 立 幼 稚 園 協 会
一般社団法人 札幌市私立幼稚園連合会
テーマ 「人生のスタートにこそ良質な教育を」
∼保育臨床の視点を大切に、保育の質を問いつづけよう∼
平成28年度(2016)
第5
9回 北海道私立幼稚園教育研究大会
札幌ブロック大会
第4
8回 札幌市私立幼稚園教育研究大会
∼ 大会開催要項 ∼
■
開催日:平成28年10月28日!∼29日"
■
会 場:札幌市内幼稚園22園
札幌市民ホール
(札幌市中央区北1条西1丁目)
幼 稚 園 讃 歌
鹿 島 鳴 秋 作詞 山 本 雅 之 作曲 き い ろ ど は な1
四
季
を
彩
る
花
ば
な
は
さ に お ご咲
い
て
匂
う
よ
お
さ
な
子
に
の わ か め か ぎ伸
び
る
若
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を
限
り
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に
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く
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大
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え
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つ
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と
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夢
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あ
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つ
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た
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よ
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こ
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祈
る
はあ
あ
栄
え
あ
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は
わ
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の
つ
と
め
幼
稚
園
讃
歌
日 本 私 立 幼 稚 園 連 合 会 制 定 国 公 立 幼 稚 園 長 会 作 詞 鹿 島 鳴 秋 作 曲 山 本 雅 之札 私 幼 讃 歌
札幌市私立幼稚園連合会選定 丸 谷 三實麿 作詞 坂 井 繁 作曲 遠 田 京 市 補作 は一
、
昇
る
朝
日
に
照
り
映
え
て
う る わみ
ど
り
も
麗
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藻
岩
山
け が穢
れ
を
知
ら
ぬ
幼
な
子
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め ぐ友
を
求
め
て
駆
け
回
る
あ か か が や頬
は
紅
く
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け
り
祈
る
は
未
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夢
多
か
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二
、
清
き
な
が
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狩
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辺
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知
ら
ぬ
幼
な
子
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求
め
て
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高
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澄
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わ
た
る
祈
る
は
常
に
幸
多
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、
夕
陽
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限
り
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ぬ
幼
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の
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け
り
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る
は
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久
に
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多
か
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札
私
幼
讃
歌
札 幌 市 私 立 幼 稚 園 連 合 会 選 定 作 詞 丸 谷 三 實 麿目
次
あいさつ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1 大会研究主題 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥3 大会要項・大会日程 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥4 講師プロフィール ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6 【公開保育園】 第1会場 つぼみ幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7 第2会場 札幌ルーテル幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10 第3会場 めばえ幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥13 第4会場 認定こども園あいの里 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥16 第5会場 茨戸メリー幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥19 第6会場 ふしこ幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22 第7会場 あゆみ幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25 第8会場 本郷幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥28 第9会場 東橋いちい認定こども園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31 第10会場 認定こども園 新さっぽろ 幼稚園・保育園 ‥‥‥‥‥‥‥34 第11会場 北海道徳風学園 札幌あおば幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37 第12会場 なかのしま幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40 第13会場 美晴幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43 第14会場 つきさむ幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46 第15会場 札幌国際大学付属幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥49 第16会場 真駒内聖母幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52 第17会場 認定こども園そらいろ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55 第18会場 発寒にこりんこども園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥58 第19会場 西野桜幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥61 第20会場 さわらび幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64 第21会場 札幌市立中央幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67 第22会場 札幌市立白楊幼稚園 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥70 免許更新講習受講について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73 大会運営委員 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74 札私幼教育研究大会の歩み ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75第5
9回
北海道私立幼稚園教育研究大会
札幌ブロック大会
第4
8回
札幌市私立幼稚園教育研究大会
第59回北海道私立幼稚園教育研究大会全大会は、第29 回全日私幼連北海道地区教育研究大会と併せ、関係諸団 体のご協力のもとに、札幌市において開催いたします。 今大会は新たに平成28・29年度の教育研究課題である 「人生のスタートにこそ良質な教育を」をテーマのもと、 今後の保育に役立つ、実り豊かな大会になるよう準備を いたしました。 この教育研究大会は、全体会のほかに全道を5つのブ ロックに区分し、各ブロック別に教育研究大会を開催す ることとして10年目となります。ブロック別に開催する 意義は、すべての教職員に教育研究大会に参加していた だくことにあり、昨年度も全体会を含め参加者は4,000名 を超え、毎年大きな成果をあげております。 さて、安倍政権になって教育改革が着々と進んでいる ようですが、昨今の目を覆いたくなるような行動や言動 をする親や児童・青少年はいまや日本中にあふれています。改革の本丸は「家庭教育の立て直し」 だと思います。「人としてのあり方」を教育するのは家庭です。限られた学校の授業時間数の中で 道徳も外国語も、また、コンピューターなどの情報教育、さらに自然体験やキャリア教育なども 学校に課せられ、教育内容は増える一方です。家庭で当然身につけているはずの躾、行いまで今 は学校で教えなくてはならない状況にあります。 先日、人や車に石を投げる癖があって、親が注意しても止めないのでお仕置きとして山中に取 り残された7歳の男児についても、躾か虐待かが問題となりました。 著名な作家が「再会のとき、子どもに謝ることは何もない。私だったらまず子どもを抱きしめ 『元気で良かった。お前のために実にたくさんの人が働いて下さった。その人たちにお礼を言い なさい』。という。そして、退院したら、家ですき焼きを食べる」と新聞紙上に書いていました。 そして、石を投げるという行為は人間と物に対して重大な怪我や破壊を与える。7歳にもなって その区別ができないということが問題だとも。 ロバート・フルガムの『人生に必要な知恵は、全て幼稚園の砂場で学んだ』。今の子どもは砂場 で遊ばなくなったのでしょうか。幼稚園の責任は重大です。 人間関係の希薄化、子どもを巻き込んだ事件、事故、犯罪の低年齢化、家庭・地域社会におけ る教育力の低下など、今、私たちがやるべきことは、タゴールの「子どもは神が人間に絶望して おられないことを伝えるためにこの世に使わせた使者である」を思うとき、まさに皆さんの幼稚 園は『選ばれた第二の家庭』とならざるを得ないのです。 人間形成の根幹となる幼稚園の使命は重要です。とりわけ直接子どもたちと接し、日頃から《心 を尽くし、力を尽くし、思いを尽くす》先生方に期待をいたします。 本大会が皆様をはじめ、参加される私立幼稚園や認定こども園等の先生方の実践的な保育研究 の場として、研鑽を積み重ねていただけることを期待し、開催のご案内といたします。 平成28年10月
あ
あ い
い さ
さ つ
つ
公益社団法人 北海道私立幼稚園協会 会長 第59回 北海道私立幼稚園教育研究大会 大会長川
畠
教
孝
− 1 −保護者の、わが子が“健やかに成長していってもらい たい”というかけがえのない願いの中、私たちは、大切 なお子様をお預かりさせて頂き、幼児教育を行っており ます。 子ども達にとって、最初の集団生活である幼稚園は、 保護者から離れ、集団生活の中で、子ども達同士が関わ る事の楽しさ、大切さを学び、入園から卒園までの一つ 一つの階段をたくましく上っていく大切な時期でありま す。 しかし、最近つくづく感じる事は、年々、子ども達の 育ちや、私たち大人の良識が変わる中で、保育に携わる 者の資質もしっかり問われる時代となっているという事 です。 子ども達が本当の意味で子どもらしく育つ事が難しく、 加えて保護者は、神経質且つ過保護に子育てするようになりました。その結果、体力の低下はも ちろん、精神的にすぐにくじけ、わがまま・自己中心的な子の傾向が、増えてまいりました。し かし、そんな現代だからこそ、私たち保育者の英知を結集し、主体性や協調性、忍耐力や創造力 を持った子ども達を育てていかなければなりません。 子ども達と共に泣き、笑い、時には悩み、しかし卒園を迎える最後には、成長や感動を同僚、 保護者の方々と共感する“幼児教育”は、簡単に一言では語り尽せぬ、魅力いっぱいの職業であ ります。 札私幼では、市内各園に勤務しております一人一人の教職員の皆さんが、自園や自身を振り返 り、今後の保育に少しでも生かして頂く事を目的に、毎年研究大会を開催致しております。 この度の大会では、全大会の記念講演は、西南大学人間科学部児童教育学科教授で、日本の幼 児教育界を牽引されております門田理世先生を講師にお招きし、“保育環境から捉え直す乳幼児期 に相応しい保育実践について”という演題でお話しを頂く予定です。 また、大会初日の公開保育終了後には、設置者・園長研修会を実施致します。子ども・子育て 支援新制度がスタートし2年目を迎えました。私学助成で行くのか?直ちに新制度へと移行して いくのか?29年度に向けての最新情報をお伝えし、学びの場を深めてまいります。 本年度、公開保育を予定されております各園の皆様、そして大会当日に至るまで何度も足を運 び打ち合わせ等を重ね、準備等にあたって頂いている実行委員の皆様方に、心より深く感謝申し 上げます。市内はもとより、全道各地からの沢山の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
あ
あ い
い さ
さ つ
つ
一般社団法人 札幌市私立幼稚園連合会 会長 第59回 北海道私立幼稚園教育研究大会 札幌ブロック大会 第48回 札幌市私立幼稚園教育研究大会 大会長前
田
元
照
− 2 −研究課題「人生のスタートにこそ良質な教育を」
∼ 保育臨床の視点を大切に、保育の質を問いつづけよう ∼
(主題設定の理由) 現在、世界の先進諸国では、子どもが遊びを通して主体的な学びを深めることが問題解決型学力の育ちの根幹に 関わっていることが明らかになり、乳幼児期からの遊びを中心とした教育が重要視されています。かつての高度経 済成長時代のように仕事の内容を正確に理解し、できるだけ早く処理する仕事は PC 等の機械に置き換わり、今は存 在しない職業に多くの子どもたちが就くことが確実視されています。日本においても、従来から大切にしてきた環 境を通した主体的な学びがアクティブラーニング、汎用的学力や自分の意思と相手の意見を調整するなど非認知的 能力の根幹を形成するものとして、その重要性が認識され、まさに幼児教育を起点とする学力を向上させることが 我が国の課題となりつつあります。 そのような社会情勢の中で、子ども・子育て支援新制度がスタートしましたが、子どもの育ちや教育・保育の質 についての議論は充分とは言えません。真の意味での幼児期の教育・保育の質の向上、特にプロセスの質の向上の ために私たちが果たす役割はますます重要になってきています。 そのような情勢を踏まえ、平成28・29年度の教育研究主題を 「人生のスタートにこそ良質な教育を」としました。 人生の始まりである乳幼児期に全ての子どもが愛されて育ち、自分が自分であっていいという感覚と、人は信頼 するに値する存在であり、他者と共に居ることが心地良いという感覚が育つために私たちは子どもの思いに寄り添 い、子ども一人一人の良さが伸びるように支えていくことを大切にしたいと思います。 「良質な教育」と言う言葉には、教育の質を高めることだけではなく、子どものより良い育ちを願う、私たちの 願いも全て含んでいます。日々の保育で、今、この子にどのように関わっていけば良いのか、どのような環境を用 意すれば良いのか、迷ったり、悩んだりすることもありますが、子どもの心もちを理解しようとすることがその子 の育ちにとって大変重要なことです。子どもの姿、保育者、環境(遊び)を俯瞰し、客観的に理解し保育を構造的 に考えることを大切にしながら、一人一人の幸せを願い、共に育ち合う良質な保育を実践したいと思います。 また、保育という営みは子ども理解から始まるものであり、発達を無視して、保育者の意図を一方的に押しつけ るものではありません。どのように関わるかの前に子どもの育ちを保育者同士が語り合い、子どもの心もちを理解 すること、育とうとしていることを理解すること等、子どもを真摯に見つめ理解しようとする保育臨床の視点をもっ て始まるものでなければなりません。 (公財)全日本私立幼稚園幼児教育研究機構研究研修委員会では、今後、幼稚園教育に公教育としてこれまで以 上に保育の質の向上に関しての厳しい目が向けられることを受けて、特に以下の点については重点的に取り組んで いきたいと思います。 ・幼児教育・保育の質の向上を目指して、見えにくい子どもの育ちを公開保育や園内研修等のカンファレンスを 通じて語り合うことやその語り合ったことを学校評価等を通じて保護者や社会と共有していくことが重要であ る。その推進役としての公開保育コーディネーター(評価者)の養成とフォローアップ研修に取り組んでいく。 ・乳児期の発達の理解を基盤とした家庭教育の支援と質の高い保育の実践。3歳からの質の高い幼児教育(集団 での教育)を実践するには3歳までの育ちが重要であるので、家庭教育や施設での保育の違いを超えて乳児期 の育ちを支えるための研修の充実や保育者の育成に取り組んでいく。 ・教育・保育並びに子育て支援等に係るニーズや課題が多様化、複雑化してきている。それに伴い、園長等の園 のリーダーの役割も益々重要性を増している。園の諸課題の解決に向けて、保育者等の自律性や協働性に基づ いて園の力量を高めていくために柔軟で、強力なリーダーシップを兼ね備えたリーダーの資質とその向上が求 められている。こうした状況の中で、園長等の資質向上のために「教育・保育を創る」「マネジメントを構築す る」「保護者・地域・社会・行政と連携する」の3つの課題を中心にリーダー研修を実施していく。 本研究課題については、保育現場の実践者はもとより関係領域の研究者や保育者養成校の関係者、保護者、地域 の関係者等すべての人々に活発に議論していただく中で乳幼児期の教育の重要性が共有されることを切に願います。 さらには、本研究課題が各園、各地域等様々な場で活かされることで、日本の教育・保育の構造的な質やプロセス の質が施設の類型を超えて充実し、向上することにより、すべての子どもたちのより望ましい発達と生活の充実に 寄与する一助になることを期待します。大
会
研
究
主
題
− 3 −第5
9回
北海道私立幼稚園教育研究大会
札幌ブロック大会
第4
8回
札幌市私立幼稚園教育研究大会
テーマ…「人生のスタートにこそ良質な教育を」
∼保育臨床の視点を大切に、保育の質を問いつづけよう∼ ◆主 催 公益社団法人 北海道私立幼稚園協会・一般社団法人 札幌市私立幼稚園連合会 ◆後 援 札幌市・札幌市教育委員会・札幌市私立幼稚園 PTA 連合会 ◆開 催 日 平成28年10月28日!∼10月29日" ◆参 加 者 札幌市私立幼稚園連合会加盟教職員および幼稚園関係者 北海道私立幼稚園協会加盟教職員および幼稚園関係者 札幌市市立幼稚園教職員および幼稚園関係者 ◆参 加 費 札私幼会員園1,500円 札私幼会員以外の方2,000円 (免許更新受講者は、参加費の支払いの必要はありません) ◆申 込 先 札幌市私立幼稚園連合会事務局 〒063―0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目 札幌市生涯学習センター5階 TEL:011―671―3590 FAX:011―671―3591 ◆大会日程 【1日目】 1.各区における公開保育研究と分科会 日時:平成28年10月28日! 9:00∼15:00 場所:札幌市内幼稚園22園(私立20園・市立2園) 区 公 開 園 区 公 開 園 中央区 つぼみ幼稚園 札幌ルーテル幼稚園 めばえ幼稚園 中央幼稚園 豊平区 なかのしま幼稚園 美晴幼稚園 つきさむ幼稚園 北 区 認定こども園あいの里 茨戸メリー幼稚園 白楊幼稚園 清田区 札幌国際大学付属幼稚園 東 区 ふしこ幼稚園 あゆみ幼稚園 南 区 真駒内聖母幼稚園 認定こども園 そらいろ 白石区 本郷幼稚園 東橋いちい認定こども園 西 区 発寒にこりんこども園 西野桜幼稚園 厚別区 認定こども園 新さっぽろ幼稚園・保育園 札幌あおば幼稚園 手稲区 さわらび幼稚園 受 付 公 開 保 育 研 究 昼 食 分 科 会 9:00 9:30 12:00 13:00 15:00 日程: ※これは、おおよそのスケジュールです。詳細については、各公開園のページでご確認ください。 − 4 −2.設置者・園長研修会 日 時:10月28日" 場 所:TKP 札幌ホワイトビルカンファレンスセンター ホール2B (札幌市中央区北4条西7丁目1―5 011―600―2617) 講 師:詳細は後日お知らせ致します。 演 題:詳細は後日お知らせ致します。 参加方法:別紙にて、札私幼事務局へお申し込みください 【2日目】全大会 日時:平成28年10月29日# 9:30∼12:00 会場:札幌市民ホール 札幌市中央区北1条西1丁目 TEL:011―252―3700 開場 セレモニー 休憩 基 調 講 演 閉会 9:20 9:30 9:50 10:00 11:30 12:00 日程: 開 会 式 !開会の言葉 副大会長 薮 淳一 !挨拶 大 会 長 前田 元照 !祝辞 札幌市長 秋元 克広 様 札幌市私立幼稚園PTA連合会会長 小林 邦章 様 !札私幼讃歌 !閉式の言葉 副大会長 中村みどり 基調講演 講師:門田 理世氏(西南学院大学児童教育学科教授) 演題:「保育環境から捉えなおす乳幼児期にふさわしい保育実践について」 ◆参加にあたっての注意事項(1日目 公開保育) ・各自、上履きをご持参ください。 ・園名の入った名札を用意し、胸につけてください。 ・昼食をご持参のうえ、ゴミはお持ち帰りくだいますようご協力お願いいたします。 ・研修ハンドブックをご持参ください。
(研修カテゴリー 公開保育:E7 新 B2 分科会:E10 新 E2) ・なお、公開園での茶菓子の接待は一切ありませんのでご了承ください。
・原則、公共の交通機関をご利用ください。ただ、駐車スペースのある公開園もありますので、 詳しくは、各園の情報をご覧ください。
講師プロフィール
公
公開
開保
保育
育研
研究
究
住所:〒064―0807 札幌市中央区南7条西25丁目1―5 TEL:011―561―7534 FAX:011―887―8487 E-mail:tubomiyouchien-m7@space.ocn.ne.jp URL:http://tsubomi-ed.comテーマ
第 1 会 場
つぼみ幼稚園
園長 飯 塚 泰 久
協同的な遊びと学びの実践
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 1学級 22名 年中: 1学級 32名 年少: 1学級 29名 満3歳児 2名 1名 2名 2名 他 3名 計 : 3学級 85名 計 8名■ 園の教育方針
遊びを通して集団生活を経験させ、心身共に健康で自主創造の精神にとみ、情操豊かな子ど もを育成します。 1.じょうぶで明るく、たくましい子どもを育てる。 2.自分から進んで取り組み、やり遂げる子どもを育てる。 3.友だちと仲良く、助け合う子どもを育てる。 4.個性豊かで、創造性にとむ子どもを育てる。■ 園の特徴
遊びを通して心豊かにたくましく育つ子どもたちです。 ○なかよく げんき いっぱい ○やさしく おもいやり いっぱい ○あかるく やるき いっぱい 小規模で家庭的な雰囲気の幼稚園です。旭山記念公園、円山公園など身近な環境の中で自然 体験を通しての学びを大切にしています。■ 公開保育の内容(概要)
年長…身近な素材を使い、友だちと一緒に工夫して共同制作に取り組みます。 年中…忍者ごっこを通して、友だちと一緒に体を動かし遊び楽しみます。 年少…好きな遊びを伸び伸びと楽しみます。 − 7 −分
分
科
科
会
会
テーマ!!!!!
会場園案内
!!!!!
!地下鉄 東西線 円山公園駅より徒歩10分 !バス JR バス 円山公園駅 1番のりば〔円13・循 環円10・循環円11〕 2番のりば〔円11・桑 11〕乗車 南7条西25丁目 下車 徒歩2分 ※駐車場はございません■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 た ん ぽ ぽ 年長 22 協同製作 會曽川 里 紗 ば ら 年中 32 忍者ごっこ 伊 藤 梨々香 山 本 沙 織 さ く ら 年少/満3 29/2 自由遊び 岩 倉 瑞 希 司会 武田 麻未 (つぼみ幼稚園) 記録 山本 沙織 (つぼみ幼稚園) 9:00 9:30 11:00 11:15 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!子どもの発達と保育の実践∼運動遊び∼
講 師岩田
悟
(北海道教育大学附属札幌小学校) 司会 武田 麻未 (つぼみ幼稚園) 記録 山本 沙織 (つぼみ幼稚園) − 8 −分
分 科
科 会
会 内
内 容
容
〈テ ー マ〉子どもの発達と保育の実践∼運動遊び∼
〈テーマ設定の理由〉 運動遊びを通して、心身の発達を促すことに重点を置き、より深く研究したいと考え、今回 のテーマを設定しました。 〈実践研究の取り組み〉 ・本園では年間を通して継続的に運動遊びを行っております。年中は『忍者ごっこ』という年 間テーマを設定し、運動遊びを継続して行っています。 ・講師の先生の指導を受けながら、運動遊びの取り入れ方、導入の仕方等実践を通して学んで います。 〈参加者へのお知らせ〉 ・体を動かす活動を予定しています。動きやすい服装でお越しください。 − 9 −公
公開
開保
保育
育研
研究
究
住所:〒064―0809 札幌市中央区南9条西21丁目2―20 TEL:011―561―6031 FAX:011―512―3790 E-mail:salutherkids@m8.dion.ne.jp URL:http://www.sapporolk.comテーマ
第 2 会 場
札幌ルーテル幼稚園
園長 粂 井
豊
環境と援助
・
・
・自発的な遊びを生活の基本に据えた取り組み・
・
・
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 2学級 45名 年中: 1学級 34名 年少: 1学級 29名 満3歳児 3名 2名 2名 2名 1名 他2名 他1名 他1名 他1名 計 : 5学級 111名 計 7名■ 園の教育方針
キリスト教の信仰に基づき、神さまの愛を伝え、幼児一人ひとりの個性を大切にし、他者と 共に生きる力を育む■ 園の特徴
・自発活動を重視し、自らやってみようとする主体性の育みを支えていく ・自然との触れ合いを大切にし、潜在している豊かな感性の芽を育む園外保育(散歩)を多く 取り入れている ・同年齢だけでなく、さまざまな年齢の子どもとの関わりの中での育ち合いを支えていく■ 公開保育の内容(概要)
自発活動 幼児が自ら好きな遊びを見つけ、仲間と共に遊びを創り出すための大切な時間が、自発活動 の中にあると考えている −10−分
分
科
科
会
会
テーマ!!!!!
会場園案内
!!!!!
!バス JR バス 南9西22下車 徒歩3分 !地下鉄 東西線 円山公園下車 徒歩15分■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 し ら ゆ り A 年長 23 自発活動 木 村 智香子 し ら ゆ り B 年長 22 自発活動 佐 藤 孝 洋 は と 年中 34 自発活動 嶋 川 佳菜絵 三 上 り ら ほ し 年少 29 自発活動 長 内 大 智 伊 藤 潮 音 た ん ぽ ぽ 満3歳 3 自発活動 株 田 美 優 司会 桑瀬奈緒美 (札幌ルーテル幼稚園) 記録 木村智香子 (札幌ルーテル幼稚園) 嶋川佳菜絵 (札幌ルーテル幼稚園) 9:00 9:30 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!気になる幼児の幼児理解と保育実践に
ついて
実践発表者佐藤
孝洋・長内
大智
(札幌ルーテル幼稚園 教諭) 助 言 者村田
修一
(ひかり幼稚園 園長) 司会 桑瀬奈緒美 (札幌ルーテル幼稚園) 記録 木村智香子 (札幌ルーテル幼稚園) 嶋川佳菜絵 (札幌ルーテル幼稚園) −11−分
分 科
科 会
会 内
内 容
容
〈テ ー マ〉気になる幼児の幼児理解と保育実践について
〈テーマ設定の理由〉 幼稚園は、幼児の生活や遊びといった直接的・具体的な体験を通して、人と関わる力や思考 力、感性や表現する力などを育み、人間として、社会と関わる人として生きていくための基礎 を培う大切な場であると考えます。 又、幼稚園は、友だちをはじめ様々な人々との出会いを通して、家庭で味わうことのできな い多様な体験をする場でもあります。 幼稚園での出会いの中で、幼児一人ひとりに応じた指導を行うためには、幼児理解を深める ということが大切になります。そのためには、保育者は幼児のこれまでの育ちの背景や園生活 における個と集団の場における姿をとらえ、幼児が自発的に活動できるように一人ひとりの幼 児の行動の意味を理解し、その子どものよさを捕らえながら、保育者間はもちろんのこと、家 庭と連携を取り合いながら援助していくことが大切になります。保育者が幼児理解を深めるた めには日々の保育記録をもとに自らの保育を振り返り、他の保育者との情報交換を密にしなが ら、一人ひとりの幼児の育ちを多面的に考察することが重要となります。そこで、幼稚園での 幼児理解を深めるための実践研究を進めることにより、幼児教育の質の向上を図りたいと考え ています。 〈実践研究の取り組み〉 実践の視点について共通理解をはかる→実践方法の確認→実践記録をとる→ 実践記録を利用する→実践記録を生かす→実践発表をする −12−公
公開
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保育
育研
研究
究
住所:〒064―0912 札幌市中央区南12条西12丁目2―27 TEL:011―561―0485 FAX:011―206―8178 E-mail:[email protected] URL:http://mebae-youchien.comテーマ
第 3 会 場
めばえ幼稚園
園長 竹 原 真理子
「共に育つ」
∼よし
やってみよう
!∼
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 1学級 25名 年中: 1学級 29名 年少: 1学級 27名 2名 2名 2名 他 1名 教員数は、担任1名と保育補助の人数を記名 計 : 3学級 81名 計 7名■ 園の教育方針
キリスト教の聖書の教えに基づき、幼児はみな神の愛子(いとしご)であるという認識に立っ て、一人ひとりに適切な環境を用意し、心身ともに健全な成長をとげるよう教育することを目 指します。 少人数の良さを大切にし、子どもの興味、関心を自発的に伸ばせるよう配慮し、教師はその 援護者として接しています。同年齢、異年齢の交わりとかかわりを通して、人間として社会性 を養い育みあっていけるよう保育を進めています。■ 園の特徴
自園は日本への愛に燃えるフィンランド・ミッションの祈りによって創立された子どもの園 です。園舎にはその愛のぬくもりが残っており、フィンランドとの心の絆は今も生きています。 そのため、本物のサンタクロースが毎年訪れてくれます。フィンランド遊具又、音楽会、遊び の日などの催しを通じて、フィンランドとの文化交流が続けられています。 園舎は景観重要建造物に指定されています。■ 公開保育の内容(概要)
運動会やめばえらんどでの経験を生かし、子どもたちが自発的にのびのびと遊ぶ姿を御覧下 さい。 −13−分
分
科
科
会
会
テーマ!!!!!
会場園案内
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!地下鉄・バス 東西線 西11丁目駅 4番出口より市営バス 真駒内線 南4・南54「南11西11」下車徒歩 5分 !市電 西線11条下車 徒歩8分■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 す み れ 年長 25 友だちと協力してつくりあげるあそび 石 山 由 未 ちゅうりっぷ 年中 29 色々なことに興味・関心を持って意欲的 にかかわるあそび 本 田 栞 理 い ち ご 年少 27 異年齢とのかかわりを楽しむあそび 相 原 妙 子 司会 田中 典子 (めばえ幼稚園) 記録 菊地 香織 (ばんけい幼稚園) 滝川 小弓 (ばんけい幼稚園) 9:00 9:30 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!幼小の連携を通して、子どもを育てる
∼よし
やってみよう
!∼
実践発表者石山
由未
(めばえ幼稚園) 助言者・講師川口
玲子
(札幌市山鼻小学校 教頭) 助言者・実践発表者道
光
(札幌市山鼻小学校 教諭) 司会 相原 妙子 (めばえ幼稚園) 記録 菊地 香織 (ばんけい幼稚園) 滝川 小弓 (ばんけい幼稚園) −14−分
分 科
科 会
会 内
内 容
容
〈テ ー マ〉幼小の連携を通して、子どもを育てる
∼よし
やってみよう
!∼
〈テーマ設定の理由〉 札幌市では平成25年度より、子どもの発達や学びの連続性を保障し、幼児期の教育と児童期 の教育を円滑に接続することを目的として、札幌市および各区に幼保小連携推進協議会が設置 されています。 本園では、近隣の山鼻小学校への見学や交流を持ち、小学校の児童と一緒に遊んだり、学習 発表会を見せてもらったりと実際に触れ合う機会がありました。その活動を通して、「この先生 知っている」「ここに来たことがあるから大丈夫」と入学した子どもたちが戸惑うことなく、安 心して学校生活を送っていることがわかりました。 そこで、園児がスムーズに小学校へ入学できることと共に、新しい取組をもつことでより深 く小学校と繋がっていけるように、テーマを設置しました。 〈実践研究の取り組み〉 「小学校との交流」 ・年長児の小学校訪問、学習発表会見学 小学校内の施設や授業を見学することにより、小学校入学前の園児の不安を取り除き、 安心感と期待感を持てることを目的とする。また、学習発表会を見学することで、来年 の自分の姿を想像し、期待を持って入学できるようにする。 ・雪山でのそり遊び(全学年) 3学期に、小学校のグラウンドにできる雪山を借りて、米ぞり滑りやチューブ滑りをす る。中休みの時間には、児童も一緒にそり遊びをしてくれたり、お世話をしてくれるこ とで、交流の時間をもっている。 「今後の新しい取組」 ・年長児のプール学習 今年度からの新しい取組として、2学期に小学校のプールを借りて、水遊びを予定して いる。小学校の施設に慣れることと、1年生との交流を通して、小学校への期待感が持 てる第一歩を目的としている。 「小学校の取組と今後の活動」 日常的な活動の中で、ふれあいをより深めていけるような取組を目指していく。また、教 職員が、「入学式」「卒園式」「説明会」などに出向くなどの交流を通して、小学校の様子を園 に伝えられるように計画している。 −15−公
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保育
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研究
究
住所:〒002―8074 札幌市北区あいの里4条6丁目2―5 TEL:011―778―7272 FAX:011―778―6151 URL:http://www.kouhoku.ed.jpテーマ
第 4 会 場
認定こども園あいの里
園長 細 川 夕州妃
「つながる保育」
∼日々の保育のなかで季節を感じてみよう∼
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 3学級 88名 年中: 3学級 87名 年少: 4学級 69名 満3歳児 2名 3名 3名 4名 他 22名 満3歳児は2歳児との混合クラスとなってお ります。 その他の学級数・園児数 2歳児:2学級 22名 1歳児:1学級 18名 0歳児:1学級 9名 計 : 10学級 246名 計 32名■ 園の教育方針
子どもたちに「夢と愛と感動」を与え、子どもの生涯において、心のふるさととして残るよ うな幼稚園でありたい”という願いのもと、昭和48年3月に対木五郎により学校法人幌北学園 として設立されました。「こころ・あたま・からだ」すべてに優れたバランスのある子どもを育 てることを保育目標に大人になった時に自信を持って人生を歩んでいけるそんな未来作りをサ ポートしています。■ 園の特徴
平成3年に開園したあいの里幼稚園は、平成28年4月より認可保育園を併設し、幼保連携型 認定こども園として新たなスタートをきりました。多くの子どもが通う認定こども園では、異 なる年齢間のつながりを意識した保育を行っております。また、英語・音楽・体育・ダンス・ スイミングに親しみながら経験の幅を広げ、好奇心と想像力を育てています。■ 公開保育の内容(概要)
秋をテーマーにした各学年での取り組みをご紹介いたします。年少は子どもたちが楽しみに しているハロウィンパーティーの準備製作や英語レッスン、年中は秋さがしで見つけた落ち葉 を使って体育あそびへ発展させた活動、年長は秋の自然物をつかって、お友だちとイメージを 共有して作品を作り上げる落ち葉アートをご覧いただきます。 −16−分
分
科
科
会
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会場園案内
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!JR 学園都市線 あいの里教育大駅下車 北口よ り徒歩15分 札幌市立鴻城小学校北側 ※駐車場なし■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 き り ん 年少 17 「製作あそび」 ハロウィンに向けて折り紙でジャック・ オ・ランタンをつくろう 田 熊 文 佳 も も 年中 29 「体育あそび」 落ち葉をつかってクライミングに挑戦し よう 伊 藤 憂 花 ゆ り 年長 29 「グループ製作」 お友だちと力をあわせて落ち葉アートに 挑戦しよう 古 瀬 里 奈 司会 高松 摩衣 (認定こども園あいの里) 記録 川尻 都花 (認定こども園あいの里) 9:20 9:40 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研修 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!「育ちの仕組みから考える
∼求められる遊び環境∼
」
講 師横山
諭
(株式会社アネビー 開発部部長 遊具アドバイザー) 助 言 者細川
夕州妃
(認定こども園あいの里 園長) 司会 竹内 未来 (認定こども園あいの里) 記録 田村 玲子 (認定こども園あいの里) −17−分
分 科
科 会
会 内
内 容
容
〈テ ー マ〉「育ちの仕組みから考える∼求められる遊び環境∼」
〈テーマ設定の理由〉 子どもの遊びは人とのかかわりを学ぶ時間であり、「やってみよう」「できた」を繰り返しな がら成功体験を積み、意欲を育てる場でもあります。その大切な経験の場としてをどのような 環境が子どもに必要なのかを知ることでよりよい保育へつなげていく。 〈参加者へのお知らせ〉 特になし −18−公
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住所:〒002―8043 札幌市北区東茨戸37番3 TEL:011―774―2767 FAX:011―774―2768 E-mail:3[email protected] URL:http://www.merry.ed.jpテーマ
第 5 会 場
茨戸メリー幼稚園
園長 澤 田 喜 實
心身ともに健康で豊かな感性を育む。
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 3学級 62名 年中: 2学級 49名 年少: 3学級 55名 3名 2名 3名 他 5名 計 : 8学級 166名 計 13名■ 園の教育方針
豊かな情操を養うことが出来るよう、四季折々の自然を取り入れ、幼児の持つ無限の能力を 引き出し、調和ある発達を志向する理念を持って教育している。 ・丈夫でたくましくよく遊ぶ子ども ・誰とでも仲良くでき、お互いの気持ちを尊重できる子ども ・自分の気持ちを素直に表現できる子ども ・物事に積極的に取り組み最後までやり遂げる子ども ・豊かな感性を持つ子ども■ 園の特徴
一人一人の個性を伸ばすための様々な体験を大切にしている。ホール遊びやかけっこ・柔軟 体操・読み書き、音楽鑑賞を行う。バスの機動性を生かした園外保育や菜園で野菜づくり、鼓 笛隊や和太鼓、体操教室(正課)や英語教室(外国人教師)に取り組み、茶道もある。■ 公開保育の内容(概要)
年長では様々な道具を使って運動あそびを展開 年中では簡単なリズム応答から曲に合わせた和太鼓あそび 年少では身近な素材を使った楽器作りをし、音楽あそびを楽しむ −19−分
分
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科
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会場園案内
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!バス 中央バスターミナル発 東茨戸下車徒歩1分 !地下鉄 麻生駅24番 東茨戸下車徒歩1分 ※駐車場有り 60台程度■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 は な 年少 20 簡易楽器づくり 吉 岡 朋 代 う さ ぎ 年中 24 和太鼓あそび(リズムあそび) 佐久間 千 尋 に じ 年長 21 運動あそび(サーキット・体操) 澤 田 詩 菜 司会 北國 奈緒美 (茨戸メリー幼稚園) 記録 大石 華実 (茨戸メリー幼稚園) 三浦 菜乃陽 (茨戸メリー幼稚園) 9:00 9:30 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!重複障害・発達障害の概念や特性の理
解と小学校へのつなぎ
講 師今野
邦彦
(藤女子大学人間生活学部保育学科准教授) 助 言 者山田
りよ子
(藤女子大学人間生活学部保育学科准教授) 司会 泉谷 明美 (茨戸メリー幼稚園) 記録 大石 華実 (茨戸メリー幼稚園) 三浦 菜乃陽 (茨戸メリー幼稚園) −20−分
分 科
科 会
会 内
内 容
容
〈テ ー マ〉重複障害・発達障害の概念や特性の理解と小学校へのつなぎ
〈テーマ設定の理由〉 最近、いわゆる気になる子、特別支援教育の対象児童が増加していると言われますが、障害 そのものについて考えることから始め、特別支援教育とシステム、更に対象となる幼児児童生 徒の実態と対応について理解を深める。 〈参加者へのお知らせ〉 上履きは必要ありませんが、気になる方は、ご用意ください。 近くにコンビニあります。 −21−公
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保育
育研
研究
究
住所:〒065―0041 札幌市東区本町1条5丁目1―15 TEL:011―781―1691 FAX:011―781―1891 E-mail:[email protected] URL:http://fushikoyouchien.comテーマ
第 6 会 場
ふしこ幼稚園
園長 本 田 博 美
∼コーナーあそび∼
「自分で考え自ら進んで活動する意欲を引き出し、生きる力を育て
るためには…。
」
保育環境や教師の援助、見守り、活動の見取りを考える
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 3学級 77名 年中: 3学級 86名 年少: 4学級 67名 満3歳児 2名 3名 3名 4名 他 8名 満3歳児は年少と混合です。 計 : 10学級 232名 計 18名■ 園の教育方針
からだ、こころ、考える力を育てます。 ・からだ…たくましく健康な身体 ・こころ…愛に満ちた優しい心 ・考える力…未来を生き抜く英知 豊かな表現力や創造性を高め、健やかな身体と優しい心を持つ調和のとれたヒューマン形成 の、基礎を育てます。自分で考える力を育て「あそび」を通して色々な事を「まなび」人生の 土台となる「生きる力」を育みます。■ 園の特徴
満1歳∼2歳までの保育室があります。2つの園庭、2つのホール、屋上にはプールを設置。 2台の園バスで、園外に出かけ自然散策も楽しんでいます。■ 公開保育の内容(概要)
コーナーあそび(ままごと、製作、カプラ、ブロック、絵本、楽器、運動あそび等) −22−分
分
科
科
会
会
テーマ!!!!!
会場園案内
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!バス 中央バス 東3番 バスセンター→本町1条5丁目下車 東63番 札幌駅北口→本町1条3丁目下車 !地下鉄 東豊線環状通東駅下車徒歩20分 ※駐車可40台まで(事前にご連絡ください)■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 ば ら 年長 26 コーナーあそび 製作・カプラ・楽器あそび・運動遊び等 岩 ! 百合香 ゆ り 年長 27 コーナーあそび 製作・カプラ・楽器あそび・運動遊び等 田 中 ゆかり さ く ら 年中 29 コーナーあそび 製作・カプラ・楽器あそび・運動遊び等 坂 本 麻衣子 こ す も す 年中 30 コーナーあそび 製作・カプラ・楽器あそび・運動遊び等 加 茂 明日香 つ ぼ み 年少 18 コーナーあそび 製作・カプラ・楽器あそび・運動遊び等 藤 井 琴 子 わ か ば 年少 19 コーナーあそび 製作・カプラ・楽器あそび・運動遊び等 川 口 芹 菜 司会 藪岸 美保 (ふしこ幼稚園) 記録 小林 恵里花 (ふしこ幼稚園) 9:00 9:30 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!=コーナーあそび=
∼保育臨床の視点を大切に、保育の質を問い続けよう∼
コーナー活動を通し、保育環境や教師の援助、見守り、活動 の見取りを考える 助言者・講師藪
淳一
(大通幼稚園 理事長) ファシリテーター青木
賢亮
(慈恵ひまわり幼稚園(富良野)園長) ファシリテーター芝西
佳子
(認定こども園太陽の子幼稚園(函館)園長) 司会 藪岸 美保 (ふしこ幼稚園) 記録 加茂 明日香 (ふしこ幼稚園) −23−分
分 科
科 会
会 内
内 容
容
〈テ ー マ〉=コーナーあそび=
∼保育臨床の視点を大切に、保育の質を問い続けよう∼
コーナー活動を通し、保育環境や教師の援助、見守り、活動の見取りを考える 〈テーマ設定の理由〉 当園では「設定保育」と「コーナーあそび」をバランスよく組み合わせた教育活動を行って います。「コーナーあそび」では異年齢のふれあいや、色々なあそびを自ら選択し、自ら主体と なって活動することを大切にしています。その経験の積み重ねが、同年齢が集まる設定保育(ク ラス活動)の中でも活かされています。 園内研修で、「コーナー活動が充実した活動になっているか否か」「あそびの内容が充実して いるか」と言う当園の課題に気づき、改善の方向性を明確にしていくことが大切であると考え ました。 今回は公開保育コーディネーターの「藪淳一先生」(大通幼稚園理事長)を、お招きし、皆様 に見て頂いた当園の保育を「ことば」にして、保育の議論を「可視化」する仕掛けをしていた だき、∼保育臨床の視点を大切に、保育の質を問い続ける∼事を、皆様と一緒に考え学びを深 めていきたいと思っています。 〈実践研究の取り組み〉 =コーナーあそび、これまでの実践経過= 日々変化しているコーナーあそび。園庭の咲き終わった花を摘んで色水あそび、シャボン玉、 砂場での水あそびなど、夏ならではのあそびをたくさん楽しんできた。またリレーや盆踊り、 おにごっこや虫探しなど思い思いに楽しむ姿もあったが、そこから何かに発展していく姿はあ まり見られていなかった。 =コーナーあそび、今後の実践計画= 季節の移り変わりとともにあそびの内容も変わってくることが予想される。 今後は、雪が降るまで外あそびより室内あそびが多くなると思うので、保育環境の設定や子 ども達のあそびの様子を見ながら、一人ひとりが主体的に活動できる環境を提供するとともに、 何かのきっかけであそびが発展していけるように援助していきたい。 〈参加者へのお知らせ〉 上靴、お車でお越しの際は、駐車場所をお知らせしますので、園に連絡をしてください。 −24−公
公開
開保
保育
育研
研究
究
住所:〒007―0867 札幌市東区伏古7条5丁目5―5 TEL:011―782―6661 FAX:011―782―6679 URL:http://www.ayumi-youchien.comテーマ
第 7 会 場
あゆみ幼稚園
園長 梶 原 久美子
親しんでいる活動の継続と発展
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 3学級 76名 年中: 3学級 77名 年少: 3学級 76名 満3歳児 6名 4名 3名 6名 他 8名 計 : 9学級 235名 計 21名■ 園の教育方針
あ かるくげんきで素直な子 ゆ たかなこころで優しい子 み んなとなかよく遊べる子■ 園の特徴
・心身ともにたくましくするため、体力づくりに力を入れています。 ・豊かな心を育てるため、音感教育に力を入れます。 ・立派な社会人となるため、基本的生活習慣、勤労感謝の心を身につけます。■ 公開保育の内容(概要)
日々親しみ、継続して取り組んでいる活動の中より「絵本」「製作」をテーマに各学年の発展 の様子を見て頂ける保育を行う予定です。 −25−分
分
科
科
会
会
テーマ!!!!!
会場園案内
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!地下鉄 東豊線「元町駅」下車 !バス 中央バス 東営業所行き東70番「伏古7条5 丁目」下車 徒歩2分 ※駐車場あり 70台程度■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 あ じ さ い 年長 26 「絵本」から活動を楽しもう 川 越 美 咲 た ん ぽ ぽ 年中 25 「絵本」から活動を楽しもう 保 科 有 希 も も 年少 27 「絵本」から活動を楽しもう 前 川 絵 美 さ く ら 年長 24 「製作」から活動を楽しもう 中 谷 友 香 す み れ 年中 27 「製作」から活動を楽しもう 新井田 萌 つ く し 年少 29 「製作」から活動を楽しもう 岡 田 ひかる 司会 佐々木 静香 (あゆみ幼稚園) 記録 伊藤 美樹 (あゆみ幼稚園) 大竹 杏奈 (あゆみ幼稚園) 9:00 9:30 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!Power of Touch
∼自己を肯定することの
大切さ∼
講 師中島
直子
(タッチケアセラピスト HOCORU 主宰) 司会 田中 なおみ (あゆみ幼稚園) 記録 伊藤 美樹 (あゆみ幼稚園) 竹内 亜莉加 (あゆみ幼稚園) −26−分
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内 容
容
〈テ ー マ〉Power of Touch
∼自己を肯定することの
大切さ∼
〈テーマ設定の理由〉 近年、自己肯定感の低い子どもが増えていると言われています。自己肯定感の形成には、幼 少期の体験が大きく影響すると言われており、子ども達がどうしたら自分の事が好きになり、 自信を持って生きていけるのか…自己肯定感を養い、大切に思えるよう関わる為に保育者が出 来る事は何か…という視点から学びたいと考え、テーマを設定しました。 〈当日の講演内容〉 ・Power of Touch 触れることの大切さについて ・セルフエスティーム 自分を愛しく思える気持ち (自己肯定感)をどう育むか ・Touch ケアワーク Touch ケアの実践 ・質疑応答 以上を予定しております。 −27−公
公開
開保
保育
育研
研究
究
住所:〒003―0024 札幌市白石区本郷通6丁目南4―17 TEL:011―861―6211 FAX:011―863―0088 E-mail:[email protected] URL:http://www.ohfuji.ed.jpテーマ
第 8 会 場
本郷幼稚園
園長 大 谷 直 紀
のびのび
いきいき
体力作り
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 4学級 123名 年中: 5学級 138名 年少: 6学級 128名 満3歳児 2名 8名 10名 12名 他 6名 満3歳児は年少との混合クラスです。 計 : 15学級 391名 計 36名■ 園の教育方針
「体・知・心」 人間が人間として生きる為に必要な基礎づくり。 体・知・心の調和のとれた発達によって将来立派な社会人として成長してほしいという願い を込めています。■ 園の特徴
週に2回体力作りの時間を設け、マット、鉄棒、サッカー、跳び箱、長縄などに取り組んで います。■ 公開保育の内容(概要)
本郷幼稚園で、週に2回取り組んでいる体力作りを行います。 −28−分
分
科
科
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会
テーマ!!!!!
会場園案内
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!地下鉄 東西線 南郷7丁目駅 1番出口から 徒歩2分 ※駐車場はありません。■ 公開学級と活動内容
クラス名 学 年 幼児数 主 な 活 動 担 任 名 ぺ ん ぎ ん 年少 25 体力作り「マット」 横 沢 美 玖 姫 野 明 子 た ん ぽ ぽ 年中 27 体力作り「跳び箱」 政 田 栞 横 山 真 理 ら い ら っ く 年長 30 体力作り「跳び箱」 田 村 彩 華 中 根 悠 奈 司会 齋藤 智子 (本郷幼稚園) 記録 福島 志佳 (本郷幼稚園) 9:00 9:30 11:1511:30 12:00 13:00 15:00 受付 公 開 保 育 休憩 保育 研究 昼 食 分 科 会 免許更新者は公開保育・保育研究9時∼12時まで。午後からはACU-A(アスティ45ビル)で講習になります。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!幼児期には運動が大切だ
!
講 師植村
晶志
(株式会社ジャクパ) 司会 齋藤 智子 (本郷幼稚園) 記録 福島 志佳 (本郷幼稚園) −29−分
分 科
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内 容
容
〈テ ー マ〉幼児期には運動が大切だ
!
〈テーマ設定の理由〉 幼児期の子どもには、どのような運動が大切なのか。変わりゆく子どもの生活環境から生じ る適応能力の低下を改めて考える。 〈実践研究の取り組み〉 現代の子どもたちは、室内で過ごすことが多く、体力の低下、体幹の低下、それに伴い集中 力の低下が見られます。体力作りの中で行う種目の他に、普段の生活、遊びの中で取り入れら れる活動を学び合い、子どもの体力の向上に繋げていきたいと考えております。 〈参加者へのお知らせ〉 動きやすい服装 駐車場はありませんので、公共交通機関でお越しください。 −30−公
公開
開保
保育
育研
研究
究
住所:〒003―0808 札幌市白石区菊水8条2丁目1―1 TEL:011―837―7211 FAX:011―837―7121 URL:http://www.hoppou-gakuen.ed.jpテーマ
第 9 会 場
東橋いちい認定こども園
園長 押 野 里 美
子どもたちが意欲的に活動を展開するための援助
と環境構成を考えよう
∼自然とのかかわりについて∼
■ 園の概要
園児数・学級数(5月1日現在) 教 員 数 そ の 他 特 記 事 項 年長: 1学級 37名 年中: 1学級 35名 年少: 2学級 37名 2名 3名 4名 他 25名 ・1号、2号園児混合クラス 【3号園児】0歳 7名!
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1歳 11名 2歳 12名 計 : 4学級 139名 計 34名■ 園の教育方針
『自然から学ぶ』の建学の精神に基づき、身近な自然を生かして豊かな感性や想像力・表現 力を育むと共に、子どものありのままの姿(自然な姿)をしっかりと受けとめ、一人ひとりの 個性を大切に保育を行っている。また、学園創立者が考案した『PEZ(ピーズ)保育』は、“Play”“Education”“Zone”の頭文 字を合わせた造語で、活動内容に応じた環境の下、保育を進めている。