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(1)

資料編

コンピュータ実習室とオープン PC ・・・・・・・・・・・・・・118

ICC 導入ソフトウェア一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・126

メディア機器の貸し出しサービス・・・・・・・・・・・・・・・130

TA・SA 制度について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・132

各種規定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・134

(2)

   資料 編

 コンピュータ実習室とオープ

ン PC

 学内のコンピュータ実習室とオープン PC について紹介します。  コンピュータ実習室は、3号館の 1・2 階と 6 号館の 2 階に 8 室あり、合計で約 400 台の PC が設 置されて、プリンタやスキャナ、プロジェクタも用意されています。また授業が無く開放されている 時間には、学生が自由に利用することができます。  オープン PC は、学内各所に約 170 台以上が設置されており、瑞穂会館などでは 24 時間 365 日利 用することができます。また図書館の2階にある第4閲覧室のオープン PC では、すべてのコンピュー タ実習室にインストールされているアプリケーションソフトを使うことができます。  なお PC には、さまざまなアプリケーションソフトがインストールされていますが、ここではその 一覧資料も紹介します。

各コンピュータ実習室の場所

(3)

   資料 編 第 1 実習室固有ソフトウェア SCREENBLAST ACID 6.0 Cubase 4

Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows ChineseWriter 5.3 BlueJ Blender 2.48a

第1コンピュータ実習室 6 号館 2 階

端末数 FUJITSU FMV D5310 36 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台

その他 MIDI 音源 / キーボード (RolandED SOUND Canvas SK-500) 30 台

第2コンピュータ実習室 6 号館 2 階

第 2 実習室固有ソフトウェア SPSS(Base+Categories+Conjoint) 17.0 Flash MX CS3 NetworkVisualizer 4.0 端末数 FUJITSU FMV D5310 60 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台

(4)

   資料 編

第4コンピュータ実習室 3号館2階

第4実習室固有ソフトウェア SPSS(Base+Categories+Conjoint) 17.0 弥生会計 09 Professional Excel 数量化理論 Ver2.0 端末数 FUJITSU FMV D5310 32 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台 第3実習室固有ソフトウェア 弥生会計 09 Professional 魔法陣 所得税 法人税 地方税 平成 19 年度版

第3コンピュータ実習室 3号館1階

端末数 FUJITSU FMV D5310 80 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台 その他 IEEE 1394

(5)

   資料 編 第5実習室固有ソフトウェア なし

第5コンピュータ実習室 3号館2階

端末数 FUJITSU FMV D5310 32 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台

第6コンピュータ実習室 3号館2階

第6実習室固有ソフトウェア なし 端末数 FUJITSU FMV D5310 32 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台

(6)

   資料 編 端末数 FUJITSU FMV D5310 80 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台 その他 タブレット(WACOM BAMBOO) IEEE1394

第8コンピュータ実習室 3号館2階

第8実習室固有ソフトウェア Maya Complete 2008 COREL Painter X Flash MX CS3

Adobe Creative Suite 4 Production Premium Adobe After Eff ects CS4

Adobe Premiere Pro CS4 Adobe Photoshop CS4 Extended Soundbooth CS4 Encore CS4 Adobe Illustrator CS4 第7実習室固有ソフトウェア Vector Works 11J ネットワーク版 Flash MX CS3

第7コンピュータ実習室 3号館2階

端末数 FUJITSU FMV D5310 32 台+教員用 2 台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台

(7)

   資料 編 図書館第4閲覧室固有ソフトウェア Flash MX CS3 SPSS(Base+Categories+Conjoint) 17.0 Vector Works 11J ネットワーク版 弥生会計 09 Professional 魔法陣 所得税 法人税 地方税 平成 19 年度版 Singer Song Writer Lite 5.0 for Windows

図書館第4閲覧室

端末数 FUJITSU FMV D5310 32 台+教員用1台 Dell Precision T3400 4台 プリンタ A3 ネットワークプリンタ(RICOH NX760) 2台 スキャナ A4 フラットベッドスキャナ(Canon N124U・D1250U2F)各 1 台 補助記憶メディア 2.3GB MO ドライブ (Logitec LMO-2300FU2) 1 台 PC カードリーダ / ライタ(Logitec LMO-CA144U2) 1 台 その他 IEEE1394

貸出ノート PC(授業専用)

貸出ノート PC 固有ソフトウェア Inter Video WinDVD

Photoshop Elements 2

SPSS(Base+Categories+Conjoint) 17.0

端末数 富士通 FMV-LIFEBOOK FMV-R8270 50 台 + 教員用2台

(8)

   資料 編 ● 学生ラウンジ (本館1階)    ● 学生課 (本館1階)        ● キャリア教育センター       ● 学生ラウンジ (1号館 1 階)    ● ラウンジ (1 号館 2 階)       ● 学生談話室 (3 号館 2 階) ● 学生ラウンジ (7 号館地下 1 階) ● アトリウム 7 号館地下 ● 学生談話室アゴラ (体育館脇) ● 体育館食堂「リコルド」 (体育館 1 階) 日曜・祭日を含め 24 時間 9:00~17:00 [ 土曜 15:00] 9:00~17:00 [ 土曜 15:00] 9:00~21:00 9:00~21:00 9:00~21:00 9:00~21:00 9:00~21:00 8:30~23:00 9:00~17:30 [ 土曜 14:30]

学内のオープン PC 設置場所

(9)

   資料 編 ●  図書館 オープン PC コーナー (図書館 1 階)    ●  図書館 第 3 閲覧室 (図書館 2 階)        ●  図書館 第4閲覧室 (図書館 2 階)       ●  図書館 中 2 階 学生休憩室 (図書館中 2 階)   ●  瑞穂会館 エントラスホール (瑞穂会館 1 階)       ※本館1階学生ラウンジのオープン PC は瑞穂会館へ移設予定です 9:00~21:30 9:00~21:00 9:00~21:20 9:00~21:30 日曜・祭日を含め 24 時間

(10)

   資料 編

ICC 導入ソフトウェア一覧

ソフトウェア名 種類 実習室 オープン PC ノート PC 1 2 3 4 5 6 7 8 第 4 閲覧室 その他 ActivePerl プログラム言語 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Adobe Reader PDF ファイルビュー ア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

After Eff ects Professional エフェクト製作ツー ル ○ AlitME キーカスタマイズ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ BlueJ プログラム言語 ○ Chinese Writer 中国語入力システム ○

Cubase Studio Ver.4 MIDI シーケンサ ○

Cygwin UNIx 環 境 構 築 ラ イ ブラリ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Doga-L1/L2/L3 CG アニメ政策 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ dviout dvi フ ァ イ ル ビ ュ ー ア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ DVTS DV 転送システム ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Eclipse プログラム言語 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ EmEditor Professional テキストエディタ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Encore CS4 DVD オ ー サ リ ン グ ツール ○ Excel 数量化理論 Excel アドイン ○ FFFTP 1.96a FTP クライアント ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ FlashMX CS3 オーサリングツール ○ ○ ○ ○

FLASH Player Web ブ ラ ウ ザ プ ラ グ

イン ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

gimp ビ ッ ト マ ッ プ グ ラ

フィック編集・加工 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

HSP スクリプト言語システ

(11)

   資料 編 ソフトウェア名 種類 実習室 オープン PC ノート PC 1 2 3 4 5 6 7 8 第 4 閲覧室 その他 HugFlash Flash データ抽出 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Illustrator CS4 ※ ドロー ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Inkscape ドロー ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

Inter Video WinDVD DVD 再生 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

Internet Explorer 7 Web ブラウザ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

Irfan View マルチメディアビュー ア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ JDK 6 Java Plug-in ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Lhaplus ファイル圧縮解凍 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Maya Complete 2008 3D コンテンツ製作 ○ MIKA タイプ タイピング練習 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

Mozilla Firefox 3 Web ブラウザ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

Mozilla Thunderbird 2 メーラ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ MS IME 2007 日本語入力システム ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Network Visualizer 4 ネ ッ ト ワ ー ク シ ミ ュ レータ ○ Office Enterprise 2007 ビジネス統合ソフト ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ OpenOficce.org オフィス統合ソフト ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Ozawa-Ken タイピング練習 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ PAINTER 10 ペイント ○ Photo Story 3 スライドショーソフ ト ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

(12)

   資料 編 ソフトウェア名 種類 実習室 オープン PC ノート PC 1 2 3 4 5 6 7 8 第 4 閲覧室 その他 Photshop Elements 2 フォトレタッチ ○ Premiere Pro CS4 ※ ノンリニア編集 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ processing プログラム言語 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ pTeX 組版 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Quick Time 動画再生 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ R 2.6.2 統計解析 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ RAW Viewer 1.0 RAW データ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Real Player 11 動画ビューア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SCREENBLAST ACID

6.0 MIDI シーケンサ ○ Shockwave Player Web ブラウザプラグ

イン ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ SingerSong Writer Lite

5 作曲 / 楽譜作成 ○ ○ SPSS(Base,Categories, Conjoint) 16.0J 統計処理 ○ ○ ○ ○ UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 ターミナルエミュレー タ /SSH クライアント ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ VD 仮想デスクトップ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Vector Works 11J 3D CAD ○ ○

Visual Studio.NET Professional 2005 プログラム言語 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ViX 画像ビューア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Win SCP SCP クライアント ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Windows Media Player 11 動画ビューア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ Windows ムービーメーカー 動画編集 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

(13)

   資料 編 注:※ 第 8 コンピュータ実習室以外では同時使用ライセンス数に制限がある。 ソフトウェア名 種類 実習室 オープン PC ノート PC 1 2 3 4 5 6 7 8 第 4 閲覧室 その他 WinPcap 3 パケットドライバ ○ xyzzy テキストエディタ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ キーボード体操 タイピング練習 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ディスク使用量表示 ユーティリティ  ICC オリジナルツール ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ パスワード変更 ユーティリティ  ICC オリジナルツール ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ページブラウザ テキストビューア文字 コード変換 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ホームページビルダ V12 Web オーサリング ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 一太郎ビューア 文書ビューア ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 電子メール転送設定 ユーティリティ ICC オリジナルツール ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 弥生会計 05 Professional 会計ソフト ○ ○ ○ 魔方陣(所得税 / 法人 税・地方税)平 19 版 会計ソフト ○ ○

(14)

   資料 編  図書館ではメディア機器の貸出サービスを行っています。最大一週間借りることができます。借り る際には学生証が必要になります。

 メディア機器の貸し出しサー

ビス

  貸出機材一覧(2008 年 3 月現在)

デジタルカメラ 機種 数量 機種 数量

OLYMPUS C-40ZOOM 4 台 SONY DSC-W7 4 台

Canon PowerShot A540 9 台

デジタルビデオカメラ 機種 数量 機種 数量 SONY DCR-TRV900 2 台 Victor GZ-MG50 8 台 SONY DCR-TRV30 1 台 Panasonic NV-GS150 3 台 Panasonic NV-GS320 5台 三脚 機種 数量 機種 数量 SONY VCT-870 2 台 SONY VCT-D580RM 1 台 Panasonic VWCT-45 7 台 DV D プレイヤー 機種 数量 機種 数量 Panasonic DVD-LA85 1 Panasonic NV-GS320

(15)

   資料 編 ICC では、デジタルビデオカメラなどメディア機器の貸し出しサービスを行っています。本学の学部生、 大学院生、教職員ならば誰でも利用することができます。 ・受付  図書館 1 階コントロールデスク  時間:9:00 ~ 21:00 ・貸し出し期間  1 週間(7 泊 8 日)、1 人 1 セットまで ・手続きの方法  貸し出し手続きには学生証または ID カードが必要です。コントロールデスクに備え付けの「メディ ア機器借用申込書」に必要事項を記入してください。  「メディア機器借用申込書(PDF 形式)」は大学付属図書館の Web ページからもダウンロードして 利用することが可能です。 メディア機器は情報やメディア、ゼミナール関係の講義での利用も多くあります。 数に限りがあるため利用が集中して借りられない場合があります。  なお、機器の貸出の延長や予約はできません。 ・手続きの方法 ●借用した機器は借用者本人が持参し、コントロールデスクで返却手続きをしてください。 ●返却の前には、機器の動作や付属品の有無などの確認を必ずしてください。 ●返却の際には、事前に、スマートメディアや CD-RW 等の付属メディアの初期化(記録した画像の消去)  をしておいてください。 ●返却が遅れた場合、届出のない破損があった場合には、次回からのメディア貸出 が停止になります。 ・紛失・破損について  借りているメディア機器を、破損または紛失した場合には、速やかにコントロールデスクに申し出 てください。「借用メディア機器破損届」、または「借用メディア機器紛失届」の提出後、購入費ある いは修理費の弁償をしていただくことがあります。

  マルチメディア機器貸し出し案内

(16)

  

資料

 千葉商科大学のツール科目の授業では、先生の他にサポート役の学生が付いてくれる場合がありま す。このサポート役のことを TA または SA と呼びます。

 TA は Teaching Assistant の略称で、大学院生や学外の方が担当します。

 SA は Student Assistant の略称で、学部生が受講生のためのアシスタントをします。

 TA・SA とは半学半教の精神で取り組むものです。他の学生を育てると同時に、何よりも自分が成 長する場でもあるのです。また、TA・SA はきちんとした仕事ですので学校から給与が支給されます。 この様な取り組みを行っている大学はとても少ないです。皆さんもこの機会を逃さずに TA・SA にな ることを強くお勧めします。

 TA・SA 制度について

  TA・SA になるためには

 TA・SA は一年生の秋学期から登録することができます(ただし、TA・SA になりたい科目を履修済 みであることが条件です。)  TA・SA への申込方法は、春学期・秋学期の授業が始まる前に、掲示板などへ掲示されます。また、 TA・SA 控室に行き相談するのもよいでしょう。

  情報科目の TA・SA

 情報の TA・SA は、「自分の PC のスキルをいかしたい」あるいは「ひとに教えることを通じてスキ ルを伸ばしたい」という人にはお勧めです。もちろん教えることが好きなことも大切です。また、教 職課程を履修している人にはよい経験になります。  情報科目の TA・SA になるには他の科目と違う申込方法・手順を踏みます。情報科目の TA・SA は 春学期・秋学期の授業開始前に TA・SA 説明会が数回開かれます。日程の詳細は掲示板に貼り出され ます。  また、情報科目 TA・SA の Web サイトがあります。

http://plat.prof.cuc.ac.jp/sa-entry/ TA/SA Wiki

http://gp.prof.cuc.ac.jp/~molt/pc.cgi TA/SA エントリーフォーム http://gp.prof.cuc.ac.jp/~molt/index.cgi TA/SA 携帯用サイト  携帯用サイトは右の QR コードを読み取ることによってもアクセス可能です。 携帯用サイトに登録すると、TA・SA に関するメールを、携帯電話等のメールアドレスでも受け取る ことが可能になります。

  sa-entry(情報 TA・SA サポーター)

 千葉商科大学では情報関係科目に限り TA・SA の配置作業などを学生が行っており、SA エントリー (sa-entry)と呼ばれています。情報関係科目の TA・SA に関する質問などがあれば、joho-entry09@

(17)

   資料 編

  TA・SA 控室を使おう

 TA・SA になると、2 号館の中 2 階にある「TA・SA 控室」の使用が可能になります。控室には専用 の設備が用意されています。また授業などで「PC やコピー機などの数がわからない」や「授業内容が うまく理解できなかった」などのわからないことがあった場合には TA・SA 控室に行き、担当の TA・ SA に質問をすることも出来ます。 中2階への階段 入口 TA・SA 用 PC 室内風景

(18)

   資料 編 ・ICC ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針(135 ページ) ・ICC ネットワークシステム利用規定(136 ページ) ・ICC ネットワークシステム倫理規定(139 ページ) ・コンピュータ実習室利用規定(141 ページ) ・スタジオ利用規定(144 ページ) ・千葉商科大学遺失物取扱規程(146 ページ)

 各種規定

(19)

   資料 編  (趣旨) 第1条 ICC(INFOCITY-CUC)ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針(以下「基本方針」 という。)は、学校法人千葉学園(以下「学園」という。)における継続的かつ安定的な教育・研究及 び事務の実施を確保するにあたり、学園が所有する情報資産に関し、適切なセキュリティ水準を達成 するよう情報セキュリティ対策を総合的、体系的かつ具体的に定め、かつこれを通して学園の社会的・ 法的な責任を果たすとともに信頼関係を確保することを目的とする。  (適用範囲) 第2条 情報資産とは、ICC ネットワークシステム(以下「システム」という。)上に蓄積又は流通す る情報とこれらを利用するのに必要なハードウエア、ソフトウエア、ネットワーク、さらにシステム 上に構築されるすべてのサービスとシステムを介したインターネットへの接続及び利用のほか、これ らに関連する文書、情報、知識及びノウハウ等とする。  (基本方針の推進) 第3条 学園は、この基本方針について必要な啓発を行う。また、技術、社会、法規制の変化及び新た に発見されたリスクに対応するため、必要に応じてシステムに関する各種規程等の策定及び改廃を行 うものとする。  (基本方針の改廃) 第4条 この基本方針の改廃は、学校法人千葉学園情報基盤会議の 議を経て理事会が行う。  (付 則) この基本方針は、平成 14 年 5 月 29 日から施行する。

  ICC ネットワークセキュリティに関する基本方針

(20)

   資料 編  (目 的) 第1条 この規程は、ICC(INFO CITY-CUC)ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針 に基づき、ICC ネットワークシステム(以下「システム」という。)の利用に関し、必要な事項を定め ることを目的とする。  (定 義) 第2条 この規程にいうシステムとは、学校法人千葉学園(以下「学園」という。)が設置するコンピュー タ、周辺機器、ネットワーク関連装置、スタジオ関連設備、ソフトウエア及びネットワーク上に構築 される各種サービスのことをいう。 2 この規程にいう計算機とは、サーバ、パーソナルコンピュータ、プリンタ、周辺機器、ネットワー ク関連装置等のことをいう。  (システム利用の原則) 第3条 システムは、学園における各学校の研究及び教育の目標を達成するために利用することを原則 とする。 2 システムの利用にあたっては、別に定める ICC ネットワークシステム倫理規程を遵守しなければな らない。  (管理・運用) 第4条 システムの管理及び運用に関する事項は、学校法人千葉学園情報基盤会議(以下「情報基盤会議」 という。)が取り扱う。 2 情報基盤会議は、システムの運用に関する規程を定めるものとする。  (利用資格) 第5条 システムの利用資格を有する者(以下「利用者」という。)は、次の各号に該当する者とする。 (1) 学園に在籍する役員、評議員及び教職員 (2) 学園に在籍する学生及び生徒 (3) その他、特別に情報基盤会議が承認した者  (ユーザ・アカウント) 第6条 利用者には、1人につき、1つのユーザ・アカウントを交付する。 2 ユーザ・アカウントを保持する利用者は、第2条に定めるシステムを利用することができる。  (ユーザ・アカウントの申請) 第7条 利用者がユーザ・アカウントの交付を受ける場合には、別紙1の「ユーザ・アカウント申請書」(以 下「アカウント申請書」という。)に必要事項を記入し、情報基盤会議に提出して、承認を得ることと する。

  ICC ネットワークシステム利用規定

(21)

   資料 編  (計算機の接続申請) 第8条 利用者がシステムに接続して計算機を使用する場合には、別紙2の「計算機等接続申請書」(以 下「接続申請書」という。)に必要事項を記入し、利用者と管理責任者の連名及び押印の上、情報基盤 会議に提出して、承認を得ることとする。 2 前項にいう管理責任者とは、接続する計算機の管理及び運用に関する責任者であり、管理責任者は、 第3条を遵守しなくてはならない。  (届出の義務) 第9条 利用者は、次の各号に該当する事由が生じたときは、直ちに情報基盤会議に届け出なければな らない。 (1) 申請書の記載内容に変更が生じたとき (2) 申請書に関わる利用を終了又は中止したとき  (利用期限) 第 10 条 第5条第1号及び第2号に該当する利用者のシステムの利用期限は、ユーザ・アカウントの 交付又は利用申請が受理された年度の末日とする。ただし、第 12 条の規定を適用する場合及び利用 者の申請により利用を終了又は中止する場合を除き、利用期限は、翌年度に自動的に延長される。 2 第5条第3号に該当する利用者のシステムの利用期限は、情報基盤会議で承認する期間とする。た だし、利用期限の延長は、再申請によって認める。  (システムの利用及び制限) 第 11 条 利用者は、システム上に自らが作成した著作物等(以下「リソース」という。)を保存するこ とができる。ただし、学園はシステムの適正な運営を維持するために、利用者のシステム利用を制限 したり、リソースを審査・削除することができる。  (利用資格の喪失) 第 12 条 第5条第1号及び第2号に該当する利用者が、その身分を喪失した場合及び第5条第3号に 該当する利用者がその期間を過ぎて再申請をしない場合は、利用資格を喪失するものとする。 2 利用資格を喪失した利用者の所有するリソースは、喪失の事実を確認の後、学園が削除するものと する。  (免 責 ) 第 13 条 学園は、システムの障害及びシステムの提供するサービスの遅延若しくは中断によって生じ た損害に対し、責任は負わないものとする。

(22)

   資料 編  (計算機などの故障) 第 14 条 利用者は、使用中に計算機などの故障が生じた場合、又は事前に発見した場合は、直ちにそ の旨、コンピュータ室に届け出なければならない。 2 前項において、計算機の故障が明らかに利用者の責任によるものと認められた場合には、学園はそ の損害を利用者に賠償させることができる。  (事務取扱) 第 15 条 この規程における情報基盤会議への書類の申請及び届出等に係る事務は、コンピュータ室が 取扱うものとする。  (規程の改廃) 第 16 条 この規程の改廃は、情報基盤会議の議を経て、理事会の承認を得なければならない。 付 則 この規程は、平成 9 年 6 月 1 日から施行する。 付 則(平成 13 年 3 月 29 日改正) この規程は、平成 13 年 3 月 29 日から施行する。 付 則(平成 14 年 5 月 29 日改正) この規程は、平成 14 年 5 月 29 日から施行する。 付 則(平成 14 年 7 月 1 日改正) この規程は、平成 14 年 7 月 1 日から施行する。 付 則(平成 19 年 2 月 26 日改正) この規程は、平成 19 年 2 月 26 日から施行する。

(23)

   資料 編  (目的) 第 1 条 この規程は、ICC(INFO CITY-CUC)ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針 に基づき、ICC ネットワークシステム(以下「システム」という。)の円滑な利用を促進し、学校法人 千葉学園(以下「学園」という。)の教育・研究の充実を図ることを目的としたシステムの利用におけ る情報倫理の基準を定め、システムの利用者(以下利用者」という。)が良識的行動規範を持って臨め るようにするとともに、基準違反行為に対する措置及びその手続を明らかにすることを目的とする。  (定義) 第 2 条 この規程にいう情報倫理とは、システム及びインターネットを含む情報ネットワークシステム 利用上の行為基準であって、その遵守が利用者の健全な社会規範意識によるもの並びに法令または就 業規則、学則及び校則によって義務づけられているものを意味する。 2 この規程にいうシステムとは、ICC ネットワークシステム利用規程第 2 条第 1 項のことをいう。 3 この規程にいう利用者とは、ICC ネットワークシステム利用規程第 5 条のことをいう。  (管理・運用) 第 3 条 この規程の管理及び運用については、学校法人千葉学園情報基盤会議(以下「情報基盤会議」 という。)が取り扱う。  (適用範囲等) 第 4 条 この規程の適用範囲は、システムの利用者であり、システムの利用が学園の敷地内でなされた と否とを問わず適用される。  (システム利用者の遵守事項) 第 5 条 システムの利用者は、別に定める ICC ネットワークシステムのセキュリティに関する基本方針 及び ICC ネットワークシステム利用規程を理解し、かつ次の各号を遵守しなければならない。また、 利用者はシステムの利用行為及びその結果について全責任を負わなければならない。 (1) 学園の建学精神に則り、品位を保ち、社会の一員としての自覚に基づいてシステムを利用しなけ ればならない。 (2) 利用者としての管理責任を怠ってはならない。 (3) パスワードを第三者に開示してはならない。 (4) システムの利用に関する虚偽の申請をしてはならない。 (5) システムを営利目的に使用してはならない。 (6) システムを利用して法令や公序良俗に反する行為をしては ならない。 (7) システムを利用して他人のプライバシーや著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為をして はならない。

  ICC ネットワークシステム倫理規定

(24)

   資料 編  (違反行為に対する措置) 第 6 条 情報基盤会議は、前条に定めることへの違反行為をした者に対し、次の措置を講ずることがで きる。 (1) システムの利用資格の取消、停止、変更 (2) アカウントの停止、変更 (3) 接続機器の切り離し、使用停止 (4) 違反行為に使用され、または違反行為の結果として生じたファイル、データ及びプログラム等の 保全、削除又はこれらへのアクセス制限 (5) その他の教育的指導措置 2 学園は、前項の期間中における電子メールの消滅、不到着、ファイル等の削除等が発生しても、そ の責任を一切負わないものとする。 3 情報基盤会議は、第 1 項の措置について、これを解除することができる。  (違反行為に対する措置の手続き) 第 7 条 情報基盤会議が前条第 1 項の措置を講じようとするときは、違反行為の内容調査及び違反行 為の疑いのある利用者等から事前に事情を聴取しなければならない。ただし、この措置を超える場合、 情報基盤会議議長は、理事長及び違反行為をした者の所属する組織の長に報告しなくてはならない  (対応) 第 8 条 情報基盤会議は、第 5 条の違反行為の内容が学園又は第三者に対して重大な加害性を与えつづ ける可能性あると判断された場合、システムのサービス停止等の対応をすることができる。  (規程の改廃) 第 9 条 この規程の改廃は、情報基盤会議の議を経て、理事会の承認を得なければならない。 付 則 この規程は、平成 14 年 5 月 29 日から施行する。 付 則(平成 14 年 7 月1日改正) この規程は、平成 14 年 7 月 1 日から施行する。

(25)

   資料 編  (目 的) 第1 条 この規程は、千葉商科大学(以下「大学」という。)の設置するコンピュータ 実習室(以下「実習室」という。)の効率的かつ円滑な利用のために必要な事項について定めることを 目的とする。  (実習室) 第2条 この規程にいう実習室は、次のとおりとする。 (1) 第1コンピュータ実習室(6号館2階、定員 36 名) (2) 第2コンピュータ実習室(6号館2階、定員 60 名) (3) 第3コンピュータ実習室(3号館1階、定員 80 名) (4) 第4コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名) (5) 第5コンピュータ実習室(3号館2階、定員 60 名) (6) 第6コンピュータ実習室(3号館2階、定員 60 名) (7) 第7コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名) (8) 第8コンピュータ実習室(3号館2階、定員 32 名)  (利用資格) 第3条 実習室を利用することができる者は、次のとおりとする。 (1) 学校法人千葉学園(以下「学園」という。)の役員及び評議員 (2) 学園が設置する学校に勤務する教職員 (3) 大学に在学する学生 (研究生、特別聴講学生、受託留学生、科目等履修生及び聴講生を含む。) (4) その他、特別に情報基盤会議が承認した者  (利用時の遵守事項) 第4条 利用者は、各実習室を利用する際は、ICC ネットワークシステム利用規程を 遵守しなければならない。  (利用可能時間と告知) 第5条 実習室を利用することのできる時間は、別に定める。 2 利用可能時間は、各学期、長期休暇ごとに告示し、あわせて掲示や web などで 通知する。なお、緊急な利用可能時間の変更は、掲示や web などで通知する。  (優先利用)

  コンピュータ実習室利用規定

(26)

   資料 編  (利用申請手続き等) 第7条 実習室の利用申請手続き等は、次のとおりとする。ただし、授業時間割に 割り当てられている授業の場合は、利用申請の必要はない。 (1)正課授業の場合 ア 担当教員が利用申請書に所定事項を記入し、コンピュータ室に提出する。 イ 申請は、利用日の7日前までとする。 ウ 利用日が他の申請と重なった場合は、当事者間で調整する。 エ 申請日以降も継続して利用する場合は、受付時にその旨を申し出る。 ただし、学期を超えての継続利用はできない。 オ 申請を取消す場合は、前日までにコンピュータ室に申し出ることとする。 (2)正課授業以外の場合 ア 学生自治会所属のサークル及び学生部長承認の任意団体が、課外活動において 利用する場合 (ア)顧問又は部長の教員がいる場合は、当該教員が署名・捺印した利用許可願を 提出し、前号と同様の手続きを行う。 (イ) 顧問又は部長の教員がいない場合は、学生部長が署名・捺印した利用許可願を 提出し、前号と同様の手続きを行う。 イ 情報基盤会議のプロジェクトの利用は、前号と同様に扱う。 ウ 学内見学、広報活動などの大学行事で利用する場合は、情報基盤会議議長の 許可を得た上で前号と同様の手続きを行うこととする。 なお、継続する行事については、その旨申し出ることとする。 エ 願い出を取り消す場合は、前日までにコンピュータ室に申し出ることとする。 (3)個人での実習室の利用は、前2号までで使われていない時間帯とする。 この場合、利用申請を行う必要はない。 (実習室内での禁止事項) 第8条 実習室内では、次の行為を禁止する。 (1) 飲食・喫煙 (2) 濡れた雨具などの持ち込み (3) 携帯電話や PHS などによる会話、着信音 (4) 設置されているコンピュータや周辺機器、ネットワーク装置などのシステムに対する 改変や破壊行為 (5) 設置されている機器の実習室外への無断持ち出し (6) 機器を利用しないまま占有する行為 (7) 過度の私語など他のユーザの利用を妨げる行為 (8) 個人的な内容の大量印刷行為 (9) 営利を目的とした行為 (10) その他コンピュータ・ネットワークシステムの維持や本学の教育・研究活動などに支障を与え る一切の行為

(27)

   資料 編  (担当部署) 第9条 実習室の運営管理は、コンピュータ室が担当する。  (規程の改廃) 第 10 条 この規程の改廃は、情報基盤会議の議を経なければならない。  付 則 この規程は、平成 13 年 11 月 21 日から施行する。 付 則(平成 18 年 4 月 1 日改正) この規程は、平成 18 年 4 月 1 日から施行する。 付 則(平成 20 年 4 月 1 日改正) この規程は、平成 20 年 4 月 1 日から施行する。

(28)

   資料 編  (目 的) 第1条 この規程は、千葉商科大学(以下「大学」という。)が設置するスタジオの利用に関する必要 事項について定めることを目的とする。  (定 義) 第2条 この規程にいうスタジオとは、1号館1階にあるスタジオ(フロア)および編集室(副調整室) とする。  (利用目的) 第3条 スタジオの利用は、本学における教育研究活動等を主な目的とし、授業等での利用に限るもの とする。  (利用制限) 第4条 学校法人千葉学園(以下「学園」という。)は、スタジオの適正な運営を維持するために、ス タジオ利用の制限やスタジオ内に設置されている機器に利用者が作成した著作物等を審査・削除する ことができる。  (利用資格) 第5条 スタジオを利用することができる者は、次のとおりとする。 (1) 大学に在学する学生(研究生、特別聴講学生、受託留学生、科目等履修生及び聴講生を含む。) (2) 学園に勤務する教職員 (3) その他、特別に情報基盤会議が承認した者  (利用時の遵守事項) 第6条 利用者は、スタジオを利用する際は、本規程に定められた事項及び ICC ネットワーク利用規程 を遵守しなければならない。  (利用可能時間) 第7条 スタジオを利用することのできる時間は、別に定める。  (優先利用) 第8条 スタジオの利用は、正課授業を優先する。  (利用申請手続き等) 第9条 スタジオの利用申請手続き等は、次のとおりとする。申請の際は、利用目的を明記し、必然性 が認められた場合のみ利用を許可する。 (1)正課授業の場合(授業の準備を含む。) ア 担当教員が利用申請書に所定事項を記入し、コンピュータ室に提出する。 イ 申請は、利用日の7日前までとする。 ウ 利用日が他の申請と重なった場合は、当事者間で調整する。

  スタジオ利用規定

(29)

   資料 編 ウ 利用日が他の申請と重なった場合は、当事者間で調整する。 エ 申請日以降も継続して利用する場合は、受付時にその旨を申し出る。ただし、学期を超えての継続 利用はできない。 オ 申請を取り消す場合は、前日までにコンピュータ室に申し出ることとする。 (2) 正課授業以外の場合 ア 正課授業に伴う制作活動による利用の場合 (ア)担当教員が前号と同様の手続きを行う。 (イ)申請の際は、利用者名簿を提出する。 (ウ)利用の際は、担当教員が常時同席する。 イ 情報基盤会議のプロジェクトの利用は、前号と同様に扱う。 ウ 学内見学、広報活動などの大学行事で利用する場合は、情報基盤会議議長の許可を得た上で前号と 同様の手続きを行うこととする。なお、継続する行事については、その旨申し出ることとする。 エ 申請を取り消す場合は、前日までにコンピュータ室に申し出ることとする。 (3) 個人によるスタジオの利用は認めない。ただし、教員が授業準備や研究に使う場合を除く。  (スタジオ内での禁止事項) 第 10 条 スタジオ内では、次の行為を禁止する。 (1) 飲食・喫煙 (2) 濡れた雨具などの持ち込み (3) 携帯電話や PHS などによる会話、着信音 (4) 設置されている機器に対する改変や破壊行為 (5) 設置されている機器のスタジオ外への無断持ち出し (6) 施錠せずにスタジオ内を無人にする行為 (7) 営利を目的とした行為 (8) その他スタジオの維持や本学の教育・研究活動などに支障を与える一切の行為  (担当部署) 第 11 条 スタジオの運営管理は、コンピュータ室が担当する。  (規程の改廃) 第 12 条 この規程の改廃は、情報基盤会議の議を経なければならない。 付 則 この規程は、平成 19 年 2 月 26 日から施行する。

(30)

   資料 編  (目 的) 第1条 この規程は、本学の占有する建築物内及び用地内(以下「学内」という。)における遺失物の 取扱いに係る必要事項について定めることを目的とする。  (所 管) 第2条 遺失物に関する事務は、学生課が担当するものとする。  (遺失物の取扱い) 第3条 教職員(清掃、守衛その他の係員を含む。以下同じ。)及び学生は、学内において遺失物を拾 得したときは、大切に保管し、速やかに学生課に届け、報告しなければならない。  (貴重品の受領) 第4条 前条により貴重品の遺失物届出を受けた学生課職員は、その拾得日時、内容その他必要な事項 を拾得物届出票に記載しなければならない。貴重品とは、現金、財布、定期券、キャッシュカード、 クレジットカード、携帯電話、USB メモリ等とする。  (遺失物の内容点検) 第5条 教職員は、必要があるときは、遺失物の内容を点検することができる。ただし、施錠又は封緘 をしたものはこの限りでない。  (遺失物の保管) 第6条 学生課は、遺失物を整理し、特に貴重品は適切な方法により保管しなければならない。 (危険品等の取扱) 第7条 次に掲げる遺失物は、前条の規定にかかわらず、直ちに警察署長に引き渡す等適切な処置をと らなければならない。 1 危険品その他危険の生ずるおそれのあるもの 2 犯罪者の置き去ったものと認められるもの 3 前各号のほか急ぎ処置する必要のあるもの  (遺失物の捜索) 第8条 学生課は、遺失物捜索の申出を受けた場合は、遺失の日時、遺失物の特徴及び内容等を聴取の うえ捜索し、その結果を申出者に回答しなければならない。  (遺失物の返還) 第9条 学生課は、遺失物を遺失者に返還する場合、現品の特徴または内容等を聴取し、正当な権利者 であることを確認する。遺失物の引き渡しに際しては、学生証又は身分証明書等を確認のうえ、遺失 物取得受領書に氏名等を記入させ、返還することとする。

  千葉商科大学遺失物取扱規定

(31)

   資料 編  (遺失物拾得の通知) 第 10 条 学生課は、遺失者が判明した場合は、電話又は掲示その他適切な方法をもって、速やかに遺 失者に通知をしなければならない。  (保管期間満了後の処置) 第 11 条 学生課は、遺失物が届出日から 3 カ月を経過しても、遺失者不明の場合、拾得者の申出によ り当該遺失物を引き渡すことができる。ただし、携帯電話や運転免許証、USB メモリなど個人情報が入っ たものについては引き渡すことができない。また、拾得者からの申出期間は、届出日から 3 カ月を経 過した日より 2 カ月以内とし、申出のない場合は取得権を放棄したものとみなし、2 月、5 月、8 月、 11 月に学生部長の指示のもと遺失物を処分できることとする。傘や衣類など大量、安価なものや保管 に不相当な費用を要するすものについては、2 週間以内に遺失者が見つからない場合は、学生部長の 指示のもと「遺失物法」に基づいて処理することとする。  (規程の改廃) 第 12 条 この規程の改廃は、学生部委員会で審議し、承認を得るものとする。 付 則 この規程は、平成 17 年 8 月 1 日から施行する。 付 則(平成 20 年 1 月 28 日改正) この規程は、平成 20 年 1 月 28 日から施行する。

参照

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