1. システム要件
システム要件
intra-mart EX 申請システム Version.7.2 PDF オプションは以下の製品上で動作します。 動作環境については、以下の製品のリリース・ノートを参照してください。
intra-mart WebPlatform Version.7.2 intra-mart EX 申請システム Version.7.2
※ intra-mart AppFramework 上では動作しません。
※ IM-共通マスタ、および IM-Workflow には対応しておりません。
※ 本製品は Storage Service が Windows 環境の場合のみご使用いただけます。Storage Service が Linux 環境 の場合は動作しません。
※ 本製品を使用して PDF ファイルへの変換や押印を行う場合、別途以下の製品が必要となります。
PDF オートコンバータ EX(PDF ファイルへ変換を行う場合、PDF ファイルへ押印を行う場合) PDF メイクアップ(PDF ファイルへ押印を行う場合のみ)
IOWebDOC(PDF ファイルへ押印を行う場合のみ)
※ 既に IM-PDF デザイナ Ver.5.0x がインストールされている環境には IOWebDOC をインストールする必要は ありません。(逆の場合も同様です)
intra-mart EX 申請システム ver.7.2 PDF オプション
リリース・ノート
動作検証済みサーバ環境
以下、弊社動作検証済み(推奨)の intra-mart 製品と他社ミドルウェア製品との組合せを示します。 intra-mart 製品 ランタイム Java サーバ OS(AP) サーバ OS(DB) データベース JDBC Driver
Oracle 10g Release2 Oracle JDBC Driver Release10.2.0.1 (10g Relese2) Oracle 11g Release2 Oracle JDBC Driver Release11.2.0.1 (11g Relese2) IBM DB2 Universal Database Ver 9.7 DB2 JDBC Driver (IBM DB2 Version 9.7 に付属) Win2003(64)
SQL Server 2008 Microsoft SQL Server JDBC Driver 2.0 Oracle 10g Release2 Oracle JDBC Driver Release10.2.0.1 (10g Relese2) Oracle 11g Release2 Oracle JDBC Driver Release11.2.0.1 (11g Relese2) intra-mart WebPlatform Ver .7.2 + intra-mart EX 申請システム Ver .7.2 + intra-mart EX 申請システム PDF オプション Ver .7.2 SUN JDK1.6.0_17 Win2003 Linux5(64)
PostgreSQL Ver8.4 postgresql-8.4-702.jdbc4
※ Win2003:Windows Server 2003 R2 32bit ※ Win2008(64):Windows Server 2008 R2 64bit
動作検証済み製品
以下、弊社動作検証済み(推奨)の intra-mart アプリケーションシリーズ製品と他社ミドルウェア製品の 組合せを示します。
intra-mart 製品 EX 申請システム Microsoft Excel intra-mart 製品・他社製品
intra-mart WebPlatform Ver.7.2
intra-mart EX 申請システム Ver.7.2 +
intra-mart EX 申請システム Ver.7.2 PDF オプション
Excel 2003
intra-mart QuickBinder Ver.7.2 PDF オートコンバータ EX Ver2.0 PDF コンバータ Ver4.1.0 PDF メイクアップ Ver2.1.0 IOWebDOC Ver1.8.2.2 動作検証済みクライアント環境 以下、弊社動作検証済み(推奨)のクライアント環境を示します。
クライアント OS ブラウザ Microsoft Excel Adobe Reader
Microsoft Excel 2003 Microsoft Internet Explorer 6
Service Pack 3 Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2003 Microsoft Internet Explorer 7
Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2003 Windows XP Professional
Service Pack 3
Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2003 Microsoft Internet Explorer 7
Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2003 Windows Vista
Service Pack 2
(Business) Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2003
Windows 7 Professional Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2003
Windows 7 Enterprise Microsoft Internet Explorer 8
Microsoft Excel 2007
2. 仕様および制限事項
intra-mart EX 申請システム Ver.7.2 PDF オプションをお使いいただく上での仕様および制限事項
(1) 本製品はシステム用件で提示した intra-mart WebPlatform Ver.7.2、intra-mart EX 申請システム Ver.7.2 の制限事項 に準拠します。intra-mart WebPlatform Ver.7.2、intra-mart EX 申請システム Ver.7.2 の制限事項については、それぞ れの製品のリリース・ノートを参照してください。
(2) 本製品は製品の一部分において IM-PDF デザイナ Ver.5.0x と同じライブラリを使用しております。
(3) 本製品と IM-PDF デザイナ Ver.5.0x は同一のサーバ環境にインストールすることができます。但し、本製品と IM-PDF デザイナ Ver.1.x、Ver.2.x、Ver.3.x、Ver.4.x を同一のサーバ環境にインストールすることはできません。
(4) 本製品はMicrosoft Excelの仕様および制限事項に準拠します。Microsoft Excelの仕様および制限事項については Microsoft Excelのヘルプまたはオフィスオンライン(http://office.microsoft.com/)を参照してください。
(5) 本製品は PDF オートコンバータ EX、PDF メイクアップ、IOWebDOC の制限事項に準拠します。PDF オートコンバータ EX、PDF メイクアップ、IOWebDOC の制限事項については、それぞれの製品のリリース・ノートを参照してください。 (6) 本製品を使用する場合、Storage Service が動作する環境に Microsoft Excel をインストールする必要があります。 (7) ファイル、フォルダの保存に関しては OS のファイルシステムに依存します。 (8) 本製品で変換する PDF ファイルは PDF 規格書の Ver1.3/Ver1.4 に対応しています。 (9) PDF ファイルへ変換を行う場合、入力情報のみ PDF ファイルへ変換します。入力情報登録時に添付したファイルは PDF ファイルへ変換しません。 (10) 申請者/承認者ルート作成ワークフロー機能にてお使いいただくことはできません。 (11) 出力様式を PDF ファイルに変換することはできません。 (12) 変換した PDF ファイルに「印刷」以外の制限をかけることはできません。 (13) 変換した PDF へしおり・ページ等を設定することはできません。 (14) 押印可能な印影は日付印(西暦・和暦)のみとなります。
(15) 分散環境にて PDF オプションを利用する場合、intra-mart 社の Service Platform 設定ガイドの
intra-mart/administration/network/server/keep-alive のコネクション維持時間を PDF が作成される時間内に 設定しないと PDF が正常に作成されない場合がございます。 クライアント制限事項 (1) 本製品が動作するクライアント環境において、他のソフトウェア等をインストールした場合、DLL のバージョンにより障害 が発生する場合があります。 ライセンスについてのご注意 本製品をインストールすると「PDF メイクアップ」という製品をインストールされます。 「PDF メイクアップ」はサーバ上で PDF ファイルを編集することのできるライブラリです。 1. PDF ファイル結合 2. PDF ファイル分割、ページ抽出 3. PDF ファイルへの文字追記、ページ番号追記、画像追記 4. PDF ファイルへのしおり追加、リンク追加 5. PDF ファイル同士の重ね合わせ 6. PDF ファイルへのレイヤ追記、印刷すると表示されるすかし追記 7. PDF ファイルの用紙方向の回転 8. PDF ファイルのセキュリティ付与、セキュリティ解除 9. PDF ファイルへの IOD(PDF デザイナーフォーマット)追記を利用した PDF への印鑑追記 10. その他今後追加され YSS が有償販売する機能
今回の intra-mart EX 申請システム Ver7.2 PDF オプションにて使用が許諾されているのは「8」と「9」だけとなります。 「1」~「7」、「10」の機能を使用することはできません。 「1」~「7」、「10」の機能を使用した場合、ライセンス違反となります。 PDF ファイルについてのご注意 PDF メイクアップは全ての PDF ファイルを編集できるわけではありません。「IM-EX 申請システム PDF 変換オプショ ン」、「IM-EX 申請システム PDF 変換押印オプション」において「PDF メイクアップ」が PDF 加工処理でサポートする PDF ファイルは「PDF オートコンバータ EX」「PDF オートコンバータ EX Java-IF」で作成された PDF ファイルだけで す。
3. その他
他の会社名,製品名及びサービス名などはそれぞれ各社の商標又は登録商標です。
※ 最新の技術情報やパッチ提供は intra-mart Developer Support Site を御参照ください。
intra-mart Developer Support Site:http://www.intra-mart.jp/developer/