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丹波地方満俺鎖調査:・::

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泉 地 質 調

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頁 山 梨 牒 水 害 地調査・: : : −

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− − : : ・ : 三 六 百 地 形 係 き JJ ・ − : : : : : : ・ : 1 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − e ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 三 七 頁 ︵ 七 ︶ 地 形 測

頁 製 !IHI 入 頁 銅版彫刻及製版印刷:::::;::;::

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− − : : : − J J ・ − − : : : : : 一 三 九 頁 分 析 係 − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − − J

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: ・ 四 六 頁 明 治 h 十 , 四 牛 一笈 申 分 析 ’ F 験細別表・:: ・さ ; v ・

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ニ ノV 幅 フ,fじ,.

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北 7 張 有 ノ ( ジ 於 緯 約 ヲ 珠 地 こ 逗 ァ 園 係

四 回 命 火 質 尻 岡 山 幅

十 十 セ 山 調 矢 固 村 一

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ジ 技 師 携 著 j支

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陸 奥 図 下 北 郡 ノ 大 竿 及 上 北 郡 ノ

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ニ泊山獄ア 夕 、 尻 矢 仰 竿 島 ρ ジ 、 田 名 部 附 近 及 大 畑 ヨ 音 日 墓 地 ヲ 立 出 戸 ノ ナ 東 部 Y 沿 岸 b M T 同 刊 同 M P ノ 判 刈 215

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也 ナ 至 J、 リ 恐 山 火 山 川 中 央 恐 山 湖 ノ 火 口 湖 ヲ 抱 守 火 口 壁 ヌ 構 成 ス ノV

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一 大 輩 、 小 輩 、 扉 風 山 、 西 方 ノ 、 海 援 南 方 一 丸 山 、 北 方 鶏 頭 山 ア η ノ 、 就 中 大 査 入 百 十 米 ノ 秀 峯 ニ ア 三 十 度 ノ 謝 務 的 斜 面 ヲ ス 、 釜 跡 山 J、 恐 山 ノ 南 ジ ナ 東 ニ 位 ス Y 唐 紙 火 山 − 一 ア 北 西 ノ 部 分 ヲ 除 ケ お

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十 米 ︶ 間 ノ 凹 地 ン 、 熔 獄 火 山 蓑 ジ 火 口 祉 ノ 崩 壊 セ J、 恐 山 J、 ジ ナ フ モ ノ 火 山 ノ 北 海 岸 ナ M F 下 風 呂 祖 泉 ノ ニ 位 ス 、 大 畑 ノ 束 ナ Y 出 戸 海 岸 南 ヨ 之 ヲ 些 一 メ 川 敏 頂 国 錐 鵠 ノ 版 明

ジ 子 ﹂ 司 ’ じ 4 − J コ ド 4 寸 一 長 ク 裾 野 ヲ 曳 ケ ソ、佐藤卒、 熔 山 獄 及 黒 森 ︵ 六 百 十 九 米 ︶ 山 共 火 口 壁 ア 大 津 目 ノv 山 火 口 祉 ナ }J ?i.JI ジ J、 9 ジ

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ソ 、 水 面 ノ 高 サ 約 二 百 五 米 7 4プ 三 途 川 〆 源 ヲ 北 東 ナ ス ス 、 其 排 水 口 ア ノ 、 ナ ヲ ジ ア 屈 曲 少 ナ ク

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(11)

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及 出 岩 南 黄 セ ノV 又 地 ア 粘 緑 奉 被

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(12)

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下 ス、累居 ρ 境府、砂、 崖 壁 ヲ ジ 或 ノ、 ナ 礎 、 粘 土 等 ヨ U F 、 唐 序 ソ 成 オ

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、 沖 積 層 ア 現 時 海 岸 叉 主 ト ス、血恨演沿 岸 、 出 戸 、 泊 間 及 大 畑 、 岩 屋 間 ノ 沿 岸 ジ

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, , 、 砂 正 ヲ 形 成 ジ 洪 積 層 ナ 又 火 山 岩 ヲ 、 尻 矢 岬 竿 島 於 プ , , 、 川 古 生 居 ヲ ス 、 宇 曾 利 川 ヨ 被 覆 7 . 大 湊

JV 湾 内 流 下 ス η ノ、火成岩類−一 ノ、 ー 、 p t J 花 尚 岩 、 閃 級 岩 、 石 英 粗 商 岩 、 粒 朕 安 山 岩 、 角 閃 安 山 岩 、 輝 石 南 東 風 ノ 潟 ニ 鈎 賦 砂 噴 ヲ 至

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毛 ノ 本 岩 ノ 集 塊 岩 賦 ヲ ノ ナ 7 、 石 ソ 、 叉 白 糠 − 一 赤 岩 ノ 稀 ア JV J V ノ 、 ナ セ モ モ ノ 理 般 密 乃 至 多 孔 質 之 ヲ 認 メ ア 色 瓶 、 年 黒 ク 斑 品 多 ク JV ジ サ 司王 ノ、 J、 「 Y L 外 ナ y 輝 石 ノ 斑 品 ア JV ア

メ コ ' ) ト ト リ 路 用 材 料

ノ 、 銅 鎖 、 硫 黄 銃 、 枇 鎖 、 褐 決 、 砂 錦 、 石 英 砂 、 石 放 岩 、 駐 藻 土 、 時 瑞 、 鉱 泉 並 著 ジ JV モ ア フ JヌL カ 安 部 城 銅 山 凡 y 十 町 ノ 川 内 川 ヲ 朔 η ノ 銀 杏 木 村 落 ヨ

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二 層 ヲ ナ ス、時瑠 ノ、 境 川 ノ 凝 双 岩 中 多 ク 大 塊 ヲ 得 M F ノ 湯 、 古 瀧 ノ 湯 ア 其 裂 隙 ヲ 充 填 ジ 褐 色 4 ア厚なノ 築 師 ノ 湯 、 花 染 ノ 湯 、 新 瀧 ノ 湯 、 冷 ノv

ジ 二 寸 ア モ 裂 理 司ヂ ソ ア 第 三 紀 頁 岩 ヨ 弱 瞳 類 泉 ー ー ジ リ 、 此 他 桑 原 、 小 田 野 津

度 ナ 村 上 園 幅 ニ難ジ、鎖泉−一 η 、 皆 酸 性 硫 黄 泉 ュ 麗 ス 、 下 風 呂 祖 泉 ρ J、 恐 山

恐 山 ノ 北 海 岸 日プ大畑川 石 英 粗 面 岩 ヨ リ 湧 出 ジ 視 度 ヲ 有 ス 、 礎 研 淑 泉 ρ 説 度 揺 氏 四 十 五 リ ノ 湧 出 ジ 橋 氏 五 十 七 度 ノ

沿 ヒ ニ 冷 泉 ア リ (

、ー__, J、 河 野 技 師 ノ 携 任 ニ 、 ン ア 七 月 ノ 地 質 調 査 ソ 約 百 二 十 日 間 村 上 岡 幅 ・ −

ヲ 結 了 ジ タ リ 同 三 十 人 度 三 十 分 度 ヨ η ノ 同 百 四 十 度 ニ 北 緯 三 十 人 度 ヨ

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亙 ソ 至 リ ノ 東 経 百 三 十 九 北 東 部 − 一 高 ク 南 西 部 ニ 低 ク 、 千 人 百 七 十 米 ノ 朝 日 議

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一 巣 山 、 ナ 瀬 海 ス ヲ 日 本 海 方 海 米 山 脈 、 __ 、 ジ 波 ニ 海 縦 本 海 岸

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ノ、 ノ、 フ レ ー ー ス、岩石 川角山首、粘板岩、砂岩 小 匝 域 一 散 在 − プ 商 北 若 ク Lノ ジ

ノ、 セ フ ブ 二 十 度 乃 至 六 十 度 傾 斜 ス、第三 六 十 度 西

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新 古 ノ 二 層 ニ η ノ 成 リ ノ 薄 層 ノ 褐 茨 ヲ 埋 臓 ジ 織 田 岩 モ 保 存 不 完 動 植 物 化 石 ヲ 合 有 ス Y ヨ 全 ナ 走

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(19)

竺 哩.... ー ー 砂 、 瞬 、 出 土 ヲ 9 小 面 積 ヲ 占 ム 、 沖 蔵 居 ρ 平 地 並

外 、 河 川 ノ 雨 岸 ス 、 火 成 岩 類 ρ 砂 丘 ヲ 構 成 露 声 モ ノ 成 線岩、閃印紙助山 肩 、 石 英 粗 面 岩 、安山 岩 、玄武 岩 及 集 塊 岩 ナ J、 多 ク ヲ 見 y 本 岩 石‘麗 ジ 閃 守;’ 花 j;Yij 疋王 J、 山 中 隊 ノ 東 方 山 脈 及 朝 日 中 獄 附 近 之 ヲ 砧 質 化 ジ 古 生 層 黒 雲 母 花 尚 岩 ノ 逸 脱 荻 セ 成 生 後 ニ JV 露

モ 其 面 積 小 ナ 中 津 原 附 近 、 寒 河 江 河 昨 及 栗 生 島

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、 石 英 閃 線 岩 ニ於−ア花山間岩ヲ 、閃線 功 岩 於 − プ 集 塊 岩 ヲ 貫 通 方 麗 谷 附 近 稿 萄 ノ 北 方

ヲ 一 不 セ リ 、 石 英 班 岩 山 粘 板 岩 ノ 破 片 ヲ 勝 取 ジ 或 ハ

大 鳥 銅 山 附 近 集 塊 岩 ア 貫 キ ニ 於 ア 片 麻 岩 ヲ 、輝総 岩 川 荒 川 口 川 脇 川 ノ ス 、 石 英 組 面 岩 ノ、 古 生 層 及 第 三 紀 古 層 誼 ニ於−ア花山間岩ヲ 、 大 鳥 銅 山 ニ J、 ヒ 柏 尾 及 玉 川 ニ 於 ア ハ 真 珠 岩 ニ 擾 移 セ ごE ヲ 貫 キ ア 噴 出 ジ 羽 黒 附 近 J、 粒 状 安 山 岩 ニ 扇 セ 一 於 ケ JV 萄 山 ノ ナ ス 、玄武 岩 熔 岩 流 ヲ

出 ス ノV ノ、 小 倉 及 松 岡 ニ 於 ア 第 三 紀 層 中 − 一 ナ − 一 花 山 間 岩 ヲ 貫 キ 若 ク 之 ヲ 被 ソ 、 安 山 岩 A 第 三 紀 層 、 花 山間岩等 モ ノ、 石 英 安 山 岩 ニ 、 大 鳥 銅 山 、 葡 ノ リ 、 輝 石 安 山 岩 ー ー 岩 脈 及 川 虞 々 岩 脈 ヲ ジ 粟 ~t ノ、 之 J、 a圃圃闘.隠.... 毎回酪

(20)

四 − プ 全 島 ヲ 被 フ 、 集 塊 岩 川 於 プ 熔 岩 流 ヲ 生 島 闘一帆地 ; ー ノ 北 叫 訓 叫 ジ ノ、 ナ

於 ア 第 三 紀 層 ヲ 被 覆 セ ') ト ノ ー ー 臆 用 材 料 ー ー 山 金 鎖 、 銅 鎖 、 亜 鉛 鋭 、 安 質 母 尼 鎖 、 水 鉛 鎖 、 石 油 、 褐 炭 、 沼 策 、 建 築 石 材 、 砥 材 、 粘 土 及 鉱 泉 等 ア 大 鳥 銅 山 ヲ 除 ケ 重 要 ナ ノV ;v ノ ナ ジ ノ、 -t: モ 傾 斜 セ 大 課 金 山 ρ 岩 舶 郡 黒 川 俣 村

y

、鍍床 西 U F 七 僚 ノ 合 金 石 ~、 ア ア 花 山 岡 岩 ノ 裂 綜 ヨ ノ 充 填 ジ 、脈幅 二 寸 乃 至 三 尺 普 通 五 寸 ナ 英 版 ジ ') − プ 卒 均 合 金 品 位 十 高 分 ノ ス 、 目 下 稼 行 セ 二 候 ノ 鉱 脈 − 一

ジ ノV J、 日

ヨp ;v 採 鉱 高 約 五 百 貫 ト 年 ヲ 経 過 セ ス 、 製 錬 開 始 後 約 ジ ヲ以−グ サ ー ー キ 費 展 ヲ 見 ス 、 主 他 大 毎 金 山 、 荒 課 金 山 、 西 根 金 山 等 ア モ 特 未 タ 著 、

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ノV 記 ス ノv 足 一 フ ー ー ス f~長 ー ー シ ア 粒 航 安 山 岩 中 ノ 大 鳥 銅 山 山 東 田 川 郡 大 泉 村 ー 、 一 げ 岡 山 A 山氏 、 3 一 泊 場 開 肌 J ア 裂 鉢 ヲ 充 填 ジ 約 束 西 北 方 、 下 部 ノ、 南 方 六 十 度 乃 至 ニ走

y

概 ジ ア 上 部 ノ、 入 十 人 度 ノ 急 斜 ヲ ナ ス、脈問 J、

R銅 v 鉱 −≫.'’ 主 ’ b

(21)

合 銅 品 位 J、 百 分 中 卒 均 山 、 高 倉 銅 山 、 高 根 銅 山 等 ア 亜 鉛 銑 − 一 ノ、 岩 般 郡 挫 野 町 村 セ JV 閃 亜 鉛 鉱 ニ ジ 約 束 西 微 量 ノ 黄 餓 鍍 及 方 鉛 鍍 ヲ 雑 有

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尚 岩 ノ 裂 脱 帽 ヲ 充 タ ジ ス、鉱脈

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{康 六 十 度 傾 斜 毛 脈 幅 小 ノV

ヲ 試 掘 ス 、 鉱 石 鉛 鉱 ヲ 産 出 ..A 餓 鉱 脈 ヲ 試 掘 ス 褐 炭 J、 第 三 紀 居 − 一

至 フ ス、石油 ~ フ 、 建 築 石 材 粗 面 岩 川 其 附 近

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、 七 四 二 ノ 採 銭 高 約 五 千 貫 ト 日 ノV 皆 休 山 ス 毛 葡 萄 鉱 山 ア ソ 、 目 下 試 掘 中 ナ ジ プ − プ 脈 幅 三 寸 乃 至 五 寸 普 通 四 寸 ト

ス 、 鉱 石 ノ 品 位 , , 、 亜 鉛 百 分 中 約 六 十 五 一 達 シ , 、 、 ス 、 白 目 鍍 山 J、 輝 安 鎖

− ア 多 量 ノ 産 出 ヲ 望 ム 7・ ジ ジ Y 吉 浦 鉱 山 山 賦 存 ス }J フ ジ −プ花山岡山府中

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プ お 凶 a v n 東 方 花 向 岩 中 ノ 磁 目 下 休 山 中 ナ リ 、 檎 原 鉱 山 JV モ 質 劣 等 − 一 ジ ブ 且 ツ 薄 ク 未 タ 黒 川 及 小 国 谷 ノ 第 三 紀 暦 ヨ η ノ 産 出 セ ノ、

ノ、 花 山 間 岩 、 石 英 粗 面 岩 及 凝 灰 岩 ヲ 採 取

ノ 需 要 ニ 臆 ス ス 、 此 外 州 銅

y

、鉱床 品 質 優 良 ナ

.

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ノ、 花 走

斜 支 質 母 尼 鍍 , 、 、 J r

3 1 J − J ﹃ ノ 五 フ ノV J、 利 用 セ ジ :::r ト ア ソ ト ノV

主 号 J、 ス 、 花 向 岩 及 石 英 ヨ '} 盛 澗 黒 石 切 場 ス 、凝双 岩

(22)

産 ジ 鎌 砥 ト ジ ア 販 路 庚 薦 川 上 流 V 販 路 康 ジ ス、砥材ハ ニ 採 取 セ フ ノV 4 プ 凝 灰 岩 ノ 観 ヲ 呈 石 英 粗 面 岩 ノ 分 解 ジ ナ ス モ ソ ノ ク ~’ー、、

明 治 四 十 五 年 三 月 ヨ

y

野 田 技 師 之 ニ 従 事 ジ ノ 地 質 調 査 ノ、 延 岡 悶 幅 目 下 之 カ 調 査 中 ナ 9

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州 調

火 査

調

7k EヨL −−ー、

、ーー,d 4 プ 浪 泉 火 山 ノ 調 査 ハ 明 治 九 州 火 山 調 査 , ,、 佐 藤 技 師 ノ 携 任 ナ 9

而 ジ 於 ア 之 ヲ ノV モ 共 寄 生 火 山 及 爆 裂 火 口 ニ 関 ジ 向 ホ 精 出 刃 ↓l セ 四 十 年 度 一 一 ヲ 以 ァ 、 前 年 度 末 郎 チ 明 治 四 十 四 年 三 月 ヨ 9 ア 9 ;7 JV 査 ヲ 要 ス ノv モ ノ ユ 従 事 ジ リ 三 十 日 間 之 カ 調 査 ~ 亙 四 月 ソ ー

地 震 懐 Y 所 謂 崩 壊 ノ 草 ア フ ス

思 山 外 輪 山 ノ 寛 政 四 年 ー ー 於 ケ ジ ジ ア 火 山 ノ 止 を 謂

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抑 止 γ :::1

(23)

ヲ 立 セ JV 慮 ア 以 テ ス 生日 ノV JV

流 占

ヲ 得 ,,..._、 ジ 、 爆 裂 火 口 ノ 、 山 鹿 錐 ヲ モ 下 宇 部 ノ 表 面 J I庖 立 部 「 崩

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ス 山:ノV L ノ 少 浮 石 質 ナ ヨ y n T 立 時 ノ 泥 流 ノV JV 泥 流 激 烈 ナ ’ 惰 力 中 岩 塊 碁 布 ジ ヒ b

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日 減 ジ 之ヲ 現 出 セ ヨ 遂 女自 ノ ア 風 景 ノ 山 戸 ﹁ 流 リ 多 数 ナ

影 ヲ ノV ::1 L ’ 司 ノ モ JV .! L〆 ノ、 眉 山 ノ 東 面 ジ 火 口 壁 ナ ジ 傾 純 比 較 的 緩 慢 ナ 大 小 熔 岩 塊 ノ ヲ ノ 勢 ヲ 潟 美 ヲ 山 し ;J 失 得 ...;,、 以 プ

2

惇 ア 多 ク ジ タ 以 プ ノV ジ 部 ﹁ 新 山 ﹂ ノ JV 慮 ア 不 規 則

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惇 η ノ 、 芸 品 ア ー ー 堆 積 プ 甚 タ JV 慮 ア 種 流 下 ジ 盾 山 ヲ 易 キ 崩 壊 ジ ノ 堆 積 正 ジ 共 終 結 層 進 ミ ア 堆 積 九 十 九 島

添 タト ナ

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俗 ナ ソ 、 ﹁ 流 三 ノ モ 爾 後 風 化 水 蝕 ー ー ジ 其 数 ,、、 ジ 、 ﹁ 流 フ サ JV ヲ 減 ス v 山 L A ノL〆 又 多 ク ジ ノ 至 ー ー ジ ー ー 近 タ ノV ノ 都 ァ L〆 山 作 用 ;J シ A 規 則 正 Jえ ノ 上 宇 部 7 、 爆 裂 作 用 ご 一 JV 主事 メ ,,、

件 ヒ J、 凸 凹 奉 差 小 正 構 成 7 又 該 丘 陵 Jえ Y 角 閃 安 山 岩 ー ー プ ツ モ 由 山 健 ク ノ JV ぺ ﹁ 流 Lノ 山 L ノ 砕 屑 物 ヨ 脆 弱 ナ . . . ; ・ 、 爆 裂 嘗 ;J

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祭 三ノ 比 較 的 重 キ ー ー ナ ソ 、 島 原 港 外 於 プ 眉 山 爆裂−一 , ,、 毛 J、 ノ 爆 裂 蛍 時 − 一 依一 ヲ

f J 究 第 ニ . . ; , 、 成 黒 占

共 数 共 高 距 ヲ 奮 闘 J、

ヨ ? ジ 外 形 ヲ 備 ’む ー

依 J、、 ;J 眉 山 直 面否 逼 , 生 JV 多 Lノ 在 伴 ブ

(24)

ヨ η ノ 流 v 家 リ ノ ヒ 緩 斜 面 ヲ 向 事 ア リ 手ノ _;>、 眉 山 ノ ナ ジ 反 封 一 ノ 方 面 − 一

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、 是 V ﹁ 流 レ

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、 叉 眉 山 爆 裂 ノ 寛 政 四 年 以 前 J、 念 占 / タ JV 有王 二九 ナ ;~ 山 L ノ 眉 山 爆 裂 火 口

之 ヲ 南 西 方 窪 地 以 北 ノ 都 ス 、 窪 一 地 ヨ 峯 頭 J、 郎 チ ヲ モ ノ 現 地 形 ト 其 奮 闘 ト ミ 依 η ノ 之 ヲ 知 y

毛 此 岸 線 甚 タ 抱 キ 十 数 ノ 複 雑 7 望 一 メ ニ 峰 版 分 ヲ 得 ジ 、眉山 , 、 、、 A 寸 ア ポ ﹂ 山 、 窪 地 V 共 間 二 深 キ 窪 地 弐 現 場 ケ 康 見 ﹂ ト ﹄円レ ﹂ ’ ∼d r , 1 寸 ノ 明 d, 、 ー ー ー

J、 七 面 山 、 其 以 南 ノ ノ ア リ

モ 爆 裂 火 口 ナ

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、 更 ス 之 ヲ 奮 闘 徴

ー ー ジ − プ 狭 長 ナ JV 竿 島 遠 ク 海 中 突 出 ジ 島 岨 ︵ 港 外 モ ノV 島 原 附 近 J、 海 ー ー 碁 布 ジ 竿 島 ノ 他 方 面 ノ 地 形 ト JV 温 泉 火 山 一 一 山 、 闘 見 及 妙 見 ノ 、,, 高 岩 山 、 千 々 ノ ﹁ 流 ス 、 蓋 ジ 這 般 多 様 ノ 地 形 ν 山 ﹂ ナ ::? ト 既 詑 ノ 如 γ ー ー ア 所 謂 島 原 潜 ヲ 著 γ ク 趣 ヲ 異 J、 爆 裂 作 用 ノ ナ ノJ.ノ ア 詮 一 v 該 島 明 ニ 基 因 セ JV 多 数 ノ 寄 生 火 山 ア リ 、 郎 チ 普 賢 萩 火 口 正 石 獄 及 矢 獄 、 矢 山 獄 ノ 外 輪 山 一 戸 . . ; ・ 、 外 輪 山 − 一 ハ 岩 下 山 、 千 々 稲 生 山 及 縦 ー ー

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、 稲 生 出 の 普 賢 獄 ノ

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(25)

殊 非 ノ 議;JV 錐 矢 安 主i:林 浮 尺 新 ナ 重苦熔 J、 共 形 癒 山 ヲ

石 乃

" '〆 ノ V 義 務 岩 妙 高 ヲ ノ 岩 織 被 質 至 ク 毛 欝 的 ヲ 見 サ ナ ~I!.

タt J、 角 数 ジ 東 !7 ナ 流 外 J、 ジ 麓 麗 JV Lノ f}tl 間 方 、 ') 1) 出 輪 海 岩 国 之 安 ノ 幅但ヨ 、 、 、 野 共 ノミ 山 抜 骨 J、 岩 頂 ヲ 山 熔 射 ') 議 北 東 ノ 手 稜 池 下 正 西 岩 岩 谷 見 J、 西 方 西 二 /.f. ノ 山

塊 ノ しノ 妙 、 /. ーー 麓 十 原 J、 ナ ヨ 扇 雀 掬1、,_ 見 方 J、 こ" 米 ジ 火 妙 ジ ') 二九 、

?ヨ 左 外 面 妙 噴 「ー プ 口 見 海 望 縦 殆 右 輪 ーー 見 起 ジ 輯 原 縁 故 、ょ 山 シ 高内 山 馬 山 ジ プ ヨ ノ 手

J、 金 四 ノ 蹄

西 亦 谷 ') 西 六 左 普 横 ク 十 南 形 妨 方 角 ナ 之 腹 十 右 賢 タ

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ー 閃 ク ヲ

米 劃 議 J、 ヲ 度 ーー ナ ニヌ J、 安 以 ノ ノV/. 、 ア ス v,. 女生、 山 ブ メ ') ') 的 南 熔 号ヨ 、 、 、 ' J 火 其 見 岩 其 J、 熔 之 ノ 腹 岩 頂 斜 、 熔 口 量 山 ./. 美 岩 ヲ 繰

J、 上 岩 祉 多 ノ 熔 成 麗 塊 構 頂 ァ、石 J、 ヲ? , . ; , 、 7- }1 裾 岩 時 ナ ノ 成 園 ') 基 多 /ミ 三長 ヲ フ 野 ヨ 代 ノY 堆 ス 錐 全 少 少 生 ク 火 ス ノ ') メ 謝 意 /レ J~

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成 九 ジ 方 成新 稀 議 ク 設 時 ヌ 内 プ 面 ノV

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岩 呈 鶴 斑

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l南 ノ、 極

~ 敏 成 亦

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タ 日日目 直 比 東 森 メ 多

7.・・ 頂 ν 角 火 JV 多 径 較 方、林 ア 量 石 知 園 ') 口 森 キ 数 的

(26)

流 出 ジ 共 末 端 ヲ 岩 床 山 ト ヒ 南 東 一 式 ー ー 有 ス 、 熔 岩 亦 角 閃 安 山 岩 ニ 属 ス 、 高 岩 山 − ア 之 ヲ 南 方 7 望 メ _ ,、 固 頂 形 ヲ 呈 ジ 一

ヨ 遮 蔽 セ v 、 深 江 方 面 叉 −'・、 絹 笠 山 方 面 ヨ フ 7 、 熔 岩 亦 角 閃 安 山 岩 ト ス、猿葉山 明 ナ 時 代 比 較 的 古 ク ジ −プ輔射谷 二 O _ ,、 矢 山 獄 ノ 南 腹 一 幅 起 U Y 馬 蹄 形 火 口 祉 ア 二Z Y 熔 岩 丘 向 ヒ 関 口 セ ジ 協 泉 火 山 ノ 全 館 寄 生 火 山 ノ 状 態 7 、生成ノ リ ノ 之 ヲ 見 v . .>

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温 泉 火 山 ノ 西 麓 ニ ス、最高知 ρ ア 南 方 ニ 鵜 ノ 穴 ト 稽 ス 一 富 ミ 火 口 社 ヲ 認 メ 海 蝕 洞 ア ノV 可 ノ 、 岩 石 亦 角 閃 安 山 岩 海 抜 三 百 九 十 二 米

ジ ナ ') 安中村−一 普 賢 議 熔 岩 ノ 裂 綜 ヨ JV ご丘 ノ 一 一 ア − ア 酸 性 ノ 反 感 ヲ 呈 J、 黒 仁 田 ア 7 、 共 7 炭 酸 泉 ノ 湧 出 ス

字 卒 無 色 透 明 無 臭 ー ー ジ 微 酸 味 ヲ 帯 フ 、 温 度 ρ 気 消 十 三 度

一於ケ

卒 JV 於 ア 十 四 度 ヲ J、

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山 宇 フ、 ソ 、 湧 出 量 ;V 間 歌 泉 ア 一 不 セ

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− プ 約五一分 ノ 甚 タ 多 ジ 、 小 混 村 小 資 協 泉 ニ 噴 登 湯 ト 稀 ε二 ジ 大 小 二 週 期 ヲ 有 ス 、 大 週 期 ア 高 サ 約 十 五 尺 、 小 週 期 ρ

抑 制 耳 湯 除 及 e E

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、 L 方 十 岐 岐 司E 、',−− 祖 ナ 出 性 見 | 五 群 群 之 小 孔 度 J V 孔 ニ セ

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: ! 度 島 島 ヲ 街 ノ . >.、 =£: ユ ジ ラ J V 五 J、 地 改 村 作 気 lノ J、 プ Lノ 約 十 束 質 良 ーー 用 祖 ア 美 導 共 F町 、 、 ノJ.、A /』i、4・有促当"土 調 二 セ プ

十 ソ 麗 管 蛍 、、司−− 十 分 百 t査 、',−− 之 依 五 ’ア ナ 外 時 五 ヨ

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ヲ ヲ 度 往 ノレ’

約 基 ソ i十 J、 岐 ア 煉 分 ニ 々 固 ノ 、 三 米 同

入 有 克 解 於 四 錐 多 十 九亨一

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戸 数 l花、 覆 ア 筒 扶 ク 尺 二 度 ジ 十 五 月 島 ノ 瓶 欄 百 月 II賞 ノ ノ 四 六 十 ノ 地 生 茶度 乃 泉 食 高 伺 度 六 交ノ'.'占壬.占産器、 ノV ヲ 至 塔 盤 サ ノ 二 分 約 物 皿 白 示 五 生 ・ 沈

主 十 ヨ 三 調 タ 克 色 セ ・ 筒 成 澱 噴 島 分 9 十 査 ’ノV 等 粘 リ 月 二λ ジ!鴇 、 、 及 ノ

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共 導 セ 数 間 百 間 至 製 及 泉 ジ 高 管 ク 多

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技 充 村 裂 ノ Yー、且A ,冒 フ

、 島 ブ 度 師 ツ

火 成 寸 援 泉 、 、 ヨ 出 二 之 技 産 口 立 直 石 質 ソ 雲 十

未 ス 径 堆 、ノ 成 ノ

従 タ ソV ーー ノV 約 藤 君 レ 北 分 事 熟 審 於 ::l ノミ ア 、 1官手.LI 北 ジ セ 社羽 ケ 尺 特 ノV =£: ヲ 詩ェ タ サ 土 ノV ア 五 ーー ft

(28)

向同−ブ ρ 並 ハ 南 西 二 群 − − ,島 ’後

蛍 ノV P ー 島

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_,、 前~ ~t ト 東 フ ス I r手 " '、, 外 廓 規 則 正 ク 以 ♂ グ ノ ミ 、 島 ス、西方 J ジ 高 低 ? ノ 差 著 ジ ~

者 ソ ジ 客 固 形 Y 島 後 ト 都 J主 僅 山 正 於 − ア J、 ジ 海 抜 六 百 四 十 六 米 グ 島 中 ノ ;v 主 島 及 附 逗 ノ 小 島 、 準 ∼ γ 、 面 積 二 百 四 十 五 、 六 平 方 基 米 ー

懸 崖 ヲ 見 ;1' 海 臨 ミ 、 島 地 三、 山 地 三 主 島 及 之 ー ー 属 ス ;v 小 島 ナ ソ a

一 直 別 − 向 ア 低 下 リ 西 方 一 射 出 海 岸 ノ 中 央 部 ヲ 酪 南 北 直 域 主 ト ジ J、 荷 ヲ 引

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分 水 界 ヨ 戒 セ ジ 起 伏 常 ナ η 島 前 中 央 − − 才 ナ /1'〆 之 ヲ 想 像 ::? ト J、 ク 共 客 中 央 ニ 主 島 鼎 立 焼 火 山 掘 起 ア 島 上 ー ー ヲ 呈 ジ 南 北 約 二 十 ヲ 有 ス 、 海 岸 J、 多 ク ヲ ジ 苧 地 J、 ナ

v 分水界−一 )V ア 石 英 粗 面 岩 J ノ 基 米 、東西田谷之 ー ー ノ、 三 十 米 乃 至 百 米 ノ 渓 問 之 ヲ 、ノ 依 ;I ア 東 西 ノ 二 匝 域 ヨ げ ノ 成 9 山 背 漸 究 ヲ3 ヲ ス 、 現 時 幾 多 ノ 深 谷 −ア ソ − ア 山 丑 ゾ ヲ 形 ~ ト 錐 iモ ス ノV フ 往 時 石 英 粗 面 岩 ノ 墓 地 与, 、 山 丘 ノ 難 ft ス、東方 J ノ 匝 域

ア 暮 固 形 ノ 外 廓 ヲ Jミ 最 高 峯 太 満 寺 山 ア 墨 内 海 ヲ 抱 :Ji -ジ 内 − 一

(29)

ス 火 山 岩 ;r: Lノ 左 ノ ノ 、 第 三 紀 層 安 山 岩 女11 ジ 片 賦 花 向 岩 及 石 英 正 長 石 五 四 三 淡繰っト 曹 達 石 英 粗 面 岩 キ ア − フ ン

7ア イ し サ

「 フ 組 商 岩 質 石 英 粗 面 岩 サ ト ー 一 及 っ ト _J. /、 入 粗 面 岩 九 洪 積 層 十 寸 フ 守・ 沖 積 層 占 そ ア ヨF i -・ J、 本 群 島 ヲ

e プ ノ J、 島 一 一 − 一 y ア Lノ フ 構 成 d

イ イ ト L 玄 武 岩 ス J ν 岩 石 石 英 粗 商 岩 、 島 前 ノ フ キ 主 十 レ ノv 干

ア フ イ モ ノ 刀 っ ト L

ジ −プ分布ノ − フ ド L〆 空p 最 イト﹂及玄 ~ 康 ヨ 号 フ

(30)

武 岩 ト フ ス 、 粗 面 岩 島 前 ー ー 二、, 於 プ J、 最 後 ノ 噴 出 物 ナ J屯 ノ

ジ ア 島 後 四 ー ー 於 −

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/ 、 叙 ミ サ JV ソ 、 特 − 一 ノ 島 前 リ 、 第 三 紀 居 ρ

ノ、 皆 沿 岸 同 ιH 疋王 、ナ ア 放 射 賦 ニ / 、 Lノ 島 後 ノ 中 央 部 以 外 被 噌 4

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r r 排 列 セ 噴 出 毛 其 露 出 ノ シ タ JV 岩 脈 ヲ OJ: 基 盤 ヲ ー ー 露 略 焼 火 山 成 ヲ お ’ v U ト 1 8 モ 大 部 分 火 山 岩 J、 該山石居 ス − プ 花 山 岡 山 石 フ ジ UF 、花山岡山府及正長岩 北 東 部 ジ

− 一 、 正 長 岩 フ 期 / 、 島 前 焼 火 山 ノ 底 ス JV 寸 し〆 ヨ 干 フ

ト 玄 武 岩 ナ ナ 想、 ノ 熔 岩 流

? 之 ヲ ヲ 得 u y 見 JV ノ 、 、 ヲ J屯 フ

岐 群 島 ノ、 時 代 未 詳 ノ 時 ノ 賦 況

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、 其 岩 質 岩 竣 ヲ 呈 ノV ー ー 至 フ 3ミ ヲ 噴 出 セ 群 島 ノ 匝 域 農 カ 北 東 麓 之 イ ト し ノ 岩 磯 被 v 、 島 後 ノ モ 火 山 岩 噴 出 時 代 ヲ 西 郷 ~・、 /V 第 三 紀 ス ヲ 見 w y 、 洪 積 層 ヨ

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生 成 セ サ ジ 以 前 既 ユ 火 山 ノ ス JV

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第 一 二 白 総 ぇ 屠 ・ 也 , n q

ノ 火 山 岩 リ 精 か 異 ι ・ ア ノ、 島 後 ノ 石 英 粗 面 岩 及 古 フ イ J、 新 期 ノ 寸 ト ヨ リノ東郷 匝 別 _7. フ Lノ ’タ ;V 活 動 ア フ し/ ヨF

通 新 道 Jミ JV JV 賞 7 緊 要 ー

OJ: 如 ク 、 現 ノ

ソ − ア 安 山 岩 ノ

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ジ 著 ジ

(31)

ア 該 岩 居 ト 正 長 岩 起 セ ジ 岩 疑 ノ ノV 毛 ノ 出 時 代 ソ 古 期 ナ 分 布 康 ク − フ キ 西 郷 附 近 L 毛 之 ト 脈 ヲ ナ ノ 火 山 噴 出 物 ナ ノV 「 ト 峯 山 ヲ 構 成 ご日二 地 動 力

..−,、 蓋 其 ノ 噴 出 ニ ジ _,、 分 質 物 ー ー 働 カ モ

ジ 是 等 深 成 岩 噴 出 ノ 動 揺 係 ノV −ア地殻ノ ノ、 之 ヲ

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、 島 後 布 施 村 以 西 ニ ヲ 得 サ ナ JV 諸 慮 Lノ フ ー ー 同 時 代 確 定 J主 ジ 、組面 岩 質 石 英 粗 面 岩 ;(: 如 γ 、 ﹁ ト ク キ ア j] ま 日 JV 被 ア 露 出 ス 、 蓋 ジ ﹁ ト フ ジ 噴 出 口 イ l L J 島 後 ヲ 有 ス Lノ ノ

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を 達 Lノ ;v タ JV 形 跡 歴 然 タ

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、 片 賦 花 山 岡 山 万 及 石 英 ノ 如 ク 隆 時 代 ナ ノV 如 ク 、 隠 岐 群 島 基 盤 ノ 今 日 ヘシ 、 曹 逮 石 英 組 面 岩 依

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該 岩 柴 ノ 地 表 ブ 粗 面 岩 ヨF しノ 露 出 フ Jξ ;v 淡緑﹁ト フ 洪 積 層 ニ 一 層 ジ 当? ア ト 司王 花 山 岡 岩 新 期 ヨ ソ J、 島 後 於 − プ

ノ J、 Lノ 於− プ 粗 面 岩 質 石 英 粗 面 岩 ニ ス 共 フ キ 一噴 出 シ ア サ 面 面吾岳山 _ ,、

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羽 詰 ジ プ 成 しノ イ ト しノ噴 サ γ − ア 粗 面 岩 ヨ フ ノ、 間 当号 岩 床 叉 ノv ー ー 二 五 ノ、 火 山 岩 中 最 毛 ト L 及 っ ト ア イ ス 、 島 前 ヲ 構 成 ;v 「 次 キ 噴 出 γ イ シ 僅 ー ー ヨ 9 古 期 ナ リ ノ、粗面 岩 Lノ − フ イ 、 ト﹂岩築ノ 分 質 物 ナ ス 、 本 岩 ノ 噴 出 時 代 ト 粗 面 岩 ノ 噴 出 時 代 ト イ ト し 及 玄 武 岩 島 後 ノ J、 v フ J、 岩 J、、 ジ 、 最 後 大 櫛 寺 山 及 大 ノ J、 稲 長 キ

(32)

一 叫 代 ノ

一島後−一 一 央 ニ 一 − Y ト 雄 モ 経 過 セ 於 ケ 二 山 内 JV

告 〆 =E ノ

中 Y 火 出 活 動 ︵ J 1 0

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吉 田 E ︸ 就 キ 考 察 久 ノV ニ 其 地 形 ー ー J、 大 火 口 及 中 央 火 口 丘 フ 音日 亙 存 在 し Y 現 時 ノ − プ 焼 火 山 ノ 陥 落 ナ セ ← ノv 毛 成 司Z

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、 而 言 ︶ ヲ 説 明 満 俺 鎖 調 査 ヲ 有 ジ 三 主 島 ヲ 火 口 壁 ト ス カ ’ 如 キ 蹴 ア ナ 本 島 ノ 大 部 構 成 Y ﹁ ト L〆 ト ﹂ ノ 噴 出 口 J、 諸 慮 4− 一 ヨF ヲ .A 7 イ 内 海 箱 根 火 山 ニ ス 、 従 於 ケ グ 麗 ノ 湖 ノ 如 キ 性 質 ヲ 有 セ . ; , 、 毛 亦 中 央 火 口 丘 ト J、 稽 官

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ス、内海 全 ク 地 磐 ノ 成 困 ,,、 Jミ ジ −プ共魅力 於 ケ ・ ン 熔 岩 流 ヲ y 火 山 岩 築 ノ 地 下 ヲ 促 上 昇 J、 ー ー ノ J、 焼 火 山 ノ J、 ヲ 、 地 皮 ノ 裂 隙 ヲ 充 タ 幾 多 ノ 岩 脈 JV ヲ 形 セ モ γ −プ該岩脈ノ

動 ノ 放 射 沈 降 ︵

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放 射 賦 排 列 明 _,.、 y、 JV ノ ト ス 三E ,,圃ー、

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J、 明 治 四 十 四 年 十 二 ヨ η ノ 四 十 五 年 月 上 旬 エ 月 下 旬

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約 二 週 日 西 村 技 師 之 散 e 在 h y w 満 二 愉 t

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ス ー ー 従 事 ジ

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ノ 居 中 明 瞭 ナ 存 在 −プ傾制 縮 服 ヲ ー ー シ プ d p 首 S B 亀 4 8 北 桑 田 郡 、 南 桑 田 郡 、 舶 井 郡 ノ 三 那 阪 胎 ジ 角 岩 又 多 ク フ , JV サ ::1 概 ジ ヲ JV ト 常 ごE モ ノ , 、 粘 板 岩 ト 角 岩 ト 甚 タ 又 母 岩 ト 接 糊

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、 鉱 床 / 走 向

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、 鑓 幅 七 人 尺 ノ ~、 母 岩 ノ ノ 間 フ 】a

亙 致 γ 於 ア 佐 々 ジ 、 母 岩 ト

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、 商 俺 鱗 ρ ノ 境 界 ハ 介 在 ー ー モ ノ 強間後輝 石 ノ ~、 ス セ )V JV ア ブ 急 ナ 五九 JV 部 分 層 向 ト ー ー 及 るノ 扇 豆 獄 ヲ JV 強

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鍍床中−一 J、 北 桑 田 郡 弓 削 村 赤 石 鉱 山 、 加 ナ ジ 石 英 ノ 格 子 朕 ヲ Lノ JV 般 北 東 ジ ナ 7 、 現 今 稼 仔 セ ア 呈 γ 時 ー ー モ 忽 チ 数 寸 ー ー 井 郡 東 本 梅 村 大 内 鉱 山 、 同 郡 高 原 村 小 屋 谷 鍛 山 、 同 郡 上 和 如 村 中 野 鉱 山 、 今 二 百 俵 ー

蓮 同 郡 世 木 村 切 明 鉱 山 等 佳一良ナ ケ Y 債 格 毛 ノ 燐 寸接火剤戸一 ス、品位 ナ ジ、用途 ジ ア 採 用 セ 日、 d、, 低 廉 フ 甚 タ J

不 日 b〆 》〆 大 阪 タ JV ジ プ 箇 月 ノ 産 出 額 ア 品 位 住 哀 ナ ;v ア 舵 峻 ノ 合 有 多 量 ナ 俵 十 六 貫 入

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} 於 グ 附 粉 製 造 − 一 ス ノV ト 菱 沼 健 ノ 著 色 − 一 3 ト ナ ク 、 叉 外 園 市 場 毛 ノ ト 用 ヰ 使 用 セ ー ー 雄 フ 輪 出 セ JV ごE フ

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所 轄 官 鹿 ノ 依 頼 ノ、 箱 根 協 泉 ニ 渦 泉 地 質 調 査 一依

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施 行 セ

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、 其 ノ、 熱 海 協 泉 ニ ジ ア 十 月 上 旬 ア 九 月 上 旬 四 日 間 於 − プ 野 田 技 師 、 二 ジ J

於 − プ 紳 津 技 師 、 袋 田 視泉−一 ジ ア 十 二 月 下 旬 四 日 間 ユ 於 − プ 七 日 間 小 林 技 師 之 カ 調 査 ヲ ー ー J、 結 了 ジ タ ソ 作目良回限誕 生 什 ι f − vU B Y 神 奈 川 牒 足 柄 下 郡 箱 根 椛 泉 川 箱 根 火 山 ノ 活 動 力 ト 密 接 ノ 大 湧 谷、小湧谷、 早 雲 地 獄 、 湯 ノ 花 津 等 ノ 州 側 泉 川 噴 気 孔 内 関 係 ヲ 有 ジ ヨ 底 倉 、 宮 ノ 下 、 堂 ケ 島 、 木 賀 、 宮 城野、姥子、鹿 ノ 湯 等 ノ 祖 泉 ノ、 火 山 泥 流 ノ 居 理 面 沿 ヒ 湧 出 ス 、 底 倉 、 宮 ノ下、木 賀 等 ノ

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、 湯 本 及 塔 ノ 諜 ノ 岡 山 叫 h R 円 − u γ ・ 臥 B ’ マ f , 岩 脈 ニ 断

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血 崖 泉 恐 一 フ

沿 ヒ 流 下 ジ 山 側 叉 ク 神 山 ヨ

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流 出 セ Y 泥 流 ノ 暦 理 面 J

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