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原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合 第 593 回議事録 1. 日時 平成 30 年 6 月 28 日 ( 木 )10:30~18:18 2. 場所 原子力規制委員会 13 階会議室 A 3. 出席者 担当委員 山中伸介 原子力規制委員会委員 原子力規制庁 櫻田道夫 山田知穂 山形浩史 原

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原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合

第593回

平成30年6月28日(木)

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原 子 力 発 電 所 の 新 規 制 基 準 適 合 性 に 係 る 審 査 会 合 第 593回 議 事 録 1 . 日 時 平 成 3 0 年 6 月 2 8 日 ( 木 ) 1 0 : 3 0 ~ 1 8 : 1 8 2 . 場 所 原 子 力 規 制 委 員 会 1 3 階 会 議 室 A 3 . 出 席 者 担 当 委 員 山 中 伸 介 原 子 力 規 制 委 員 会 委 員 原 子 力 規 制 庁 櫻 田 道 夫 原 子 力 規 制 技 監 山 田 知 穂 原 子 力 規 制 部 長 山 形 浩 史 緊 急 事 態 対 策 監 小 野 祐 二 安 全 規 制 管 理 官 (実 用 炉 審 査 担 当 ) 小 山 田 巧 安 全 規 制 調 整 官 寒 川 琢 実 安 全 規 制 調 整 官 川 﨑 憲 二 安 全 管 理 調 査 官 名 倉 繁 樹 安 全 管 理 調 査 官 義 崎 健 管 理 官 補 佐 止 野 友 博 上 席 安 全 審 査 官 植 木 孝 主 任 安 全 審 査 官 片 桐 紀 行 主 任 安 全 審 査 官 加 藤 竜 馬 主 任 安 全 審 査 官 竹 田 武 司 主 任 安 全 審 査 官 建 部 恭 成 主 任 安 全 審 査 官 千 明 一 生 主 任 安 全 審 査 官 津 金 秀 樹 主 任 安 全 審 査 官

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堀 口 和 弘 主 任 安 全 審 査 官 正 岡 秀 章 主 任 安 全 審 査 官 村 上 玄 主 任 安 全 審 査 官 佐 藤 雄 一 安 全 審 査 官 末 永 憲 吾 安 全 審 査 官 照 井 裕 之 安 全 審 査 官 日 南 川 裕 一 安 全 審 査 官 三 浦 宜 明 安 全 審 査 官 小 野 幹 安 全 審 査 専 門 職 菊 川 明 広 主 任 監 視 指 導 官 坂 本 浩 志 主 任 監 視 指 導 官 安 池 由 幸 専 門 職 小 城 烈 技 術 研 究 調 査 官 西 来 邦 章 技 術 研 究 調 査 官 九 州 電 力 株 式 会 社 岡 野 久 弥 執 行 役 員 原 子 力 発 電 副 本 部 長 秋 吉 達 夫 原 子 力 発 電 本 部 部 長 ( 原 子 力 技 術 ) 木 元 健 悟 玄 海 原 子 力 発 電 所 技 術 第 一 課 課 長 野 崎 剛 原 子 力 発 電 本 部 原 子 力 設 備 グ ル ー プ 課 長 山 崎 寛 之 原 子 力 発 電 本 部 原 子 力 設 備 グ ル ー プ 疇 津 正 俊 原 子 力 発 電 本 部 リ ス ク 管 理 ・ 解 析 グ ル ー プ 課 長 秋 吉 洋 一 原 子 力 発 電 本 部 原 子 力 発 電 グ ル ー プ 課 長 橋 本 裕 一 原 子 力 発 電 本 部 原 子 力 発 電 グ ル ー プ 今 村 淳 司 原 子 力 発 電 本 部 原 子 力 防 災 グ ル ー プ 副 長 神 川 博 志 原 子 力 発 電 本 部 原 子 力 防 災 グ ル ー プ 副 長 遠 崎 晃 久 原 子 力 発 電 本 部 原 子 燃 料 技 術 グ ル ー プ 井 上 翔 太 川 内 原 子 力 発 電 所 保 修 課 日 本 原 子 力 発 電 株 式 会 社 和 智 信 隆 常 務 取 締 役 石 坂 善 弘 常 務 執 行 役 員

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山 本 祥 司 発 電 管 理 室 室 長 代 理 松 本 深 東 海 第 二 発 電 所 保 修 室 副 室 長 室 井 勇 二 発 電 管 理 室 設 備 耐 震 グ ル ー プ マ ネ ー ジ ャ ー 林 田 貴 一 発 電 管 理 室 機 械 設 備 グ ル ー プ マ ネ ー ジ ャ ー 北 村 秀 隆 発 電 管 理 室 プ ラ ン ト 管 理 グ ル ー プ 課 長 東 北 電 力 株 式 会 社 小 保 内 秋 芳 原 子 力 本 部 原 子 力 部 部 長 平 川 知 司 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 部 長 渡 邉 剛 史 原 子 力 本 部 原 子 力 品 質 保 証 室 課 長 飯 田 純 原 子 力 本 部 原 子 力 部 課 長 関 川 茂 樹 原 子 力 本 部 原 子 力 部 課 長 佐 藤 大 輔 原 子 力 本 部 原 子 力 部 課 長 飯 田 晋 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 長 羽 田 隆 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 長 菅 原 清 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 長 菅 原 岳 志 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 長 松 藤 芳 宏 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 長 阿 部 正 宏 原 子 力 本 部 原 子 力 部 副 長 齊 藤 卓 也 原 子 力 本 部 原 子 力 部 主 査 樽 舘 宏 司 原 子 力 本 部 原 子 力 部 主 任 梅 木 信 彦 原 子 力 本 部 原 子 力 部 主 任 芳 賀 和 美 原 子 力 本 部 原 子 力 部 新 藤 智 也 原 子 力 本 部 原 子 力 部 森 島 祐 介 原 子 力 本 部 原 子 力 部 熊 谷 信 昭 原 子 力 本 部 原 子 力 部 猪 俣 一 正 原 子 力 本 部 原 子 力 部 岩 谷 弘 樹 原 子 力 本 部 原 子 力 部 大 矢 順 司 原 子 力 本 部 原 子 力 部 桐 生 芳 彦 原 子 力 本 部 原 子 力 部 山 内 浩 彰 原 子 力 本 部 原 子 力 部

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庄 司 俊 哉 原 子 力 本 部 原 子 力 部 目 時 匠 原 子 力 本 部 原 子 力 部 尾 形 芳 博 発 電 ・ 販 売 カ ン パ ニ ー 土 木 建 築 部 課 長 小 牧 守 発 電 ・ 販 売 カ ン パ ニ ー 土 木 建 築 部 副 長 佐 藤 良 一 郎 発 電 ・ 販 売 カ ン パ ニ ー 土 木 建 築 部 副 長 田 村 雅 宣 発 電 ・ 販 売 カ ン パ ニ ー 土 木 建 築 部 主 任 大 友 功 太 発 電 ・ 販 売 カ ン パ ニ ー 土 木 建 築 部 飯 塚 文 孝 女 川 原 子 力 発 電 所 発 電 部 課 長 田 中 晃 女 川 原 子 力 発 電 所 環 境 ・ 燃 料 部 副 長 山 崎 清 人 女 川 原 子 力 発 電 所 保 全 部 松 浦 健 太 女 川 原 子 力 発 電 所 保 全 部 4 . 議 題 ( 1 ) 九 州 電 力 ( 株 ) 川 内 原 子 力 発 電 所 及 び 玄 海 原 子 力 発 電 所 の 火 山 影 響 対 策 に 係 る 保 安 規 定 対 応 に つ い て ( 2 ) 日 本 原 子 力 発 電 ( 株 ) 東 海 第 二 発 電 所 の 工 事 計 画 の 審 査 に つ い て ( 3 ) 東 北 電 力 (株 )女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 の 設 計 基 準 へ の 適 合 性 及 び 重 大 事 故 等 対 策 に つ い て ( 4 ) そ の 他 5 . 配 付 資 料 資 料 1 - 1 川 内 及 び 玄 海 原 子 力 発 電 所 原 子 炉 施 設 保 安 規 定 変 更 認 可 申 請 に つ い て 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 回 答 資 料 1 - 2 川 内 及 び 玄 海 原 子 力 発 電 所 原 子 炉 施 設 保 安 規 定 変 更 認 可 申 請 に つ い て 審 査 会 合 に お け る 指 摘 事 項 回 答 ( 補 足 説 明 資 料 ) 資 料 2 東 海 第 二 発 電 所 工 事 計 画 認 可 に 係 る 説 明 工 程 の 見 直 し に つ い て 資 料 3 - 1 - 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 運 転 中 の 原 子 炉 に お け る 格 納 容 器 破 損 防 止 対 策 の 有 効 性 評 価 に つ い て ( 水 の 放 射 線 分 解 計 算 の 誤 り に つ い て ) 資 料 3 - 1 - 2 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 運 転 中 の 原 子 炉 に お け る 格 納 容 器 破 損 防

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止 対 策 の 有 効 性 評 価 に つ い て 資 料 3 - 1 - 3 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 柏 崎 刈 羽 原 子 力 発 電 所 6 号 炉 及 び 7 号 炉 の 新 規 制 基 準 適 合 性 審 査 を 通 じ て 得 ら れ た 技 術 的 知 見 の 反 映 資 料 3 - 1 - 4 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 原 子 炉 格 納 容 器 の 限 界 温 度 ・ 限 界 圧 力 に 関 す る 評 価 結 果 資 料 3 - 1 - 5 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 指 摘 事 項 に 対 す る 回 答 一 覧 表 ( 運 転 中 の 原 子 炉 に お け る 格 納 容 器 破 損 防 止 対 策 の 有 効 性 評 価 ) ( 過 圧 過 温 ( 代 替 循 環 冷 却 系 を 使 用 す る 場 合 ) , 水 素 燃 焼 ) 資 料 3 - 1 - 6 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 指 摘 事 項 に 対 す る 回 答 一 覧 表 ( 原 子 炉 格 納 容 器 の 限 界 温 度 ・ 限 界 圧 力 ) 資 料 3 - 1 - 7 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 重 大 事 故 等 対 策 の 有 効 性 評 価 に つ い て 資 料 3 - 1 - 8 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 重 大 事 故 等 対 策 の 有 効 性 評 価 に つ い て 補 足 説 明 資 料 資 料 3 - 1 - 9 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 「 実 用 発 電 用 原 子 炉 に 係 る 発 電 用 原 子 炉 設 置 者 の 重 大 事 故 の 発 生 及 び 拡 大 の 防 止 に 必 要 な 措 置 を 実 施 す る た め に 必 要 な 技 術 的 能 力 に 係 る 審 査 基 準 」 へ の 適 合 状 況 に つ い て 資 料 3 - 1 - 1 0 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 重 大 事 故 等 対 処 設 備 に つ い て 資 料 3 - 1 - 1 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 重 大 事 故 等 対 処 設 備 に つ い て ( 補 足 説 明 資 料 ) 資 料 3 - 2 - 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 火 山 影 響 評 価 に つ い て 資 料 3 - 2 - 2 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 外 部 事 象 の 考 慮 に つ い て 資 料 3 - 3 - 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 原 子 炉 本 体 の 基 礎 ( RPV ペ デ ス タ ル ) の 復 元 力 特 性 に つ い て 資 料 3 - 3 - 2 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 設 計 基 準 対 象 施 設 に つ い て ( 第 4 条 地 震 に よ る 損 傷 の 防 止 ) 資 料 3 - 4 - 1 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 指 摘 事 項 に 対 す る 回 答 一 覧 表 ( 説 明 ス ケ ジ ュ ー ル ) 資 料 3 - 4 - 2 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 説 明 ス ケ ジ ュ ー ル 資 料 3 - 4 - 3 女 川 原 子 力 発 電 所 2 号 炉 説 明 ス ケ ジ ュ ー ル ( 前 回 ご 説 明 ( 2018.6.19審 査 会 合 ) か ら の 変 更 点 )

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6 . 議 事 録 ○ 山 中 委 員 定 刻 に な り ま し た の で 、 た だ い ま か ら 原 子 力 発 電 所 の 新 規 制 基 準 適 合 性 に 係 る 審 査 会 合 、 第 593回 会 合 を 開 催 し ま す 。 本 日 の 議 題 は 、 議 題 1、 九 州 電 力 株 式 会 社 川 内 原 子 力 発 電 所 及 び 玄 海 原 子 力 発 電 所 の 火 山 影 響 対 策 に 係 る 保 安 規 定 対 応 に つ い て 、 議 題 2、 日 本 原 子 力 発 電 株 式 会 社 東 海 第 二 発 電 所 の 工 事 計 画 の 審 査 に つ い て 、 議 題 3、 東 北 電 力 株 式 会 社 女 川 原 子 力 発 電 所 2号 炉 の 設 計 基 準 へ の 適 合 性 及 び 重 大 事 故 等 対 策 に つ い て で す 。 本 日 は 、 プ ラ ン ト 関 係 の 審 査 で す の で 、 私 が 出 席 い た し ま す 。 議 事 に 入 り ま す 。 そ れ で は 、 資 料 に つ い て 説 明 を 始 め て く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 当 社 の 川 内 と 玄 海 に お け る 火 山 対 策 に 係 る 保 安 規 定 の 対 応 に つ い て 御 説 明 い た し ま す 。 資 料 は 、 資 料 1-1、 1-2、 2つ 準 備 し て お り ま す が 、 資 料 1-1で コ メ ン ト 回 答 を さ せ て い た だ き ま す 。 め く っ て い た だ き ま し て 、 1ペ ー ジ 目 で す 。 1ペ ー ジ 目 が 、 こ れ ま で の 会 合 に お い て 受 け た コ メ ン ト の 本 日 回 答 す る 分 で ご ざ い ま す 。 2ペ ー ジ 目 は 回 答 準 備 中 の も の 、 3ペ ー ジ 目 は 回 答 が 終 わ っ て る も の を 示 し て お り ま す 。 早 速 で す が 、 回 答 を 始 め さ せ て い た だ き ま す 。 4ペ ー ジ で す 。 2次 系 純 水 タ ン ク の 除 灰 の 手 順 に つ い て 説 明 す る こ と 。 あ わ せ て 除 灰 の 開 始 時 期 で す 。 蒸 気 発 生 器 2次 側 に 炉 心 冷 却 を 行 う 場 合 、 ま ず は 復 水 タ ン ク の 水 を 使 用 し ま す が 、 復 水 タ ン ク の 水 が な く な り ま し た ら 、 多 様 性 拡 張 設 備 で あ り ま す 2次 系 純 水 タ ン ク を 使 用 す る と な っ て お り ま す 。 と い う こ と で 、 2次 系 純 水 タ ン ク の 除 灰 に つ い て 示 し ま す 。 ま ず 、 除 灰 の 開 始 時 期 で す が 、 降 下 火 砕 物 の 堆 積 量 が 15cmを 超 え な い よ う 、 保 安 規 定 及 び 下 部 規 定 に お い て 除 灰 の 対 象 に 2次 系 純 水 タ ン ク を ま ず 追 加 し て お り ま す 。 あ と 、 10cm を 超 え る 降 下 火 砕 物 が 確 認 さ れ た 場 合 は 除 灰 を 行 う と い う ル ー ル を 定 め ま す 。 15cm積 も っ た 場 合 の 荷 重 に つ き ま し て は 、 2次 系 純 水 タ ン ク の 構 造 健 全 性 を 確 認 し て お り ま す 。 除 灰 作 業 で す が 、 写 真 を 見 て い た だ き ま す と 、 全 景 の 真 ん 中 の 写 真 で す が 、 ら せ ん 状 の

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階 段 が あ り ま し て 、 屋 上 ま で 上 れ る よ う な 階 段 が 設 置 さ れ て お り ま す の と 、 屋 上 に つ き ま し て は 、 手 す り が ず っ と つ い て お り ま し て 対 応 は 可 能 で す 。 作 業 の 開 始 で す が 、 こ ち ら に つ き ま し て は 、 10cm積 も る ま で 大 体 16時 間 ぐ ら い か か る ん で す け ど も 、 時 間 的 余 裕 が あ り ま す の で 、 除 灰 作 業 に つ き ま し て は 、 緊 急 時 対 策 本 部 要 員 で 実 施 す る こ と を 考 え て お り ま す 。 4ペ ー ジ は 以 上 で す 。 5ペ ー ジ 、 給 油 作 業 の 成 立 性 と 給 油 作 業 時 の 降 下 火 砕 物 が 混 入 し な い こ と に つ い て 御 説 明 い た し ま す 。 可 搬 型 デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ を 使 用 し て い る 場 合 、 あ と 、 通 信 連 絡 用 発 電 機 を 使 用 し て い る 場 合 に つ き ま し て は 、 24時 間 連 続 し た 運 転 を 行 う た め に は 、 降 灰 中 で も 給 油 作 業 と い う も の が 必 要 と な り ま す 。 そ の 給 油 作 業 の 手 順 で す が 、 補 助 ボ イ ラ 燃 料 タ ン ク に 燃 料 油 ホ ー ス を 接 続 し ま す 。 こ れ が 左 下 の 写 真 に な り ま す 。 接 続 し ま し て 、 タ ン ク ロ ー リ ー に 燃 料 油 を 補 充 い た し ま す 。 タ ン ク ロ ー リ ー か ら ド ラ ム 缶 に 燃 料 油 を 補 充 す る 。 そ の 後 、 ド ラ ム 缶 を 台 車 で 可 搬 型 デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ 、 通 信 連 絡 用 発 電 機 ま で 運 搬 す る と い う こ と で 、 下 の 写 真 の 真 ん 中 の 写 真 で す ね 、 こ れ が 特 別 に ド ラ ム 缶 を 運 搬 す る た め の 台 車 を つ く り ま し て こ ち ら で 運 搬 を 行 い ま す 。 こ の 写 真 に つ き ま し て は 、 下 は 土 っ ぽ く 見 え て お り ま す が 、 こ ち ら は 実 際 に 火 山 灰 を 敷 い て 、 そ の 中 で 実 証 、 検 証 を 行 っ て い る と い う 状 況 で す 。 そ の 後 、 ド ラ ム 缶 を 運 ん で 後 は 、 ド ラ ム 缶 か ら 可 搬 型 デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ 、 あ と は 、 通 信 連 絡 用 発 電 機 に 補 給 を 行 う と い う 形 で 、 こ の 下 の 右 の 写 真 に な っ て お り ま し て 、 こ の ハ ン ド ル を 回 し ま す と 補 給 が で き る と い う よ う な も の に な っ て お り ま す 。 6ペ ー ジ に そ の 成 立 性 を 示 し て お り ま し て 、 可 搬 型 の デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ で す が 、 こ ち ら は 1ユ ニ ッ ト 4人 で 行 い ま す 。 作 業 時 間 120分 と あ り ま す が 、 こ ち ら は 2時 間 で こ の ド ラ ム 缶 2つ を 運 ぶ と い う 形 に な り ま す 。 そ の 想 定 時 間 に 対 し ま し て 100分 で 実 施 で き た と い う も の を 示 し て お り ま す 。 下 の 表 に つ き ま し て は 、 同 時 に 、 仮 に 作 業 を 開 始 し た 場 合 、 も と も と の タ ン ク が 補 助 ボ イ ラ の 燃 料 タ ン ク 1つ に な り ま す の で 、 補 給 す る 時 間 と い う の は パ ラ 作 業 で は 行 え ま せ ん の で 、 シ リ ー ズ で 行 っ て そ れ ぞ れ 運 搬 を や っ て い く っ て い う 形 な ん で す け ど も 、 そ れ を 考 慮 し ま し て も 時 間 内 で 対 応 で き る と い う も の を 示 し て お り ま す 。 7ペ ー ジ で す 。

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7ペ ー ジ に つ き ま し て は 、 実 際 に 作 業 し て 火 山 灰 が 混 入 し な い か と い う も の を 示 し て お り ま し て 、 補 助 ボ イ ラ 燃 料 タ ン ク ホ ー ス に つ き ま し て は フ ラ ン ジ に よ る 接 続 、 あ と 、 ド ラ ム 缶 と 手 動 ポ ン プ 、 こ ち ら に つ き ま し て は 、 ね じ 込 み 式 に な っ て お り ま す の で 火 山 灰 の 混 入 は 発 生 し な い と 考 え て お り ま す 。 下 の 写 真 で す が 、 こ ち ら は タ ン ク ロ ー リ ー か ら ド ラ ム 缶 へ 補 給 す る 場 合 と い う の は 、 こ の よ う な す き 間 が 発 生 し ま す 。 と い う こ と で 、 右 側 の よ う な 銀 色 の カ バ ー を か ぶ せ た 形 で 火 山 灰 が 混 入 す る の を 防 止 す る と い う 手 だ て を 考 え て お り ま す 。 次 、 9ペ ー ジ で す 。 火 山 影 響 等 発 生 時 に お け る 炉 心 冷 却 の た め の 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 の 閉 止 操 作 と い う こ と で 、 こ ち ら に つ き ま し て は 、 ま ず 、 蓄 圧 タ ン ク の 出 口 弁 で す が 、 可 搬 型 デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ 、 ま た は 、 タ ー ビ ン 動 補 助 給 水 ポ ン プ 、 こ れ を 用 い た 蒸 気 発 生 器 2次 側 に よ る 炉 心 冷 却 時 に は 降 灰 終 了 に よ る 交 流 電 源 回 復 後 、 閉 止 を 行 う こ と を 基 本 と し て お り ま す が 、 降 灰 が 終 了 し て も 電 源 が 復 帰 の 目 処 が 立 た な い 場 合 は 、 下 の 絵 を 見 て い た だ き ま す 。 10ペ ー ジ の 系 統 の 真 ん 中 の 上 辺 り に 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 。 こ ち ら は 、 も と も と は 通 信 連 絡 用 の 左 下 に あ り ま す ペ ー ジ ン グ 装 置 で あ り ま す と か 保 安 電 話 、 テ レ ビ 会 議 シ ス テ ム 、 あ と 、 真 ん 中 に 記 載 し て お り ま す 緊 急 時 運 転 パ ラ メ ー タ 、 い わ ゆ る SPDSの 電 源 を 供 給 す る こ と と す る た め に 設 置 し て い る ん で す が 、 こ ち ら の 発 電 機 を 用 い て 蓄 圧 タ ン ク の 出 口 弁 の 閉 操 作 も 行 う こ と を 考 え て お り ま す 。 た だ し 、 容 量 の 制 限 が あ り ま す の で 、 考 慮 事 項 と い う も の を 記 載 し て お り ま し て 、 こ ち ら の 閉 弁 時 に お き ま し て は 、 負 荷 制 限 を 行 う た め に 通 信 機 械 用 の 発 電 、 電 源 、 保 安 電 話 や ペ ー ジ ン グ の 給 電 を 一 時 的 に 中 止 し 、 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 の 閉 操 作 を 個 別 に 行 う と し て お り ま す 。 保 安 電 話 、 ペ ー ジ ン グ 装 置 の 給 電 は 停 止 し ま す が 、 そ れ ぞ れ バ ッ テ リ ー を 持 っ て お り ま す の で 、 1時 間 以 上 の 使 用 と い う の は 可 能 で ご ざ い ま す の で 、 機 能 喪 失 す る と い う わ け で は ご ざ い ま せ ん 。 あ と 、 1号 機 と 2号 機 の 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 の 給 電 ラ イ ン に つ き ま し て は 、 仮 設 ケ ー ブ ル 、 あ と 、 配 線 用 遮 断 器 を 用 い ま し て 、 使 用 時 の み 接 続 す る と い う こ と で 、 通 常 時 は 切 り 離 し て 1、 2号 間 の 電 源 系 統 の 独 立 性 を 維 持 す る と い う こ と を 考 え て お り ま す 。 11ペ ー ジ で す 。 SPDSに 電 源 供 給 を 行 う と い う こ と で 、 以 前 説 明 し た 際 に は 1C、 2Cの 蓄 電 池 を 使 用 す る と

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い う 御 説 明 を い た し ま し た が 、 こ ち ら に つ き ま し て の 検 査 、 実 績 と か 、 そ う い う の を 踏 ま え ま し て 、 も う 一 度 改 め て 系 統 を 考 え 直 し て お り ま す の で 御 説 明 い た し ま す 。 こ ち ら に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 御 説 明 し ま し た が 、 通 信 連 絡 用 設 備 の 発 電 機 、 12ペ ー ジ の 系 統 図 で い い ま す と 、 真 ん 中 の 上 辺 り 、 赤 い 印 を つ け て お り ま す 。 こ ち ら か ら 電 源 を 供 給 す る こ と と い う こ と で 手 順 の 変 更 を 考 え て お り ま す 。 こ ち ら に つ き ま し て は 、 通 信 連 絡 用 発 電 機 、 こ ち ら 1Cの タ ー ビ ン コ ン ト ロ ー ル セ ン タ ー か 2Cの タ ー ビ ン コ ン ト ロ ー ル 、 い ず れ も 接 続 で き る よ う に な っ て お り ま す が 、 ど ち ら か に 接 続 い た し ま し て 、 例 え ば 1号 機 の ほ う で 接 続 し た と 仮 定 し ま す と 、 1Cタ ー ビ ン コ ン ト ロ ー ル セ ン タ ー の 、 ※ を 振 っ て お り ま す ※ 2と ※ の 3、 こ ち ら の ほ う を 接 続 す る こ と に よ り ま し て 、 無 停 電 電 源 装 置 を 経 ま し て 、 下 の ほ う の こ の 切 り か え 盤 を 経 ま し て 、 SPDS、 そ れ と ネ ッ ト ワ ー ク に 接 続 通 信 連 絡 設 備 、 こ ち ら の ほ う に 電 源 を 供 給 す る と い う 形 で 供 給 を 行 い ま す 。 11ペ ー ジ の 下 の と こ ろ に 戻 り ま す が 、 こ ち ら に つ き ま し て も 、 仮 設 ケ ー ブ ル と 配 線 用 の 遮 断 器 を 用 い ま し て 使 用 時 の み に 接 続 す る 。 通 常 時 に お い て は 、 コ ン ト ロ ー ル セ ン タ ー 間 、 1、 2号 機 間 の 電 源 系 統 の 独 立 性 を 維 持 す る と い う こ と を 考 え て お り ま す 。 13ペ ー ジ で す 。 こ ち ら は 前 回 の 審 査 会 合 で 御 説 明 し た 内 容 で 、 対 応 着 手 に 関 わ る も の で 、 ど の タ イ ミ ン グ で 開 始 す る の か と い う の を も う 少 し 明 確 に す る と い う こ と で 記 載 を し て お り ま す 。 ま ず 、 ① 番 。 こ ち ら は 、 ま ず 多 量 の 降 灰 予 報 、 こ ち ら に つ い て は 10分 以 内 、 こ ち ら は 変 更 ご ざ い ま せ ん 。 ② の と こ ろ で す が 、 大 規 模 噴 火 が 発 生 し て い る に も か か わ ら ず 、 先 ほ ど 申 し ま し た 予 報 が さ れ な い 場 合 も 考 慮 し ま し て 、 噴 火 に 関 す る 火 山 観 測 法 が 判 断 基 準 を 満 た し た 場 合 は 、 こ ち ら も 噴 火 後 10分 以 内 に 対 応 要 否 を 判 断 し 、 対 応 着 手 す る 。 あ と 、 ③ に つ き ま し て は 、 ① 、 ② の 情 報 が 不 確 定 で あ っ て も 、 こ ち ら は 下 線 を 引 い て お り ま す が 、 気 象 庁 か ら の 入 手 可 能 な 情 報 が 限 定 で あ っ て も 同 じ よ う に 対 応 着 手 す る と い う こ と を 記 載 し て お り ま す 。 14ペ ー ジ の フ ロ ー に つ き ま し て は 、 今 お 話 し し た 内 容 を フ ロ ー に も 加 え て い る と い う 状 況 で す 。 15ペ ー ジ で す 。 こ ち ら は 原 子 炉 の 停 止 判 断 に つ き ま し て 若 干 修 正 を 行 っ た も の で す 。 ま ず 、 一 番 下 の 変 更 前 、 こ ち ら が 前 回 説 明 し た 内 容 で す が 、 ま ず 、 対 応 着 手 の 判 断 フ ロ ー に 基 づ き 対 応 に 着

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手 し 、 か つ 、 降 灰 の 予 報 、 影 響 に よ り と い う 下 線 部 が あ り ま す が 、 こ れ に よ り 外 部 電 源 3 回 線 の う ち 1回 線 が 動 作 不 能 と な り 、 動 作 可 能 な 外 部 電 源 が 2回 線 と な っ た 場 合 と い う 、 も と も と の 記 載 に し て お り ま し た が 、 こ ち ら の 「 か つ 」 の 降 灰 の 影 響 に よ り と い う も の は 、 例 え ば 送 電 線 の 点 検 時 に つ い て も や る 、 あ と 、 発 電 所 側 で も 対 応 着 手 を 行 っ て い る と い う こ と で 、 四 角 書 き の よ う に 記 載 を 変 更 し て お り ま す 。 判 断 フ ロ ー に 基 づ き 対 応 に 着 手 し 、 か つ 、 第 70条 に 定 め る 外 部 電 源 3回 線 の う ち 1回 線 が 動 作 不 能 と な り 、 動 作 可 能 な 外 部 点 検 が 2回 線 と な っ た 場 合 は 、 原 子 炉 停 止 の 判 断 を 行 う と い う 記 載 に 見 直 し て お り ま す 。 説 明 は 以 上 で す 。 ○ 山 中 委 員 そ れ で は 質 疑 に 移 り た い と 思 い ま す 。 質 問 コ メ ン ト ご ざ い ま す か 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 の 菊 川 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 初 め の 2次 系 純 水 タ ン ク の 除 灰 の 手 順 の 件 で ち ょ っ と お 伺 い し た い ん で す け ど 。 資 料 の 中 で 構 造 健 全 性 を 確 認 し た と い う ふ う に 書 い て あ る ん で す け ど 、 こ れ は 、 ど の よ う に 確 認 さ れ た か 説 明 い た だ け ま す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 野 崎 ) 九 州 電 力 の 野 崎 で す 。 資 料 の 1-2の 通 し 番 号 で い う 128ペ ー ジ の ほ う に 2次 系 純 水 タ ン ク の 降 下 火 砕 物 荷 重 の 影 響 評 価 に つ い て と い う こ と で 記 載 し て お り ま す 。 2次 系 純 水 タ ン ク の 概 要 図 を 図 -1に 示 し て ま す け ど も 、 条 件 と し ま し て は 、 129ペ ー ジ の 評 価 方 針 の 2 段 落 目 、 ま ず 、 層 厚 は 15cm を 想 定 し ま し て 、 あ と 、 雪 の 荷 重 を 含 め ま し て 3,000N/m2、 そ れ に 、 風 荷 重 と し て 、 川 内 の と き に 考 慮 し ま し た 基 準 風 速 30mを 加 え ま し て 荷 重 を 評 価 し て い る 。 そ の 結 果 、 屋 根 板 、 胴 板 、 そ の 部 分 に 対 し て 許 容 応 力 を 満 足 し て い る こ と 。 ま た 、 胴 板 に つ い て は 座 屈 が な い こ と 、 あ と 、 基 礎 部 に 関 し て は 転 倒 、 滑 動 が な い こ と と い う こ と を 評 価 し て お り ま す 。 以 上 で す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 了 解 し ま し た 。 規 制 庁 の 菊 川 で す 。 も う 一 つ 、 2次 系 純 水 タ ン ク で す け ど 、 緊 急 時 対 策 本 部 要 員 で 実 施 す る と い う こ と な ん で す け ど 、 こ れ は 、 一 応 、 何 人 で 実 施 す る か と い う の と 、 そ れ か ら 実 際 に 、 こ の 降 灰 の と き は ア ク セ ス ル ー ト の 確 保 と い う 作 業 も あ る ん で す け ど も 、 川 内 で す と 52名 と か と い う 限

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ら れ た 人 数 で 事 足 り る の か と い う の を 確 認 さ せ て く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 再 稼 働 の 設 置 許 可 の 中 で も 同 じ よ う な 議 論 を 実 施 し て お り ま す 。 15cmの 降 灰 が 発 生 す る と い う も の は 、 設 置 許 可 の 段 階 で も 、 新 規 制 の 設 置 許 可 で も 同 じ 状 況 で ご ざ い ま し て 、 発 電 所 の 周 辺 に 寮 が あ り ま す の と 、 あ と 、 少 し 離 れ た と こ ろ に 、 川 内 市 内 で す が 、 社 宅 が あ り ま す 。 多 量 の 火 山 灰 の 予 報 が 出 た 場 合 は 、 緊 急 時 の 体 制 を ま ず 確 立 し ま し て 、 発 電 所 外 の 者 も 含 め ま し て 参 集 す る よ う に し て お り ま す 。 こ ち ら の 、 ま ず 2次 系 純 水 タ ン ク に つ き ま し て は 、 1人 ま た は 2人 程 度 で 屋 上 に 上 り ま し て 、 火 山 灰 を 、 ま ず は 下 に 落 と す 。 そ こ で 、 ま ず 2次 系 純 水 タ ン ク の 守 り に 入 る と い う こ と を 考 え て お り ま す 。 時 間 に つ き ま し て は 、 1時 間 程 度 あ れ ば 十 分 で き る も の と 考 え て お り ま す 。 発 電 所 外 の 者 を 呼 ぶ と い う こ と で 、 発 電 所 の 所 外 に い る 者 に つ き ま し て も 、 発 電 所 の ほ う で 、 そ の 当 日 ど こ に い る の か と か 、 例 え ば 川 内 市 に い る の か と か 、 川 内 市 外 に い る か と か い う 管 理 を し て お り ま し て 、 そ の 中 か ら 参 集 で き る よ う な 体 制 を 組 ん で お り ま す の で 、 そ ち ら の 者 で 対 応 で き る と 考 え て お り ま す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 の 菊 川 で す 。 了 解 し ま し た 。 そ れ で 、 1時 間 程 度 で 作 業 が 、 除 灰 が 可 能 だ と い う こ と な ん で す け ど 、 湿 っ た 状 態 の 火 山 灰 を 、 こ の 足 場 の 悪 い よ う な タ ン ク の 上 で と な る と 、 具 体 的 に ど の よ う な 方 法 で 、 そ の 灰 を 落 と そ う と 考 え て ま す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 ま ず 、 4ペ ー ジ の 写 真 の 2次 系 純 水 タ ン ク の 上 、 こ ち ら は 大 体 13mぐ ら い 直 径 が あ り ま し て 、 や る 場 合 は 危 険 も 伴 い ま す の で 、 ま ず 、 危 険 を 避 け る た め に 、 と も 綱 と い い ま し て 、 ロ ー プ を 張 っ た り し て 、 そ こ に 安 全 帯 を か け る よ う な 形 に な る ん で す け ど も 、 除 灰 に つ き ま し て は 、 ほ う き の よ う な も の で 下 に 落 と す と い う よ う な 形 を 考 え て お り ま す 。 ず っ と 積 も っ て い る 状 態 で 固 ま る の で は な く て 、 降 り な が ら 雨 が 降 っ て 固 ま る か も し れ な い ん で す け ど も 、 長 年 、 こ う か ち か ち に な っ て い る わ け で は あ り ま せ ん の で 、 ほ う き 等 で 十 分 除 去 で き る と 考 え て お り ま す 。 ○ 九 州 電 力 ( 野 崎 ) 九 州 電 力 の 野 崎 で す 。

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ほ う き に 加 え ま し て 、 こ れ は 新 規 制 基 準 の 対 応 の と き に も 御 説 明 し ま し た け ど も 、 あ わ せ て 角 シ ャ ベ ル の よ う な も の も 用 意 し て ま す の で 、 そ う い う も の も 使 い ま し て 除 灰 を す る と い う こ と を 考 え て ま す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 は い 、 了 解 し ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で す か 。 ど う ぞ 。 ○ 寒 川 調 整 官 規 制 庁 の 寒 川 で ご ざ い ま す 。 今 の お 話 で 、 そ う い っ た そ の 道 具 も 使 い な が ら と い う こ と で 、 場 所 的 に も 危 険 性 の あ る よ う な 場 所 だ と い う と こ ろ で 、 先 ほ ど 1人 な い し 2人 と い う お 話 が あ っ た ん で す け れ ど も 、 1人 の 作 業 と い う の は 安 全 上 、 問 題 な い で し ょ う か 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 す み ま せ ん 。 お っ し ゃ る と お り 、 作 業 、 基 本 的 に は 2人 で や る と い う の が 基 本 で す の で 、 1人 で と 先 ほ ど お 話 し し ま し た が 、 2人 以 上 で 作 業 す る こ と に な る と 思 い ま す の で 、 先 ほ ど の 「 1人 ま た は 」 と い う の は 撤 回 さ せ て い た だ き ま す 。 ○ 寒 川 調 整 官 は い 、 了 解 い た し ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か い か が で す か 。 ○ 照 井 審 査 官 規 制 庁 の 照 井 で す 。 今 の タ ン ク の 除 灰 作 業 の 件 な ん で す け れ ど も 、 作 業 の 着 手 条 件 と し て 10cmを 超 え る 降 下 火 砕 物 が 確 認 さ れ た 場 合 に 作 業 に 着 手 す る と し て ま す が 、 こ の 10cmと い う の は ど の よ う に は か っ て い る も の な ん で し ょ う か 、 説 明 し て く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 今 す ぐ あ れ な ん で す け ど も 、 測 定 ポ イ ン ト と い う の を 、 例 え ば 作 業 す る 場 所 ― ― 今 は っ き り 、 例 え ば 正 門 で あ っ た り と か 、 そ う い う 場 所 を は か る ポ イ ン ト を 決 め て あ っ た と 思 う の で す け ど も 、 そ う い う 判 断 で や っ て い く こ と に な り ま す 。 当 然 、 例 え ば 道 と か で す と 、 風 と か が 抜 け る と 厚 い と こ ろ と か 薄 い と こ ろ と か 出 て く る と 思 い ま す の で 、 今 は 明 確 に お 答 え で き る 準 備 が あ り ま せ ん の で 、 ど の よ う な 観 点 で 、 ど の よ う な ポ イ ン ト で 測 定 を す る の か と い う の は 、 別 途 回 答 さ せ て く だ さ い 。 ○ 照 井 審 査 官 規 制 庁 の 照 井 で す 。 了 解 し ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か い か が で し ょ う 。 ○ 建 部 主 任 審 査 官 規 制 庁 の 建 部 で ご ざ い ま す 。

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パ ワ ー ポ イ ン ト 資 料 の 6ペ ー ジ を お 願 い い た し ま す 。 パ ワ ー ポ イ ン ト の 6ペ ー ジ の と こ ろ で は 作 業 の 成 立 性 に つ い て 書 か れ て お り ま す け れ ど も 、 可 搬 型 デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ の 燃 料 油 の 補 給 作 業 と し ま し て は 、 想 定 120分 に 対 し て 実 績 が 100分 。 こ れ に 対 し て 、 通 信 連 絡 用 発 電 機 な ん で す け ど も 、 こ ち ら は 、 想 定 420分 に 対 し て 実 績 が 110分 と 大 幅 に 短 縮 さ れ て る よ う に 見 え る の で す け ど も 、 こ れ は 何 か 、 特 段 何 か 作 業 を 効 率 化 す る で す と か 、 工 夫 し た り だ と か し た 結 果 、 こ う な っ た ん で し ょ う か 。 御 説 明 く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 遠 崎 ) 九 州 電 力 の 遠 崎 で ご ざ い ま す 。 こ の 作 業 時 間 の 想 定 が 420分 と い う の は 、 資 料 1-2の 78ペ ー ジ に あ り ま す と お り 、 こ ち ら の 78ペ ー ジ の 3.の 下 の 表 で あ り ま す よ う に 、 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 の 燃 料 消 費 率 と そ れ か ら 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 の タ ン ク 容 量 か ら 算 出 し て 、 ど の 程 度 の 時 間 、 運 転 可 能 か と い う と こ ろ か ら 算 出 し て 420分 と い う も の を 設 定 し た も の で ご ざ い ま し て 、 特 に 給 油 作 業 に 対 し て 420分 程 度 を 考 え て 設 定 し た も の で は ご ざ い ま せ ん 。 し た が い ま し て 、 こ ち ら の 可 搬 型 デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ の 燃 料 油 補 給 作 業 と 、 そ れ か ら 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 の 燃 料 油 補 給 作 業 と い う の は 、 作 業 時 間 と い う の は 大 し て 変 わ ら な い と い う こ と に な り ま す 。 ○ 建 部 主 任 審 査 官 は い 、 わ か り ま し た 。 だ か ら 、 初 期 状 態 か ら の 運 転 可 能 時 間 を 書 い て い る と い う 、 そ う い う 理 解 で よ ろ し い で す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 遠 崎 ) 九 州 電 力 の 遠 崎 で ご ざ い ま す 。 そ の と お り で す 。 ○ 建 部 主 任 審 査 官 了 解 い た し ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で し ょ う 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 規 制 庁 の 坂 本 で す 。 1点 確 認 な ん で す け ど も 、 ま た 4ペ ー ジ に 戻 っ て 恐 縮 な ん で す け ど も 。 こ ち ら の ほ う で 、 除 灰 作 業 で す 。 こ れ は 緊 急 時 対 策 本 部 要 員 が 実 施 と 、 こ れ は 後 か ら 駆 け つ け て き た 人 だ と い う お 話 だ っ た ん で す け ど 、 今 ま で は 、 フ ィ ル タ の 取 り つ け と か 、 燃 料 交 換 と か 、 そ う い っ た も の は 、 基 本 的 に こ こ に 常 駐 さ れ て る 対 策 要 員 で 全 て 賄 う 。 そ れ で 線 を 引 っ 張 っ て い た だ い て 、 こ

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の 人 数 で 足 り ま す と い う お 話 だ っ た ん で す け ど 、 こ こ の 除 灰 だ け は 外 部 を 当 て に し て る ん で す け ど も 、 そ こ は 、 そ こ の 人 の や り く り で す ね 。 24時 間 で 全 て 対 応 で き る と 今 ま で は 聞 い て い た の に 、 こ ち ら の 除 灰 だ け は 外 部 を 頼 る と い う 、 そ こ の 基 準 と い う か 、 考 え 方 を 示 し て い た だ き た い ん で す け ど 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 ま ず 、 52名 で や る と い う の は 、 火 山 が 噴 火 し て 、 一 番 大 事 な の は 、 デ ィ ー ゼ ル 発 電 機 を 守 る た め の 準 備 を 行 う こ と 。 そ れ は 、 降 灰 開 始 前 ま で に 行 う こ と と い う こ と で 、 そ こ は 確 実 に や る た め に 、 発 電 所 に 常 に い る 52名 と い う こ と で 対 応 を 考 え て お り ま す 。 一 方 、 こ ち ら の 火 山 灰 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 10cmに な っ た ら と い う の で 、 10cmは 、 計 算 で い き ま す と 、 噴 火 し て 降 灰 が 始 ま り ま し て 15~ 16時 間 後 ぐ ら い に 到 達 す る と い う こ と で 、 新 規 制 の 中 で 、 例 え ば 川 内 市 の ど こ か ら ど の ル ー ト を 通 っ た ら ど の く ら い で 発 電 所 に 来 ら れ る と い う 検 証 も ず っ と し て お り ま し て 、 大 体 2時 間 、 3時 間 あ れ ば 、 そ れ は 、 例 え ば 地 震 で 全 く 車 が 使 え な い 場 合 で も 歩 い て 行 っ て も 2、 3時 間 ぐ ら い で 来 ら れ る と い う 検 証 も し て お り ま す の で 、 今 回 は 火 山 灰 が 降 っ て い る と い う こ と で 、 簡 単 に 走 っ た り は で き な い の で す け ど も 、 歩 い て 十 分 来 ら れ る と 思 っ て お り ま す の で 、 そ れ で 、 こ の 除 灰 に つ き ま し て は 、 や ら な い と い け な い ん で す け ど も 、 す ぐ さ ま 取 り か か ら な く て も い い と い う 判 断 が ご ざ い ま し て 、 外 か ら 呼 び 出 し た 人 間 で 対 応 す る と い う こ と で 考 え て お り ま す 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 坂 本 で す け ど も 、 い や 、 そ の 考 え は わ か る ん で す け ど も 、 そ れ だ と 、 結 局 24時 間 で 10回 で す ね 、 例 え ば 燃 料 の ほ う を ピ ス ト ン 輸 送 す る と な っ た と き も 途 中 か ら 交 代 で き る わ け で す よ ね 。 で す の で 、 そ の 辺 の 考 え 方 が 、 そ ち ら で は 24時 間 を 、 与 え ら れ た 、 限 ら れ た 人 数 で や り ま す と 言 い な が ら 、 10時 間 か 15時 間 か わ か り ま せ ん け ど 、 後 の や つ は 外 を 頼 り ま す と 。 そ こ の と こ ろ が 、 厳 し い と こ ろ で は そ こ は 期 待 せ ず に 、 こ う い っ た と こ ろ で 期 待 す る と い う 、 そ こ の 辺 の 情 報 の 整 理 を も う ち ょ っ と し て い た だ き た い の で す け ど も 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 今 お っ し ゃ っ た と お り 応 援 と か も で き る の で す が 、 ま ず 、 2次 系 純 水 タ ン ク の 、 こ ち ら は 、 ほ か の 復 水 タ ン ク と か も 一 緒 な ん で す け ど も 、 ま ず 、 15cm降 っ て 、 さ ら に 雪 の 荷 重 も 加 え て 、 風 が 吹 い て も 大 丈 夫 と い う こ と で 、 ま ず 、 評 価 が そ れ が で き て い る と い う 前 提 が ご ざ い ま し て 、 そ れ で 15cm超 え な い よ う に や る と い う こ と で 、 ま ず 、 例 え ば 、 20、 今 、 設 計 基 準 で 15cm積 も る ん で す け ど も 、 そ の 段 階 で 、 実 は そ の ま ま 何 も し な く て も 持 つ と い う

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前 提 が あ る の で 、 こ の よ う な 考 え で も 十 分 対 応 可 能 か な と 考 え て お り ま す 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 坂 本 で す け ど 。 そ う し ま し た ら 、 こ の 除 灰 作 業 に つ い て は 、 あ ま り す る 気 は な い と い う こ と 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 、 木 元 で す 。 決 し て 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 要 す る に 、 や ら な い と い け な い か ら 書 い て あ る ん だ っ た ら い い ん で す け ど 、 今 の 話 を 聞 く と 、 そ ん な に 積 も る こ と は な い か ら や る 必 要 は な い ん だ け ど 、 参 考 に 書 い て る と し か 聞 こ え な か っ た ん で す け ど も 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) い い え 、 申 し 訳 ご ざ い ま せ ん 。 そ う い う 受 け 取 り を し た 私 の 説 明 が 悪 か っ た と 思 い ま す 。 た だ 、 15cmま で は も ち ま す 。 で も 、 15cmを 超 え な い よ う に 10cmか ら や る と い う こ と で 、 決 し て や ら な い わ け で は な く て 、 こ ち ら に 記 載 し て る と お り 、 10cmを 超 え る よ う な 状 況 に な っ た ら 、 15cm超 え な い よ う に 作 業 は 実 施 し ま す 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 坂 本 で す け ど 。 要 は 、 先 ほ ど 言 い ま し た フ ィ ル タ 取 り 替 え と か 燃 料 交 換 は 、 こ れ は 必 須 な の で 、 こ れ に つ い て は 、 今 現 在 、 発 電 所 で い る で あ ろ う 人 で や る ん だ け ど 、 こ う い っ た 想 定 に 想 定 を 重 ね た も の で 、 結 局 的 に や り ま す と い う も の に つ い て は 、 そ れ よ り も ラ ン ク を 低 く し て る の で 、 外 部 の 手 を か り て も い い で し ょ う と い う こ と を お っ し ゃ り た い と い う こ と で す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 そ の と お り で す 。 坂 本 さ ん が 今 言 わ れ た よ う に 、 外 部 か ら の 要 員 で 、 例 え ば フ ィ ル タ の 交 換 と か 、 あ と 、 燃 料 の 運 搬 と か も 、 外 部 か ら の 要 員 が 使 え る の で あ れ ば 、 当 然 な が ら 作 業 と し て は 交 代 と か で で き る ん で す け ど も 、 万 が 一 、 交 代 が で き な い 、 そ の メ ン バ ー だ け で も で き る と い う 検 証 で 示 し て お り ま し て 、 当 然 な が ら 、 応 援 の 部 隊 が そ ろ っ た ら 適 宜 休 憩 し な が ら 作 業 す る こ と も 可 能 だ と 考 え て お り ま す 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 坂 本 で す け ど 。 気 に な る 点 は 1点 だ け で 、 要 す る に 、 除 灰 作 業 が マ ス ト の 作 業 と し て 組 み 込 ま れ て い る の な ら ば 、 発 電 所 に 今 い る 人 数 で 、 必 ず し も 今 言 わ れ た よ う に や る べ し と 思 う ん で す け ど も 。 そ れ で 、 当 然 余 力 が あ れ ば 、 そ れ は 、 厳 し い 側 じ ゃ な く て 、 い い 側 に し て 、 事 業 者 か ら す れ ば い い 側 に 行 き ま す よ ね 。 当 然 外 部 か ら 人 が い っ ぱ い 来 れ ば 、 そ れ だ け 作 業 し て い た

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だ け る の で 。 そ れ を 想 定 し な い の で 、 フ ィ ル タ と か 燃 料 交 換 の ほ う は 厳 し め に 対 応 し て る ん だ け ど 、 除 灰 だ け は 違 う と い う の が 、 そ の 辺 が わ か ら な く て 、 除 灰 は し な く て も 成 立 す る ん で す よ ね 。 成 立 す る と い う ん で し た ら 、 参 考 で 書 か れ て 、 外 部 を 期 待 す る と い う の も い い で す け ど 、 こ の 除 灰 作 業 が マ ス ト で す と い う の で あ れ ば 、 そ こ は 、 発 電 所 に は 今 い る 人 数 で 、 厳 し め で 対 応 し て も 大 丈 夫 だ と い う こ と を 示 す べ き な ん じ ゃ な い か な と 思 う ん で す け ど 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 お っ し ゃ る こ と は わ か り ま し た 。 繰 り 返 し に な る か も し れ ま せ ん が 、 15cmの 設 計 基 準 に 対 す る 強 度 評 価 は で き て お り ま す の で 、 マ ス ト で は な い で す が 、 早 目 早 目 に 対 応 す る と い う こ と で 、 10cmを 設 け て お り ま す 。 と い う こ と で 、 外 部 か ら の 人 間 で も 対 応 で き る よ う な 状 況 で す の で 、 先 ほ ど 申 し 上 げ た 15cmで は も ち ま す の で 、 外 部 か ら の 人 で 対 応 す る と い う こ と で 進 め よ う と 思 い ま す が 、 そ の 辺 の 話 を も う 少 し 、 例 え ば 資 料 と か に 反 映 し て 、 丁 寧 に 説 明 し た い と 考 え て お り ま す 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 は い 、 わ か り ま し た 。 よ ろ し く お 願 い し ま す 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で す か 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 の 菊 川 で す 。 5ペ ー ジ に 戻 る ん で す け ど も 、 ま ず 、 こ ち ら ド ラ ム 缶 の 輸 送 、 運 搬 を 検 証 さ れ た と い う こ と な ん で す が 、 こ の 火 山 灰 の 状 態 は 、 湿 っ て い る 状 態 と か 、 乾 い て る 状 態 と か 、 い ろ い ろ あ る と は 思 う ん で す け ど 、 そ の 辺 は パ ラ メ ー タ ス タ デ ィ と い い ま す か 、 検 証 さ れ た ん で し ょ う か 。 ○ 九 州 電 力 ( 井 上 ) 九 州 電 力 の 井 上 で ご ざ い ま す 。 ド ラ ム 缶 の 運 搬 に つ い て で す が 、 火 山 灰 の 状 態 は 、 ぬ れ て る 状 態 で も 乾 燥 し て る 状 態 で も 検 証 、 実 証 を 実 行 し ま し た 。 結 果 は 、 火 山 灰 の 状 態 に よ ら ず 検 証 結 果 は 変 わ ら な い こ と も 確 認 し て お り ま す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 の 菊 川 で す 。 了 解 し ま し た 。 も う 1点 、 今 回 は そ の 補 助 ボ イ ラ 燃 料 タ ン ク を 使 う と い う こ と な ん で す け ど も 、 こ ち ら は 2次 系 純 水 タ ン ク と 同 じ よ う な 考 え 方 で や る と 、 構 造 健 全 性 と か 、 そ れ か ら 、 そ も そ も 除 灰 対 象 と な る と 思 う ん で す け ど 、 構 造 健 全 性 と か 、 そ の 辺 は 確 認 さ れ て る ん で す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 お っ し ゃ る と お り 、 こ ち ら も 2次 系 純 水 タ ン ク と 同 様 に 期 待 す る 整 備 に な っ て お り ま し

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て 、 除 灰 対 象 設 備 に 入 れ よ う と 考 え て お り ま す 。 ど の タ イ ミ ン グ で ど の 程 度 も つ か と か 、 そ の 辺 は 今 、 評 価 中 で ご ざ い ま し て 、 評 価 結 果 が ま と ま り ま し た ら 、 同 じ よ う に 資 料 の 中 に 反 映 さ せ て い た だ き た い と 考 え て お り ま す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 菊 川 で す 。 わ か り ま し た 。 じ ゃ あ 、 評 価 内 容 に 関 し ま し て も 、 ま た 改 め て 、 こ の 場 で 確 認 さ せ て い た だ け れ ば と 思 い ま す 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で し ょ う 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 の 菊 川 で す 。 9ペ ー ジ に な る ん で す け れ ど も ― ― 10ペ ー ジ で す か ね 、 今 回 、 仮 設 の ケ ー ブ ル と か 遮 断 器 を 用 い て 電 源 を 発 電 機 か ら 給 電 す る と い う こ と な ん で す け ど も 、 ま ず 初 め に 、 こ の ケ ー ブ ル と い う の は 、 新 規 制 基 準 の 適 合 の 際 に い ろ い ろ ケ ー ブ ル に 関 し て も 火 災 に 対 す る 要 求 が あ り ま し た け ど も 、 そ の 辺 で 、 こ ち ら の ケ ー ブ ル は 、 ど の よ う な 考 え 方 で の ケ ー ブ ル を 使 用 さ れ て る の か 教 え て く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 今 村 ) 九 州 電 力 の 今 村 で ご ざ い ま す 。 こ ち ら で 使 用 す る ケ ー ブ ル に つ き ま し て は 、 新 規 制 基 準 で SA設 備 、 こ ち ら も 可 搬 の ケ ー ブ ル を 用 い て お り ま す の で 、 そ の 可 搬 の ケ ー ブ ル と 同 仕 様 の も の の 中 か ら 電 流 の 容 量 等 に 応 じ て 選 定 い た し ま す の で 、 難 燃 性 等 の 規 格 に つ い て は 、 全 く 新 規 制 基 準 の SA設 備 と 同 等 の も の を 使 用 い た し ま す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 菊 川 で す 。 了 解 し ま し た 。 そ れ で 、 今 回 、 例 え ば 遮 断 器 を 入 れ る だ の 、 ケ ー ブ ル を 接 続 す る だ の と い う 、 作 業 が か な り 増 え て る よ う に は 思 う ん で す け ど 、 こ ち ら は 誰 が や っ て 、 先 ほ ど の 議 論 じ ゃ な い で す け ど も 、 と り あ え ず 、 確 保 さ れ て る 要 員 で で き る の か と い う の は 、 御 説 明 く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 今 村 ) 九 州 電 力 、 今 村 で す 。 こ ち ら で 、 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 の 給 電 の 手 順 の ほ う を 、 ま ず 御 説 明 い た し ま す 。 資 料 の 1-2の 右 下 、 ペ ー ジ 数 で い き ま す と 85ペ ー ジ に な り ま す 。 こ ち ら で 、 全 交 流 電 源 喪 失 時 に お け る 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 閉 操 作 手 順 と い う こ と で 、 ① か ら ⑥ ま で 示 し て ご ざ い ま す け ど も 、 基 本 的 に は 、 52名 体 制 の 中 の 運 転 員 等 と 書 い て ご ざ い ま す け れ ど も 、 こ の 運 転 員 は 基 本 的 に は 遮 断 器 の 入 り 切 り の 操 作 を 行 い ま す 。 そ れ 以 外 の 保 修 対 応 要 員 、 こ ち ら が ケ ー ブ ル の ほ う を 一 部 あ ら か じ め 引 い て る 部 分 と 巻

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き 取 っ て 保 管 し て る 部 分 が あ り ま す け ど も 、 ケ ー ブ ル を 敷 設 し て 、 ケ ー ブ ル を 端 子 台 で 接 続 す る と い う 作 業 が ご ざ い ま す 。 こ ち ら に つ き ま し て は 、 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 、 こ ち ら の 手 順 の 、 も と も と 想 定 し て い る 時 間 の 中 で こ ち ら の 操 作 も 一 応 可 能 と い う こ と を 確 認 し て お り ま す の で 、 そ の 中 で 十 分 対 応 で き ま す 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 了 解 し ま し た 。 規 制 庁 の 菊 川 で す 。 ち な み に 、 こ の ケ ー ブ ル の 敷 設 と か い う の は 、 通 信 連 絡 設 備 用 の 発 電 機 か ら は 、 屋 外 の と こ ろ は 屋 外 で し ょ う け れ ど も 、 そ の ほ か の 部 分 で 屋 外 作 業 と か は あ る ん で す か ね 。 ○ 九 州 電 力 ( 今 村 ) 九 州 電 力 の 今 村 で す 。 こ ち ら の 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 操 作 に 係 る ケ ー ブ ル 施 設 は 全 て 屋 内 に な っ て ご ざ い ま す 。 一 部 建 屋 等 を ま た ぐ と こ ろ が あ り ま す の で 、 そ こ は ケ ー ブ ル を 、 そ の 、 建 屋 か ら ま た ぐ ん で す が 、 そ こ は も う 扉 を あ け て 入 れ る だ け で す の で 、 屋 外 と い う の は ご ざ い ま せ ん 。 ○ 菊 川 主 任 指 導 官 了 解 し ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で し ょ う 。 ○ 照 井 審 査 官 規 制 庁 の 照 井 で す 。 今 、 こ の 9ペ ー ジ の 2.の 回 答 の と こ ろ で 、 な お 書 き で 、 降 灰 が 終 了 し て も 交 流 電 源 の 回 復 の 目 処 が 立 た な い 場 合 と あ る ん で す け れ ど も 、 資 料 1-2の ほ う の 通 し の 30ペ ー ジ 、 火 山 灰 対 応 の フ ロ ー が 載 っ て い る と こ ろ で す け れ ど も 、 こ の 下 の フ ロ ー 図 の 一 番 下 に 、 降 灰 終 了 後 の 対 応 と し て 、 DGの 、 ま た は 外 部 の 復 旧 を 行 う と あ る ん で す け れ ど も 、 こ こ で 言 っ て い る 交 流 電 源 の 回 復 の 目 処 が 立 た な い 場 合 と い う の は 、 DGの 復 旧 、 DGあ る い は ま た 、 外 部 電 源 の 復 旧 が で き な い 場 合 と い う こ と を お っ し ゃ っ て い る と い う 理 解 で よ ろ し い で す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 今 村 ) 九 州 電 力 の 今 村 で す 。 ま ず 、 外 部 電 源 は 期 待 し ま せ ん の で 、 ま ず 第 一 に 、 デ ィ ー ゼ ル 発 電 機 、 そ れ 以 外 に も 可 搬 型 の 発 電 機 車 と か が ご ざ い ま す け ど 、 そ れ も 含 め て 電 源 の 目 処 が 立 た な い 場 合 と い う こ と で ご ざ い ま す 。 第 一 は デ ィ ー ゼ ル 発 電 機 で ご ざ い ま す 。 ○ 照 井 審 査 官 規 制 庁 の 照 井 で す 。 そ の 場 合 で す と 、 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 の 閉 止 操 作 だ け で な く て 、 2次 系 の 除 熱 に 使 っ て い る 可 搬 型 の デ ィ ー ゼ ル 注 入 ポ ン プ で あ る と か 、 ま さ に 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 を 動 か す よ う な 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 の 燃 料 補 給 と い う の も 継 続 し て や っ て い か な き ゃ い け な い 状 況 に あ る

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と 思 う ん で す け ど 、 そ の 場 合 で も 作 業 は 成 立 す る の か 、 あ る い は 、 油 で す ね 、 補 助 ボ イ ラ タ ン ク の 利 用 量 と し て も 十 分 な も の が あ る の か と い う の を 御 説 明 く だ さ い 。 ○ 九 州 電 力 ( 野 崎 ) 九 州 電 力 の 野 崎 で す 。 こ こ に 、 「 な お 、 降 灰 が 終 了 し て も 交 流 電 源 の 回 復 が 目 処 が 立 た な い 場 合 」 と い う の を あ え て 記 載 し て い ま す け ど も 、 基 本 的 に は 、 今 は デ ィ ー ゼ ル 発 電 機 の 機 能 が 降 灰 中 に 対 し て も 機 能 が 喪 失 し な い よ う に フ ィ ル タ を つ け て ま す け ど も 、 そ れ で も あ え て デ ィ ー ゼ ル の 機 能 が 何 ら か の 原 因 で 喪 失 す る こ と を 考 え て る と 。 そ れ は 降 灰 に よ り 何 ら か の 影 響 で そ れ は 特 定 し て な い で す け ど 、 無 条 件 に 機 能 が 喪 失 し て る こ と を 想 定 し て い ま し て 、 基 本 的 に は 、 降 灰 が 24時 間 や め ば 、 デ ィ ー ゼ ル 発 電 機 の 機 能 は 回 復 で き る 、 通 常 ど お り 運 転 で き る と い う ふ う な 想 定 を し て ま す の で 、 そ う い う 意 味 で 、 先 ほ ど の 質 問 に あ り ま し た 燃 料 等 の 量 に つ い て は 一 応 24時 間 で 、 24時 間 分 の 燃 料 、 ま だ 燃 料 に つ い て は 大 分 余 裕 が あ る ん で す け ど も 、 そ の 中 で 評 価 を し て い る と い う 状 況 で す 。 ○ 照 井 審 査 官 規 制 庁 の 照 井 で す 。 お っ し ゃ り た い こ と は わ か る ん で す け ど 、 ま さ に 何 ら か の 要 因 に よ り と 言 っ て い て 、 復 旧 に ど こ ま で 期 待 す る の か と い う と こ ろ も あ っ て 、 フ ィ ル タ の 閉 塞 に よ っ て DGが 機 能 喪 失 す る ん だ っ た ら 、 そ の フ ィ ル タ を ま た つ け か え る な り 、 清 掃 す る な り す れ ば 復 旧 す る の は 容 易 だ と は 思 う ん で す け ど 、 ま さ に 、 ど う い っ た 要 因 で 壊 れ る か わ か ら な い と い う 状 況 下 で 、 DGの 復 旧 に 過 度 に 期 待 す る と い う の も ど う な の か な と 思 い ま す の で 、 今 こ こ に 書 い て あ る の は 、 DGと 外 部 電 源 の 復 旧 に し か 期 待 し て な い ん で す け ど 、 先 ほ ど 御 説 明 が あ っ た と お り 可 搬 型 の 電 源 で あ る と か 、 SA用 に つ け た 大 容 量 の 発 電 機 車 な り な ん な り 、 使 え る も の も あ る と 思 い ま す の で 、 そ う い っ た も の の 活 用 と い う の は ど の よ う に 考 え て る ん で し ょ う か 。 ○ 九 州 電 力 ( 野 崎 ) 九 州 電 力 の 野 崎 で す 。 今 お っ し ゃ る と お り 、 可 搬 型 の 発 電 機 な ん か に つ い て は 、 大 容 量 の 空 冷 式 発 電 機 で あ り ま す と か 、 可 搬 型 の 高 圧 発 電 機 車 等 、 電 源 は 多 様 性 を 持 っ て 準 備 し て お り ま す 。 降 灰 が あ る 状 態 で は 大 容 量 の 空 冷 式 の 発 電 機 な ん か は 今 は 期 待 し て な い ん で す け ど も 、 今 は 待 機 状 態 に あ る こ と で 機 能 は 温 存 で き る と 思 っ て い ま す の で 、 降 灰 が 終 了 す れ ば 確 実 に そ れ は 運 転 が で き る と い う ふ う に 思 っ て お り ま す 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 補 足 し ま す と 、 た だ し 、 降 灰 が 降 っ て い る 状 況 で す の で 、 そ れ な り に 降 灰 の 除 去 と か 、

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あ と は 、 例 え ば 、 思 い つ き で 言 っ て い る の で す が 、 水 を ま い た り し て 降 灰 が 機 械 の 中 に 入 ら な い よ う な 工 夫 と い う の は 必 要 に な っ て く る と は 思 っ て お り ま す 。 ○ 照 井 審 査 官 規 制 庁 の 照 井 で す 。 理 解 は し ま し た 。 い ろ い ろ と れ る 方 法 は あ る 。 降 灰 終 了 後 で あ れ ば あ ま り 制 限 も な い の で 、 い ろ い ろ と と れ る 方 策 は あ る と 思 い ま す の で 、 そ う い っ た も の の 活 用 も 含 め て 、 先 ほ ど 、 継 続 し な が ら 、 2次 系 の 除 熱 で あ る と か 、 そ う い っ た 燃 料 の 搬 入 も 含 め て 、 降 灰 終 了 後 の 体 制 に つ い て も き ち ん と 整 備 を し て い た だ く よ う お 願 い し ま す 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 了 解 し ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か い か が で し ょ う 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 規 制 庁 、 坂 本 で す 。 確 認 な ん で す け ど も 、 10ペ ー ジ の 蓄 圧 タ ン ク の 出 口 弁 の 閉 操 作 の 電 源 の 話 と 、 12ペ ー ジ の SPDSの ほ う に 供 給 す る 電 源 は 、 同 じ 電 源 を 使 う ん で す け ど 、 こ れ は 両 方 と も 、 特 に 10ペ ー ジ の ほ う に つ い て は 、 ※ 4で す か ね 、 こ れ が 増 え て 、 結 局 仮 設 の 遮 断 器 な り ケ ー ブ ル が 増 え た 状 態 な ん で す け ど 、 こ れ は 、 イ メ ー ジ と し て 、 ま ず は こ の 12ペ ー ジ の よ う に 、 ※ 3 み た い な や つ で す ね 、 こ う い う ミ ニ マ ム の や つ で き ち っ と 電 源 を 、 SPDSを 確 保 し た 上 で 、 そ の 後 は 、 蓄 圧 タ ン ク の 出 口 弁 の 操 作 の 手 前 で 、 ま た 電 源 構 成 を 追 加 し て 対 応 す る の か 、 そ れ と も 、 12ペ ー ジ の と き に 蓄 圧 タ ン ク の こ と も 考 え て 、 そ こ で も う 既 に 電 源 構 成 を そ こ で 終 わ ら せ る の か 、 そ の 辺 の 考 え 方 を 教 え て い た だ き た い ん で す け ど 。 ○ 九 州 電 力 ( 今 村 ) 九 州 電 力 の 今 村 で す 。 ま ず 、 資 料 の 12ペ ー ジ に あ り ま す よ う に 、 通 信 連 絡 設 備 用 発 電 機 か ら 、 SPDSと 通 信 連 絡 設 備 に 係 る 系 統 構 成 、 給 電 の 手 順 の ほ う を 先 に 実 施 い た し ま す 。 そ の 後 、 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 の 操 作 が 必 要 に な っ た 時 点 に お き ま し て 、 ま ず は 、 10ペ ー ジ の 緑 の ラ イ ン に あ り ま す け ど も 、 通 信 機 械 室 用 電 源 、 こ ち ら の 負 荷 を 落 と し ま し て 、 先 ほ ど ※ 4の と こ ろ に あ り ま す け ど も 、 こ こ で 各 ケ ー ブ ル を つ な い で 蓄 圧 タ ン ク 出 口 弁 、 個 別 、 1台 ず つ 系 統 を 構 成 し て 閉 操 作 と い う の を 繰 り 返 し な が ら や っ て い く 手 順 に な り ま す 。 ○ 坂 本 主 任 指 導 官 は い 、 わ か り ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で す か 。 ○ 寒 川 調 整 官 規 制 庁 の 寒 川 で ご ざ い ま す 。 本 日 回 答 い た だ き ま し た も の で 、 個 別 設 備 が こ う で す と い う よ う な 回 答 が あ り ま し た け

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れ ど も 、 こ れ ら は 全 て 今 日 の 回 答 は 川 内 の ベ ー ス と い う 理 解 で よ ろ し い で し ょ う か 。 資 料 は 川 内 及 び 玄 海 と い う こ と に な っ て い ま す け れ ど も 、 内 容 的 に は 、 今 日 の 内 容 は 川 内 と い う こ と で よ ろ し い で す か 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 九 州 電 力 の 木 元 で す 。 す み ま せ ん 。 私 が 最 初 に 説 明 す べ き で し た 。 1ペ ー ジ で 、 本 日 回 答 予 定 の や つ が ご ざ い ま す が 、 上 か ら 4つ に つ き ま し て は 川 内 で の 説 明 に な り ま す の で 、 玄 海 分 に つ き ま し て は 、 玄 海 の 資 料 の ほ う に も 反 映 い た し ま し て 、 必 要 に 応 じ て 説 明 を 行 っ て い く こ と に な り ま す 。 た だ し 、 下 の 2つ 、 作 業 の 着 手 と 原 子 炉 停 止 に つ き ま し て は 、 玄 海 、 川 内 に 共 通 す る も の で ご ざ い ま す 。 ○ 寒 川 調 整 官 規 制 庁 の 寒 川 で ご ざ い ま す 。 共 通 す る 部 分 以 外 の 川 内 固 有 の 部 分 に つ き ま し て は 、 3ペ ー ジ に も 、 回 答 終 了 分 の 中 で ※ が つ い て る も の に つ き ま し て は 川 内 固 有 の 分 で す と い う こ と で 、 玄 海 に つ き ま し て も 、 川 内 と 玄 海 で 差 が あ る も の に つ い て は 、 今 後 ま た 説 明 が あ る と い う 理 解 で よ ろ し い で し ょ う か 。 ○ 九 州 電 力 ( 木 元 ) 玄 海 固 有 の 分 、 川 内 と の 相 違 に つ き ま し て は 、 今 後 、 説 明 を 行 っ て い き ま す 。 ○ 寒 川 調 整 官 わ か り ま し た 。 ○ 山 中 委 員 そ の ほ か 、 い か が で し ょ う 。 よ ろ し い で す か 。 今 日 御 説 明 い た だ い た と こ ろ で 、 少 し 宿 題 が 残 っ た 部 分 が あ る か と 思 い ま す 。 着 手 の 判 断 と か 、 原 子 炉 停 止 の 判 断 は 、 以 前 よ り わ か り や す く な っ た か な と 私 自 身 は 思 っ て お り ま す 。 と い う こ と で 、 追 加 で 宿 題 が 出 た 部 分 に つ い て は 再 度 御 検 討 い た だ く と い う こ と で 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し い で し ょ う か 。 そ れ で は 、 以 上 で 議 題 1を 終 了 い た し ま す 。 こ こ で 休 息 に 入 り ま す 。 再 開 は 1時 30分 と し ま す 。 ( 休 憩 ) ○ 山 中 委 員 そ れ で は 、 再 開 い た し ま す 。 次 の 議 題 は 、 議 題 2、 日 本 原 子 力 発 電 株 式 会 社 東 海 第 二 発 電 所 の 工 事 計 画 の 審 査 に つ い て で す 。

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そ れ で は 、 資 料 に つ い て 説 明 を 始 め て く だ さ い 。 ○ 日 本 原 子 力 発 電 ( 石 坂 ) そ れ で は 、 日 本 原 子 力 発 電 の 石 坂 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 説 明 に 入 る 前 に 、 私 の ほ う か ら 一 言 お 詫 び を 申 し 上 げ さ せ て い た だ き ま す 。 こ の 東 海 第 二 の 工 事 計 画 認 可 に 係 る 資 料 提 出 に つ き ま し て は 、 6月 ま で に 一 通 り お 出 し す る と い う こ と で 取 り 組 ん で ま い り ま し た が 、 前 回 、 6月 14日 の 審 査 会 合 の 場 に お き ま し て 、 一 部 、 例 え ば 床 応 答 ス ペ ク ト ル が 当 初 想 定 し た も の よ り も 少 し 高 く な っ て い て 、 再 評 価 が 必 要 に な っ た と 、 こ う い う よ う な も の が あ っ て 、 7月 に お 出 し せ ざ る を 得 な く な る も の が 参 っ た と 、 ご ざ い ま す と い う こ と で 、 御 報 告 さ せ て い た だ き ま し た 。 大 体 60件 程 度 に な る か と 思 っ て お り ま す 。 工 認 の 添 付 資 料 に つ い て は 、 全 部 で 800件 近 く あ る ん で す が 、 そ の う ち の 60件 ぐ ら い 。 本 日 、 こ う し て 御 説 明 さ せ て い た だ き ま す の は 、 さ ら に 、 そ の 工 認 図 書 の 作 成 に 当 た っ て 、 確 認 の 中 で 、 一 部 強 度 ・ 耐 震 評 価 の と こ ろ の 整 理 が 十 分 で な い と 、 再 評 価 が 必 要 に な る も の が あ る と か 、 幾 つ か そ う い う も の が ま た さ ら に 見 つ か り ま し て 、 追 加 で 100件 程 度 を ま た 7月 以 降 に お 出 し せ ざ る を 得 な い 状 況 に な っ て る と い う こ と で ご ざ い ま す 。 再 々 、 集 中 し て 出 さ れ て も ヒ ア リ ン グ も な か な か 難 し い と い う 中 で 、 何 と か 前 倒 し と い う 話 で ご ざ い ま し た の で 、 我 々 、 こ う い う 状 況 も 踏 ま え て 、 最 終 的 に は 何 と か 8月 末 に は 補 正 に こ ぎ つ け た い と い う ふ う に 思 っ て お り ま す の で 、 今 後 の 対 応 の 仕 方 、 リ カ バ リ ー の 仕 方 も 含 め て 、 少 し 今 日 こ の 場 で 御 報 告 を さ せ て い た だ け れ ば と 思 っ て お り ま す 。 そ れ で は 、 説 明 の ほ う は 松 本 の ほ う か ら お 願 い い た し ま す 。 ○ 日 本 原 子 力 発 電 ( 松 本 ) 原 電 の 松 本 で ご ざ い ま す 。 で は 、 資 料 の 説 明 を さ せ て い た だ き ま す 。 資 料 は 、 右 肩 、 資 料 2と 書 い て あ る 分 に 、 あ と 、 添 付 資 料 が 幾 つ か つ い て ご ざ い ま す 。 ま ず 、 今 、 石 坂 の ほ う か ら ご ざ い ま し た け れ ど も 、 東 海 第 二 発 電 所 の 工 事 計 画 認 可 に 関 わ る 説 明 工 程 の 見 直 し と い う こ と で 御 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。 初 め に 、 先 ほ ど も あ り ま し た が 、 572回 の 審 査 会 合 、 こ れ は 5月 17日 で す け ど も 、 こ の と き に 立 坑 関 係 の モ デ ル の 統 一 と い う こ と で 一 度 、 一 部 の 図 書 が 延 び る と い う こ と で 御 報 告 さ せ て い た だ い て い ま す 。 ま た 、 先 ほ ど あ り ま し た が 、 6月 14日 の と き に も 、 一 部 の 図 書 に つ い て 工 程 変 更 見 直 し を 御 説 明 さ せ て い た だ き ま し た 。 こ ち ら 、 当 然 、 我 々 と し ま し て も 、 説 明 工 程 の 遵 守 と い う こ と で 進 捗 管 理 を 行 っ て お り ま し た け れ ど も 、 改 め ま し て 、 6 月 末 ま で に 提 出 す る 工 認 図 書 の う ち の 、 こ こ で は 添 付 資 料 に つ い て の 御 説 明 に な り ま す が 、

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