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第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日

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Academic year: 2021

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第三期特定健康診査等実施計画

ニチアス健康保険組合

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 特定健康診査等実施計画 (平成30年度〜平成35年度)

背景・現状・基本的な考え方 背景・現状・基本的な考え方 No.1 被扶養者の特定健診の受診率が低い 特定保健指導の実施率の向上

レディース健診や婦人科健診補助など、被扶養者の健診受診率を高める方策を検討する No.2 疾病分類別一人当たり医療費によると被保険者男性では「循環器系 疾患」「内分泌・栄養・代謝疾患」が上位にある。生活習慣病にか かる一人当たり医療費では「糖尿病」「高血圧症」が全組合平均を 大きく上回る。

生活習慣病対策を幅広く検討する No.3 疾病分類別一人当たり医療費によると被保険者女性では「新生物」 が最も高く、加入者・男女計全体でも2番目にあがっている。

ガン対策を強する。 No.4 男性の喫煙率が全組合データと同水準にとどまっている

事業所と協力し、効果のあがる禁煙対策を検討する 基本的な考え方 基本的な考え方 1.特定健康診査等の基本的な考え方   日本内科学会等内科系8学会が合同でメタボリックシンドロームの疾患概念と診断基準を示した。これは、内臓脂肪型に起因する糖尿病、高脂血症、高血圧は予防  可能であり、発症した後でも血糖、血圧をコントロールすることにより重病化を予防することが可能であるという考え方を基本としている。   メタボリックシンドロームの概念を導入することにより、内臓脂肪の蓄積や、体重増加等が様々な疾患の原因になることをデータで示すことができるため、健診受  診者にとって生活習慣病の改善に向けての明確な動機付けができるようになる。 2.特定健康診査等の実施に係る留意事項   今後、市町村国保の行う健康診査を受診している被扶養者の数を調査し、そのデータを受領するとともに、今後は当健康保険組合が主体となって特定健診を行いそ  のデータを管理する。 3.事業者等が行う健康診断および保健指導との関係   従来から事業者健診を代行していたことから、当健康保険組合が主体となって行う(委託を含む)。   事業者が健診を実施した場合は、当健康保険組合はそのデータを事業者から受領する。健診費用は、事業者が負担する。 4.特定保健指導の基本的考え方   生活習慣病予備軍の保健指導の第一の目的は、生活習慣病に移行させないことである。そのための保健指導では、対象者自身が健診結果を理解して自らの生活習慣  を変えることができるように支援することにある。 特定健診・特定保健指導の事業計画 特定健診・特定保健指導の事業計画

11

事業名 特定健康診査特定健康診査 対応する健康課題番号

--

事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:加入者全員 方法 被保険者は安衛法健診契約医療機関により受診。被扶養者は、健康保険組合から年度当初に送付している「特定健康診査受診券」にて居住地の 特定健康診査受診可能な健診機関により受診する。 体制 -事業目標 -評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 - - - -アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 - - - -実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 40歳以上の特定健診受診対象者となる被扶養者およ び任意継続被保険者について実施(対象者700人中2 80人(4割)受診見込) - -H33年度 H34年度 H35年度 - - -1

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22

事業名 特定保健指導特定保健指導 対応する健康課題番号

--

事業の概要 対象 対象事業所:全て, 性別:男女, 年齢:40〜74, 対象者分類:加入者全員 方法 被保険者については、保健指導を行える機関に委託し事業内で行う。被扶養者については、保健指導を行える機関に委託し指定会場来所または 家庭訪問にて行う。 体制 -事業目標 -評 価 指 標 アウトカム指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 - - - -アウトプット指標 H30年度 H31年度 H32年度 H33年度 H34年度 H35年度 - - - -実施計画 H30年度 H31年度 H32年度 委託保健師による面談・電話・メール等による保健 指導。 被保険者は、保健師を事業所に派遣する方法 で実施。 被扶養者は、指定会場来所または家庭訪問 にて行う。 - -H33年度 H34年度 H35年度 - -

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-特定健康診査・特定保健指導 特定健康診査・特定保健指導 平成30年度 平成30年度 平成31年度平成31年度 平成32年度平成32年度 平成33年度平成33年度 平成34年度平成34年度 平成35年度平成35年度 特 特 定 定 健 健 康 康 診 診 査 査 実 実 施 施 率 率 計 計 画 画 値 値 11 全体 全体 1,728 ∕ 2,150 = 80.4 % 1,805 ∕ 2,165 = 83.4 % 1,850 ∕ 2,180 = 84.9 % 1,921 ∕ 2,185 = 87.9 % 1,996 ∕ 2,195 = 90.9 % 1,996 ∕ 2,195 = 90.9 % 被保険者 被保険者 1,500 ∕ 1,500 =100.0 % 1,510 ∕ 1,510 =100.0 % 1,520 ∕ 1,520 =100.0 % 1,525 ∕ 1,525 =100.0 % 1,530 ∕ 1,530 =100.0 % 1,530 ∕ 1,530 =100.0 % 被扶養者 被扶養者 228 ∕ 650 = 35.1 % 295 ∕ 655 = 45.0 % 330 ∕ 660 = 50.0 % 396 ∕ 660 = 60.0 % 466 ∕ 665 = 70.1 % 466 ∕ 665 = 70.1 % 実 実 績 績 値 値 11 全体 全体 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 被保険者 被保険者 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 被扶養者 被扶養者 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 特 特 定 定 保 保 健 健 指 指 導 導 実 実 施 施 率 率 計 計 画 画 値 値 22 全体 全体 102 ∕ 290 = 35.2 % 120 ∕ 300 = 40.0 % 140 ∕ 310 = 45.2 % 160 ∕ 320 = 50.0 % 182 ∕ 330 = 55.2 % 182 ∕ 330 = 55.2 % 動機付け支援 動機付け支援 42 ∕ 120 = 35.0 % 50 ∕ 125 = 40.0 % 59 ∕ 130 = 45.4 % 68 ∕ 135 = 50.4 % 77 ∕ 140 = 55.0 % 77 ∕ 140 = 55.0 % 積極的支援 積極的支援 60 ∕ 170 = 35.3 % 70 ∕ 175 = 40.0 % 81 ∕ 180 = 45.0 % 92 ∕ 185 = 49.7 % 105 ∕ 190 = 55.3 % 105 ∕ 190 = 55.3 % 実 実 績 績 値 値 22 全体 全体 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 動機付け支援 動機付け支援 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % 積極的支援 積極的支援 - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % - ∕ - = - % ※1)特定健康診査の(実施者数)∕(対象者数) ※2)特定保健指導の(実施者数)∕(対象者数) 個人情報の保護 個人情報の保護 当健康保険組合は、ニチアス健康保険組合個人情報保護管理規定を遵守する。 当健康保険組合及び委託された健診・保健指導期間は、業務によって知り得た情報を外部に漏らしてはならない。 当健康保険組合のデータ管理者は、常務理事とする。またデータの利用者は当健康保険組合健診担当者に限る。 外部委託する場合は、データ利用の範囲・利用者等を契約書に明記することとする。 特定健康診査等実施計画の公表・周知 特定健康診査等実施計画の公表・周知 本契約の内容は、ホームページに掲載し各事業所に周知することとする。 その他 その他 3

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Ⅰ 達成目標  1 特定健康診査に実施に係る目標   平成35年度における特定健康診査の実施率を90.0%とする。(国の基本指針が示す参酌標準に即して設定)  2 特定保健指導の実施に係る目標   平成35年度における特定保健指導の実施率を55.0%とする。(国の基本指針が示す参酌標準に即して設定)  3 特定健康診査等の実施の成果に係る目標   平成35年度において、平成20年度と比較したメタボリックシンドロームの該当者及び予備軍の減少率を25%とする。(国の基本指針が示す全国目標) Ⅱ 特定健康診査等の実施方法   ⑴実施場所     特定健診は、被保険者については、安衛法健診の契約健診機関により行う。被扶養者については、居住地周辺の特定健康診査受診可能な健診機関で行う。     特定保健指導は、被保険者については、保健指導を行える機関に委託し事業内で行う。被扶養者については、保健指導を行える機関に委託し、指定会場来所    または家庭訪問にて行う。   ⑵実施項目     実施項目は、法定の実施項目(基本的な健診項目と、医師の判断によって追加的に実施することがある詳細な健診項目)を実施する。   ⑶実施時期     実施時期は、通年とする。   ⑷委託の有無     ア 特定健康診査       集合契約を委託する。     イ 特定保健指導       委託先としてSOMPOリスケアマネジメント株式会社を利用して決済をおこない全国での利用を可能とする。   ⑸実施場所     特定健康診査については、原則被保険者は、安衛法健診契約健診機関により受診。被扶養者は、健康保険組合から年度当初に送付する「特定健康診査受診券」    にて居住地の特定健康診査受診可能な健診機関により受診する。     特定保健指導については、被保険者は事業所健診担当者および委託機関との調整のうえで、健康保険組合にて面談スケジュール等を作成し指導を行う。また、    被扶養者については、健康保険組合が委託機関へ対象者に面談希望日を提出し指導を行う。     特定健康診査及び特定保健指導ともに、受診者の費用負担はない。      ⑹周知・案内方法     周知は、当健康保険組合広報誌「健保ニュース」等に記載して行う。   ⑺健診データ受領方法     健診のデータは、契約健診機関から電子データ(一部紙データ)を随時(または月単位)受領して、当健康保険組合で保管する。     また、被扶養者かた提出される「健康診断受診票(兼申請書)」についても、当健康保険組合内で保管する。     特定保健指導については、外部委託先機関の提出する特定保健指導結果電子データおよび紙データで受領する。     なお、保管年数は5年とする。   ⑻特定保健指導対象者の選出方法     特定保健指導の対象者については、効果の面から40歳代の者から優先して選定する。ただし、血圧・血糖・脂質等の治療中の者は除く。 Ⅲ 特定健康診査等実施計画の評価および見直し    当計画については、毎年健康管理事業推進委員会において見直しを検討する。    また、厚生労働省による制度等の見直しがあった場合はそれに準ずる。 Ⅳ その他    母体企業への周知と協力を依頼し、各健診担当者にも理解を求める。

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