• 検索結果がありません。

仕様書 ( 案 ) ( 別紙 ) 1. 事業名 2019 年度地域の観光資源を活用したプロモーション事業 Tokyo - Osaka via Hokuriku 戦略的情報発信事業 ( 欧米豪 ) 2. 事業目的政府では 観光は 真に我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱である との認識の下 明日の日本

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "仕様書 ( 案 ) ( 別紙 ) 1. 事業名 2019 年度地域の観光資源を活用したプロモーション事業 Tokyo - Osaka via Hokuriku 戦略的情報発信事業 ( 欧米豪 ) 2. 事業目的政府では 観光は 真に我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱である との認識の下 明日の日本"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(別紙) 仕 様 書(案)

1.事業名

2019年度地域の観光資源を活用したプロモーション事業 「Tokyo - Osaka via Hokuriku 戦略的情報発信事業(欧米豪)」 2.事業目的 政府では、「観光は、真に我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱である」との認識の下、「明 日の日本を支える観光ビジョン」を策定し、観光先進国の実現に向け、2020年までに訪日外 国人旅行者数4,000万人、地方部での外国人延べ宿泊者数7,000万人泊という目標を掲 げ、政府一丸、官民一体となって取り組んでいくこととしている。 北陸信越運輸局においても、政府目標達成に向けて、2020年までに管内の外国人延べ宿泊 者数540万人泊という目標を掲げ、これまで訪日プロモーション地方連携事業の実施等により、 2018年には約304万人泊(速報値)に増加した。 目標達成のためにはより一層の取り組みが必要であることから、今般、訪日外国人旅行者の地 方部への誘客を加速するため、訪日外国人旅行者の多様なニーズを踏まえ、地方(自治体及び民 間企業等)のみならず日本政府観光局(JNTO)とも連携しつつ、地域の魅力ある観光資源を戦略 的かつ効果的に発信する「地域の観光資源を活用したプロモーション事業」を展開するものであ る。 こうした中、北陸新幹線金沢開業や北陸アーチパスの造成により、東京・京都・大阪から北陸 信越地域への利便性は飛躍的に向上している。東京~北陸~大阪沿線エリアには、白川郷や五箇 山、富岡製糸場、比叡山延暦寺等の世界遺産、国立公園に指定されている山岳地帯、佐渡や能登、 越前海岸等の日本海、琵琶湖等の豊かな自然、京都や金沢、高山、善光寺、川越等の歴史的街並 み、世界的な先進都市東京・大阪、各地の温泉、食、伝統文化等、豊富な資源に恵まれていると ころである。 本事業は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、外国人旅行者の更な る増加が見込まれることから、北陸新幹線を経由して東京-大阪を結ぶルートへの誘客を加速さ せることを目的とする。そして、本ルートを新たなゴールデンルートとして定着させることを目 指す。 3.対象地域 米国、スペイン、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、豪州 4.事業内容 (1)ロサンゼルス旅行博出展(費用の目安:4,015,636円) 1)旅行博内容

・名 称:Los Angeles Travel & Adventure Show(LATAS) ・開催期間:令和2年2月15日~16日 ・会 場:ロサンゼルス ・ブース数:1ブース以上 ・参加予定県:埼玉県、長野県、岐阜県、石川県 2)業務内容 ①ブース出展、運営及び装飾の企画・実施 ・出展にかかる申込みを行うこと。 ・運営にあたり、実施状況の確認を行うこと。 ・装飾については、以下の仕様を盛り込むとともに、参加県をアピールできるものとする こと(ai データは支給しない。色やレイアウトなどは自由。)。

(2)

②必要な備品の手配等 ・パンフレット等を配架するラックや映像機器等の必要なレンタル備品の手配を行うこと。 ③ブースの設置、運営、撤去及び関係者との調整等 ④通訳の手配(英語/日本語) ・旅行博期間中各日3名手配すること。※3名×2日間 ⑤観光パンフレット等の海外輸送のとりまとめ及び手配 ・来場者向けパンフレット等は事業全体で200kg程度の量を想定。 ⑥来場者へのアンケートの企画、実施、結果の集計・分析、翻訳 ・アンケートの内容については、今後の連携先地域を中心とする訪日旅行の増加に向けた検 討材料となるようなものとすること。 ・アンケート調査は、出展期間の各日50件ずつ程度のサンプルを取得すること。調査員につ いて十分な人員を確保すること。 ・アンケートは、日本語で原稿作成し、運輸局及び連携先の確認を受けた後、英語で作成す ること。翻訳にあたっては、ネイティブチェックを受けること。 ⑦アンケート回答者用ノベルティグッズを手配すること。 ⑧参加予定4県を含むFIT向けモデルコースを3パターン程度(英語)作成し、印刷して会場 に準備すること。(A4サイズ3枚またはA3サイズ1枚 フルカラー500セット) ⑨出展に係る実施記録(必ずしも本邦からの渡航を要せず、現地協力会社を可とする) ⑩旅行博前後で併催される商談会の参加手配を行うこと。 ・商談会開催期間中3名の通訳(英語/日本語)を併せて手配すること。 ・商談会での記録をとり、バイヤーから聞かれた内容等を取りまとめること。 ⑪旅行博開催前後において、連携先が現地セールスコールを実施する場合、必要に応じて各種 手配(現地での移動交通手段、通訳、セールスコール先選定)を行うこと。(この場合の費 用は本事業費に含めない。別途連携先と調整すること。) ⑫連携先がWiFi、携帯電話、ノベルティ等を利用する場合、必要に応じて手配を行うこと。(こ の場合の費用は本事業費に含めない。別途連携先と調整すること。) (2)スペイン旅行博出展(費用の目安:2,455,527 円) 1)旅行博内容

・名 称:Feria Internacional de Turismo(Fitur) ・開催期間:令和2年1月22日~26日 「Explore Japan」 を用いること。 東京・埼玉・群馬・長野・ 新潟・富山・岐阜・石川・ 福井・滋賀・京都・大阪 の圏域を地図上で表す こと。

「New Golden Route via Hokuriku」を用いること。

アーチ状のマークを用い ること。

成田、羽田、関西空港を 表示すること。

(3)

・会 場:マドリード ・ブース数:1ブース ・参加予定県:岐阜県、石川県、福井県 2)業務内容 ①ブース出展、運営及び装飾の企画・実施 ・出展にあたっては、ビジット・ジャパン本部事業と連携を図り、ジャパンパビリオン内 に設置されるパッケージブースを使用すること。 ・出展にかかる申込みを行うこと。 ・運営にあたり、実施状況の確認を行うこと。 ・装飾については、以下の仕様を盛り込むとともに、参加県をアピールできるものとするこ と(aiデータは支給しない。色やレイアウトなどは自由)。ただし、JNTOブースにおい て統一デザインとされる場合はこの限りではない。 ②必要な備品の手配等 ・パンフレット等を配架するラックや映像機器等の必要なレンタル備品の手配を行うこと。 ③ブースの設置、運営、撤去及び関係者との調整等 ④通訳の手配(スペイン語、日本語で会話が可能な通訳) ・旅行博期間中各日2名手配すること。※2名×5日間 ・商談が可能なレベルの通訳とする。 ⑤観光パンフレット等の海外輸送のとりまとめ及び手配 ・来場者向けパンフレット等は事業全体で500kg程度の量を想定。 ⑥来場者へのアンケートの企画、実施、結果の集計・分析、翻訳 ・アンケートの内容については、今後の連携先地域を中心とする訪日旅行の増加に向けた検 討材料となるようなものとすること。 ・アンケート調査は、出展期間の各日50件ずつ程度のサンプルを取得すること。調査員につ いて十分な人員を確保すること。 ・アンケートは、日本語で原稿作成し、運輸局及び連携先の確認を受けた後、スペイン語で 作成すること。翻訳にあたっては、ネイティブチェックを受けること。 ⑦アンケート回答者用ノベルティグッズの手配を行うこと。 ⑧出展に係る実施記録(必ずしも本邦からの渡航を要せず、現地協力会社を可とする) ⑨参加予定3県を含むFIT向けモデルコースを3パターン程度(スペイン語)作成し、印刷し て会場に準備すること。(A4サイズ3枚またはA3サイズ1枚 フルカラー500セット) ⑩商談会が併催される場合は参加手配を行うこと。 ⑪旅行博開催前後において、連携先が現地セールスコールを実施する場合、必要に応じて各種 手配(現地での移動交通手段、通訳、セールスコール先選定)を行うこと。(この場合の費 スペイン語で 「Explore Japón」 を用いること。 東京・埼玉・群馬・長野・ 新潟・富山・岐阜・石川・ 福井・滋賀・京都・大阪の 圏域を地図上で表すこと スペイン語で「Nueva Ruta Dorada via Hokuriku」を用いるこ と。 アーチ状のマークを用 いること。 成田、羽田、関西空港を 表示すること。

(4)

用は本事業費に含めない。別途連携先と調整すること。) ⑫連携先がWiFi、携帯電話、ノベルティ等を利用する場合、必要に応じて手配を行うこと。(こ の場合の費用は本事業費に含めない。別途連携先と調整すること。) (3)ウェブ広告(費用の目安:3,456,000 円) 北陸新幹線駅からレンタカーを活用し、まだあまり知られていない地方の観光魅力を発信する ため、外国人ライターによる旅行記事を作成し、ウェブ上での広告掲載を実施する。詳細につい ては、以下のとおりとする。 1)実施内容 ①掲載媒体:日本の観光情報を主要コンテンツとする WEB メディア ②記事内容:北陸新幹線とレンタカー活用した富山県、岐阜県、石川県、福井県の旅行体験記。 約1,200~1,500ワード・写真20点程度。記事、写真とも現地取材結果に基づくも のとし、発注者からの提供は基本的に行わない。 ・Explore Japanサイトへのリンク (http://hokuriku-arch-pass.com/Explore_Japan/) ・以下のロゴマークを入れること。 ③掲載言語:英語、フランス語、スペイン語の3言語(同一内容で作成すること。) ④掲載時期:令和元年9~11月頃 ⑤取材者数:外国人ライター・カメラマン 1~2名程度 ⑥取材時期:令和元年夏頃(1県あたり2泊2日程度) ⑦関 係 県:富山県、岐阜県、石川県、福井県 2)業務内容 ①広告の企画及び掲載先の選定 ・外国人観光客が訪日前・訪日中によくチェックするWEBメディアを選定すること。 ・北陸信越運輸局及び連携先と協議のうえ、決定すること。 ②広告掲載に必要な取材(取材先との調整含む)・広告記事作成等一切の業務 ・掲載内容は北陸信越運輸局及び連携先に確認をとり、決定すること。 ・翻訳にあたってはネイティブチェック、ネガティブチェックを行うこと。 ③広告掲載後のフォローアップ ・広告掲載後、掲載状況、地域別の媒体接触者数(UU数及びPV数)、滞在時間等の把握・分 析を行うこと。 ・記事の和訳も作成し、報告書中に盛り込むこと。 5.事業の進め方 本事業の実施については、地域の観光資源を活用したプロモーション事業として、埼玉県、長野 県、富山県、岐阜県、石川県、福井県、東日本旅客鉄道株式会社及び西日本旅客鉄道株式会社と連 携して実施するものである。 請負事業者は、事業の実施にあたって、北陸信越運輸局観光部国際観光課及び連携先と密接な連 携を保ちつつ作業を進めるものとし、業務の進め方等について、調整の必要や疑義が生じた場合に は、その都度十分に協議をした上で実施していくものとする。 6.実施報告書の提出 事業が完了したときは、次の事項を含む事業実施報告書(A4判)を9部作成し、8.の履行 期限までに北陸信越運輸局観光部国際観光課及び連携先へ提出するとともに、観光庁が提示する 成果評価システム(VJ net.)へ計画・成果情報を入力すること。 ※ または

(5)

(1)ロサンゼルス旅行博出展及び(2)スペイン旅行博出展 ・事業概要 ・旅行博名、期間、旅行博の概要 ・対象顧客 ・総会場面積、出展ブース総数、総来場者数(業者・プレス、一般消費者) ・ブース面積、ブース数 ・商談会の有無 ・参加団体名(全ての団体を記載)及び参加人数(団体毎に) ・パラペット名 (3)ウェブ広告 ・事業概要 ・掲載した媒体のプロフィール(PV 数・UU 数、ターゲット層等含む) ・広告の内容(日本語翻訳含む) ・地域別の媒体接触者数(PV 数及びUU 数)及び滞在時間 (4)その他 ・事業実施に伴う課題の分析 ・その他、監督職員が指示したもの 7.事業費の分担 事業に要する経費については、費用項目毎に北陸信越運輸局と連携先とで分担することとする。 8.履行期限 令和2年3月10日(火)まで 9.本事業の期待する効果 (1)ロサンゼルス旅行博出展 ・ブース来場者数:2,000人 (2)スペイン旅行博出展 ・ブース来場者数:5,000人 (3)ウェブ広告 ・掲載本数:各言語1本 計3本 ・媒体接触者数:60万PV 10.その他 (1)本事業に関する事項について、機密を厳守し、無断で他に漏らしたり、利用してはならな い。 (2)本事業で取り扱うこととなる個人情報の管理は適切に行うこと。 (3)請負事業者は、著作権、特許権、その他日本国又は外国の法令に基づき保護される第三者の 権利の対象となっているものを使用する場合、その使用に関する一切の責任を負わなければな らない。 (4)事業履行の成果について生じた著作権、内容に関する著作権は、第三者から利用許諾を受け て使用するものを除き、北陸信越運輸局及び連携先に帰属するものとする。 (5)請負事業者は事業を履行するにあたり、第三者に損害を与えたときは、その損害の賠償を行 うものとする。 (6)北陸信越運輸局及び連携先と連絡調整を密に行うこと。作業内容及び本仕様書の内容に疑義 が生じた場合は、その都度監督職員と協議の上、その指示に従って進めること。

(6)

11.監督職員

参照

関連したドキュメント

 在籍者 101 名の内 89 名が回答し、回収 率は 88%となりました。各事業所の内訳 は、生駒事業所では在籍者 24 名の内 18 名 が回答し、高の原事業所では在籍者

事業開始年度 H21 事業終了予定年度 H28 根拠法令 いしかわの食と農業・農村ビジョン 石川県産食材のブランド化の推進について ・計画等..

2019年 8月 9日 タイ王国内の日系企業へエネルギーサービス事業を展開することを目的とした、初の 海外現地法人「TEPCO Energy

事業所や事業者の氏名・所在地等に変更があった場合、変更があった日から 30 日以内に書面での

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

小口零細融資 従業員20人以内(商業・サービス業は5人) など 135億円 25.0億円 小口融資 従業員40人以内(商業・サービス業は10人)

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

ほっとワークス・みのわ なし 給食 あり 少人数のため温かい食事の提供、畑で栽培した季節の野菜を食材として使用 辰野町就労・地活C なし