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MS-Excel への 掃 きだし (DDE 編 ) SAS データセット 名 dum の 変 数 X1 X2 X3 X4 を TEST.xls の Sheet1 の 4 行 4 列 か ら 4 行 5 列 と Sheet2 の 4 行 6 列 から 4 行 7 列 に 掃 きだす 場 合 下 記

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Academic year: 2021

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目次 目次 目次 目次 注 注 注

注 SAS8.2 SAS9.1.3 SAS8.2 SAS9.1.3 SAS8.2 SAS9.1.3 SAS8.2 SAS9.1.3 をををを想定想定想定想定してして作成してして作成作成作成...1111 MS

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MS--Excel--ExcelExcelExcel へのへのへの掃への掃掃掃きだしきだしきだしきだし (DDE (DDE 編 (DDE (DDE編編)編))) ...2222 MS

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MS----ExcelExcelExcelExcel へのへのへの掃への掃掃掃きだしきだしきだしきだし (export (export(export 編(export編編編))...))...2...222 フォーマット

フォーマット フォーマット

フォーマットをを SASををSASSAS データセットSASデータセットデータセットからデータセットからからから取取取取りり込りり込込む込むむ ...む...5555 出力 出力 出力 出力にににヘッダーにヘッダーヘッダー・ヘッダー・・フッター・フッターフッターフッターをを付をを付付付けるけるけるける...5...555 改行 改行 改行 改行コードコードコード除去コード除去除去 ...除去...5...555 ・ ・ ・

・変数変数変数 var1変数var1var1 からvar1からからから改行改行改行コード改行コード除去コードコード除去除去 ...除去 ...5555 ・

・ ・

・変数変数変数 var1変数var1var1 からvar1からからから改行改行改行コード改行コード除去コードコード除去除去 ...除去 ...5555 pdf pdf pdf pdf ファイルファイルファイルへのファイルへのへのへの出力出力 ...出力出力...6...666 html html html html ファイルファイルファイルファイルへのへのへの出力への出力 ...出力出力...6666 word word word word ファイルファイルファイルファイルへのへのへの出力への出力 ...出力出力...6666 SAS SAS SAS SAS ののアウトプットウインドののアウトプットウインドアウトプットウインドアウトプットウインドへのへのへの出力停止への出力停止 ...出力停止出力停止...6666 SAS SAS SAS SAS 日付値日付値日付値 ...日付値 ...7...777 年月日 年月日 年月日

年月日フォーマットフォーマット フォーマットフォーマット ((((例例例 format date yymmdds.;)例 format date yymmdds.;) ... format date yymmdds.;) format date yymmdds.;)...7777 時間 時間 時間 時間フォーマットフォーマットフォーマット ...フォーマット...7777 日時 日時 日時 日時フォーマットフォーマットフォーマット ...フォーマット...7777 年齢 年齢 年齢 年齢ののの計算の計算計算 ...計算...7...777 CSV CSV CSV CSV ファイルファイルファイルへのファイルへのへのへの出力出力 ...出力出力...8...888 CSV CSV CSV CSV ファイルファイルのファイルファイルののの読読読読みみみみ込込み込込みみみ ...8888 永久 永久 永久

永久 SASSASSASSAS データセットデータセットデータセット ...データセット... 11111111 複数

複数 複数

複数 SASSASSASSAS ファイルファイルファイルをファイルををを連続連続連続連続してしてサブミットしてしてサブミットサブミットサブミットするするする ...する... 11111111 フォル フォル フォル フォルダダダのおダのおのお掃除のお掃除 ...掃除掃除... 11111111 注 注 注

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MSMSMSMS----ExcelExcelExcel へのExcelへのへのへの掃掃きだし掃掃きだしきだしきだし (DDE(DDE(DDE(DDE 編編編編))))

・SAS データセット名「dum」の変数「X1 X2 X3 X4」 を「TEST.xls」の「Sheet1」の 4 行 4 列か ら 4 行 5 列と「Sheet2」の 4 行 6 列から 4 行 7 列に掃きだす場合、下記のように記述する。 x "'TEST.xls'";*EXCEL 起動;

filename XXX1 dde "excel | [TEST.xls]sheet1!R4C4:R4C5" ; *出力場所 1; filename XXX2 dde "excel | [TEST.xls]sheet2!R4C6:R4C7" ; *出力場所 2; *データ出力 1;

data _null_; set dum;

file XXX1 dlm='09'X notab dsd lrecl=1000; put X1 X2;

run;

*データ出力 2; data _null_; set dum;

file XXX2 dlm='09'X notab dsd lrecl=1000; put X3 X4;

run;

・手動で「TEST.xls」を開いておけば、「x "'TEST.xls'";」は不用。ちなみに「x "start excel";」 とすると新規 excel を起動する。 ・filename のあとの X と file のあとの XXX1 や XXX2 は、名前が同じであればなんでもよい。 ・「'09'X」は「TAB」キーを意味する(WINDOWS) ・ 「PUT X1 X2; PUT X2 X3;」とした場合、以下のように改行される。 列 1 列 2 行 1 X1 X2 行 2 X3 X4 ・掃き出すデータが多い時には、「lrecl=1000」を変える 1~1,048,576(1MB)。 ・ 範囲の指定「R4C2:R7C3」は R1C1 参照形式を使用できる。EXCEL のメニューの「ツール」→「オ プション」→「全般」タブの「R1C1 参照形式を使用する」にチェックを入れると EXCEL で R1C1 形式表示されるようになる。 MS MS MS

MS----ExcelExcelExcelExcel へのへのへの掃への掃掃掃きだしきだし きだしきだし (export(export(export 編(export編編編))))

ライブラリ「sam」の SAS データセット「dum」を「c:\test.xls」のシート「test」に掃きだす場 合、下記のように記述する。

PROC EXPORT DATA= sam .dum DBMS=Excel FILE='c:\test.xls' REPLACE; SHEET=’test’; RUN; ・ 「DBMS=Excel」とすると、Excel 97、2000、2002 対応で出力。 ・ 「REPLACE」をつけると上書き出力。既に「c:\test.xls」が存在している場合に「REPLACE」 をつけないと掃きだしが取り消される。 ・ 「NEWFILE=YES;」とすると「c:\test.xls」を新規作成して出力する。NO だと上書き出力。 ・ 「c:\test.xls」は閉じておく。 ・ セルの表示形式が標準のため小数点以下 9 桁までしか表示されないので注意。

(3)

MS MS MS

MS--Excel--ExcelExcelExcelからのからのからの取からの取取取りりりり込込み込込みみみ(DDE(DDE(DDE利用(DDE利用利用)利用)))

・「TEST.xls」の「Sheet1」の 4 行 4 列から 4 行 5 列をライブラリ「sam」の SAS データセット「dum」 に取り込む場合、下記のように記述する。

filename X dde "excel | [TEST.xls]sheet1!R4C4:R4C5"; data sam.dum;

infile X notab dlm='09'x dsd missover;

informat 変数 X1 (フォーマット名 1) … (変数 Xn) (フォーマット名 n); input 変数 X1 … 変数 Xn; length 変数 X1 変数長 1 … 変数 Xn 変数長 n; run; ・ missover オプションを指定すると、該当ファイルのレコードを読み込む際、全ての変数を読み 込む前にレコードが終端に来た場合に、残りの変数を欠損値として扱う。 ・ 変数長は文字型の場合は「$1000」のように$つきで指定する。 MS MS MS

MS--Excel--ExcelExcelExcelからのからのからの取からの取取取りりりり込込み込込みみみ(libname(libname(libname(libname利用利用利用)利用)))

・ライブラリ「sam」に「c:\TEST.xls」を SAS データセットとして取り込む。 Libname sam ‘c:\TEST.xls’;

・V9 であれば可能。 MS

MS MS

MS--Excel--ExcelExcelExcelからのからのからの取からの取取取りりりり込込み込込みみみ(Import(Import(Importプロシジャ(Importプロシジャプロシジャプロシジャ))))

・「c:\TEST.xls」の「Sheet1」の 4 行 4 列から 10 行 11 列をライブラリ「sam」の SAS データセッ ト「dum」に取り込む場合、下記のように記述する。

PROC IMPORT DBMS=EXCEL OUT= sam.dum DATAFILE= "c:\TEST.xls" REPLACE ; VERSION='2002'; SHEET="sheet1"; GETNAMES=YES; SCANTEXT=YES; USEDATE=YES; SCANTIME=YES; DBSASLABEL=NONE; TEXTSIZE=512; MIXED=YES RUN; ・「VERSION='2002';」Excel のバージョンを指定。97、2000、2002 ・「SHEET="sheet1";」取り込むシート名を指定。代わりに「range='sheet1$A12:G23';」とすると 「sheet1」の 12 行 1 列から 23 行 7 列を取り込む。 ・「GETNAMES=YES;」EXCEL の最初の行の値を SAS データの列の変数名とする。 ・「SCANTEXT=YES;」EXCEL の全行をチェックして SAS データセットの各変数の桁数を決定する。 ・「USEDATE=YES;」日付・時間の列に DATE フォーマットをあてる。 ・「SCANTIME=YES;」 時間の列をチェックし特定する。 ・「DBSASLABEL=NONE;」SAS データセットに自動的にラベルをつけない。 ・「TEXTSIZE=512;」テキストの最大桁数 1 から 32767 ・「MIXED=YES 」数字とテキストが混合することを考慮する。

(4)

フォーマット フォーマット フォーマット フォーマットのののの基本基本基本 基本 ・数値型フォーマット作成例 1 PROC FORMAT; value cat_effa 0='影響はなかった' 1='少し影響した' 2='影響した' 3='かなり影響した'; RUN; ・数値型フォーマット作成例 2 PROC FORMAT; value cat_effb Low-<10=1 10-20=2 2-30=3 30<-High=4; RUN; ・文字型フォーマット作成例 PROC FORMAT; value $cat_effc ‘0’='影響はなかった' ‘1’='少し影響した' ‘2’='影響した' ‘3’='かなり影響した'; RUN; ・変数「var」にフォーマット「cat_effa」をあてる例 data Y; set X;

format var cat_effa. ; run; ・あてたフォーマットを外す例 data Y; set X; format code ; run;

・frec プロシジャや、by ステートメント、class ステートメントはフォーマット後の値を参照す るため、例えば「cat_effb」でフォーマットし、層別解析を行なうことも可能。ただし、means プ ロシジャはフォーマット前の値を参照している。

(5)

フォーマット フォーマット フォーマット

フォーマット内容内容内容内容のののの確認確認確認確認

・ライブラリ「sam」のフォーマットを確認。 PROC FORMAT LIB=sam FMTLIB;

RUN;

・ライブラリ「sam」のフォーマット一覧をライブラリ「sam」の SAS データセット「fom」に出力。 PROC FORMAT LIB=sam CNTLOUT=sam.fom;

RUN; フォーマット フォーマット フォーマット

フォーマットををを SASをSASSAS データセットSASデータセットデータセットデータセットからからからから取取り取取りり込り込込む込むむ む

ライブラリ「sam」の sas ファイル「form」の内容をフォーマットとして取り込む。 PROC FORMAT CNTLIN=sam.form;

RUN; ・最低限、 「FMTNAME」(フォーマット名) 「START」(値) 「LABEL」(フォーマットのラベル) の 3 変数が必須。 ・必要に応じて「END」(「START」と併せて、数値の範囲を書く)を使う。 ・変数「TYPE」を”C”としておくと、文字型変数となる。 ・ 「CNTLOUT」オプションを使って作られたデータセットを見ると、設定できる変数が分かる。 出力 出力 出力 出力にににヘッダーにヘッダーヘッダー・ヘッダー・・フッター・フッターをフッターフッターををを付付付付けるけるけるける ・アウトプットにヘッダー、フッターをつける場合、ヘッダーは TITLE、フッターは FOOTNOTE が 対応している。 TITLE “ヘッダー”; FOOTNOTE “フッター”; ・複数行にわたって書きたい時は、 TITLE1 “ヘッダー”; TITLE2 “ヘッダー2 行目”;

・TITLE1 から TITLE10 まで可能。TITLE1 の次に TITLE 3 を書いた場合、1 行空く。逆に、設定し た後で外す場合は以下のようにする。

TITLE; FOOTNOTE;

・仮に TITLE1,2 を設定したとしても、その後 TITLE1 を設定すればそれまでの TITLE1,2 は書き換 えられる。 改行 改行 改行 改行コードコードコード除去コード除去除去 除去 ・変数 var1 から改行コード除去 var1 =COMPRESS(var1,'0A'X || '0D'X); 改行 改行 改行 改行コードコードをコードコードをを全角空白を全角空白全角空白全角空白にににに置置き置置ききき換換換換ええええ ・変数 var1 から改行コード除去 var1=tranwrd(var1,'0A'X," "); var1=tranwrd(var1,'0D'X," ");

(6)

pdf pdf pdf pdf ファイルファイルファイルへのファイルへのへのへの出力出力出力出力 ods pdf file="c:\dummy.pdf"; *pdf ファイルへの出力開始; ・・・ *挟まれた部分のアウトプットが PDF ファイルに出力される; ods pdf close; *pdf ファイルへの出力終了; html html html html ファイルファイルファイルファイルへのへのへの出力への出力出力出力 ods html file="c:\dummy.html"; *html ファイルへの出力開始; ・・・ *挟まれた部分のアウトプットが html ファイルに出力される; ods html close; *html ファイルへの出力終了; word word word word ファイルファイルファイルファイルへのへのへの出力への出力出力出力

ods rtf file="c:\dummy.doc"; *word ファイルへの出力開始; ・・・ *挟まれた部分のアウトプットが word ファイルに出力される; ods rtf close; *word ファイルへの出力終了;

SAS SAS SAS SAS のののアウトプットのアウトプットアウトプットアウトプットウインドウインドへのウインドウインドへのへの出力停止への出力停止出力停止 出力停止 ods noresults; *アウトプットウインドへの出力停止; ・・・ ods results; *アウトプットウインドへの出力再開; プログラム プログラム プログラム プログラムののの自動起動の自動起動自動起動自動起動 ・X コマンドが利用可能 OPTIONS NOXWAIT NOXSYNC; X "start excel";

・ 「OPTIONS NOXWAIT NOXSYNC;」には次のオプションを指定可能。「xwait」X コマンドで SAS システムから制御した後、再度 SAS システムに戻るには exit を入力する。「noxwait」 X コマ ンドで SAS システムから制御した後、自動的に再度 SAS システムに戻る。「xsync」 X コマン ドで開始した処理が終了するまで SAS システムに戻らない。「noxsync」X コマンドで開始した 処理の終了を待たずに SAS システムに戻る。 ・これを使う場合は、EXCEL を起動してシートにデータを出力した後で、ファイル名を指定してセ ーブする必要がある。名前をつけて保存し、閉じる命令もある。 ・ちなみに、 X "start notepad"; なら、メモ帳が起動。

X “start excel "c:\test.xls"”;

(7)

SASSASSASSAS 日付値日付値日付値日付値

*datetime sas 日時値 date sas 日付値 (date は DATEPART(datetime)と同じ) DATE() 現在の年月日を SAS 日付値で返す

DATEPART(datetime) SAS 日時値の日付部分を SAS 日付値で返す DATETIME() 現在の日時を SAS 日時値として返す

DAY(date) SAS 日付値(年月日)から日にちを返す

DHMS(date,hour,minute,second) 指定した sas 日時値を返す(date は sas 日付値) HMS(hour,minute,second) 指定した sas 時間値を返す

HOUR(datetime) SAS 日時値の時間部分を返す

INTCK(“interval”,date1,date2) date1 から date2 の間に interval(year や month や day 等)が 何回変わるかを返す

INTNX(“interval”,date,n) sas 日付値 date の interval(year や month や day 等)を n だけ増減 させた sas 日付値を返す

*注 07/07/07-(month+1)→07/08/01、07/07/07-(year+1)→08/01/01

INTNX(interval,date,n,”sameday”) interval(year や month)以外は変わらない MDY(month,day,year) 指定した sas 日付値を返す

MINUTE(datetime) SAS 日時値の分を返す MONTH(date) SAS 日付値の月を返す SECOND(datetime) SAS 日時値の秒を返す TIME() 現在の時間を SAS 時間値で返す

TIMEPART(datetime) SAS 日時値の時間部分を SAS 時間値で返す WEEKDAY(date) sas 日付値の曜日を返す *注 1 が日曜日~7 が土曜日を表す downame または jdatewk でフォーマットすると曜日表記になる year(date) SAS 日付値の年を返す 年月日 年月日 年月日

年月日フォーマットフォーマットフォーマット フォーマット (例 format date yymmdds.;)

yymmdds 07/08/16 date 16AUG07 ddmmyy 16/08/07 jdateydw 07年 8月16日 jdateymd 07 年 8 月 16 日 jnengo 平成 19 年 8 月 16 日 jnengow 平成19年 8月16日 mmddyy 08/16/07 nengo H.19/08/16 nldate 2007 年 08 月 16 日 nldatew 07 年 08 月 16 日 木 weekdate Thursday, August 16, 2007 weekdatx Thursday, 16 August 2007

worddate August 16, 2007 worddatx 16 August 2007 year 2007 yymmdd 07-08-16 17422→(yymmddb10.) 2007 09 13 (yymmddc10.) 2007:09:13 (yymmddd10.) 2007-09-13 (yymmddn10.) 20070913 (yymmddp10.) 2007.09.13 (yymmdds10.) 2007/09/13

時間 時間 時間

時間フォーマットフォーマットフォーマット フォーマット

hhmm 4:50 hour 17 jtimeh 17 時 jtimehm 17 時 10 分 jtimehms 17 時 10 分 02 秒 jtimehw 17時 jtimemw 17時10分 jtimesw 17時10分02秒 nldatmtm 17 時 10 分 02 秒

nltimap 5:10:02 PM nltime 17 時 10 分 02 秒 time 17:10:02

日時 日時 日時

日時フォーマットフォーマットフォーマット フォーマット

datetime 16AUG07:17:23:20 jdateyt 07 年 8 月 16 日 17 時 23 分

jdateytw 07年 8月16日 17時23分 jnengot 平成 19 年 8 月 16 日 17 時 23 分 jnengotw 平成19年 8月16日 17時23分 nldatm 2007 年 08 月 16 日 17 時 23 分 19 秒 nldatmap 2007 年 08 月 16 日 午後 05 時 23 分 19 秒 年齢 年齢 年齢 年齢ののの計算の計算計算 計算

・birth 誕生日の SAS 日付値 current 年齢を計算する日(同意取得日等)の sas 日付値 age=intck('YEAR', birth, current);

if (month(current) < month(birth)) then age=age - 1;

(8)

CSV CSV CSV

CSV ファイルファイルファイルへファイルへへへのののの出力出力出力出力

・WORK ライブラリの SAS データセット「data」を、「dummy.csv で出力する PROC EXPORT DATA= work.data

OUTFILE= "c:\dummy.csv" DBMS=CSV REPLACE; RUN; DATA オプション 変換元の SAS データセットを「ライブラリ参照名.データセット名」形式で指定 OUTFILE オプション 出力する CSV ファイルのパスとファイル名を指定する DBMS オプション CSV ファイルの場合は「CSV」を指定する REPLACE オプション 出力 CSV ファイルが存在したら置き換えを行なう場合に指定する CSV CSV CSV CSVファイルファイルファイルファイルのののの読読み読読みみ込み込込み込みみ み

PROC IMPORT OUT= Work.data DATAFILE=" c:\dummy.csv " DBMS=CSV REPLACE; GETNAMES=YES; DATAROW=2; GUESSINGROWS=500; RUN; OUT オプション 出力する SAS データセットを「ライブラリ参照名.データセット名」形式で指定 DATAFILE オプション 入力する CSV ファイルのパスとファイル名を指定する DBMS オプション CSV ファイルの場合は「CSV」を指定する REPLACE オプション 出力データセットが存在したら置き換えを行なう場合に指定する GETNAMES ステートメント 先頭行を変数名として使う場合は「YES」を指定する DATAROW ステートメント データの開始行を指定する GUESSINGROWS オプション 先頭から指定行までのデータを事前に読み込み、データの判定を行なわ せる。 デフォルトは 20。この値を増やすことで、21 行目以降に最大長のデータが存在する場合の文字切 れを回避 する。最大は 32767 であるが増やすと読み込みが遅くなる。

(9)

SAS SAS SAS SASデータセットデータセットデータセットデータセットののの加工の加工加工 加工 ・(元データ) data ccc; input item X Y; datalines; 1 1 2 2 . . 3 4 5 ; run; ・(加工例1) data ccc1;set ccc; t="X"; h=X;it=item;output; t="Y"; h=Y;it=item;output; drop x y item;run; ・(出力) t h it X 1 1 Y 2 1 X . 2 Y . 2 X 4 3 Y 5 3 ・(加工例2)

proc transpose data=ccc out=ccc2;run; ・(出力)

前の変数名 COL1 COL2 COL3 item 1 2 3 X 1 . 4 Y 2 . 5 ・(加工例3)

data ccc31 ccc32 ccc33;set ccc1; if it=1 then output ccc31; if it=2 then output ccc32; if it=3 then output ccc33; drop it;run;

data ccc3;

merge ccc31(rename=(h=T1)) ccc32(rename=(h=T2)) ccc33(rename=(h=T3)); by t;run;

・(出力) t T1 T2 T3 X 1 . 4 Y 2 . 5

(10)

・(元データ) data ccc5;

input no group id count; datalines; 1 1 1 11 2 1 2 12 3 2 2 13 ; run; ・(加工例4)

proc transpose data=ccc5 out=ccc6(drop=_NAME_) ; var count;

by group; run; ・(出力)

group COL1 COL2 1 11 12 2 13 .

注 出力結果意図しないものになっている。加工例5のように id を指定する ・(加工例5)

proc transpose data=ccc5 out=ccc7(drop=_NAME_) ; var count;

by group; id id; run; ・(出力)

group COL1 COL2 1 11 12 2 . 13

(11)

永久 永久 永久

永久SASSASSASデータセットSASデータセットデータセットデータセット

libname test 'c:\test'; data test.dummy;

set work. dummy; run;

*1行目は test という永久 SAS データセットの保存先を指定している。このフォルダは、事前に作 成しておく必要有り。

*2 行目以降で work の SAS データセット「dummy」を ensyu に保存している。 proc copy in=WORK out=DUM1;

select data1;run;

・ライブラリ「WORK」の SAS データセット「data1」をライブラリ「DUM1」にコピーする。Select ステートメントをつけない場合はライブラリ「WORK」の SAS データセットをフォーマットファイル ごと全部コピーする。 複数 複数 複数

複数SASSASファイルSASSASファイルファイルファイルををを連続を連続して連続連続してしてサブミットしてサブミットサブミットするサブミットするするする FILENAME saspgm 'c:\test'; %INCLUDE saspgm( "test1.sas" "test2.sas" "test3.sas") / SOURCE2; *一行目は sas ファイルがあるフォルダを指定している。; フォルダ フォルダ フォルダ フォルダのおのおのお掃除のお掃除掃除掃除 ・ライブラリ「sam」のデータを全削除。 proc datasets lib=sam kill ;run; データセット

データセット データセット

データセットののののコンペアコンペアコンペア コンペア

作成したデータセットの比較(DUM1 に基準、DUM2 にもう一人が作成したものがあるとする) libname DUM1 'c:\dataset\da1';

libname DUM2 'c:\dataset\da2';

OPTIONS FMTSEARCH=(DUM1 DUM2) NOFMTERR; %macro comp(Files);

proc compare data=DUM1.&Files comp=DUM2.&Files allobs; run; %mend; %comp(dummy1 ); %comp(dummy2 ); %comp(dummy3 ); ・ フォーマットをはずしてコンペアしたほうが差異が見やすいかも。 ・ フォーマットの一致はformatプロシジャでフォーマット一覧をSASデータセットに出力したもの 同士をコンペアするのも1つの方法。

参照

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その 4-① その 4-② その 4-③ その 4-④

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

事象発生から 7 時間後の崩壊熱,ポロシティ及び格納容器圧力への依存性を考慮し た上面熱流束を用いた評価を行う。上面熱流束は,図 4-4 の

事象発生から 7 時間後の崩壊熱,ポロシティ及び格納容器圧力への依存性を考慮し た上面熱流束を用いた評価を行う。上面熱流束は,図 4-4 の

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