CREATIVE COLLEDGE 企画第2弾!
ソーシャルメディア人気NO.1の超人気フォトグラファー
「光の魔術師」イルコ・アレクサンダロフが教える
光を操り、
わずか2日間でプロの
ような「完璧に美しい人物写真」が
撮れるようになるセミナー
こんなあなたに!
家族や友人を最高クオリティの写真でおさめたい!、どうせ習うなら最高の先生に習い
たい!ストロボに苦手意識があった!、常識的でない非常識なやり方を知りたい!、
教科書には載っていない一流クリエイターの「俺のやり方」を盗みたい!
本気で写真を上達させたい人集まれ!
有名講師のノウハウを学べる最強の写真講座
こんにちは、原田翔太です。 今日は特別なご案内があってこの手紙を書いています。 特別なクリエイティブ系の講座を開催することになりました。 今回のテーマは「写真」。 講師には、後ほどご紹介しますが、イルコ・アレクサンダロフさんといういま一番話題の超人気 フォトグラファーをお招きしました。 写真の中でも、今回は「光」という要素をテーマにした講座を開きます。 なぜかというと、光こそが写真の全てだからです。 唐突で意味がわからないかもしれませんが、 そもそも、写真とは、光
なのです。 もっと言えば、私たち人間が「目でみて、何かを認識する」ということ自体、 そもそも、光があるからこそできることなのです。 よくわからないと思うので、少し説明しますね。 今から、部屋の電球を全て落として、カーテンを閉め切ってみてください。 ・・・何も見えないはずです。 (もし見える人がいたら、かなりの超人ですね・・・人間を超えてます。) 人間の目というのは、光がなければ、何も見えません。 それは、機械でも同じです。 ビデオカメラでも、スチルカメラでも、光がなければ何も写せません。 ・・・ということは、「目に見えるもの」とは100%光によって生み出されているのです。 裏を返せば、もし「光を自由自在に操る」ということができれば、 私たちは望む「絵」をそこに出現させることができるということでもあります。私たちに必要なのは「光を操る」という視点だった。
プロとアマチュアの写真の差・・・それは何か? 結論から言うと「光」が違うのです。 もう少し簡単に言いましょう。 逆に言えば、「光」が違うだけなのです。 イルコに言わせるとこれは、「目のつけ方」(視点)と、「光を操る」だけだと言います。 どんなにいいカメラを使っても、 どんなにいいレンズをつけても、 どんなにいいモデルを用意できても、 どんなにいいロケ地でも、 それだけでは、イルコが撮ったような美しい写真は、絶対に撮れません。 イルコのような写真を撮るには、「光を知り、操る」という視点が絶対不可欠なのです。 逆に言えば、光を知り、光を操れれば、こういう写真を撮ることができます。 カメラどうであれ、ロケ地が微妙な場所であれ、 みなさんでも、光を操れれば、芸術的な写真を生み出すことができるのです。超微妙なロケ地でもこんな写真が撮れる!
実は、私はイルコに何度もポートレートを頼んでいるクライアントでもあります。 で、毎回、イルコに会うたびに作品集を見せてもらうのですが、 このあいだ、こういうやり取りがありました私:「ねーイルコ。この写真、どこで撮ったの?」
イルコ:「えーとね、これは淀川(大阪)。淀川の河川敷。」
私:「うそ・・・笑 まじか。」
というようなやり取りをしています。 この風景、普通の大阪なんです・・・ まるでヨーロッパのどこかの田園風景みたいですよね。 完全に世界観ができあがっていて、まさか「大阪」で撮ったなんて信じられません。 他にも例えば、この手紙の冒頭でお見せしているこの写真・・・幻想的で美しいですよね。 南の島のコバルトブルーの海で撮影した写真なんだろうなーと思っていました。 みなさんは、これ、どこの風景だと思います? イルコに会ったとき、「どうせまたびっくりさせるんだろうな」とか思いつつ、聞いてみました。
私:「ねーイルコ。この写真はどこに行って撮ったの?ヨーロッパとかの海?」
イルコ:「んー?ああ、それはね、和歌山県。笑」
私:「うそ・・・笑 まじか。」
・・・もう、こんなやり取りばっかです。 完全に、普通の日本の田舎
で撮ってるわけです。爆笑 しかし、ポイントはここ。言っておきますが、こんな場所が最初からあるわけじゃありません。 まずは、イルコが見つけた場所の「いい角度」。この発見。そして、そのいい角度から、狙ったような色合いや雰囲気になるように光をコントロールしているからこそ、こういう写真が撮 れるのです。 つまり、それがイルコの「光の技術」ということです。 その技術を、みなさんにも教えよう!というのが今回の講座の趣旨というわけです。
私たちは「ストロボ」を使っていないからだった!
今説明してしまいましたが、イルコ曰く、このような写真のように、「しっとり」「うるおい」 「透明感」を出すためには、「光の操り方」を知らなければいけないのだそうです。 普通にみなさんが撮った写真と、何が違うかといえば、光が違うのです。 イルコに言わせれば、自称「自然光派」(太陽の光だけで普通に撮る)というのは、単にフォト グラファーとして怠惰、だそうです。 そういう人の大半は、光を生かしているというより、光を操れないから「太陽光」を使うという ことを逃げ口上にしているふしがあるからです。 「もっと光をちゃんと見て、自分でコントロールしなきゃ!」とイルコはいいます。 では、どうすれば光を操れるようになるのか? ・・・それはシンプル。ズバリ、答えを言ってしまいますが、「ストロボ」を使うということです。 現代の文明の利器=「ストロボ」が答えです。 イルコは、写真を撮るとき、まず100%ストロボを使います。 ストロボというと、プロが使う難しそうな機材だと思うかもしれませんが、安心してください。 要はストロボとは「強い光が出る機械」でしかありません。 本当に光を操るならば、ストロボを使うときは使えばいいですし、使わないときは使わないとい う取捨選択ができるのが一流のプロです。もとより「俺はストロボは使わない」というのは単に 知識がないだけ。逃げているだけです。自然光派の人には、耳が痛い話でしょうが、それがイルコ との実力差だと思いますよ。実際にどちらが評価を受けているか見れば、明らかですし・・・ せっかくならば、ピンキリで理解しておくほうが幅が広がっていいですよね! 難しそうだなあ・・・と思うかもしれません。でも、イルコ曰く、「順序だてて、理解していけ ば必ず誰でも操れるようになるよ!」だそうですから、安心してくださいねiPhoneじゃダメなの?
プロの写真と素人の写真の何が違うか? 実は最大の違いは「光」を理解しているかどうかという点にあります。 カメラの性能は年々あがっていますから、すべての設定をカメラ任せにしても、かなり優秀な絵 を吐き出してくれるようになっているのはみなさんも感じていると思います。「はい」と渡されて オートモードで撮っても、それなりに「いい感じじゃん」と思うような写真が撮れると思います。 例えば、iPhoneなんていうのはその極みです。iPhoneって、実はすごく優秀なカメラだと私も思 います。本当に誰がとってもいい感じになりますよね。それにInstagramやLineなどの写真加工ソ フトを使ってフィルターをかけると、ちょっとしたアートに早変わりします。 ですが・・・やはり本物のプロがきちんと撮った写真はやはりすごい。 「息を飲む」という表現がぴったりくると思います。 レベルが違うのですよね。 イルコのような写真表現は、光を理解し、光を操れなければ絶対に撮ることができません。 CanonやNikonの70万円くらいする最新最先端最高のカメラを使ってどんなに設定を頑張ったと しても、撮れないのです。 今お見せしたような写真・・・目に飛び込んで、焼きつくような印象的な写真というのは、カメ ラ以外の要素として「光」というものを考えなければいけないのです。 「難しそう・・・」と思うかもしれません。まあ、普通にカメラを構えてシャッターを押し込ん で「パシャリ」とやるよりは、はるかに複雑な知識を知らなければいけないのは事実です。です が、決して難しいことではありません。あなたが思っているより、はるかに簡単です。 なんせ、今お見せした写真も、3年前まで「素人同然」だった方が撮ったものだからです。 実は今お見せした写真を撮った男こそが、今回ご案内している講座の先生を務める人物の作品。 今はプロですが、このときはまだ駆け出したばかりの「3年目」でした。 別に写真学校に通ったわけでもなければ、誰かに弟子入りしたわけでもない。 独学で始めて、勝手にやってきたという「はぐれもの」なのです。実際にどういう写真が撮れるようになるのか?
あなたも2日で「圧倒的・・・!」と息を飲むよ
うなプロクオリティの写真が撮れるようになる!
今からイルコが撮った写真の一部を見せます。 一体、どういう写真が撮れるようになるの?というイメージとして見てみてください。 はっきりいって、息を呑むような美麗極まりない写真ばかりですよ・・・! 夜の海に人が浮かび上がり、雨と共に水しぶきが飛び散る様子が、なんとも幻想的ですね。 次は・・・橋の上に佇む美女・・・
これも大阪で撮った写真らしいです。自然光ではまず出せないこの微妙な光の色が美しすぎます。
イルコ曰く、「カメラマンとして、「悪い天気」なんてありません!雨も天気がいいし、青空も天 気がいい!台風もいい、雪が降ってるときも天気がいい!曇りも、綺麗な夕日ももちろん天気が いい!それぞれはその時にしか撮れない写真あります!そのときにしかないチャンス、可能性が あります!」だそう。なるほど・・・
これも、土砂降りの中の一枚。普通、こんだけの豪雨だとこんな透明度を持った海にはならない そして、明け方のような海に見えるが、実はこれは真っ暗な夜の海である。
そんなことができるのも、イルコの「光の魔術」のなせる技・・・恐るべし、イルコ!
鈍い曇り空に禍々しく飛び立つ飛行機。シャッターチャンスが絶妙としか言えません。無機質な ジェット機と、色彩豊かな美女との対比がなんともいえません。
これもイルコが得意とする雨ポートレート作品の一つ。イルコの手にかかれば、退屈極まりない 「ただの雨の日」も、こんな幻想風景に早変わり。この技も、あなたのものになります!
打って変わって、雪の女王。体温を感じない透き通るような真っ白い肌に、魔女を感じさせる漆 黒の衣装のコントラスト。この雰囲気を作り出すのも「光」のなせる技というわけです。適当に シャッターを切るだけじゃ、こんな冷たい空気を写真に写すことはできません!
モノクロ写真も。背景がざわついていて、森に吸い込まれていきそうな「動き」を感じる一枚です。 この背景のボケと動きも、イルコいわく「光で作るんですよ。当然。」とのこと。
クイズです!!このファッション雑誌の広告に出てきそうな写真、どこで撮ったものでしょーか ・・・答えは、なんと・・・「名古屋」でした!!!爆 ストロボを4灯使っているらしいんで すが、日本の雑踏も、こんなニューヨークの街角のようになるんですねえ。
もうお気づきでしょう・・・例のごとくこれ、「日本の田舎の山」です。 イルコの光の魔術には、脱帽しかありませんね。
これも合成ではありません。イルコにかかれば、「光」を遊ばせることでこんなこともできるそ う。
これもイルコの得意技の一つ。イルコは、基本的に後からの編集や加工でこういう写真を作った りはしません。単純に「撮影」だけ(この場合普通に1枚の写真)で、こんな不思議な絵も撮る んです。実は僕(原田)自身もこういう写真を撮っていましたが、とても不思議な体験でした。
この無限に続く「反射」も自然に写ったものではありません。イルコが「光」で「生み出した」 ものなんです。
イルコ本人。笑 どこかのトンネルだそうですが、イルコの光の魔術にかかれば、トンネルです らも、こうなっちゃう。美しすぎるよね。
パンキッシュな一枚。
これは「お寺」で撮った一枚です。
もう何がなんだかわからないですよね。ちゃんとお寺さんには許可を撮って撮影したらしいです。 (靴を脱いでるのは、そのためらしい。笑)
またイルコ本人。「朝の3時に撮ったやつ」だそうです。
これを撮っている時、警察に「君は一体、何してるの?」と聞かれたらしい。
こういう被写体だけ止まって、背景が流れている写真にもやり方があるそうな。 もちろん教えてくれるそうですよ!
フォトグラファーになって、まだ間もない頃に撮った一枚。 このころから完全に異才を放っていますよね。
絵画よりも、絵画な世界観・・・時が止まったような、ノスタルジックで幻想的な一枚です。 こういう雰囲気も「光をコントロールして作るんだよ」だとか。教えてもらいたい!
何が言いたいかとゆーと・・・
どうでしょ??もう、なんとも言えないイルコワールドに包まれたんじゃないでしょーか? 私もはじめてイルコの写真を見たとき、思わずこう聞いてしまいました。
「え?これ、合成してんの?」
イルコは、「ハ?」という顔で私を睨み返してきました。 そして、ゆっくりと口を開くとこう切り返してきました。「まさか!何もしてない。私は、編集とかPhotoshopとかでいじる、みたいなこ
とはしないんだ。全部撮ったままだよ。」
今お見せした写真は、正真正銘、イルコが「光」を駆使して撮影したものそのもの。 Photoshopで加工で作った絵ではないのです。 つまり、裏を返せば、高度な編集技術がなくても、カメラと光だけでこういう写真をみなさんも 撮ることができるというわけですね!!! じゃあ、こういう写真をどうやったら撮れるのか?そのレシピをみなさんに全て教えるというのが今回の講座
なわけです! やり方(レシピ)は、イルコの頭の中にしかありません。 そして、イルコのやり方は、一般的なセオリーとかなり異なります。だから、市販されている本や 他の人の写真講座に行っても、絶対に教わることはできません。そこが今回の講座が超貴重であ る理由です。 イルコは、完全にカメラ業界的にも「異端児」のようなやり方で写真を撮るフォトグラファーだ からこそ、このような見たことのない非日常的な雰囲気を持った写真が撮れます。彼が「唯一無 二」、「光の魔術師」と称されるのはこのため。 イルコは、もちろんプロですし、超一流クラスのフォトグラファーですから、 徹底的に修練を積んできた技術というのはあります。 しかし、やり方やポイントはイルコ曰く「まったく難しいものじゃない。みなさんも、普通にで きるよ!」だそう。 「技術」は確実に移管可能だから「技術」と言います。 それをイルコは今回全て教えてくれるというわけです。かなり、楽しみですよね。 あとは・・・イルコから習うことを使って、そこにみなさんのオリジナリティを乗せるだけ! あなたにしか切り取れない、最高の絵を生み出していってくださいね!
講師は「光」の分野における日本トッププロ。
最高の先生から習えます。
それでは、その先生をご紹介しましょう! もうすでに、何度も名前を出していますが、講師の先生は、「イルコ・アレクサンダロフ」さん。 名前からもわかるとおり、外国人フォトグラファーです。(外国人ですけど、日本語はペラペラ ですから安心してくださいね!僕らの大半よりも上手な関西弁を話します。笑)しかも出身は、ブ ルガリア。日本にとってほとんど縁のない東欧の国からやってきた写真家が先生です。 ・・・もうね、イルコったら、めちゃくちゃな変り種。 私は、彼のことをみなさんに、ご紹介したくてたまりませんでした。 何が変わり種かって、例えば、イルコは実はMBA(経営学修士)ホルダーでもあるんです。(* MBAというのは経営コンサルタントやマーケターとしての最高学位です。エリートの証みたいな イメージ) MBAというマーケターとしての最高称号を大学院で取得した後に、フォトグラファー活動を始め たという変人。(普通、MBAホルダーだったら、外資系のコンサルティング会社とかに就職して 年収数千万の世界にまっすぐ行くものですから・・・) 完全に異常です。 しかも、イルコは実は、フォトグラファーとしての活動を始めてまだ5年。 しかし、5年で日本の頂点を取ってしまったという異色の人物です。 実際に、イルコはソーシャルメディア上でいま一番人気のフォトグラファーを言っても過言ではあ りません。 その証拠は、ソーシャルメディアでの人気。国内トップクラスの6万人の「いいね!」をソーシャ ルメディアで集める超人気フォトグラファーです。(イルコくらいしかそんな人いません)1ヶ月前に始めたというTwitterも、瞬く間に1万人のフォロワーを獲得。1回つぶやけば、多い 時には1500リツイートされるという驚異的な人気アカウントです。 高度な内容を分かりやすく噛み砕いて説明する名人であり、ストロボ使用において「光の魔術師」 と異名をとる超人気フォトグラファーです。 先日も、カメラの機材の展示会で「CP+」という国内最大の展示会があったのですが、そこにイ ルコはお客さんとして普通に見に行ったそうです。そしたら、Twitter上でなんと400回も「イ ルコさん発見!」だとか「イルコがCP+に来ていたー!」だとか、「イルコ見ちゃった!感動!」 というようなつぶやきが・・・そして、その場でカメラ機材メーカーの人から「ぜひ、ステージ に上がって喋ってください!」とオファーをもらって、そのまま気さくなイルコは、「OK!いい ですよ!」とスピーカー登壇しちゃったそう。彼の人気ぷりがうかがえるエピソードですよね。 はっきり言って、彼以上にいま、実質的に「愛されている」フォトグラファーはいないと思います。 「カメラ業界的に」有名な人や、声の大きい人はたくさんいると思います。ただ、それは「政治」 なのです。写真の業界はある意味保守的で「偉い先生」が一番偉くて「その人に習った人」とか 「有名フォトスタジオ出身者」とかが、業界内のポジション上は「偉い人」になる世界です。 イルコはそういう世界とは完全に分断しています。 雑な言い方をすると「そんなの、どうでもいい」というタイプの人。 その代わり彼は、自分の存在を、ソーシャルメディアの評価に委ねました。 結果、今のような驚異的な人気を、実数値と共に獲得しているというわけです。 ほかにも、あの「TED」京都でもチーフフォトグラファーをして同イベントの撮影チームの統括を するほど。ストロボに関しては、「ニッシン」(ストロボメーカー首位)の講師を務めたり、過 去には富士フィルムでも講師を務めるなど、引く手数多のスーパーフォトグラファ。 どうでしょう、こんな先生に習えるなんて、ワクワクしてきませんか。
よくわからなかったからイルコに相談してみたら、
教えてくれることになった!
これまで私(原田翔太)は写真を趣味でやってきました。 こんな写真を撮っています。・・・などなど。 スナップシューターとしては、なかなか視点も瞬間の切り方もイケてるんじゃないかとか思ってま す。(自画自賛です。笑) まあ、それなりにカメラのことも理解しているつもりでしたし、 人より、着眼点も面白いと自負しています。
でも、私には、イルコみたいな写真は、どうやっても撮れませんでした。
正直、私もこういう写真が撮ってみたいと思いました。「スキルが足りないのか?違いはなんなんだろう?」
ずっと考え続けてきたのですが、本人に聞くのが一番だ!と思い、先日イルコが私の事務所に遊びにきてくれたとき、率直に聞いてみたんです。
私:「ねえイルコ、こういう写真を撮るにはどうすればいいの?俺でも撮れる?」
イルコ:「撮れるよ。ボクが2日間教えれば余裕だね。」
私:「何をどうすればいいの?」
イルコ:「簡単だよ。光を操れればいいだけだよ。」
私:「でも、難しいでしょこういうの。」
イルコ:「いや簡単だってば。僕も誰にも別に習ってない。ただ、僕のレシピみた
いなのがある。それを知らないとすごく遠回りするかもしれない。」
私:「じゃ、じゃあ、イルコ。そのやり方を教えてくれないか?ダメ?企業秘密?」
イルコ:「いや、普通に教えるよ?余裕。全然OK。」
私:「まじ?いいの?教えてくれるの?」
イルコ:「もちろん!なんなら何人か集めてくれるなら講座みたいな形で教えるの
でもOKだよ!」
私:「まじ!?やった!じゃあそうしよう!」
・・・うおー!やったー!!!!!!!!! というわけで、今回のセミナーが企画されたのです。 超ありがたいですよ。私自身、めっちゃ教わりたかったことを包み隠さず教えてくれるっていうん ですから。そんなわけでして、何を隠そう、原田自身が、一番このセミナーを楽しみにしていた りします。笑 それでは、セミナーの概要をご案内させてください!わずか2日間で「光の操り方」の全てを伝授。
トッププロの技をあなたも使えるようになります。
すでにお伝えしている通り、今回は超絶人気を誇るカリスマフォトグラファー、イルコ・アレク サンダロフ氏をお招きして、特別な2日間の写真撮影技術講座をご用意しています。 まず、誤解してほしくないのですが、決してプロやレベルの高いカメラマンだけのものではありま せん。対象は、初心者からOKです。 今回の講座では、まず1日目に「初級」的な基礎知識や導入的なストロボライティングの技術を 学びます。カメラはiPhoneくらいでしか撮らない、コンデジは持っているけど使い方もよくわかっ ていない、というレベルの人からでOKな内容です。どういう機材を使うのか?ということから始 まり、初心者レベルの機材の使い方から教えます。 そして、2日目に中・上級者になっていくための、イルコならでは超技術を誰でも再現できるよう にわかりやすく、イルコ自身が「鉄板」のように使っている彼のライティングテンプレートを伝 授するという内容。 ですので、いま、「ストロボのことなんて全くわからない。あのピカッて光るやつがどんな意味 があるの?」というレベルの方でも大丈夫です。 そこらへんのことは全て、イルコが2日間で、ばっちり全てを教え込みます。 腕の良い方なら、2日間で、下手くそなプロよりも上質なスキルが身につくはずです。 そして、一生涯、そのスキルを使いこなして自分の思うがままに光を操り、美しい写真を撮り続け られるようになりますから。 具体的な内容についてですが、まず、初級講座も、中・上級講座も、最も重要なのはストロボ光 源というものを操るための基礎をいかに短期間で獲得するかという点にフォーカスしています。 ですから、基本知識をしっかりと定着させるために、お一人お一人が納得できるよう、丁寧に講 習を進めていきます。「ストロボというものを実は触ってみたかった」
「フラッシュとは一味も違う「光を操る」感覚で、通常では撮れない美しい写真を
撮れるようになってみたかった!」
「ストロボを使った写真を本当は撮れるようになりたかった、だけどちゃんと教わ
れる機会がないまま、手を出しそびれていた!」
という方のために、この講座を企画しました。 実は・・・何をかくそう、今の声は私自身の声です。 先ほどお話したとおり、「ストロボ」ってやつを使いこなせれば、イルコのような写真が撮れる! ということまではわかっていました。 でも、肝心なストロボの使い方が全然わかりませんでした。 友達(イルコ)に教えて!というのも恥ずかしいなと思って、こっそり他のフォトグラファーさん に相談してみたことがあるんです。 で、とある有名フォトグラファーさんに「ストロボの研修をしてもらえないか?」と相談したと ころ、「1日で50万円で教えますよ。どうします?」と超絶真顔で打診され、あまりに高額だっ たため、諦めたことがあります。(お金を払うこと自体は全くもって余裕ですが、意味不明に高 かったので。微妙ですよ正直。) そんなこんなでしたので、私自身、ストロボというものを習うというのは、私自身、心から望ん でいたことなのです!!!! ストロボを操れるようになると、あのイルコみたいな写真が撮れちゃうわけですよ!? 絶対面白いですよね。 プロで活躍している人はもちろん、 プロを目指している人も、 別にプロになりたいわけじゃないけど、写真を劇的に上達させたい人にもうってつけです。はっきり言って、イルコから「光」を習えるなんて、一生もの
ですよ。講座の内容に関して
∼全てのクリエイターにおくる最高峰の「光」の技術∼
■初級者講座内容
初心者の方は1日目の内容が超役に立ちます。カメラ初心者の方は必ず1日目から参加してくだ さい。初級者講座は、はじめてストロボを触るという方のためにイルコ自身が本当のゼロレベルから 「光」のことを教えてくれるという贅沢な講座として設計しています。 この初級者レベルの話をイルコがするというのは本当に貴重です。いうなれば「ピカソが筆の握 り方から教えてくれる」ようなものですから。あるいは「イチローがバットの握り方を教えてくれ る」ようなものです。 イルコに「ストロボのセットの仕方」を習えるというのは、そのくらい価値があることですから。 初日は、初級者向けの講座ですので、基礎的なことを全てあらかた1日でマスターすることを目 指します。 イメージ的には、通常の写真学校であれば1回1時間程度の授業を6回分、1ヶ月半くらいかけ て習うようなボリュームのことを、わずか1日で教わります。 ものすごく学習効率が高いはず。そして、一気に「ど素人」から「わかってる人」になれます。イ ルコの理詰めで理知的にアプローチしていく力と、感性でファジーに捉え柔軟に現場に対応して く力の両方が、あなたのものになります!
1日目の内容
●光を操るための基礎をまるごと全部・・・例えば光の要素=光の方向、光の距離、光の量、パ ワー、色、柔らかい光、硬い光など、実際に光を理解するための要素を完全解説! ●「量より方向のほうが大事」とは? ●日常にもある光の読み解き方 ●様々な光の種類、「光の質」を「光の魔術師」が完全解説。 ●光のコントロールの仕方 ●一灯ライティング ●シチュエーション別事例(実際どうやるか) ●逆光ポートレートの撮り方 ●雨ポートレートの撮り方 ●星空ポートレートの撮り方 ●機材防衛マニュアル∼過酷な環境で機材をどう守るか?∼ ●構図の話(構図にもいろんな種類があり、どういう風に構図を決めている、3分割、リーディ ングライン、フレーミング、被写体の置き方などの構図の知識をイルコ自ら伝授!) ●被写体とのコミュニケーション術 ●自分のモチベーション管理法 ●イルコ秘伝の光の操り方、「ブラックボックスコンセプト」とは? ●全然綺麗な場所じゃなくても、ポートレートの世界観を成立させてしまう技術 ●イルコのレンズ論・・・イルコが愛してやまない愛用レンズを全て解説 ●イルコが使用している機材・・・アンブレラ、ソフトボックス、カメラ、フィルター(2日目)、 ●エアブロー、スタンド、三脚、などを全てオールインワンで説明 ●現像テクニック●膨大なデータをどうやって整理するのか?写真のデータ整理術 ●イルコが使っているソフト ●室内ストロボライティング基礎 ●これからストロボを始める人が えなきゃいけないものセット(道具&環境構築編) ●ストロボの使い方基礎講座 ●TTLオート ●日中シンクロ入門 ●ライティングアクセサリー(傘、バンクライト、トレペ、レフ板、ROGUE、ROUND FLASH など)の光の方向や光の質など、個々に解説の使い方を完全解説 ●天井・壁・レフ板にバウンスさせて光をコントロールする方法 ●ディフューズで光を柔らかくする方法 ●1灯ストロボライティング ●ストロボのマニュアル発光調節
■中・上級者講座内容
2日目は中・上級者講座です。では、1日目に教わったことを元に、より高度なストロボ技術を 教えていきます。ですので1日目を受けていれば初心者の方が聞いても理解できるはずです。でき るかぎり1日目も2日目も通しで受講することをオススメします。 2日目は、「イルコのやり方」・・・つまり、イルコと同じような写真を撮れるようになるため に必要なことを諸々叩き込んでいきます。 例えば、イルコが自分自身の作品を実際にどういうライティングで撮ったか?カメラの設定はど ういうふうにしていたか?など、彼自身の作品(つまり彼自身が全力の本気を叩き込んだ最高ク オリティ)を彼自身の口から手の内を明かしてもらいます。 これって、すごいことですよ。だって、会社であれば「企業秘密」をバラすということと等しいわ けです。普通は他人に教えたくない内容だと思うんですよ。 でも、イルコは惜しみなく「全然OK。みんなが自分の撮りたい写真を撮れるようになってくれれ ばいいよ!」と快諾してくれています。 そのほかにも、イルコが得意とする野外でのストロボセッティングや細かいアクセサリーの使い 方など、多灯ストロボライティング(オフカメラライティングと言います)を使いこなすための 技術を2日目には教えていきます。 というわけで、1日目は基礎で、2日目はイルコに近づくためのあれこれ、という感じの内容に なっています。写真の学校ならこれ、半年かけてやっと一部を習えるかどうかっていう感じだと思います。(専 門学校って、教科書的な「基礎」をゆっくり時間をかけてやるんで、実は密度はそんなに高くない ものです。) そんなちんたらやっている暇は僕たちにはありませんよね・・・別に学生として専門的に学ぶわ けじゃないですから、学びたいポイントを一気にやりたいわけです。ですから、今回はストロボと いうコア技術にフォーカスを合わせて、一気にそこだけ2日間で超レベルアップを目指しにいく というわけです。これも講師が国内トップレベルの「光の魔術師」だからできること。そして、友 情出演で原田のわがままに応えてくれるからこそ実現できた超レア企画というわけです!
2日目の内容
●フォトアートを目指すための全知識 ●多灯ストロボライティング(オフカメラライティング) ●ワイアレスコントロール ●室内ストロボ応用 ●カメラのマニュアルモードで設定を追い込む方法(イルコは全マニュアルでやってます) ●イルコの非常識な「使わないものリスト」-イルコは●●●も●●●トモードも一切使いません ●シチュエーションごとに適したライティングの考え方 ●オフカメラライティングで本格的ポートレートを撮る方法 ●自然光とストロボ光のバランスの取り方 ●シチュエーションごとに適したライティングの考え方、各種アクセサリーの活用の仕方 ●魔法のカラーフィルター術 ●野外ストロボ応用 などを扱う予定。(2日目は応用が多いので言葉で項目を書きづらいのですが、ご期待ください! 盛りだくさんです!) 実際には、ここに書いたこと以外にもたくさん教える予定ですが、基本的に2日目はより具体的 で、実践的な内容をやるとお考えください。要するに、イルコのような写真を撮るために必要な 「イルコ流のやり方」が中心になります。1日目の応用編となるので目次には書ききれない細か いことがたくさんあるのですが、1つ1つの項目をかなり細かく徹底的にマスターしていただき ます。2日目で、イルコ独自の完全なる独創的な写真撮影テクニックをまるごと盗んでみてくださ い。■会場
東京都内(参加者にのみお知らせします。)■持ち物
カメラ(お持ちであれば、なければ構いません) ノート、筆記用具 *動くこともありますので動きやすい格好でおこしください。■受講費用
●単独受講の場合 ・初級講座(1日目):3万8000円(税別) ・中級講座(2日目):3万8000円(税別) ●一気に学ぶコース(両日):7万6000円(税別) 3日間限定価格 →4万8000円(税別)
でOK! *2日通しのほうがはるかにお得です。こちらをお勧めします。 *同時参加割引あり:社員・スタッフの方を一緒に連れて来たいという方は2人目以降はお一人3 万5000円(税別)でOKです。その場合は備考欄に参加者名をを明記してください。チームで学 んでクリエイティブスキルを全員でアップしちゃってくださいね!(お申込み後、別途弊社担当よ りお振り込み金額などについてご案内させていただきます。)■参加特典
「イルコの常用ベスト機材全解説」ビデオ(非売品)
実際にイルコのカバンにはどんな道具が入っているか?イルコが実際に使っている本番用の機材 を全公開!イルコの商売道具そのものですが、そのままパクってもらってOKです。)「フォトグラファーをはじめて5年で日本の頂点を取った秘訣」ビデオ(非売品)
原田がイルコにフォトグラファーとしてはじめた5年前から今に至るまで、業界最速で頂点へと 駆け上がった軌跡や、他のフォトグラファーとは全くことなるイルコ独自の「イルコの戦い方」 を取材したビデオをプレゼントします。あなたがフォトグラファーなら直接役に立つと思います し、フォトグラファーであっても一つのセルフプロモーション/マーケティング/ブランディングの 事例として最高に勉強になること間違いないはずです!■講師プロフィール
イルコ・アレクサンダロフ - Ilko Allexandroff 「ストロビスト」、「光の魔術師」などの異名を集める、 フォトグラファー。ブルガリア出身。現在は関西を拠点 に活躍中。MBA(経営学修士)を持つ異色の存在であ る。 Facebookでは 59,000 を超える「いいね!」を集め、 始めたばかりのTwitterでも1つのつぶやきが1500リツイートを集めるなど、ソーシャルメディア上で爆発的な人気を誇る。
クリップオンストロボを駆使した華麗なポートレートライティングが多くの人を魅了する。 モットーは "Light is the Key" ・・・光を理解すれば、写真撮るのがすごく簡単で面白いという ことを伝えるために今回の講座を開催することになった。 ホームページ:http://www.ilkoallexandroff.com/ facebook:https://www.facebook.com/ilko.allexandroff.photography
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原田翔太(はらだ・しょうた) 株式会社ユナイテッドリンクスジャパン代表取締役 1984年3月1日生まれ、東京都出身 上智大学文学部・早稲田大学第二文学部中退 19歳のとき、得意だった語学を武器に、実家の一室に て、パソコン1台、身体一つのみで英語翻訳者として起 業。その後ウェブサービス運営を通じ、若干22歳にし て単身で1億円を超える売り上げを叩きだし、ネット界 の風雲児と称される。東京都・吉祥寺にて経営コンサルティ ング会社ユナイテッドリンクスジャパンを経営。 精密な数字の裏に潜む、人間の深層心理を鮮やかに捉え追及する「感性と理論の融合」をモットー に、町の小さな商店から誰もが知る有名大企業まで、ネットを使って、少ないリスクで、大きなリ ターンを生み出すためのネット戦略を伝授する。あらゆるビジネスの中に眠る「コア」を掘り起 こし、立体的に魅力を言語化・視覚化する「360 マーケティング」を指導。業界記録を塗り替 えるクライアントを続々と輩出中。1年持てば良いといわれる変化の速いウェブビジネス界にお いて、その普遍性の高いパワフルなメソッドが幅広い指示を集め、国内でもトップクラスの実績を 誇り、27歳の現在、若手NO1コンサルタントとの呼び名が高い。 その手腕を買われ、2007年より経営参画・資本出資した株式会社ウィルゲートでは、常務取 締役兼最高マーケティング責任者(CMO)として、SEO業界最後発参入だった同社を、「日本の ベストベンチャー100」選出、業界成長率NO.1 企業へ成長させるなど、短期間のうちに業績アッ プに導いた。(2011 年7 月同社取締役退任)業界NO1の電子書籍ポータル「インフォトップ」 の立ち上げ期からかかわり、モバイル版プロデューサーとして同社の知名度獲得・市場創出に貢 献。その後、国内の情報販売における啓蒙機関として「日本インターネットアントレプレナー協会」 (現一般社団法人日本情報販売倫理機構)の立ち上げに副理事長として携わるなど、電子コンテ ンツ業界を草創期から支えてきた。本好き、コンテンツ好きが高じて、出版界に深入りするよう に。デジタル分野での経験を生かして、現在国内大手出版社などに、コンテンツビジネス・コンテンツマーケティングの指導も行う。2012 年6 月、元フォレスト出版編集長・長倉顕太らと共 にイデアパブリッシング株式会社を設立。同社副社長として業界に「小っちゃな革命」を起こす ことを目標に「全く新しい、革命の出版社」作りに着手。 さらに2013年6月にビクターエンターテイメントからアーティストとしてメジャーデビューを果 たし、デビューアルバムでサザンオールスターズ、きゃりーぱみゅぱみゅ、B'z、BUMP OF CHICKEN、安室奈美恵、福山雅治、aikoなど有名アーティストを抜いてAmazonで1位を獲得。 あらゆる分野で自らをプロデュースする独自のメソッドを活用し、自身のプロデュースメソッドが どの業界でも通用することを実証している。
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PS:ソーシャルメディアの時代だからこそ、
写真のクオリティを限界レベルまであげろ
ソーシャルメディアの時代だからこそ、写真1枚のもたらす攻撃力、破壊力は計り知れません。 一枚の写真が語る説得力一つで、得られるものは大きく変わります。 正直言って、写真がダサい人は、ダサい、微妙な人たちしかよってきません。 イケてるビジュアル表現ができる人は、イケてるのです。 自分自身の世界観を正確に表現するというのは、自己投影型消費の時代の勝利方程式なのです。 ソーシャルメディアで勝っている人たちすべてに共通することが唯一あるとするならば、その点に つきます。 ウェブの世界は9割が、「文章+画像」です。 その中でも写真が果たす役割は果てしなく大きい。fbでもブログでも写真がついている記事は、写真なしの記事に比べて数倍きちんと読まれるそう です。(統計調べる) 先日知った話ですが、最近ゲイタレントとしてInstagramで莫大な人気を誇る●●さんは、「たっ た1枚」の写真をInstagramに投稿するために、多い時では800枚の写真を撮って、その中か ら選び抜いて1枚を使うそうです。投稿後もあとから気に入らないなと感じたら、即座に削除す るんだとか・・・ そこまで神経質に写真というものが語る世界・価値観・雰囲気にこだわった結果、その方は国内 外で80万人のフォロワーを持つようになったというわけです。個人に80万ですからね・・・ 変な雑誌よりも影響力があるといっても過言ではありません。いえ、小さく言い過ぎました。今 なんて雑誌は人気雑誌でも月に10万部売れれば御の字の世界ですから、毎日「有名雑誌」の月 間発行部数よりも大きなインパクトで、世界に自分のメッセージを届けられる力を持っているわ けです。そのインパクトの源泉は、「徹底的にこだわり抜いた、写真表現」に他なりません。 写真表現を考える上で、「ライティング」というのは、まさに「こだわりぬく」部分そのものです。 その方も、iPhoneを2台持ち。1台はカメラとして、もう1台はなんと「ライト」として活用す るためだそうです。そのためだけに、わざわざiPhoneを2台も持っているわけです。
PS:イルコからのメッセージが届いています。
ストロビスト の第一歩を踏み出そう
イルコより 5年半前に自分が撮ってる写真にどうやって個性を入れれるかと悩んでいました。 そのときに、クリップオンフラッシュを使い始めました! それから、私のストロビストとしての絶対ルールとしての第一ルール「絶対にフラッシュはカメラ のボディのつけない」ということが始まり、今までに様々なシチュエーションで光を研究しなが ら撮影してきました。 ほとんどの人が勘違いしていますが、フラッシュは暗いときに写真を明るくするものではないです。 フラッシュは表現の仕方です。つまり、自分が撮りたい写真を生み出すための道具であり、技術 です。そこをまず知らないといけません。 そして、フラッシュはスタジオだけで使うものではなく、ロケーションでも使ったら面白い写真 ができます。ですから、スタジオモノブロックは使わずに、クリップオンだけ使ったらどこまで行 けるのかをたくさんの人に見せたいなと考えています。 撮影してる写真の撮り方は私のホームページで詳しく解説してるので、誰でも見れます!私もそう いうフォトフラファーの説明を見ながら、写真を習っていたので、自分の説明が誰かにとって役 にたったらとても嬉しいです。 ですが、今回の講義では表側の私のアウトプットだけでは絶対に知ることができないような秘 密・・・私の活動における「企業秘密」のようなレベルまで具体的に、全てを見せます。そして 全てを教えます。私のストロボテクニックを全てお渡しするつもりでやりますから、楽しみにして てください!そして、ぜひ会場に足を運んでみてくださいね!