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Oracle ESB - レッスン02: CustomerDataバッチCSVファイル・アダプタ

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Academic year: 2021

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全文

(1)

Oracle統合製品管理

Oracle ESB

(2)

シナリオの概要

機能

複数レコードを含むCSVファイルを1

レコードずつ処理するCustomerData

にインバウンド・ファイル・アダプ

タを追加する。

顧客データと同期する

CSV

ファイル

Features

- JDeveloper ESBダイアグラマ

- ファイル・アダプタ

- システム固有のファイル・トランス

レータ

- 変換

手順

- CustomerDataチュートリアルのイ

ンストール

- ファイル・アダプタの作成

- ルーティング・ルールの追加

- 変換の追加

- 結果のテストおよび表示

(3)

SOA Suiteの起動

「Start」メニューに移動

「Start」

→ 「Oracle (SOA)」 → 「Start SOA Suite」を選択

「Status」列に「Alive」が

表示されるまで待つ

(4)

JDeveloper:

CustomerDataプロジェクトの開始

- JDeveloperを起動する

- ESB QuickStart Guideで作成した

(5)

Adapter Servicesパレットの選択

-

Adapter Servicesを選択する

(6)

ファイル・アダプタの作成

- 「Name」フィールドにCustomerCSVと入力する

- 「Browse」をクリックする

- ESBのSystems/Groups in Projectを参照する

- CustomerDataを選択する

- 「OK」をクリックする

(7)

ファイル・アダプタ:

「Welcome」画面およびサービス名

「Next」をクリックする

- デフォルトのサービス名で確定する

- 「Next」をクリックする

(8)

ファイル・アダプタ: 操作および物理パス

- 「Read File」を選択する

- 「Operation Name 」フィールドに

ReadCustomerCSVと入力する

- 「Next 」をクリックする

- 「Directory for Incoming Files」

フィールドにC:

Custom

Inと

入力する

(9)

ファイル・アダプタ:

フィルタ処理およびポーリング頻度

- 「Include Files Name Pattern」

フィールドに*.csvと入力する

- 「Files contain Multiple Messages」

を選択する

- 「Publish Message in Batches of:」

を 1 」に設定する

- 「Next 」をクリックする

- 「Polling Frequency」を「1」 、

「Seconds 」に設定する

(10)

ファイル・アダプタ:

Native Format Builderの起動

「Define Schema for Native

Format」をクリックする

(11)

ファイル・アダプタ:

NFBのタイプおよびサンプル・ファイル

- 「Select file type」をデフォルトの

「Delimited」のままにする

- 「Next」をクリックする

- 「File name 」の「Browse」をクリックし

C:\Customer\CustomerBatch.csvを

選択する

- 最初の行にフィールド名が表示されたこと

を確認する

(12)

ファイル・アダプタ:

NFBレコードおよびXSD情報

- デフォルトで確定する

- ファイルには複数のレコードのインスタン

スが含まれる

- 複数のレコードは単一タイプに属する

- 「Next」をクリックする

- 「Namespace」フィールドに

http://MyNameSpace.com/CustomerCSVと入力

する

- 「Element name containing multiple records」

フィールドにCustomerCSVと入力する

- 「Element name that will represent the record」

フィールドにCustomerと入力する

(13)

ファイル・アダプタ:

NFBデリミタおよび最初のレコード

- デフォルトで確定する

- 「Records Delimited by」フィールド

を「End of Line($eol)」に設定する

- 「Optionally enclosed by」フィール

ドを「“」に設定する

- 「Next 」をクリックする

- 「Use the first record as the field

names」を選択する

- スキーマで設定されたCSVから読み

込まれたフィールド名に注目する

- 「Next」をクリックする

(14)

ファイル・アダプタ:

NFB XSD名および終了

- 「File name」フィールドに

CustomerBatch.xsdと入力する

- XSDに完全に準拠したファイル

が作成される

- 「Next」をクリックする

「Finish」をクリックする

(15)

ファイル・アダプタ:

デフォルトの確定および終了

- デフォルトで確定する

- 「Schema Location」フィールドに

CustomerBatch.xsdと入力する

- 「Schema Element 」フィールドを

「CustomerCSV 」に設定する

- 「Next 」をクリックする

「Finish」をクリックする

(16)

設定の確認およびサービスの作成

- WSDLファイル設定を確認する

- 「Name」フィールドがCustomerCSVになってい

ることを確認する

- 「System/Groups」フィールドがCustomerData

になっていることを確認する

- 「WSDL File 」フィールドがCustomerCSV.wsdl

になっていることを確認する

- 「Port Type 」フィールドが

ReadCustomerCSV_pttになっていることを確

認する

- 「OK 」をクリックする

- 新しいサービスをダイアグラマで表示する

- ファイル・アダプタ・サービスがCustomerCSVに

なっていることを確認する

- 生成されたルーティング・サービスが

CustomerCSV_RSであることを確認する

- CustomerCSV_RSを選択しダブルクリックする

(17)

CustomerCSV_RSへのルーティング・

ルールの追加

(18)

CustomerCSV_RSへのルーティング・

ルールの追加

- ウィンドウを右側に拡大して「

」を表示する

(19)

ターゲット・サービスの操作の選択

- Expand

「ESB」→「Services in project 」 →

「CustomerData」

→ 「CustOut_RS 」の

順で展開する

- MapCustomerDataを選択する

- 「OK」をクリックする

(20)

変換マップの作成

-

「Create New Mapper File」を選択

する

-

デフォルトのXSLTファイル名で

確定する

-

「OK」をクリックする

- 「

」をクリックして変換マップを作成する

(21)

自動マッピングによるXSLTマップの作成

- 左側にあるソース・スキーマimp1:CustomerCSVをクリックする

- このスキーマを右側にあるターゲット・スキーマinp1:Customerにドラッグする

- マウスから手を離すと「Auto Map Preferences」ダイアログが表示される

- 「Match Elements Considering their Ancestor Types」の選択を解除する

- 「OK」をクリックすると完成されたマップが表示される

(22)

完成したXSLTの表示

- 「Save」アイコンをクリックする

- 「X」をクリックしてマップを閉じる

(23)

完成したルーティング・サービスの表示

- 「Save」アイコンをクリックする

- 「X」をクリックしてマップを閉じる

(24)

完成したダイアグラムの表示

- 更新されたダイアグラムを表示する

- 「Save」アイコンをクリックする

- CustomerCSV_RSからCustOut_RSへの新規ルーティング・

ルールを表示する

(25)

サービスをESBサーバー用サービスに登録

- 「Applications」タブに移動する

- CustomerDataを右クリックし「Register with ESB」を選択する

- LocalIntegrationServerConnectionを左クリックする

- 「Registration Summary」が表示される

- 「OK 」をクリックする

(26)

ESB Controlでのダイアグラム更新の表示

- ESB Controlに移動する

- http://localhost:8888/esb/esb/EsbConsole.html

(27)

CSVファイルのテスト

- C:

Customer

CustomerBatch.csvをC:

Customer

Inに

(28)

ESB Controlでの結果の表示

- 「Instances」アイコンをクリックし新しい2つのインスタンスを表示する

ファイル内のレコードは個別のトランザクションとして処理されている

- 最上行のインスタンスをクリックし実行されたサービスを表示する

CustDBOut

はフィルタ条件により実行されなかったことに注意する

- 2行目以降のインスタンスをクリックして実行パスを表示する

CustDBOut

サービスが実行されたことに注意する

参照

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