基礎から分かるUPLC
〜分離の基礎から最新情報まで
日本ウォーターズ株式会社
©2014 Nihon Waters K.K. 1JASIS 2014 新技術説明会
9月4日(木) 15:30〜16:20
アジェンダ
アジェンダ
イントロダクション
UPLC分離を実現するテクノロジー
更
カ
効率向上 向
更なるカラム効率向上に向けて
UPLC10周年
UPLC
UPLCテクノロジー
テクノロジー とは?
とは?
分離・スピード
分離・スピード :
: 必要性に応じたフレキシビリティ
必要性に応じたフレキシビリティ
0.08 270 2.1 x 50 mm, 1.7 µm Rs (2,3)= 4.58 8X Speed 3 6X SensitivityUPLC
0.08 at 270 2.1 x 30 mm, 1.7 µm Rs (2,3)= 2.90UPLC
13X Speed 4 6X SensitivityUltra Speed
Speed with Resolution
0.08 Abso rb an ce at 2 7 0 n m 2.1 x 150 mm, 5.0 µm Rs (2,3)= 4.57 HPLC Minutes 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 Abso rb an ce at nm 3.6X Sensitivity Same Resolution Minutes 0.00 0.50 1.00 1.50 Abso rb an ce a nm 4.6X Sensitivity 0.6X Resolution 0 08 0 08
UPLC
2 1 150 1 7Resolution with Speed
Ultra Resolution
©2014 Nihon Waters K.K. 3 Minutes 0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 Minutes 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 0.08 A b so rb anc e at 270 nm 2.1 x 100 mm, 1.7 µm Rs (2,3)= 6.18
UPLC
4X Speed 1.8X Sensitivity 1.3X Resolution Minutes 0.00 2.00 4.00 6.00 0.08 A b so rb anc e at 270 nm 2.1 x 150 mm, 1.7 µm Rs (2,3)= 7.42UPLC
2.7X Speed 1.2X Sensitivity 1.6X ResolutionUPLC
UPLC分離のための重要なポイント
分離のための重要なポイント
Ultra Performance LCは
バンド拡散
バンド拡散
の理論に基づくテクノロジー
©2014 Nihon Waters K.K. 4どこでバンドの拡散が起こるか?
どこでバンドの拡散が起こるか?
©2014 Nihon Waters K.K. 5バンド拡散:
1) インジェクターからカラム手前まで
(“サンプルバンド”)
2) カラムに入りカラム出口まで
(“化合物のバンド”)
3) カラム出口から検出器まで
カラム外
カラム内
セル内
バンド拡散:
バンド拡散:α
α
カラム由来拡散: σ
col2σ
2
tot
=
σcol
2
+
σinj
2
+
σtube
2
+
σfittings
2
+
σdet
2
col–
充塡剤粒⼦径と粒度分布
–
充塡⽅法、充塡ベッド密度
–
カラム容量
–
カラム壁面構造
–
エンドフィッテイングとディストリビューターデザイン
カラム外拡散
カラム外拡散
–
インジェクションボリュームとインジェクターデザイン
–
チューブ(i.d. x L)
–
コネクター
–
検出器セル
バンド拡散のピーク形状への影響
バンド拡散のピーク形状への影響
狭いバンド
狭いバンド
狭いピーク 向上した感度 向上した分離能UPLC
Technology
HPLC
向上した分離能Technology
ブロードなバンド – ブロードなピーク – 低い感度 ©2014 Nihon Waters K.K. 7 緑色の化合物分⼦の集団は全てより近い時間内に検 出器セルに到達し、より濃縮されるバンド拡散を最⼩限に抑えるためには適切に
設計された カラム と 装置 の両方が必要
緑色の化合物分⼦の集団は⼤きく異なる時間で 検出器セルに到達するアジェンダ
アジェンダ
イントロダクション
UPLC分離を実現するテクノロジー
UPLC分離を実現するカラムテクノロジ
–
UPLC分離を実現するカラムテクノロジー
–
システムデザインの分離への影響
更なるカラム効率向上に向けて
UPLC10周年
©2014 Nihon Waters K.K. 8van
van Deemter
Deemter
の法則
の法則
粒⼦径を⼩さくすると
粒⼦径を⼩さくすると
何故⾼いカラム効率が得られるのでしょうか?
何故⾼いカラム効率が得られるのでしょうか?
©2014 Nihon Waters K.K. 9クロマトグラフィー原理
クロマトグラフィー原理
物質移動
物質移動 /
/ 拡散
拡散
移動相
A
ポーラス
パ ティクル
分析対象分子
B
パーティクル
C
拡散についての理解
拡散についての理解::
van
van Deemter
Deemterプロット
プロット
HETP(H) = A + B / u + C u
=a・
d
p+B/u+c・
d
p2・u
C Term
(Mass Transfer)B Term
(Axial Diffusion) ©2014 Nihon Waters K.K. 11A Term
(Eddy Diffusion)カラムに生じるBand Spreading を予測する最終的なvan Deemter Curveを得るための3つの項目
van
van Deemter
Deemterプロット
プロット
–
カラム効率(理論段数:N)
o
理論段⾼(HETP)〜1理論段あたりのカラム⻑
o
カラム効率(N) ∝ カラム⻑ (L)/粒子径 (dp)
o
カラム効率(N) ∝ カラム⻑ (L)/粒子径 (dp)
粒⼦径が⼩さいだけで
粒⼦径が⼩さいだけで
⾼いカラム効率が得られるのでしょうか?
⾼いカラム効率が得られるのでしょうか?
©2014 Nihon Waters K.K. 13UPLC
UPLCパーティクル開発および製造の課題
パーティクル開発および製造の課題
UPLCパーティクル開発のための要求事項:
–
sub-2 µm 充塡剤のプロトタイプを合成、分級、評価できるケミスト
–
市販できる量のバルク充塡剤を確実に再現性よく製造できる最新の合成設備
市販できる量のバルク充塡剤を確実に再現性よく製造できる最新の合成設備
UPLC パーティクルの要求事項:
–
耐圧
–
適切な形状
–
⾼いカラム効率/物質移動
–
⾼度なボンディングおよびエンドキャッピングプロセス
HPLCカラムへの
要求事項に、さらに
追加される要求事項
UPLC
UPLCパーティクル開発および製造の課題
パーティクル開発および製造の課題
UPLC カラムの開発には:
カラム製造技術と併せて
固定相合成の革新が不可⽋
©2014 Nihon Waters K.K. 15Primary
Manufacturer
Bonder
Column
Packers
Distributors
どのようなパーティクルを使用して
どのようにコントロールしているかが
パーティクルからの
パーティクルからのLC
LCカラム製造業者
カラム製造業者
(
(Primary Manufacturer
Primary Manufacturer)であることの利点
)であることの利点
ウォーターズ
販売* & 流通
カラム充塡
ボンディング
シリカ合成
(ハイブリッド)
販売 & 流通
カラム充塡
ボンディング
販売 & 流通
カラム充塡
販売& 流通
どのようにコントロ ルしているかが
クロマトグラフィーに大きく影響する
©2014 Nihon Waters K.K. 16販売* & 流通
販売 & 流通
販売 & 流通
販売& 流通
* ウォーターズ: ワールドワイドでの販売&流通
• Class I & II 医療機器製造cGMP施設として認定
• ISO 9001:2008
エチレン架橋型ハイブリッド
エチレン架橋型ハイブリッド
[BEH]
[BEH]
パーティクル
パーティクル
U.S. Patent No. 6,686,035 B2
シリカマトリックス中の架橋エタン
©2014 Nihon Waters K.K. 17 Anal. Chem. 2003, 75, 6781-6788
UPLC
UPLC パーテイクルテクノロジー
パーテイクルテクノロジー
60 μm ヒト毛髪
(非常にきれいな毛髪)
5 μm
分析カラム用パーテ
イ
クル
(毛髪の1/12)
1.7 μm
ACQUITY UPLC パーテイクル
実現するための専門技術
実現するための専門技術
UPLC
UPLCカラムを差別化する革新
カラムを差別化する革新
バルク合成
堅牢な粒⼦径2μm以下のパーティクル
μ
最も⾼いカラム効率
エンジニアリング
UPLC カラムハードウェア
超低バンド拡散
©2014 Nihon Waters K.K. 19カラム充塡
非常に安定なカラム充塡ベッド
独自の充塡プロセス
ソフトウェア
eCordテクノロジーにより
カラム履歴を電⼦的に管理
パーティクルテクノロジープラットホーム
パーティクルテクノロジープラットホーム
BEH パーティクル Ethylene-Bridged Hybrid 125Å, 130Å, 200Å,300Å,450Å 1.7 µm for UPLC 2.5, 3.5, 5 and 10 µm for HPLC HSSパーティクルHigh Strength Silica 100Å 1.8 µm for UPLC 2.5, 3.5 and 5 µm for HPLC
CSH パーティクル
Charged Surface Hybrid 130Å 1.7 µm for UPLC 2.5, 3.5 ,5 and 10 µm for HPLC 保持の向上および選択性のために デザイン •極性化合物の保持向上[HSS T3] HPLC 業界最⾼レベルの化学的耐久性 のためにデザイン •汎用カラムとして選択 選択性およびサンプルローディング 最大化のためにデザイン •塩基性化合物の卓越したピーク形状 び デ グ パ ©2014 Nihon Waters K.K. 20 •卓越したピーク形状、耐久性および 保持 [HSS C18] •良好なピーク形状を維持した異なる 選択性 [HSS C18SB, HSS Cyano , HSS PFP] •XSelect HSS HPLC カラムとの シームレスな選択性 •比類ない範囲の移動相pH、温度、 圧⼒で使用可能 •幅広いケミストリーラインアップ:低分 ⼦用6種、バイオ医薬品用8種 •XBridge HPLCカラムとシームレス な選択性 およびローデイングキャパシティ •独自のカラム選択性と業界最⾼レベ ルの(バッチ間)再現性を同時に達 成 •低/⾼pHにおける卓越した耐久性と 速い平衡化 •XSelect CSH HPLCカラムとの シームレスな選択性
増え続けるカラムラインアップ:
増え続けるカラムラインアップ:UPLC
UPLCカラム
カラム
7種類のパーティクル基材– 125Å, 130Å, 200Å, 300Å, 450Å BEH[エチレン架橋型ハイブリッド], HSS[High Strength Silica], CSH[Charged Surface Hybrid]
– 全てHPLCおよびUPLC粒⼦径で販売(SEC用を除く)
種類豊富でさらに増え続けるカラムケミストリー – 16 種の固定相
o BEH 130Å C18, C8, Shield RP18, Phenyl, HILIC, Amide o BEH 300Å C18and C4
o HSS C18, T3, C18SB, PFP, Cyano o CSH C18, Fluoro-Phenyl, Phenyl-Hexyl
専用試験を⾏ったアプリケーションベースのソリューション
– SEC, AAA, OST, PST, PrST and Glycan
⇔
©2014 Nihon Waters K.K. 21
HPLC⇔UPLC間での分析法移管性 – XBridge HPLC ⇔ACQUITY UPLC BEH カラム
– XSelect HSS HPLC ⇔ ACQUITY UPLC HSS カラム
– XSelect CSH HPLC ⇔ ACQUITY CSH カラム
専用ガードカラム:VanGuard
eCordテクノロジー
Launch
Date
全てシームレスに分析法移管が可能な
全てシームレスに分析法移管が可能な
2種類の
2種類のLC
LCカラムプラットホーム
カラムプラットホーム
pH 耐久性のためにデザイン、 選択性のためにデザイン、 最適化されたカラムファミリー 市場で最もMS-適合性の高い HPLC カラム 最適化されたカラムファミリー 多様なクロマトグラフィーの問題解決のための 複数のパーティクル基材 1.7 [UPLC], 2.5, 3.5, 5, 10 µm 1.8 [UPLC], 2.5, 3.5, 5 µm HSS 1.7 [UPLC], 2.5, 3.5, 5 µm CSHバンド拡散、ピーク⾼さ、分離能
バンド拡散、ピーク⾼さ、分離能
幅の狭いシャープなバンドを形成するLC システム(カラムと装置)により
幅が狭くシャープなピークが得られる
この結果として分離度 ピ ク⾼さ 感度が向上する
この結果として分離度、ピーク⾼さ、感度が向上する
バンド拡散の
より大きい LCシステム
より小さい LCシステム
バンド拡散の
©2014 Nihon Waters K.K. 23この領域では両分析種(⻘と⾚)は分離していない
(一部共溶出している部分は“紫”のバンドで示される)
より良好な分離
より濃縮された“バンド”
より⾼い感度
粒子径の⼩さいカラムでは
粒子径の⼩さいカラムでは
バンド拡散がカラム効率に大きく影響
バンド拡散がカラム効率に大きく影響
Effect of Particle Size and Band Spreading on Chromatographic Efficiency 16000 6000 8000 10000 12000 14000 E ffi ci en cy (N ) 1.7 µm: -22% 2.5 µm: -17% 1.7 µm, UPLC 1.7 µm, HPLC 2.5 µm, UPLC 2.5 µm, HPLC 5 UPLC ©2014 Nihon Waters K.K. 24 0 2000 4000 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Retention Factor (k) E 5 µm: -9% 5 µm, UPLC 5 µm, HPLC 2.1 x 50 mm カラム バンド拡散は 5σ で測定
HPLC
HPLCシステムでの
システムでの
van
van Deemter
Deemterプロット
プロット
HETP vs. u
(HPLC System)
60.0
ACQUITY UPLC BEH C
181.7 µm
20.0 30.0 40.0 50.0
HET
P
(µm)
Q
18µ
2.5 µm HPLC Column
©2014 Nihon Waters K.K. 252種類のカラムの性能は変わらないように⾒える。
なにが起こっているのか?
0.0 10.0 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00 9.00 10.00 u (mm/s)UPLC System
UPLC Systemでの
での
van
van Deemter
Deemter プロットの測定
プロットの測定
HETP vs. u
(ACQUITY UPLC System)
18 0 20.0
ACQUITY UPLC BEH C
181.7 µm
6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0
HET
P
(µm)
Q
18µ
2.5 µm HPLC Column
HPLC システムの分
析ではここまで
ACQUITY UPLCシステムでは1.7 µm と2.5 µm
の粒子径のカラムでははっきりと違いが⾒られる
0.0 2.0 4.0 0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00 12.00 14.00 16.00 18.00 u (mm/s)⼩粒子径カラムへのシステム拡散の影響
⼩粒子径カラムへのシステム拡散の影響
HPLC
最適な線速度ではない
標準のUPLC
最適線速度
同じカラム AU0.08 0.10 0.12 0.14 0.16ACQUITY UPLC BEH C18
2.1 x 50 mm, 1.7 µm HPLC System F = 0.3 mL/min PSIMAX= 4,200 T (4)= 1.63 N (4)= 5,400 Rs (2,3)= 0.97
ACQUITY UPLC BEH C18
2.1 x 50 mm, 1.7 µm ACQUITY UPLC F = 0.6 mL/min PSIMAX= 8,400 T (4)= 1.02 N (4)= 10,100 Rs (2,3)= 2.25 AU 0.08 0.10 0.12 0.14 0.16 1 2 3 4 0.16 0.16 ©2014 Nihon Waters K.K. 27 0.00 0.02 0.04 0.06 Minutes 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 0.00 0.02 0.04 0.06 Minutes 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 1 2 3 4 2.00 1.00
アジェンダ
アジェンダ
イントロダクション
UPLC分離を実現するテクノロジー
更
カ
効率向上 向
更なるカラム効率向上に向けて
–
究極の理論段数を実現するカラムテクノロジー
–
カラム効率向上による実用上の利点
–
UPLC⇔HPLC分析法移管性
UPLC10周年
©2014 Nihon Waters K.K. 28Efficiency vs. Backpressure Comparisons
400000 450000カラム粒子径と背圧との関係
カラム粒子径と背圧との関係
1.0 μm 150000 200000 250000 300000 350000E
ff
ici
e
n
cy
(
N
/m
)
1.4 μm 1.7 μm 2.5 μm 1.8 μm21% ⾼効率
79%
⾼背圧
70% ⾼効率
390%
⾼背圧
15% ⾼効率
40%
⾼背圧
©2014 Nihon Waters K.K. 29 0 50000 100000 0 10000 20000 30000 40000 50000 60000 70000 80000Backpressure (psi)
3.5 μm 5.0 μm 10.0 μm Assume: 1) 100 mm length columns 2) Pmaxat uopt 3) ACN/H2O Gradient, 40oC究極の理論段数の実現
究極の理論段数の実現
CORTECS
CORTECS カラム
カラム
粒⼦径1.6 μmソリッドコアシリカパーティクルを採用したUPLCカラム
主な利点:
–
最もカラム効率の⾼いUPLCカラム(>35% vs 粒⼦径2-µm以下の全多孔性カラム)
–
同等の背圧で性能の向上
–
スループットの向上
3 Chemistries:
–
C
18+
–
C
18–
HILIC
2014 R&D100 Award
2014 R&D100 Award受賞
受賞
2013年に発表されたCORTECS 1.6μmカラムは、
米国の技術情報誌である「R&D Magazine」が主催
米国の技術情報誌である「R&D Magazine」が主催
する2014 R&D 100 Awardを受賞しました。
R&D 100 Awardは、 「R&D Magazine」社が過
去1年間に実用化された優秀な製品・技術を、分離
技術のみならず、広い分野から100点選出するもので
す。1963年から始まった歴史のある賞で、“Oscars
of Innovation(革新技術におけるオスカー)”と呼
©2014 Nihon Waters K.K. 31of Innovation(革新技術におけるオスカー) と呼
ばれるほど世界的に権威のある賞の一つです。
2013
2013年
年5
5月までは
月までは…
…
2004年以降、全多孔性ACQUITY UPLC 1.7 µm BEH C
18
最もカラム効率の⾼いパーティクルだった
粒⼦径2 μm以下のパーティクルおよびその効率を実現するのに必要なUPLCテクノロジーの
14,150
8 000 12,000 16,000ates (4
sigma)
開発への道を歩むこととなった
©2014 Nihon Waters K.K. 32 4,000 8,000 0.00 0.25 0.50 0.75 1.00 1.25Pl
Flow Rate (mL/min)
ACQUITY UPLC 1.7 µm BEH C
182.1 x 50 mm column. A standard ACQUITY UPLC I-Class using 70% Acetonitrile in H2O at 30 ℃ with 0.5 µL injections from a 1 µL FL injector
しかしながら、
しかしながら、2013
2013年
年6
6月以降は
月以降は…
…
19,700
20,00039% ⾼いカラム効率
14,150
8 000 12,000 16,000lates (4
sigma)
または3倍まで速い分析!
CORTECS UPLC 1.6 µm C
18+
©2014 Nihon Waters K.K. 33 4,000 8,000 0.00 0.25 0.50 0.75 1.00 1.25P
Flow Rate (mL/min)
µ
18ACQUITY UPLC 1.7 µm BEH C
182.1 x 50 mm column. A standard ACQUITY UPLC I-Class using 70% Acetonitrile in H2O at 30 ℃
with 0.5 µL injections from a 1 µL FL injector
同様の背圧
同様の背圧
12 000 14,000 CORTECS UPLC C18+ 1.6 µm 4 000 6,000 8,000 10,000 12,000Pressure (psi)
ACQUITY UPLC BEH C181.7 µm
0 2,000 4,000
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00 1.25 Flow Rate (mL/min)
CORTECS
CORTECSカラムによる効率の向上
カラムによる効率の向上
©2014 Nihon Waters K.K. 35カラム効率向上による実⽤上の利点
カラム効率向上による実⽤上の利点
⾼効率分離の利点は:
–
ピーク形状および分離能の向上
–
⾼いサンプルスループット:
⾼いサンプルスル プット:
oより速い流速で同等の分離
または
oより短いカラムで同等の分離
©2014 Nihon Waters K.K. 36⾼いカラム効率により得られるシャープなピーク、⾼い分離能
⾼いカラム効率により得られるシャープなピーク、⾼い分離能
局所⿇酔薬の例
局所⿇酔薬の例
0.15 0.20 1 2 3 4 5ACQUITY BEH HILIC
2.1 x 50mm 1.7 µm 1. Lidocaine 2. Butacaine 3. Tetracaine 4. Procaine 5 Procainamide AU 0.00 0.05 0.10 0.15 0.20
CORTECS UPLC HILIC
2.1 x 50 mm 1.6 µm 1 2 3 4 5 5. Procainamide USP Resolution2,3: 1.2 ©2014 Nihon Waters K.K. 37 AU -0.05 0.00 0.05 0.10 Minutes 0.00 0.10 0.20 0.30 0.40 0.50 0.60 0.70 0.80 0.90 1.00 USP Resolution2,3: 2.2
⾼いスループット
⾼いスループット–
– サルファ剤
サルファ剤::
流速を
流速を2
2倍
倍
0.08 0.10 0.12 全多孔性カラムブランドB C18 at 0.5 mL/min 2.1 x 50 mm 1.8 µm Gradient time: 4.2 minRuntime: 6 min 1 5 1. Sulfathiazole 2. Sulfamerazine 3. Sulfamethazine 4. Sulfamethoxypyridazine 5. Sulfachloropyridazine 6. Sulfamethoxazole 7. Sulfasoxazole Pc= 131 半分の時間で同等の ピークキャパシティ (Pc) AU 0.00 0.02 0.04 0.06 0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40 1.60 1.80 2.00 2.20 2.40 2.60 2.80 3.00 1 2 34 6 7
CORTECS UPLC C18+ at 1.0 mL/min
2.1 x 50 mm 1.6 µm Gradient time: 2.1 min
R ti e 3 i
31 peaks per minute (gradient)
Runtime: 3 min
Pc= 136
65 peaks per minute (gradient)
⾼いスループット
⾼いスループット–
– サルファ剤
サルファ剤::
短いカラムを使⽤
短いカラムを使⽤
2.1 x 100 mm 1.7 µm カラムブランドA ソリッドコア C18Gradient time: 8.4 min
Runtime: 12 min 半分の時間で同等の ピークキャパシティ (Pc) Runtime: 12 min 2.1 x 50 mm 1.6 µm CORTECS UPLC C18+
Gradient time: 4.2min
Runtime: 6 min
Pc= 175
21 peaks per minute (gradient)
©2014 Nihon Waters K.K. 39
注:カラム⻑さ変更に従ってグラジエントも変更
Pc= 167
40 peaks per minute (gradient)
本比較試験結果は全てのアプリケーションを代表するものとは限りません
分析法移管
–
異なる粒⼦径間での正確な移管に向けた合成プロセス
グ
CORTECS 2.7 µm
CORTECS 2.7 µmカラム
カラム
o
Rho value が同じになるようにスケーリング
–
UPLC HPLC
o
シームレスな分析法移管
o
将来の保証
©2014 Nihon Waters K.K. 401.6 µm UPLC
2.7 µm HPLC/UHPLC
CORTECS 2.7 µm
CORTECS 2.7 µm カラム
カラム
2.7 µmソリッドコアシリカパーティクルを採用したHPLCカラム
利点
HPLCに適した低 カラム背圧 ⾼ カラム効率
–
HPLCに適した低いカラム背圧で⾼いカラム効率
o分離
oスピード
–
CORTECS 1.6μmとの分析法移管性 (UPLC⇔HPLC)
3種類のケミストリー:
–
C
18+
©2014 Nihon Waters K.K. 41–
C
18–
HILIC
9月5日(⾦) JASIS2014 新技術説明会 10:30 – 10:55 A-5 「既存HPLCの分離・⽣産性を最⼤化したい⽅必⾒! 最新2.7μmソリッドコアカラム」シームレスな分析法移管
シームレスな分析法移管
AU 0 00 0.40 0.80 1 2 3 4 4.6 x 150 mm HPLC 1.51 mL/minHPLC、UPLC
どちらにも対応
CORTECS C
18, 2.7 µm
AU 0.00 0.40 0.80 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 0.00 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 4.6 x 150 mm UPLC 1.51 mL/min AU 0.40 0.80 2.1 x 75 mm UPLC 0 31 mL/min生産性を最大化
するためにUPLCに
移管可能
1. Epigallocatechin 2. Catechin 3. Epicatechin 4. Gallocatechin 0.00 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 0.31 mL/min AU 0.00 0.40 0.80 Minutes 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00 3.50 4.00 4.50 5.00 5.50CORTECS UPLC 1.6 µm C
18 2.1 x 50 mm UPLC 0.53 mL/minCORTECS C
CORTECS C
18
18
+
+ カラム
カラム
表面チャージテクノロジーを採用した差別化されたC
18ケミストリー
他のソリッドコアパーティクルカラムに比べて⾼いローディングキャパシティ
プ ケ
最適
LC/MSアプリケーションに最適
低イオン強度ギ酸移動相を⽤いた塩基性化合物分析に最適
©2014 Nihon Waters K.K. 43C
18
+
不純物プロファイル
不純物プロファイル
ソリッドコアシリカC18 ブランドA 2.6 µm 3 x 50 mm Pressure: 3250 psi CORTECS C18 2.7 µm 3 x 50 mm Pressure: 2750 psi ©2014 Nihon Waters K.K. 44アジェンダ
アジェンダ
イントロダクション
UPLC分離を実現するテクノロジー
更
カ
効率向上 向
更なるカラム効率向上に向けて
UPLC10周年
©2014 Nihon Waters K.K. 45UPLC10
UPLC10周年
周年
UPLC10
UPLC10周年
周年
コスト削減事例
コスト削減事例
©2014 Nihon Waters K.K. 47UPLC 10
UPLC 10周年
周年
文献数の増加
文献数の増加
20002004年から現在までのUPLC使用文献+書籍数
*Science Direct により” UPLC or ACQUITY”で検索
200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 ©2014 Nihon Waters K.K. 48 0 2004年に5報だったものが,2013年には年間1934報。2014年は調査した3月26日の時点で949報あり,2004年からの累計は7131報に達する。
主な
主なACQUITY
ACQUITYファミリーラインアップ
ファミリーラインアップ
スタンダードUPLC ハイエンドUPLC 超⾼速GPC 超⾼性能SFC ⽣体⾼分⼦分析用UPLC ナノスケールUPLC ポータブルMS検出器 UPLC用フラクションコレクター ©2014 Nihon Waters K.K. 49ACQUITY
ACQUITY ファミリー
ファミリー
2004年最初の ACQUITY UPLC システム 発売 – 超⾼耐圧のシステム、システムに対応した検出器群 – 粒⼦径1.7 µmのエチレン架橋型ハイブリッド[BEH] パーティクルのカラム 発売から10年を経て充実したラインアップ 発売から10年を経て充実したラインアップ– ACQUITY UPLC H-Class (汎用、分析法開発)
– ACQUITY UPLC H-Class bio (⽣体⾼分⼦分析に適した流路)
– ACQUITY UPLC I-Class (究極の分離、超低拡散)
– ACQUITY UPC2(超⾼性能超臨界クロマトグラフィー) – ACQUITY APC (超⾼速GPC)
– ACQUITY UPLC 2Dシリーズ (2次元タイプ)
– Open Architecture UPLC (オープンアクセス環境)
– PATROL UPLC プロセスアナライザー (プロセス制御)
– PATROL UPLC ラボアナライザー (プロセス開発)
– ACQUITY UPLC M-Class (ナノからマイクロスケール)Q ( )
– ACQUITY UPLC M-Class 2D (ナノ2次元)
– ACQUITY UPLC M-Class HDX (HDXタイプ)
28種類のカラムケミストリー UPLC検出器
– TUV, PDA, PDA eλ, 蛍光, ELS, RI(⽰差屈折率)