平成25年度
治山林道必携
設計積算編
補足資料
1.
積
算
……… 1-1 治山事業設計標準歩掛適用上の留意事項 3 ……… 1-2 標 準 工 期 4 ……… 1-3 共 通 仮 設 費 5 ……… 1-4 現 場 管 理 費 11 ……… 1-5 一 般 管 理 費 14 ……… 1-6 機 械 経 費 積 算 15 ……… 1-7 数量計算の基準 34 ……… 1-8 資材の標準量等 39 ……… 1-9 歩 掛 の 補 正 401.
積
算
1-1
森林整備事業標準歩掛適用上の留意事項
1. この歩掛は、標準状態の歩掛を示したものであり、気象その他の現場条件によって、20 %の範囲内で増減することができる。 2. この歩掛により難い場合、又はこの歩掛に掲上されていないものについては、他の類似 、 。 の事業の歩掛等を勘案し その根拠を明らかにして適正な歩掛を用いることことができる 3. この歩掛において対象としている土量は、すべて地山の土量として示している。 4. 地理的条件により、地元市町村役場(支所等を含む。)から現場までの往復に相当の時間 を要する場合は、その時間に対応して歩掛を補正することができる。 5. 治山関係事業のうち工事等の実施箇所が次の(1)の各号のいずれかひとつに該当し、か 、 、 。 つ 次の(2)の各号のいずれにも該当しない工事等は 山林砂防工を適用するものとする (以下、当該条件を「山林砂防工の適用条件」という )。 このため、治山関係事業において「山林砂防工」の標記がある歩掛等を山林砂防工の適 用条件に該当しない工事等に適用する場合は 「山林砂防工」を「普通作業員」に替えて、 適用するものとする。 (1) 山林砂防工を適用する箇所 ① 勾配が概ね30%以上の箇所 ② 運搬距離が概ね100m以上のケーブルクレーンを架設する箇所 ③ コンクリート現場練りの箇所 ④ 山泊を要する箇所 ⑤ ①~④に準ずる箇所 (2) 山林砂防工を適用しない工事等 ① 造林作業と同種と見なされる作業 ② 林道工事と同種と見なされる工事 職種適用の判断の根拠とする勾配の測定方法は、森林整備事業設計要領別紙-1を標 準とする。標 準 工 期
1-2
(1) 適用範囲 1) 請負工事に使用する工期は下表を標準とする。ただし、下表により難い場合は、 現場条件等を考慮し、別途に算定するものとする。 2) この標準工期は、工事内容、施工時期及び施工場所等を考慮して標準工期を適宜 増減することができる。 3) この標準工期には、準備期間を含む。 工 期 算 定 標 準 表 工事別 標 準 工 期 純工事費 海 岸 等 平 地 部 の 工 事 山 間 部 の 工 事 300万円以下 75 85 500 〃 85 105 1,000 〃 105 140 1,500 〃 125 160 2,000 〃 145 180 3,000 〃 165 210 4,000 〃 180 230 5,000 〃 195 250 6,000 〃 210 265 8,000 〃 230 280 10,000 〃 255 295 15,000 〃 275 305 20,000 〃 285 315 備考 1. 純工事費は、直接工事費+共通仮設費とする。 、 、 。 2. 山腹工事 海岸工事で植裁を含むものについては 別途に算定するものとする 3. 20,000万円以上のものについては本表を準用して算定する。共 通 仮 設 費
1-3
1. 工期の内容は次のとおりとする。 (1) 治山・地すべり防止工事等 治山事業等に係る工事のうち、海岸工事及び森林整備を除いた工事とする。 (2) 海岸工事 海岸防災林造成事業に係る工事のうち防潮工、砂丘造成(盛土以外を除く)及びこれ らに類する工事を主体とするものとする。 (3) 森林整備 森林整備のA、Bの区分は次のとおりとする。 A:① 土木的工事と併せて行う森林整備に係る工事で、当該工事の対象額のうち土木 的工事の費用の割合が20%以上の場合。 ② 樹高1.5m以上の苗木の植裁費が50%以上の場合。 ③ 航空実播工 ( 、 、 ) 。 ④ 種子吹付工 種子吹付 ロックメント工法 客土吹付 厚層基材吹付 を含む、 B:A以外の森林整備 2. 共通仮設費率の補正 施工地域、工事場所を考慮した共通仮設費率の補正は共通仮設費率に下表の補正値を加 算するものとする。 施 工 地 域 ・ 施 工 場 所 区 分 補正率(%) 市 街 地 2.0 山 間 僻 地 及 び 離 島 1.0 施工場所が一般交通の影響を受ける場合 1.5 地 方 部 ─ 施工場所が一般交通の影響を受けない場合 注1) 施工地域の区分は以下のとおりとする。 (1) 市街地とは、施工地域が人口集中地区(DID地区)及びこれに準ずる地区をい う。 (2) DID地区とは、総理府統計局国勢調査による地域別人口密度が4,000人/㎞2以 上でその全体が5,000人以上となっている地域をいう。 (3) 山間僻地及び離島とは、施工地域が人事院規則における特地勤務手当を支給する ために指定した地区及びこれに準ずる地区をいう。(4) 別表「山間僻地の判定基準点数表」に基づき計算された点数の合計が50点を超え る地区。 (5) 過疎地域自立促進特別措置法第2条の過疎地域又は山村振興法第7条の規定に基 づき振興山村に指定された地域に含まれる地区 工事の施工場所から市町村役場 支( ( 。) 。) 所等を含む の所在地又は市町村の中心地までの陸路が10km未満である地区を除く 注2) 施工場所の区分は以下のとおりとする。 一般交通等の影響を受ける場合 (1) 施工場所において、一般交通の影響を受ける場合 (2) 施工場所において、地下埋設物件の影響を受ける場合 (3) 施工場所において、50m以内に人家等が連らなっている場合 (別表)山間僻地の判定基準点数表 (注)1.細分欄のAは交通機関のない部分、Bは交通機関のある部分を示す。 2.点数の計算方法は、主要地点の各区分毎に、以下の例により計算し合計する。 ……… ㎞ 30点 工事箇所から駅までの距離20 ……… 〃 小学校 〃 10〃(Aの部分5kmBの部分5km) 2+1=3〃 ○ 過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号 改正平成22年3月17日法 律第3号 )第2条第1項、第33条第1項、第33条第2項の規定に基づき、過疎地域) をその区域とする市町村を次のとおり公示する。 工事箇所から主要地点 陸 路 及 び 点 数 分 までの距離 細 2 類 分 ㎞ 4 6 8 10 12 14 16 20 24 28 32 36 40 44 48 54 60 66 72 80 90 主要地点の区分 以 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 Ⅰ 駅又は停留所 3 6 9 12 15 18 21 24 30 36 42 48 54 60 ①小学校 ④役場 A 1 2 4 6 8 10 12 Ⅱ ②中学校 ⑤診療所 ③郵便局 B 0 1 1 2 3 4 5 6 8 10 12 ①病院 A 1 2 3 4 5 6 8 10 12 Ⅲ ②高等学校 ③金融機関 ④スーパーマーケット B 0 1 1 1 2 2 3 3 4 5 6 8 10 12 ①総合病院 A 1 1 1 2 3 4 5 6 8 10 12 Ⅳ ②市の中心地 B 0 1 1 1 1 1 2 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ①県庁所在都市等の A 0 1 1 1 1 1 2 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Ⅴ 中心地 B 0 0 0 0 0 0 1 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 7 8 9 10
○過疎地域市町村等一覧 (平成23年4月1日現在) 都道府県名 都市名 町 村 名 石 川 県 七 尾 市 旧中島町 旧能登島町の区域 輪 島 市 珠 洲 市 加 賀 市 旧山中町の区域 白 山 市 旧吉野谷村 旧鳥越村 旧白峰村の区域 羽 咋 郡 志賀町のうち旧富来町の区域 鳳 珠 郡 穴水町 能登町 福 井 県 福 井 市 旧美山町の区域 旧越廼村の区域 大 野 市 旧和泉村の区域 今 立 郡 池田町 南 条 郡 南越前町 丹 生 郡 越前町の区域のうち旧越前町の区域 大 飯 郡 おおい町のうち旧名田庄村の区域 三 重 県 津 市 旧美杉村の区域 松 阪 市 旧飯南町 旧飯高町の区域 尾 鷲 市 鳥 羽 市 熊 野 市 多 気 郡 大台町 度 会 郡 大紀町 南伊勢町 北牟婁郡 紀北町 滋 賀 県 長 浜 市 旧余呉町の区域 高 島 市 旧朽木町の区域 京 都 府 京 都 市 旧京北町の区域 福知山市 旧三和町 旧夜久野町 旧大江町の区域 宮 津 市 京丹後市 旧丹後町 旧久美浜町の区域 南 丹 市 相 楽 郡 笠置町 和束町 船 井 郡 京丹波町 与 謝 郡 伊根町 兵 庫 県 洲 本 市 旧五色町の区域 豊 岡 市 旧城崎町 旧竹野町 旧但東町の区域 養 父 市 朝 来 市 旧山東町の区域 淡 路 市
都道府県名 都市名 町 村 名 兵 庫 県 宍 粟 市 旧波賀町 旧千種町の区域 佐 用 郡 佐用町 美 方 郡 香美町 新温泉町 奈 良 県 五 條 市 宇 陀 市 旧菟田野町 旧室生村の区域 山 辺 郡 山添村 宇 陀 郡 曽爾村 御杖村 吉 野 郡 吉野町 下市町 黒滝村 天川村 野迫川村 十津川村 下北山村 上北山村 川上村 東吉野村 和歌山県 田 辺 市 新 宮 市 海 草 郡 紀美野町 伊 都 郡 かつらぎ町 九度山町 高野町 有 田 郡 有田川町 日 高 郡 由良町 日高川町 西牟婁郡 白浜町のうち旧日置川町の区域 すさみ町 東牟婁郡 那智勝浦町 太地町 古座川町 北山村 串本町 鳥 取 県 鳥 取 市 旧用瀬町 旧佐治村 旧青谷町の区域 岩 美 郡 岩美町 八 頭 郡 若桜町 智頭町 八頭町のうち旧八東町の区域 東 伯 郡 三朝町
都道府県名 都市名 町 村 名 東 伯 郡 湯梨浜町のうち旧泊村の区域 西 伯 郡 大山町 伯耆町のうち旧溝口町の区域 日 野 郡 日南町 日野町 江府町 島 根 県 松 江 市 旧美保関町の区域 浜 田 市 出 雲 市 旧佐田町 旧多伎町の区域 益 田 市 大 田 市 安 来 市 江 津 市 雲 南 市 仁 多 郡 奥出雲町 飯 石 郡 飯南町 邑 智 郡 川本町 美郷町 邑南町 鹿 足 郡 津和野町 吉賀町 隠 岐 郡 海士町 西ノ島町 知夫村 隠岐の島町 岡 山 県 岡 山 市 旧建部町の区域 津 山 市 旧加茂町 旧阿波村 旧久米町の区域 井 原 市 高 梁 市 新 見 市 備 前 市 旧日生町の区域 瀬戸内市 旧牛窓町の区域 赤 磐 市 旧吉井町の区域 真 庭 市 美 作 市 浅 口 市 旧寄島町の区域 和 気 郡 和気町のうち旧佐伯町の区域 小 田 郡 矢掛町 真 庭 郡 新庄村 苫 田 郡 鏡野町 勝 田 郡 奈義町
都道府県名 都市名 町 村 名 岡 山 県 英 田 郡 西粟倉村 久 米 郡 久米南村 美咲町 広 島 県 加 賀 郡 吉備中央町 呉 市 旧下蒲刈町 旧倉橋町 旧蒲刈町 旧豊浜町 旧豊町の区域 三 原 市 旧久井町 旧大和町の区域 尾 道 市 旧御調町 旧瀬戸田町の区域 福 山 市 旧内海町の区域 府 中 市 旧上下町の区域 三 次 市 庄 原 市 東広島市 旧福富町 旧豊栄町 旧河内町の区域 廿日市市 旧吉和町 旧宮島町の区域 安芸高田市 江田島市 山 県 郡 安芸太田町 北広島町 豊 田 郡 大崎上島町 世 羅 郡 世羅町 神 石 郡 神石高原町 山 口 県 下 関 市 旧豊田町 旧豊北町の区域 宇 部 市 旧楠町の区域 山 口 市 旧徳地町 旧阿東町の区域 萩 市 岩 国 市 旧本郷村 旧錦町 旧美川町 旧美和町の区域 長 門 市 柳 井 市 旧大畠町の区域 美 祢 市 周 南 市 旧鹿野町の区域 大 島 郡 周防大島町 熊 毛 郡 上関町 阿 武 郡 阿武町
現
場
管
理
費
1-4
表1 現場管理費の補正 現場管理費率の補正 (1) 施工時期、施工地域等による取り扱い 施工時期、施工地域等を考慮して、工種別現場管理費率標準値を補正することができ る。 1) 積雪寒冷地域で施工期間が冬期(自12月1日~至3月31日)となる場合の補正 ①積雪寒冷地域:寒冷地手当支給規則に規定される寒冷地手当を支給する地域 ②現場管理費率の補正率(%)=冬期率×補正係数 (小数点以下3位を四捨五入して2位止め) 12月1日~3月31日までの工事期間 冬期率= 工 期 ただし、工期については、実際に工事を施工するためにゆうする実工事期間(準備 期間と後片付け期間を含む)とする (小数点以下3位を四捨五入して2位止め) 補 正 係 数 積雪寒冷地域の区分 補正係数 1 級 地 1.80 2 〃 1.60 3 〃 1.40 4 〃 1.20寒冷地手当支給地域 級 地 の 都 道 府 県 支 給 地 域 の 区 分 区 分 4 級 地 石 川 県 旧 江 沼 郡 ( 加 賀 市 山 中 町 ) 旧 石 川 郡 ( 白 山 市 ) の う ち 旧 鶴 来 町 、 旧 河 内 村 、 旧 吉 野 谷 村 、 旧 鳥 越 村 、 旧 尾 口 村 及 び 旧 白 峰 村 福 井 県 大 野 市 、勝 山 市 、 吉 田 郡 の う ち 旧 上 志 比 村 (永 平 寺 町 ) 今 立 郡 の う ち 池 田 町 大 野 郡 南 条 郡 の う ち 旧 今 庄 町 (南 越 前 町 ) 滋 賀 県 伊 香 郡 の う ち 余 呉 町 兵 庫 県 美 方 郡 の う ち 旧 村 岡 町 ( 香 美 町 ) 及 び 旧 美 方 町 ( 香 美 町 ) 和 歌 山 県 伊 都 郡 の う ち 高 野 町 鳥 取 県 日 野 郡 の う ち 日 野 町 、 江 府 町 及 び 旧 溝 口 町 (西 伯 郡 伯 耆 町 ) 島 根 県 飯 石 郡 の う ち 旧 頓 原 町 (飯 南 町 ) 岡 山 県 旧 真 庭 郡 ( 真 庭 市 ) の う ち 湯 原 町 、 川 上 村 、 八 束 村 及 び 中 和 村 真 庭 郡 の う ち 新 庄 村 苫 田 郡 の う ち 旧 上 齋 原 村 ( 鏡 野 町 ) 及 び 旧 阿 波 村 ( 津 山 市 阿 波 村 ) 英 田 郡 の う ち 西 粟 倉 村 広 島 県 山 県 郡 の う ち 旧 芸 北 町 ( 北 広 島 町 ) 旧 比 婆 郡 ( 庄 原 市 )の う ち 高 野 町 及 び 比 和 町 備 考 こ の 表 に 掲 げ る 名 称 は 、 平 成 16年 4 月 1 日 に お け る 名 称 と し 、 同 表 に 定 め る 地 域 は 、 そ れ ら の 名 称 を 有 す る も の の 同 日 に お け る 区 域 を 用 い て 示 さ れ た 地 域 と し 、 そ の 後 に お け る そ れ ら の 名 称 の 変 更 又 は そ れ ら の 名 称 を 有 す る も の の 区 域 の 変 更 に よ つ て 影 響 さ れ な い も の と す る 。 ( )書 き は 、 新 し い 名 称 。
(2) 施工地域、工事場所による取り扱い 施工地域、工事場所を考慮した現場管理費率の補正については,下表によるものとす る。 施工地域・施工場所区分 補正率(%) 市街地 1.5 山間僻地及び離島 0.5 施工場所が一般交通の影響を受ける場合 1.0 地方部 ─ 施工場所が一般交通の影響を受けない場合 ただし、地方部において施工場所が一般交通等の影響を受ける場合とは、 ① 工事場所において、一般交通の影響を受ける場合 ② 工事場所において、地下埋設物件の影響を受ける場合 ③ 工事場所において、50m以内に人家(民家,商店,ビル等)が連なっている場 合をいう。
一
般
管
理
費
1-5
1. 一般管理費は工事原価表に掲げる一般管理費等率を乗じて得た額の範囲内とする。 2. 一般管理費等率の補正 イ 前払金支出割合の相違による取扱い 前払金支出割合が35%以下の場合の一般管理費等率は、次の前払金支出割合区分ごと に定める補正係数を一般管理費等率に乗じて得た率とする。 一般管理費等率の補正 前 払 金 支 出 0%から 5%を越え 15%を越え 25%を越え 割 合 区 分 5%以下 15%以下 25%以下 35%以下 補正係数 1.05 1.04 1.03 1.01 注)別表第2で求めた一般管理費率等に当該補正係数を乗じて得た率は、小数点以 下3位を四捨五入して2位止めとする。 ロ 契約保証に係る補正 契約の補償に必要な費用については、一般管理費等の率に表の補正値を加えて得た 率とする。 契 約 補 償 の 方 法 補正値(%) 発 注 者 が 金 銭 的 補 償 を 必 要 と す る 場 合 0.04 発 注 者 が 役 務 的 補 償 を 必 要 と す る 場 合 0.09 上 記 以 外 の 場 合 補正しない 注1)上記以外の場合の具体例は以下のとおりである。 (1) 予算決算及び会計令第100条の第2項第1号の規定により工事請負契約書の作 成を省略できる工事請負契約である (2) 特定建設工事共同体により競争を行わせる場合 (3) 契約の補償の方法として工事完成保証人を付することを認める場合 (3) 契約補償を必要とするケースと必要としないケースが混在する混合入札の 場合,契約補償費は積算では計上しないものとする。 注2) 契約補償費を計上する場合は、原則として当初契約の積算に見込むものとす る。1-6
機 械 経 費 積 算
1. 運転経費の積算 運転経費に係る各費目の積算は、森林整備事業標準歩掛について(平成11年4月1 日付け11林野計第133号)によるほか、下記に定めるところによるものとする。 (1) 燃 料 費 燃料費 = 燃料単価 × 運転1時間当たり(又は運転1日当たり)1kw当たり ( ) ( ) 燃料消費量 × 定格 又は最高 出力 × 運転時間数 又は運転日数 (2) 適 用 職 種 建設機械の運転・操作にかかわる職種区分は、次表のとおりとする。 適 用 職 種 職 種 適 用 建 設 機 械 特 殊 運 転 手 特殊免許、資格等を必要とする建設機械 一 般 運 転 手 上記以外で、公道を走行する建設機械 特 殊 作 業 員 上記以外で、公道を走行できない建設機械 (3) 運転手の労務歩掛 機械運転1時間当たり労務歩掛は、次表による。 1 歩掛=―(人/h)………式1 T (注)1 Tは運転日当たり運転時間で請負工事機械経費積算要領第4第4項及び同第 6の定めによる。 なお、Tは4~7時間について適用するものとし、Tが4時間未満の場合は 4を、7時間を超える場合は7を使用する。 2 運転日当たり運転時間(T)は、少数第2位を四捨五入して少数第1位止めと し、機械運転1時間当たり労働歩掛は、少数第3位を四捨五入して少数第2位 止めとする。運転1時間当たり燃料消費率(その1) № 機 械 名 規 格 燃料消費率 摘 要 (ç/kW・h) 1 ブルドーザ 2 リッパ装置付ブルドーザ 3 小型バックホウ ホイール式・ 0.175 4 バックホウ クローラ式 5 クラムシェル クローラローダ 6 7 ホイールローダ 0.153 8 建設専用ダンプトラック 0.085 15t以上 9 ダンプトラック 0.050 10 トラック クレーン付トラック含む 11 トレーラ 0.075 12 不整地運搬車 クローラ型 0.158 13 クローラクレーン 0.089 14 トラッククレーン ラチスジブ型・油圧伸縮ジブ型 0.044 15 ラフテレーンクレーン 0.103 16 ディーゼル・パイルハンマ 7.648ç/ht tはラム重 電動式 E 0.305kWh/kW 17 バイブロハンマ 油圧式・可搬式 0.308 18 杭打機(ベースマシン) 0.085 0.192 19 杭打用ウォータージェット E 0.533kWh/kW 20 油圧ハンマ 0.181 21 油圧式鋼管圧入引抜機(ジャッキ) E 0.305kWh/kW 22 油圧式杭圧入引抜機 0.145 23 アースオーガ E 0.533kWh/kW 24 アースオーガ中掘式 二軸式 0.085 25 クローラ式アースオーガ ベースマシン装置 E 0.436kWh/kW 26 粉体噴射攪拌機 27 粉体噴射攪拌機 改良材供給機 E 0.533kWh/kW 1エンジン 0.181 28 オールケーシング掘削機 2エンジン 0.093 3据置式・全回転型 0.104 29 マッドスクリーン E 0.305kWh/kW 30 泥排水処理装置 フィルタプレス式 E 0.560kWh/kW 31 グラウトポンプ 0.207 32 グラウトミキサ E 0.533kWh/kW 0.151 33 ボーリングマシン E 0.429kWh/kW 0.171 レール式 E 0.415kWh/kW 34 ドリルジャンボ クローラ式 ホイール式 35 自由断面トンネル掘進機 E 0.429kWh/kW 36 NATM機器集じん器 E 0.700kWh/kW 37 コンクリート吹付機 トンネル工事用 38 急結剤供給装置 E 0.466kWh/kW 39 吹付ロボット 40 モータグレーダ 0.108 ヒータプレーナ装着型を含む 0.111 41 スタビライザ E 0.331kWh/kW 42 ロードローラ 0.108 43 タイヤローラ 0.100 ハンドガイド 0.201 44 振動ローラ 搭乗式 0.152
№ 機 械 名 規 格 燃料消費率 摘 要 (ç/kWh) G 0.301 45 タンパ及びランマ 46 振動コンバクタ 47 コンクリートプラント 48 モルタルプラント E 0.495kWh/kW 49 ベントナイトミサキ 50 トラックミキサ 0.059 51 コンクリートポンプ車 0.078 52 アスファルトフィニッシャ 0.152 加熱用燃料は含まない 53 ディストリビュータ 0.090 54 コンクリートスプレッダ 55 アグリゲートスプレッダ 56 コンクリートフィニッシャ 0.122 57 コンクリートレベーラ 58 フィニッシングスクリード 59 コンクリートカッタ 60 アスファルトエンジンスプレーヤ G 0.227 61 アスファルトカーバ 62 路面切削機 0.144 63 廃材積込機 0.218 0.142 64 路上表層再生機 65 路面安全切削機(グルーピング機械) 66 路面ヒータ 路上表層再生機組合せ用( ) 0.160 67 路面清掃車 68 ガードレール清掃車 0.063 69 トンネル清掃車 70 側溝清掃車 0.052 71 排水管清掃車 72 散水車 0.040 73 高所作業車 74 ガードレール支柱打込機 0.051 75 草刈車 路肩カッタ付 0.071 定置式 0.189 トンネル工事は別途 76 空気圧縮機 可搬式 E 0.595kWh/kW 0.156 77 ブロア送風機(ファン) E 0.681kWh/kW 78 ポンプ 0.323 G 0.495 79 小型うず巻ポンプ E 0.900kWh/kW ( ) 80 工事用水中モータポンプ 潜水ポンプ 81 サンドポンプ E 0.584kWh/kW (攪拌装置付工事用水中ポンプ) 0.170 82 発動発電機 G 0.436 0.108 83 ウインチ E 0.305kWh/kW 0.227 電気使用量はそれぞれ 84 電気溶接機 G 0.403 の資料による 0.293 85 ベルトコンベヤ G 0.512 E 0.560kWh/kW 86 モルタル吹付機 0.191 87 作業車 0.038 0.047 88 ライトバン G 0.047 89 総輪駆動車 90 中小型トラック 0.064 91 マイクロバス G 0.071
№ 機 械 名 規 格 燃料消費率 摘 要 (ç/kWh) 肩掛式 G 0.581 92 草刈機 遠隔操縦式 0.209 0.209 ハンドガイド式 93 集草機 G 0.354 0.261 94 動力噴霧機 G 0.266 G 0.347 95 バイブレーター E 0.540kWh/kW 96 照明機 可搬式 0.638 97 トラクタ ホイール式 0.120 98 ポンプ式浚渫船 重油 0.381 99 引船 重油 0.252 100 除雪ドーザ ホイール 0.133 101 除雪グレーダ 102 除雪トラック 0.077 0.193 103 小型除雪機 ハンドガイド G 0.356 クローラ 29KW級 0.162 〃 59KW級 G 0.139 104 ロータリ除雪車 29~191KW級 0.137 221~368KW級 0.114 105 スノーローダ 0.089 106 凍結防止剤散布装置 0.090 107 凍結防止剤散布車 0.050 備考1. 本表を使用して算定する燃料消費量は、次式により求める。 時間当たり燃料消費量=機関出力×時間当たり燃料消費率 2. 時間当たり燃料消費量の数値は、有効数字の第3位を四捨五入し、有効数字2桁 とする。 3. 日常保守点検等に必要な油脂類及び消耗品等は、時間当たり燃料消費率に含むも のとする。 4. 走行用エンジン及び作業用エンジンの双方を有する機械は、双方のエンジン出力 を合計した機関出力とする。 5. ディーゼルパイルハンマの消費燃料率は、単位が(ç/ht)(t…ラム質量)なので、 機関出力に替えてラム質量を乗ずる。 6. 本表のGはガソリン、Eは電力、印のないものは軽油である。 参考1. (林野へ問合わせによる2009.8) 日当たり燃料消費量の数値は 時間当たり消費量算出(端数処理)×日当たり時間数 端数処理は整数3桁以上は整数止 整数2桁以下は有効数字2桁 例 1234.567 → 1235.000 123.456 → 123.000 12.345 → 12.000 1.234 → 1.200 0.123 → 0.120 0.012 0.012 → (例については日当たり時間当たり共通)
運転1時間当り燃料消費率(その2) № 機 械 名 規 格 燃料消費率 摘 要 (ç/kW・h) 1 レーキドーザ 0.175 2 トラクタ クローラ式 3 スクレープドーザ 4 タイヤドーザ 5 モータスクレーバ 0.163 6 泥上掘削機 0.175 7 トレンチャ 0.152 8 ダンプトラック ガソリン G 0.071 9 不整地運搬車 ホイール型 0.160 10 シャトルカー E 0.560kWh/kW 0.101 11 タワークレーン E 0.305kWh/kW 12 ジブクレーン モータウインチ 13 二本溝リフト 14 一本溝リフト モータウインチ E 0.305kWh/kW 15 工事用エレベータ 16 門型クレーン 17 簡易ケーブルクレーン 0.108 18 フォークリフト 0.037 クローラ式サンドパイル打機 ベースマシン 0.085 19 装置 E 0.305kWh/kW 20 粉体噴射攪拌機 単軸式 E 0.305kWh/kW 21 トラック式アースオーガ 0.053 22 ラフテレーンクレーン装着式 0.103 アースオーガ 23 アースドリル掘削機 0.093 装置吊上げクレーンは杭打機 24 リバースサーキュ E 0.426kWh/kW フロント (ベースマシン)を適用 レーションドリル 25 杭打やぐら E 0.305kWh/kW 26 サイクロン E 0.900kWh/kW 27 サクションポンプ 28 圧送ポンプ 29 安定液ミキサ E 0.533kWh/kW 30 泥排水処理装置 ベルトプレス式 E 0.871kWh/kW 31 汚泥吸排車 0.053 32 ニューマチックケーソン施工機器 E 0.600kWh/kW (潜函用ショベル) 33 クーリングタワー E 0.700kWh/kW 34 シールド工事用機器 パワーユニット E 0.533kWh/kW 35 一次分離機 36 汚水槽 37 粘土溶解槽 E 0.900kWh/kW 高分子凝集剤溶解槽 38 39 スラリーポンプ 40 インナーバイブレータ 自走式 0.122 41 コンクリートミキサ E 0.495kWh/kW 42 コンクリートポンプ E 0.410kWh/kW 43 法面締固機 0.167 44 チップスプレッダ 0.127 45 アスファルトクッカ 0.164 46 コンクリート横取機 0.293 47 ジョイントクリーナ G 0.174 48 振動目地切機 G 0.233 49 区画線消去機 ハンドガイド機 G 0.233
№ 機 械 名 規 格 燃料消費率 摘 要 (ç/kW・h) G 0.233 ペイント・ハンドガイド 溶融自走式 50 ラインマーカ 0.068 ペイント・自走式 ペイント・車載式 51 溶解槽 52 排水性舗装機能回復車 0.063 53 透光性遮音壁清掃車 0.040 54 歩道清掃車 55 排水管清掃車 CNG C 0.043m3/kW-h ( ) 56 小型多段遠心ポンプ タービンポンプ 57 真空ポンプ E 0.900kWh/kW 58 スラリーポンプ 59 電動ホイスト E 0.305kWh/kW 60 チェンブロック(電動式) 61 土砂排出機 62 簡易やぐら E 0.305kWh/kW 63 両端固定式ケーブルクレーン 0.108 64 ムカデコンベヤ E 0.560kWh/kW 65 油圧ジャッキ E 0.533kWh/kW E 0.410kWh/kW 66 コンクリート吹付機 67 急結剤供給装置(吹付機用) 68 種子吹付機 0.191 69 エンジン付ミキサ G 0.162 70 工事用高圧洗浄機 E 0.900kWh/kW G 0.255 71 薬剤散布機 0.103 72 エレクタ E 0.255kWh/kW 73 切断機 E 0.305kWh/kW 74 草結束機 G 0.515 0.185 75 木材破砕機 76 自走式破砕機 77 チェンソー G 0.450 /hℓ 78 ポンプ浚渫船 E 1.217kWh/kW 79 除雪ドーザ クローラ 0.166 ロタリー式88kw型 80 ロータリー除雪装置 0.141 ベースマシン (除雪ドーザ) 備考1. 本表を使用して算定する燃料消費量は、次式により求める。 時間当たり燃料消費量=機関出力×時間当たり燃料消費率 2. 時間当たり燃料消費量の数値は、有効数字の第3位を四捨五入し、有効数字2桁とする。 3. 日常保守点検等に必要な油脂類及び消耗品等は、時間当たり燃料消費率に含むものとする。 4. 走行用エンジン及び作業用エンジンの双方を有する機械は、双方のエンジン出力を合計した機関出力と する。 5. 本表のGはガソリン、Eは電力、Cは圧縮天然ガス印のないものは軽油である。
(参考資料)
標準運転時間及び運転日当たり燃料消費量
工 種 名 機 械 名 消 費 量 薬 剤 注 入 工 薬剤注入ポンプ((5~20)×2ç/min) E 2.9kWh 〃 ドリリングマシーン(クローラ式) 11.0ç/h 〃 用水ポンプ(100ç/min) E 4.0kWh 0~20ç/min×2 〃 噴射ポンプ 0~98Mpa E 5.9kWh (0~100㎏/à) 〃 エキストラクター(3.7kW級) E 1.6kWh 〃 ゲルミキサ(300ç×1層) E 4.7kWh 〃 ミキシングプラント(2,500ç/h) E 10.7kWh 14.7Mpa 集排 水ボー リング (150㎏/ ) 軽油5.8 /h 孔洗浄工 洗浄用高圧ポンプ à ç 35~70ç/min コ ン ク リ ー ト 工 ジェットヒーター126MJ(30,100kcal/h) 灯油3.6ç/h ト ン ネ ル 工 ドリルジャンボ(クローラ式)(油圧式2ブーム) E 25.7kWh 高 圧 噴 射 攪 拌 工 固化材サイロ 30t移動型 E 8.2kWh 〃 集中プラント ミキサ1â アジテータ1.5â E 7.2kWh 〃 超高圧ポンプ20~100ç/min E 29.3kWh 19.6Mpa (200㎏/à) 〃 二重管専用マシン5.5kW E 2.4kWh 〃 〃 11kW E 4.7kWh 〃 アジテータ800~1,000ç E 1.2kWh 〃 ボーリングマシン 油圧式11kW スピンドル内径ファイφ148㎜ E 4.7kWh 〃 三重管専用マシン11kW E 4.7kWh 〃 超高圧ポンプ14~70ç/min E 29.3kWh 19.6Mpa (200㎏/à) 〃 セメントサイロ 30t移動型 E 8.2kWh 高 視 認 性 区 画 線 工 半球状突起型区画線施工機 ハンドガイド式 G 0.38ç/h トンネル(NATM)及び小 セメントサイロ 30 t E 8.0kWh 断面トンネル工(NATM) E 27.0kWh 小 断 面 ト ン ネ ル 工 ズリ積機 クローラ式・バックホウ型 (NATM) コンベア能力150â/h E 57.9kWh ト ン ネ ル 工 ドリルジャンボ(クローラ式)(油圧式3ブーム) (矢板工法) 〃 エレクタ E 1.4kWh コ ン ク リ ー ト 削 孔 工 コアボーリングマシン(削孔径φ52~250㎜) E 0.86kWh運 転 労 務 適 用 職 種 一 覧 機 械 名 規 格 機械 運転手 運転手 特 殊 摘 要 質量 (特殊) (一般) 作業員 1t - ○ ブ ル ド ー ザ 3t以上 - ○ リッパ装置付 - ○ レ ー キ ド ー ザ 3t級未満 - ○ タ イ ヤ ド ー ザ 3t級以上 - ○ 3t級未満 - ○ クローラ 3t級以上 - ○ ト ラ ク タ - ○ ホイール 3t未満 - 3t以上 ○ ス ク レ ー ブ ド ー ザ ス ク レ ー パ 各 種 - ○ モ ー タ ス ク レ ー パ パ ワ ー シ ョ ベ ル 機 械 式 3t以上 ○ - ○ バックホウ,クラムシェル 山積0.08m3級以下 (平積0.06m3) ド ラ グ ラ イ ン クローラ - ○ 山積0.11m3級以上 (平積0.08m3) - ○ ホイール 山積0.28m3級以上 (平積0.20m3) ク ロ ー ラ ロ ー ダ 山積0.25m3級以下 - ○ - ○ 山積0.40m3級以上 ホ イ ー ル ロ ー ダ 山積0.34m3級以下 - ○ - ○ 山積0.60m3級以上 ク ロ ー ラ ク レ ー ン 1t吊未満 - ○ 1t吊以上 - ○ ト ラ ッ ク ク レ ー ン 1t吊未満 - ○ 1t吊以上 - ○ ラ フ テ レ ー ン ク レ ー ン モ ー タ グ レ ー ダ 各 種 - ○ サ ン ド パ イ ル 打 機 バイブロ式 - ○ 機 械 名 規 格 機械 運転手 運転手 特 殊 摘 要 質量 (特殊) (一般) 作業員 ブ ー ム 式 - ○ ク ロ ー ラ 杭 打 機 直 結 式 - ○ ブラシ式フロントリフトダンプ ○ 路 面 清 掃 車 上 記 以 外 - ○ 各 種 - ○ トラック式アースオーガ バックホウ架装 大 型 ブ レ ー カ 〃 - ○ 散 水 車 〃 - ○ 側 溝 清 掃 車 〃 - ○ 排 水 管 清 掃 車 〃 - ○ ガ ー ド レ ー ル 清 掃 車 ブ ラ シ 式 - ○ ト ン ネ ル 清 掃 車 〃 - ○ 普通 - ○ クレーン装置付1t吊未満 ト ラ ッ ク - ○ クレーン装置付1t吊以上 ダ ン プ ト ラ ッ ク 各 種 - ○
機 械 名 規 格 機械 運転手 運転手 特 殊 摘 要 質量 (特殊) (一般) 作業員 専用重ダンプトラック 各 種 - ○ 積載量1t未満 - ○ 不 陸 地 運 搬 車 積載量1t以上 - ○ 各 種 - ○ 水陸両用運搬車(泥上車) クレーン 1t 各 種 - 装置付 吊以上の機種であっ (クレーン装置付1t吊以上を除く) ○ ても, を使用 作 業 車 各 種 - クレーン しない場合は, 運転 (クレーン装置付1t吊以上) ○ 手(一般)のみ計上 揚程10m未満 - ○ 高 所 作 業 車 揚程10m以上 - ○ 配 管 式 - ○ コンクリートポンプ車 ブ ー ム 式 - ○ 自 走 式 - ○ ラ イ ン マ ー カ 車 載 式 - ○ マ カ ダ ム - ○ ロ ー ド ロ ー ラ タ ン デ ム - ○ タ イ ヤ ロ ー ラ 各 種 - ○ 自走式2.5~2.8t以下 - ○ 振 動 ロ ー ラ 〃 3.0~5.0t以上 - ○ 3.0~4.5m以上 - ○ コンクリートフィニッシャ 機 械 名 規 格 機械 運転手 運転手 特 殊 摘 要 質量 (特殊) (一般) 作業員 - ○ コンクリートスブレッダ ブレード式・ボックス式 コンクリート縦仕上機 3.0~7.5m - ○ 各 種 - ○ アスファルトフィニッシャ アスファルトプラント 〃 - ○ ア ス フ ァ ル ト テ ゙ ィ ス ト リ ビ ュ ー タ 〃 - ○ 自走式・各種 - ○ アスファルトスプレッダ ス タ ビ ラ イ ザ 路上混合自走式各種 - ○ 自 走 式 3t未 ○ ト レ ン チ ャ 〃 3t以 ○ ト ラ ッ ク ミ キ サ 各 種 - ○ ヒ ー タ プ レ ー ナ - ○ 路 面 切 削 機 クローラ式・ホイール式 - ○ マ イ ク ロ バ ス - ○ 連 絡 車 - ○ 5t吊未満 - ○ ウ イ ン チ 5t吊以上 - ○ 草 刈 車 大型自走式(履帯式) - ○ 草 刈 機 肩掛式・ハンドガイド式 - ○
建設機械等賃料積算基準
2. (目 的) 第1 この基準は、森林整備事業の工事費積算にあたって賃貸機械の利用に係る費用(以下 「賃料」という )の積算について必要な事項を定めることを目的とする。。 (用語の定義) 第2 この基準における用語の定義は、次の各号に定めるところによる。 一 市場価格 施工業者・建設機械賃貸業者間の取引市場において形成されている取引単 位あたりの賃料価格をいう。 二 供用日数 機械が工事現場に供用される日数(機械を工事現場に搬入し,又は工事現 場から搬出するために必要な日数を含む )をいう。。 三 運転日数(または月数) 運転時間の多少にかかわらず、機械が運転される日(または月)を通算し た日数(または月数)をいう。 機械賃料の積算方法)(
第3 建設機械等賃料の積算は次式により行うものとする。 1 クレーン以外 賃料=市場価格×供用日数 2 クレーン 賃料=市場価格×運転日数(または月数) 第4 第3の積算方法による積算が困難であり、または妥当でないことが明らかである場合 は、他の方法により積算を行うものとする。 (運搬費の積算) 第5 運搬費について別途積算するものとする。 (組立解体費) 第6 工事現場内における組立解体に要する経費については別途積算するものとする。3.機
械
運
転
単
価
表 [参考資料]
第1 機械運転単価表 、 、 、 本資料は 各工種に使用する機械のうち 標準的な機種について単表を示したものであり 各工種の単価表欄の指定に基づき作成する。 1 各工種の中で特に指定しない場合は、次による。 労務歩掛及び主燃料の種類・数量は森林整備保全事業建設機械経費積算要領による。 2 各機種、規格ごとに次の事項を記入する。 (1) 表題には、機械名を記入する。 (2) 主燃料の規格欄には、燃料の種類を記入する。 (3) 機械損料の規格欄には、機械の規格を記入する。 機ー1 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(特殊) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 計 機ー2 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(特殊) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 損 耗 費 〃 1 計機ー3 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(特殊) 人 燃 料 費 1 機械損料1( ) h 1 機械損料1( ) 〃 1 計 (注) 機械損料の( )の中には、機械名を記入する。 機ー4 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(特殊) 人 (電 力) KWh 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 計 (注) 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。 機ー5 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(特殊) 人 (電 力) KWh 燃 料 費 1 機械損料1( ) h 1 機械損料1( ) 〃 1 計 (注) 1 機械損料の( )の中には、機械名を記入する。 2 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。
機ー6 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(一般) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 計 機ー7 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(一般) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 損 耗 費 〃 1 計 機ー8 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 特 殊 作 業 員 人 1 燃 料 費 1 機 械 損 料 日 1 計 機ー9 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 特 殊 作 業 員 人 1/T 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 計 (注) T:運転日当たり運転時間
機ー10 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 高 級 船 員 人 普 通 船 員 〃 燃 料 費 1 機 械 損 料 日 1 計 機ー11 運転1時間又は1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 ( )船 員 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 計 (注) ( )は、船員の種別を記入する。 機ー12 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 燃 料 費 1 機 械 損 料 日 1 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー13 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 燃 料 費 1 機 械 損 料 h 1 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。
機ー14 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 ( 電 力 ) KWh 機 械 損 料 日 1 計 (注) 1 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。 2 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー15 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 ( 電 力 ) KWh 機 械 損 料 h 1 計 (注) 1 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。 2 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー16 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 燃 料 費 1 賃 料 供用日 1 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー17 運転1時間当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 燃 料 費 1 施工歩掛による。 機 械 損 料 h 1 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。
機ー18 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運転手(特 殊) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 供用日 計 機ー19 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運転手(一 般) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 供用日 計 機ー20 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運転手(特 殊) 人 (電 力) KWh 燃 料 費 1 機械損料1( ) 供用日 機械損料2( ) 〃 計 (注) 1 機械損料の( )の中には、機械名を記入する。 2 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。
機ー21 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運 転 手(特殊) 人 (電 力) KWh 機 械 損 料 供用日 損 耗 費 〃 計 (注) 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。 機ー22 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運転手(一 般) 人 燃 料 費 1 機 械 損 料 供用日 損 耗 費 〃 計 機ー23 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 特 殊 作 業 員 人 1 燃 料 費 1 機 械 損 料 供用日 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー24 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 燃 料 費 1 機 械 損 料 供用日 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。
機ー25 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 ( 電 力 ) KWh 機 械 損 料 供用日 計 (注) 1 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。 2 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー26 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 高 級 船 員 人 普 通 船 員 〃 燃 料 費 1 機 械 損 料 供用日 計 機ー27 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 燃 料 費 1 賃 料 日 1 計 (注) 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー28 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運転手(特 殊) 人 燃 料 費 1 賃 料 供用日 計
機ー29 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 運転手(一 般) 人 燃 料 費 1 賃 料 供用日 計 機ー30 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 ( 電 力 ) KWh 賃 料 供用日 計 (注) 1 発動発電機を電源とする場合は、電力の積算はしない。 2 運転歩掛は、施工歩掛に含まれている。 機ー31 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 特 殊 作 業 員 人 1 燃 料 費 1 賃 料 日 計 機ー32 運転1日当たり単価表 名 称 規 格 単 位 数 量 摘 要 特 殊 作 業 員 人 燃 料 費 L 賃 料 供用日 計
1-7
数量計算の基準
1. 基 本 事 項
(1) 構造物の計算に用いる円周率、のり長係数、三角は函数、弧度は、小数点以下4位を
切捨3位止とする。但し、電子計算機を使用するときは、π、sin θ、cos θ、tan θ 等を用いて一数式の計算結果を設計図の寸法単位によって整理することができる。 (2) 数式の計算方法は、わかり易いように順序を追って記載すること。 (3) 数式の計算の結果は 「3. 数量・金額の単位」による。、 (4) プラニメータで面積を計算するときは、3回算出したものを平均する。 (5) 数量計算は計算式によるほか、図上計算または実物測定によってもよい。ただし、こ の場合は縮尺記入の構造図及び実測図等を設計書に添付する。 2. 設 計 図 設 計 図 の 作 成 区 分 図 面 数量計算方法 計算式 両 断 面 数量表 工 事 平 面 正 面 断 面 展 開 方 式 平均方式 示方式 治 山 ダ ム ○ ○ ○ 護岸工・水制工 ○ ○ ○ ○ ○ 土 留 工 ○ ○ ○ ○ ○ 水 路 工 ○ ○ ○ ○ ○ 筋 工 ○ (見 取) ○ 吹付、実播工等 ○ ○ 法 枠 工 等 ○ ○ ○ ○ 集 水 井 工 等 ○ ○ ○ ○ 森 林 整 備 等 ○ ( 面積又は数量表示方式 ) 注 1)計算方式とは,図上で計算式を使用して数量計算を行うもの。 2)数量表示方式とは、延長、本数、枚数等で数量を計算するもの。 3) 平均断面等は数量集計単位より1位程度下位をもって計算することを標準とす る。
設 計 図 の 寸 法 単 位 基 礎 数 値 適 用 寸法 区分 工 作 物 5㎝ 備 考 単位 単位以下 単位以下 単位以下 長さ 高さ 幅 3位 止 2位 止 1位 止 括約 1. 本表にない工種 コ ン ク リ ー ト構 造 物 m ○ ○ ○ ○ 等の取扱いは類似 鋼 製 構 造 物 〃 ○ ○ ○ ○ 工種の使によるも 石 積 〃 ○ ○ ○ のとする。 ブ ロ ッ ク 積 〃 ○ ○ 2. 基礎数値以下の 土 留 工 〃 ○ ○ 数値はすべて切り (コンクリート、石積ブロック積以外) 〃 ○ ○ ○ 捨てる。 水 路 工 等 〃 ○ ○ 3. 工種毎の総数量 〃 ○ ○ ○ の集計は、基礎数 筋 工 , 棚 工 等 〃 ○ ○ 値が単位以下2位 伏 工 〃 ○ ○ のものは1位止と 吹付工,実播工 〃 ○ ○ し、単位以下1位 床 掘 , 盛 土 等 〃 ○ ○ ○ ○ のものは単位止と 法 切 工 等 ○ ○ ○ する。ただし、鋼 面積 ha ○ 材は単位以下3位 ㎡ ○ 止とする。 体積 木 材 â ○ 4 . 5 ㎝ 括 約 の 長 そ の 他 〃 ○ さ、高さについて 重量 鋼 材 t ○ は5㎝刻みとし、 そ の 他 ㎏ ○ 以下のものは切り 係数 円周率、法長係数、 ○ 捨てる。 三 角 函 数 、 弧 度 3. 数量、金額の単位 単位 長 さ 面 積 体 積 重 量 本,個 人工数 木 材 金 額 名称 m ㎡ ha â ㎏ ton 束,枚 人
â
円 数 量 計 算 表 () 1 1 2 2 3 2 2 - 2 - 計算基礎算定書 () 1 1 2 2 3 2 2 2 2 - 円未満四捨五入 単 価 表 1 1 2 2 3 2 2 2 2 明 細 書 1 1 1 1 3 2 1 2 2 円未満切捨 施業経費内訳書 1 1 1 1 3 2 - - - 〃 備考 表中の数量は小数点以下1位、2位、3位、4位を四捨五入単位止め、1位、 2位、3位止めを示すものである。 ( )書は上記「設計図の寸法単位」の基礎数値単位以下2位止に該当基 礎 数 値 の 考 え 方 コンクリート等における数量計算 体 積 長 さ 単位以下2位止 型 枠 長 さ 単位以下2位止 計算上 掘 削 面 仕 上 げ 等 幅 単位以下2位止 鉛 直 打 継 目 長 さ 単位以下1位止 水 抜 長 さ 単位以下1位止 鋼鉄構造物における数量計算 鋼 材 重 量 単位以下3位止 なお、その他については、コンクリートに準ずる。 石積・ブロック積における数量計算 面 積 長さ・高さ・幅 単位以下2位止(5㎝括約) なお、その他については、コンクリートに準ずる。 基 礎 コ ン ク リ ー ト 長 さ 単位以下1位止 土留工(石積・ブロック以外)における数量計算 延 長 長 さ 単位以下2位止 面 積 高さ・幅 単位以下2位止(5㎝括約) 水路工等における数量計算 延 長 長 さ 単位以下1位止 面 積 高さ・幅 単位以下1位止 筋工・棚工等における数量計算 延 長 長 さ 単位以下1位止 伏工における数量計算 面 積 長 さ 単位以下1位止 吹付工・実播工における数量計算 面 積 長 さ 単位以下1位止 床掘・盛土等における数量計算 体 積 長さ・高さ・幅 単位以下1位止 法切工における数量計算 断面積 単位以下1位止 面 積 長 さ 単位以下1位止 体 積 単位以下1位止 単価表については、上記同じ扱いとする。
明 細 表 に つ い て 長さについては 単位以下2位四捨五入1位止 m 面積については 単位以下2位四捨五入1位止 ㎡ 〃 単位以下3位四捨五入2位止 ha 体積については 単位以下2位四捨五入1位止 m3 コンクリート 〃 単位以下1位四捨五入単位止 m3 土砂等 重量については 単位以下3位四捨五入2位止 ton 〃 単位以下4位四捨五入3位止 kg 本、個、束、枚については 単位以下1位四捨五入単位止 木材については 単位以下3位四捨五入2位止 m3 人工数については 単位以下3位四捨五入2位止
4. 資材の規格及び単位 資 材 名 表 示 寸 法 単 位 名 規 格 名 単 位 セ メ ン ト ㎏ ㎏ セ メ ン ト 混 和 剤 〃 ㎏ H 型 鋼 長・断面寸法・重量 ㎜・㎜・㎏/m ton 鉄 筋 長 ・ 径 ・ 重 量 ㎜・㎜・㎏/m ㎏ そ の 他 金 物 類 ㎏ ㎏ â 素 材 径 ・ 長 m・m â 製 材 厚 ・ 巾 ・ 長 m・m・m â â 砂 ・ 砂 利 径 ・ 重 量 ㎝・㎏・/ ㎏・ â 礫 ・ 玉 石 類 径 ㎝ コンクリートブロック 控 長 ・ 面 ㎝・㎝・個/㎡ 個・㎡・㎏ 内 径 管 類 長・ ・重量 m・m・㎏/m 本・㎏ 外 径 蛇 籠 長 ・ 径 ・ 重 量 m・m・㎏/m m・本・㎏ ふ と ん 蛇 籠 長・巾・高・重量 m・m・㎏/m m・本・㎏ 植 生 袋 長 ・ 巾 ・ 厚 ㎝・㎝・㎝ 枚 種 肥 付 む し ろ 長 ・ 巾 ・ 重 量 m・m・㎏/m ㎡・㎏ コ ン ク リ ー ト 板 長・巾・厚・重量 m・m・㎝・㎏/㎡ ㎡・㎏ 土 の う 長 ・ 巾 ㎝・㎝ 枚 ç ç 油 類 粗 朶 ・ 帯 梢 長 ・ 径 ・ 重 量 m・m・㎏/束 束 萱 株 長 束 束 切 芝 長 ・ 巾 ・ 重 量 ㎝・㎝・㎏/束 ㎡・束 エ ラ ス タ イ ト 厚 ㎜ ㎡ 止 水 板 長 ・ 巾 m・㎝ m 目 地 材 長 ・ 厚 ・ 巾 m・㎜・㎜ m 労 務 人
1-8
資材の標準量等
1. 石 材 類 種 別 控 長 1ヶ当り重量 1㎡当りケ数 1㎡当り重量 雑 割 石 35 ㎝ 0.036t 13 ケ 0.47 t 野 面 石 ・ 雑 石 30 ㎝ 0.020t 21 〃 0.42 〃 〃 35 ㎝ 0.027t 16 〃 0.43 〃 〃 40 ㎝ 0.044t 14 〃 0.62 〃 コ ン ク リ ー ト ブ ロ ッ ク 35 ㎝ 0.35 〃 備考:コンクリートブロックについては標準を示したものであり、カタログ等で相違す る場合は、カタログ等の数値を適用するものとする。 2. 木材,緑化資材 名 称 規 格 単 位 単 位 重 量 木 材 â 800 ㎏ 萱 株 茎長30㎝、打違1m縄〆 束 20 〃 帯 梢 元口径3㎝、長3.5m、1m縄〆 〃 50 〃 粗 朶 長2m以上、1m縄〆 〃 20 〃 柳 枝 長30㎝、打違1m縄〆 〃 3 〃 切 芝 長33㎝、幅20㎝ 枚 6㎏/ 10枚 わ ら 縄 φ8~9㎜ ㎏ 5㎏/180m や し ゃ ぶ し 1 年 生 本 2㎏/100本 や ま は ん 〃 〃 2㎏/100本 く ろ ま つ 〃 〃 5㎏/100本 3. 資材の損率 10-17 による。1-9
歩 掛 の 補 正
標準歩掛によることが困難な条件にあるものについては、施工条件による補正及び通勤補 正をすることができる。 1. 施工条件による補正 区 分 補 正 条 件 割増率 ① 平均傾斜40°以上の作業で特に必要があるもの 5% 1. 地 形 ② 〃 45° 〃 10〃 ③ 〃 60° 〃 20〃 2. 気 象 ① 降水または濃霧により作業待ちがしばしば発生する現場 5〃 ① 施工地が散在する場合 15ヶ所以上 5〃 3. そ の 他 ② 〃 〃 20ヶ所以上 10〃 ③ 人家、建物、公共施設等に隣接し、作業が制約される場合 5〃 (1) 地形について 施工対象工事現場における平均勾配とする。 (2) 気象、その他について 直接工事、間接工事に適用する。 (3) 割増条件が重複する場合の割増率は最高20%を限度とする。 (4) 本表により難い特殊な割増については局へ協議のこと。 2. 通 勤 補 正 (1) 通勤補正を行う場合は、他の公共事業等との整合性を図りつつ、下記の条件を目安 に労務歩掛を補正する。 (2) 最寄りの市町村役場所在地(支所等を含む)から工事現場(作業箇所の中心地)ま での往復に90分以上を要する箇所とする。 (3) 補正方法 通勤補正は、労務歩掛に次の補正係数を乗じて行うものとする。 91~97 98~101 102~106 107~111 112~116 往復通勤時間(分) 補 正 係 数 1% 2% 3% 4% 5% 117~121 122~125 126~130 131~135 136~140 往復通勤時間(分) 補 正 係 数 6% 7% 8% 9% 10% 141~145 146~149 150~154 155~159 160~164 往復通勤時間(分) 補 正 係 数 11% 12% 13% 14% 15% 165~169 170~173 174~178 179~188 184~188 往復通勤時間(分) 補 正 係 数 16% 17% 18% 19% 20% この範囲を超える場合は、次の計算式で計算する。 T-90 K = × 100 480 ただし, K:補正係数(%小数1位4捨5入) T:往復通勤時間(分)3. 通勤時間の算出 (1) 人員輸送者の通勤時間は、現地の実査値による。 (2) 徒歩の通勤時間は、基本図等により、徒歩の起点から作業地の中心までの直線水平距 離(L) 及び 起点と作業地中心までの標高差累計(H)を求めて H/Lを算出し、 、 、 、「徒 歩時間表」の1㎞当り所要時間に上記(L)を乗じて徒歩の所要時間を算出する。 ただし、ダムや断崖等により、歩道が相当迂回し、直線水平距離の適用の困難な箇所 、 、 。 については 図上で徒歩路線の水平距離と その路線上の標高差累計を求めて算出する (例) 尾 標高:400m 作業地 始点 標高:300m 標高:350m 谷 標高差累計(H)=250m 標高:250m 直線水平距離=0.8㎞ H/L=250/800=0.31 徒歩時間表のH/L値、0.31~0.35の1㎞当り所要時間37分を求める。 故に、徒歩所要時間=0.8×2(往復)×37分=59分
徒 歩 時 間 表 H/L H/L 備 考 1㎞当り 1㎞当り 所要時間(分) 所要時間(分) 0~0.05 18 0.36~0.40 41 0.06~0.10 21 0.41~0.45 44 0.11~0.15 24 0.46~0.50 47 0.16~0.20 28 0.51~0.55 50 0.21~0.25 31 0.56~0.60 54 0.26~0.30 34 0.61~0.65 57 0.31~0.35 37 【注】 1. H/LのLは、基本図等で徒歩始点と作業地中心を直線で結んだ水平距離。 2. H/LのHは、徒歩始点と、作業地中心の標高差(累計 。) 3. 1㎞当り所要時間(分)は、基本図等で徒歩始点と作業地中心を直線で結んだ 水平距離1㎞当りの徒歩所要時間。 ※0.66以上については、15.93 +(65.17×H/L)により算出する。
2.
土
工
……… 2-1 機 械 土 工 45 ……… 2-1-1 適 用 基 準 45 ……… 2-1-2 施工概要及び施工形態 45 ……… 2-1-3 掘削方法及び機種の選定(土砂) 46 ……… 2-1-4 建設機械の運転 49 ……… 2-1-5 建設機械の時間当り作業量(山地治山A) 50 ……… 2-1-6 〃 (山地治山B) 53 ……… 2-1-7 〃 ( 一 般 ) 56 ……… 2-2 人 力 土 工 59 ……… 2-2-1 人力切崩し・掘削・積込み及び盛土 59 ……… 2-2-2 埋戻工 61 ……… 2-2-3 人力法面整形 63 ……… 2-2-4 機械法面整形 65 ……… 2-2-5 タンパ締固め歩掛 66 ……… 2-2-6 土砂掘削面整形歩掛 66 ……… 2-2-7 片切掘削(人力併用機械掘削) 66 ……… 2-3 岩 石 工 67 ……… 2-3-1 掘削工法の選定 67 ……… 2-3-2 山地治山工・岩石工 68 ……… 2-3-3 一般の岩石工 72 ……… 2-3-4 空気圧縮機・機械経費 78 ……… 2-3-5 岩盤掘削面整形歩掛 78 ……… 2-3-6 岩盤清掃歩掛 782.
土
工
2-1
機
械
土
工
2-1-1
適用基準
(1) 土工は機械施工を原則とするが、現場の諸条件、工事の規模等からやむを得ない場合 に限り、人力により施工するものとする。 (2) 山地治山工の機械土工については、切取りと床掘の区分はしないものとする。 (3) 山地治山工(A)は、山林砂防工を適用する工事に適用する。 山地治山工(B)は、普通作業員を適用する工事に適用する。 (4) 転石は径100㎝程度以上のものについて破砕手間を計上する。2-1-2
施工概要及び施工形態
(1) 施工概要(施工フロー) 機 掘 積 運 機 械 削 込 搬 械 搬 作 作 作 搬 入 業 業 業 出 本歩掛で対応しているのは、実線部分のみである。 (2) 施工形態 図1 図2 図3 施工形態は、掘削箇所の地形により「オープンカット」、「片切」に区分し、工法を 選定する。 「オープンカット」は、図1に示すような切取面が水平もしくは緩傾斜をなすように 施工ができる場合で切取幅5m以上、かつ延長20m以上を標準とする。 「片切」は、図2及び図3に示すような切取幅5m未満の領域Bとする。 なお、図2に示すような箇所にあっても、地形及び工事量等の現場条件等を十分考慮 のうえ、前述のオープンカット工法が可能と判断される場合(図2領域A)はオープン カットを適用する。 (オープンカット) (片切)ア.オープンカット(A領域) 掘 削 法 摘 要 機械土工 ブルドーザ掘削 「機械土工 A - 土 砂 バックホウ掘削 (土 砂 」) 「機械土工 機械掘削 リッパ掘削 (岩石工 」 A - 岩 火薬併用リッパ掘削 ) 大型ブレーカ掘削 イ.片切(B領域) 掘 削 法 摘 要 「機械土工 B - 土 砂 人力併用機械掘削 (土 砂 」) 人力併用機械掘削 「機械土工 B - 岩 火薬併用リッパ掘削 (岩石工 」) 機械施工が不可能な場合は人力切崩しとする 「人 力 土 工」
2-1-3
掘削方法及び機種の選定(土砂)
(1) 掘削法 1) オープンカット a.ブルドーザ掘削:ブルドーザにより掘削押土を行う作業をいう。 b.バックホウ掘削:バックホウによる掘削及び積込作業をいう。 2) 片切 人力併用機械掘削:バックホウによる掘削と一部人力による切崩しの組合せによる 作業をいう。 (2) 機種の選定 標準として積算に用いる機械は下表のとおりとするが、工事量、工期、現場条件等を 勘案して最も適した機械を選定する。 1) ブルドーザの機種選定(一般土工) 作 業 の 種 類 作 業 の 内 容 ブルドーザの規格 標 準 普通11t級 掘 削 押 土(運搬) 工事規模が大の場合 普通15t級,21t級 現場条件により、上表により難い場合は別途考慮する。2) バックホウの種類選定(山地治山工及び一般土工) 工事規模 作 業 の 種 類 作業の内容 バックホウの規格 摘 要 掘削積込 クローラ型 排気ガス対策型 山積0.80â(平積0.60â) 標 準 クローラ型 排気ガス対策型 基礎掘削、床掘、 山積0.80 (平積0.60 ) 普 通 溝掘 â â クローラ型 排気ガス対策型 平均床掘幅1m以上 山積0.45 (平積0.35 ) 2m未満の場合 â â (陸上作業を対象と 水中の掘削積込 クローラ型 排気ガス対策型 し、海上・水中作 山積0.80â(平積0.60â) 業は除く) 積込、盛土(埋戻 クローラ型 排気ガス対策型 標 準 し)捨土処理 山積0.80â(平積0.60â) 基礎掘削、床掘、 クローラ型 排気ガス対策型 標 準 掘削積込、溝掘、 山積0.28 (平積0.20 ) 小規模等 â â 積込、盛土(埋戻 クローラ型 排気ガス対策型 上記以外 し)、捨土処理 山積0.13â(平積0.10â) 備考 1. 現場条件により上表により難い場合は、他の機種を選定することができる。 2. 工事規模の小規模等とは、土工量が100â以下、または地形が急峻・狭あい な箇所をいう。 なお、上記以外とは、土工量が25â以下、またはより地形が急峻・狭あいな 箇所をいう。 3. 狭い掘削箇所にバックホウが侵入して作業をしなければならない場合には、バ ックホウの全幅等を考慮して、バックホウの規格を選定することができる。 参考値 バックホウの全幅の目安 規 格 山積(m )3 0.28 0.13 0.11 平積(m )3 0.20 0.10 0.08 全幅の目安(m) 2.4 2.0 1.8 4. 小型バックホウの運転日当たり標準運転時間(T)は、5.6時間/日、供用日当 たり標準運転時間(t)は、3.9時間/日とする(小型バックホウは、機械質量6 t未満かつ山積0.25m 未満のバックホウである 。3 )
3) 車道開設工事の機種設定 車道開設工事における掘削積込み及び積込みに係る機種の選定は、工事施工区間の 横断方向の平均地山勾配を2割以上、2割未満に区分し、次表を標準とする。 (ア) 2割以上 土 質 地 山 処 理 ル ー ズ 処 理 区 分 作業種 作 業 機 械 作業種 作 業 機 械 バックホウ 岩 石 ブレーカ 掘 削 積込・運搬 +ダンプトラック 土 砂 バックホウ (イ) 2割未満 土 質 地 山 処 理 地 山 ・ ル ー ズ 処 理 区 分 作業種 作業機械 作業距離区分 作 業 種 作 業 機 械 60m 以 内 押 土 (ルーズ)ブルドーザ リッパ又は 岩 石 掘 削 (ルーズ)バックホウ ブレーカ 60mを超える 積込・運搬 +ダンプトラック - - 60m 以 内 掘削・押土 (地山)ブルドーザ 土 砂 掘 削・積 (地山)バックホウ 掘 削 60mを超える 込・運 搬 +ダンプトラック 備考 制限林等林地保全上特に配慮する必要がある場合及び小規模工事については (ア)、 2割以上の基準を適用できるものとする。 摘 要 岩分類 軟岩( )Ⅰ 軟岩( ) 中硬岩 硬岩( )Ⅱ Ⅰ 機種 B % % % % シ ョ ベ ル 系 掘 削 機 10 10 25 25 ブ ル ド ー ザ - - 25 25 ブルドーザ(リッパ装置付)は 除く ダ ン プ ト ラ ッ ク - - 25 25 専用ダンプは除く 備考 1 軟岩ⅠB、軟岩(Ⅱ)の掘削後の押土、積込及び運搬用機械は補正はしない。 2 硬岩(Ⅱ)の掘削は、施工実態を考慮し別途決定する。
2-1-4
建 設 機 械 の 運 転
排出ガス対策型 バ ッ ク ホ ウ 1時間当り â â â â 規 格 山積0.13 山積0.28 山積0.45 山積0.80 (平積0.10â) (平積0.20â) (平積0.35â) (平積0.60â) 特 殊 運 転 手(人) 0.18 0.16 0.16 0.16 軽 油(ç) 4.4 7.2 11.0 18.0 (1,910) (1,890) (2,690) (4,680) 一 般(円) 機 1,800 1,770 2,530 4,390 械 (1,980) (1,960) (2,800) (4,860) 軟岩(Ⅰ)B上(円) 損 1,860 1,850 2,640 4,590 料 (2,070) (2,070) (2,950) (5,120) 中 硬 岩 上(円) 1,960 1,960 2,790 4,860 排出ガス対策型 ブ ル ド ー ザ 1時間当り 規 格 11 t 15 t 21 t 特 殊 運 転 手(人) 0.19 0.19 0.14 軽 油(ç) 14.0 18.0 27.0 機 (5,430) (7,040) (8,690) 一 般(円) 械 5,140 6,670 8,180 損 (5,840) (7,580) (9,490) 中 硬 岩 上(円) 料 5,500 7,140 8,990(A)
2-1-5
山
地
治
山
(1) ブルドーザ押し土 ㎝=0.025×L+0.66 L 10 20 30 40 50 ㎝ 0.91 1.16 1.41 1.66 1.91 E 21T q=2.85 地 山 ルーズ 15T q=1.73 砂 ・ 砂 質 土 0.50 0.55 11T q=1.28 粘 性 土 ・ 礫 質 土 0.40 0.45 岩 塊 ・ 玉 石 0.30 0.35 軟 岩 ( Ⅰ ) A 0.30 0.45 破 砕 岩 0.25 VB=60/㎝×q×E 11Tブルによるルーズな押し土 â/時間 10m 20m 30m 40m 50m 砂 ・ 砂 質 土 46.42 36.41 29.96 25.45 22.12 粘 性 土 ・ 礫 質 土 37.98 29.79 24.51 20.82 18.09 岩 塊 ・ 玉 石 29.54 23.17 19.06 16.19 14.07 軟 岩 ( Ⅰ ) A 37.98 29.79 24.51 20.82 18.09 破 砕 岩 21.10 16.55 13.62 11.57 10.05 15Tブルによるルーズな押し土 â/時間 10m 20m 30m 40m 50m 砂 ・ 砂 質 土 62.74 49.22 40.49 34.39 29.89 粘 性 土 ・ 礫 質 土 51.33 40.27 33.13 28.14 24.46 岩 塊 ・ 玉 石 39.92 31.32 25.77 21.89 19.02 軟 岩 ( Ⅰ ) A 51.33 40.27 33.13 28.14 24.46 破 砕 岩 28.52 22.37 18.40 15.63 13.59 21Tブルによるルーズな押し土 â/時間 10m 20m 30m 40m 50m 砂 ・ 砂 質 土 103.35 81.08 66.70 56.66 49.24 粘 性 土 ・ 礫 質 土 84.56 66.34 54.57 46.36 40.29 岩 塊 ・ 玉 石 65.77 51.59 42.45 36.05 31.34 軟 岩 ( Ⅰ ) A 84.56 66.34 54.57 46.36 40.29 破 砕 岩 46.98 36.85 30.32 25.75 22.38(2) バックホウによる掘削、積み込み、埋め戻し 45° 90° 135° 180° 旋回角度 28.00 30.00 32.00 35.00 Cm 128.57 120.00 112.50 102.86 3600/Cm q 級 級 級 級 0.13â 0.28â 0.45â 0.80â 0.10 0.20 0.34 0.59 q E(渓間工) E(山腹工) 地 山 ルーズ 地 山 ルーズ 0.60 0.65 0.45 0.50 砂 ・ 砂 質 土 砂 ・ 砂 質 土 0.50 0.55 0.35 0.40 粘 性 土 ・ 礫 質 土 粘 性 土 ・ 礫 質 土 0.40 0.45 0.25 0.30 岩 塊 ・ 玉 石 岩 塊 ・ 玉 石 0.40 0.55 0.25 0.40 軟 岩 ( Ⅰ ) A 軟 岩 ( Ⅰ ) A 0.35 0.20 破 砕 岩 破 砕 岩 Vt=3600/Cm×q×E 0.13â級バックホウによる地山の掘削(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 7.71 7.20 6.75 6.17 粘 性 土 ・ 礫 質 土 6.43 6.00 5.63 5.14 岩 塊 ・ 玉 石 5.14 4.80 4.50 4.11 軟 岩 ( Ⅰ ) A 5.14 4.80 4.50 4.11 破 砕 岩 0.13â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 8.36 7.80 7.31 6.69 粘 性 土 ・ 礫 質 土 7.07 6.60 6.19 5.66 岩 塊 ・ 玉 石 5.79 5.40 5.06 4.63 軟 岩 ( Ⅰ ) A 7.07 6.60 6.19 5.66 破 砕 岩 4.50 4.20 3.94 3.60 0.28â級バックホウによる地山の掘削(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 15.43 14.40 13.50 12.34 粘 性 土 ・ 礫 質 土 12.86 12.00 11.25 10.29 岩 塊 ・ 玉 石 10.29 9.60 9.00 8.23 軟 岩 ( Ⅰ ) A 10.29 9.60 9.00 8.23 破 砕 岩 0.28â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 16.71 15.60 14.63 13.37 粘 性 土 ・ 礫 質 土 14.14 13.20 12.38 11.31 岩 塊 ・ 玉 石 11.57 10.80 10.13 9.26 軟 岩 ( Ⅰ ) A 14.14 13.20 12.38 11.31 破 砕 岩 9.00 8.40 7.88 7.20 0.45â級バックホウによる地山の掘削(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 26.23 24.48 22.95 20.98 粘 性 土 ・ 礫 質 土 21.86 20.40 19.13 17.49 岩 塊 ・ 玉 石 17.49 16.32 15.30 13.99 軟 岩 ( Ⅰ ) A 17.49 16.32 15.30 13.99 破 砕 岩 0.45â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 28.41 26.52 24.86 22.73 粘 性 土 ・ 礫 質 土 24.04 22.44 21.04 19.23 岩 塊 ・ 玉 石 19.67 18.36 17.21 15.74 軟 岩 ( Ⅰ ) A 24.04 22.44 21.04 19.23 破 砕 岩 15.30 14.28 13.39 12.24
0.80â級バックホウによる地山の掘削(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 45.51 42.48 39.83 36.41 粘 性 土 ・ 礫 質 土 37.93 35.40 33.19 30.34 岩 塊 ・ 玉 石 30.34 28.32 26.55 24.27 軟 岩 ( Ⅰ ) A 30.34 28.32 26.55 24.27 破 砕 岩 0.80â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(渓間工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 49.31 46.02 43.14 39.45 粘 性 土 ・ 礫 質 土 41.72 38.94 36.51 33.38 岩 塊 ・ 玉 石 34.14 31.86 29.87 27.31 軟 岩 ( Ⅰ ) A 41.72 38.94 36.51 33.38 破 砕 岩 26.55 24.78 23.23 21.24 0.13â級バックホウによる地山の掘削(山腹工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 5.79 5.40 5.06 4.63 粘 性 土 ・ 礫 質 土 4.50 4.20 3.94 3.60 岩 塊 ・ 玉 石 3.21 3.00 2.81 2.57 軟 岩 ( Ⅰ ) A 3.21 3.00 2.81 2.57 破 砕 岩 0.13â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(山腹工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 6.43 6.00 5.63 5.14 粘 性 土 ・ 礫 質 土 5.14 4.80 4.50 4.11 岩 塊 ・ 玉 石 3.86 3.60 3.38 3.09 軟 岩 ( Ⅰ ) A 5.14 4.80 4.50 4.11 破 砕 岩 2.57 2.40 2.25 2.06 0.28â級バックホウによる地山の掘削(山腹工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 11.57 10.80 10.13 9.26 粘 性 土 ・ 礫 質 土 9.00 8.40 7.88 7.20 岩 塊 ・ 玉 石 6.43 6.00 5.63 5.14 軟 岩 ( Ⅰ ) A 6.43 6.00 5.63 5.14 破 砕 岩 0.28â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(山腹工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 12.86 12.00 11.25 10.29 粘 性 土 ・ 礫 質 土 10.29 9.60 9.00 8.23 岩 塊 ・ 玉 石 7.71 7.20 6.75 6.17 軟 岩 ( Ⅰ ) A 10.29 9.60 9.00 8.23 破 砕 岩 5.14 4.80 4.50 4.11 0.45â級バックホウによる地山の掘削(山腹工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 19.67 18.36 17.21 15.74 粘 性 土 ・ 礫 質 土 15.30 14.28 13.39 12.24 岩 塊 ・ 玉 石 10.93 10.20 9.56 8.74 軟 岩 ( Ⅰ ) A 10.93 10.20 9.56 8.74 破 砕 岩 0.45â級バックホウによるルーズな積み込埋め戻し(山腹工) â/時間 旋 回 角 度 45° 90° 135° 180° 砂 ・ 砂 質 土 21.86 20.40 19.13 17.49 粘 性 土 ・ 礫 質 土 17.49 16.32 15.30 13.99 岩 塊 ・ 玉 石 13.11 12.24 11.48 10.49 軟 岩 ( Ⅰ ) A 17.49 16.32 15.30 13.99 破 砕 岩 8.74 8.16 7.65 6.99