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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド

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Microsoft

®

Outlook

®

用 Polycom

スケジュール設定ガイド

(2)

© 2011 Polycom, Inc. All rights reserved. Polycom, Inc. 4750 Willow Road Pleasanton, CA 94588-2708 USA 本書のいかなる部分も、ポリコムジャパン株式会社の明示的な許可なしに、いかなる目的でも、電子的ま たは機械的などいかなる手段でも、複製または転送することを禁じます。法律の下においては、他の言語 への翻訳および他のフォーマットへの変換も複製と見なされます。 当事者間で、ポリコムジャパン株式会社は、この製品に含まれるソフトウェアに関するすべてのタイトル、 所有権、占有権を保有します。このソフトウェアは、アメリカの著作権および国際条約規定によって保護 されています。このため、このソフトウェアは、他の著作権がある物件 ( 例 : 本または録音物 ) と同様に 商標情報 Polycom®、Polycom の「三角形からなる」 ロゴデザイン、Polycom の製品に関連付けられている名前およ びマークは Polycom, Inc. の商標および / またはサービスマークであり、米国および諸外国における登録商 標および/ またはコモンローマークです。 その他すべての商標は、それぞれの会社が所有しています。 特許情報 付随製品は、米国および諸外国の 1 つ以上の特許権によって保護されているか、Polycom, Inc による特許 申請中として保護されています。

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目次

1

Microsoft

®

Outlook

®

用 Polycom

®

Scheduling Plugin の設定 . . . 1

システム要件 . . . 1

Outlook 用 Scheduling Plugin のインストール . . . 2

ビデオ会議カレンダーの設定 . . . 3

Polycom Scheduling Plugin ログオン設定の入力または編集 . . . 5

参加者応答追跡の設定 . . . 6

Scheduling Plugin バージョンの表示 . . . 6

Outlook 用 Scheduling Plugin のアンインストール . . . 7

2

ビデオ会議のスケジュール設定 . . . 9

ビデオ会議のスケジュール設定 . . . 9 スケジュールされた会議の編集 . . . 13

3

詳細なスケジュール操作 . . . 15

会議設定の編集 . . . 15 会議用のブリッジの選択 . . . 20 複数のブリッジに渡る、カスケード接続された会議の作成 . . . 21

索引 . . . 23

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1

Microsoft

®

Outlook

®

用 Polycom

®

Scheduling Plugin の設定

この章では、Microsoft® Outlook® 用 Polycom® Scheduling Plugin のインス

トールおよび設定方法について説明します。この章には次のトピックがあり ます。

Outlook 用 Scheduling Plugin のインストール

ビデオ会議カレンダーの設定

参加者応答追跡の設定

Polycom Scheduling Plugin ログオン設定の入力または編集

Scheduling Plugin バージョンの表示

ビデオ会議カレンダーの設定

システム要件

Outlook 用 Scheduling Plugin をインストールするには、クライアントシステ ムでは以下が必要となります。

• Microsoft Outlook 2003 SP3、Outlook 2007 SP2、または Outlook 2010

• インターネットブラウザ

• Adobe® Flash® Player 9.x または 10.0.x (www.adobe.com からダウンロー

ドできます)

ご使用のシステムに Outlook 用 Scheduling Plugin をインストールするには、 Polycom® Converged Management Application (CMA) システムの IP アド

レスと、システムのユーザー名、パスワード、およびドメインも必要です。

このドキュメントに記載する手順では、Microsoft Outlook 2007 を使用しながら以 上のタスクを実行する方法について説明します。他のバージョンの Outook でタス クを実行する方法については、ご使用の Microsoft Outlook のオンラインヘルプを 参照してください。

(6)

Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド

Polycom CMA システムに会社の企業ディレクトリが統合されている場合は、 これらの情報がネットワーク証明書である可能性があります。この情報につ いては、システム管理者に問い合わせてください。

ご使用のシステムに管理者が Outlook 用 Scheduling Plug in のサイレントイ ンストールを行う場合は、この情報は必要ありません。

Outlook 用 Scheduling Plugin のインストール

この項では、ご使用のシステムに Outlook 用 Scheduling Plugin をインストー ルする方法について説明します。

Outlook 用 Scheduling Plugin をインストールするには

1 Microsoft Outlook が起動していないことを確認してください。

2 Microsoft Outlook 用 Scheduling Plugin のインストールが初めてではな い場合は、システムの [ コントロール パネル ] から、以前のバージョン を削除します。

3 Windows Vista または Windows 7 システムの場合は、User Account Control (UAC) 設定を一番低いレベルにします。詳細については、 Windows のオンラインヘルプを検索してください。 4 ブラウザのウィンドウを開き、[ アドレス ] フィールドに Polycom CMA システムの IP アドレスを入力します。 5 ログイン画面が表示されたら、ユーザー名とパスワードを入力します。 6 必要に応じて別の言語またはドメインを選択します。 7 [ ログイン ] をクリックします。 8 ツールバーの [ ダウンロード ] をクリックします。

9 [Microsoft Outlook 用 Polycom Scheduling Plugin] をクリックします。 10 インストールファイルをローカルコンピュータに保存します。 11 [ ダウンロード ] 画面を閉じ、[ ログアウト ] をクリックします。 12 ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールファイ ルを実行します。 13 メッセージが表示されたら、使用許諾契約をお読みいただき、条項に同 意し、[ 次へ ] をクリックします。 14 [ 設定 ] ページで次の操作を実行します。 a Polycom CMA システムのサーバー IP ( または DNS) を入力します。

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Microsoft® Outlook® 用 Polycom® Scheduling Plugin の設定 15 ウィザードがインストールを完了したら、[ 終了 ] をクリックします。 16 インストールを確認するには、Microsoft Outlook を起動し、ツールバー [ ビデオ ] メニューを探します。

ビデオ会議カレンダーの設定

ビデオ会議をスケジュール設定するには、まずビデオ会議カレンダーを設定 する必要があります。ビデオ会議カレンダーを Microsoft Outlook システムの 既存の予定表に関連付ける方法と、2 つのカレンダー ( 予定表 ) を別々に使用 する方法があります。 ビデオ会議カレンダーを既存の予定表に関連付けるには 1 Microsoft Outlook を開きます。 2 [ 予定表 ] フレームを右クリックし、[ プロパティ ] を選択します。 [ 予定表プロパティ] ダイアログボックスの [ 全般 ] タブが表示されます。 3 [ このフォルダに投稿するときに使用するフォーム ] ドロップダウンリス トから [ フォーム ] を選択します。 [ フォームの選択 ] ダイアログボックスが表示されます。 4 [ 参照 ] リストから [ 個人用フォーム ライブラリ ] を選択します。 5 [Polycom ビデオ / 音声会議 ] を選択して [OK] をクリックします。 6 [ このフォルダに投稿するときに使用するフォーム ] で [Polycom ビデオ V/ 音声会議 ] が選択されていることを確認し、[OK] をクリックします。 別々のビデオ会議カレンダーを作成するには 1 Microsoft Outlook を開きます。 2 使用しているバージョンが Microsoft Outlook 2007 の場合は、次の操作を 行います。 a [ ツール ] > [ オプション ] の順にクリックします。 [ 基本設定 ] タブが選択された状態で、[ オプション ] ダイアログボッ クスが表示されます。 b [ その他 ] タブを選択します。 c [ その他 ] タブの [ 全般 ] セクションで、[ 詳細オプション ] をクリッ クします。

Microsoft Outlook は参加者の応答を追跡しますが、Outlook システムの予定表にス ケジュール設定された会議に対する応答に限られます。2 つのカレンダーを別々に 使用する場合、Microsoft Outlook は、ビデオ会議カレンダーにスケジュール設定さ れた会議への応答を追跡できません。

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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド d [ 詳細オプション ] ダイアログボックスで、[[ 開発 ] タブをリボンに 表示する] を有効にし、[OK] をクリックします。 e [ オプション ] ダイアログボックスを閉じます。 3 [ ファイル ] > [ 新規作成 ] > [ フォルダ ] の順に選択します。 4 [ 新しいフォルダの作成 ] ダイアログボックスの [ 名前 ] フィールドに新 しいカレンダー名 (「ビデオ会議カレンダー」など ) を入力します。 5 [ フォルダに保存するアイテム ] ドロップダウンリストから [ 予定表アイ テム] を選択し、[OK] をクリックします。 6 ナビゲーション ウィンドウから [ 予定表 ] を選択し、手順 4 で作成した 予定表を見つけます。 7 予定表を右クリックし、[ プロパティ ] を選択します。 [ 予定表プロパティ] ダイアログボックスの [ 全般 ] タブが表示されます。 8 [全般] タブの [このフォルダに投稿するときに使用するフォーム] ドロッ プダウンリストから、[ フォーム ] を選択します。 [ フォームの選択 ] ダイアログボックスが表示されます。 9 [ フォームの選択 ] ダイアログボックスの [ 参照 ] リストから、[ 個人用 フォーム ライブラリ ] を選択します。 10 [ 個人用フォーム ライブラリ ] から [Polycom ビデオ / 音声会議 ] を選択 し、[ 開く ] をクリックします。 11 [このフォルダに投稿するときに使用するフォーム] フィールドに [Polycom ビデオ/音声会議] が指定されていることを確認し、[OK] をクリックします。

(9)

Microsoft® Outlook® 用 Polycom® Scheduling Plugin の設定

Polycom Scheduling Plugin ログオン設定の入力または編集

ビデオ会議のスケジュールを設定する前に、このログオン設定をプラグイン に入力しなければならない場合があります。管理者がスケジュール設定プラ グインをインストールした場合は、これらのログイン設定はすでに設定済み である場合があります。その場合は、この手順を使って必要に応じてその設 定を編集します。 ビデオ会議管理システムがセキュアモードで動作している場合は、証明書ス トアはルート証明機関を信頼しなければならないことに注意してください。 ログオン設定を入力するには 1 ビデオ会議管理システムがセキュアモードで動作している場合: a セキュア動作に必要な証明書をインストールします。 b ブラウザのウィンドウ内 ( 通常は [ ツール ] > [ インターネットオプ ション] > [ 詳細 ]) で、以下を無効にします。 » 証明書のアドレスの不一致について警告する » 保護付き / 保護なしのサイト間を移動する場合に警告する c ブラウザを再起動します。 2 Microsoft Outlook を開きます。 3 Microsoft Outlook ツールバーで [ ビデオ ] > [ ログオン設定 ] の順に選択 します。

[Polycom Scheduling Plugin ログオン設定 ] ダイアログボックスが表示 されます。 4 必要に応じて別の言語を選択します。 5 Scheduling Plugin をダウンロードしたときに入力したものと同じサー バー IP アドレスを入力します。 6 Polycom CMA システムにログインしたときに使用したものと同じユー ザー名とパスワードを入力するか、[ ネットワークログイン証明書を使用 してサインイン] オプションを選択します。 7 必要に応じて別のドメインを選択します。 8 ビ デ オ 会 議 管 理 シ ス テ ム が セ キ ュ ア モ ー ド で 動 作 し て い る 場 合 は、 [Https] オプションを選択します。 9 [OK] をクリックします。

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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド

参加者応答追跡の設定

Microsoft Outlook は応答の電子メールを表示することにより、他の会議要求 の場合と同じように、ビデオ会議の会議要求に対する参加者応答を自動的に 追跡します。 ビデオ会議管理システムはデフォルトで、Microsoft Outlook が応答の電子 メールを表示すると、参加者応答を自動的に追跡します。ただし、このよう な自動的な応答追跡にはビデオ会議管理システムとの通信が必要であり、会 議情報が変更されることがあります。 2 つの構成設定により、次の参加者追跡が制御されます。 • 自動トラッキングの許可 / 拒否。ビデオ会議管理システムでの自動応答追 跡を停止するには、この設定を使用します。Microsoft Outlook は引き続 き、自動的に応答を追跡しますが、ビデオ会議管理システムは追跡しま せん。 • 処理の許可 / 拒否の際に更新を送信する。[ 自動トラッキングの許可 / 拒] オプションを選択する場合、この設定を使用して、応答の許可 / 拒 否を処理するときに会議のダイヤル情報を変更するかどうかを選択しま す。変更された場合、ビデオ会議管理システムは、新しいダイヤルイン 情報を持つ参加者に更新を送信します。 自動追跡を設定するには 1 Microsoft Outlook ツールバーで [ ビデオ ] をクリックします。 2 [ 自動トラッキングの許可 / 拒否 ] を選択 ( 許可の場合 ) または選択解除 ( 拒否の場合 ) します。 3 手順2 で自動追跡を許可した場合、[ 処理の許可 / 拒否の際に更新を送信 する] を選択 ( 送信する場合 ) または選択解除 ( 送信しない場合 ) します。

Scheduling Plugin バージョンの表示

Scheduling Plugin による会議スケジュールの設定に問題が生じた場合、 Scheduling Plugin のバージョンの確認が必要になることがあります。 Scheduling Plugin のバージョンを表示するには

>> [Outlook の予定表 ] から [ ビデオ ] > [Polycom Scheduling Plugin のバー ジョン情報] の順に選択します。

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Microsoft® Outlook® 用 Polycom® Scheduling Plugin の設定

Outlook 用 Scheduling Plugin のアンインストール

Outlook 用 Scheduling Plugin をアンインストールする場合は、デフォルトの カレンダーフォームを復元し、ビデオ会議カレンダーを削除してください。 Scheduling Plugin をアンインストールするには >> ローカルシステムで [ コントロール パネル ] > [ アプリケーションの追加 と削除] の順に選択します。 デフォルトのカレンダーフォームを復元し、ビデオ会議の会議フォームを削 除するには 1 [ 予定表 ] アイコンを右クリックし、[ プロパティ ] を選択します。 [ 予定表プロパティ ] ダイアログボックスが表示されます。 2 [全般] タブの [このフォルダに投稿するときに使用するフォーム] ドロッ プダウンリストから、[ 予定 ] を選択します。 3 [ フォーム ] タブで、次の操作を実行します。 a [ ビデオ会議 ] を選択し、[ 管理 ] をクリックします。 [ フォームマネージャ ] ダイアログボックスが表示されます。 b 手順 ページ 4 の「4 で作成されたビデオ会議カレンダーを選択し ます。 c [ 削除 ]、[ はい ] の順にクリックして、削除を確認します。 d [ 閉じる ] をクリックします。 4 [OK] をクリックします。

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2

ビデオ会議のスケジュール設定

この章では、Microsoft® Outlook® 用 Polycom® Scheduling Plugin の使用方

法について説明します。この章には次のトピックがあります。

ビデオ会議のスケジュール設定

スケジュールされた会議の編集

これらの手順に加えて、Polycom® Converged Management Application

ステムでは、会議の再スケジュールとキャンセルを行うための Microsoft Outlook の標準操作をすべて使用できます。手順の詳細については、Microsoft Outlook のオンラインヘルプを参照してください。

ビデオ会議のスケジュール設定

ビデオ会議のスケジュールを設定するには 1 Microsoft Outlook またはビデオ会議カレンダーを開きます。 2 Microsoft Outlook ツールバーから [ アクション ] > [ 新しい会議要求 ] の 順に選択します。 [Polycom ビデオ / 音声会議 ] フォームが表示されます。

Microsoft Outlook は参加者の応答を追跡しますが、Outlook システムの予定表にス ケジュール設定された会議に対する応答に限られます。2 つのカレンダーを別々に 使用する場合、Microsoft Outlook は、ビデオ会議カレンダーにスケジュール設定さ れた会議への応答を追跡できません。

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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド 3 [ スケジュール アシスタント ] を選択します。 [ スケジュール アシスタント ] は、会議に最適な時間の検索に役立ちます。 4 [ 出席者を追加 ...] をクリックします。 5 [ 出席者とリソースの選択 ] ダイアログボックスの [ 検索 ] フィールドに、 招待する個人の名前を入力します。 6 結果リストから名前を選択し、[ 必須 ] または [ オプション ] をクリック してから、[OK] をクリックします。 出席者と会議室を追加すると、[ ビデオ リソース ] タブ ( 手順 11 を参照 ) に表示されます。 7 [件名] に会議名を入力し、会議の [開始時刻] と [終了時刻] を設定します。 8 会議を定期的にするには、次の操作を行います。 a [ 繰り返し ] をクリックし、[ 定期的な予定の設定 ] ダイアログボック スで次の設定を行います。 » 繰り返しの頻度 ([ 毎日 ]、[ 毎週 ]、または [ 毎月 ]) » 繰り返し期間 ([ 開始日 ] と [ 反復回数 ] または [ 終了日 ]) 会議を開催する回数の最大数は 364 です。 b [OK] をクリックします。 9 [ スケジュール アシスタント ] をクリックして、出席可能なユーザーを表 示します。Microsoft Outlook が、出席可能なユーザーを追跡します。 10 [ ビデオリソース ] をクリックして、使用可能なデバイスを表示します。 Polycom CMA システムによって、使用可能なエンドポイントが追跡され ます。 11 [CMA を使用する ] を選択します。 12 [ ビデオ ] 会議でテンプレートを変更するには、[ デフォルトテンプレー] をクリックし、別のテンプレートを選択します。 会議を一度スケジュール設定すると、後で会議の定期と不定期を変更すること はできません。 Polycom CMA システムでは、年ごとの繰り返し間隔と、終了日なしの繰り返 し範囲をサポートしていません。 会議テンプレートにはデフォルトの会議設定があります。別のテンプレートを選択 すると、会議用のデフォルトの会議設定を変更することになります。

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ビデオ会議のスケジュール設定 13 [ 音声のみ ] の会議の場合は、次の操作を行います。 a [ 会議タイプ ] を [ 音声のみ ] に変更します。 b [ デフォルトの音声テンプレート ] をクリックし、別のテンプレート を選択して、テンプレートを変更します。 14 参加者の都合とデバイスの空きに合わせて、会議の日付と時刻を調整し ます。 a 各出席者が必要な情報を持っていることを確認するには、[ 通話情報 ] 列を確認します。必要に応じて [ 編集 ] を選択し、出席者の状態に合 わせて [ 通話情報 ] にある会議への出席方法を変更します。 b 音声エンドポイントがある出席者に対して、必要に応じて [ 通話タイ] 設定を [IP] または [ISDN] に設定します。 c ビデオエンドポイントがある出席者に対しては、次の操作を行います。 » 必要に応じて、[ ビットレート ]、[ ダイヤルオプション ]、および [ ダイヤルタイプ ] を設定します。エンドポイントの接続速度は、 会議テンプレートで指定した速度を上限として変更できます。 » [IP] の [ ダイヤルアウト ] と [ ダイヤルタイプ ] を選択する場合 は、ゲストの電話 [ 番号 ] を入力します。 [ 音声のみ ] の会議を作成する場合、会議は自動的に [ ダイヤルイン ] と識別され、 MCU が必要となります。 設定 説明 個別 会議に出席している別の参加者に加わること で会議に出席します。 音声のみ ( ダイヤルイン ブリッジ) システムが提供する電話番号を使用して会議 に電話を入れることで会議に出席します。 ビデオを使用 ビデオ エンドポイント システムを使用して 会議に出席します。 出席者が [ 個別 ] の出席と表示されている場合は、システム管理者に対して、 手動でその参加者にデバイスを関連付けるように依頼できます。次にこの手順 に戻り、参加者のデバイスを選択します。 • [ 個別 ] 出席者の通話情報は手動で指定することもできます。 デフォルトでは、ゲスト出席者は [ 個別 ] 出席者として表示されます。

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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド » [ISDN] の [ ダイヤルアウト ] と [ ダイヤルタイプ ] を選択すると きに、特定のダイヤルプリフィックスを使用してゲストに通話す る必要がある場合は、[ 変更したダイヤル番号を使用 ] を選択し、 プリフィックス、国番号、市外局番、および電話番号を含んだゲ ストの完全な電話番号を入力します。 » [ISDN] の [ ダイヤルアウト ] と [ ダイヤルタイプ ] を選択すると きに、特定のダイヤルプリフィックスを使用してゲストに通話す る必要がない場合は、適切な [ 国 ] を選択し、ゲストの [ 市外局] と電話 [ 番号 ] を入力します。 d [OK] をクリックします。 15 参加者を追加した後、次に示す責任者の役割を割り当てることができます。 a 出席者にレクチャーの役割を割り当てるには、[ レクチャー ] フィー ルドでリストから出席者の名前を選択します。 b 出席者にビデオチェアパーソンの役割を割り当てるには、[ビデオチェ アパーソン] フィールドでリストから出席者の名前を選択します。 16 高度なスケジューラ権限を持っている場合は、会議設定の編集とブリッ ジの選択を実行します。詳細については、15 ページの「詳細なスケジュー ル操作」を参照してください。 17 会議要求を終了したら、[ 送信 ] をクリックします。 システムでスケジュール設定の問題に関する警告が表示される場合は、 ここで問題を解決します。よくある問題には、エンドポイント使用不可、 会議室使用不可、帯域の不足などがあります。 ビデオ会議管理システムは、帯域および他のビデオリソースを使用でき るかどうかを検証して予約します。 Microsoft Outlook は会議を適切な予定表に追加し、各参加者に出席依頼 を送信します。招待状には、参加者が使用するエンドポイントと、ダイ ヤルイン番号および PIN が記載されています。出席者が別のビデオエン ドポイントを使用する場合は、会議を設定したユーザーまたはビデオ会 議管理システムのオペレータに連絡して会議の設定を変更する必要があ ります。 • [ レクチャー] または [ ビデオチェアパーソン ] 機能を利用できない場合は、こ れらの機能を実装する権限がないか、選択したテンプレートでこれらの機能が サポートされていません。 • [ レクチャー ] に割り当てる出席者は、管理可能なビデオデバイスを持ってい る必要があります。

(17)

ビデオ会議のスケジュール設定

スケジュールされた会議の編集

予定されているスケジュールされた会議を編集できます。アクティブな会議 や過去の会議は編集できません。定期的ではない会議を定期会議に変更した り、定期会議を定期的ではない会議に変更したりすることはできません。 定期的な会議を編集すると、変更は予定されているすべての会議に適用され ますが、過去の会議と進行中の会議には適用されません。 予定されている会議を編集するには 1 Microsoft Outlook またはビデオ会議カレンダーを開きます。 2 対象の会議をダブルクリックします。 [Polycom ビデオ / 音声会議 ] フォームが表示されます。 3 会議の作成でデフォルト以外のテンプレートを使用している場合は、そ のテンプレートを再度適用します。 4 会議の日付、参加者、会議室、またはその他の設定に必要な変更を加え ます。これらのタスクの実行に関する詳細については、9 ページの「ビデ オ会議のスケジュール設定」を参照してください。 5 [ 保存して閉じる ] または [ 更新を送信 ] をクリックします。 ビデオ会議管理システムで、必要なリソースが変更されます。 定期的な会議の 1 つを変更し、後で一連の定期的な会議全体を編集すると、その 1 つの会議に加えた変更が失われます。 会議をスケジュールした後は、会議を編集し、別のテンプレートを選択しても、そ の会議の設定は変更されません。ビデオ会議管理システムでは、テンプレートは会 議情報の一部として保存されません。会議を作成したときに選択した設定のみ保存 されます。別のテンプレートを使用するには、会議を削除して、再作成する必要が あります。

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3

詳細なスケジュール操作

この章では、高度なスケジューラ権限を持つユーザーが Polycom® Converged

Management Application™ (CMA™) システムを使用して会議をスケジュー ルする場合に使用できるオプションを説明します。 会議をスケジュールする場合に、高度なスケジューラ権限を持つユーザーは、 次の操作を実行できます。 会議設定の編集 会議用のブリッジの選択 複数のブリッジに渡る、カスケード接続された会議の作成

会議設定の編集

スケジューラ権限と高度なスケジュール設定レベルを持つユーザーは、ここ で説明するように特定の会議テンプレート設定を上書きすることができま す。ただし、テンプレート設定の上書きには、十分な注意が必要です。MCU タイプが混在する環境 ( 例 : Polycom MGC システムと RMX システムの両方 を使用する場合) で、スケジュールする会議が Polycom RMX 2000 システム によってホストされる場合は、ここで指定する設定の一部が RMX プロファ イルにより上書きされることがあります。 スケジュールされた会議についてのみ、会議設定を編集できます。アクティ ブな会議の設定は編集できません。 プロファイルは、MCU (Polycom MGC または RMX システム ) にある詳細会議 設定のコレクションです。会議テンプレート設定を上書きできるのは、RMX プ ロファイルのみです。会議テンプレート、プロファイル、会議設定の詳細につ いては、Polycom CMA システム管理者に問い合わせてください。 同じテンプレートでスケジュールされた 2 つの会議が異なる MCU タイプ上に ある場合は、設定と動作が異なることがあります。

(20)

Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド 会議の設定を編集するには、次の操作を行います。 1 会議のスケジュール設定ページで、会議を追加または編集するときに、 [ 会議の設定を編集 ] をクリックします。 2 [ 会議設定 ] ダイアログボックスで、必要に応じて次のオプションを設定 します。編集できる設定は、選択したテンプレートにより異なる場合が あります。 設定 説明 会議パスワード デフォルトでは、このシステムは 8 桁の会議パスワード を割り当て、このパスワードを会議通知電子メールのコ ンテンツ内の参加者に適用します。 このパスワードは、別の 4 ~ 8 桁の番号に変更できます。 チェアパーソンの 可否 ビデオチェアパーソンを選択して、そのユーザーのビデ オ エンドポイント システムから会議を管理できます。 ビデオチェアパーソンにはビデオ エンドポイント シス テムが必要です。また、チェアパーソン会議では MCU が必要です。 メモ 会議テンプレートの [ 会議にはチェアパーソンが必 須 ] パラメータが有効になっている場合は、[ チェ アパーソンの可否] が自動的に選択され、変更する ことはできません。 会議が Polycom RMX 2000 システムでスケジュー ルされており、RMX プロファイルで [ 会議にはチェ アパーソンが必須 ] が選択されているが、テンプ レートでは選択されてなく、その会議がチェアパー ソンなしでスケジュールされている場合は、すべて のユーザーが待合室で待機状態となり、会議に参加 することはできません。 Polycom RMX 1000 システムでは、[ チェアパーソ] 機能はサポートされていません。 チェアパーソンパ スワード [ チェアパーソンの可否 ] が選択されている場合、8 桁の チェアパーソンパスワードが割り当てられ、このパス ワードを含む電子メールが別途、ビデオチェアパーソン に送信されます。 [ チェアパーソンの可否 ] を選択する場合は、会議の管 理のためにチェアパーソンはこの 8 桁のパスワードを ビデオエンドポイントで入力する必要があります。 このパスワードは、別の 4 ~ 8 桁の番号に変更できます。

(21)

詳細なスケジュール操作 ダイヤルオプ ション 次の 3 つのオプションを使用できます。 すべての会議の参加者に同じダイヤルイン情報と PIN コードが割り当てられる会議を作成するには、 [ ダイヤルイン ] 設定を使用します。この設定によ り、参加者は音声またはビデオエンドポイントから ダイヤルインし、MCU 上の同じ会議に接続できる ようになります。 会議ですべての参加者にダイヤルアウトするには、 [ ダイヤルアウト ] 設定を使用します。 参加者が両方のオプションを使用できるようにす るには、[ ダイヤルイン + ダイヤルアウト ] を選択 します。 メモ 会議を [ ダイヤルイン ] から [ ダイヤルイン + ダイヤル アウト] に変更すると、選択したリソースは [ ダイヤル イン] に設定されたままになります。これらは、手動で 変更する必要があります。 常 時 MCU を使用 する この設定では、MCU での会議を強制し、各ビデオエン ドポイントが相互に直接接続しないようにします。会議 タイプが [ 音声のみ ] となっているか、[ チェアパーソン の可否] が選択されている場合は、この設定が自動的に 選択され、変更することはできません。 ビデオモード MCU を必要とする多地点会議用のビデオエンドポイン トのモニタでの、初期のレイアウトを指定します。次の オプションを使用できます。 スイッチング。 発言者が変わるたびに画面が変 わり、全員に現在の発言者が表示されます。 コンティニュアスプレゼンス。モニタに複数のパネ ルが表示され、それぞれの画面に異なる参加者が表 示されます。会議の参加者全員を一度に表示できま す。一定の数のウィンドウを開いたまま、特定のレ イアウトを選択できます。 • [ 自動レイアウト ] は、コンティニュアス プレゼン ス レイアウトの一種で、参加者の数によってパネル 数が決まります。 設定 説明

(22)

Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド ビットレート 会議のエンドポイントの最大接続速度を指定します。よ り低速の接続速度を指定する個々のエンドポイントは、 その速度で接続します。より高速の接続速度を指定する エンドポイントは、会議テンプレートで特定されている 速度で接続します。 エンドポイントでサポートされている速度よりも速い 速度を選択した場合、このエンドポイントの速度は遅く なります。ただし、会議では、エンドポイントに一致す るデフォルトの接続速度が使用されます。埋め込みの MCU のエンドポイントから通話を発信する場合、動作 はそのエンドポイントの機能により異なります。 ダイヤル速度がエンドポイントの H.320 サービスで定 義されたチャネル数よりも速い場合は警告が表示され ます。続けるには、エンドポイントの ISDN 機能以下の ダイヤル速度に下げます。 会議で高品質なビデオを使用するには速度が重要です。 速度が速いと広い帯域が必要になるため、広帯域の会議 をスケジュールすると、一度に使用できる会議数が制限 される可能性があります。 メモ ビットレートは、ネットワークレベル、エンドポイント レベル、会議レベルのすべてで設定できます。これらの ビットレート間に乖離がある場合は、システムで一番低 いビットレート設定が実装されます。唯一の例外は、会 議設定のビットレートより、RMX プロファイルのビッ トレートが優先されることです。 設定 説明

(23)

詳細なスケジュール操作

People+Content 同じ帯域を使用して People and Content を表示する場 合に、1 つのエンドポイントでデータストリームとビデ オストリームの 2 種類のデータを送信する機能を管理 します。受信側のエンドポイントは、2 つのビデオスト リームを個別に処理し、異なる画面に表示するか、ビデ オスイッチングモードで表示します。 選択したメソッドをサポートしていないエンドポイン トでは、IP 経由でのビデオ接続か、ISDN 経由での音声 のみで接続します。 次の設定の中から選択します。 なし。デュアル データ ストリームが不要な場合は、 このオプションを選択します。 • People+Content。これにより、H.239 をサポート しているエンドポイントに対する業界標準の H.239 デュアルストリーム、または H.239 機能を備えてい な い Polycom の古いエンドポイントに対する Polycom 独自の People+Content デュアルストリー ムが有効になります。MCU では、People+Content を使用する会議では少なくとも 192 K 以上の速度 が必要です。

People and Content VO。これは Polycom 独自の

技術で、PictureTel エンドポイントで使用できます。 旧型のエンドポイントには、このオプションを選択 します。

Visual Concert PC。Polycom ViewStation MP/512/

SP/323 エンドポイントを使用する場合は、このオ プションを選択します。

• Visual Concert FX。Polycom ViewStation FX/EX

and VS4000 エンドポイントを使用する場合は、こ のオプションを選択します。 • DuoVideo。この設定では IP と ISDN がサポートさ れており、Tandberg エンドポイントで使用できま す。Tandberg エンドポイントでは、会議の一方が ビデオ会議として設定され、もう一方がプレゼン テーション会議として設定されます。 設定 説明

(24)

Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド 3 9 ページの「ビデオ会議のスケジュール設定」の説明に従って、会議のス ケジュール設定または編集を続行します。

会議用のブリッジの選択

デフォルトでは、会議を追加する場合、Polycom CMA システムは会議用の ブリッジを自動的に選択します。ただし、高度なスケジューラ権限を持って いる場合は、会議用の特定のブリッジを選択できます。 会議用の単一のブリッジを選択するには、次の操作を行います。 1 会議を追加または編集する場合、その他の会議設定をすべて選択してか ら、[ ブリッジの選択 ] を選択し、[ 単一のブリッジ ] を選択します。 ブリッジの選択ドロップダウンリストが、テンプレートの選択と会議設 定に基づいて表示されます。 2 MCU リストから、会議をホストするための特定の MCU を選択します。 3 会議の追加または編集を続行します。 T.120 モード MGC 上でホストされている会議のみ、多地点データ通 信のプロトコルと仕様を選択します。 [T.120] メニューから、T.120 接続用の速度を選択しま す。会議に最適な組み合わせを特定するには、IT 部門に 問い合わせてください。T.120 モードを無効にするには、 [ なし ] を選択します。 T.120 を選択する場合、参加者のエンドポイントとソフ トウエアによって、次のオプションを使用できます。 アプリケーション共有を開始。1 人の参加者だけが アプリケーションを所有している場合でも、2 人以 上の参加者が同じドキュメントやアプリケーショ ンで作業できます。アプリケーション共有では、 1 人の参加者がアプリケーションを起動すると、そ の他のすべてのコンピュータで同時にアプリケー ションが実行されます。 ファイル転送。参加者が相互にファイルを送信でき ます。 チャットまたはホワイトボード。参加者は相互に文 字を使用して通信できます。 これらすべてのモードで、参加者は相互に画像を表示し たり、音声を聞くことができます。 設定 説明

(25)

詳細なスケジュール操作

複数のブリッジに渡る、カスケード接続された会議の作成

複数のブリッジに渡って、カスケード接続された会議を作成するには、次の 操作を行います。 1 会議を追加または編集する場合、その他の会議設定をすべて選択してか ら、[ ブリッジの選択 ] を選択し、[ 複数のブリッジ ] を選択します。 [ スケジュール ] ボタンが [ 手動カスケード ] ボタンに変わり、[ 繰り返し ] ボタンが淡色表示されます。 2 [ 手動カスケード ] をクリックします。 [ 参加者とブリッジの割り当て ] ダイアログボックスに、選択した会議の 参加者とブリッジの割り当てが表示されます。ブリッジの割り当ては、デ フォルトでは [ 自動 ] に設定されます。これらのシステムの割り当ては、 ブリッジの容量と最低コストルーティングの原則に基づいています。 [ 選択されたブリッジの可用性 ] セクションには、指定期間中に空いてい るブリッジで使用できるポート数が表示されます。ポート数が使用可能 な最大ポート数の 5% 以内である場合は、赤色で表示されます。 3 選択した参加者に対するブリッジの割り当てを変更するには、[ 自動 ] を クリックし、プルダウンメニューからブリッジを選択します。 4 すべてのブリッジの割り当てを完了したら、[ 次へ ] をクリックします。 [ ブリッジ間リンク ] ダイアログボックスに、選択したブリッジがグラ フィック表示されます。 5 ハブブリッジ ( ブリッジ間の接続に使用するブリッジ ) を追加するには、 [ 利用可能なブリッジ ] ウィンドウからブリッジを選択し、[ ブリッジの 追加] をクリックします。 6 ブリッジ間の接続を指定するには、関心のあるブリッジを選択し、[ リン クの追加] をクリックします。 リンクは矢印によってグラフィック表示されます。矢印の底部のブリッ ジが矢印の方向のブリッジにダイヤルします。 Polycom CMA システムでは、システム経由でスケジュールされた会議用のポート 数のみを表示できます。アドホック会議はポート数には含まれません。 MCU が [ ブリッジ間リンク ] ダイアログボックスに表示されない場合は、MCU ソ フトウェアではカスケード機能はサポートされていません。

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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド 7 [ リンクの追加 ] ダイアログボックスで、[ リンクタイプ ] を選択します。 8 完了したら、[ スケジュール ] をクリックします。 会議に必要な機能とリソースがブリッジに含まれているかどうかが確認 されます。含まれている場合は、[ 電子メールによる会議の通知 ] ページ に「会議は正常にスケジュールされました」というメッセージが表示さ れます。 9 参加者に電子メールを送信せずに終了するには、[ 送信をスキップ ] をク リックします。 10 参加者に電子メールによる通知を送信するには、[ 電子メールによる会議 の通知] ページで、次の操作を行います。 a 通知に追加の参加者をコピーしたり、会議についてのメモを追加した りします。 b [ 送信 ] をクリックします。 [ 宛先 ]、[CC]、および [BCC] の各フィールドには ASCII 文字のみ入 力できます。 会議を通知する電子メールが送信されます。[ 会議リスト - スケ ジュールビュー] が表示されます。[ 会議リスト ] に会議が表示され ます。 Polycom RMX システムでは Polycom MGC をダイヤルできないため、RMX から MGC にリンクしないでください。

Polycom MGC MCU から Polycom RMX MCU にリンクを追加できます。

RMX MCU 上の ISDN カスケード接続されたリンクには対応していません。 カスケード接続されたリンクの更新に必要なラグタイムによって、会議に参加 する最初の参加者であることを示す音声プロンプトが複数の参加者に聞こえ る場合があります。 定期的なカスケード接続による会議は使用できません。 カスケード接続された会議の会議レイアウトは変更できません。

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索引

M MCU 強制、使用 17 P People+Content 19 S Scheduling Plugin インストール 2 確認、バージョン 6 ログオン設定 5 T T.120 モード 20 い インストール、Scheduling Plugin 2音声のみの会議 11 か 会議 スケジュール設定 9–12 設定、音声のみ 11 設定、繰り返し 10 送信、電子メール通知 22 変更、情報 13 割り当て、パスワード 16 会議情報 件名 10 日時 10 会議のスケジュール設定 9–12 会議の設定 編集 15 会議の設定。「設定」を参照 き 強制、MCU 使用方法 17 け ゲスト参加者 設定、ダイヤルオプション 11 設定、通話タイプ 11 設定、ビットレート 11 件名、会議 10 こ コンティニュアス プレゼンス モード 17時刻と日付、会議 10 詳細会議設定 編集 15スイッチングモード 17 せ 接続速度 設定、ゲスト参加者 11 設定、内部参加者 18 設定 People+Content 19 T.120 モード 20 会議パスワード 16 強制された MCU 使用方法 17 詳細会議設定 15 接続速度 18 ダイヤルオプション 17 チェアパーソンの可否 16 チェアパーソンパスワード 16 ビデオモード 17 ログオン 5 た 帯域。「ビットレート」を参照 ダイヤルアウトオプション 17 ダイヤルインオプション 17 ダイヤルオプション 設定 17

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Microsoft Outlook 用 Polycom スケジュール設定ガイド 設定、ゲスト参加者 11チェアパーソン 12 許可 16 パスワード 16 チェアパーソンの可否 16 つ 通話タイプ 設定、ゲスト参加者 11定期的な会議 10 データ プラス ビデオ ストリーム 19 電子メール通知 22 は バージョン、Scheduling Pluginsoftware バー ジョン 6 パスワード 会議用 16 チェアパーソン用 16日付と時刻、会議 10 ビットレート 設定、ゲスト参加者 11 設定、内部参加者 18 ビデオ チェアパーソン 12 ビデオ会議。「会議」を参照 ビデオ プラス データ ストリーム 19 ビデオモード コンティニュアス プレゼンス モード 17 スイッチングモード 17 設定 17 ふ プラグイン。「Scheduling Plugin」を参照 ブリッジ (MCU) 強制、使用 17 へ 変更 詳細会議設定 15 変更、会議 13 編集 詳細会議設定 15 編集、会議 13 も モード、T.120 20 モード、ビデオ コンティニュアス プレゼンス モード 17 スイッチングモード 17 設定 17レクチャー 12ログオン設定 5

参照

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