日光市 【申告のお知らせ】
平成28年 1月版
〔 申告に関する各種問い合わせ先 〕
○ 所得税の確定申告・消費税・地方消費税について ・・・・・・・・・・・・ 鹿沼税務署 ☎ 0289-64-2151 ○ 市県民税申告について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 税務課 市民税係 ☎ 21-5113 ○ 事業や農業等の経費とする固定資産税について ・・・・・・・・・・・・・・・ 税務課 資産税係 ☎ 21-5114 ○ 国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の 納付額確認書について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 収税課 ☎ 21-5103 ○ 障害者控除対象者認定書・介護サービス利用者負担・ おむつ使用の確認書について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 介護保険課 ☎ 21-5124 ○ 電子証明書(個人番号カード・住基カード)について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 市民課 ☎ 21-5111〔 申告書の郵送先 〕
☆ 確定申告書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〒322-8603 鹿沼市東末広町1934-24 鹿沼税務署 宛 ☆ 市県民税申告書 ・・・・・・ 〒321-1292 日光市今市本町1番地 日光市役所 税務課 市民税係 宛平成25年から平成49年までの各年分について、基準所得税額(原則、その年分の
所得税額)の2.1%を所得税と併せて「復興特別所得税」として申告・納付すること
とされています。また、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間に生
ずる所得について、源泉徴収によって所得税が徴収される場合には、「復興特別所得
税」が併せて徴収されます。
確定申告書への復興特別所得税額の記載漏れにご注意ください
【主なページ】
●まず初めにお読みください
・・・・2ページ
●日光市での申告日程などについて
・・・・7ページ
●各種控除について
・・・・9ページ
☆ 消費税申告、青色申告、山林所得、土地家屋等の譲渡所得、株(分離課税の配当)・
先物取引の申告、雑損控除(震災・災害等)の申告は、市で受付していません。
鹿沼税務署で申告してください。
※ 上記以外にも、申告の内容によっては市での受付が出来ず、鹿沼税務署で申告していただく場合
がありますのでご了承ください。
☆ 事業(営業・農業)所得・不動産所得などがある方は「収支内訳書 」を、医療費控除を
申告する方は、「医療費の明細書 (本紙12ページ) 」を作成しておいてください。
※「収支内訳書」・「医療費の明細書」が作成済の方を優先して受付いたします。
作成用紙は税務課、各総合支所市民福祉課、市民サービスセンター、各支所・出張所の窓口
に用意してあります。
※未作成で来場された方は『計算コーナー』を用意しておりますので、そちらで作成してください。
※必ず各自で計算のうえ、事前作成をお願いいたします。受付職員は計算をいたしません。
☆ 経費等とする各種証明書などは、事前に準備しておいてください。
※事業(営業・農業)所得・不動産所得の申告の際に、租税公課となる「固定資産税の土地家屋公課
証明書(申告用)」、国民年金・国民健康保険税介護保険料・後期高齢者医療保険料の「納付額確
認書」など、窓口で請求する必要がある書類の準備は、お早めにお済ませください。
☆ 税務署から申告書が郵送された方は、その用紙をお持ちください。
☆ 税の申告は基本的に自己申告になります。
『得になるように控除を付けて欲しい』などの内容
は、大変申し訳ありませんがお受けできかねます。また、市の各会場で受付職員が作成する申告書
につきましては、
最終的にお客様ご自身で内容をよくご確認いただき、納得された上でご
署名ならびにご捺印してください。
公的年金受給者の申告不要制度について
公的年金等の収入が400万円以下であり、かつ公的年金等にかかる雑所得以外の所得金額が20万円以下の 場合、確定申告を行う必要はありません。(平成23年分以後の各年分) ただし、以下の①または②に当てはまる場合には、確定申告をする必要があります。 ① 所得税の還付を受ける場合。 ② 確定申告書の提出が要件となっている控除(損失の繰越など)の適用を受ける場合。 ※公的年金等は、雑所得として課税の対象となっており、一定金額以上を受給するときには、所得税が源泉徴 収されています。そのため「公的年金源泉徴収票等」に記載してある控除以外の控除を追加し、所得税の還 付を受ける場合には、確定申告が必要になります。 ※確定申告で還付を受ける必要がない場合でも、市県民税申告として控除を追加することで、住民税が減額さ れる場合もあります。ご注意ください!申告が必要かどうか判断が難しい場合は、税務課または鹿沼税務署までご相談ください。
申告受付が始まりますと、会場はたいへん混雑いたします。
待ち時間の短縮に、皆さまのご協力をお願いいたします。
土地家屋公課証明書(申告用)
平成27年度 所有者 氏名(名称) 日光 太郎 住 所 栃木県日光市今市本町1番地 土地、家屋の所在地および家屋番号 地目または、用途および構造 地積または、床面積 固定資産税課税標準額 固定資産税相当額 備 考 都市計画税課税標準額 都市計画税相当額 今市字東原 □□□ 現況 宅地 台帳 宅地 300.00㎡ 1,000,000円 14,000円 2,000,000円 4,000円 今市字東原 □□□ 現況 田 台帳 田 3,000.00㎡ 300,000円 4,200円 300,000円 600円 今市 □□□ 倉庫、木造、瓦葺、平家建 100,00㎡ 500,000円 7,000円 0円 0円 収支内訳書の必要経費(租税公課)として固定資産税・都市計画税の支払額を計上される場合に、年税額相当額 を算出する資料として、「土地家屋公課証明書(申告用)」を発行していますが、次の点にご留意ください。 「土地家屋公課証明書(申告用)」の「固定資産税相当額」及び「都市計画税相当額」欄に記載された金額(下記例 の で囲んだ金額)が、土地1筆又は家屋1棟毎の平成27年度固定資産税・都市計画税の年税額相当額です ので、申告の際は所得の種類に応じて、ご自身で収支内訳書の「必要経費(租税公課)」を算出してください。 ※この証明書は税務課、各総合支所市民福祉課、市民サービスセンター、各支所・出張所で発行しますが、本人 および住民票上同一世帯の親族以外の方が窓口に来る場合には、委任状が必要となります。【 算出する際の注意の注意点 】
生活用資産などの事業等に関係のないものは除いてください。必要経費として計上できるのは、事業等に係る 部分に限ります。 事業(営業・農業)所得・不動産所得・山林所得を生ずべき業務を行うすべての方は、売上などの収入金額、仕入 や必要経費に関する金額などを記帳することが義務となっています。 また、取引に伴って作成した帳簿や、受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。 ※所得税の確定申告が必要ない方(市県民税申告のみの方)や白色申告の方も含め、すべての方が対象となり ます。 ※記帳に当たっては一つ一つの取引ごとではなく、日々の合計金額のみをまとめて記載するなど、簡易な方法で 記載することも可能です。土地家屋公課証明書(申告用)の発行について
必ずご自分で計算
してください!
記帳と帳簿書類の保存について
保 存 が 必 要 な も の 保存期間 帳簿 収入金額や必要経費を記載した帳簿(法定帳簿) 7年 業務に関して作成した上記以外の帳簿(任意帳簿) 5年 書類 決算に関して作成した棚卸表その他の書類 5年 業務に関して作成し、または受領した請求書、納品書、送り状、領収書などの書類 【 帳簿・書類の保存期間 】申告の必要があるか確認してみましょう
たとえば・・・・
・ 国民健康保険税、後期高齢者医療保険料の軽減判定が受けられません。 ・ 介護保険料の段階を決定する際に正しく算定されません。 ・ 保育料、幼稚園の就園奨励費などが正しく算定されません。 ・ 所得証明書・住民税決定証明書・非課税証明書の交付を受けられません。 (公営住宅に入居されている方は、後日住民税決定証明書の提出を求められます。) ★各種証明書(おおむね6月中旬以降に交付可能)は、ご本人の申告または給与や年金の支払い元からの報告が 日光市になければ、交付することができませんのであらかじめご了承ください。※ 市に課税の情報がないとあらゆる面で不都合が生じます。無収入でも申告をしてください ※
・所得金額より控除額が少ない。 ・所得金額より控除額が多い。 ※ ・給与所得以外の所得 が 20万円 以下である。 ・年金収入以外の所得 が 20万円 を超える。 ・ 年金収入金額 が 400万円以下で、 他の所得 が 20万円以下である。 ※ ・ 年金収入のみで 、 148万 円︵ 65歳 未満は 98万円 ︶以下である。 ・ 市外在住の親族の税法上の 扶養になっている。 ・税法上の扶養になっていない。 ・ 市内在住の親族の税法上の 扶養になっている。 ・1 カ所からの給与収入のみで、 年 末 調 整 前 の 内 容 変 更 が な い 。 給与収入のみ で 93万円以下。 ・年末調整をしていない。 ・年末調整の内容に変更がある。 ・新規に住宅借入金等特別控除 を受ける。 ・ 2 カ 所 以 上 か ら 給 与 の 支 払 い を 受けた。 ・給与収入が2千万円を超える。 ・ 給 与 所 得 以 外 の 所 得 が 20万 円 を 超える。 平成28 年1月1日現在、 住んでいた市町村へご確 認ください平成28 年1月1日現在で、日光市
に住んでいましたか?
平成28 年1月1日現在で、日光市
に住んでいましたか?
平成 27 年中に、どんな収入がありましたか? 収入なし 主に年金収入 主に給与収入 非課税収入のみ (遺族年金、障害年金、 失業給付金など) 農業、営業、不動産、 雑・一時所得などがある (青色申告を除く)本庁会場に2月16日から『確定申告インターネット作成(e
-TAX)コーナー』
を設置します。
申告書印刷用のプリンターや、電子申告用のカードリーダーもご用意して
あります♪ 予約不要ですので、ぜひご利用ください。
自宅のパソコンを使って、確定申告書を作成する方法
◇ 申告書を印刷して提出する
国税庁のホームページでは、パソコンで確定申告書・青色決算書・収支内訳書などが作成できる「確定申告書 等作成コーナー」を提供しています。 必要事項を入力のうえ、申告書を印刷して、添付書類とともに郵送で鹿沼税 務署へ提出することができます。 ※詳しくは14ページ「確定申告書は自宅で作成し郵送で提出!」をご確認ください。 国税庁ホームページ http://www.nta.go.jp◇ インターネット送信で直接申告する
自宅やオフィスから申告や納税ができる“e-Tax”(国税電子申告・納税システム) もご利用ください。 ※e-Taxで行う確定申告には、電子証明書が格納された個人番号カード又は住基カードが必要です。 個人番号カードの発行には時間がかかる場合がありますので、お早めにご準備ください。 e-Taxホームページ http://www.e-tax.nta.go.jp 国税庁ホームページ・e-Tax の問合せ先 ・・・ 鹿沼税務署 ☎ 0289-64-2151 個人番号カードを作る場合は、以下1、2の方法で申請してください。個人番号カードの交付は無料です。 個人番号カードの発行が平成28年1月以降となり、申請が集中した場合、確定申告に間に合わない可能性があ ります。 1.窓口で申請する場合(申請の際に来庁する方法です。) ①通知カード・交付申請書・顔写真・本人確認書類(※)・住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)を持って、 窓口へお越しください。 申請できる窓口は、市民課・総合支所・支所・出張所・市民サービスセンターです。 ②平成28年1月以降、住民票の住所あてに個人番号カードが本人限定受取で郵送されます。 2.郵送・オンラインで申請する場合(交付の際に来庁する方法です。) ①個人番号カード交付申請書に記入し、顔写真を張りつけ、返信用封筒に入れて郵送してください。オンライ ンの場合は、専用ホームページから申請してください。 ②平成28年1月以降、個人番号カードの交付の準備が出来次第、個人番号カード交付通知書が住民票の住 所あてに郵送されます。 ③交付通知書・通知カード・本人確認書類(※)・住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)を忘れずに持って、 交付通知書に書かれた窓口までお越しください。 交付できる窓口は、市民課・総合支所です。(支所・出張所・市民サービスセンターでの受取はできません) ※本人確認書類については、下記にお問い合わせください。 個人番号カードの問合せ先 ・・・ 市民課通知カード・個人番号カード専用窓口 ☎0800-800-3136マイナンバー制度「個人番号カード」の作り方について
こんな方に便利です(一例) ・お給与収入を年末調整済(源泉徴収票がある)で、医療費控除を追加したい。 ・お勤め先が2か所以上で、年末調整をしていない源泉徴収票が2枚以上ある。 ・自宅のパソコンで作成したいけれど、初めてなので不安だ。 ・・・・などなど。鹿 沼 市 役 所 ローソン JR 鹿 沼 駅 ビバホーム 情報 センター 図 書 館 申告会場 鹿沼商工会議所 アザレアホール 鹿沼税務署
税の申告に必要なもの(一例)
1.印かん(認め印)
・・・ 朱肉を使う印鑑をお持ちください。 2.本人名義の口座番号・銀行名・支店名の控え
・・・ 所得税の還付がある場合のみ。 3.源泉徴収票(原本)
・・・ 年金受給者や給与収入(サラリーマン等)のある方。 ※中途退職や短期アルバイトなどの分も必要です、必ず全てお持ちください。 4.収支内訳書
・・・ 事業所得(営業や農業など)や、不動産所得のある方。 ※必ずご自身で計算し、記入のうえお持ちください。(用紙は税務課、各総合支所市民福 祉課、市民サービスセンター、各支所・出張所の窓口に用意してあります。) ※内容について確認させていただく場合がありますので、帳簿や領収書なども一緒に会 場までお持ちください。 5.各種控除を受けるために必要な書類等
・・・ 本冊子の控除説明ページをご参照ください。 鹿沼税務署では、平成27年分の所得税の還付申告を 1月4日(月)から 受付けています。次の1~3に該当する 方は、鹿沼税務署で早めの還付申告をお勧めします。 1. 給与所得や退職所得のある方で、医療費控除・住宅借入金等特別控除・寄附金控除・雑損控除などがある方。 2. 給与所得者で平成27年中に退職し、その後就職しなかったため年末調整を受けなかった方。 3. 予定納税をしたが、確定申告の必要がなくなった方。鹿沼税務署の確定申告会場のご案内
か ぬ ま ぜ い む し ょ か く て い し ん こ く か い じょ う あ ん な い☆ 鹿沼商工会議所 アザレアホール
鹿沼市睦町287-16 ※土・日・祝日 を除く ※開設期間以外は鹿沼税務署にお越しください。 か ぬま しょう こう かい ぎ しょ あ ざ れ あ ほ ー る か ぬ ま し むつみちょう かいせつ きかん へいせい ねん がつ にち げつ へいせい ねん がつ にち か ・開設期間 : 平成28年 2月15日(月) ~ 平成28年 3月15日(火) うけ つけ じ かん ・受付時間 : AM 9:00 ~ PM 4:00☆ 鹿沼税務署
〒322-8603
鹿沼市末広町1934-24 ☎0289-64-2151 (
土・日・祝日は閉庁) ※申告書の提出は郵送でも可能です。 税務署の時間外収受箱に提出することもできます。 ◆ 鹿沼税務署から確定申告書の用紙が郵送された方は、その用紙を税務署へお持ちください。 ◆ 外国人の方は鹿沼商工会議所アザレアホールか鹿沼税務署で申告してください。 (申告に必要な書類については、直接鹿沼税務署にお問い合わせください。) ど にち しゅくじつ のぞ かいせつ き かん いがい か ぬ ま ぜい む しょ こ か ぬ ま ぜい む しょ かく てい しん こく しょ よう し ゆう そう かた よう し ぜい む しょ も か ぬ ま ぜ い む しょ か ぬ ま し すえ ひろ ちょう ど にち しゅくじつ へい ちょう しん こく しょ ていしゅつ ゆうそう か のう ぜい む しょ じかん がい しゅうじゅばこ ていしゅつ がいこくじん かた か ぬま しょうこう かい ぎ しょ あ ざ れ あ ほ - る か ぬま ぜい む しょ しんこく しん こく ひつよう しょ るい ちょくせつ か ぬま ぜい む しょ と あ日光市の申告会場等のご案内
受 付 期 間
会
場
受 付 時 間
2月16日(火)
から
3月15日(火)
※土・日を除く
日光市役所本庁 第3庁舎 (3階 会議室)
午前9時~正午
午後1時~午後4時
日光市研修センター (日光総合支所隣り)
藤原総合文化会館 (1階特別会議室)
足尾総合支所 (2階学習室)
栗山総合支所 (2階会議室)
※期間中、日光市役所本庁会場は非常に混雑します。ご了承ください。
◆受付期間・会場・受付時間については下記のとおりです。
期間中はお住まいの地域の会場に限らず、どこの会場でも受付可能です。
対 象 地 区
受 付 日
会
場
受 付 時 間
塩野室地区
2月4日(木)
塩野室支所
午前 9時~正午
午後 1時~午後 3時
豊岡地区
2月5日(金)
豊岡支所
南原にお住まいの方
2月8日(月)
※南原出張所では受付していません大沢支所
(大沢地区センター)
大沢地区
2月9日(火)
落合地区
2月10日(水)
落合支所
今市地区
2月12日(金)
15日(月)
日光市役所
本庁第3庁舎3階
午前 9時~正午
午後 1時~午後 4時
《 今 市 地 域 》
◆下記の①②の方を対象とした申告を、2月2日以降各地域ごとに受け付けています。
① 市から 「お知らせのはがき」 や 「市県民税申告書の用紙」 が届いた方。
② 給与所得者や公的年金の受給者のうち、所得税が還付になる方。
※本庁会場では小さなお子様連れでご来場いただく方について予約制の託児を行います。
ご希望の方は、お電話で3日前までに予約をお願いします。【 税務課 ☎21-5113 】
※一部地域で運行していた申告会場までの送迎車は、今年度より廃止となりましたので
ご了承ください。
確定申告・市県民税申告期間について
所得税の還付申告・市県民税申告について ≪各地域≫
対 象 地 区
受 付 日
会
場
受 付 時 間
清滝2丁目、清滝3丁目
2月2日(火)
清滝出張所
午前 9時~正午
午後 1時~午後 3時
清滝丹勢町、清滝中安戸町
清滝新細尾町、清滝1丁目
清滝4丁目、細尾町、丹勢
2月3日(水)
小来川、滝ヶ原
2月4日(木)
小来川支所
中宮祠、湯元
2月8日(月)
中宮祠出張所
午前 10時~正午
午後 1時~午後 3時
久次良町、花石町
清滝安良沢町
2月10日(水)
日光市研修センター
(日光総合支所隣り)
午前 9時~正午
午後 1時~午後 4時
所野
2月12日(金)
七里、野口
和泉、山久保
2月15日(月)
《 日 光 地 域 》
《 藤 原 地 域 》
対 象 地 区
受 付 日
会
場
受 付 時 間
横川、上三依、中三依
芹沢、独鈷沢
2月8日(月)
三依支所
午前 9時30分~正午
午後 1時~午後 3時
高徳、自由ヶ丘、富士ヶ丘
自由ヶ丘市営住宅
2月10日(水)
藤原総合文化会館
1階 特別会議室
午前 9時~正午
午後 1時~午後 4時
柄倉、太陽ファミリー、城の内
小佐越、朝日ヶ丘
大原地区
(大原稲荷町・大原市営団地)2月12日(金)
五十里、川治、坂本
高原、小網、石渡戸
藤原、釈迦ヶ岳、小原
2月15日(月)
※一部地域で運行していた申告会場までの送迎車は、今年度より廃止となりましたのでご了承ください。
※一部地域で運行していた申告会場までの送迎車は、今年度より廃止となりましたのでご了承ください。
※「川治地区コミュニティセンター」で実施していた地区の方は、今年より会場が「藤原総合文化会館」
に変更となります。
《 足 尾 地 域 》
※2月16日(火)から3月15日(火)まで(土・日は除く)、足尾総合支所で受け付けています。
※一部地域で運行していた申告会場までの送迎車は、今年度より廃止となりましたのでご了承ください。
《 栗 山 地 域 》
対 象 地 区
受 付 日
会
場
受 付 時 間
湯西川、西川
2月9日(火)
湯西川支所
午前 9時30分~正午
午後 1時~午後 3時
川俣温泉、川俣、日向
2月16日(火)
3月7日(月)
栗山総合支所
2階 会議室
午前 9時~正午
午後 1時~午後 4時
※一部地域で運行していた申告会場までの送迎車は、今年度より廃止となりましたのでご了承ください。
□ 配偶者控除・扶養控除
所得控除・税額控除について(抜粋)
所得税・住民税の額は、前年中の所得額と、その所得額から差引ける控除によって決定します。 控除の一部を掲載しますので、申告の参考にしてください。 申告をする方に、生計を一にしている妻か夫がいる場合は配偶者控除を、生計を一にする扶養親族がいる場合 は扶養控除を受けることができます。(いずれも同居人は不可)≪控除の条件≫
次の①~④すべてを満たしている必要があります。 ① 平成27年12月31日現在、生計を一にする配偶者・親族である。(年の途中に死亡した人は、死亡した日) ② 青色事業専従者給与の支払いを受けないこと、及び白色申告者の事業専従者でないこと。 ③ 申告をする方以外の扶養親族になっていないこと。 ④ 昨年中の合計所得金額が38万円以下の者。(一時所得や土地等の譲渡所得なども含む) 区 分 控 除 額 一般の控除対象配偶者 38万円 老人控除対象配偶者(昭和21年1月1日以前生まれの方) 48万円 年 齢 扶 養 親 族 の 種 類 控 除 額 ~15歳 年少扶養親族 な し 16歳~18歳 一般の控除対象扶養親族 38万円 19歳~22歳 特定扶養親族 63万円 23歳~69歳 一般の控除対象親族 38万円 70歳~ 老人扶養親族(同居老親) 48万円(58万円)配偶者控除・扶養控除を申告する際の注意点
◎ 配偶者の平成27年中合計所得金額が、380,001円~759,999円の場合には、配偶者特別控除を受ける ことができます。 ※申告する方の合計所得金額が1,000万円を超える場合は、配偶者特別控除が適用されません。 ◎ 税法上(税金計算上)の扶養親族と健康保険上の扶養親族とは必ずしも一致しません。 ◎ 配偶者控除 と 配偶者特別控除は、夫婦がお互いに控除を受けることはできません。 ◎ 16歳未満の扶養親族は、扶養控除を受けられませんが、16歳未満も含めた人数により、市県民税が非課税 になる場合もありますので、申告漏れのないようご注意ください。□ 寡 婦 ( 寡 夫 ) 控 除
配偶者と死別または離別した方で、再婚していない場合は、寡婦(寡夫)控除を受けることができる場合がありま す。適用を受けるには、合計所得金額や扶養親族の有無などの要件があり、死別・離別・(生死不明)によって異な りますので、詳細については税務課までお問合せください。 市の会場で申告をし、寡婦(寡夫)控除の適用を受ける方は、必ず死別・離別の旨を担当職員までご申告ください。【 配偶者控除の額】
【 扶養控除の額】
※扶養控除の年齢は平成27年12月31日現在の年齢によります。 ※同居老親とは、老人扶養親族のうち、納税者又はその配偶者の直系尊属(父母・祖父母など)で、常に同居して いる人です。□ 社会保険料控除
□ 障 害 者 控 除
申告する方本人や、控除対象配偶者、扶養親族の方が障がい者である場合は、障害者控除を受けることができ ます。扶養控除の適用がない16歳未満の扶養親族でも、障害者控除は適用されますので障害者手帳などをご持 参ください。≪必要なもの≫
本人やご家族の 障害者手帳など を会場までお持ちいただき、ご提示ください。 要介護等認定高齢者の方に対する税法上の障害者控除について 障害者手帳(身体・療育)の交付を受けていない65歳以上の高齢者で、身体障がい者又は知的障がい者に 準ずる方について、介護保険の要介護認定の資料をもとに障害者控除の対象になるかどうかを判定します。対 象と認められる場合には、申請により申告時に必要となる「障害者控除対象者認定書」を発行します。申請は、 介護保険課、各総合支所市民福祉課で受け付けています。 (※介護保険被保険者証及び認定結果通知書だけでは適用されません。) 申告する方と、その生計を一にする親族等が負担することになっている社会保険料を支払った場合は、社会保険 料控除を受けることができます。(平成27年中に納付された額が対象となります。)≪必要なもの≫
「控除証明書」 、「領収証書」 、「口座振替している通帳」 、「納付額確認書」 など 国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料の納付額証明等は、市の会場で申告する場合は不要で す。(税務署などでの申告や郵送などの際はご用意ください。)納付額確認書は収税課、税務課、各総合支所市 民福祉課、市民サービスセンター、各支所・出張所の窓口で発行します。 ※保険税(料)が年金から天引きされている方は、年金の源泉徴収票にその額の記載があります。 なお、年金 から天引きされている保険料税(料)は、家族の申告には使用できません。 ※遺族年金や障害年金から、国民健康保険税・介護保険料・後期高齢者医療保険料が天引きされている方は、 源泉徴収票が発行されないため控除証明書が届きません。市役所で納付額確認書を発行しますのでご利用 ください。 国民年金保険料の控除証明書は、今市年金事務所にて発行しています。市では発行できませんので、どの申 告会場に係わらず、必ずご用意ください。 ※本人以外の申請の場合、即日発行できませんのでご注意ください。(後日、ご本人宛に郵送となります。) 国民年金保険料控除証明の問合せ先 ・・・日本年金機構 控除証明書専用ダイヤル ☎ 0570-058-555 今市年金事務所 ☎ 0288-88-0082(音声ガイダンス)□ 生命保険料控除・地震保険料控除
生命保険や個人年金保険、地震保険などの支払いがある方は、控除を受けることができます。≪必要なもの≫
保険会社等が発行する保険料や掛金の証明書 ※年末調整のときに提出済の証明書は除きます。 ※長期の損害保険料は平成18年12月31日以前契約締結のものが有効です。□ その他の保険料控除等
小規模企業共済掛金や任意継続の健康保険料などの支払いがあった場合は、その支払いを証明する書類をお 持ちください。【 対象となる社会保険料 】
健康保険料、国民健康保険料(税)、国民年金保険料、国民年金基金の掛金、後期高齢者保険料、介護保険料平成27年中において、申告する方本人や、生計を一にする配偶者や、その他の親族のために医療費を支払った 場合(買い置きの薬や予防接種、診断した結果治療すべき疾病が発見されなかった健康診断・人間ドックの費用等 は除く)、一定の金額の医療費控除を受けることができます。
【 医療費明細書の作成方法 】
医療費控除を受ける際の注意点
健康保険組合や生命保険等の契約から給付された金額(高額療養費や出産育児一時金など)は、医療費から 差し引くことになりますので、事前に調べて必ずご記入ください。 詳しい金額等については、ご自身の加入され ている健康保険組合(日光市国民健康保険または日光市在住で栃木県後期高齢者医療制度に加入している被 保険者の方は、保険年金課)へお問い合わせください。 おむつ購入費の医療費控除を受ける場合は、「おむつ使用証明書 」(治療を行っている医師が発行)をお持ちく ださい。 傷病によりおおむね6ヶ月以上寝たきりで、医師の治療を受けており、治療上おむつを使用することが 必要であると医師が認めた場合に、医療費控除の対象となります。なお、介護保険の要介護認定を受けた寝た きりの人で、前年におむつ代の医療費控除を受けた人は「 おむつ使用の確認書 」で代用できます。詳しくは介護 保険課へお問い合わせください。 介護保険サービスの利用者負担について医療費控除を受ける場合は、領収書等に記載されている「医療費控 除の対象となる金額」を集計し記入してください。また、医療系の居宅介護サービス(訪問看護等)を利用した月 の利用者負担は、上記以外でも医療費控除の対象になることがあります。詳しくは介護保険課へお問い合わせ ください。 領収書等(原本)は、領収日の年分(今回の申告においては平成27年分)⇒「①医療を受けた人」⇒「③病院・薬 局」ごとに分けて集計し、それぞれの合計を「⑤支払った医療費」の欄に記入してください。なお、支払った医療費の うち、補てんされる金額(高額療養費・保険の給付金など)がある場合は、その金額(給付予定の場合は、予定額や 見込み額)を「⑥保険金などで補てんされる金額」の欄にご記入ください。□ 医療費控除
12ページ「 医療費の明細書」 をご自身で作成し、医療費の領収証等と一緒にお持ちください。 (明細書を作成せず申告会場にお越しいただいても、受付できません。)≪必要なもの≫
□ 寄附金控除
個人が、国や地方自治体、特定公益増進団体等へ寄附した場合、特定寄附金を支出した場合、または東日本大 震災に係る義援金等を支出した場合、平成27年中に支出した寄付金から2,000円を超える部分が寄附金控除 として控除されます。(寄附先によって要件があります。) ◇ 市県民税の寄附金控除の対象となる寄附金 ・ 地方自治体への寄附金(ふるさと納税) ・ 所得税の寄附金控除の対象の中から都道府県や市区町村が条例で指定した寄附金 ・ 住所地の都道府県共同募金会に対する寄附金 ・ 住所地の日本赤十字社支部に対する寄附金 寄付した先の団体等が発行した領収書(証明書)・受領証など、その支出が確認できる書類。 (※本人名義のものに限る) 認定NPO法人への寄附金の場合、受領を証明する書類、認定NPO法人の主たる目的の業務に関連するもので ある証明。 公益社団法人等への寄附金の場合 受領を証明する書類と、寄附金がその法人の主たる目的である業務に関 連するものである証明に加えて、その法人が税額控除対象法人であることを証する書類の写し(その法人の所 轄庁が発行)が必要です。≪必要なもの≫
支払った医療費 (合計) 円