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販売戦略

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Academic year: 2021

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1 令和元(2019)年度 長岡大学シラバス 授業科目名 科目コード 販売戦略 (Sales Strategy) 393152-14500 担当教員 土田 正憲 (ツチダ マサノリ) 科目区分 専門科目 必修・ 選択区分 選択 単位 数 2 配当年次 3 年 次 開講期 後期 科目特性 協同学修型AL / 資格対応科目 ① 授業のねらい・概要 実践的な店舗運営のスキルを習得することを目的とする。 小売業のマーケティングと店舗運営の実践的な手法を学ぶ。テキストにもとづき基礎知識を押さえた うえで、ケーススタディを行い、事例から気づきを得ることを通じて、小売業のマーケティング活動 の実践力を養う。販売士2 級「ストアオペレーション」に対応した科目である。 ② ディプロマ・ポリシーとの関連 職業人として通用する能力 / 専門的知識・技能を活用する能力を養う。 ③ 授業の進め方・指示事項 テキストにもとづき基礎知識を押さえたうえで、ケーススタディを行う。 小レポート課題として出された事項について調べ、レポートを作成すること。授業で説明した事項に ついて実例などを調べ、理解すること。 ④ 関連科目・履修しておくべき科目 販売士(リテールマーケティング)検定3 級以上の知識を習得していることが望ましい。 ⑤ 標準的な達成レベルの目安 (i) 実践的な店舗運営のスキルの習得。 (ii) 小売業のマーケティングと店舗運営の基本的な考え方の理解。 (iii) ⑥ テキスト(教科書) 指定なし。必要に応じて参考資料を配布する。 ⑦ 参考図書・指定図書 日本商工会議所・全国商工会連合会編『販売士ハンドブック(応用編)~リテールマーケティング(販 売士)検定試験2 級対応~「ストアオペレーション」』株式会社カリアック

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2 ⑧ 学習の到達目標とその評価の方法、フィードバックの方法 具体的な学習到達目標 試験 小テスト 課題 レポート 発表・ 実技 授業への 参加・意欲 その他 合計 総合評価割合 50% 40% 10% 100% (i) 実践的な店舗運営のス キルの習得。 20% 20% 5% 45% (ii) 小売業のマーケティ ングと店舗運営の基本的 な考え方の理解。 30% 20% 5% 55% (iii) フィードバックの方法 小レポートは添削して返却する。 ⑨ 担当教員からのメッセージ(昨年度授業アンケートを踏まえての気づき等) 昨年度担当なし。 ⑩ 授業計画と学習課題 回 数 授業の内容 持参物 授業外の学習課題と時間(分) 1 イントロダクション 筆記用具 ・課題への取り組み ・ストアオペレーションの理解 60 分 2 店舗運営の実践と管理①(店舗 運営サイクル) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・店舗運営サイクルとマーチャンダ イジングサイクルの理解 120 分 3 店舗運営の実践と管理②(売り 場管理) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・売り場のチェックポイントの理解 120 分 4 店舗運営に関するケーススタ ディ レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・店舗運営の実践と管理に関する復 習 120 分 5 戦略的購買促進の方法①(イン ストアマーチャンダイジング) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・インストアマーチャンダイジング の概要、スペースマネジメントの理 解 120 分 6 戦略的購買促進の方法②(ディ スプレイ) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・陳列、ディスプレイの理解 120 分 7 戦略的購買促進の方法③(PO P) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・POPの理解 120 分

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3 8 戦略的購買促進に関するケー ススタディ①(インストアマー チャンダイジング) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・インストアマーチャンダイジング に関する復習 120 分 9 戦略的購買促進に関するケー ススタディ②(ディスプレイ、 POP) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・ディスプレイ、POPに関する復 習 120 分 10 販売員の管理①(最適人員管 理) レポート、筆記 用具、計算機 ・課題への取り組み ・レイバースケジューリングプログ ラムの理解 120 分 11 販売員の管理②(販売員の資質 向上と教育訓練) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・販売員の役割、OJT・Off-J Tの理解 120 分 12 販売員の管理に関するケース スタディ レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・販売員の管理に関する復習 120 分 13 接客技術(購買心理過程と接 客) レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・購買心理過程の理解 120 分 14 接客技術に関するケーススタ ディ レポート、筆記 用具 ・課題への取り組み ・接客技術に関する復習 120 分 15 まとめ レポート、筆記 用具 ・期末試験に向けた準備 120 分 ⑪ アクティブラーニングについて 協同学習型AL を採用する。毎回グループディスカッションを実施し、理解促進を図る。 ※以下は該当者のみ記載する。 ⑫ 実務経験のある教員による授業科目 実務経験の概要 チェーン展開する小売業に勤務し、マーチャンダイジング、販売管理、人事・労務管理、店舗開発、 バイヤー等の店舗運営全般の業務に携わった経験がある。 実務経験と授業科目との関連性 小売業の店舗運営全般に携わった経験から、ポイントや課題等を例を交えてわかりやすく説明する。

参照

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