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9:30∼10:30
10:30∼11:30
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15:30∼16:30
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18:30∼19:20
火
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時間帯 曜日
ソーター TV
支援室カウ
ン
タ
ー
カウンター
平成22年4月、「カフェ的学習空間」をコンセプトに「陵水学習教育支援室」と
同じフロアにオープンした「アクティブ・ラーニング・ラボ」。それぞれの言葉の
頭文字をとって、通称「ALL」と呼ばれています。
ALLには「しがだいID」なしで使えるパソコンがあり、学生にとって親しみやす
い外国語版のマンガや外国映画のDVD、語学学習ソフトや視聴覚教材が充実。
インターネットを介してグループや海外の学生たちとの交流や学習、また本学
への留学生やミシガン州立大学連合日本センター(JCMU)との交流や学習など
ができるほか、ALL主催の映画上映会などのイベントもあります。飲食物の持ち込みも
OK。気軽に楽しく生きた学習が身に付く「みんなの空間」です。
取材当日、ALLのカウンターで受け付けをしていたSAに話を聞きました。「最初は利
用者が少なくて寂しかったですが、最近はALLの知名度が上がってきて、日中はたいへ
ん混雑する時間帯もあります。BGMを聴きながらしゃべって学んで食事もできる空間と
して、みんな気軽に利用していますね。もっと利用時間を延長してほしいという声や、部
屋を拡張してほしいという意見もあります」とのことでした。
「みんなの空間」として利用の際に最低限守ることは決められていますが、多くは学
生たちが自主規制することで秩序は保たれており、自由や共生について考える良い場
所にもなっています。
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学生と教員の双方を支援し、教育の質的向上をめざす
平成16年の国立大学法人化に伴い、全国の国立大学では様々な改革が始まりました。経済学部では従来の
国立大学にはない新しい学習教育支援のコンセプトに基づき、また彦根高商以来創立80周年を記念して、「陵
水学習教育支援室」を開設。「陵水」の名は、法人化初期投資として、経済学部の同窓会である「陵水会」から資
金援助を受けたことに由来します。
支援室の役割は学生と教員の双方を組織的に支援し、学部としてより質の高い教育活動を推進することにあ
ります。なぜ、双方の支援が教育の質を高めることにつながるのでしょうか。教育学習支援委員会委員長の吉川
英治先生は、次のように語ります。「教育の質的向上を図るには教員の授業スキルの向上はもちろんですが、カ
リキュラムの制度や構造を改革し、学生が高い学習意欲をもって主体的に学習活動に取り組むことがとても大
切です。単なる教育サービスの受け手としてではなく、教員とともに積極的にそれらの構築・運営に関わること
で、大学側も学生自身も大きな成果が得られるからです。学生の学習・研究活動と教員の教育活動、この両方を
効果的に支援し、両者がともに活動しやすい環境を整えなければ、教育の質は改善しません。」
「カフェ的学習空間」で、気軽に楽しく学ぼう
混雑状況表
学習支援室・開放型学習スペース内 配置図
ALL見取り図
1. 学習環境が整った、明るくて開放的な支援室
2. 学生・教員双方に充実したサービスを提供
校舎棟3階に位置する支援室は、TA※1・SA※2に質問したり、コア科
目のテキストや返却レポートを受け取ったりできる学習支援室と、グ
ループ学習やパソコンを自由に利用できる開放型学習スペースから
成り、ともに明るく開放的。飲物の持ち込みもOKです。
(1)学生への学習支援
●コアセッション(CS)の支援・CS担当のTA・SAによる質問受付
CS(コア・セッション)とは国際標準のコア科目(ミクロ経済学・マクロ経済学・統計学・簿記会計)の着実な習得をめざし、問題演習に特化したクラスのこと。TA・SAは交替で支援室に待機し、CSに
関する疑問や質問を受け付けます。また、プレゼンテーションの方法や公務員試験対策、レポートの書き方、留学、TOEFL、就職相談、教職相談についての質問対応も可能になりました。
●全講義科目検索システムの管理・運営
自分の登録科目だけでなく、現在開講中の全ての科目、次の学期に開講される予定の科目、過去に開講された科目の情報を時間や場所を問わず自由に閲覧し、資料等をダウンロードできるシステ
ムで、経済学部卒業生が在学中に開発したものです。
(2)教員への教育支援
講義資料の印刷、定期試験や小テストなどのマークシートの読み取り、定期試験・小テスト・
レポートの返却、全講義検索システムの管理と利用支援、ノートパソコン・プロジェクター&
スクリーンの貸出、コア科目テキストの印刷・管理・配布、TA・SAの募集や事務手続きなど
の支援を行っています。
(3)学部FD※3活動支援
●学生による授業評価アンケートの実施
事前準備から回収後のデータ読み取り、自由記述のテキスト化、結果シートの返却まで、さら
には、全講義科目検索システムの利用状況の調査やデータベースの蓄積も行います。
陵水学習教育支援室
※1:TA(ティーチング・アシスタント)とは教員の教育活動を補助する大学院生。
※2:SA(スタディ・アシスタント)とは後輩の学習を補助する3回生以上の成績優秀な学部上級生で、
毎学期募集しています。都合がつけば、TA・SAによる特別講座を開講する場合もあります。
自習やグループワークができるスペースです。
講習資料保管棚もあります。 TA・SAによるコア・セッションに関する疑問や質問、プレゼンテーションの方法やレポートの書き方などの学習支援が受けられます。
TA・SA専用
待機席
研究棟側
ALL教室側
【学習支援室】
【開放型学習スペース】
【学習支援室】
利用時間:月∼金曜日 10:00∼21:00
【開放型学習スペース】
利用時間:月∼金曜日 9:00∼21:00
【アクティブ・ラーニング・ラボ(ALL)】 ALLにあるソフト・機材・情報
利用時間:月∼金曜日 9:30∼19:20
※定期試験期間中及び
長期休暇期間中は9:30∼17:20
その他
・物品貸出は19:00まで
・17:30以降のカウンター受付はSAが担当
・パソコンとプリンタ(モノクロ&カラー)
・42型モニタとBlu-rayプレーヤー、リージョンフリーのDVDプレーヤー
・ホームプロジェクターセット ・音楽や映像、学習サイトなどの多種多様な情報
・語学学習ソフトや書籍教材(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語・ロシア語・留学生向け日本語)
・滋賀大学経済学部のオリジナル学習教材「アクティビティ」
・各種外国語映画のDVD ・持ち運べるホワイトボード、ミーティングシート
・ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン、ヘッドセット
・学内無線LAN(ALLに個人のパソコンや携帯情報端末を持ち込み、インターネットが可能)
アクティブ・ラーニング・ラボ(ALL)
オール
※3: FD(ファカルティ・ディベロップメント)とは、教員の教授法をより発展させ、授業を学生と教員の
双方にとってより興味深く有意義なものにすることであり、また、そのための支援活動のことです。
【このほかのサービス】 講義資料の受領サービス/ノートパソコン・プロジェクター&スクリーンの貸出/コア科目テキスト配布
オール
自
然
と
交
流
が
生
ま
れ
る
学
習
空
間
で
教
育
の
質
的
向
上
を
促
進
陵水学習教育支援室、アクティブ・ ラーニング・ラボ(ALL)
学生支援
オール
iiiii・・・非常に混雑(利用者20人以上)
iiii・・・ちょっと混雑(利用者15∼20人くらい)
iii・・・普通(利用者10∼15人くらい)
ii・・・空いている(利用者5∼10人くらい)
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・・・ガラガラ(利用者5人未満)
※これはあくまで予想です。天候やその他の要員により変動する事がありますので、ご了承ください。