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販売用資料 GRAN NEXT GRAN NEXT エネルギー / GRAN NEXT テクノロジー / GRAN NEXT フード / GRAN NEXT ヘルスサイエンス / GRAN NEXT モビリティ追加型投信 / 内外 / 株式 GRAN NEXT マネープールファンド追

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(1)

GRAN NEXT

ご購入の際は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

GRAN NEXT

GRAN NEXT エネルギー / GRAN NEXT テクノロジー /

GRAN NEXT フード / GRAN NEXT ヘルスサイエンス /

GRAN NEXT モビリティ

追 加 型 投 信 /内 外/株 式

GRAN NEXT マネープールファンド

追 加 型 投 信 / 国 内 /債 券

設定・運用は 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは 三菱UFJ国際投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第404号 加入協会:一般社団法人投資信託協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2336号 加入協会:日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 253988-PR FP20-10300

(2)

メガトレンドと投資テーマ

ファンドラインアップ

投資テーマ

メガトレンド

イノベーションによる

社会・経済構造の変化

高齢化と人口増加

サスティナビリティ

への

フォーカス

米中関係の変化、

アジアの台頭

~漂う不透明感~

アジアの台頭

Mega Trends and Themes Fund lineup

今後起こりうる社会の変化やイノベーションをメガトレンドとして捉え、これらに関連した長期間持続すると

考えられる投資テーマを5つ選定しました。

・本資料は、ブラックロック・ジャパン(以下、ブラックロックという場合があります)の資料・コメントを基に作成しています。 ・上記のメガトレンドは、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のものであり、将来変更する可能性があります。 *広く環境・社会・経済の3つの観点から世界を良い状態に保っていくという考え方のこと。

メガトレンドに対応する5つの投資テーマをファンドとして設定しました。

運用は、ブラックロックの豊富なリソースを活用し、投資テーマ毎に経験豊富な運用チームが調査・分析を行います。

一方で各運用チームは、各々が担当する投資対象企業の情報について横断的に連携し、ファンドのパフォーマンス

向上を図ります。

・GRAN NEXT マネープールファンドも同時に設定しました。

GRAN NEXTを構成する各ファンド間でのスイッチングが可能です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券でお申込みの

場合、スイッチングを行う際の手数料はかかりません。投資環境やお客さまのポートフォリオにあわせて、柔軟に

入替えを行うことが可能です。

・スイッチングにより換金をする場合は、換金代金の利益に対して税金がかかります。くわしくは販売会社にご確認ください。

エネルギー

テクノロジー

フード

サイエンス

ヘルス

モビリティ

C O N T E N T S

GRAN NEXT

フード

詳細はp11~

GRAN NEXT

モビリティ

詳細はp19~

GRAN NEXT

ヘルスサイエンス

詳細はp15~

GRAN NEXT

テクノロジー

詳細はp7~

GRAN NEXT

エネルギー

詳細はp3~

GRAN NEXT

マネープールファンド 

詳細はp27~

GRAN NEXT

GRAN NEXT

エネルギー

GRAN NEXT

テクノロジー

GRAN NEXT

フード

GRAN NEXT

ヘルスサイエンス

GRAN NEXT

マネープールファンド

GRAN NEXT

モビリティ

※これらを総称して「ファンド」、各々を「各ファンド」という場合があります。 2 1

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メガトレンドと投資テーマ

ファンドラインアップ

投資テーマ

メガトレンド

イノベーションによる

社会・経済構造の変化

高齢化と人口増加

サスティナビリティ

への

フォーカス

米中関係の変化、

アジアの台頭

~漂う不透明感~

アジアの台頭

Mega Trends and Themes Fund lineup

今後起こりうる社会の変化やイノベーションをメガトレンドとして捉え、これらに関連した長期間持続すると

考えられる投資テーマを5つ選定しました。

・本資料は、ブラックロック・ジャパン(以下、ブラックロックという場合があります)の資料・コメントを基に作成しています。 ・上記のメガトレンドは、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のものであり、将来変更する可能性があります。 *広く環境・社会・経済の3つの観点から世界を良い状態に保っていくという考え方のこと。

メガトレンドに対応する5つの投資テーマをファンドとして設定しました。

運用は、ブラックロックの豊富なリソースを活用し、投資テーマ毎に経験豊富な運用チームが調査・分析を行います。

一方で各運用チームは、各々が担当する投資対象企業の情報について横断的に連携し、ファンドのパフォーマンス

向上を図ります。

・GRAN NEXT マネープールファンドも同時に設定しました。

GRAN NEXTを構成する各ファンド間でのスイッチングが可能です。三菱UFJモルガン・スタンレー証券でお申込みの

場合、スイッチングを行う際の手数料はかかりません。投資環境やお客さまのポートフォリオにあわせて、柔軟に

入替えを行うことが可能です。

・スイッチングにより換金をする場合は、換金代金の利益に対して税金がかかります。くわしくは販売会社にご確認ください。

エネルギー

テクノロジー

フード

サイエンス

ヘルス

モビリティ

C O N T E N T S

GRAN NEXT

フード

詳細はp11~

GRAN NEXT

モビリティ

詳細はp19~

GRAN NEXT

ヘルスサイエンス

詳細はp15~

GRAN NEXT

テクノロジー

詳細はp7~

GRAN NEXT

エネルギー

詳細はp3~

GRAN NEXT

マネープールファンド 

詳細はp27~

GRAN NEXT

GRAN NEXT

エネルギー

GRAN NEXT

テクノロジー

GRAN NEXT

フード

GRAN NEXT

ヘルスサイエンス

GRAN NEXT

マネープールファンド

GRAN NEXT

モビリティ

※これらを総称して「ファンド」、各々を「各ファンド」という場合があります。 2 1

(4)

国・地域 削減目標 中国 2030年までに  GDPあたり のCO2排出を60~65%削減(2005年比) EU 2030年までに  40%削減 (1990年比) 日本 2030年度までに 26%削減 (2013年度比) 米国 2025年までに  26~28% 削減(2005年比) ・上記はあくまで各国・地域の削減目標の一例で あり、すべてを網羅するものではありません。 (出所)気象庁のホームページのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

<各 国・地 域 の 温 室 効 果 ガ ス (GHG)

*1

の削減目標

*2

>

<世界の年平均気温偏差>

世界の各国・ 地域でエネルギーの削減目標を掲げ、

環 境 問 題 に 取組んでいます。

世界の年平均気温は、上昇傾向にあります。長期的には

100年あたり0.74℃の割合で上昇しています。

(出所) JCCCA:全 国 地 球 温 暖 化 防 止 活 動 推 進 セ ン タ ー ウ ェ ブ サ イ ト(http://www.jccca. org/)を基に三菱UFJ国際投信作成 ・各年の平均気温の、1981年~2010年平均気温からの偏差 *1 京都議定書で規制対象に定められている CO2をはじめとする7種類。 *2 2015年10月1日までに国連気候変動枠組 条約に提出された約束草案から抜粋。

2014年

161

米ドル

2020年

50

米ドル

0.6 0.4 0.2 0 -0.4 -0.2 -0.6 -0.8 -1 1891 1911 1931 1951 1971 1991 2011 (年) (℃) ・2014年は2014年上半期、2020年は2020年上半期(推計値)のデータ。 (出所)Bloomberg NEF、ブラックロックの資料を基に三菱UFJ国際投信作成 ・写真はイメージです。・上記は、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のエネルギーに関する注目分野や注目する背景の一例であり、ファンドの 主要投資対象のすべてを網羅するものではありません。また、環境の変化などにより将来変更する可能性があります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での 見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

■スマートビルディング

これまで人が行っていた照明や空調等の管理を

IoT化 す る こ と で、エ ネ ル ギ ー 消 費 に 関 す る

データを収集・分析し、効率化することが可能

となります。

<世界の太陽光発電のコスト(1メガワットアワーあたり)>

世界の太陽光発電コストは石炭の発電コスト(2014年:

約91米ドル、2020年:約70米ドル)に比べて低下傾向に

あり、主要電源となりつつあります。

注目分野

注目する背景

ENERGY

規制強化

世界の気温

発電コスト

低下

普及がはじまるクリーンエネルギー

注目が集まるエネルギー効率

地球温暖化防止への取組みとして注目されているクリーンエネルギーは、まだまだ発電割合が

低いのが現状です。今後クリーンエネルギーの発電コスト低下や供給の安定化等に伴い、本格的な

普及が見込まれています。

・発電コストには、施設建設費など初期費用、燃料費・保守管理費などのランニングコスト、解体・廃棄費用などが含まれます。

エネルギー消費面で注目されているのがエネルギー効率(いわゆる省エネ)です。白熱電球に比べエネルギー

効率の高いLEDの普及によって、日々の活動でエネルギーの節約がされてきました。今後はスマート

ビルディングのようなデジタル技術を活用したエネルギー効率化が期待されています。

EV(電気自動車)や水素自動車など、CO

2

を排出

しないクリーンな輸送手段が注目されています。

主な

クリーン

エネルギー

太陽光

地熱

バイオ

マス

水力

風力

100 50 25 75 0 1990 2010 2030 クリーン エネルギー 石炭 ガス 石油 水力 風力 太陽光 原子力 2050(年) (%) (期間:1990年~2050年、2019年から推計値) (出所) Bloomberg NEF、ブラックロックの資料を基に三菱 UFJ国際投信作成 ・ バイオマスとは、化石燃料以外の生物由来の再生 可能資源のこと。 (出所)各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成

<世界の代表的な電源別発電電力量の構成比の推移>

■クリーンエネルギーとは、再生可能

エネルギーとも呼ばれ、その大きな

特徴は、

「枯渇しない」

「どこにでも

存在する」

「CO

2

を排出しない(増加

させない)」ことといわれています。

■HV(ハイブリッド車)、  PHEV(プラグイン・ハイブリッド車) モーターとエンジンを組み合わせて駆動させる車 ■EV(電気自動車) 電気を充電しモーターだけで駆動させる車 ■FCV(燃料電池車) 水素自動車が代表。水素を充填し化学反応を起こし発電。 発電した電気を動力とする車 ■電車 モーダルシフト(トラック等の貨物輸送を環境負荷の小さい 鉄道や船舶へシフトすること)の観点から輸送量あたりの CO2排出量が少ない電車 (出所)国土交通省の資料、各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成

6年間で

1/3

地球温暖化などの環境問題を背景に、エネルギーの発電方法や輸送手段はよりクリーンな

ものが求められ、エネルギー消費面ではエネルギー効率が重要視されています。今後もこの

流れは継続していくことが見込まれ、日本も「パリ協定に基づく成長戦略としての長期

戦略」

に基づき、環境への取組みを強化していく方針です。

*日本政府が、パリ協定の規定に基づく長期低排出発展戦略として策定するものです。

クリーン

エネルギー

エネルギー

効率

クリーンな

輸送手段

(期間:1891年~2019年) ・上記の発電方法は全てを網羅するものではありません。

クリーンエネルギー

エネルギー効率

クリーンな輸送手段

4 3

(5)

国・地域 削減目標 中国 2030年までに  GDPあたり のCO2排出を60~65%削減(2005年比) EU 2030年までに  40%削減 (1990年比) 日本 2030年度までに 26%削減 (2013年度比) 米国 2025年までに  26~28% 削減(2005年比) ・上記はあくまで各国・地域の削減目標の一例で あり、すべてを網羅するものではありません。 (出所)気象庁のホームページのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

<各 国・地 域 の 温 室 効 果 ガ ス (GHG)

*1

の削減目標

*2

>

<世界の年平均気温偏差>

世界の各国・ 地域でエネルギーの削減目標を掲げ、

環 境 問 題 に 取組んでいます。

世界の年平均気温は、上昇傾向にあります。長期的には

100年あたり0.74℃の割合で上昇しています。

(出所) JCCCA:全 国 地 球 温 暖 化 防 止 活 動 推 進 セ ン タ ー ウ ェ ブ サ イ ト(http://www.jccca. org/)を基に三菱UFJ国際投信作成 ・各年の平均気温の、1981年~2010年平均気温からの偏差 *1 京都議定書で規制対象に定められている CO2をはじめとする7種類。 *2 2015年10月1日までに国連気候変動枠組 条約に提出された約束草案から抜粋。

2014年

161

米ドル

2020年

50

米ドル

0.6 0.4 0.2 0 -0.4 -0.2 -0.6 -0.8 -1 1891 1911 1931 1951 1971 1991 2011 (年) (℃) ・2014年は2014年上半期、2020年は2020年上半期(推計値)のデータ。 (出所)Bloomberg NEF、ブラックロックの資料を基に三菱UFJ国際投信作成 ・写真はイメージです。・上記は、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のエネルギーに関する注目分野や注目する背景の一例であり、ファンドの 主要投資対象のすべてを網羅するものではありません。また、環境の変化などにより将来変更する可能性があります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での 見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

■スマートビルディング

これまで人が行っていた照明や空調等の管理を

IoT化 す る こ と で、エ ネ ル ギ ー 消 費 に 関 す る

データを収集・分析し、効率化することが可能

となります。

<世界の太陽光発電のコスト(1メガワットアワーあたり)>

世界の太陽光発電コストは石炭の発電コスト(2014年:

約91米ドル、2020年:約70米ドル)に比べて低下傾向に

あり、主要電源となりつつあります。

注目分野

注目する背景

ENERGY

規制強化

世界の気温

発電コスト

低下

普及がはじまるクリーンエネルギー

注目が集まるエネルギー効率

地球温暖化防止への取組みとして注目されているクリーンエネルギーは、まだまだ発電割合が

低いのが現状です。今後クリーンエネルギーの発電コスト低下や供給の安定化等に伴い、本格的な

普及が見込まれています。

・発電コストには、施設建設費など初期費用、燃料費・保守管理費などのランニングコスト、解体・廃棄費用などが含まれます。

エネルギー消費面で注目されているのがエネルギー効率(いわゆる省エネ)です。白熱電球に比べエネルギー

効率の高いLEDの普及によって、日々の活動でエネルギーの節約がされてきました。今後はスマート

ビルディングのようなデジタル技術を活用したエネルギー効率化が期待されています。

EV(電気自動車)や水素自動車など、CO

2

を排出

しないクリーンな輸送手段が注目されています。

主な

クリーン

エネルギー

太陽光

地熱

バイオ

マス

水力

風力

100 50 25 75 0 1990 2010 2030 クリーン エネルギー 石炭 ガス 石油 水力 風力 太陽光 原子力 2050(年) (%) (期間:1990年~2050年、2019年から推計値) (出所) Bloomberg NEF、ブラックロックの資料を基に三菱 UFJ国際投信作成 ・ バイオマスとは、化石燃料以外の生物由来の再生 可能資源のこと。 (出所)各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成

<世界の代表的な電源別発電電力量の構成比の推移>

■クリーンエネルギーとは、再生可能

エネルギーとも呼ばれ、その大きな

特徴は、

「枯渇しない」

「どこにでも

存在する」

「CO

2

を排出しない(増加

させない)」ことといわれています。

■HV(ハイブリッド車)、  PHEV(プラグイン・ハイブリッド車) モーターとエンジンを組み合わせて駆動させる車 ■EV(電気自動車) 電気を充電しモーターだけで駆動させる車 ■FCV(燃料電池車) 水素自動車が代表。水素を充填し化学反応を起こし発電。 発電した電気を動力とする車 ■電車 モーダルシフト(トラック等の貨物輸送を環境負荷の小さい 鉄道や船舶へシフトすること)の観点から輸送量あたりの CO2排出量が少ない電車 (出所)国土交通省の資料、各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成

6年間で

1/3

地球温暖化などの環境問題を背景に、エネルギーの発電方法や輸送手段はよりクリーンな

ものが求められ、エネルギー消費面ではエネルギー効率が重要視されています。今後もこの

流れは継続していくことが見込まれ、日本も「パリ協定に基づく成長戦略としての長期

戦略」

に基づき、環境への取組みを強化していく方針です。

*日本政府が、パリ協定の規定に基づく長期低排出発展戦略として策定するものです。

クリーン

エネルギー

エネルギー

効率

クリーンな

輸送手段

(期間:1891年~2019年) ・上記の発電方法は全てを網羅するものではありません。

クリーンエネルギー

エネルギー効率

クリーンな輸送手段

4 3

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20 15 10 5 0 2009年3月2日 2014年3月2日 2019年3月2日 (米ドル) (出所)ブラックロック、各種資料、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ・業種はブラックロックの各ファンドの運用チームによる分類です。・国・地域はブラックロックによる定義に基づいています。・組入比率は ブラックロック・グローバル・ファンズ-サステナブル・エナジー・ファンドの純資産総額に対する割合です。・上記は、当ファンドの 理解を深めていただくため、組入上位10銘柄の中から、業種等を考慮して紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とする ものではなく、投資対象ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。

下記は「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サステナブル・エナジー・ファンド」の運用状況です。

(2020年10月30日時点) 銘柄名 組入比率 国・地域 業種 1 ネクステラ ・ エナジー 5.0% 米国 クリーンエネルギー 2 エネル 4.7% イタリア クリーンエネルギー 3 シュナイダーエレクトリック 3.9% フランス 建設・工業製品 4 RWE 3.9% ドイツ クリーンエネルギー 5 EDPレノバベイス 3.5% スペイン クリーンエネルギー 6 サムスンSDI 3.5% 韓国 自動車技術 7 オン ・ セミコンダクター 3.3% 米国 自動車技術 8 ヴェスタス ・ ウィンド ・ システムズ 3.1% デンマーク 再生可能エネルギー技術 9 キングスパン ・ グループ 3.1% アイルランド 建設・工業製品 10 インフィニオン ・ テクノロジーズ 3.0% ドイツ 自動車技術 国・地域 組入比率 1 米国 39.5% 2 フランス 10.2% 3 ドイツ 9.5% 4 イタリア 4.7% 5 イギリス 4.0% 6 ポルトガル 3.5% 7 韓国 3.5% 8 デンマーク 3.1% 9 アイルランド 3.1% 10 スペイン 2.9% 業種 組入比率 1 自動車技術 22.6% 2 クリーンエネルギー 22.4% 3 建設・工業製品 20.9% 4 エネルギーの効率利用 9.2% 5 再生可能エネルギー技術 9.0% 6 エネルギー貯蔵とインフラ 5.4% 7 原材料 4.9% 8 システム・部品 2.0% 9 ー ー 10 ー ー

組入上位10カ国・地域

組入上位銘柄のご紹介

「GRAN NEXT エネルギー」のポイント

組入上位10銘柄

組入上位10業種

パフォーマンスは「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サステナブル・エナジー・ファンド」の投資

信託証券(クラスX2)の運用状況です。

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

銘柄名 ネクステラ・エナジー

銘柄名 エネル

・上記は、米ドル建てです。投資対象とする投資信託証券では、信託(管理)報酬はかかりません。 (期間:2009年3月2日~2020年10月30日) (銘柄数:44銘柄) ・写真はイメージです。 ● 企業概要:電力および天然ガス事業を展開する米国のエネルギー 企業。世界各国で事業を行い、太陽光発電や風力発電などの再生 可能エネルギーの分野における米国の大手企業。 ● 銘柄選定理由:クリーンエネルギー市場で圧倒的なシェアを誇る。 近年のサスティナビリティに対する関心の高まりや世界中の 政府の規制強化等を踏まえると、同社の中核ビジネスである 再生可能エネルギー需要の今後の安定的な拡大に期待。 ● 企業概要:イタリアの大手電力・エネルギー企業。欧州の電力 企業の中でトップクラスの収益を誇る。 ● 銘柄選定理由:1999年の民営化以降、スペインの電力大手 エンデサを買収し、欧州のエネルギー業界をけん引。また2019年に 2021年までのクリーンエネルギーの発電目標を達成できな ければ、投資家に払う金利を0.25%引き上げる債券を発行。

<株価>

80 60 40 20 0 2017年10月 2019年10月 (米ドル) (期間:2017年10月末~2020年10月末)

<株価>

10 6 8 4 2 0 2017年10月 2019年10月 (ユーロ) (期間:2017年10月末~2020年10月末) ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・ 手数料等を考慮しておりません。 業種:クリーンエネルギー 組入比率:5.0% 国・地域:米国 業種:クリーンエネルギー 組入比率:4.7% 国・地域:イタリア ●

当ファンドは、持続可能なエネルギー関連企業の株式に投資します。

再生可能

エネルギー

技術・開発

代替燃料

エネルギー・

インフラ

エネルギー

効率化

エネルギー

貯蔵

エネルギー分野で15年以上リサーチ・運用経験のあるアラステア・ビショップ、チャールズ・リルフォードの2人の ポートフォリオ・マネジャーを中心に運用を行っています。 アラステア、チャールズ共に、エネルギー分野と親和性の高いモビリティ分野の運用も行っています。

アラステア・ビショップ

ポートフォリオ・マネジャー

チャールズ・リルフォード

ポートフォリオ・マネジャー

【投資対象ファンドの運用チーム/ポートフォリオ・マネジャーのご紹介】

(出所)ブラックロックの資料を基に三菱UFJ国際投信作成

(参考)パフォーマンス

投資対象ファンドの運用状況

・上記は2020年10月30日時点のものであり、今後変更になる場合があります。 6 5

(7)

20 15 10 5 0 2009年3月2日 2014年3月2日 2019年3月2日 (米ドル) (出所)ブラックロック、各種資料、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ・業種はブラックロックの各ファンドの運用チームによる分類です。・国・地域はブラックロックによる定義に基づいています。・組入比率は ブラックロック・グローバル・ファンズ-サステナブル・エナジー・ファンドの純資産総額に対する割合です。・上記は、当ファンドの 理解を深めていただくため、組入上位10銘柄の中から、業種等を考慮して紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とする ものではなく、投資対象ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。

下記は「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サステナブル・エナジー・ファンド」の運用状況です。

(2020年10月30日時点) 銘柄名 組入比率 国・地域 業種 1 ネクステラ ・ エナジー 5.0% 米国 クリーンエネルギー 2 エネル 4.7% イタリア クリーンエネルギー 3 シュナイダーエレクトリック 3.9% フランス 建設・工業製品 4 RWE 3.9% ドイツ クリーンエネルギー 5 EDPレノバベイス 3.5% スペイン クリーンエネルギー 6 サムスンSDI 3.5% 韓国 自動車技術 7 オン ・ セミコンダクター 3.3% 米国 自動車技術 8 ヴェスタス ・ ウィンド ・ システムズ 3.1% デンマーク 再生可能エネルギー技術 9 キングスパン ・ グループ 3.1% アイルランド 建設・工業製品 10 インフィニオン ・ テクノロジーズ 3.0% ドイツ 自動車技術 国・地域 組入比率 1 米国 39.5% 2 フランス 10.2% 3 ドイツ 9.5% 4 イタリア 4.7% 5 イギリス 4.0% 6 ポルトガル 3.5% 7 韓国 3.5% 8 デンマーク 3.1% 9 アイルランド 3.1% 10 スペイン 2.9% 業種 組入比率 1 自動車技術 22.6% 2 クリーンエネルギー 22.4% 3 建設・工業製品 20.9% 4 エネルギーの効率利用 9.2% 5 再生可能エネルギー技術 9.0% 6 エネルギー貯蔵とインフラ 5.4% 7 原材料 4.9% 8 システム・部品 2.0% 9 ー ー 10 ー ー

組入上位10カ国・地域

組入上位銘柄のご紹介

「GRAN NEXT エネルギー」のポイント

組入上位10銘柄

組入上位10業種

パフォーマンスは「ブラックロック・グローバル・ファンズ-サステナブル・エナジー・ファンド」の投資

信託証券(クラスX2)の運用状況です。

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

銘柄名 ネクステラ・エナジー

銘柄名 エネル

・上記は、米ドル建てです。投資対象とする投資信託証券では、信託(管理)報酬はかかりません。 (期間:2009年3月2日~2020年10月30日) (銘柄数:44銘柄) ・写真はイメージです。 ● 企業概要:電力および天然ガス事業を展開する米国のエネルギー 企業。世界各国で事業を行い、太陽光発電や風力発電などの再生 可能エネルギーの分野における米国の大手企業。 ● 銘柄選定理由:クリーンエネルギー市場で圧倒的なシェアを誇る。 近年のサスティナビリティに対する関心の高まりや世界中の 政府の規制強化等を踏まえると、同社の中核ビジネスである 再生可能エネルギー需要の今後の安定的な拡大に期待。 ● 企業概要:イタリアの大手電力・エネルギー企業。欧州の電力 企業の中でトップクラスの収益を誇る。 ● 銘柄選定理由:1999年の民営化以降、スペインの電力大手 エンデサを買収し、欧州のエネルギー業界をけん引。また2019年に 2021年までのクリーンエネルギーの発電目標を達成できな ければ、投資家に払う金利を0.25%引き上げる債券を発行。

<株価>

80 60 40 20 0 2017年10月 2019年10月 (米ドル) (期間:2017年10月末~2020年10月末)

<株価>

10 6 8 4 2 0 2017年10月 2019年10月 (ユーロ) (期間:2017年10月末~2020年10月末) ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・ 手数料等を考慮しておりません。 業種:クリーンエネルギー 組入比率:5.0% 国・地域:米国 業種:クリーンエネルギー 組入比率:4.7% 国・地域:イタリア ●

当ファンドは、持続可能なエネルギー関連企業の株式に投資します。

再生可能

エネルギー

技術・開発

代替燃料

エネルギー・

インフラ

エネルギー

効率化

エネルギー

貯蔵

エネルギー分野で15年以上リサーチ・運用経験のあるアラステア・ビショップ、チャールズ・リルフォードの2人の ポートフォリオ・マネジャーを中心に運用を行っています。 アラステア、チャールズ共に、エネルギー分野と親和性の高いモビリティ分野の運用も行っています。

アラステア・ビショップ

ポートフォリオ・マネジャー

チャールズ・リルフォード

ポートフォリオ・マネジャー

【投資対象ファンドの運用チーム/ポートフォリオ・マネジャーのご紹介】

(出所)ブラックロックの資料を基に三菱UFJ国際投信作成

(参考)パフォーマンス

投資対象ファンドの運用状況

・上記は2020年10月30日時点のものであり、今後変更になる場合があります。 6 5

(8)

・写真はイメージです。・上記は、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のテクノロジーに関する注目分野や注目する背景の一例であり、ファンドの 主要投資対象のすべてを網羅するものではありません。また、環境の変化などにより将来変更する可能性があります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での 見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 ・ ストレージとは、HDD(ハードディスクドライブ) やフラッシュメモリ、光ディスクなどに代表 されるデータの記憶・保存に係る記憶装置の こと。・上記は対数を使用しています。 (出所)経済産業省の資料、各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成 (出所) 総務省「グローバルICT産業の構造変化及び 将来展望等に関する調査研究(平成27年)」(https:// www.soumu.go.jp/johotsusintokei/ linkdata/h27_02_houkoku.pdf)、John C. McCallum氏収集データ(https://jcmit.net/ diskprice.htm) の資料を基に三菱UFJ国際投信作成

<世 界 の ス ト レ ー ジ 単 価 の 推 移

(1GBあたりの価格)

>

<世界のデジタルデータ量>

<日本の産業界におけるDX推進>

ネットワークの高速化・大容量化、またインフラとしての定着を

背景に、世界のデジタルデータ量の増加が見込まれます。

AIや ロ ボ ッ ト 等、新たな技術を実行する為のプログ

ラムは、データ サイズが大きくなることが考えられます。

ス ト レ ー ジ 単 価は低下傾向にあり、サイズが大きい

デ ー タ を 扱 う ことが容易になりつつあります。

産業界では、デジタル化へのシフトが重要視されて

います。

200 150 50 100 0 2010年

175

88

2

2025年(予想) (兆ギガバイト) 10,000 1,000 10 1 0.10 100 0.01 1990 2000 2010 2020 (年) (米ドル)

約30年で

約27万分の1

TECHNOLOGY

データ量

保存領域の

拡大

デジタル化

5Gの主な特徴は、高速・大容量・多接続・低遅延です。車の

自動運転、高精細な4K/8K映像のデータ伝送、ロボット

アームを使った遠隔手術などに応用できるとされており、

「新たな社会のインフラ」として期待されています。

最新のテクノロジーを使ったスマートフォン・電子マネー・SNSなどの製品・サービスは、

私たちの生活に欠かせないものになりました。クラウド・IoT・5Gなどに用いられるテクノ

ロジーはますます進化を続け、今後も私たちの生活を支えていくことが見込まれます。

・上記は、世界全体で生成、取得、複製されるデータ量を数値化したものです。

これまでのロボットの活用は、主として生産性の

向上につながるものがほとんどでしたが、近年は

ロボットを介して、社会とのつながりを創出しよう

とする新たな取組みが進んでいます。高齢化に伴い

介護・医療現場での労働者不足が問題視されて

いますが、米国では介護の分野で、遠隔操作で会話

ができるアバターロボットなどが注目を集めて

います。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、企業がデジタル技術を活用して、 ビジネスモデル、製品・サービス、企業文化・風土などを変革し、競争上の優位性を 確立することをいいます。あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使った ビジネス・モデルを展開する新規参入者が登場しています。こうした中で、既存の 各企業は、競争力維持・強化のために、DXをスピーディーに進めていくことが求め られています。 DXの事例として、たとえば、会員カードのアプリ化による消費行動データの活用や、音楽 の定額配信サービス、データの一元化による社内利益の見える化などが挙げられます。

家電・自動車・ビル・工場などあらゆる

モノがインターネットに接続されるIoTは、

たとえばスマートフォンで玄関ドアを

開閉できるなど、身近なところでも活用

され、今後普及が見込まれます。

・ IoTデバイスは、固有のアドレスを持ちインターネットに接続が可能な 機器・端末。 (出所)総務省「令和2年版 情報通信白書」の資料を基に三菱UFJ国際投信作成

<世界のIoTデバイス数>

400 200 300 100 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 推計値 2021 2022 (年) (億台) (期間:2015年~2022年)

AIは人間では到底不可能な学習量をこなすことが

可能であり、大容量のデータをAIに学ばせることで

様々な可能性が広がります。AIは産業用だけでなく

家庭でも活躍しています。

<世界のAIスピーカー出荷台数>

1.5 2.0 1.0 0.5 0.0 2018 2019 推計値 2020 2021 2022 2.5 (年) (億台) (出所)総務省「令和2年版 情報通信白書」の資料を基に三菱UFJ国際投信作成 (期間:2018年~2022年)

生活に欠かせない

テクノロジー

<世界のクラウドサービス市場規模>

5,000 2,000 3,000 4,000 1,000 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2022 推計値 2021 (年) (億米ドル) (出所)総務省「令和2年版 情報通信白書」の資料を基に三菱UFJ国際投信作成

クラウドサービスは、インターネットなどの

ネットワークに接続されたコンピュータ

(サーバー)を提供するサービスで、動画

配信やeコマース(電子商取引)、IoTの

データ管理などを支えており、今後も

成長していくことが予想されています。

(期間:2015年~2022年) (期間:1990年1月~2020年9月) (2018年時点)

注目する背景

注目分野

5G(第5世代

移動通信システム)

AI

(人工知能)

ロボティクス

(ロボット工学)

IoT(モノの

インターネット化)

クラウ ド

(出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

5G(第5世代移動通信システム)

ロボティクス(ロボット工学)

AI(人工知能)

クラウド

IoT

(モノのインターネット化)

8 7

(9)

・写真はイメージです。・上記は、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のテクノロジーに関する注目分野や注目する背景の一例であり、ファンドの 主要投資対象のすべてを網羅するものではありません。また、環境の変化などにより将来変更する可能性があります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での 見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 ・ ストレージとは、HDD(ハードディスクドライブ) やフラッシュメモリ、光ディスクなどに代表 されるデータの記憶・保存に係る記憶装置の こと。・上記は対数を使用しています。 (出所)経済産業省の資料、各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成 (出所) 総務省「グローバルICT産業の構造変化及び 将来展望等に関する調査研究(平成27年)」(https:// www.soumu.go.jp/johotsusintokei/ linkdata/h27_02_houkoku.pdf)、John C. McCallum氏収集データ(https://jcmit.net/ diskprice.htm) の資料を基に三菱UFJ国際投信作成

<世 界 の ス ト レ ー ジ 単 価 の 推 移

(1GBあたりの価格)

>

<世界のデジタルデータ量>

<日本の産業界におけるDX推進>

ネットワークの高速化・大容量化、またインフラとしての定着を

背景に、世界のデジタルデータ量の増加が見込まれます。

AIや ロ ボ ッ ト 等、新たな技術を実行する為のプログ

ラムは、データ サイズが大きくなることが考えられます。

ス ト レ ー ジ 単 価は低下傾向にあり、サイズが大きい

デ ー タ を 扱 う ことが容易になりつつあります。

産業界では、デジタル化へのシフトが重要視されて

います。

200 150 50 100 0 2010年

175

88

2

2025年(予想) (兆ギガバイト) 10,000 1,000 10 1 0.10 100 0.01 1990 2000 2010 2020 (年) (米ドル)

約30年で

約27万分の1

TECHNOLOGY

データ量

保存領域の

拡大

デジタル化

5Gの主な特徴は、高速・大容量・多接続・低遅延です。車の

自動運転、高精細な4K/8K映像のデータ伝送、ロボット

アームを使った遠隔手術などに応用できるとされており、

「新たな社会のインフラ」として期待されています。

最新のテクノロジーを使ったスマートフォン・電子マネー・SNSなどの製品・サービスは、

私たちの生活に欠かせないものになりました。クラウド・IoT・5Gなどに用いられるテクノ

ロジーはますます進化を続け、今後も私たちの生活を支えていくことが見込まれます。

・上記は、世界全体で生成、取得、複製されるデータ量を数値化したものです。

これまでのロボットの活用は、主として生産性の

向上につながるものがほとんどでしたが、近年は

ロボットを介して、社会とのつながりを創出しよう

とする新たな取組みが進んでいます。高齢化に伴い

介護・医療現場での労働者不足が問題視されて

いますが、米国では介護の分野で、遠隔操作で会話

ができるアバターロボットなどが注目を集めて

います。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、企業がデジタル技術を活用して、 ビジネスモデル、製品・サービス、企業文化・風土などを変革し、競争上の優位性を 確立することをいいます。あらゆる産業において、新たなデジタル技術を使った ビジネス・モデルを展開する新規参入者が登場しています。こうした中で、既存の 各企業は、競争力維持・強化のために、DXをスピーディーに進めていくことが求め られています。 DXの事例として、たとえば、会員カードのアプリ化による消費行動データの活用や、音楽 の定額配信サービス、データの一元化による社内利益の見える化などが挙げられます。

家電・自動車・ビル・工場などあらゆる

モノがインターネットに接続されるIoTは、

たとえばスマートフォンで玄関ドアを

開閉できるなど、身近なところでも活用

され、今後普及が見込まれます。

・ IoTデバイスは、固有のアドレスを持ちインターネットに接続が可能な 機器・端末。 (出所)総務省「令和2年版 情報通信白書」の資料を基に三菱UFJ国際投信作成

<世界のIoTデバイス数>

400 200 300 100 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 推計値 2021 2022 (年) (億台) (期間:2015年~2022年)

AIは人間では到底不可能な学習量をこなすことが

可能であり、大容量のデータをAIに学ばせることで

様々な可能性が広がります。AIは産業用だけでなく

家庭でも活躍しています。

<世界のAIスピーカー出荷台数>

1.5 2.0 1.0 0.5 0.0 2018 2019 推計値 2020 2021 2022 2.5 (年) (億台) (出所)総務省「令和2年版 情報通信白書」の資料を基に三菱UFJ国際投信作成 (期間:2018年~2022年)

生活に欠かせない

テクノロジー

<世界のクラウドサービス市場規模>

5,000 2,000 3,000 4,000 1,000 0 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2022 推計値 2021 (年) (億米ドル) (出所)総務省「令和2年版 情報通信白書」の資料を基に三菱UFJ国際投信作成

クラウドサービスは、インターネットなどの

ネットワークに接続されたコンピュータ

(サーバー)を提供するサービスで、動画

配信やeコマース(電子商取引)、IoTの

データ管理などを支えており、今後も

成長していくことが予想されています。

(期間:2015年~2022年) (期間:1990年1月~2020年9月) (2018年時点)

注目する背景

注目分野

5G(第5世代

移動通信システム)

AI

(人工知能)

ロボティクス

(ロボット工学)

IoT(モノの

インターネット化)

クラウ ド

(出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

5G(第5世代移動通信システム)

ロボティクス(ロボット工学)

AI(人工知能)

クラウド

IoT

(モノのインターネット化)

8 7

(10)

(出所)ブラックロック、各種資料、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ・業種はブラックロックの各ファンドの運用チームによる分類です。・国・地域はブラックロックによる定義に基づいています。・組入比率は ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・テクノロジー・ファンドの純資産総額に対する割合です。・上記は、当ファンドの 理解を深めていただくため、組入上位10銘柄の中から、業種等を考慮して紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とする ものではなく、投資対象ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。

「GRAN NEXT テクノロジー」のポイント

パフォーマンスは「ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・テクノロジー・ファンド」の投資

信託証券(クラスI2)の運用状況です。

当ファンドは、テクノロジー関連企業の株式に投資します。

ブラックロック独自の調査分析により、大型の銘柄に偏ることなく、中小型の銘柄にも投資しています。

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。 ・上記は、米ドル建て、投資対象とする投資信託証券の信託(管理)報酬控除後です。 30 20 10 0 2020年3月18日 2020年6月18日 2020年9月18日 (米ドル) (期間:2020年3月18日~2020年10月30日) (出所)ブラックロックの資料、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ・上記は2020年10月30日時点のものであり、今後変更になる場合があります。

組入上位銘柄のご紹介

銘柄名 アマゾン・ドット・コム

銘柄名 アリババ・グループ・ホールディング

●企業概要:世界中で事業を展開している企業で、総合オンラインストア 展開の先駆け。クラウド・コンピューティング技術Amazon Web Services(AWS)を展開し、同分野におけるリーディングカンパニー。 ●銘柄選定理由: eコマース(電子商取引)を柱としながら、Whole Foods(米食料品店チェーン)買収によるネットと実店舗の 融合の推進や、オンライン薬局を展開する米PillPack買収による ヘルスケア分野への参入など、収益源の多様化を進めている。 ●企業概要:世界最大級のオンラインマーケットを展開し、中国を 拠点とする総合IT企業。テクノロジーを駆使し、アリババ経済圏 とも言われる幅広いサービスを提供。 ●銘柄選定理由:中国中流層の成長とeコマースの発展による同社の 今後の成長に期待。同グループ会社は、世界最大級のオンライン 決済サービスAlipayを展開。

<株価>

4,000 3,000 2,000 1,000 0 2017年10月 2019年10月 (米ドル) (期間:2017年10月末~2020年10月末)

<株価>

450 300 150 0 2017年10月 2019年10月 (米ドル) (期間:2017年10月末~2020年10月末) ブラックロック・グローバル・ファンズ- ワールド・テクノロジー・ファンド* (ご参考)テクノロジー株 ■大型株 ■中型株 ■小型株

19%

39%

42%

4%

74%

22%

*比率は現物株式評価額に対する割合です。 ・ テクノロジー株は指数を使用しています。比率は時価総額に対する割合です。指数については【本資料で使用している指数について】を ご覧ください。 ・ 上記は、株式時価総額によりブラックロックが区分したものです。大型株:500億米ドル以上、中型株:100億米ドル以上500億 米ドル未満、小型株:100億米ドル未満。

組入株式の時価総額別組入比率

ポートフォリオ・マネジャーであるトニー・キムは、約25年の運用経験を 持ちます。2013年にブラックロックへ入社し、2017年7月よりテクノロジー チームの運用に従事しています。

トニー・キム

ポートフォリオ・ マネジャー ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・ 手数料等を考慮しておりません。 (2020年9月30日時点) 業種:インターネット 組入比率:2.6% 国・地域:米国 業種:インターネット 組入比率:2.3% 国・地域:中国 (2020年10月30日時点)

組入上位10カ国・地域

組入上位10銘柄

組入上位10業種

(銘柄数:115銘柄) 銘柄名 組入比率 国・地域 業種 1 アップル 4.1% 米国 ハードウェア 2 マイクロソフト 3.5% 米国 ソフトウェア 3 アマゾン ・ ドット ・ コム 2.6% 米国 インターネット 4 アリババ ・ グループ ・ ホールディング 2.3% 中国 インターネット 5 テンセント ・ ホールディングス 2.1% 中国 インターネット 6 テスラ 2.0% 米国 ハードウェア 7 スクエア 1.7% 米国 サービス 8 ペイパル ・ ホールディングス 1.6% 米国 サービス 9 トゥイリオ 1.6% 米国 サービス 10 アルファベット 1.6% 米国 インターネット 国・地域 組入比率 1 米国 64.6% 2 中国 13.4% 3 韓国 2.9% 4 ドイツ 2.3% 5 フランス 2.1% 6 オランダ 1.9% 7 台湾 1.3% 8 ブラジル 1.2% 9 香港 0.9% 10 日本 0.9% 業種 組入比率 1 インターネット 27.0% 2 ソフトウェア 26.8% 3 サービス 15.9% 4 半導体 14.1% 5 ハードウェア 9.6% 6 ゲーム・データセンター 3.2% 7 その他 0.2% 8 ー ー 9 ー ー 10 ー ー

【投資対象ファンドの運用チーム/ポートフォリオ・マネジャーのご紹介】

(参考)パフォーマンス

投資対象ファンドの運用状況

下記は「ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・テクノロジー・ファンド」の運用状況です。

10 9

(11)

(出所)ブラックロック、各種資料、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ・業種はブラックロックの各ファンドの運用チームによる分類です。・国・地域はブラックロックによる定義に基づいています。・組入比率は ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・テクノロジー・ファンドの純資産総額に対する割合です。・上記は、当ファンドの 理解を深めていただくため、組入上位10銘柄の中から、業種等を考慮して紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とする ものではなく、投資対象ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。

「GRAN NEXT テクノロジー」のポイント

パフォーマンスは「ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・テクノロジー・ファンド」の投資

信託証券(クラスI2)の運用状況です。

当ファンドは、テクノロジー関連企業の株式に投資します。

ブラックロック独自の調査分析により、大型の銘柄に偏ることなく、中小型の銘柄にも投資しています。

市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。 ・上記は、米ドル建て、投資対象とする投資信託証券の信託(管理)報酬控除後です。 30 20 10 0 2020年3月18日 2020年6月18日 2020年9月18日 (米ドル) (期間:2020年3月18日~2020年10月30日) (出所)ブラックロックの資料、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ・上記は2020年10月30日時点のものであり、今後変更になる場合があります。

組入上位銘柄のご紹介

銘柄名 アマゾン・ドット・コム

銘柄名 アリババ・グループ・ホールディング

●企業概要:世界中で事業を展開している企業で、総合オンラインストア 展開の先駆け。クラウド・コンピューティング技術Amazon Web Services(AWS)を展開し、同分野におけるリーディングカンパニー。 ●銘柄選定理由: eコマース(電子商取引)を柱としながら、Whole Foods(米食料品店チェーン)買収によるネットと実店舗の 融合の推進や、オンライン薬局を展開する米PillPack買収による ヘルスケア分野への参入など、収益源の多様化を進めている。 ●企業概要:世界最大級のオンラインマーケットを展開し、中国を 拠点とする総合IT企業。テクノロジーを駆使し、アリババ経済圏 とも言われる幅広いサービスを提供。 ●銘柄選定理由:中国中流層の成長とeコマースの発展による同社の 今後の成長に期待。同グループ会社は、世界最大級のオンライン 決済サービスAlipayを展開。

<株価>

4,000 3,000 2,000 1,000 0 2017年10月 2019年10月 (米ドル) (期間:2017年10月末~2020年10月末)

<株価>

450 300 150 0 2017年10月 2019年10月 (米ドル) (期間:2017年10月末~2020年10月末) ブラックロック・グローバル・ファンズ- ワールド・テクノロジー・ファンド* (ご参考)テクノロジー株 ■大型株 ■中型株 ■小型株

19%

39%

42%

4%

74%

22%

*比率は現物株式評価額に対する割合です。 ・ テクノロジー株は指数を使用しています。比率は時価総額に対する割合です。指数については【本資料で使用している指数について】を ご覧ください。 ・ 上記は、株式時価総額によりブラックロックが区分したものです。大型株:500億米ドル以上、中型株:100億米ドル以上500億 米ドル未満、小型株:100億米ドル未満。

組入株式の時価総額別組入比率

ポートフォリオ・マネジャーであるトニー・キムは、約25年の運用経験を 持ちます。2013年にブラックロックへ入社し、2017年7月よりテクノロジー チームの運用に従事しています。

トニー・キム

ポートフォリオ・ マネジャー ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・ 手数料等を考慮しておりません。 (2020年9月30日時点) 業種:インターネット 組入比率:2.6% 国・地域:米国 業種:インターネット 組入比率:2.3% 国・地域:中国 (2020年10月30日時点)

組入上位10カ国・地域

組入上位10銘柄

組入上位10業種

(銘柄数:115銘柄) 銘柄名 組入比率 国・地域 業種 1 アップル 4.1% 米国 ハードウェア 2 マイクロソフト 3.5% 米国 ソフトウェア 3 アマゾン ・ ドット ・ コム 2.6% 米国 インターネット 4 アリババ ・ グループ ・ ホールディング 2.3% 中国 インターネット 5 テンセント ・ ホールディングス 2.1% 中国 インターネット 6 テスラ 2.0% 米国 ハードウェア 7 スクエア 1.7% 米国 サービス 8 ペイパル ・ ホールディングス 1.6% 米国 サービス 9 トゥイリオ 1.6% 米国 サービス 10 アルファベット 1.6% 米国 インターネット 国・地域 組入比率 1 米国 64.6% 2 中国 13.4% 3 韓国 2.9% 4 ドイツ 2.3% 5 フランス 2.1% 6 オランダ 1.9% 7 台湾 1.3% 8 ブラジル 1.2% 9 香港 0.9% 10 日本 0.9% 業種 組入比率 1 インターネット 27.0% 2 ソフトウェア 26.8% 3 サービス 15.9% 4 半導体 14.1% 5 ハードウェア 9.6% 6 ゲーム・データセンター 3.2% 7 その他 0.2% 8 ー ー 9 ー ー 10 ー ー

【投資対象ファンドの運用チーム/ポートフォリオ・マネジャーのご紹介】

(参考)パフォーマンス

投資対象ファンドの運用状況

下記は「ブラックロック・グローバル・ファンズ-ワールド・テクノロジー・ファンド」の運用状況です。

10 9

(12)

・写真はイメージです。・上記は、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のフードに関する注目分野や注目する背景の一例であり、ファンドの 主要投資対象のすべてを網羅するものではありません。また、環境の変化などにより将来変更する可能性があります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での 見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

<フードテックの例>

<世界の所得階層別の食料需要量の見通し>

フード テック(食×テクノロジー)に取り組む

企業が 増えています。

新興国を中心とした人口増加は

食料需要の増加につながります。

テクノロジー

人口増加

米国では、健康志向の高まりを背景に、若年層を

中心にカロリー摂取量が減少しています。

注目分野

FOOD

健康志向の高まり

<世界のオーガニック食品の売上高>

1,000 800 200 600 400 0 2000 2005 2010 2015 (年) (億米ドル) (出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

<世界のオンラインフードデリバリーの売上高>

2,000 500 1,500 1,000 2017 2019 2021 2023 (億米ドル) 0 (年) (出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

<米国の年齢階層別1日あたりのカロリー摂取量の変化(男性)>

4,000 1,000 3,000 2,000 0 50-59 60-69 70以上 40-49 30-39 20-29 12-19 (歳) (キロカロリー) ■2004年 ■2010年 ■2016年 (出所)ブラックロックの資料、米国農務省(USDA)のデータを基に三菱UFJ国際投信作成 (出所)各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成 ・2010年は2009年から2011年の3ヵ年平均値であり、2015年は2014年から2016年の3ヵ年 平均の実績値を基に算出した参考値。・対象国は、基準年次(2010年)において米国農務省(USDA)の データにより、データが整備可能な国(計123カ国)。・所得階層分類は、世界銀行の分類(2014)を基に 農林水産省が定めたもの。 (出所)農林水産省(2019年9月)の資料を基に三菱UFJ国際投信作成 (期間:2000年~2018年) (期間:2017年~2024年、2019年時点の一部推計値)

食料需要の高まりなどを背景に、生産方法、食生活、購入方法に変化が生じており、食に

関するイノベーションが期待されます。

食料需要の高まりによる

イノベーション

<世界のスマート農業の市場規模>

■スマート農業の例:ドローンで農薬を散布

250 200 50 150 100 0 2017年 2022年(予想) (億米ドル) 約

2.4

倍 (出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

現在の農業では、人が作物や畑を見て状態を判断し、トラクターなどの機械を使い作業することが

一般的です。今後は、人が判断していた部分を情報通信技術(ICT)等が担うスマート農業が新たな

農業として注目を集めるでしょう。スマート農業により、増大する食料需要に対して、効率化・高品質

生産等を実現することが期待されます。

先進国では食事は空腹を満たすだけではなく「質」を重視したものへと変化しており、たとえばオーガニック

(有機栽培)食品の売上が増加しています。新興国では、人口増加による食料不足への懸念から、栄養価の高い

「たんぱく質(プロテイン)」が含まれた食品が好まれる傾向にあります。また、地球温暖化の抑止に向けて

環境への負荷が小さい植物でできた「代用肉」への注目も集まっています。

テクノロジーの発展や新型コロナウイルスの感染

拡大の影響により、実際に店舗に行くのではなく、オン

ラインによる食品の購入や食事の宅配(フードデリ

バリー)への流れが進み、今後も増加が見込まれます。

保存状態を知らせる容器

スマートフォンに食品の情報を

入力し、スマートフォンとつながる

専 用 タ グ を 専 用 容 器 に つ け る。

そのタグの色の変化で食品の状態を

スマートフォンに知らせる。

無人レストラン

米国では無人レストランが登場。

好き嫌いなどの質問に答えると、

複数のメニューが提示され選択で

きる。選んだメニューは調理され、

専用ロッカーから受け取れる仕組み。

注目する背景

70 ■低所得国 中所得国 高所得国 40 60 20 10 50 30 0 2010年 2015年 2050年(予想) (億トン) 2010年の

2.7倍

1.2倍

1.6倍

食料需要の 高まりを 予想 (2017年時点)

生産方法の

変化

食生活の変化

購入方法の変化

生産方法の変化

食生活の変化

購入方法の変化

12 11

(13)

・写真はイメージです。・上記は、ブラックロックグループが考える2020年10月末時点のフードに関する注目分野や注目する背景の一例であり、ファンドの 主要投資対象のすべてを網羅するものではありません。また、環境の変化などにより将来変更する可能性があります。・上記は、過去の実績・状況または作成時点での 見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

<フードテックの例>

<世界の所得階層別の食料需要量の見通し>

フード テック(食×テクノロジー)に取り組む

企業が 増えています。

新興国を中心とした人口増加は

食料需要の増加につながります。

テクノロジー

人口増加

米国では、健康志向の高まりを背景に、若年層を

中心にカロリー摂取量が減少しています。

注目分野

FOOD

健康志向の高まり

<世界のオーガニック食品の売上高>

1,000 800 200 600 400 0 2000 2005 2010 2015 (年) (億米ドル) (出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

<世界のオンラインフードデリバリーの売上高>

2,000 500 1,500 1,000 2017 2019 2021 2023 (億米ドル) 0 (年) (出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

<米国の年齢階層別1日あたりのカロリー摂取量の変化(男性)>

4,000 1,000 3,000 2,000 0 50-59 60-69 70以上 40-49 30-39 20-29 12-19 (歳) (キロカロリー) ■2004年 ■2010年 ■2016年 (出所)ブラックロックの資料、米国農務省(USDA)のデータを基に三菱UFJ国際投信作成 (出所)各種資料を基に三菱UFJ国際投信作成 ・2010年は2009年から2011年の3ヵ年平均値であり、2015年は2014年から2016年の3ヵ年 平均の実績値を基に算出した参考値。・対象国は、基準年次(2010年)において米国農務省(USDA)の データにより、データが整備可能な国(計123カ国)。・所得階層分類は、世界銀行の分類(2014)を基に 農林水産省が定めたもの。 (出所)農林水産省(2019年9月)の資料を基に三菱UFJ国際投信作成 (期間:2000年~2018年) (期間:2017年~2024年、2019年時点の一部推計値)

食料需要の高まりなどを背景に、生産方法、食生活、購入方法に変化が生じており、食に

関するイノベーションが期待されます。

食料需要の高まりによる

イノベーション

<世界のスマート農業の市場規模>

■スマート農業の例:ドローンで農薬を散布

250 200 50 150 100 0 2017年 2022年(予想) (億米ドル) 約

2.4

倍 (出所)statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

現在の農業では、人が作物や畑を見て状態を判断し、トラクターなどの機械を使い作業することが

一般的です。今後は、人が判断していた部分を情報通信技術(ICT)等が担うスマート農業が新たな

農業として注目を集めるでしょう。スマート農業により、増大する食料需要に対して、効率化・高品質

生産等を実現することが期待されます。

先進国では食事は空腹を満たすだけではなく「質」を重視したものへと変化しており、たとえばオーガニック

(有機栽培)食品の売上が増加しています。新興国では、人口増加による食料不足への懸念から、栄養価の高い

「たんぱく質(プロテイン)」が含まれた食品が好まれる傾向にあります。また、地球温暖化の抑止に向けて

環境への負荷が小さい植物でできた「代用肉」への注目も集まっています。

テクノロジーの発展や新型コロナウイルスの感染

拡大の影響により、実際に店舗に行くのではなく、オン

ラインによる食品の購入や食事の宅配(フードデリ

バリー)への流れが進み、今後も増加が見込まれます。

保存状態を知らせる容器

スマートフォンに食品の情報を

入力し、スマートフォンとつながる

専 用 タ グ を 専 用 容 器 に つ け る。

そのタグの色の変化で食品の状態を

スマートフォンに知らせる。

無人レストラン

米国では無人レストランが登場。

好き嫌いなどの質問に答えると、

複数のメニューが提示され選択で

きる。選んだメニューは調理され、

専用ロッカーから受け取れる仕組み。

注目する背景

70 ■低所得国 中所得国 高所得国 40 60 20 10 50 30 0 2010年 2015年 2050年(予想) (億トン) 2010年の

2.7倍

1.2倍

1.6倍

食料需要の 高まりを 予想 (2017年時点)

生産方法の

変化

食生活の変化

購入方法の変化

生産方法の変化

食生活の変化

購入方法の変化

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