平成30年度
償却資産(固定資産税)申告の手引き
平素から、市税につきまして格別の御理解と御協力を賜り厚く御礼申し上げます。 平成30年度の償却資産(固定資産税)の申告の時期がまいりましたので、御案内いたします。 償却資産の所有者は、地方税法第383条の規定により、毎年1月1日現在の岡崎市内に所在する 事業用資産を申告していただくことになっておりますので、同封の申告書に所定事項を記入・押印 のうえ、期日までに提出してください。申 告 期 限
平成30年1月31日(水)
※期限間近は大変混み合いますので、1月19日頃までに御提出くださるよう御 協力をお願いします。申 告 書 提 出 先
(及び問合せ先)
〒444-8601 岡崎市十王町二丁目9番地岡 崎 市 役 所 財 務 部 資 産 税 課
( 東 庁 舎 3 階 ) 償却資産係 電話(0564)23−6094 お問合せの時間…午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝祭日を除く)◆お知らせ◆
◆中小企業等が取得した経営力向上設備に係る課税標準の特例について
中小企業者等が平成28年7月1日から平成31年3月31日までの間に、主務大臣
による認定を受けた経営力向上計画に基づき新たに取得した一定の設備等につい
て、取得から3年間課税標準額が2分の1になります。(地方税法附則第15条第
43項)
なお、平成29年度税制改正により新たに対象に追加された設備(測定工具及
び検査工具・器具及び備品・建物附属設備)については、一部地域(愛知県を含
む)において対象業種が限定されますので御注意ください。
※機械装置については引き続き全国・全業種対象です。
※詳しくは岡崎市ホームページ及び中小企業庁のウェブサイトを御覧ください。
※申告の方法については「9.課税標準の特例」(P9)を参照。
岡 崎 市
《目 次》
Ⅰ 申告について 1 申告の方法……… 1 2 申告方法についてのお問合せ……… 2 Ⅱ 償却資産のあらまし 1 償却資産とは……… 3 2 申告しなければならない資産……… 3 3 申告の対象から除外される資産……… 4 4 業種別の主な償却資産……… 5 5 建築設備における家屋と償却資産の区分……… 6 6 税務会計と固定資産税(地方税法)における取扱いの相違点……… 8 7 短縮耐用年数又は増加償却の一時償却……… 8 8 非課税となる償却資産……… 8 9 課税標準の特例……… 9 Ⅲ 償却資産の評価 1 価格の決定……… 9 2 税額の決定……… 10 Ⅳ その他 1 不申告及び虚偽の申告……… 10 2 国税関係資料の閲覧の実施……… 10 3 実地調査のお願い……… 10 Ⅴ 申告書・明細書の書き方 1 償却資産申告書の記入例……… 11 2 種類別明細書の記入例①……… 13 3 種類別明細書の記入例②……… 15 4 償却資産とその耐用年数……… 17 Ⅵ マイナンバー(個人番号)・法人番号記載欄について 1 マイナンバー(個人番号)・法人番号について… ……… 18 2 本人確認資料の添付について……… 18Ⅰ 申告について
1.申告の方法
(1) 岡崎市様式により申告される場合
今までに申告されている方 (種類別明細書に平成29年1月1日現在の申告資産が印字してあります。) ・前年中に取得した資産 ・申告もれ資産 ・前年中に減少した資産 ・印字内容の変更 昨年と変わらない。 増加資産の申告 記入例①(P13参照) 減少・変更の申告記入例②(P15参照) 増減なしの申告償却資産申告書(P11参 照)右下「18備考」欄の 「2増減なし」に○印を つけ、申告書のみ提出。 初めて申告される方 平成30年1月1日現在に岡崎市内に所在する事業用資産を申告償却資産申告書(P11)、種類別明細書記入例①(P13参照) − 1 − − 2 −《目 次》
Ⅰ 申告について 1 申告の方法……… 1 2 申告方法についてのお問合せ……… 2 Ⅱ 償却資産のあらまし 1 償却資産とは……… 3 2 申告しなければならない資産……… 3 3 申告の対象から除外される資産……… 4 4 業種別の主な償却資産……… 5 5 建築設備における家屋と償却資産の区分……… 6 6 税務会計と固定資産税(地方税法)における取扱いの相違点……… 8 7 短縮耐用年数又は増加償却の一時償却……… 8 8 非課税となる償却資産……… 8 9 課税標準の特例……… 9 Ⅲ 償却資産の評価 1 価格の決定……… 9 2 税額の決定……… 10 Ⅳ その他 1 不申告及び虚偽の申告……… 10 2 国税関係資料の閲覧の実施……… 10 3 実地調査のお願い……… 10 Ⅴ 申告書・明細書の書き方 1 償却資産申告書の記入例……… 11 2 種類別明細書の記入例①……… 13 3 種類別明細書の記入例②……… 15 4 償却資産とその耐用年数……… 17 Ⅵ マイナンバー(個人番号)・法人番号記載欄について 1 マイナンバー(個人番号)・法人番号について… ……… 18 2 本人確認資料の添付について……… 18Ⅰ 申告について
(2) 電算処理による独自様式又はeLTAX(電子申告)により申告される場合
電算処理による独自様式又はeLTAX(電子申告)での御申告は、毎年度すべての資産を種類別明 細書にて申告してください。償却資産申告書
(eLTAX は②の方法) ①独自様式の申告書とともに、本市送付の申告書も添付してください。 ②提出される申告書の右上所有者コード欄に、本市送付の申告書に記載し てある「所有者コード」を記入してください。電算処理による
種類別明細書
①すべての資産について「評価額」を算定してください。 ②評価額の最低限度は、取得価額の5%です。 ③課税標準額の特例の適用がある場合は、その特例率、課税標準額を記載 してください。※注意事項
⑴ 決算期以降、賦課期日(1月1日)現在までの間に取得した資産について、申告もれのない ようにしてください。申告もれ資産等がある場合、過年度に遡って課税されます。 台帳等が未整理のため平成30年1月31日までに申告できなかった資産については、台帳等の 整理がつき次第、必ず修正、追加の申告をしてください。 ⑵ 該当資産のない場合、又は解散、廃業、休業、転出等の場合でも申告は必要です。申告書の 「18備考」欄にその旨を記入し、押印のうえ申告してください。 ⑶ 「償却資産申告書」、「種類別明細書」とも2枚目を本人控えとして保管してください。 ⑷ 郵送での申告もできます。本人控えに本市の受付印が必要な場合は、切手を貼った返信用封 筒を同封してください。2.申告方法についてのお問合せ
(1)申告書の記載方法が分からない場合
下記の書類及び印鑑をお持ちのうえ、お早めに資産税課まで御相談ください。 ・固定資産台帳 ・個人確定申告書の写し及び収支内訳書の写し(減価償却費の計算が分かる書類)、法人確定申 告書の写し及び別表1・4・5・13・16 ・その他、減価償却資産の明細の分かる書類(アパート等を新築された方は、工事見積書等)(2)eLTAX(電子申告)の申告方法が分からない場合
申告の利用手続き等の詳細につきましては、下記のお問合せ先までお尋ねください。 エルタックスホームページ →http://www.eltax.jp/ ヘルプデスク 受付時間:9:00~17:00 (土・日・祝日、年末年始を除く) →電話番号 0570−081459(ハイシンコク) 03−5500−7010 − 1 − − 2 −自動車等については、下の表のとおり、車両の分類ごとに対象となる税目が決まっています。償 却資産の申告の対象となるのは大型特殊自動車のみとなります。小型特殊自動車であるフォークリ フト等は軽自動車税の対象となり、申告の対象とはなりませんので御注意ください。 なお、自動車税、軽自動車税の対象となる乗用車、トラック等に属する、カーラジオ、カーナビ ゲーションシステム等は申告の対象になりません。 ●車両の分類(道路運送車両法施行規則)と対象税目 この数字が、0、00∼09、 000∼099、及び、9、9 0∼99、900∼999のも のは大型特殊自動車です。 大型特殊自動車 固定資産税(償却資産) 〇(申告必要) ※下の規格表を参考にして下さい。 リース資産はその契約の内容により、資産を貸している人に申告していただく場合と、実際に資産を 借りて事業に使用している人に申告していただく場合に分かれます。詳しくは次の表のとおりです。 岡崎 900 お − 3 − − 4 −
自動車等については、下の表のとおり、車両の分類ごとに対象となる税目が決まっています。償 却資産の申告の対象となるのは大型特殊自動車のみとなります。小型特殊自動車であるフォークリ フト等は軽自動車税の対象となり、申告の対象とはなりませんので御注意ください。 なお、自動車税、軽自動車税の対象となる乗用車、トラック等に属する、カーラジオ、カーナビ ゲーションシステム等は申告の対象になりません。 ●車両の分類(道路運送車両法施行規則)と対象税目 この数字が、0、00∼09、 000∼099、及び、9、9 0∼99、900∼999のも のは大型特殊自動車です。 大型特殊自動車 固定資産税(償却資産) 〇(申告必要) ※下の規格表を参考にして下さい。 リース資産はその契約の内容により、資産を貸している人に申告していただく場合と、実際に資産を 借りて事業に使用している人に申告していただく場合に分かれます。詳しくは次の表のとおりです。 岡崎 900 お ⑴ 無形減価償却資産(特許権、ソフトウェアなど) ⑵ 繰延資産(開業費、開発費など) ⑶ 棚卸資産(商品、貯蔵品など) ⑷ 書画・骨とうのように、時の経過によりその価値が減少しない資産 ※平成26年12月に法人税基本通達・所得税基本通達が一部改正され、原則として100万円未 満の美術品等は減価償却資産として取り扱われることとなりました。 ⑸ ファイナンス・リース取引に係るリース資産で、取得価額が20万円未満のもの(平成20年 4月1日以降の契約分に限ります) この数字が、0、00~09、 000~099、及び、 9、90~99、900~999 のものは大型特殊自動車です。 ※所有権移転外ファイナンスリース取引については、税務会計(法人税・所得税)において、売買取引として取り扱 われることとなりましたが、償却資産の申告につきましては、従来どおり(リース会社からの申告)となります。 − 3 − − 4 −
冷凍・冷蔵倉庫における冷凍・冷蔵設備
家屋の所有者と異なる者(テナント)が貸ビル・貸店舗等に施工した内装・造作及び建築設備 等
冷凍・冷蔵倉庫における冷凍・冷蔵設備
家屋の所有者と異なる者(テナント)が貸ビル・貸店舗等に施工した内装・造作及び建築設備 等
27 28 平成20年4月1日以降に締結したリース契約について、税務会計上「売買取引」として取り扱う事 になったリース資産についても、固定資産税では原則として所有者であるリース会社に申告していた だくことになります(P4〈参考3〉参照)。 呼 出 信 号 設 備 並びに拡声装置 − 7 − − 8 −
27 28 平成20年4月1日以降に締結したリース契約について、税務会計上「売買取引」として取り扱う事 になったリース資産についても、固定資産税では原則として所有者であるリース会社に申告していた だくことになります(P4〈参考3〉参照)。 呼 出 信 号 設 備 並びに拡声装置 法人税又は所得税の申告の際、減価償却資産台帳及び固定資産台帳を作成されていると思いますが、 税務会計と固定資産税では減価償却資産の取扱いが若干異なりますので御留意ください。 固定資産税上では構築物に該当する駐車場舗装、門扉、フェンス、塀、排水溝等を税務会計上では 建物の評価に含めてしまっていることがありますので、申告の際は建物本体とは区別し、償却資産該 当分を御申告ください。 平成20年4月1日以降に締結したリース契約について、税務会計上「売買取引」として取り扱う事 になったリース資産についても、固定資産税では原則として所有者であるリース会社が申告していた だくことになります(P4〈参考3〉参照)。 なお、その他の取扱いの相違点については以下のとおりです。
6.税務会計と固定資産税(地方税法)における取り扱いの相違点
区 分 固定資産税(地方税法) 税 務 会 計 償 却 計 算 の 趣 旨 当該償却資産の「価格」の算定のた めにする。 (当該償却資産の財産価値に着目し て課税) 各事業年度の課税対象となるべき所 得の計算の基礎として償却費を算出 する。 償 却 計 算 の 基 準 日 賦課期日(1月1日) 事業年度(決算期) 減 価 償 却 の 方 法 定率法(特例として取替法、生産高 比例法) 定率法、定額法等の選択の余地あり 前年中の新規取得資産 半年償却(1/2) 月割償却 圧 縮 記 帳 の 制 度 認めない 認める 特 別 償 却 の 制 度 ( 租 税 特 別 措 置 法 ) 認めない 認める 評 価 額 の 最 低 限 度 取得価額の100分の5 1円(備忘価額) 改 良 費 区分評価 合算評価・区分評価 平成29年1月2日から平成30年1月1日までの間に、耐用年数の短縮又は増加償却の一時償却を適 用している資産がある場合、国税局長又は税務署長への承認通知書の写し又は届出書の写しを申告書 に添付してください。これらの資産については、税務会計の取扱いに準じて評価額が算出されます。7.短縮耐用年数又は増加償却の一時償却
地方税法第348条第2項、第4項、第5項、第6項、第7項及び第8項に規定する一定の要件を備え た償却資産は、固定資産税が非課税となります。新たに該当する資産を取得された場合は、「固定資 産税非課税適用申告書」に必要事項を記載のうえ、関係書類の写し等、添付資料とともに提出してく ださい。 「固定資産税非課税適用申告書」は資産税課に用意してあります。詳しくは資産税課までお問合せ ください。8.非課税となる償却資産
− 7 − − 8 −地方税法第349条の3、同法附則第15条、第15条の2及び第15条の3に規定する一定の要件を備え た償却資産は、固定資産税が軽減されます。新たに特例適用資産を取得された場合は、償却資産申告 書(P12参照)の「18備考」欄と償却資産種類別明細書(P14参照)の「摘要」欄にその旨を記載のう え、事実を証明する書類等を添付して提出してください。
9.課税標準の特例
年 度 評 価 額 平成30年度 900,000円 × 0.732(ア)…=……658,800円 平成31年度 658,800円 × 0.464(イ)…=……305,683円 平成32年度 305,683円 × 0.464… =……141,836円 平成33年度 141,836円 × 0.464… =…………65,811円 平成34年度 ……65,811円 × 0.464… =…………30,536円 < 45,000円(※) ※平成34年度で算出額が取得価額の5%(45,000円)より小さくなるため、以降の評価額は45,000円 となります。 耐 用 年 数 償却率 減価残存率 耐 用 年 数 償却率 減価残存率 耐 用 年 数 償却率 減価残存率 r 1− (ア) 1−r(イ) r 1− (ア) 1−r(イ) r 1− (ア) 1−r(イ) 2 0.684 0.658 0.316 11 0.189 0.905 0.811 20 0.109 0.945 0.891 3 0.536 0.732 0.464 12 0.175 0.912 0.825 22 0.099 0.950 0.901 4 0.438 0.781 0.562 13 0.162 0.919 0.838 25 0.088 0.956 0.912 5 0.369 0.815 0.631 14 0.152 0.924 0.848 30 0.074 0.963 0.926 6 0.319 0.840 0.681 15 0.142 0.929 0.858 35 0.064 0.968 0.936 7 0.280 0.860 0.720 16 0.134 0.933 0.866 40 0.056 0.972 0.944 8 0.250 0.875 0.750 17 0.127 0.936 0.873 45 0.050 0.975 0.950 9 0.226 0.887 0.774 18 0.120 0.940 0.880 50 0.045 0.977 0.955 10 0.206 0.897 0.794 19 0.114 0.943 0.886 60 0.038 0.981 0.962 r 2 r2 r2Ⅲ 償却資産の評価
1.価格の決定
償却資産の評価は、償却資産の取得年月、取得価額及び耐用年数をもとに、取得後の経過年数に応 ずる価値の減少(減価)を考慮して評価し、一品ごとに決定します。 なお、個々の資産について、取得価額の5%が最低限度額となります。 ⑴ 評価額の算出方法 平成29年中に取得した資産(前年中取得資産) 取得価額×(1− )(ア) 平成28年以前に取得した資産(前年前取得資産) (前年度評価額) 平成29年度評価額×(1−r)(イ) ※r……耐用年数に応ずる定率法による償却率(年率) ⑵ 計算例 取得価額900,000円、取得年月平成29年4月、耐用年数3年の資産の場合 r 2 取得価額×(1− 取得価額×(1− r2Ⅳ その他
減 価 残 存 率
− 9 − − 10 −Ⅲ 償却資産の評価
Ⅳ その他
1.不申告及び虚偽の申告
申告すべき事項について、正当な理由がなく申告しなかった場合には、地方税法第386条及び岡崎市 市税条例第66条の規定により過料を科せられることがあります。 また、申告すべき事項について虚偽の申告をした場合には、地方税法第385条の規定により罰金等を 科せられることがあります。3.実地調査のお願い
岡崎市では、地方税法第408条の規定に基づき、順次、減価償却資産明細書(固定資産台帳)の写し の提出をお願いしたり、償却資産の調査に伺うことがありますので、その際は御協力をお願いします。 また、それらに伴って修正申告をお願いすることがありますが、その場合の課税に際しては、現年度 だけでなく、資産を取得した年の翌年度まで遡及(最大5年度)することがありますので、注意のうえ 御承知おきください。2.国税関係資料の閲覧の実施
地方税法第354条の2の規定により、市町村長は固定資産税の賦課徴収のため、国税関係資料の閲覧 等を行うことが認められています。閲覧した所得税、法人税申告書の減価償却費の明細書の写しを申 告書送付時に同封し、御申告の参考としていただくことがありますので御協力ください。2.税額の決定
区 分 説 明 納税義務者 平成30年1月1日(賦課期日)現在における償却資産の所有者です。 課税標準額 平成30年1月1日現在における償却資産の合計価格(課税台帳の登録価額)です。 税 額 償却資産課税台帳の登録価額(課税標準額)に税率の1.4%を乗じた額です。 免 税 点 課税標準となるべき額(償却資産の合計額)が150万円未満の場合は課税され ません。ただし、申告は必要です。 納 期 原則として の4回に分けて納めていただきます。 ※申告書の提出が遅れた場合等には、必ずしも上記の日程で処理できないことがあります。 税 額 (100円未満切り捨て)=
課 税 標 準 額 (1,000円未満切り捨て)×
税 率 (1.4%) 1期… 4月 2期… 7月 3期… 12月 4期… 翌年2月⎧
︱
⎨
︱
⎩
⎫
︱
⎬
︱
⎭
− 9 − − 10 −19
平成 30 9 0 5 0 1 2 3 429
御記入
記入してください。
【個人番号又は法人番号
個人番号は住民票に登
録されている住所地の市
区町村から通知された番
号を
右詰め
で記入してく
ださい。
法人番号は国税庁から
通知された番号を記入し
てください。
共有名義の方は記入す
る必要はありません。
その他、次の事項を記入してください。
前年中に、所有者の住所・氏名又は名称、資産所在地等に異動があった場合は、異動
年月日、旧住所・氏名又は名称等
休業した場合は、その内容及び休業等の年月日
納税管理人を定めている場合は、その者の住所・氏名
参考となる事項(
組織変更・商号変更等
)及びその異動年月日
課税標準の特例の適用のある資産を取得した場合は、その資産の取得年月と該当条項
Ⅴ 申告書・明細書の書き方
記載する必要はありません。
(ただし電算処理による全資産申告 をされる場合には記載してください) 4 4 4 - 8 6 0 1 1 , 3 5 0 , 0 0 0 0564−23−6094 3 1 , 8 0 0 , 0 0 0 1 , 1 6 0 , 0 0 0 3 4 , 3 1 0 , 0 0 0H
独自
− 11 − − 12 −19
平成 30 9 0 5 0 1 2 3 429
御記入
記入してください。
【個人番号又は法人番号
個人番号は住民票に登
録されている住所地の市
区町村から通知された番
号を
右詰め
で記入してく
ださい。
法人番号は国税庁から
通知された番号を記入し
てください。
共有名義の方は記入す
る必要はありません。
その他、次の事項を記入してください。
前年中に、所有者の住所・氏名又は名称、資産所在地等に異動があった場合は、異動
年月日、旧住所・氏名又は名称等
休業した場合は、その内容及び休業等の年月日
納税管理人を定めている場合は、その者の住所・氏名
参考となる事項(
組織変更・商号変更等
)及びその異動年月日
課税標準の特例の適用のある資産を取得した場合は、その資産の取得年月と該当条項
Ⅴ 申告書・明細書の書き方
記載する必要はありません。
(ただし電算処理による全資産申告 をされる場合には記載してください) 4 4 4 - 8 6 0 1 1 , 3 5 0 , 0 0 0 0564−23−6094 3 1 , 8 0 0 , 0 0 0 1 , 1 6 0 , 0 0 0 3 4 , 3 1 0 , 0 0 0H
独自
− 11 − − 12 −【資産の名称】
資産の名称・規格等を
具体的に記入してください。
使 用できる文字は漢
字・カタカナ・英字・数字
とし、24文字以上になる
ものは、簡略して23文字
以内で記入してください。
【耐用年数】
「減価償却資産の耐
用年数に関する財務省
令」に基づく耐用年数を
記入してください。
耐用年数の短縮・見積
耐用年数を適用している
場合には、実際に適用し
ている耐用年数と摘要
欄にその旨を記入してく
ださい。
【取得年月(年号)】
S…昭和
H…平成
2.種類別明細書の記入例①
【取得価額】
資産を取得するために要した費用(引取
運賃、保険料、手数料、据付費等の附帯費
を含む)を記入してください。
圧縮記帳は地方税法上認められませんの
で、圧縮前の取得価額を記入してください。
207,900
710,000
4,300,000
1,680,000
5,775,000
300,000
262,500
840,000
1
1
1
1
1
1
1
1
H26.12 10 H19.3 9 H19.10 9 H29.3 7 H29.5 10 H29.8 4 H29.9 5 H29.12 51
2
2
2
2
6
6
6
フェンス 研削盤 旋盤(CAD-500) 直立ボール盤 マシニングセンタ テレビ コピー機、 ファックス パーソナルコンピュータ 平成 30 444-8601 岡崎市十王町二丁目 9 番地 90501234○○株式会社
− 13 − − 14 −【摘 要】
下記に該当する資産に
ついては、例のように記入
してください。
⑴耐用年数の短縮の承認
を受けた資産
… …………例「短 縮」
⑵中古見積耐用年数を適
用している資産
… …………例「中古見積」
⑶課税標準の特例の適用
のある資産
… …………例「特例該当」
⑷増加償却の届出をした
資産
… …………例「増加償却」
⑸その他参考となる事項
◎白紙の種類別明細書には、平成29年1月2日から平成30年1月1日までに
取得した資産
、企業内
移動資産、
申告もれ資産
等を記入してください。
◎初めて申告されるかたは、平成30年1月1日現在所有している資産を
全部
記入してください。
◎増加のない場合は、この種類別明細書を提出する必要はありません。
申告もれ資産
で耐用年数省令の
改正があったものについては、
摘要欄に改正前の耐用年数
を記
入してください。
移動による受入資産で、耐用年
数省令の改正があったものは、
摘要欄に改正前の耐用年数を記
入してください。
申告もれ 申告もれ 10 年 H29.5 名古屋から 10 年 中古見積 特例該当 − 13 − − 14 −【取得年月(年号)】
S…昭和
H…平成
3.種類別明細書の記入例②
1,200,000 1 S60.1 10 1 0000000000000001アスファルト舗装 平成 30 444-8601 岡崎市十王町二丁目 9 番地 90501234 1 1 2 2 3 2 4 2 5 2 6 6 7 6 8 6 9 0000000000000002 フェンス 0000000000000001 機械設備 0000000000000002 プレス20トン 0000000000000003 フライス盤 TN− 1 00 0000000000000004 NC 自動旋盤 0000000000000001 応接セット 0000000000000002 エアコン 0000000000000003 冷蔵庫 1 2 1 2 1 1 1 1 H3.4 10 H4.6 10 H5.11 10 H8.2 10 H11.4 10 H4.12 8 H9.6 6 H18.3 4 150,000 1,500,000 4,700,000 10,600,000 15,200,000 600,000 300,000 200,000 5,300,000 6 6 1 9 9⎫
⎬
⎭
9 研削盤 1○○株式会社
9 − 15 − − 16 −平成29年中に減少した
資産は、
朱線(=)
で消
してください。
◎平成29年1月1日現在の所有資産が印字してあります。平成29年1月2日から平成30年1月1
日までに売却・滅失・移動等により
減少した資産がある場合
、又は
印字内容に変更がある場合
は
記入してください。
◎増減・変更がない場合は、この種類別明細書を提出する必要はありません。償却資産申告書(P
12)の「18備考」欄に記入し、償却資産申告書のみ提出してください。
耐用年数省令の改正により耐用
年数を変更する場合は、
朱書き
で訂正し、摘要欄に「改正」と
記入してください。
耐用年数の誤りによる変更の場合
H29.2 廃棄 H29.5 一部売却 改正 名称変更 改正 改正⎫
⎬
⎭
誤り打ち出し内容に誤りが
ある場合には、該当箇所
を訂正してください。
資産の一部を減少した
場合には、訂正後の数量
又は取得価額を
朱書き
し
てください。
【摘 要】
1.減少事由
⑴ 売 却
⑵ 滅 失(廃棄)
⑶ 移 動
⑷ その他
2.修正事由
⑴ 名称修正
⑵ 取得年月修正
⑶ 取得価額修正
⑷ 耐用年数修正
3.その他参考となる事項
⑴ 特 例
…特例該当資産
⑵ 非課税
…非課税該当資産
⑶ 分離
…分離課税適用資産
改正 取得年月 修正 − 15 − − 16 −資産の種類 細 目 耐用年数 細 目 耐用年数 細 目 耐用年数 構 築 物 1 及び建物 附属設備 構 築 物 アスファルト舗装 舗装路面 石・砂利道 舗装道路 コンクリート舗装 ビチューマルス舗装 10 15 15 3 打ち込み井戸 10 金属製 広告用のもの その他のもの 2010 工場用 緑化施設 その他のもの 720 金属製 農業用ハウス その他のもの 148 庭園 20 コンクリート・ブロック製 へい 金属製 1510 仮設建物 7 街路灯 10 建物附属設備 蓄電池電源設備 電気設備 その他のもの 615 消火栓・火災報知設備 8 22kw 以下のもの 冷暖房設備 その他のもの 1315 簡易なもの 可動間仕切り その他のもの 315 給排水・衛生・ガス設備 15 アーケード・日よけ設備(金属製) 15 機械及び 2 装 置 食料品製造業用設備 10 化学工業用設備 電子部品、デバイス又は電子回路 繊維工業用設備 臭素、よう素又は塩素、臭素若 5 製造業用設備 炭素繊維製造設備 しくはよう素化合物製造設備 光ディスク製造設備 6 黒鉛化炉 3 塩化りん製造設備 4 プリント配線基板製造設備 6 その他の設備 7 活性炭製造設備 5 フラットパネルディスプレイ、 5 その他の設備 7 ゼラチン又はにかわ製造設備 5 半導体集積回路又は半導体素 木材又は木製品製造業用設備 8 半導体用フォトレジスト製造 5 子製造設備 印刷業又は印刷関連業用設備 設備 その他の設備 8 デジタル印刷システム設備 4 フラットパネル用カラーフィル 5 総合工事業用設備 6 製本業用設備 7 ター、偏光板又は偏光板用フィ 飲食料品小売業用設備 9 新聞業用設備 ルム製造設備 その他の小売業用設備 モノタイプ、写真又は通信設備 3 その他の設備 8 ガソリン又は液化石油ガスス 8 その他の設備 10 生産用機械器具製造業用設備 タンド設備 その他の設備 10 金属加工機械製造設備 9 その他の設備 プラスチック製品製造業用設備 8 その他の設備 12 主として金属製のもの 17 ゴム製品製造業用設備 9 業務用機械器具製造業用設備 7 その他のもの 8 金属製品製造業用設備 電気機械器具製造業用設備 7 飲食店用設備 8 金属被履及び彫刻業又は打はく及び 6 情報通信機械器具製造業用設備 8 洗濯業、理容業、美容業又は浴場 13 金属製ネームプレート製造用設備 輸送用機械器具製造業用設備 9 業用設備 その他の設備 10 農業用設備 7 自動車整備業用設備 15 はん用機械器具製造業用設備 12 林業用設備 5 太陽光発電設備(主として金属製のもの) 17 工 具・ 6 器具及び 備 品 工具 金型(金属加工用) 2 切削工具 2 測定工具・検査工具 5 ロール(金属圧延用) 4 治具・取付工具 3 器 具 及 び 備 品 事務机・椅子 金属製のもの キャビネット その他のもの 15 電気冷蔵庫・洗濯機・その他電気・ガス機器 6 写真作成機器 8 8 簡易看板 ・ネオンサイン 広告器具 金属製のもの その他のもの 3 接客業用のもの 応接セット その他のもの 5 パソコン電子計算機 その他のもの 4 10 8 5 5 陳列棚・ 冷蔵機付き ケース その他のもの 6 複写機(コピー機)・レジスター・タイムレコーダー・ファクシミリ等 5 手提げ金庫金庫 その他のもの 5 8 20 テレビ・ステレオ等音響機器 5 電話設備 デジタルボタン交換設 備等 通信機器 その他のもの 6 理容・美容機器 5 冷暖房用機器(ルームクーラー等) 6 10 自動販売機・自動両替機 5 カーテン・寝具等繊維製品 3 カメラ・映写機・ビデオカメラ・望遠鏡 5 簡易焼却炉 5
4.償却資産とその耐用年数
(抜粋)Ⅵ マイナンバー(個人番号)・法人番号記載欄について
代 理 権 授 与 通 知 書
− 17 − − 18 −Ⅵ マイナンバー(個人番号)・法人番号記載欄について
1.マイナンバー(個人番号)・法人番号について
記入の方法は償却資産申告書の記入例(P11)を御参照ください。個人の方は12桁の個人番号を、 法人にあっては13桁の法人番号を、所定の記載欄に右詰めで記入してください。 過去の申告にて既に個人番号の確認が済んでいる方につきましては、申告書御提出の際に個人番号 の記載を省略していただいて差し支えありませんが、原則、毎年記載が必要である点、御承知おきく ださい。2.本人確認資料の添付について
個人番号を記載した申告書をいただく場合、マイナンバー法に定める本人確認(番号確認及び代理 権限確認)を実施いたします。以下の①又は②の本人確認資料の写し(コピー)をそれぞれ1種類ず つ、申告書に添付していただくようお願いいたします。 なお、法人番号を記載した申告書を御提出いただく場合、本人確認資料の添付は不要です。 ①本人が申告書を提出する場合 番号確認資料 身元確認資料 窓口・郵送 個人番号カード(裏面) 通知カード 住民票(個人番号付き) 等 個人番号カード(表面) 運転免許証 旅券(パスポート) 等 eLTAX(電子申告) 電子証明書等により本人確認を実施するため、本人確認資料の添付は不要です。 ※個人番号カードの場合、番号確認及び身元確認の両方の確認ができます。 ②代理人が申告書を提出する場合 本人の番号確認資料 代理人の身元確認資料 代理権限確認資料 窓口・郵送 本人の個人番号カード(裏面) 本人の通知カード 本人の住民票(個人番号付き) 等 代理人の個人番号カード(表面) 代理人の運転免許証 代理人の税理士証票 等 税務代理権限証書 代理権授与通知書 委任状 等 eLTAX(電子申告) 電子証明書等により本人確認を実施するため、本人確認資料の添付は不要です。 ※代理権限確認資料は、原本を提出してください。 また、下の代理権授与通知書を代理権限確認資料としてお使いいただけます。 切取り線代 理 権 授 与 通 知 書
(宛先)岡 崎 市 長
平成 年 月 日
(本 人)住所
氏名 ㊞ 生年月日 年 月 日
私は、次の者を代理人と定め、この者に償却資産申告書の提出に関する権限を授与します。(代理人)住所
氏名 ㊞ 生年月日 年 月 日
− 17 − − 18 −償却資産係
償却資産係償却資産係