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2017年2月24日 成果発表会プレゼン資料

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(1)

コミュニケーションに着目した

プロジェクト問題の予兆察知と解決策

〜「コミュニケーション問診票」によるプロジェクト問題の予兆察知と,

「コミュニケーション処方箋」による解決策の提案〜

主査

:三浦 邦彦(矢崎総業株式会社)

副主査 :中森 博晃(パナソニック ファクトリーソリューションズ株式会社)

:山田 淳(東芝ソフトウェア・コンサルティング株式会社)

リーダー :田中 桂三(オムロン株式会社)

研究員 :堺 典子(株式会社NSソリューションズ東京)

:山崎 慎二(テックスエンジソリューションズ株式会社)

※発表者

第1分科会 ソフトウェアプロセス評価・改善

チーム名 :

Dr.Comwave

(2)

2

目次

1.

チーム名

Dr.Comwave

の由来

2.

研究概要

3.

背景(問題点)

4.

解決策、目標

5.

問診~集計・分析~処方箋の流れ

6.

問診票の送付

7.

問診票の集計・分析(問題箇所特定図)

8.

処方箋

9.

実プロジェクトでの実施結果

10.

考察(良かった点、悪かった点)

11.

課題と今後の展望

研究内容

研究の

試行結果とまとめ

研究の背景や目的

(3)

目次

1.

チーム名

Dr.Comwave

の由来

2.

研究概要

3.

背景(問題点)

4.

解決策、目標

5.

問診~集計・分析~処方箋の流れ

6.

問診票の送付

7.

問診票の集計・分析(問題箇所特定図)

8.

処方箋

9.

実プロジェクトでの実施結果

10.

考察(良かった点、悪かった点)

11.

課題と今後の展望

研究内容

研究の

試行結果とまとめ

研究の背景や目的

(4)

プロジェクトに

「コミュニケーションの波」

を起こしたい!!

4

1

.チーム名

Dr.Comwave

Dr.Comwave

Dr.Comwave

Dr.Comwave」

の由来

Communication

Wave

(

)

Dr.Comwave

Dr.

(

問診票・処方箋

)

プロジェクトを成功にコミュニケーションは不可欠要素。

どんなに最適なモデル・フレームワークも、プロジェクト内の

コミュニケーションが円滑でなければ、力を発揮することはできない。

様々なプロジェクトで汎用的に活用できる

コミュニケーション活性化モデルを構築したい!!

(5)

「コミュニケーション問題」

を察知・特定し,プロジェクトの失敗をなくす!

. 研究概要

察知:「コミュニケーション

問診票

特定:「コミュニケーション

問題箇所特定図

解決策:「コミュニケーション

処方箋

「実施したいこと」

多くの失敗プロジェクトに共通する

「コミュニケーション問題」

察知・特定し,解決策を提言

したい!

「方策」

実開発プロジェクト

で実施した結果,

プロジェクト失敗の抑制につながることが

実証できた

!!

「検証・成果」

(6)

仮説:プロジェクトの失敗の原因は、プロジェクトリーダ(PL)と特定のメンバの

コミュニケーションに問題がある!

6

. 背景(問題点)

我々の経験

PLが、開発現場の諸問題に気づかず

行動しないために、プロジェク

トが失敗する事例が多い.

仮説

プロジェクト内の

コミュニケーション

に問題があるのではないか?

アクション

プロジェクトのコミュニケーション問題を

察知し、失敗を防止

しよう!

・2014年度第1分科会の

「問診票」

を活用し、察知しよう!

・自分たちで

「処方箋」

を作って、失敗防止につなげよう!

士気/雰囲気

問題も対象にしよう!(コミュニケーションと関連が深い)

※次ページ以降、コミュニケーション/士気/雰囲気

の3問題を

合わせて、「コミュニケーション問題」と呼ぶ。

(7)

コミュニケーション問題に着目し,適切な対処方法を

提言したい。そのための研究目標を設定する。

. 解決策・目標

1)

1)

1)

1)プロジェクト内の

プロジェクト内の

プロジェクト内の

プロジェクト内のコミュニケーション問題を

コミュニケーション問題を

コミュニケーション問題を

コミュニケーション問題を

察知

察知

察知

察知し解決に導く方法の

し解決に導く方法の

し解決に導く方法の

し解決に導く方法の確立

確立

確立

確立

・「コミュニケーション問診票」「コミュニケーション問題箇所特定図※」「処方箋」の創出

※問診票の回答による分析結果,プロジェクト内のどの部分に問題があるかを表現する ・運用フローの創出

2

2

2

2)

)

)効果検証

)

効果検証

効果検証

効果検証1

1

1

1:

問診票

問診票

問診票

問診票

の有効性

有効性

有効性

有効性検証

検証

検証

検証

・問診票の結果とプロジェクト内での諸問題の発生有無に関係がないか?

・プロジェクト失敗の予兆察知として,「コミュニケーション/士気/雰囲気」に着目したことは

有効か?

3)

3)

3)

3)効果

効果

効果検証

効果

検証

検証

検証2

2:

2

2

問題箇所特定図

問題箇所特定図

問題箇所特定図

問題箇所特定図

処方箋

処方箋

処方箋

処方箋

の有効性

有効性

有効性検証

有効性

検証

検証

検証

研究員の職場のプロジェクトで問診票を実施。

問題箇所特定図と処方箋を提示することで,プロジェクトの失敗を防止できるか否かを検証。

(8)

8

目次

1.

チーム名

Dr.Comwave

の由来

2.

研究概要

3.

背景(問題点)

4.

解決策、目標

5.

問診~集計・分析~処方箋の流れ

6.

問診票の送付

7.

問診票の集計・分析(問題箇所特定図)

8.

処方箋

9.

実プロジェクトでの実施結果

10.

考察(良かった点、悪かった点)

11.

課題と今後の展望

研究内容

研究の

試行結果とまとめ

研究の背景や目的

(9)

問診から処方箋適用まで、以下の流れで実施する。

5

.

問診~集計・分析~処方箋の流れ

問診票

開発プロジェクト

PMO,SQA

など第三者

回答

集計

問題箇所

特定図

処方箋

第三者から開発プロジェクトへ問診票を配布する。 開発プロジェクトメンバ全員の回答を得て、集計と問題箇所特定を行い、必要に応じて処方箋を適用する。

問題箇所

の特定

(10)

PL、チームリーダ(TL)、メンバ別に問診票を送付

10

6

.

問診票の送付-1

開発プロジェクト

立場によって、質問の内容とパターンが異なるため、我々の研究では、

プロジェクトリーダ、チームリーダ、メンバ

用の問診票(3パターン)を創出した。

プロジェクトリーダ

PL

チームリーダ

TL

メンバ

(11)

質問事項の具体例

6

.

問診票の送付-2

開発プロジェクト

○○○ ○○○○○○ ○○○

に対して、

に対して、

に対して、

に対して、

気軽

気軽

気軽

気軽に会話

に会話

に会話できる

に会話

できる

できる

できる

雰囲気

雰囲気

雰囲気

雰囲気ですか?

ですか?

ですか?

ですか?

○とてもそう思う ○とてもそう思う ○とてもそう思う ○とてもそう思う 1 ○少しそう ○少しそう○少しそう ○少しそう思う思う思う思う 2 ○あまりそう ○あまりそう ○あまりそう ○あまりそう思わない思わない思わない思わない 3 ○ ○ ○ ○ 思わない思わない思わない思わない 4 部下(プロジェクトメンバ)に対して 気軽に会話できる雰囲気ですか? 直属上司(プロジェクトリーダ)に対し て気軽に会話できる雰囲気ですか? 部下(チームメンバ)に対して 気軽に会話できる雰囲気ですか? 直属上司(リーダ)に対して 気軽に会話できる雰囲気ですか?

(12)

コミュニケーション・各自のプロジェクト状況で分割し、各平均値を算出

12

7

.

問診票の分析・集計-1

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

(『

『矢印

矢印

矢印』

矢印

』で表現)

で表現)

で表現)

で表現)

高得点

高得点

高得点

高得点

=

問題箇所

問題箇所

問題箇所

問題箇所

士気・

士気・

士気・

士気・雰囲気に

雰囲気に

雰囲気に関する

雰囲気に

関する

関する質問

関する

質問

質問

質問

(『

『スマイルマーク

スマイルマーク

スマイルマーク』

スマイルマーク

』で表現)

で表現)

で表現)

で表現)

開発プロジェクト

3.5

3.4

1.5

3.1

1.4

平均値

平均値

高得点

高得点

高得点

高得点

=

問題箇所

問題箇所

問題箇所

問題箇所

上下のコミュニケーション

各自のプロジェクトに対する意識

(13)

7

.

問診票の分析・集計-2

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

質問

質問

質問

質問

PL TL1

M1

M2

TL2

M3

質問1 1 2 1 1 1 3 質問2 2 2 2 1 2 4 質問3 2 2 2 2 2 2 質問4 1 1 3 2 1 3 平均値 1.5 1.75 2 1.5 1.5 3

開発プロジェクト

PL

TL1

TL2

M1

M2

M3

コミュニケーションに関する質問の集計

士気・雰囲気に関する質問

士気・雰囲気に関する質問

士気・雰囲気に関する質問

士気・雰囲気に関する質問

質問

質問

質問

質問

PL TL1

M1

M2

TL2

M3

質問1 1 2 3 1 1 3 質問2 2 2 2 1 2 4 質問3 2 2 2 2 2 2 質問4 1 1 3 2 1 3

平均値

平均値

平均値

平均値を

組織図へ反映

組織図へ反映

組織図へ反映

組織図へ反映

(14)

14

7

.

問診票の分析・集計-3

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

上下とのコミュニケーションに関する質問

質問

質問

質問

質問

PL TL1

M1

M2

TL2

M3

質問1 1 2 1 1 1 3 質問2 2 2 2 1 2 4 質問3 2 2 2 2 2 2 質問4 1 1 3 2 1 3 平均値 1.5 1.75 2 1.5 1.5 3

開発プロジェクト

PL

TL1

TL2

M1

M2

M3

士気・雰囲気に関する質問

士気・雰囲気に関する質問

士気・雰囲気に関する質問

士気・雰囲気に関する質問

質問

質問

質問

質問

PL TL1

M1

M2

TL2

M3

質問1 1 2 3 1 1 3 質問2 2 2 2 1 2 4 質問3 2 2 2 2 2 2 質問4 1 1 3 2 1 3 平均値 1.5 1.75 2.4 1.5 1.5 3

平均値

平均値

平均値

平均値を

組織図へ反映

組織図へ反映

組織図へ反映

組織図へ反映

士気・雰囲気に関する質問の集計

(15)

問診票の集計データを、

問題箇所特定図

にプロット

7

.

問診票の分析・集計-4

問題箇所特定図

問題箇所特定図

問題箇所特定図

問題箇所特定図

評価

基準

良い

良い

良い

良い

やや悪い

やや悪い

やや悪い

やや悪い

悪い

悪い

悪い

悪い

1≦α<2.2

2.2≦α<2.8

2.8≦α≦4

危険!! 危険!!危険!! 危険!! メンバと メンバとメンバと メンバとTLの認識にの認識にの認識にの認識に 大きな差 大きな差 大きな差 大きな差 ⇒ ⇒⇒ ⇒ 処方箋適用対象処方箋適用対象処方箋適用対象処方箋適用対象 注意! 注意! 注意! 注意! メンバと メンバと メンバと メンバとTLが相互に問が相互に問が相互に問が相互に問 題意識を持っている。 題意識を持っている。 題意識を持っている。 題意識を持っている。 ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 処方箋適用対象処方箋適用対象処方箋適用対象処方箋適用対象

TL1

TL2

PL

M1

M2

M3

M4

M5

(16)

P L - 1 P L - 1 P L - 1 P L - 1 分 分 分 分 類 類 類 類 処 方 箋 処 方 箋 処 方 箋 処 方 箋 分 類分 類分 類分 類 処 方 箋処 方 箋処 方 箋処 方 箋 0 1 -P D 協 調 あ な た は 気 軽 に 会 話 が で き る と 思 っ て い ま す が 、 周 り は そ う 思 っ て い ま せ ん 。 仕 事 で も プ ラ イ ベ ー ト で も よ い の で 、 意 識 的 に 話 し か け て み て 、 相 互 に 気 軽 に 会 話 が で き る 雰 囲 気 づ く り に 心 掛 け て く だ さ い 。 P L : 協 調 プ ロ ジ ェ ク ト リ ー ダ と し て 、 部 下 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン は 大 切 で す 。 仕 事 で も プ ラ イ ベ ー ト で も よ い の で 、 意 識 的 に 話 し か け て み て 、 相 互 に 気 軽 に 会 話 が で き る 雰 囲 気 づ く り に 心 掛 け て く だ さ い 。

3

0 3 -P D 協 調 あ な た は プ ロ ジ ェ ク ト 管 理 に 時 間 を 使 っ て い な い と 思 わ れ て い ま す 。 自 分 の プ ロ ジ ェ ク ト 管 理 に つ い て 、 プ ロ ジ ェ ク ト メ ン バ の 意 見 を 聞 い て み て 、 誤 解 を し て い る か 、 自 分 が 足 り な い と こ ろ が あ れ ば 改 善 を し ま し ょ う 。 P L : 協 調 自 分 の 仕 事 を 棚 卸 し し て 、 仕 事 の 取 捨 選 択 を 行 い 、 プ ロ ジ ェ ク ト 管 理 の 時 間 を と り ま し ょ う 。 マ ネ ー ジ ャ や 部 下 ( リ ー ダ ) に 相 談 し て 、 業 務 の 負 荷 分 散 を 行 い ま し ょ う 。 ・ ( F B ) 業 務 の 負 荷 分 散 が で き な い の で あ れ ば 、 プ ロ ジ ェ ク ト 管 理 を 効 率 的 に 行 う 工 夫 を し て み て く だ さ い 。

3

0 4 -P D 協 調 あ な た は 周 り の 人 に 必 要 な 時 間 を 割 い て い な い と 言 わ れ て い ま す 。 周 囲 と の 会 話 の 時 間 を 創 り 、 気 軽 に 会 話 で き る よ う 雰 囲 気 作 り に 心 掛 け ま し ょ う 。 P L : 質 問 自 分 の 仕 事 を 棚 卸 し し て 、 仕 事 の 取 捨 選 択 を 行 い 、 部 下 ( リ ー ダ 、 メ ン バ ) と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 時 間 を と り ま し ょ う 。 マ ネ ー ジ ャ や 部 下 ( リ ー ダ ) に 相 談 し て 、 業 務 の 負 荷 分 散 を 行 い ま し ょ う 。 ・ ( F B ) 業 務 の 負 荷 分 散 が で き な い の で あ れ ば 、 プ ロ ジ ェ ク ト 管 理 を 効 率 的 に 行 う 工 夫 を し て み て く だ さ い 。

3

問 診 票 ・ 回 答 数 値 S T E P 1 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 有 ) S T E P 1 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 有 )S T E P 1 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 有 ) S T E P 1 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 有 ) S T E P 2 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 無 )S T E P 2 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 無 )S T E P 2 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 無 )S T E P 2 ( 両 者 の 評 価 に 相 違 無 ) 問 問問 問 診 診診 診 票 票票 票 I D I D I D I D 処 方 箋 ① 処 方 箋 ① 処 方 箋 ① 処 方 箋 ① 処 方 箋 ②処 方 箋 ②処 方 箋 ②処 方 箋 ② 上 下 間 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 評 価 上 下 間 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 評 価 上 下 間 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 評 価 上 下 間 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 評 価

対象者:問診票集計結果が「やや悪い(黄)」、「悪い(赤)」

処方対象:問診票の回答のうち、「3点

(あまりそう思わない),

4点

(思わない)

」の項目

8

.

処方箋

プロジェクトリーダとして、部下とのコミュニケーショ プロジェクトリーダとして、部下とのコミュニケーショプロジェクトリーダとして、部下とのコミュニケーショ プロジェクトリーダとして、部下とのコミュニケーショ ンは大切です。仕事でもプライベートでもよいので、 ンは大切です。仕事でもプライベートでもよいので、ンは大切です。仕事でもプライベートでもよいので、 ンは大切です。仕事でもプライベートでもよいので、 意識的に話しかけてみて、相互に気軽に会話がで 意識的に話しかけてみて、相互に気軽に会話がで意識的に話しかけてみて、相互に気軽に会話がで 意識的に話しかけてみて、相互に気軽に会話がで きる雰囲気づくりに心掛けてください。 きる雰囲気づくりに心掛けてください。きる雰囲気づくりに心掛けてください。 きる雰囲気づくりに心掛けてください。 あなたはプロジェクト管理に時間を使っ あなたはプロジェクト管理に時間を使っあなたはプロジェクト管理に時間を使っ あなたはプロジェクト管理に時間を使っ ていないと思われています。自分のプロ ていないと思われています。自分のプロていないと思われています。自分のプロ ていないと思われています。自分のプロ ジェクト管理について、プロジェクトメン ジェクト管理について、プロジェクトメンジェクト管理について、プロジェクトメン ジェクト管理について、プロジェクトメン バの意見を聞いてみて、誤解をしてい バの意見を聞いてみて、誤解をしていバの意見を聞いてみて、誤解をしてい バの意見を聞いてみて、誤解をしてい るか、自分が足りないところがあれば改 るか、自分が足りないところがあれば改るか、自分が足りないところがあれば改 るか、自分が足りないところがあれば改 善をしましょう。 善をしましょう。善をしましょう。 善をしましょう。

16

P L - 1 P L - 1 P L - 1 P L - 1 分 類 分 類 分 類 分 類 処 方 箋処 方 箋処 方 箋処 方 箋 0 7 -P -P PL: 説明 (会議) 会 議 が 形 骸 化 し て い る の で あ れ ば 、 チ ー ム 内 の 打 ち 合 わ せ 、 レ ビ ュ ー の 内 容 を 再 検 討 し ま し ょ う 。 会 議 自 体 を 開 催 し て い な い の で あ れ ば 、 情 報 共 有 で き る よ う な 場 を 自 発 的 に 設 定 し ま し ょ う 。

4

0 9 -P -P PL: 協調 遅 刻 や 欠 席 が 多 い の で あ れ ば 、 対 象 者 に 理 由 を 聴 い て み て く だ さ い 。 会 議 が 形 骸 化 し て い る の が 原 因 で あ れ ば 、 参 加 者 に 目 的 を 確 認 し た 上 で 、 会 議 の 内 容 を 再 検 討 し ま し ょ う 。

3

1 0 -P -P PL: 説明

3

問 診 問 診問 診 問 診 票 票票 票 I D I D I D I D 処 方 箋 ③ 処 方 箋 ③ 処 方 箋 ③ 処 方 箋 ③ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 以 外 ( 士 気 ・ 雰 囲 気 ) の 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 以 外 ( 士 気 ・ 雰 囲 気 ) の 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 以 外 ( 士 気 ・ 雰 囲 気 ) の 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 以 外 ( 士 気 ・ 雰 囲 気 ) の 評 価 問診票・ 回答数値 積極的に情報をプロジェクト全体に話をしましょう。効率的・確実に情報共有できる 積極的に情報をプロジェクト全体に話をしましょう。効率的・確実に情報共有できる 積極的に情報をプロジェクト全体に話をしましょう。効率的・確実に情報共有できる 積極的に情報をプロジェクト全体に話をしましょう。効率的・確実に情報共有できる よう、掲示板など有効にメディアを活用しましょう。 よう、掲示板など有効にメディアを活用しましょう。 よう、掲示板など有効にメディアを活用しましょう。 よう、掲示板など有効にメディアを活用しましょう。

(17)

目次

1.

チーム名

Dr.Comwave

の由来

2.

研究概要

3.

背景(問題点)

4.

解決策、目標

5.

問診~集計・分析~処方箋の流れ

6.

問診票の送付

7.

問診票の集計・分析(問題箇所特定図)

8.

処方箋

9.

実プロジェクトでの実施結果

10.

考察(良かった点、悪かった点)

11.

課題と今後の展望

研究内容

研究の

試行結果とまとめ

研究の背景や目的

(18)

職場での実施結果→「状況」と「問診結果」に

関連性あり

9

.実プロジェクトでの実施結果-1

18

状況

状況

状況

状況

A

プロ:問題あり

プロ:問題あり

プロ:問題あり

プロ:問題あり

B

プロ:問題あり

プロ:問題あり

プロ:問題あり

プロ:問題あり

C

プロ:問題なし

プロ:問題なし

プロ:問題なし

プロ:問題なし

TL層層層層 PL層層層層

メンバ層

メンバ層

メンバ層

メンバ層

Team B Team A PL TL-A TL-B メンバ メンバメンバ メンバ1 メンバメンバメンバメンバ2 メンバメンバメンバメンバ3 メンバメンバメンバメンバ

問診

問診

問診

問診

結果

結果

結果

結果

PL TL メンバ メンバ メンバ メンバ1 メンバメンバメンバメンバ2 PL TL メンバ メンバ メンバ メンバ

67% 矢印: 赤44% 黄:11%

25%

43%

33%

0% 矢印: 赤25% 黄:50% 矢印: 赤0% 黄:60%

スマイルマーク:赤(悪)と黄(やや悪)の比率が高い

矢印:赤(悪)の比率が高い

スマイルマーク:赤(悪)と黄(やや 悪)が0 矢印:赤(悪)が0

43%

(19)

研究員の職場で試行してみた結果

9 .実プロジェクトでの実施結果-2(結果の活用例)

Team B Team A PL TL-A TL-B メンバ メンバ メンバ メンバ1 メンバメンバメンバメンバ2 メンバメンバメンバメンバ3 メンバメンバメンバメンバ PL-TL お互いにお互いにお互いにお互いに コミュニケーションが コミュニケーションがコミュニケーションが コミュニケーションが 取れていないと認識 取れていないと認識取れていないと認識 取れていないと認識 TLとメンバとメンバとメンバとメンバ お互いの認識に お互いの認識に お互いの認識に お互いの認識に 差異あり 差異あり 差異あり 差異あり

対策

対策

対策

対策

PL

はプロジェクト

はプロジェクト

はプロジェクト

はプロジェクト

メンバ全員と面接を

メンバ全員と面接を

メンバ全員と面接を

メンバ全員と面接を

し、各人の意見に耳

し、各人の意見に耳

し、各人の意見に耳

し、各人の意見に耳

を傾け、

を傾け、

を傾け、

を傾け、

以後毎日朝会と

以後毎日朝会と

以後毎日朝会と

以後毎日朝会と

夕会を開くように

夕会を開くように

夕会を開くように

夕会を開くように

なった

なった

なった

なった

(20)

PL TL メンバ メンバ メンバ メンバ

研究員の職場で試行してみた結果

9

.実プロジェクトでの実施結果-3(結果の活用例)

20

PL-TL お互いのお互いのお互いのお互いの 認識に差異あり 認識に差異あり認識に差異あり 認識に差異あり TLとメンバとメンバとメンバとメンバ お互いの認識に差 お互いの認識に差お互いの認識に差 お互いの認識に差 異あり 異あり異あり 異あり

対策

対策

対策

対策

PL

は毎日スタンド

は毎日スタンド

は毎日スタンド

は毎日スタンド

アップミーティング

アップミーティング

アップミーティング

アップミーティング

を開始

を開始

を開始

を開始

・進捗ミーティングで

・進捗ミーティングで

・進捗ミーティングで

・進捗ミーティングで

メンバ全員に

メンバ全員に

メンバ全員に

メンバ全員に発言

発言

発言

発言

する時間をとるよう

する時間をとるよう

する時間をとるよう

する時間をとるよう

になった

になった

になった

になった

TLの士気がの士気がの士気がの士気が 下がっている 下がっている 下がっている 下がっている

TL

PL

とメンバと

とメンバと

とメンバと

とメンバと

の板挟みになり、自

の板挟みになり、自

の板挟みになり、自

の板挟みになり、自

分のところでスタック

分のところでスタック

分のところでスタック

分のところでスタック

している問題を進捗

している問題を進捗

している問題を進捗

している問題を進捗

ミーティングの場で

ミーティングの場で

ミーティングの場で

ミーティングの場で

発言できるように

発言できるように

発言できるように

発言できるように

なった

なった

なった

なった

(21)

良かった点:4.研究目標1)~3)

をいずれも達成した!

悪かった点:実プロジェクトの失敗を防ぐことを確認できなかった。

10

. 考察(良かった点・悪かった点)

1)

1)

1)

1)成果物:目標どおりの

成果物:目標どおりの

成果物:目標どおりの

成果物:目標どおりの

成果物

成果物

成果物

成果物

を創出完了

を創出完了

を創出完了

を創出完了

・「問診票」

「問題箇所特定図」

「処方箋」

・運用フロー

の創出(5~8章)

問題の予兆察知・対策、

各職場での活用の礎(いしずえ)となる。

2)

2)

2)

2)問診票

問診票

問診票:

問診票

問題察知に有効

問題察知に

問題察知に

問題察知に

有効

有効

有効

と判断する

と判断する

と判断する

と判断する

3プロジェクトの問診結果、問診票の結果とプロジェクトの状況に関係性あり(9章実施結果-1)

「コミュニケーション/士気/雰囲気」が、プロジェクト問題を予兆できると推察する。

3)

3)

3)

3)

問題

問題

問題箇所特定図と

問題

箇所特定図と

箇所特定図と

箇所特定図と処方箋

処方箋

処方箋

処方箋:いずれも

:いずれも

:いずれも

:いずれも

問題対処に有効

問題対処に有効

問題対処に有効

問題対処に有効

と判断する

と判断する

と判断する

と判断する

・問題箇所特定図:「一目瞭然に特定することができ,対策を起こしやすい!」

(9章実施結果-2)

体制図上で、問題箇所を表現

したのが、高評価と推察する。

・処方箋:各職場でコミュニケーション/士気/雰囲気を改善する行動が生じた。(9章実施結果-2,3)

⇒処方内容が問題解決につながると、

理解・同調

されたと推察する。

■良かった点

■悪かった点

我々の成果物により、

実プロジェクトの失敗を防ぐことを確認できなかった

理由は、研究期間と研究対象のプロジェクトの期間が適合しなかったため。

(22)

本研究成果を職場で活用するために、

「問診対象の範囲

拡大」、「処方箋の内容改善」

を検討したい!

22

11

.課題と今後の展望

1

1

1

1)

)

)

)問診対象の

問診対象の

問診対象の範囲

問診対象の

範囲

範囲拡大

範囲

拡大

拡大

拡大

■課題:

プロジェクト外

のステークホルダーとの問題については考慮していない。

◇今後の展望:

プロジェクト外のステークホルダーとのコミュニケーション問題についても,解決し

たい!

契約・要件の齟齬

など)

2)

2)

2)

2)処方箋の内容の改善

処方箋の内容の改善

処方箋の内容の改善

処方箋の内容の改善

■課題:

一般的内容であり,

特定解

になっていない。(問診票の内容からの判断に留まって

いるため。)

◇今後の展望:

プロジェクト・個人に特化

した処方箋の創出

そのために、各階層の問診票回答者と

直接面談

し、

真因

を導いた後で処方する。

(23)

以上で発表を終わります。

ご清聴、ありがとうございました!

「健康第一

健康第一

健康第一

健康第一」

」分科会

分科会

分科会

分科会

参照

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