編集後記
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(2) 編 集 後 記 第9号を10周年記念誌との合併号として発行する。 2017年度から構想されていた記念誌は、教職大学院10年の歩みを示す様々なデータやメッセージ等 が掲載されており、貴重な資料である。 さらに、紀要本体の特集論文・自由投稿論文はあわせて計19本・執筆者数総勢37名、ともに過去最 大級となり、うれしい悲鳴をあげながら編集作業にあたった。 さて、本号の特集タイトルは、本院開設11年目にあたり「教職大学院の可能性―これからの10年を 見据えて―」とした。今後、どのような使命を果たすべきなのか・果たしうるのかを視野に入れた論 文を募集したところ8本の原稿が集まった。院生のニーズを活かし運用してきたカリキュラムの変遷 のまとめとその意義を示された龍島論文、講義の意義の一端を示した藤森・安井・梅本・中村・松橋 論文、 「事例研究」における実践的研究の在り方を考察した前田論文、本院釧路キャンパスの取り組 みがそれぞれ、学部卒院生(ストレートマスター)により意欲的に整理された竹内・遠藤・志藤・大 橋・佐々木・安川論文と、修了生・現職院生を中心に整理された柴田・安川・辻川・木須・浜論文の 2本により示された。プロジェクト研究の成果の一端があらわされた井門・梅村・川俣論文、修了生 による大学教職課程の実践をもとに今後の方向性を検討した鳴海論文、二人の函館新教員による全国 の教職大学院から発信された学級経営の研究を整理した杉本・小田論文である。 自由投稿は次の11本が寄せられた。学校経営の具体的な視点や課題が示されている梅村論文、釧路 新教員によるコミュニティースクールに関する安井論文、修了生による科研費の調査研究をまとめた 深見論文、マイ・オリジナル・ブックでの研究の継続・発展とも言える笠井・野上論文、函館校卒業 生の卒業論文をもとに作成された小谷・阿部論文と阿部・瀬川論文、1年後に仕上がるだろうマイ・ オリジナル・ブックにつながり得る教職大学院在籍院生と函館新教員による 藤村・杉本論文と栗 田・杉本論文、修了生で本学に勤める教員や本院教員らとの共著 星・福岡・梅本・越川論文、釧路 校学部卒業生や学部教員と本院教員との共著 池田・森論文および芳賀・森論文、で本院を中心とし た多様な広がりが垣間見える。 期待と不安が入り混じった開設当初から11年の月日が過ぎた。この間、院生のニーズに合わせたカ リキュラム運用をしながら、3キャンパス体制は4キャンパスに変わり、教員は23名から28名へと増 員された。教員養成システムの変動という全国的な大きな渦のなか、既設の大学院との合併も近い。 本院を取り巻く期待と不安は、さらに増幅されながら新たな10年へと引き継がれていく。 250頁にわたる本号は発行史上最大の厚さとなっている。論文の多彩なラインナップとこの厚みは、 これからの10年にどのような光と影を予感させるのか。 編集・発行にあたり、執筆者をはじめ関係者の皆様に深く感謝しつつ… 文・編集委員長 前田 輪音 編集委員 (札幌) 前田 輪音 姫野 完治 (函館) 阿部 二郎 小松 一保 (釧路) 梅本 宏之 安井 智恵 (旭川) 笠井 稔雄 藤川 聡 255.
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瀬戸内千代:第 章第 節、コラム 、コラム 、第 部編集、第 部編集 海洋ジャーナリスト. 柳谷 牧子:第
(2) 300㎡以上の土地(敷地)に対して次に掲げる行為を行おうとする場合 ア. 都市計画法(昭和43年法律第100号)第4条第12項に規定する開発行為
※優良緑地として登録を 希望する場合は、第 6 条各 号の中から2つ以上の要 件について取組内容を記
法務局が交付する後見登記等に関する法律(平成 11 年法律第 152 号)第 10 条第 1