おおたクリエイティブタウン研究PJ
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(2) ならではの集いの空間となっています。私たちの主な活動は3つあり、おおたオープンファクトリー への企画チームとしての参加、子供たちのモノづくりの楽しさを知ってもらえるようなワークショッ プの企画、くりらぼでの活動を外部に発信するくりらぼ通信の定期的な発行とそれに伴う取材です。 おおたオープンファクトリーは町工場を一斉にオープンし、技術や職人の素顔に触れることで一般の 人に町工場のことを知っててもらおうという趣旨のイベントで、今年で 6 回目となり、私たちは大田 の誇るべき技術はもちろん町工場で働く人や周辺の商店にも注目して企画に携わりました。 来年度はこれまでの活動を継続しつつ、活動を工場の方々やくりらぼ多摩川の拠点とするボランテ ィアの皆さんとの関係を大切にして、そこからモノづくりを生かしたまちづくりへと繋がる新しい活 動が生まれていくことを期待しています。 2.2016 年度の活動内容の詳細 おおたオープンファクトリー(2016 年 11 月 26 日∼12 月 3 日開催)に企画チームとして参加しま した。私たちはくりらぼで行われる次の3つの企画についてアイディア出しから企業への依頼、当日 の運営までを担当しました。『工場男子×工場女子』は若手の職人さんにフォーカスを当てた展示、 『おおたコマリンピック』は各工場の技術が結集された個性豊かなコマを回して回転時間を競う企画、 『くりらぼカフェ』は大田区の商店とのコラボしたメニューを楽しめる空間、というようにそれぞれ 違う側面からモノづくりの町おおたの魅力をアピールできました。 くりらぼワークショップ『サンドブラストの技術で、ガラスに彫刻しよう!』(8月21日)を開 催しました。今回は例外的にくりらぼを飛び出して、六郷にある『ガラス制作工房 ANON』さんの 工場にお邪魔しました。サンドブラストは機械の中で細かい砂をガラスの表面に吹き付けて削る加工 で、参加した子供達の表情からモノづくりの楽しさと職人さんの技術の高さを感じてもらえたのを感 じました。. るのか、. くりらぼ通信 vol.01(2016 年 11 月)を発行しました。日々の活動に加えてくりらぼ多摩川に所縁. フィー. のある方やおおたの町工場の未来を支える若手の職人さんにフォーカスを当てたコーナーを新たに. でいる. 作り、装いも新たに、今までより楽しく読みやすいものとなって再出発しました。年2回の定期的な. りを継. 発行を目指しています。. 、理解. 基盤な. ■学生数:9人 /. る機会. 佐藤 和弥. 田中惇資、山田康平、牛木伸行、田中裕子、神谷圭祐、種崎夏帆、松永理紗、郷田崚太、. 担当教員:野原卓. 修した. ■連携先:大田クリエイティブタウン研究会((一社)大田観光協会、首都大学東京、横浜国立大学)、大田区(産業. 』や工. 振興課、観光課)、 工和会協同組合. のまち. 31.
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