ユーザー ・ ガ イ ド
Zebra
®
GX420d™ / GX430d™
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2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C © 2010 ZIH Corp. G-Series、 GX420d、 GX430d、 ZBI、 ZBI 2.0、 ZBI-Developer、 ZebraDesigner、 Uni-Ribbon、 ZebraNet、 EPL、 EPL2、 ZPL、 ZPL II、 OpenACCESS お
よ びすべての製品名 と 製品番号は Zebra の商標であ り 、 Zebra、 Zebra head graphic、 お よ び ZebraNet は、 ZIH Corp の登録商標です。 無断複写、 転載を禁 じ ます。 他の すべての商標はそれぞれの所有者に属 し ます。
こ の製品に は、 ZPL®、 ZPL II®、 お よ び ZebraLink™ の各プ ロ グ ラ ム、 Element Energy Equalizer™ 回路、 E3®、 お よ び Monotype Imaging フ ォ ン ト が使用 さ れてい ます。 Software © ZIH corp. All rights reserved worldwide.
ZebraLink お よ びすべての製品名 と 製品番号は商標で あ り 、 Zebra、 Zebra の ロ ゴ、 ZPL、 ZPL II、 Element Energy Equalizer 回路、 お よ び E3 回路は ZIH corp. の登録商 標です。 All rights reserved worldwide. Monotype®、 Intellifont® お よ び UFST® は、 Monotype Imaging, Inc. の商標で、 米国の特許商標局では登録済みで、 特定の管轄 区域で も 登録可能です。
CG Triumvirate は Monotype Imaging, Inc. の商標で、 特定の管轄区域で も 登録可能 です。
TrueType® は Apple Computer, Inc. の商標で、 米国の特許商標局に登録済みで、 特 定の管轄区域で も 登録可能です。
所有権に関する声明
こ の マ ニ ュ ア ルには、 Zebra Technologies Corporation お よ びそ の子会社 ( 「Zebra Technologies」 ) が所有す る 情報が含 ま れてい ます。 こ のマニ ュ アルの唯一の目的 は、 記載 さ れてい る 機器を操作お よ び保守す る ユーザーに情報を提供す る こ と で す。 Zebra Technologies の書面に よ る許可な し に、 その他の目的のために こ の よ う な独自の情報を使用、 複製、 ま たは他者に開示す る こ と は禁 じ ら れてい ます。 製品の改善 製品を継続的に改善 し てい く こ と は、 Zebra Technologies のポ リ シーです。 すべて の仕様や設計は、 通知な し に変更 さ れ る 場合があ り ます。 責任の放棄 Zebra Technologies では、 公開 さ れてい る エ ン ジ ニ ア リ ン グ仕様お よ びマニ ュ アル に誤 り が含まれていない よ う 、 万全の対策を講 じ てい ますが、 誤 り が発生す る こ と も まれにあ り ます。 Zebra Technologies では、 誤 り が発見 さ れた場合にそれを補 正 し 、 その誤 り か ら 生 じ る 責任を放棄す る 権利を有 し てい ます。 責任の制限 いかな る 場合において も 、 Zebra Technologies、 ま たは付属の製品 ( ハー ド ウ ェ ア お よ び ソ フ ト ウ ェ ア を含む ) の作成、 製造、 ま たは配布にかかわ る その他の関係 者は、 本製品の使用、 使用 し た結果、 ま たは使用で き なかっ た結果か ら 生 じ る す べての損害 ( 業務利益の損失、 業務の中断、 ま たは業務情報の損失を含む派生的 損害を含むがそれに限定 さ れない ) に対 し 、 Zebra Technologies がその よ う な損害 の発生す る 可能性を通告 さ れていた場合で も 、 一切責任を負い ません。 管轄区域 に よ っ ては、 付随的ま たは派生的損害の除外ま たは制限を認めていない場合があ る ため、 上記の制限ま たは除外はお客様に適用 さ れない こ と があ り ます。 カ ナダの DOC 準拠に関する声明
This Class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003. ( こ の ク ラ ス B デジ タ ル 装置は、 カナダの ICES-003 に準拠 し てい ます。)
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FCC 準拠に関する声明 こ のデバ イ ス は Part 15 規則に準拠 し てい ます。 動作は以下の 2 条件に従っ ていなけ ればな り ません。 1. 当該デバ イ ス に よ っ て有害な干渉が発生す る こ と はない。 2. 当該デバ イ ス は、 予想外の動作を引 き 起 こ す可能性のあ る 干渉 も 含め、 すべての 干渉を受け入れなければな ら ない。 こ の機器は、 FCC 規則第 15 条に従っ た、 ク ラ ス B デジ タ ル ・ デバ イ ス の制限に準拠 し てい る こ と が、 検査に よ り 確認 さ れてい ます。 こ れ ら の制限は、 機器を居住環境内 で操作 し た場合に、 有害な干渉に対 し て妥当な保護を提供する目的で、 設定 さ れてい る も のです。 こ の機器は、 無線周波数エネルギーを生成お よ び使用 し 、 それ ら を放射 する可能性があ り ます。 し たがっ て、 製品のマニ ュ アルに従っ て設置お よ び使用 し な かっ た場合、 無線通信に有害な干渉を引き起 こ す こ と があ り ます。 ただ し 、 干渉が特 定の設置で発生 し ない と い う 保証はあ り ません。 こ の機器が無線ま たはテ レ ビの受信 に有害な干渉を引き起 こ す場合は、次の 1 つ以上の対策を講じ る こ と をお勧め し ます。 • 受信ア ン テナの向 き ま たは場所を変え ま す。 • 機器 と 受信機の距離を開け ま す。 • 受信機が接続 さ れてい る 回路 と は別の回路の コ ン セ ン ト に機器を接続 し ます。 • ご不明点があ る 場合は、 販売業者、 ま たは経験豊富な RF サービ ス 技術者に ご相 談 く だ さ い。 Zebra Technologies に よ り 明示的に承認 さ れていない変更や改造を行 う と 、装置を操作 す る 権限を失 う 可能性があ る ので、 注意 し て く だ さ い。 仕様に準拠す る ため、 こ のプ リ ン タ には完全に遮蔽 さ れた通信ケーブルを使用す る 必要があ り ます。 環境管理 注意 • オプシ ョ ンの RTC アセンブ リ は 3 ボル ト の リ チ ウ ム ・ バ ッ テ リ を使用 し ます。 バ ッ テ リ の交換は、 資格のあ る サービ ス技師が行 う 必要があ り ます。 Zebra 認定の交 換用バ ッ テ リ のみを使用 し て く だ さ い。 重要 • その地域のガ イ ド ラ イ ン と 規則に従っ て、 バ ッ テ リ を リ サ イ ク ル し て く だ さ い。 短絡を避け る ため、 バ ッ テ リ を破棄 ( ま たは保管 ) する際にはバ ッ テ リ を カバー し て く だ さ い。 絶対にバ ッ テ リ を短絡 さ せないで く だ さ い。 バ ッ テ リ を短絡 さ せ る と 、 発熱や発火、 爆発が起 き る 恐れがあ り ます。 バ ッ テ リ を加熱や分解 し た り 、 火の中に投げ込む こ と は絶対に し ないで く だ さ い。 こ の製品は地方自治体の廃棄物処理に従っ て処分 し て く だ さ い。 こ れは リ サ イ ク ル可 能製品ですので、 その地区の基準に従っ て リ サ イ ク ルを行っ て く だ さ い。 詳細につ き ま し ては、 下記の当社 Web サ イ ト を ご覧 く だ さ い。 Web ア ド レ ス : www.zebra.com/environment2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C
本書について
こ のセ ク シ ョ ンには、 連絡先、 文書の構造 と 組織、 お よ び他の参考文献が含ま れてい ます。 目次 対象読者. . . vi 本書の構成 . . . vi 連絡先 . . . .vii 文書の表記規則 . . . viii本書につい て 対象読者
vi
対象読者
本書ユーザー ・ ガ イ ド は、 プ リ ン タ の操作ま たは問題の解決を行 う 必要があ る 読者を 対象に書かれてい ます。本書の構成
本書ユーザー ・ ガ イ ド は以下の よ う に構成 さ れてい ます。 セ ク シ ョ ン 説明 1 ページの 「は じ めに」 こ のセ ク シ ョ ン では、 製品ボ ッ ク ス の内容 と プ リ ン タ 機能の概要について説明 し ま す。 ま た、 プ リ ン タ の開閉方法 と ト ラ ブルが発生 し た と き の処理手続 き について解説 し ます。 13 ページ の 「プ リ ン タ を使用す る 前に」 こ のセ ク シ ョ ン では、 最初にプ リ ン タ を設定 し 、 用紙を装着す る 最 も 一般的な操作手順に ついて説明 し ます。 31 ページの 「印刷操作」 こ のセ ク シ ョ ンでは、用紙 と 印刷の処理、フ ォ ン ト と 言語のサポー ト 、 それほ ど一般的では ないプ リ ン タ 設定のセ ッ ト ア ッ プについて説 明 し ます。 47 ページ の 「プ リ ン タ ・ オプシ ョ ン」 こ のセ ク シ ョ ン では、 一般的なプ リ ン タ ・ オ プ シ ョ ン や ア ク セ サ リ に関す る 簡単 な 説明 と 、 使用方法や設定方法について説明 し ます。 71 ページ の 「コ ン ト ロ ール ・ パネ ル操作」 こ のセ ク シ ョ ン では、 LCD コ ン ト ロ ール ・ パ ネル ・ オプ シ ョ ン を搭載 し たプ リ ン タ で表示 さ れ る 操作、 ナ ビ ゲーシ ョ ン、 パ ラ メ ー タ に ついて説明 し ます。 77 ページの 「メ ン テナン ス」 こ のセ ク シ ョ ン では、 定期的な ク リ ーニ ン グ お よ び メ ン テナ ン ス の手順について説明 し ま す。 87 ページ の 「ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ」 こ のセ ク シ ョ ン では、 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ が必要なプ リ ン タ のエ ラ ー報告について説 明 し ます。 各種診断テ ス ト も 含まれてい ます。 101 ページの 「付録: イ ン タ ーフ ェ イ ス配線」 こ のセ ク シ ョ ン では、 追加の イ ン タ ーフ ェ イ ス情報や配線図に よ っ て、 プ リ ン タ と ホ ス ト ・ シ ス テ ム の統合 ( 通常は PC) をサポー ト し ま す。 107 ページの 「付録:寸法」 こ の セ ク シ ョ ン で は、 標準 プ リ ン タ と オ プ シ ョ ン付 き プ リ ン タ の外寸を示 し ます。 111 ページの 「付録: ZPL の設定」 こ のセ ク シ ョ ン では、 プ リ ン タ 設定について の簡単な説明 と 、 ZPL プ リ ン タ 設定 コ マ ン ド への相互参照を取 り 扱い ます。vii
本書について 連絡先 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C連絡先
イ ン タ ーネ ッ ト を利用 し た技術サポー ト は、 年中無休、 24 時間受け付け可能です。 Web サイ ト : www.zebra.com テ ク ニ カル ・ ラ イ ブ ラ リ 文書の電子 メ ールに よ る返送 : • 電子 メ ール ・ ア ド レ ス : [email protected] • 件名 : Emaillist セルフ サービ ス ・ ナ レ ッ ジ ・ ベース : www.zebra.com/knowledgebase オ ン ラ イ ン ・ ケース登録 : www.zebra.com/techrequest 連絡先の部門 南ア メ リ カ / 北ア メ リ カ ヨ ーロ ッ パ、 ア フ リ カ、中東、 イ ン ド ア ジ ア太平洋地域本部 Zebra Technologies International, LLC 333 Corporate Woods Parkway Vernon Hills, IL 60061-3109 U.S.A.
電話 :+1 847 793 2600
フ リ ーダ イ ヤル : +1 800 423 0422 フ ァ ッ ク ス :+1 847 913 8766
Zebra Technologies Europe Limited Dukes Meadow Millboard Road Bourne End Buckinghamshire, SL8 5XF 英国 電話 :+44 (0) 1628 556000 フ ァ ッ ク ス :+44 (0) 1628 556001
Zebra Technologies Asia Pacific Pte. Ltd. 120 Robinson Road #06-01 Parakou Building Singapore 068913 電話 :+ 65 6858 0722 フ ァ ッ ク ス :+65 6885 0838 技術サポー ト Zebra 機器お よ び ソ フ ト ウ ェ アの 操作に関する質問については、 販 売業者にお問い合わせ く だ さ い。 さ ら に援助が必要な場合は、 Zebra までお問い合わせ く だ さ い。 モデル番号 と シ リ アル番号を ご用 意 く だ さ い。 電話 :+1 877 ASK ZEBRA (275 9327) フ ァ ッ ク ス :+1 847 913 2578 ハー ド ウ ェ ア :[email protected] ソ フ ト ウ ェ ア :[email protected] 電話 :+44 (0) 1628 556039 フ ァ ッ ク ス :+44 (0) 1628 556003 E-mail:[email protected] 電話 :+65 6858 0722 フ ァ ッ ク ス :+65 6885 0838 電子 メ ール : 中国: [email protected] その他の地域: [email protected] 修理サービス部門 プ リ ン タ のご送付に よ る修理につ いてのお問い合わせ。 電話 :+1 877 ASK ZEBRA (275 9327) フ ァ ッ ク ス :+1 847 821 1797 電子 メ ール :[email protected] 米国での修理を依頼する には、 www.zebra.com/repair を参照 し て く だ さ い。 電話 :+44 (0) 1772 693069 フ ァ ッ ク ス :+44 (0) 1772 693046 新し いご依頼 :[email protected] ス テータ スの更新 : [email protected] 電話 :+65 6858 0722 フ ァ ッ ク ス :+65 6885 0838 電子 メ ール : 中国: [email protected] その他の地域: [email protected] 技術研修部門 Zebra 製品研修コース についての お問い合わせ。 電話 :+1 847 793 6868 電話 :+1 847 793 6864 フ ァ ッ ク ス :+1 847 913 2578 電子 メ ール :[email protected] 電話 :+44 (0) 1628 556000 フ ァ ッ ク ス :+44 (0) 1628 556001 電子 メ ール :[email protected] 電話 :+ 65 6858 0722 フ ァ ッ ク ス :+65 6885 0838 電子 メ ール : 中国: [email protected] その他の地域: [email protected] 製品照会部門 製品カ タ ロ グおよび流通業者、 販 売業者についてのお問い合わせ。 電話 :+1 877 ASK ZEBRA (275 9327) 電子 メ ール :[email protected] 電話 :+44 (0) 1628 556037 フ ァ ッ ク ス :+44 (0) 1628 556005 電子 メ ール :[email protected] 電子 メ ール : 中国:[email protected] その他の地域: [email protected] カ ス タ マ ・ サービス部門 ( 米国 ) 国内販売部門 ( 英国 ) プ リ ン タ本体、 パーツ、 用紙、 リ ボンに関するお問い合わせは、 最 寄の販売代理店ま たは弊社ま でご 連絡 く だ さ い。 電話 :+1 877 ASK ZEBRA (275 9327) 電子 メ ール :[email protected] 電話 :+44 (0) 1628 556032 フ ァ ッ ク ス :+44 (0) 1628 556001 電子 メ ール :[email protected] 電話 :+65 6858 0722 フ ァ ッ ク ス :+65 6885 0836 電子 メ ール : 中国:[email protected] その他の地域: [email protected] 省略記号 : T: 電話 F: フ ァ ッ ク ス E: 電子 メ ール
本書につい て 文書の表記規則
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文書の表記規則
本書では、 特定の情報を提供す る にあ た っ て次の表記規則が使用 さ れます。 代替色 ( オン ラ イ ンのみ ) 相互参照には、 こ のガ イ ド の別のセ ク シ ョ ンにジ ャ ンプす る ためのホ ッ ト ・ リ ン ク が含まれてい ます。 こ のガ イ ド を .pdf 形式でオン ラ イ ン表示 し てい る 場合に、 相互参照 (青いテ キ ス ト ) を ク リ ッ ク す る と 、 参照先に直接ジ ャ ン プ し ます。 コ マ ン ド ・ ラ イ ンの例 コ マン ド ラ イ ンの例は Courier New フ ォ ン ト で表示 さ れま す。 た と えば、bin デ ィ レ ク ト リ に含ま れ る イ ン ス ト ール後の ス ク リ プ ト にア ク セ ス す る には、 ZTools と 入力 し ます。 フ ァ イル と デ ィ レ ク ト リ フ ァ イ ル名 と デ ィ レ ク ト リ は Courier New フ ォ ン ト で 表示 さ れ ま す。 た と え ば、Zebra<version number>.tar フ ァ イ ルや /root デ ィ レ ク ト リ な どの よ う に表示 さ れます。 絵記号の意味 注意 • 静電気放電の危険がある こ と を警告 し ます。 注意 • 電気シ ョ ッ ク を受ける危険がある こ と を警告 し ます。 注意 • 過剰な温度の上昇によ っ て火傷を負 う 危険がある こ と を警告 し ます。 注意 • 特定の操作を実行 し なかっ た場合、 または特定の操作を避けなかっ た場合、 身体に 負傷を及ぼす危険があ る こ と を警告 し ます。 注意 • ( 絵記号な し ) 特定の操作を実行 し なかっ た場合、 または特定の操作を避け られな かっ た場合、 ハー ド ウ ェ アに損傷を及ぼす危険があ る こ と を警告 し ます。 重要 • タ ス ク を完了す る ために重要な情報を通知 し ます。 注記 • 本文の要点を強調ま たは補足す る 中立的情報ま たは肯定的情報を示 し ま す。 例 • テ キ ス ト の内容を明確にす る ための例やシナ リ オを提供 し ます。2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C
目次
本書について . . . v
対象読者 . . . vi 本書の構成 . . . vi 連絡先 . . . . vii 文書の表記規則. . . viii1 • は じ めに . . . 1
GX シ リ ーズ ・ サーマル ・ プ リ ン タ . . . 2 ボ ッ ク スの中味は ? . . . 4 梱包から取 り 出 し て プ リ ン タ を点検する . . . 4 プ リ ン タ . . . 5 プ リ ン タ の機能. . . 6 操作方法 . . . 92 • プ リ ン タ を使用する前に . . . 13
電源の取 り 付け . . . 14 ロール紙の装着. . . 15 用紙の準備 . . . 15 用紙セ ッ ト 部における ロール紙の装着. . . 16 テ ス ト ( プ リ ン タ 設定 ) ・ ラ ベルの印刷 . . . 19 Windows® プ リ ン タ ・ ド ラ イバのプ リ イ ン ス ト ール . . . 20 コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続 . . . 22 イ ン タ ー フ ェ イ スケーブルの必要要件. . . 22 プ リ ン タ 接続後の作業 . . . 293 • 印刷操作 . . . 31
プ リ ン タ 設定の特定 . . . 32 プ リ ン タ 設定ス テー タ ス ・ ラ ベルのロー カ ラ イ ズ. . . 32x
プ リ ン タ の長期間の使用休止または保管 . . . 32 サーマル印刷 . . . 32 印刷モー ド . . . 33 印刷用紙の タ イ プ . . . 33 感熱性の用紙の タ イ プの特定 . . . 35 消耗品の取替え . . . 35 印刷幅の調整 . . . 35 印字品質の調整. . . 36 用紙の検知 . . . 37 折 り 畳み用紙の印刷 . . . 39 外部に取 り 付け られた ロール紙の印刷. . . 41 フ ォ ン ト と プ リ ン タ . . . 42 ご使用のプ リ ン タ のフ ォ ン ト の識別 . . . 42 コ ー ド ページ を使用 し たプ リ ン タ のロー カ ラ イ ズ. . . 43 ア ジ ア系フ ォ ン ト と その他の大型のフ ォ ン ト . . . 43 アジア系フ ォ ン ト の取得 . . . 44 ス タ ン ド ア ロ ン印刷 . . . 45 プ リ ン タ へのフ ァ イル送信. . . 45 印刷 メ ー タ ー . . . 46 EPL ラ イ ン ・ モー ド . . . 464 • プ リ ン タ ・ オプ シ ョ ン . . . 47
ラ ベル ・ デ ィ スペンサ ・ オプ シ ョ ン . . . 48 可動式黒線セ ンサー ・ オプ シ ョ ン . . . 51 黒線または切れ込みに合わせた可動式セ ンサーの調整 . . . 52 透過式 ( ギ ャ ッ プ ) 検知のための可動式セ ンサーの調整. . . 54 カ ッ タ ー ・ オプ シ ョ ン . . . 55 カ ッ タ ー ・ オプ シ ョ ン での用紙のセ ッ ト . . . 56 ZebraNet® 10/100 内部 ( 有線 ) プ リ ン ト ・ サーバ ・ オプ シ ョ ン . . . 59 プ リ ン タ ・ ネ ッ ト ワー ク設定ス テー タ ス ・ ラ ベル. . . 60 ZebraNet® 内部ワ イ ヤレ ス ・ プ リ ン ト ・ サーバ ・ オプ シ ョ ン . . . 61 プ リ ン タ ・ ネ ッ ト ワー ク設定ス テー タ ス ・ ラ ベル. . . 62 Bluetooth オプ シ ョ ン . . . 63 プ リ ン タ ・ ネ ッ ト ワー ク設定ス テー タ ス ・ ラ ベル. . . 63 RTC ( リ アル ・ タ イ ム ・ ク ロ ッ ク ) と フ ル ・ フ ラ ッ シ ュ ・ メ モ リ . . . 66 アジア系フ ォ ン ト - プ リ ン タ ・ ア ク セサ リ . . . 67 Zebra® KDU — プ リ ン タ ・ ア ク セサ リ . . . 68 KDU Plus™ — プ リ ン タ ・ ア ク セサ リ . . . 69ZBI 2.0™ — Zebra Basic Interpreter . . . 70
5 • コ ン ト ロール ・ パネル操作 . . . 71
LCD デ ィ ス プ レ イの概要 . . . 72
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2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C 標準操作表示 . . . 73 表示設定 . . . 73 プ リ ン タ 設定 . . . 74 802.11 WLAN 設定 . . . 75 Bluetooth イ ン ス ト ール済み . . . 756 • メ ン テナ ン ス . . . 77
ク リ ーニ ング . . . 78 印字ヘ ッ ド のク リ ーニ ング. . . 79 用紙経路に関する考慮事項. . . 80 プ ラ テ ンのク リ ーニ ング と 交換 . . . 82 プ リ ン タ のその他の メ ン テナン ス . . . 84 印字ヘ ッ ド の取替え . . . 857 • ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ . . . 87
ス テー タ ス ・ ラ ン プの説明. . . 88 ス テー タ ス ・ ラ ン プのエ ラ ー解決方法. . . 89 印字品質の問題. . . 91 マニ ュ アル ・ キ ャ リ ブ レー ト . . . 94 ト ラ ブルシ ュ ー ト ・ テ ス ト . . . 95 設定ラ ベルの印刷 . . . 95 再キ ャ リ ブ レー ト . . . 95 工場出荷時デ フ ォル ト 値に リ セ ッ ト . . . 96 通信診断 . . . 96 フ ィ ー ド ・ ボ タ ン ・ モー ド . . . 98A • 付録 : イ ン タ ー フ ェ イ ス配線 . . . 101
USB ( ユニバーサル ・ シ リ アル ・ バス ) イ ン タ ー フ ェ イ ス . . . 102 パラ レル ・ イ ン タ ー フ ェ イ ス . . . 103 イ ーサネ ッ ト ・ イ ン タ ー フ ェ イ ス . . . 104 シ リ アル ・ ポー ト ・ イ ン タ ー フ ェ イ ス . . . 105B • 付録 : 寸法 . . . 107
GX プ リ ン タ の外寸. . . 108C • 付録 : ZPL の設定 . . . 111
ZPL プ リ ン タ 設定の管理 . . . .112 ZPL 設定ス テー タ ス と コ マ ン ド の相互参照 . . . .113 プ リ ン タ の メ モ リ 管理 と 関連ス テー タ ス ・ レポー ト . . . .116 メ モ リ 管理のための ZPL プ ログ ラ ミ ング . . . .117xii
メ モ • _____________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C
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は じ めに
こ のセ ク シ ョ ン では、 製品ボ ッ ク ス の内容 と プ リ ン タ 機能の概要について説明 し ま す。 ま た、 プ リ ン タ の開閉方法 と ト ラ ブルが発生 し た と き の処理手続 き について解説 し ます。 目次 GX シ リ ーズ ・ サーマル ・ プ リ ン タ . . . 2 ボ ッ ク スの中味は ? . . . 4 梱包から 取 り 出 し て プ リ ン タ を点検する . . . 4 プ リ ン タ . . . 5 プ リ ン タ の機能 . . . 6 操作方法. . . 9は じ めに
GX シ リ ーズ ・ サーマル ・ プ リ ン タ
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GX シ リ ーズ ・ サーマル ・ プ リ ン タ
Zebra® GX モデルは豊富な機能を備え た Best in Class™ デス ク ト ッ プ ・ サーマル ・ プ リ ン タ です。 GX420d™ プ リ ン タ のダ イ レ ク ト ・ サーマル印刷速度は、 2.03 dpi ( イ ン チ当た り の ド ッ ト 数 ) の印刷密度で最大 6 ips (1 秒当た り の イ ンチ数 ) です。GX430d™ プ リ ン タ は、 最大速度 4 ips、 印刷密度 300 dpi でダ イ レ ク ト ・ サーマル印刷を行い ま す。 GX420d™ と GX430d™ は、 ZPL™ お よ び EPL™ の両方の Zebra プ リ ン タ ・ プ ロ グ ラ ミ ン グ言語をサポー ト し 、広範な イ ン タ ーフ ェ イ ス と 機能オプシ ョ ン をサポー ト し てい ます。 G-Series™ プ リ ン タ の機能 : • プ リ ン タ 言語の自動検出、 ZPL と EPL プ ロ グ ラ ミ ン グの自動切 り 替え、 お よ び ラ ベル ・ フ ォーマ ッ ト • OpenAccess™ 設計で用紙のセ ッ ト が容易 • 業界で最 も 簡単な リ ボ ン装着設計 • カ ラ ー ・ コ ー ド に よ る 操作方法 と 用紙ガ イ ド
• Zebra™ グ ロ ーバル印刷 ソ リ ュ ーシ ョ ン - Microsoft Windows キーボー ド ・ エ ン コ ー ド ( および ANSI) Unicode UTF-8 および UTF 16 (Unicode 変換形式 )、 XML、 ASCII ( レ ガシー ・ プ ロ グ ラ ムやシ ス テ ム で使用 さ れ る 7 お よ び 8 ビ ッ ト )、 基本 的なシ ン グル・バ イ ト お よ びダブル ・ バ イ ト ・ フ ォ ン ト ・ エン コ ー ド 、 JIS および Shift-JIS (Japanese International Standards)、 16 進数エ ン コ ーデ ィ ン グ、 カ ス タ ム文 字マ ッ ピ ン グ (DAT 表作成、 フ ォ ン ト ・ リ ン ク 、 文字の再マ ッ ピ ン グ ) をサポー ト • オ ンザ フ ラ イ での OpenType お よ び TrueType フ ォ ン ト ・ ス ケー リ ン グお よ び イ ン ポー ト 、Unicode、事前ロ ー ド 済み Swiss 721 Latin 1 フ ォ ン ト 、常駐ス ケー ラ ブル ・ フ ォ ン ト 、 各種の常駐ビ ッ ト マ ッ プ ・ フ ォ ン ト • プ リ ン タ のパ フ ォ ーマ ン ス を改善 : よ り 速い印刷速度 と 32 ビ ッ ト プ ロ セ ッ サ • プ ラ グ&プ レ イ 統合を実現す る 適応性の高い自動シ リ アル ・ ポー ト ・ ケーブル検 出 と 構成 • プ リ ン タ 設定の設定、 ラ ベル と レ シー ト の印刷 と 設計、 プ リ ン タ の ス テー タ ス の 確認、 グ ラ フ ィ ッ ク と フ ォ ン ト の イ ン ポー ト 、 プ ロ グ ラ ミ ン グ ・ コ マ ン ド の送信、 フ ァ ーム ウ ェ アの更新、 フ ァ イ ルのダ ウ ン ロ ー ド を実行で き る 無料の ソ フ ト ウ ェ ア・アプ リ ケーシ ョ ンお よ び ド ラ イ バ一式。プ リ ン タ 設定の ク ロ ーン と グ ラ フ ィ ッ ク 、フ ァ イ ル、フ ォ ン ト 、フ ァ ーム ウ ェ ア ( 更新 ) を 1 つま たは複数の Zebra® イ ー サネ ッ ト お よ び ZebraNet™ Bridge で ロ ーカル接続 さ れたプ リ ン タ に送信。 • ユーザーに よ る 有効化 と カ ス タ マ イ ズが可能な印字ヘ ッ ド ・ テ ス ト と メ ン テナン ス の通知 • G-Series™ ダ イ レ ク ト ・ サーマル ・ プ リ ン タ ・ モデルには、 ラ イ ン ・ モー ド 印刷 のサポー ト も 含 ま れてい る ため、 EPL1 レ ガシー ・ プ ロ グ ラ ミ ン グ ・ ベー ス の印 刷アプ リ ケーシ ョ ンに対応可能 GX プ リ ン タ は次の よ う な幅広いプ リ ン タ ・ オプシ ョ ン を提供 し ます。 • ラ ベル ・ デ ィ スペン ス ( 剥離 ) • 内部 10/100 プ リ ン ト ・ サーバお よ び イ ーサネ ッ ト ・ イ ン タ ーフ ェ イ ス • ユーザー ・ デ ィ ス プ レ イ 搭載の Wi-Fi (802.11b/g) • ユーザー ・ デ ィ ス プ レ イ 搭載の Bluetooth
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は じ めに GX シ リ ーズ ・ サーマル ・ プ リ ン タ 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C • 可動式黒線セ ン サー : フル・サ イ ズ可動式黒マー ク ・ セ ン サーお よ び複数位置透過 式 ( ラ ベル間ギ ャ ッ プ ) センサー • 汎用目的用紙カ ッ タ ー • 搭載 RTC ( リ アル ・ タ イ ム ・ ク ロ ッ ク ) と 68MB フル ・ フ ラ ッ シ ュ ・ メ モ リ (2009 年 7 月 24 日以前は 12MB フル ・ フ ラ ッ シ ュ ・ メ モ リ ) • 中国語 ( 簡体字 と 繁体字 )、 日本語、 韓国語の大型の文字セ ッ ト 用のプ リ ン タ 設定 オプシ ョ ン を含むア ジア系言語のサポー ト• Zebra® ZBI™ 2 (Zebra BASIC Interpreter) プ ロ グ ラ ミ ン グ言語。 ZBI では、 プ ロ セ ス の自動化、 周辺機器の使用 ( ス キ ャ ナ、 ス ケール、 キーボー ド 、 Zebra® KDU、 KDU Plus™ な ど ) を、 すべて PC やネ ッ ト ワ ー ク に取 り 付け る こ と な く 行え る 、 カ ス タ ム ・ プ リ ン タ 操作を作成で き ます。 こ のユーザー ・ ガ イ ド では、 プ リ ン タ を日常的に操作す る 上で必要 と な る 情報を網羅 し てい ます。 ラ ベル ・ フ ォーマ ッ ト の作成は、 お手元のプ ロ グ ラ ミ ン グ ・ ガ イ ド 、 ま たは ZebraDesigner™ な ど の ラ ベル ・ デザ イ ン用のアプ リ ケーシ ョ ン を参照 し て く だ さ い。 こ のプ リ ン タ は、 ホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ に接続 さ れ る と 、 ラ ベル と タ グ を印刷す る 完 全なシ ス テ ム と し て機能 し ます。 注記 • プ リ ン タ 設定の多 く は、 プ リ ン タ ・ ド ラ イ バか ラ ベル設計 ソ フ ト ウ ェ アに よ っ て コ ン ト ロ ール さ れてい る こ と も あ り ます。 詳細は ド ラ イ バま たは ソ フ ト ウ ェ アの マニ ュ アルを参照 し て く だ さ い。
は じ めに ボ ッ ク スの中味は ?
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ボ ッ ク スの中味は ?
後でプ リ ン タ を輸送 し た り 保管す る 必要があ る 場合のために、 カー ト ン と すべての梱 包資材を保管 し て く だ さ い。 梱包を解いた ら 、 部品がすべて揃っ てい る こ と を確認 し て く だ さ い。 次に述べ る プ リ ン タ 検査の手続 き に従っ てプ リ ン タ の部品に習熟 し 、 こ の本に記載 さ れてい る 指示に従 う こ と がで き る よ う に し て く だ さ い。梱包か ら取 り 出 し て プ リ ン タ を点検する
プ リ ン タ を受け取っ た ら 、 ただちに梱包か ら 取 り 出 し 、 輸送中の損傷がないか を点検 し て く だ さ い。 • 梱包材はすべて保管 し ておいて く だ さ い。 • すべての外装表面に損傷がないか を確認 し ます。 • プ リ ン タ を開梱し、 用紙セ ッ ト 部のコ ンポーネン ト に損傷がないか確認し ます。 点検に よ っ て、 輸送中に発生 し た損傷が見つか っ た場合には、 次の手順に従っ て く だ さ い。• ただちに運送会社に通知し、損害報告を提出し ます。Zebra Technologies Corporation はプ リ ン タの輸送中に発生し た損害に対し ては責任を負いません。 また品質保証 では、 こ の種の損害の修理は補償されません。 • 運送会社の点検に備え て、 梱包材料はすべて保管 し てお き ます。 電源 コ ー ド 地方や地域に よ っ て異な り ます マニ ュ アル と ソ フ ト ウ ェ ア 電源 供給装置 USB ケーブル プ リ ン タ 清浄ペ ン
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は じ めに ボ ッ ク スの中味は ? 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cプ リ ン タ
プ リ ン タ を開 く
用紙セ ッ ト 部にア ク セ スす る ためには、 プ リ ン タ を開かなければな り ません。 ラ ッ チ 解除レバーを手前に引 き 、 カバーを上げて く だ さ い。 用紙セ ッ ト 部に緩んでい る 部品 や損傷 し た部品がないか を点検 し ます。 イ ン タ ー フ ェ イ ス コ ネ ク タ フ ィ ー ド ボ タ ン ス テー タ ス ラ ン プ ラ ッ チ解除 ボ タ ン ラ ッ チ解除 ボ タ ン DC 電源 コ ン セ ン ト 電源 ス イ ッ チ 折 り 畳み用 紙供給 ス ロ ッ ト 注意 • 人体の表面や他の表面で蓄積する静電エネルギーの放電によ り 、 この装置で使用 さ れる印字ヘ ッ ド や電子部品が破損、 または破壊 さ れる こ と があ り ます。 ト ッ プ カバーの下 の印字ヘ ッ ド や電子部品を取 り 扱 う 場合は、 静電気安全手順を守る必要があ り ます。は じ めに ボ ッ ク スの中味は ?
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プ リ ン タ の機能
セ ンサー 剥離バー プ ラ テ ン ロー ラ ー デ ィ スペンサ ・ オプ シ ョ ン 黒線 セ ンサー ギ ャ ッ プ セ ンサー ロール ・ ホルダ と 用紙ガ イ ド ヘ ッ ド ア ッ プ ・ セ ンサー ( 内側 ) ピ ン チ ・ ロー ラ ー デ ィ スペ ンサ ・ ド ア ( 開いた状態 ) 印刷ヘ ッ ド7
は じ めに ボ ッ ク スの中味は ? 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C 可動式黒線セ ンサー ( オプシ ョ ン ) 用紙カ ッ タ ー ( オプシ ョ ン )は じ めに
ボ ッ ク スの中味は ?
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ワ イ ヤレ ス ・ プ リ ン ト ・ デ ィ ス プ レ イ および コ ン ト ロール
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は じ めに ボ ッ ク スの中味は ? 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C操作方法
電源ス イ ッ チ
ス イ ッ チの上側を押す と プ リ ン タ がオン、下側を押す と オ フ にな り ます。フ ィ ー ド ・ ボ タ ン
• フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を 1 回押す と 、 プ リ ン タ が空白 ラ ベルを 1 つフ ィ ー ド し ま す。 • フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を押す と 、 プ リ ン タ は 「一時停止」 状態でな く な り ま す。 プ リ ン タ は、 プ ロ グ ラ ミ ン グ ・ コ マ ン ド ま たはエ ラ ー状態に よ り 「一時停止」 にな り ます。 「 ト ラ ブルシ ューテ ィ ン グ」 の章の 88 ページの 「ス テー タ ス ・ ラ ンプの見 方」 を参照 し て く だ さ い。 • フ ィ ー ド ・ ボ タ ンは、 プ リ ン タ の設定 と ス テー タ ス 確認のために使用 し ま す (「 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ」 の章の 98 ページの 「フ ィ ー ド ・ ボ タ ン ・ モー ド 」 を参照)。ス ク ロール ・ ボ タ ン ( ワ イヤレ ス ・ プ リ ン タ のみ )
プ リ ン タ ・ パ ラ メ ー タ ま たは設定が表示 さ れてい る メ ニ ュ ーか ら 順に、 ス ク ロ ール ・ ボ タ ン を押 し ます。選択ボ タ ン ( ワ イヤレ ス ・ プ リ ン タ のみ )
選択ボ タ ン を押 し て、 メ ニ ュ ー ・ ブ ラ ンチを選択す る か、 プ リ ン タ 設定を選択 し ます。 注意 • 通信ケーブル と 電力ケーブルを接続 し た り 切断する前に、 プ リ ン タ の電源をオ フ に し て く だ さ い。 電源オ フ 電源オ ン 電源ス イ ッ チ 電源ス イ ッ チは じ めに ボ ッ ク スの中味は ?
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ス テー タ ス ・ ラ ン プ
ス テー タ ス ・ ラ ンプは ト ッ プカバー上の フ ィ ー ド ・ ボ タ ンのすぐ横に位置 し 、 プ リ ン タ の操作状態を表示 し ます (88 ページの 「ス テー タ ス ・ ラ ンプの説明」 を参照 )。ワ イヤレ ス ・ プ リ ン タ ・ デ ィ ス プ レ イ および コ ン ト ロール (Wi-Fi およ
び Bluetooth オプ シ ョ ン )
フ ィ ー ド ボ タ ン ス テー タ ス ・ ラ ン プ フ ィ ー ド ・ ボ タ ン ス ク ロール ・ ボ タ ン 選択ボ タ ン デ ィ ス プ レ イ ス テー タ ス ・ ラ ン プ11
は じ めに ボ ッ ク スの中味は ? 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cプ リ ン タ を閉 じ る
1. ト ッ プカバーを下ろ し ます。 2. カバーがカチ ッ と 閉ま る ま で下に押 し ます。は じ めに ボ ッ ク スの中味は ?
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メ モ • _____________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________ __________________________________________________________________________2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C
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プ リ ン タ を使用する前に
こ のセ ク シ ョ ンでは、 最初にプ リ ン タ を設定 し 、 用紙を装着す る 最 も 一般的な操作手 順について説明 し ます。 目次 電源の取 り 付け . . . 14 ロール紙の装着 . . . 15 テ ス ト ( プ リ ン タ 設定 ) ・ ラ ベルの印刷 . . . 19 テ ス ト ( プ リ ン タ 設定 ) ・ ラ ベルの印刷 . . . 19 Windows® プ リ ン タ ・ ド ラ イ バのプ リ イ ン ス ト ール . . . 20 コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続 . . . 22 プ リ ン タ 接続後の作業 . . . 29プ リ ン タ を 使用す る 前に 電源の取 り 付け
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電源の取 り 付け
1. プ リ ン タ の電源ス イ ッ チがオ フ ( 下がっ てい る ) の位置にあ る こ と を確認 し ます。 2. AC 電源 コ ー ド を電源供給装置に差 し 込みま す。 3. AC 電源 コ ー ド の も う 一方の端を、 適切な AC 電源の コ ン セ ン ト に差 し 込みま す。 注記 : AC コ ン セ ン ト か ら 電源が入 る と 、 ア ク テ ィ ブ電源 ラ ン プがオ ン にな り ま す。 4. 電源装置の電源 コ ネ ク タ を、 プ リ ン タ の電源差 し 込みに挿入 し ます。 重要 • プ リ ン タ を設置す る 際は、 電源 コ ー ド を扱 う 場合に作業 し やすい よ う に設置 し て く だ さ い。 プ リ ン タ に電流が流れない よ う に、電源 コ ー ド は電源供給装置や AC 電源の ソ ケ ッ ト か ら 離 し ておいて く だ さ い。 注意 • 濡れる恐れのある エ リ アでは、 絶対にプ リ ン タ と 電源供給装置を稼動 し ないで く だ さ い。 深刻な身体傷害の原因にな り ます! 電源 コ ネ ク タ 電源 ス イ ッ チ プ ラ グの形は国に よ っ て異な り ます。 ア ク テ ィ ブ電源 ラ ン プ 電源差込 AC 電源 コ ー ド プ リ ン タ 電源 供給装置 IEC 60320 C-13 注記 • 必ず、 三極プ ラ グ と IEC 60320-C13 コ ネ ク タ を備えた適切な電源コー ド を使用 し て く だ さ い。 こ う し た電源 コ ー ド は必ず、 使用す る 国の認証マー ク が付いてい る も のを使用 し て く だ さ い。15
プ リ ン タ を使用する前に ロール紙の装着 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cロール紙の装着
用紙を セ ッ ト す る と き は、 ロ ールを用紙ハン ガーの上において く だ さ い。 印刷方法に応 じ て正 し い メ デ ィ ア ( 用紙 と リ ボンの有無 ) を使 う 必要があ り ます。用紙の準備
ロ ール紙が内巻 き で も 外巻 き で も 、 プ リ ン タ への装着方法は同 じ です。 • 露出 し た部分の ロ ール紙を取 り 除いて く だ さ い。 出荷や操作、 ま たは保管中に汚 れた り ほ こ り が溜ま っ てい る こ と があ り ます。 露出 し た部分の ロ ール紙を取 り 除 く こ と に よ っ て、 粘着物や汚れた用紙が印字ヘ ッ ド と プ ラ テ ンの間に引 き 込まれ る の を回避で き ます。プ リ ン タ を 使用す る 前に ロール紙の装着
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用紙セ ッ ト 部における ロール紙の装着
1. プ リ ン タ を開 き ます。 ラ ッ チ解除レバーをプ リ ン タ の前面方向に引 く こ と を忘れ ないで く だ さ い。 2. 用紙 ロ ール ・ ホルダ を開 き ま す。 空いてい る 方の手で用紙ガ イ ド を引いて開 き 、 用紙 ロ ールを用紙ホルダに載せて、 ガ イ ド か ら 手を離 し ます。 ロ ール紙の印刷面 がプ ラ テ ン ( ド ラ イ ブ ) ロー ラ ーを通る と き上向き にな る よ う に用紙の向き を定 め ます。17
プ リ ン タ を使用する前に ロール紙の装着 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C 3. プ リ ン タ にオプシ ョ ンの可動式黒線セ ンサーが付いてい る 場合は、 セ ンサーを中 央のデフ ォ ル ト 位置に合わせます。こ れは用紙検知の標準操作位置です。セ ンサー がデフ ォ ル ト の ラ ベル透過式 ( ギ ャ ッ プ ) 検知領域か ら ずれ る と 、 プ リ ン タ は黒 線、 黒マー ク 、 ダ イ カ ッ ト 、 切れ込みマー ク の入っ た用紙 し か検出で き ま せん。 こ のセ ンサー ・ オプシ ョ ンの調整に関す る詳細については、51 ページの 「可動式 黒線センサー ・ オプシ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ のオプ シ ョ ン: 可動式黒線セ ンサー 中央以外にセ ッ ト 黒線のみ検知 デ フ ォ ル ト - ギャ ッ プ ( 透過式 ) を検知 標準操作位置プ リ ン タ を 使用す る 前に ロール紙の装着
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4. 用紙を引っ張っ て、 プ リ ン タ の前面か ら 出 る よ う に し ます。 ロ ールが滞 り な く 回 転す る こ と を確認 し ま す。 ロ ールが用紙セ ッ ト 部の底部に あ っ てはいけ ま せん。 用紙の印刷面が上を向いてい る こ と を確認 し ます。 5. 用紙を押 し て両側の用紙ガ イ ド の下に来 る よ う に し ます。 6. プ リ ン タ を閉 じ ます。 カバーがカチ ッ と 閉ま る ま で下に押 し ます。 用紙ガイ ド の下19
プ リ ン タ を使用する前に テ ス ト ( プ リ ン タ 設定 ) ・ ラ ベルの印刷 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cテ ス ト ( プ リ ン タ 設定 ) ・ ラ ベルの印刷
プ リ ン タ を コ ン ピ ュ ー タ に接続す る 前に、プ リ ン タ が正常に作動 し てい る こ と を確か め ます。 こ れは設定ス テー タ ス ・ ラ ベルを印刷す る こ と で確認で き ます。 1. 用紙が正常にセ ッ ト さ れて、 プ リ ン タ の ト ッ プカバーが閉 じ てい る こ と を確かめ て く だ さ い。 プ リ ン タ がオンにな っ ていない場合は、 オンに し て く だ さ い。 プ リ ン タ の ス テー タ ス ・ ラ ンプが緑に点滅 し てい る 場合 ( 一時停止モー ド ) は、フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を 1 回押 し て、 プ リ ン タ を レデ ィ (印刷可能) モー ド に設定 し ます。 プ リ ン タ の ス テー タ ス ・ ラ ンプが緑色の持続点灯 ( レデ ィ ) 状態にな ら ない場合 は、 87 ページの 「ト ラ ブルシ ューテ ィ ン グ」 を参照 し て く だ さ い。 2. フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を 2 ~ 3 回押 し て、 プ リ ン タ で イ ン ス ト ール さ れてい る用紙の キ ャ リ ブ レ ー ト を 行い ま す。 こ のプ ロ セ ス の間、 プ リ ン タ は何枚かの ラ ベル を フ ィ ー ド す る こ と があ り ます。 3. ス テー タ ス ・ ラ ンプが緑色に持続点灯 し てい る 場合は、 ス テー タ ス ・ ラ ンプが 1 回点滅す る ま で フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を押 し た ま ま に し て く だ さ い。 4. フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を離 し て く だ さ い。 設定 ラ ベルが印刷 さ れます。 こ の ラ ベルを印刷で き ない場合は、13 ページの 「プ リ ン タ を使用する前に」 を参 照 し て く だ さ い。プ リ ン タ を 使用す る 前に Windows® プ リ ン タ ・ ド ラ イバのプ リ イ ン ス ト ール
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Windows
®
プ リ ン タ ・ ド ラ イバのプ リ イ ン ス ト ール
Zebra は Windows ベー ス の PC シ ス テ ム にプ リ ン タ を イ ン ス ト ール し て使用す る 方法 を、 変更中です。 Windows XP® SP2 の リ リ ース 以降、 Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ム の 使 い 勝手 と 簡 単 さ の 利 点 を 生 か す た め に、 少 な く と も ZebraDesigner™ Windows® ド ラ イ バを プ リ イ ン ス ト ールす る こ と をお勧め し ま す。Zebra では Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ (ZSU) を用意 し 、 Zebra® プ リ ン タ ・ ド ラ イ バ一式、 ユーテ ィ リ テ ィ 、 通信 / イ ン ス ト ール ・ ツール ( 大半の Windows PC オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ムでの使用に対応 ) を提供 し てい ます。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ と Zebra Windows プ リ ン タ ・ ド ラ イ バの最新バージ ョ ンは、 お手 元の CD および Zebra Web サ イ ト (www.zebra.com) で入手で き ます。
ZebraDesigner™ ド ラ イ バお よ び Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ ( ド ラ イ バを 含む ):Windows 7®、Windows Vista®、Windows XP®、Windows® 2000®、Windows Server®
2008、 お よ び Windows Server® 2003 の各オペレーテ ィ ン グ シ ス テ ム を サポー ト 。 ド ラ イ バは 32 ビ ッ ト お よ び 64 ビ ッ ト Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ム をサポー ト し てお り 、 Microsoft 認定です。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ と ZebraDesigner ド ラ イ バは、 次の G シ リ ーズ ・ プ リ ン タ 通信 イ ン タ ーフ ェ イ ス を サポー ト し てい ま す :USB、 パ ラ レ ル、 シ リ ア ル、 有線お よ び ワ イ ヤ レ ス ・ イ ーサ ネ ッ ト 、 Bluetooth (Bluetooth 仮想プ リ ン タ ・ ポー ト を使用 )。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ の イ ン ス ト ールは、 (Zebra ド ラ イ バを サポー ト す る Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ム を実行する ) PC に接続 し てい る プ リ ン タ に電源を投入す る 前に行っ て く だ さ い。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ にプ リ ン タ の電源の投入を求め る メ ッ セージが表示 さ れます。 続けて指示に従い、 プ リ ン タ の イ ン ス ト ールを完了 し ます。
プ ラ グ ・ ア ン ド ・ プ レ イ (PnP) プ リ ン タ 検出および Windows
®オペ レ ーテ ィ ン
グ ・ シ ス テム
最近の Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ムは、 USB イ ン タ ーフ ェ イ ス を介 し て接 続 さ れ る と 、 自動的にプ リ ン タ を検出 し ます。 ハー ド ウ ェ ア設定お よ び Windows の バージ ョ ン に よ っ ては、 プ リ ン タ が USB、 パ ラ レルま たはシ リ アル ・ ポー ト ・ イ ン タ ーフ ェ イ ス に接続 さ れてい る 場合、 プ ラ グ ・ ア ン ド ・ プ レ イ (PnP) 検出 さ れ る こ と も あ り ます。 現時点ではプ リ ン タ ・ ド ラ イ バは、 シ リ アル ・ ポー ト PnP イ ン ス ト ール をサポー ト し てい ません。 パ ラ レル ・ ポー ト 用のプ リ ン タ の PC イ ン ターフ ェ イ ス設 定が PnP の操作用の双方向通信をサポー ト し 、 備えてい る必要があ り ます。 オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ムは、 プ リ ン タ を初めて コ ン ピ ュ ー タ に接続す る と 、 自 動的に 「新 し いハー ド ウ ェ アの追加」 ウ ィ ザー ド を起動 し ます。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ と と も に ド ラ イ バ ・ ス イ ー ト を事前 ロ ー ド 済みの場合は、 プ リ ン タ ・ ド ラ イ バが自動的に イ ン ス ト ール さ れます。 Windows プ リ ン タ ・ デ ィ レ ク ト リ に移動 し て右 ク リ ッ ク し 、 「プ ロ パテ ィ 」 を選択 し ます。 「テ ス ト ・ ページの印刷」 ボ タ ン を ク リ ッ ク し 、 イ ン ス ト ールが正常に行われた こ と を確認 し ます。 USB イ ン タ ーフ ェ イ ス に再接続 さ れた場合、 ま たは PC 側でオペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ムの再起動を終えた後でプ リ ン タ の電源がオンに さ れた場合は、Windows オペレー テ ィ ン グ ・ シ ス テ ムは、 以前に イ ン ス ト ール さ れたプ リ ン タ を検出 し て再 リ ン ク し ま す。 新規デバ イ ス検出の警告を無視 し て、 タ ス ク ・ バーのプ ロ ンプ ト を閉 じ ます。 オ ペ レ ーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ム がプ リ ン タ と ド ラ イ バ ・ ソ フ ト ウ ェ ア の照合を終え る ま で、 数秒間待ち ます。 警告が消え、 こ れでプ リ ン タ は印刷開始可能にな り ます。21
プ リ ン タ を使用する前に Windows® プ リ ン タ ・ ド ラ イバのプ リ イ ン ス ト ール 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cユニバーサル ・ シ リ アル ・ バス (USB) デバイ ス通信
USB イ ン タ ーフ ェ イ ス を使用す る 場合、プ リ ン タ は端末装置 ( ホ ス ト で も ハブで も な い ) にな り ます。 こ の イ ン タ ーフ ェ イ ス の詳細については USB 仕様を参照 し て く だ さ い。 注記 • ス キ ャ ナ、 ス ケール、 その他のデー タ 入力 ( 端末 ) デバ イ スは、 プ リ ン タ にデー タ を送信す る ためにシ リ アル ・ ポー ト (USB ポー ト ではない ) を使用する必要があ り ます。シ リ アル ・ ポー ト と Windows
®オペ レ ーテ ィ ン グ ・ シ ス テム
シ リ アル ・ ポー ト 通信に対す る Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ム のデフ ォ ル ト 設定は、 プ リ ン タ のデフ ォ ル ト 設定 と ほ と ん ど合致 し てい ますが、 デー タ ・フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ール設定だけが異な り ます。 Windows デフ ォル ト ・ デー タ ・フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ール設定は NONE ( な し ) です。 G シリーズ ・ プ リ ン タ ではデー タ ・フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ールが Hardware ( ハー ド ウ ェ ア ) に設定 さ れてい る必要があ り ます。イ ーサネ ッ ト
プ リ ン タ ・ オプシ ョ ンには、 プ リ ン タ のネ ッ ト ワー ク (LAN ま たは WAN) への接続を 支援 し 、 有線お よ び無線 (WiFi) のプ リ ン タ を設定す る ための さ ま ざ ま な方法 と ユー テ ィ リ テ ィ があ り ます。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ ・ セ ッ ト ア ッ プ ・ ウ ィ ザー ド を使用す る と 、 プ リ ン タ の IP ア ド レ ス を使用 し て Windows ベース のシ ス テ ム で共有ネ ッ ト ワ ー ク 上のプ リ ン タ への接続を確立で き ま す。 プ リ ン タ には内部 Web ページが含 ま れてい る ので、 プ リ ン タ と ネ ッ ト ワ ー ク 設定に容易にア ク セ ス で き ま す。 Web ページには、 使用す る Web ブ ラ ウ ザに関わ ら ず、 プ リ ン タ の IP ア ド レ ス を 介 し て ア ク セ ス で き ます。 ZebraNet™ Bridge ソ フ ト ウ ェ アの無料版を使用する と 、 グ ロ ーバル ・ ネ ッ ト ワ ー ク の ど こ か ら で も Zebra® 自動プ リ ン タ 検出に よ っ て、 1 台の PC の画面を使用 し てお使いの Zebra® プ リ ン タ を最大 3 台ま で配備、 管理、 監視で き ます。 有料の ZebraNet™ Bridge Enterprise を使用する と 、 も っ と 多 く の Zebra® プ リ ンタ を管理で き ます。
注記 • 現在の時点では G-Series™ プ リ ン タ は、 Windows® シ リ アル ・ ポー ト ・ プ ラ グ ・
プ リ ン タ を 使用す る 前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続
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コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続
Zebra® G-Series™ プ リ ン タ は多様な イ ン タ ーフ ェ イ ス ・ オプシ ョ ン と 設定を サポー ト し てい ます。 こ れには次の も のが含まれます。 USB ( ユニバーサル ・ シ リ アル ・ バス ) イ ン タ ーフ ェ イ ス、 RS232 シ リ アル、 パ ラ レル (IEEE 1284.4) および 10/100 イーサネ ッ ト 。 • USB、 シ リ アル、 お よ びパ ラ レ ル • オプシ ョ ン :USB、 シ リ アル、 イ ーサネ ッ ト ( 有線 ) • オプシ ョ ン :LCD デ ィ ス プ レ イ のあ る USB、 シ リ アル、 イ ーサネ ッ ト ( ワ イ ヤ レ ス WiFi) • オプシ ョ ン :LCD デ ィ ス プ レ イ のあ る USB、 シ リ アル、 Bluetooth Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ は、 こ れ ら の イ ン タ ーフ ェ イ ス の イ ン ス ト ール に役立つ よ う 設計 さ れてい ます。 こ れ ら の物理的な各プ リ ン タ 通信 イ ン タ ーフ ェ イ ス のケーブル配線や固有のパ ラ メ ー タ については、 次のページに説明があ り 、 電源投入 前お よ び電源投入直後に設定内容の選択を行 う 際に役立ち ます。Zebra セ ッ ト ア ッ プ・ ユーテ ィ リ テ ィ 設定 ウ ィ ザー ド は、 適切な時期にプ リ ン タ の電源を入れ る よ う ユー ザーに指示 し て、 プ リ ン タ の イ ン ス ト ールを完了す る 支援を し ます。 ワ イ ヤ レ ス通信 イ ン タ ーフ ェ イ スへの接続 : • Wi-Fi ( イ ーサネ ッ ト ) の場合は、 『ZebraNet® 10/100 内部プ リ ン ト ・ サーバ ・ マニ ュ アル』 を参照 し て く だ さ い。 • Bluetooth の場合は、 63 ページの 「Bluetooth オプシ ョ ン」 を参照 し て く だ さ い。イ ン タ ー フ ェ イ スケーブルの必要要件
デー タ ・ ケーブルは、 完全シール ド 構造にな っ ていて、 金属ま たは金属化 さ れた コ ネ ク タ ・ シ ェ ルが付いていなければな り ません。 シール ド さ れた ケーブルお よ び コ ネ ク タ には、 電気 ノ イ ズの輻射お よ び受信を防止す る こ と が要求 さ れます。 ケーブルにおけ る 電気 ノ イ ズの影響を最小にす る には : • ケーブルはで き る だけ短 く す る こ と (1.83m (6 フ ィ ー ト ) を推奨 )。 • デー タ ・ ケーブル と 電源 コ ー ド を束ね る 際、 き つ く 束ねない こ と • デー タ ・ ケーブルを電源ワ イ ヤ導線に結び付けない こ と 。 . 注意 • イ ン タ ー フ ェ イ ス ・ ケーブルを取 り 付ける と きは、 プ リ ン タ の電源ス イ ッ チ を オ フ に し て く だ さ い。 通信ケーブルの接続または切断を行 う と きは、 その前に電源 コ ー ド が電 源供給装置 と プ リ ン タ 後部の電源差込に挿入 さ れていなければな り ません。 重要 • こ のプ リ ン タ は、 完全にシール ド さ れたデー タ ・ ケーブルを使用す る と 、 FCC の 「規則 と 規制」 パー ト 15 の ク ラ ス B 装置に準拠 し てい ます。 シール ド さ れてい ないケーブルを使用す る と 、 Class B の限度を超え る不要輻射 ノ イ ズが放射 さ れるお それがあ り ます。23
プ リ ン タ を使用する前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. CUSB イ ン タ ー フ ェ イ ス必要要件
USB (ユニバーサル ・ シ リ アル ・ バ ス) (バージ ョ ン 2.0 準拠) は、 既存の PC ハー ド ウ ェ ア と 互換性のあ る 高速 イ ン タ ーフ ェ イ ス を提供 し ます。USB の 「プ ラ グ ア ン ド プ レ イ 」 設計に よ り 、 イ ン ス ト ールは簡単に行え ます。 複数のプ リ ン タ が、 単一の USB ポー ト / ハブを共有する こ と がで き ます。 USB ケーブル ( プ リ ン タ に付属ではない も の ) を使用す る と き は、 ケーブル ま たは ケーブル ・ パ ッ ケージに USB 2.0 への準拠を保証す る 「認定 USB™」 のマー ク ( 下図 参照 ) が付いてい る こ と を確認 し て く だ さ い。 . USB ケーブルプ リ ン タ を 使用す る 前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続
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シ リ アル通信
プ リ ン タ は、 共通シ リ アル ・ ポー ト ・ ケーブル と DTE およ び DCE 通信用シグナル接 続設定に一致す る シ リ アル ・ ポー ト を自動的に検出 し て切 り 替え ます。 使用ケーブル は、 一方の端に 9 本ピ ン 「D」 タ イ プ (DB-9P) オ ス ・ コ ネ ク タ を装備 し てい る必要が あ り ます。 こ の コ ネ ク タ をプ リ ン タ 後部の メ ス (DB-9S) ・ シ リ アル ・ ポー ト に差 し 込 みます。 信号 イ ン タ ーフ ェ イ ス ・ ケーブルの も う 一つの端は、 ホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ のシ リ アル ・ ポー ト に接続 し ます。 こ れに よ っ て、 Zebra お よ び他のプ リ ン タ ・ モデ ルの 2 種類の共通ケーブル と 完全互換品を使用で き ます。 Zebra® プ リ ン タ は、 ヌ ル ・ モデム ( ク ロ ス ・ オーバ ) ・ ケーブルを使用 し ます。 EPL プ ロ グ ラ ミ ン グ を実行 し て い る Zebra® プ リ ン タ (DCE デバ イ ス ) の初期モデルは、 ス ト レー ト ・ ス ルー信号ケー ブル ( ク ロ ス ・ オーバな し ) を使用 し てい ま し た。 ピ ン配列の詳細については、 付録 A を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ と ホ ス ト ( 通常は コ ン ピ ュー タ ) の間のシ リ アル ・ ポー ト 通信の設定は、 信 頼で き る 通信を可能にす る も のでなければな り ません。 ビ ッ ト / 秒 ( ボー ・ レー ト ) と フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ールは、 変更 さ れ る 最 も 一般的 な 設定です。 ホ ス ト ( 通常は Windows PC) はデー タ ・ フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ールを プ リ ン タ のデフ ォ ル ト の通信方法 : ハー ド ウ ェ アに適合す る よ う 変更す る 必要があ り ます。 ハー ド ウ ェ アはレ ガシー ・ プ リ ン タ 向けの フ ロ ー制御設定 DTR/Xon/Xoff を特徴 と し てい ます。 こ のハー ド ウ ェ ア (DTR) と ソ フ ト ウ ェ ア (Xon/Xoff) を組み合わせたモー ド は、 非 Zebra ア プ リ ケー シ ョ ン ・ ソ フ ト ウ ェ ア と 使用 し てい る シ リ アル ・ ケーブル ・ バ リ エーシ ョ ン に応 じ て、 変更 し なければな ら ない場合があ り ます。 プ リ ン タ と ホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ の間のシ リ アル通信は、以下に よ っ て設定で き ます。 • 自動ボー同期機能 • ZPL プ ロ グ ラ ミ ン グ ^SC コ マ ン ド • EPL プ ロ グ ラ ミ ン グ Y コ マ ン ド • デフ ォ ル ト ・ プ リ ン タ 設定に よ る プ リ ン タ の再設定 自動ボー 自動ボー同期機能に よ り 、 プ リ ン タ はホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ の通信パ ラ メ ー タ と 自動 的に同期す る こ と がで き ます。 自動同期す る には : 1. 緑色の ス テー タ ス LED が 1 回、 2 回、 そ し て 3 回点滅す る ま で フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を押 し た ま ま に し て く だ さ い。 2. ス テー タ ス LED が点滅 し てい る 間に、 ^XA^XZ コ マ ン ド ・ シーケ ン ス を プ リ ン タ に送信 し ます。 3. プ リ ン タ と ホ ス ト が同期化 さ れ る と 、 LED が緑色の持続点灯に変わ り ます。 ( 自 動ボー同期中は、 ラ ベルが印刷 さ れません )。25
プ リ ン タ を使用する前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. C ZPL ^SC コ マ ン ド 通信設定 (^SC) コ マン ド を使っ て、 プ リ ン タ の通信設定を変更 し ます。 1. プ リ ン タ と 同 じ 通信設定でホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ を設定 し た ま ま 、 希望の設定 にプ リ ン タ を変更す る ^SC コ マン ド を送 り ます。 2. 新 し いプ リ ン タ の設定 と 一致す る よ う に、 ホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ の設定を変更 し ます。 こ の コ マ ン ド の詳細については、 『ZPL プ ロ グ ラ ミ ン グ ・ ガ イ ド』 を参照 し て く だ さ い。 EPL Y コ マ ン ド シ リ アル ・ ポー ト 設定 (Y) コ マン ド を使っ て、 プ リ ン タ の通信設定を変更 し ます。 1. プ リ ン タ と 同 じ 通信設定でホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ を設定 し た ま ま 、 希望の設定 にプ リ ン タ を変更す る Y コ マン ド を送 り ます。 注記 : Y コ マン ド はデー タ ・ フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ールの設定をサポー ト し てお ら ず、 Xon/Xoff 設定を使用 し ま す。 2. 新 し いプ リ ン タ の設定 と 一致す る よ う に、 ホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ の設定を変更 し ます。 こ の コ マ ン ド の詳細については、 『EPL ページモー ド ・ プ ロ グ ラ ミ ン グ ・ ガ イ ド』 を 参照 し て く だ さ い。プ リ ン タ を 使用す る 前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続
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デ フ ォル ト ・ シ リ アル ・ ポー ト ・ パラ メ ー タ の再設定 プ リ ン タ の通信パ ラ メ ータ を工場出荷時のデフ ォ ル ト に リ セ ッ ト する には以下を実行 し ます ( シ リ アル通信設定は、 9600 ボー、 8 ビ ッ ト ・ ワー ド 長、 パ リ テ ィ な し、 1 ス ト ッ プ ・ ビ ッ ト 、 DTR/XON/XOFF データ ・ フ ロー ・ コ ン ト ロールです )。 1. 緑色の ス テー タ ス LED が 1 回、 2 回、 そ し て 3 回点滅す る ま で、 フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を押 し た ま ま に し ます (3 回目でただちにフ ィ ー ド ・ ボ タ ン を離 し ます )。 2. ス テー タ ス LED が琥珀色 と 緑色に高速で点滅 し てい る 間に、 フ ィ ー ド ・ ボ タ ン を押 し ます。プ リ ン タ と ホ ス ト ・ コ ン ピ ュ ー タ の間のシ リ アル通信は、ZPL ^SC コ マ ン ド ま たは EPL Y コ マ ン ド で設定す る こ と がで き ま す。 注記 • EPL プ ロ グ ラ ミ ン グ言語を実行 し てい る Zebra®プ リ ン タ の初期モデルは、 デフ ォ ル ト のシ リ アル ・ ポー ト 設定が、 9600 ボー、パ リ テ ィ な し 、 8 デー タ ・ ビ ッ ト 、 1 ス ト ッ プ ・ ビ ッ ト 、 お よび HARDWARE ( ハー ド ウ ェ ア ) と SOFTWARE ( ソ フ ト ウ ェ ア ) の結合 し たデー タ ・ コ ン ト ロ ール ( 実質的には DTR/Xon/Xoff) と い う 値にな っ てい ます。 ほ と ん ど のアプ リ ケーシ ョ ンでは、 Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ム ・ フ ロ ー ・ コ ン ト ロ ール設定はハー ド ウ ェ アです。 締める シ リ アル ・ ケーブル27
プ リ ン タ を使用する前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cパラ レル ・ ポー ト
ケーブルは、 片方の端に 25 ピ ン 「D」 タ イ プ (DB-25P) オ ス ・ コ ネ ク タ、 も う 一方の 端に Centronics (IEEE 1284 A-B パ ラ レル ・ イ ン タ ーフ ェ イ ス仕様 ) を必要 と し ます。 G シ リ ーズ ・ プ リ ン タ の初期モデルは も と も と 、 両方の端で (IEEE 1284 A-A パ ラ レ ル ・ イ ン タ ーフ ェ イ ス仕様 ) 25 ピ ン 「D」 タ イ プ (DB-25P) オ ス ・ コ ネ ク タ 付 き パ ラ レル ・ ケーブルをサポー ト し てい ま し た。プ リ ン タ を 使用す る 前に コ ン ピ ュ ー タ へのプ リ ン タ の接続
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イ ーサネ ッ ト
プ リ ン タ は、 CAT-5 以上の UTP RJ45 イ ーサネ ッ ト ・ ケーブルを必要 と し ます。 互換性のあ る イ ーサネ ッ ト ・ ベース のネ ッ ト ワー ク 上で実行す る よ う プ リ ン タ を設定 す る ための詳細については、 『ZebraNet® 10/100 内部プ リ ン ト ・ サーバ ・ マニ ュ アル』 を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ は、 LAN ( ローカル ・ エ リ ア ・ ネ ッ ト ワー ク ) ま たは WAN ( ワ イ ド ・ エ リ ア ・ ネ ッ ト ワ ー ク ) 上で実行す る よ う 設定す る 必要があ り ま す。 プ リ ン タ に搭載 さ れたプ リ ン ト ・ サーバは、 プ リ ン タ の Web ページか ら ア ク セ ス で き ます。 イ ーサネ ッ ト ・ ス テー タ ス / ア ク テ ィ ビ テ ィ ・ イ ン ジケー タ イ ーサネ ッ ト ・ ケーブル (RJ45 コ ネ ク タ ) LED ス テー タ ス 説明 ど ち ら も オ フ イ ーサネ ッ ト ・ リ ン ク の検出はな し 緑色 100 Mbps リ ン ク を検出 緑色で、 琥珀色が点滅 100 Mbps リ ン ク と イ ーサネ ッ ト ・ ア ク テ ィ ビ テ ィ を検出 琥珀色 10 Mbps リ ン ク を検出 琥珀色で緑色が点滅 10 Mbps リ ン ク と イ ーサネ ッ ト ・ ア ク テ ィ ビ テ ィ を検出 緑色の LED 琥珀色の LED29
プ リ ン タ を使用する前に プ リ ン タ 接続後の作業 2010/10/25 GX420d™ / GX430d™ ユーザー ・ ガ イ ド 980611-071 Rev. Cプ リ ン タ 接続後の作業
プ リ ン タ への基本的な接続がで き た ら 、 プ リ ン タ の通信を テ ス ト し てか ら 、 その他の プ リ ン タ 関連のアプ リ ケーシ ョ ン、 ド ラ イ バ、 ユーテ ィ リ テ ィ を イ ン ス ト ールす る こ と をお勧め し ます。印刷によ る通信テ ス ト
印刷シ ス テ ムの動作の確認は、 比較的簡単な手順です。 Windows オペレーテ ィ ン グ ・ シ ス テ ムの場合、 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ ま たは Windows 「プ リ ン タ と FAX」 コ ン ト ロ ール ・ パネル を使用 し て、 テ ス ト ・ ラ ベルに ア ク セ ス し 印刷 し ま す。 Windows 以外 の オ ペ レ ー テ ィ ン グ ・ シ ス テ ム の 場合は、 単一 の コ マ ン ド (~WC) で ASCII テ キ ス ト ・ フ ァ イ ルを処理 し て、 設定ス テー タ ス ・ ラ ベルを印刷 し ま す。 Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ を使用 し た テ ス ト 印刷 : 1. Zebra セ ッ ト ア ッ プ ・ ユーテ ィ リ テ ィ を開 き ま す。 2. 新 し く イ ン ス ト ール し たプ リ ン タ のア イ コ ン を ク リ ッ ク し 、 ウ ィ ン ド ウ下部にあ る プ リ ン タ と 有効なプ リ ン タ 設定ボ タ ン を選択 し ます。3. プ リ ン タ ・ ツールを開 く (Open Printer Tools) ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。
4. 印刷 (Print) タ ブ ・ ウ ィ ン ド ウ で、( 設定 ラ ベルの印刷 (Print configuration label) 列を
ク リ ッ ク し て、 送信 (Send ) ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。 プ リ ン タ が設定 ス テー タ ス ・ ラ ベルを印刷 し ます。 Windows 「プ リ ン タ と FAX」 メ ニ ュ ーを使用 し た テ ス ト 印刷 : 1. Windows 「ス タ ー ト 」 メ ニ ュ ー ・ ボ タ ン を ク リ ッ ク し て 「プ リ ン タ と FAX」 メ ニ ュ ーにア ク セ ス す る か、 「 コ ン ト ロ ール ・ パネル」 か ら 「プ リ ン タ と FAX」 メ ニ ュ ーにア ク セ ス し ます。 メ ニ ュ ーを開 き ます。 2. 新 し く イ ン ス ト ール し たプ リ ン タ のア イ コ ン を選択 し 、 プ リ ン タ を選択 し てマ ウ ス を右 ク リ ッ ク し 、 プ リ ン タ の 「プ ロ パテ ィ 」 メ ニ ュ ーにア ク セ ス し ます。 3. プ リ ン タ の 「全般」 タ ブ ・ ウ イ ン ド ウ か ら 、 「テ ス ト ・ ページの印刷」 ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。 プ リ ン タ が Windows のテ ス ト 印刷ページ を印刷 し ます。
ネ ッ ト ワー ク (LAN ま たは WAN) に接続 し た Ethernet プ リ ン タ での (MS-DOS)「コ マ ン ド ・ プ ロ ンプ ト 」 ( ま たは Windows XP ス ター ト ・ メ ニ ューか ら 「フ ァ イ ル名を指 定 し て実行」 ) を使用 し たテ ス ト 印刷 : 1. 次の ASCII の 3 つの文字を使用 し てテキ ス ト ・ フ ァ イ ルを作成 し ます :~WC 2. 名前を付けて フ ァ イ ルを保存 し ます :TEST.ZPL ( 任意のフ ァ イ ル名 と 拡張子 )。 3. プ リ ン タ の設定ス テー タ ス ・ ラ ベルのネ ッ ト ワー ク ・ ス テー タ ス の印刷結果か ら IP ア ド レ ス を読み取 り ます。同 じ LAN ま たは WAN にプ リ ン タ と し て接続 さ れた シ ス テ ムで、Web ブ ラ ウ ザの ウ ィ ン ド ウ のア ド レ ス ・ バーに次の よ う に入力 し て、 Enter キーを押 し ま す。 fpt (IP ア ド レ ス ) (IP ア ド レ ス 123.45.67.01 の場合: ftp 123.45.67.01)