市街化調整区域の公共下水道未普及地区における
整備方針と受益者負担金に関する説明会
ふじみ野市役所 都市政策部 上下水道課
令和元年11月開催
ふじみ野市PR大使 『ふじみん』1
説明会次第
1.開会
2.都市政策部長あいさつ
3.説明
(1)公共下水道の整備方針の考え方
(2)受益者負担金の考え方
4.質疑応答
5.閉会
2
今回の説明会の目的
1.生活排水処理の基本的な方法
2.現在の公共下水道計画の全体像
3.公共下水道整備に向けての基本的な考え方
4.受益者負担金の考え方
3
生活排水処理の基本的な方法
□
生活又は事業活動で排出される汚水雑排水の経路
●合併浄化槽処理の場合
●公共下水道処理の場合
住宅や事業所 合併浄化槽 河川 住宅や事業所 公共下水道 汚水終末処理場 一般下水道や 道路側溝など 最終的には河川4
生活排水処理の方式について
生
活
排
水
処
理
施
設
集
合
処
理
施
設
個
別
処
理
施
設
公共下水道
集落排水
その他
合併処理浄化槽
・単独公共下水道事業 ・特定環境保全公共下水道事業 ・流域関連公共下水道事業 ・農業集落排水事業 ・林業集落排水事業 ・簡易排水施設整備事業 ・小規模集落排水処理施設整備事業 ・コミュニティプラント ・浄化槽市町村整備推進事業 ・個人排水処理施設整備事業 ・浄化槽設置整備事業整備手法
事業手法
5
□現在の問題
●開発等による汚水排水量の増大
●大雨等による汚水滞留のおそれ
●周辺地域の悪臭発生等
□公共下水道を整備すると
●汚水量が把握できるとともに、
河川等
への排水量を軽減
●汚水を排除し
公共用水域の水質を改善
●
快適な住環境の保全
等
現在の公共下水道計画の全体像6
合併浄化槽 下水道施設公共下水道の役割
ふじみ野市下水道事業の変遷
(ふじみ野市上下水道事業年報より抜粋) 西 暦 (元号年) 旧上福岡市 旧大井町 その他 1975年 (昭和50年) 公共下水道事業認可 公共下水道事業認可 1976年 (昭和51年) 公共下水道事業着手 公共下水道事業着手 1982年 (昭和57年) 公共下水道供用開始 受益者負担金賦課 県の流域下水道へ接続 1983年 (昭和58年) 公共下水道供用開始 受益者負担金賦課 県の流域下水道へ接続 1992年 (平成4年) (一部)市街化調整区域の 公共下水道整備開始 2001年 (平成13年) 市街化区域の公共下水道整備完成及び (一部)市街化調整区域の公共下水道整備 開始 2004年 (平成16年) 市街化区域の公共下水道整備完成 2005年 (平成17年) (市町合併) ふじみ野市 現在の公共下水道計画の全体像7
8
市街化調整区域の公共下水道整備予定地区
川崎地区 福岡・中福岡地区 駒林地区 大井地区 亀久保・鶴ケ岡五丁目地区 大井武蔵野地区 道路事業や開発事業等の関係で着色箇所が実際と異なる場合があります。 上福岡駅 ふじみ野駅公共下水道の整備を予定する地区
□整備を予定する地区
町名 小字 駒林 本町(ほんちょう)、寺脇(てらわき)、土橋(どばし)、 市金(いちがね)、宮元(みやもと)、鷺森(さぎもり) 中福岡 上六反田(かみろくたんだ) 福岡 立堀(たてぼり)、後田(うしろだ)、天神廻(てんじんまわり)、川袋(かわぶくろ) 川崎 宮前(みやまえ)、宮脇(みやわき)、宮後(みやうしろ)、宅地添(たくちぞえ)、 坂下(さかした)、山向(やまむこう)、台(だい)、石塔前(せきどうまえ) 鶴ケ岡五丁目 亀久保 三角(さんかく)、大野原(おおのはら)、亀居(かめい) 大井 小田久保(おだくぼ)、西原(にしはら)、西台(にしだい)、 東原(ひがしはら)、東台(ひがしだい)、市沢(いちさわ) 苗間 街道西(かいどうにし) 大井武蔵野 公共下水道整備に向けての基本的な考え方9
※下水道全体計画に基づき公道又は私道を整備 ※ただし、私道については所有者全員の同意が原則公共下水道の整備を予定する地区
10
市立さぎの森小学校
公共下水道の整備を予定する地区
11
運動公園
公共下水道の整備を予定する地区
12
川 崎
新河岸川
公共下水道の整備を予定する地区
13
鶴ケ岡五丁目、亀久保外
公共下水道の整備を予定する地区
14
大井通信所
公共下水道の整備を予定する地区
15
公共下水道の整備を予定する地区
16
大井武蔵野
公共下水道の整備を予定する地区
17
亀久保