全文

(1)

別 紙 1

静 岡 県 の 給 与 ・ 定 員 管 理 等 に つ い て

1 総 括

(1) 人 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 )

区 分

住民基本台帳人口

(21年 度 末 )

歳 出 額

実 質 収 支

人 件 費

人件費率

B / A

(参 考 )

20年 度 の

人 件 費 率

21年 度

3 , 7 6 9 , 6 8 5

千 円

1 , 1 7 2 , 3 2 4 , 4 6 9

千 円

6 , 6 0 2 , 0 0 2

千 円

3 8 3 , 0 8 2 , 1 5 7

3 2 . 7

3 5 . 3

( 2 ) 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 )

給 与 費 区 分 職 員 数 A 給 料 職員手当 期 末 ・ 勤 勉 手 当 計 B 一 人 当 た り 給 与 費 B / A (参考)都道府県平均 一人当たり給与費

21年 度

3 7 , 7 9 7

千 円

175,886,305

千 円

37,213,653

千 円

65,901,799

千 円

279,001,757

千 円

7 , 3 8 2

千 円

7 , 2 5 2

( 注 ) 1 職 員 手 当 に は 退 職 手 当 を 含 ま な い 。 ( 注 ) 2 職 員 数 は 、 平 成 21 年 4 月 1 日 現 在 の 人 数 で あ る ( 臨 時 講 師 を 除 く 。 ) 。 ( 注 ) 3 給 与 費 計 に は 臨 時 講 師 分 が 含 ま れ て い る 。 給 与 費 区 分 職 員 数 A 給 料 職員手当 期 末 ・ 勤 勉 手 当 計 B 一 人 当 た り 給 与 費 B / A

21年 度

3 9 , 7 4 0

千 円

175,886,305

千 円

37,213,653

千 円

65,901,799

千 円

279,001,757

千 円

7 , 0 2 1

( 注 )こ の 表 は 、(2 )の 給 与 費 計 に は 臨 時 講 師 分 が 含 ま れ て お り 、職 員 数 に は 臨 時 講 師 分 は 含 ま れ て い な い た め 、平 成 21 年 4 月 1 日 現 在 の 臨 時 講 師 の 人 数 1,943 人 を 含 ん で 算 出 し た も の で あ る 。

( 3 ) 特 記 事 項

空 欄 と し て い る 事 項 に つ い て は 後 日 掲 載 予 定

(4) ラ ス パ イ レ ス 指 数 の 状 況 ( 各 年 4 月 1 日 現 在 )

( 注 ) ラ ス パ イ レ ス 指 数 と は 、 地 方 公 共 団 体 の 一 般 行 政 職 の 給 料 月 額 と 国 の 行 政 職 俸 給 表 ( 一 )適 用 職 員 の 俸 給 月 額 を 、学 歴 経 験 年 数 別 に ラ ス パ イ レ ス 方 式 に よ り 対 応 さ せ て 比 較 し 算 出 し た も の で 、国 家 公 務 員 の 給 与 水 準 を 1 0 0 と し た 場 合 の 地 方 公 務 員 の 給 与 水 準 を 示 す 指 数 で あ る 。

(H17)

102.2

(H17)

99.6

(H22)

103.8

(H22)

98.9

90

95

100

105

静岡県

都道府県平均

(2)

(5) 給 与 改 定 の 状 況

① 月 例 給

人 事 委 員 会 の 勧 告

区 分

民 間 給 与

公 務 員 給 与

較 差

A - B

勧 告

( 改 定 率 )

給 与 改 定 率

(参 考 )

国 の 改 定 率

22年 度

3 9 5 , 1 2 8

3 9 2 , 7 6 3

▲ 2,365

(▲ 0 . 6 0% )

▲ 0.60

▲ 0.60

▲ 0 . 1 9

( 注 ) 「 民 間 給 与 」 、 「 公 務 員 給 与 」 は 、 人 事 委 員 会 勧 告 に お い て 公 民 の 4 月 分 の 給 与 額 を ラ ス パ イ レ ス 比 較 し た 平 均 給 与 月 額 で あ る 。

② 特 別 給

人 事 委 員 会 の 勧 告

区 分

民 間 の 支 給

割 合 A

公 務 員 の

支 給 月 数 B

較 差

A - B

勧 告

(改定月数)

年間支給月数

(参 考 )

国 の 年 間

支 給 月 数

22年 度

3 . 9 7

4 . 1 5

▲ 0 . 1 8

▲ 0 . 2

3 . 9 5

3 . 9 5

( 注 ) 「 民 間 の 支 給 割 合 」 は 民 間 事 業 所 で 支 払 わ れ た 賞 与 等 の 特 別 給 の 年 間 支 給 割 合 、 「 公 務 員 の 支 給 月 数 」 は 期 末 手 当 及 び 勤 勉 手 当 の 年 間 支 給 月 数 で あ る 。

2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

( 単 位 : 円 )

1 級

2 級

3 級

4 級

5 級

6 級

7 級

8 級

9 級

1 0 級

1 号給の

給料月額

135,600 185,800 222,900 261,900 289,200 320,600 366,200 413,700 467,500 532,800

最高号給の

給料月額

243,700 309,400 356,600 395,500 408,200 430,300 459,100 481,300 541,200 573,800

【 参 考 】 地 域 手 当 補 正 後 ラ ス パ イ レ ス 指 数 ( 平 成2 2年 4 月 1 日 現 在 ) ※「 地 域 手 当 補 正 後 ラ ス パ イ レ ス 指 数 」と は 、地 域 手 当 を 加 味 し た 地 域 に お け る 国 家 公 務 員 と 地 方 公 務 員 の 給 与 水 準 を 比 較 す る た め 、地 域 手 当 の 支 給 率 を 用 い て 補 正 し た ラ ス パ イ レ ス 指 数 で あ る 。 ※「 地 域 手 当 補 正 後 ラ ス パ イ レ ス 指 数 」は 、地 域 手 当 の 支 給 率 の み で 国 と 比 較 し て い る た め 、 実 際 の 支 給 額 で 比 較 し た 場 合 と 算 出 結 果 が 異 な る 。 1 0 2 . 4

(3)

3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 、 初 任 給 等 の 状 況

(1) 職 員 の 平 均 年 齢 、 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

① 一 般 行 政 職

区 分

平 均 年 齢

平 均 給 料 月 額

平 均 給 与 月 額

平 均 給 与 月 額

( 国 ベ ー ス )

静 岡 県

42.8歳

350,573円

443,955円 386,226円

41.9歳

325,579円

395,666円

都 道 府 県 平 均

43.7歳

339,950円

424,247円

381,330円

② 技 能 労 務 職

公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額 ( A ) 平 均 給 与 月 額 ( 国 ベ ー ス ) 対 応 す る 民 間 の 類 似 職 種 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 ( B ) A /B 静 岡 県 51.8歳 314人 342,730円 388,415円 367,516円 ― ― ― ― う ち 用 務 員 52.8歳 179人 331,574円 363,349円 353,999円 用 務 員 5 8 . 4 歳 526,424円 0 . 6 9 う ち 運 転 手 51.8歳 34人 355,848円 431,208円 388,164円 自家用乗用自動車運転手 5 2 . 5 歳 316,262円 1 . 3 6 う ち 守 衛 45.4歳 4人 339,763円 425,300円 390,813円 守 衛 5 6 . 5 歳 339,742円 1 . 2 5 うちその他技能労務職 50.3歳 97人 358,842円 418,152円 384,263円 ― ― ― ― 国 49.3歳 3,955人 284,514円 ― 322,291円 ― ― ― ― 都 道 府 県 平 均 49.3歳 4 1 6 人 331,561円 387,402円 364,759円 ― ― ― ― ※ 民 間 デ ー タ は 、 静 岡 県 人 事 委 員 会 が 行 っ た 「 平 成 2 2 年 職 種 別 民 間 給 与 実 態 調 査 」 に お い て 公 表 さ れ て い る デ ー タ を 使 用 し て い る 。 ※ 職 種 別 民 間 給 与 実 態 調 査 に お け る 調 査 対 象 従 業 員 は 、 常 時 勤 務 す る 従 業 員 の う ち 、 期 間 を 定 め ず 雇 用 さ れ て い る 者 と し 、 臨 時 の 者 を 除 い て い る 。

【 参 考 】

民 間 参 考 参 考 年 収 ベ ー ス ( 試 算 値 ) の 比 較 区 分 対 応 す る 民 間 の 類 似 職 種 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 ( C) A /C 公 務 員 ( D) 民 間 ( E) D/E 静 岡 県 ― ― ― ― ― ― ― う ち 用 務 員 用 務 員 5 3 . 8 歳 213,600円 1.70 5,773,575 円 3,008,200 円 1 . 9 2 う ち 運 転 手 自家用乗用自動車運転手 5 6 . 7 歳 204,300円 2.11 6,788,181 円 2,791,400 円 2 . 4 3 う ち 守 衛 守 衛 5 8 . 3 歳 274,700円 1.55 6,630,557 円 4,171,9 00 円 1 . 5 9 うちその他技能労務職 ― ― ― ― 6,606,903 円 ― ― ※ 民間データは、賃金構造基本統計調査において公表されているデータを使用している。(平成 18 年~20 年の 3 ヶ年平均) ※ 賃 金 構 造 基 本 統 計 調 査 に お け る 労 働 者 と は 、 労 働 基 準 法 第 9 条 に い う 労 働 者 を い い 、 臨 時 労 働 者 ( 常 用 労 働 者 に 該 当 し な い 日 々 又 は 1 か 月 以 内 の 期 間 を 定 め て 雇 わ れ る 労 働 者 の う ち 、 4 月 又 は 5 月 に 雇 わ れ た 日 数 が い ず れ か の 月 に お い て 1 7 日 以 下 の 労 働 者 ) が 含 ま れ て い る 。 ※ 技 能 労 務 職 の 職 種 と 民 間 の 職 種 等 の 比 較 に あ た り 、 年 齢 、 業 務 内 容 、 雇 用 形 態 等 の 点 に お い て 完 全 に 一 致 し て い る も の で は な い 。 ※ 年 収 ベ ー ス の 「 公 務 員 ( D ) 」 及 び 「 民 間 ( E ) 」 の デ ー タ は 、 そ れ ぞ れ 平 均 給 与 月 額 を 1 2 倍 し た も の に 、 公 務 員 に お い て は 前 年 度 に 支 給 さ れ た 期 末 ・ 勤 勉 手 当 、 民 間 に お い て は 前 年 に 支 給 さ れ た 年 間 賞 与 の 額 を 加 え た 試 算 値 で あ る 。

(4)

③ 高 等 ( 特 殊 ・ 専 修 ・ 各 種 ) 学 校 教 育 職

区 分

平 均 年 齢

平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額

静 岡 県

44.1歳

402,229円

467,025円

都 道 府 県 平 均 44.8歳

386,923円

450,762円

④ 小 ・ 中 学 校 ( 幼 稚 園 ) 教 育 職

区 分

平 均 年 齢

平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額

静 岡 県

44.2歳

393,262円

444,360円

都 道 府 県 平 均 44.0歳

373,665円

430,570円

⑤ 警 察 職

区 分

平 均 年 齢

平 均 給 料 月 額

平 均 給 与 月 額

平 均 給 与 月 額

( 国 ベ ー ス )

静 岡 県

39.3歳

338,426円

452,995円

371,977円

41.3歳

318,139円

369,610円

都 道 府 県 平 均

39.7歳

325,926円

469,083円

371,475円

( 注 ) 1 「 平 均 給 料 月 額 」 と は 、 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 に お け る 各 職 種 ご と の 職 員 の 基 本 給 の 平 均 で あ る 。 ( 注 )2 「 平 均 給 与 月 額 」と は 、給 料 月 額 と 毎 月 支 払 わ れ る 扶 養 手 当 、地 域 手 当 、住 居 手 当 、時 間 外 勤 務 手 当 な ど の す べ て の 諸 手 当 の 額 を 合 計 し た も の で あ り 、地 方 公 務 員 給 与 実 態 調 査 に お い て 明 ら か に さ れ て い る も の で あ る 。 ま た 、「 平 均 給 与 月 額( 国 ベ ー ス )」は 、国 家 公 務 員 の 平 均 給 与 月 額 に は 時 間 外 勤 務 手 当 、特 殊 勤 務 手 当 等 の 手 当 が 含 ま れ て い な い こ と か ら 、比 較 の た め 国 家 公 務 員 と 同 じ ベ ー ス で 再 計 算 し た も の で あ る 。

( 2 ) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

区 分

静 岡 県

大 学 卒

178,800円

172,200円

一 般 行 政 職

高 校 卒

144,500円

140,100円

高 校 卒

141,900円 -

技 能 労 務 職

中 学 卒

129,200円 -

大 学 卒

199,700円 -

高 等 学 校 教 育 職

高 校 卒

154,900円 -

大 学 卒

199,700円 -

小 ・ 中 学 校 教 育 職

高 校 卒

154,900円 -

大 学 卒

207,300円

200,000円

警 察 職

高 校 卒

172,000円

158,100円

(3) 職 員 の 経 験 年 数 別 ・ 学 歴 別 平 均 給 料 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

区 分

経 験 年 数 1 0 年

経 験 年 数 1 5 年

経 験 年 数 2 0 年

大 学 卒

274,970円

331,561円

378,413円

一 般 行 政 職

高 校 卒

228,203円

277,870円

334,859円

高 校 卒 - -

技 能 労 務 職

中 学 卒 -

253,113円

281,069円

大 学 卒

324,170円

387,037円

420,573円

高 等 学 校 教

育 職

高 校 卒 -

279,568円

315,071円

大 学 卒

318,805円

368,936円

408,357円

小 ・ 中 学 校

教 育 職

高 校 卒 - -

大 学 卒

285,786円

345,497円

391,667円

警 察 職

高 校 卒

255,555円

299,531円

363,766円

( 注 ) 技 能 労 務 職 ・ 中 学 卒 の 経 験 年 数 15 年 の 数 値 は 、 該 当 者 が 3 人 以 下 の た め 、 経 験 年 数 17 年 の 数 値 を 記 載 し て い る 。

(5)

4 一 般 行 政 職 の 級 別 職 員 数 等 の 状 況

( 1 ) 一 般 行 政 職 の 級 別 職 員 数 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

区 分

標 準 的 な 職 務 内 容

職 員 数

構 成 比

10 級

特 に 困 難 な 業 務 を 処 理 す

る 本 庁 の 部 長

1 1

0 . 2

9 級

本 庁 の 部 長

3 7

0 . 6

8 級

本 庁 の 局 長

7 8

1 . 2

7 級

本 庁 の 課 長

2 6 1

4 . 0

6 級

本 庁 の 参 事

本 庁 の 課 長 代 理

1 , 4 1 2

2 1 . 4

5 級

本 庁 の 班 長 、 主 幹

1 , 4 0 8

2 1 . 3

4 級

本 庁 の 副 班 長 、 主 査

1 , 5 0 8

2 2 . 8

3 級

本 庁 の 主 任

1 , 0 5 3

1 5 . 9

2 級

高 度 の 知 識 又 は 経 験

を 必 要 と す る 業 務 を

行 う 主 事 、 技 師

4 2 0

6 . 4

1 級

定 型 的 な 業 務 を 行 う

主 事 、 技 師

4 1 9

6 . 3

( 注 ) 1 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 に 基 づ く 給 料 表 の 級 区 分 に よ る 職 員 数 で あ る 。 ( 注 ) 2 標 準 的 な 職 務 内 容 と は 、 そ れ ぞ れ の 級 に 該 当 す る 代 表 的 な 職 務 で あ る 。

(6)

1級 6.3% 1級 5.5% 1級 1.3% 2級 6.4% 2級7.2% 2級 4.2% 3級 15.9% 3級 15.9% 3級 8.4% 4級 22.8% 4級 23.3% 4級 16.9% 5級 21.3% 20.7%5級 5級 5.4% 6級 21.4% 6級 22.2% 6級 18.7% 7級 4.0% 7級 3.2% 7級 17.1% 8級 1.2% 1.1%8級 8級 20.9% 9級 0.6% 9級 0.6% 9級 5.2% 10級 0.2% 10級 0.1% 10級 1.2% 11級 0.7% 11級 11級

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

平成22年の構成比

1年前の構成比

5年前の構成比

10級 0.1% (注 ) 平 成 18 年 に 11 級 制 か ら 10 級 制 に 変 更 し て い る 。 ( 旧 給 料 表 の 1 級 及 び 2 級 並 び に 4 級 及 び 5 級 を そ れ ぞ れ 統 合 し 、 新 た な 職 務 の 級 と し て 10 級 を 新 設 )

(7)

(2) 昇 給 へ の 勤 務 成 績 の 反 映 状 況

知 事 部 局 等 職 員 の 昇 給 を 平 成 22 年 1 月 1 日 付 け で 次 の と お り 実 施 し た 。 ア 特 定 職 員 区 分 上 位 標 準 下 位 昇 給 号 給 数 4 号 給 以 上 3 号 給 2 号 給 以 下 人 員 分 布 率 40.6% 59.0% 0.3% イ 一 般 職 員 ( 特 定 職 員 以 外 の 職 員 ) 区 分 上 位 標 準 下 位 昇 給 号 給 数 5 号 給 以 上 4 号 給 2 号 給 以 下 人 員 分 布 率 14.0% 81.0% 5.1% ※ 特 定 職 員 と は 、 行 政 職 給 料 表 の 7 級 以 上 の 職 員 ( に 相 当 す る 職 員 を 含 む 。 ) で 、 か つ 管 理 職 手 当 の 支 給 対 象 と な る 職 員 を い う 。 ※ 昇 給 号 給 数 は 、 55 歳 超 の 昇 給 抑 制 者 以 外 の 場 合 の 号 給 数 ※ 下 位 区 分 に つ い て は 、 勤 務 し た 期 間 が 短 い こ と に よ り 適 用 さ れ た 者 を 含 む 。 ※ 人 員 分 布 率 の 合 計 が 100% に な ら な い の は 端 数 処 理 に よ る も の で あ る 。

5 職 員 の 手 当 の 状 況

( 1 ) 期 末 手 当 ・ 勤 勉 手 当

静 岡 県

1 人 当 た り 平 均 支 給 額 ( 21年 度 )

1,640千 円

( 21年 度 支 給 割 合 )

期 末 手 当 勤 勉 手 当

2.75月 分 1.40月 分

( 1.5)月 分 ( 0.7)月 分

( 21年 度 支 給 割 合 )

期 末 手 当 勤 勉 手 当

2.75月 分 1.40月 分

( 1.5)月 分 ( 0.7)月 分

( 加 算 措 置 の 状 況 )

職 制 上 の 段 階 、 職 務 の 級 等 に よ る 加 算 措 置

・ 役 職 加 算 5~ 20%

・ 管 理 職 加 算 20~ 25%

( 加 算 措 置 の 状 況 )

職 制 上 の 段 階 、職 務 の 級 等 に よ る 加 算 措 置

・ 役 職 加 算 5~ 20%

・ 管 理 職 加 算 10~ 25%

( 注 ) ( )内 は 、 再 任 用 職 員 に 係 る 支 給 割 合 で あ る 。

【参 考 】 勤 勉 手 当 への勤 務 実 績 の反 映 状 況 (一 般 行 政 職 )

知 事 部 局 等 に お い て は 、特 定 幹 部 職 員( 課 長 級 以 上 の 管 理 職 )を 対 象 と し て 、職 務 に 関 連 し た 具 体 的 な 行 動 例 を 評 価 例 文 と し た 勤 務 成 績 評 価 を 6 月 、 1 2 月 の 年 2 回 行 い 、 勤 勉 手 当 の 成 績 率 に 反 映 し て い る 。 ま た 、特 定 幹 部 職 員 以 外 の 職 員 に つ い て は 、職 務 に 関 し て 高 く 評 価 で き る 成 果 を あ げ た 職 員 等 を 上 位 区 分 に 適 用 す る こ と 等 に よ り 、 勤 勉 手 当 の 成 績 率 を 区 分 し て い る 。 平 成 22 年 6 月 支 給 の 勤 勉 手 当 の 実 績 は 次 の と お り で あ る 。 ア 特 定 幹 部 職 員 区 分 上 位 標 準 下 位 成 績 率 113/100~ 100/100 87/100 87/100 未 満 人 員 分 布 率 31.8% 68.2% 0.0% ( 注 ) 人 員 分 布 率 は 再 任 用 職 員 を 除 い た 割 合 で あ る 。

(8)

イ 特 定 幹 部 職 員 以 外 の 職 員 区 分 上 位 標 準 下 位 成 績 率 77/100 67/100 67/100 未 満 人 員 分 布 率 27.0% 72.7% 0.3% ( 注 ) 人 員 分 布 率 は 再 任 用 職 員 を 除 い た 割 合 で あ る 。

(2) 退 職 手 当 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

静 岡 県

( 支 給 率 ) 自 己 都 合 勧 奨 ・ 定 年

勤 続 2 0 年

23.5月 分 30.55月 分

勤 続 2 5 年

33.5月 分 41.34月 分

勤 続 3 5 年

47.5月 分 59.28月 分

最 高 限 度 額 59.28月 分 59.28月 分

そ の 他 の 加 算 措 置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)

( 退 職 時 特 別 昇 給 無 )

1人当たり平均支給額 4 , 3 3 6 千 円 2 8 , 1 4 1 千 円

( 支 給 率 ) 自 己 都 合 勧 奨 ・ 定 年

勤 続 2 0 年

23.5月 分 30.55月 分

勤 続 2 5 年

33.5月 分 41.34月 分

勤 続 3 5 年

47.5月 分 59.28月 分

最 高 限 度 額 59.28月 分 59.28月 分

そ の 他 の 加 算 措 置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)

( 注 ) 退 職 手 当 の 1 人 当 た り 平 均 支 給 額 は 、 前 年 度 に 退 職 し た 職 員 に 支 給 さ れ た 平 均 額 で あ る 。

(3) 地 域 手 当 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

支 給 実 績 ( 21年 度 決 算 )

6,756,913千 円

支給職員1人当たり平均支給年額(21年度決算) 167,600円

支 給 対 象 地 域

支給対象職員数

支 給 率

国の制度(支給率)

静 岡 市

10,023人 3% 6%

静 岡 市 (旧 由 比 町 ) 53人 3% 0%

浜 松 市

6,765人 3% 3%

沼 津 市

2,417人 3%

6%

熱 海 市

412人 3% 0%

三 島 市

829人 3% 3%

富 士 宮 市

1,030人 3% 3%

富 士 宮 市 ( 旧 芝 川 町 ) 72人 3% 0%

伊 東 市

514人 3% 0%

島 田 市

970人 3% 0%

富 士 市

2,048人 3% 3%

富士市(旧富士川町) 86人 3% 0%

磐 田 市

1,807人 3% 3%

焼 津 市

873人 3% 3%

焼 津 市 (旧 大 井 川 町 ) 170人 3% 0%

掛 川 市

1,109人 3% 3%

藤 枝 市

1,696人 3% 0%

御 殿 場 市

754人 3% 6%

袋 井 市

761人 3% 3%

下 田 市

537人 3% 0%

裾 野 市

350人 3% 10%

湖 西 市

544人 3% 0%

(9)

伊 豆 市

354人 3% 0%

御 前 崎 市

263人 3% 0%

菊 川 市

440人 3% 0%

伊 豆 の 国 市

577人 3% 0%

牧 之 原 市

462人 3% 0%

東 伊 豆 町

124人 3% 0%

河 津 町

71人 3% 0%

南 伊 豆 町

72人 3% 0%

松 崎 町

114人 3% 0%

西 伊 豆 町

68人 3% 0%

函 南 町

247人 3% 0%

清 水 町

234人 3% 0%

長 泉 町

189人 3% 0%

小 山 町

186人 3% 0%

吉 田 町

184人 3% 0%

川 根 本 町

102人 3% 0%

森 町

229人 3% 0%

埼 玉 県 さ い た ま 市

4人

12% 12%

東 京 都 特 別 区

39人 18% 18%

東 京 都 府 中 市

2人

12%

12%

東 京 都 小 平 市

3人

12%

12%

神 奈 川 県 川 崎 市

3人

12%

12%

愛 知 県 名 古 屋 市 2人 12% 12%

愛 知 県 豊 田 市

1人

12%

12%

大 阪 府 大 阪 市

3人

15% 15%

山 梨 県 甲 府 市

1人

6%

6%

医 療 職 給 料 表 ⑴

の 適 用 を 受 け る

職 員

35人 15% 15%

平 均 支 給 率

3.0%

3.4%

(注 ) 「 国 の 制 度 ( 支 給 率 ) 」 の 欄 の 平 均 支 給 率 は 、 支 給 対 象 職 員 に 対 し 国 の 率 で 支 給 し た と 仮 定 し た 場 合 の 加 重 平 均 の 支 給 率 で あ る 。

(10)

(4) 特 殊 勤 務 手 当 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

支 給 実 績 ( 21年 度 決 算 )

2,043,739千 円

支 給 職 員 1 人 当 た り 平 均 支 給 年 額 ( 21年 度 決 算 )

82,400円

職 員 全 体 に 占 め る 手 当 支 給 職 員 の 割 合 ( 21年 度 )

43.7%

手 当 の 種 類 ( 手 当 数 )

42

手 当 の 名 称

主 な 支 給 対 象 職 員

主 な 支 給 対 象 業 務

左 記 職 員 に 対 す る 支 給

単 価

県 税 の 賦 課 又 は 徴 収 に 関 す る 業 務 本 庁 勤 務 職 員 は 日 額 650円 財 務 事 務 所 勤 務 職 員 は 月 額 6,500円 ~ 13,600円 税 務 手 当 本 庁 又 は 財 務 事 務 所 に 勤 務 す る 職 員 県 税 に 関 す る 滞 納 処 分 又 は 犯 則 事 件 の 取 締 り 日 額 310 円 捜 索 救 難 の 業 務 災 害 発 生 状 況 等 の 調 査 の 業 務 航 空 手 当 回 転 翼 航 空 機 に 搭 乗 し 、 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 上 記 の 業 務 に 係 る 教 育 訓 練 の 業 務 1時 間 に つ き 1,900円 ( 低 空 飛 行 海 上 捜 索 、 ホ バ リ ン グ つ り 上 げ 救 助 等 30% 加 算 ) ( 飛 行 中 降 下 430円 ~ 870 円 加 算 ) 社 会 福 祉 業 務 手 当 健 康 福 祉 セ ン タ ー そ の 他 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 機 関 に 勤 務 す る 職 員 社 会 福 祉 に 関 す る 指 導 、 保 護 等 の 業 務 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 職 員 は 月 額 4,100円 ~ 9,4 00円 そ の 他 の 職 員 は 日 額 310 円 臨 床 等 業 務 手 当 本 庁 、 保 健 所 、 こ ど も 家 庭 相 談 セ ン タ ー に 勤 務 す る 医 師 、 歯 科 医 師 、 診 療 放 射 線 技 師 、 診 療 エ ッ ク ス 線 技 師 で あ る 職 員 診 療 、検 診 又 は 保 健 指 導 の 業 務 こ ど も 家 庭 相 談 セ ン タ ー の 医 師 は 月 額 34,000円 ~ 46,000円 そ の 他 の 職 員 は 日 額 310 円 ~ 2,190円 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 感 染 症 の 患 者 若 し く は 感 染 症 の 疑 い の あ る 患 者 の 予 防 救 治 又 は 感 染 症 の 病 原 体 に 汚 染 さ れ た 物 件 若 し く は 汚 染 さ れ た 疑 い の あ る 物 件 の 処 理 業 務 日 額 350円 防 疫 等 作 業 手 当 家 畜 保 健 衛 生 所 に 勤 務 す る 職 員 家 畜 の 伝 染 病 の 防 疫 の 作 業 、身 体 に 有 害 な ガ ス の 発 生 を 伴 う 作 業 、特 に 危 険 性 を 有 す る 薬 品 等 を 取 り 扱 う 作 業 又 は 家 畜 の 病 理 菌 を 取 り 扱 う 業 務 月 額 11,000円

(11)

家 畜 保 健 衛 生 所 に 勤 務 す る 職 員 以 外 の 職 員 が 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 家 畜 の 伝 染 病 が 発 生 し 、 又 は 発 生 す る お そ れ が あ る 場 合 に お い て 、伝 染 病 菌 を 有 し 、又 は 有 す る 疑 い の あ る 家 畜 に 対 す る 防 疫 の 業 務 日 額 310円 ~ 350円 放 射 線 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 エ ッ ク ス 線 の 照 射 及 び 撮 影 、有 害 放 射 線 の 照 射 及 び 測 定 又 は 放 射 性 同 位 元 素 を 使 用 す る 業 務 日 額 360円 有 害 薬 品 等 取 扱 手 当 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 機 関 に 勤 務 す る 職 員 身 体 に 有 害 な ガ ス の 発 生 を 伴 う 業 務 、特 に 危 険 性 を 有 す る 薬 品 等 を 取 り 扱 う 業 務 又 は 病 理 細 菌 を 取 り 扱 う 業 務 衛 生 検 査 の 業 務 に 専 ら 従 事 す る 職 員 で 、 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る も の は 月 額 6,700円 そ の 他 の 職 員 は 日 額 310 円 本 庁 又 は 保 健 所 に 勤 務 す る 職 員 精 神 保 健 及 び 精 神 障 害 者 福 祉 に 関 す る 法 律 第 2 7条 第 1項 若 し く は 第 2項 の 規 定 に 基 づ く 診 察 若 し く は 調 査 、 同 条 第 3項 の 規 定 に 基 づ く 診 察 の 立 会 い 、 同 法 第 29条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ き 精 神 障 害 者 を 入 院 さ せ る た め の 護 送 又 は 同 法 第 47 条 第 1項 の 規 定 に 基 づ く 精 神 障 害 者 の 訪 問 指 導 の 業 務 日 額 310円 精 神 保 健 業 務 手 当 精 神 保 健 福 祉 セ ン タ ー に 勤 務 す る 職 員 の う ち 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 職 員 精 神 障 害 者 に 接 し て 精 神 保 健 に 関 す る 相 談 、指 導 等 の 業 務 月 額 8,300円 動 物 管 理 等 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 狂 犬 病 予 防 法 第 5条 第 1 項 若 し く は 第 6条 第 1項 若 し く は 第 2項 に 規 定 す る 作 業 、抑 留 犬 の 管 理 に 関 す る 作 業 、捕 獲 犬 若 し く は 処 分 犬 の 輸 送 の 作 業 又 は 動 物 の 愛 護 及 び 管 理 に 関 す る 法 律 第 35 条 第 1項 に 規 定 す る 犬 の 引 取 り に 関 す る 業 務 日 額 450円

(12)

鳥 獣 の 保 護 及 び 狩 猟 の 適 正 化 に 関 す る 法 律 第 9 条 第 1項 に 規 定 す る 鳥 獣 の 捕 獲 等 に 関 す る 作 業 で 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 業 務 動 物 管 理 指 導 セ ン タ ー に 勤 務 す る 職 員 動 物 の 収 容 、管 理 又 は 処 分 に 関 す る 業 務 廃 棄 物 処 理 施 設 等 立 入 検 査 業 務 手 当 本 庁 又 は 健 康 福 祉 セ ン タ ー に 勤 務 す る 職 員 廃 棄 物 の 処 理 及 び 清 掃 に 関 す る 法 律 第 19条 第 1 項 又 は 静 岡 県 産 業 廃 棄 物 の 適 正 な 処 理 に 関 す る 条 例 第 31条 第 1項 に 規 定 す る 立 入 検 査 の 業 務 ( 市 町 村 等 公 共 団 体 の 管 理 す る ご み 処 理 施 設 へ の 立 入 検 査 を 除 く 。 ) 日 額 360円 職 業 能 力 開 発 施 設 に 勤 務 し 、 実 習 を 伴 う 職 業 訓 練 の 科 目 を 担 当 す る 職 員 職 業 訓 練 の 業 務 農 林 大 学 校 又 は 漁 業 高 等 学 園 に 勤 務 し 、 農 業 若 し く は 漁 業 に 関 す る 実 習 教 育 を 担 当 す る 職 員 実 習 教 育 の 業 務 1月 に つ き 給 料 月 額 に 10/ 100を 乗 じ て 得 た 額 職 業 訓 練 等 手 当 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 機 関 に 勤 務 す る 職 員 講 師 の 業 務 1時 間 に つ き 200円 (上 限 1 月 に つ き 18,000円 ) 種 雄 牛 豚 の 自 然 交 配 若 し く は 精 液 の 採 取 又 は こ れ ら の 作 業 の 準 備 の た め に 種 雄 牛 豚 を 御 す る 業 務 家 畜 交 配 作 業 手 当 畜 産 技 術 研 究 所 に 勤 務 す る 職 員 人 工 授 精 又 は 受 精 卵 移 植 を す る た め に 放 牧 し て あ る 牛 の 取 押 え 業 務 日 額 310円 潜 水 器 具 を 着 用 し て 行 う 潜 水 の 業 務 1時 間 に つ き 540円 ~ 1,50 0円 異 常 圧 力 内 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 上 記 の 業 務 を 補 助 す る 業 務 日 額 310円 圧 搾 空 気 内 で 行 う 監 督 、 測 量 等 の 業 務 1時 間 に つ き 420円 高 所 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 地 上 又 は 水 面 上 10メ ー ト ル 以 上 の 足 場 の 不 安 定 な 箇 所 で 行 う 監 督 、測 量 等 の 業 務 日 額 310円 ~ 360円

(13)

坑 内 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 掘 削 中 の ト ン ネ ル の 坑 内 又 は 掘 削 中 の た て 坑 で 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る も の の 坑 内 で 行 う 監 督 、測 量 等 の 業 務( 圧 搾 空 気 内 で 行 う 監 督 、測 量 等 の 業 務 は 除 く 。 ) 日 額 450円 爆 発 物 処 理 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 火 薬 類 又 は 高 圧 ガ ス の 製 造 施 設 の 災 害 調 査 の 業 務 日 額 750円 道 路 上 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 車 両 の 通 行 を 遮 断 す る こ と な く 道 路 上 で 行 う 道 路 工 事 に 係 る 監 督 、検 査 、調 査 又 は 測 量 の 業 務 日 額 310円 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 作 業 環 境 を 劣 悪 に す る 異 常 な 気 象 状 態 の 下 で 道 路 交 通 の 安 全 の 確 保 の た め に 行 う 道 路 の 巡 視 そ の 他 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 業 務 応 急 防 災 等 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 災 害 対 策 基 本 法 第 23条 第 1項 の 規 定 に 基 づ い て 市 町 村 長 が 災 害 対 策 本 部 を 設 置 し た 場 合 に お い て 、当 該 市 町 村 の 地 域 で 重 大 な 災 害 が 発 生 し た 危 険 な 箇 所 又 は 発 生 す る お そ れ の 著 し い 危 険 な 箇 所 で 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 期 間 内 に 災 害 状 況 の 調 査 又 は 巡 回 監 視 の 業 務 日 額 710円 用 地 交 渉 等 手 当 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 機 関 に 勤 務 す る 職 員 現 地 に お い て 公 共 の 用 に 供 す る 土 地 の 取 得 若 し く は 取 得 に 伴 う 物 件 の 移 転 の 交 渉 又 は 公 共 事 業 の 施 行 に よ り 生 ず る 損 失 の 補 償 に 係 る 交 渉 の 業 務 日 額 1,000円 ~ 1,500円 夜 間 定 時 制 課 程 勤 務 手 当 高 等 学 校 に お け る 夜 間 の 定 時 制 課 程 の 勤 務 を 本 務 と す る 職 員 教 育 委 員 会 が 別 に 定 め る 時 間 以 上 当 該 定 時 制 課 程 に 係 る 業 務 に 従 事 し た と き 月 額 4,800円

(14)

多 学 年 学 級 担 当 手 当 小 学 校 又 は 中 学 校 の 2 以 上 の 学 年 の 児 童 又 は 生 徒 で 編 制 さ れ て い る 学 級 を 担 当 す る 教 育 職 員 ( 給 料 の 調 整 額 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 及 び 管 理 職 手 当 の 支 給 の 適 用 を 受 け る 職 員 は 除 く 。 ) 教 育 委 員 会 が 別 に 定 め る 時 間 数 以 上 の 当 該 学 級 に お け る 授 業 又 は 指 導 の 業 務 日 額 290円 又 は 350円 昼 間 授 業 又 は そ の 補 助 を 本 務 と す る 教 育 職 員 若 し く は 夜 間 授 業 又 は そ の 補 助 を 本 務 と す る 教 育 職 員 昼 夜 の 異 な る 課 程 の 授 業 の 業 務 兼 務 手 当 本 務 と し て 勤 務 す る 学 校 に お い て 教 育 委 員 会 が 別 に 定 め る 授 業 時 間 数 以 上 の 授 業 を 担 当 す る 教 育 職 員 他 の 学 校 に お け る 授 業 の 業 務 1時 間 に つ き 2,000円 学 校 管 理 下 に お い て 行 う 非 常 災 害 時 等 の 緊 急 の 業 務 で 児 童 若 し く は 生 徒 の 保 護 又 は 緊 急 の 防 災 若 し く は 復 旧 の 業 務 日 額 6,400円 (4時 間 以 上 7 時 間 45分 未 満 3,200円 ) ※ 被 害 が 特 に 甚 大 な 場 合 は 日 額 12,800円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 6,400円 ) 学 校 管 理 下 に お い て 行 う 児 童 又 は 生 徒 の 負 傷 、 疾 病 等 に 伴 う 救 急 の 業 務 日 額 6,000円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 3,000円 ) 学 校 管 理 下 に お い て 行 う 児 童 又 は 生 徒 に 対 す る 緊 急 の 補 導 業 務 日 額 6,000円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 3,000円 、2時 間 以 上 4時 間 未 満 1,500円 ) 修 学 旅 行 、林 間・臨 海 学 校 等 に お い て 児 童 又 は 生 徒 を 引 率 し て 行 う 指 導 業 務 日 額 3,400円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 1,700円 ) 人 事 委 員 会 が 定 め る 対 外 運 動 競 技 等 に お い て 児 童 又 は 生 徒 を 引 率 し て 行 う 指 導 業 務 日 額 3,400円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 2,400円 ) 学 校 管 理 下 に お い て 行 わ れ る 児 童 又 は 生 徒 に 対 す る 部 活 動 指 導 業 務 日 額 3,200円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 2,400円 ) 特 殊 業 務 手 当 小 学 校 、 中 学 校 、 高 等 学 校 又 は 特 別 支 援 学 校 の 副 校 長 、 教 頭 、 主 幹 教 諭 、 教 諭 、 養 護 教 諭 、 栄 養 教 諭 、 助 教 諭 、 養 護 助 教 諭 、 講 師 、 実 習 助 手 又 は 寄 宿 舎 指 導 員 の う ち 、 高 等 学 校 等 教 育 職 給 料 表 又 は 中 学 校 小 学 校 教 育 職 給 料 表 の 特 2 級 、 2 級 又 は 1 級 で あ る 教 育 職 員 入 学 試 験 に お け る 受 験 生 の 監 督 、採 点 又 は 合 否 判 定 の 業 務 日 額 900円 (4時 間 以 上 7時 間 45分 未 満 450円 )

(15)

教 育 業 務 連 絡 指 導 手 当 小 学 校 、 中 学 校 、 高 等 学 校 又 は 特 別 支 援 学 校 の 教 諭 、 養 護 教 諭 又 は 栄 養 教 諭 の う ち 規 則 で 定 め る 主 任 等 で あ る 教 育 職 員 教 務 主 任 、学 年 主 任 、生 徒 指 導 主 事 等 の 業 務 日 額 200円 警 備 艇 運 転 整 備 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 警 備 艇 の 運 転 及 び 整 備 作 業 日 額 200円 看 守 護 送 手 当 警 部 補 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 留 置 施 設 に お け る 看 守 の 業 務 又 は 被 疑 者 そ の 他 拘 禁 さ れ て い る 者 の 護 送 日 額 310円 死 体 処 理 手 当 職 員 ( 警 察 官 以 外 の 職 員 に あ っ て は 、 鑑 識 作 業 に 従 事 す る 者 に 限 る 。 ) 死 因 鑑 定 の た め に 行 う 死 体 解 剖 の 立 会 い 作 業 、 死 体 解 剖 の 補 助 作 業 又 は 死 体 の 検 視 、見 分 等 の 作 業 1体 に つ き 1,600円 ~ 3,20 0円 指 掌 紋 、手 口 、写 真 又 は 足 跡 に つ い て 専 門 的 知 識 を 利 用 す る 犯 罪 鑑 識 作 業 日 額 310円( 犯 罪 現 場 に お い て 作 業 す る 場 合 560円 ) 鑑 識 作 業 手 当 職 員 ( 警 察 官 に あ っ て は 、 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 に 限 る 。 ) 文 書 、理 化 学 、法 医 学 又 は 銃 器 弾 薬 類 に つ い て 科 学 的 専 門 知 識 を 利 用 す る 犯 罪 鑑 識 作 業 日 額 560円 回 転 翼 航 空 機 を 操 縦 し 、 又 は 航 空 機 に 搭 乗 し て 犯 罪 捜 査 、交 通 規 制 、捜 索 救 難 等 若 し く は 整 備 の 業 務 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 航 空 機 に 搭 乗 し て の 犯 罪 捜 査 等 の 教 育 訓 練 の 業 務 1時 間 に つ き 1,900円 ~ 5, 100円 ( 低 空 飛 行 海 上 捜 索 、 ホ バ リ ン グ つ り 上 げ 救 助 等 30% 加 算 ) ( 飛 行 中 降 下 430円 ~ 870 円 加 算 ) 航 空 手 当 航 空 整 備 士 航 空 機 の 整 備 作 業 日 額 1,060円 山 岳 遭 難 者 救 助 等 手 当 山 岳 遭 難 救 助 隊 員 に 指 定 さ れ た 職 員 山 岳 遭 難 者 の 救 助 作 業 、 救 助 訓 練 又 は 山 岳 の 巡 視 作 業 日 額 840円 ~ 1,680円 潜 水 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 潜 水 器 具 を 着 用 し て 行 う 潜 水 作 業 1時 間 に つ き 540円 ~ 1,50 0円 交 通 事 故 実 況 見 分 手 当 警 察 官 高 速 自 動 車 国 道 に お け る 交 通 事 故 の 実 況 見 分 又 は 一 般 国 道 1号 等 の 道 路 に お け る 夜 間 の 交 通 事 故 の 実 況 見 分 の 作 業 1件 に つ き 450円 運 転 免 許 技 能 試 験 手 当 運 転 免 許 技 能 試 験 官 道 路 上 に お い て 行 う 自 動 車 運 転 免 許 技 能 試 験 の 業 務 日 額 240円

(16)

爆 発 物 処 理 班 員 に 指 定 さ れ た 職 員 爆 発 物( 爆 発 物 で あ る 疑 い が あ る 物 件 を 含 む )の 処 理 の 作 業 1 件 に つ き 5,200円 特 殊 危 険 物 質 又 は 特 殊 危 険 物 質 で あ る 疑 い が あ る 物 質 の 処 理 作 業 日 額 4,600円 特 殊 危 険 物 質 被 害 危 険 区 域 内 に お け る 作 業 日 額 250円 爆 発 物 処 理 作 業 等 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 特 殊 危 険 物 質 製 造 過 程 の 解 明 等 実 験 で 特 殊 危 険 物 質 発 生 の お そ れ が あ る も の 日 額 460円 犯 罪 の 予 防 若 し く は 捜 査 又 は 被 疑 者 の 逮 捕 の 業 務 日 額 560円 天 皇 、皇 族 等 の 身 辺 の 護 衛 の 作 業 日 額 640円 ~ 1,150円 私 服 員 ( 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 に 限 る 。 ) 国 外 に お け る 犯 罪 の 捜 査 に 関 す る 情 報 収 集 の 作 業 日 額 1,100円 私 服 作 業 等 手 当 少 年 警 察 補 導 員 少 年 の 非 行 防 止 の た め の 街 頭 補 導 、少 年 相 談 等 の 業 務 日 額 240円 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 警 ら 用 自 動 車 に 乗 務 し て 行 う 広 域 的 な 警 ら 業 務 日 額 560円 警 ら 用 自 動 車 に 乗 務 し て 行 う 警 ら 業 務 日 額 420円 警 ら 手 当 警 部 補 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 警 ら 業 務 日 額 340円 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 交 通 整 理 取 締 用 の 自 動 二 輪 車 又 は 自 動 車 に 乗 務 し て 行 う 広 域 的 な 交 通 整 理 取 締 り 業 務 日 額 560円 警 部 以 下 の 警 察 官 日 額 340 円 交 通 整 理 取 締 手 当 交 通 巡 視 員 交 通 整 理 取 締 り 業 務 日 額 290 円 夜 間 特 殊 業 務 手 当 職 員 ( 警 察 官 に あ っ て は 、 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 に 限 る 。 ) 正 規 の 勤 務 時 間 に よ る 勤 務 の 一 部 又 は 全 部 が 深 夜 に お い て 行 わ れ る 業 務 1回 に つ き 410円 ~ 1,100 円 呼 出 手 当 職 員 ( 警 察 官 に あ っ て は 、 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 に 限 る 。 ) 正 規 の 勤 務 時 間 外 に お け る 呼 出 命 令 に よ り 、夜 間 に お い て 緊 急 に 行 う 犯 罪 の 予 防 若 し く は 捜 査 、被 疑 者 の 逮 捕 、交 通 取 締 り 、犯 罪 鑑 識 又 は 爆 発 物 の 処 理 の 作 業 1回 に つ き 1,240円

(17)

災 害 応 急 作 業 等 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 異 常 な 自 然 現 象 又 は 大 規 模 な 事 故 に よ り 重 大 な 災 害 が 発 生 し た 箇 所 又 は そ の 周 辺 に お い て 行 う 災 害 警 備 、遭 難 救 助 、鑑 識 作 業 又 は こ れ ら に 相 当 す る 作 業 日 額 840円 ~ 1,680円 核 物 質 輸 送 警 備 手 当 警 部 以 下 の 階 級 に あ る 警 察 官 核 物 質 を 輸 送 す る 車 両 を 先 導 し 、又 は こ れ に 追 従 し て 行 う 核 物 質 の 輸 送 の 警 備 の 業 務 日 額 640円 防 弾 装 備 を 着 装 し 、小 型 武 器 を 携 帯 し て 行 う 銃 器 又 は 銃 器 と 思 わ れ る も の を 使 用 し て い る 犯 罪 現 場 に お け る 犯 人 の 逮 捕 等 の 作 業 日 額 1,640円 防 弾 装 備 を 着 装 し 、小 型 武 器 を 携 帯 し て 行 う 銃 器 を 所 持 す る 犯 人 の 逮 捕 の 作 業 日 額 1,100円 防 弾 装 備 を 着 装 し 、小 型 武 器 を 携 帯 し て 行 う 上 記 の 2つ の 作 業 に 付 随 し て 行 わ れ る 固 定 配 置 の 作 業 日 額 820円 ~ 1,100円 銃 器 犯 罪 捜 査 手 当 警 察 官 防 弾 装 備 を 着 装 し 、小 型 武 器 を 携 帯 し て 行 う 銃 器 が 使 用 さ れ た 暴 力 団 の 対 立 抗 争 事 件 に 伴 う 暴 力 団 事 務 所 等 に 対 す る 張 付 け 警 戒 の 作 業 日 額 820円

(5) 時 間 外 勤 務 手 当

支 給 実 績 ( 2 1 年 度 決 算 )

6,697,194千 円

職 員 1 人 当 た り 平 均 支 給 年 額 ( 21年 度 決 算 )

177千 円

支 給 実 績 ( 2 0 年 度 決 算 )

7,664,214千 円

職 員 1 人 当 た り 平 均 支 給 年 額 ( 20年 度 決 算 )

194千 円

(18)

(6) そ の 他 の 手 当 (平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

手 当 名

内 容 及 び 支 給 単 価

国の制度

との異同

国 の 制 度 と

異 な る 内 容

支 給 実 績

( 21年 度 決 算 )

支給職員1人当たり

平 均 支 給 年 額

( 21年 度 決 算 )

扶 養 手 当 扶 養 親 族 の あ る 職 員 に 支 給 す る 。 ・配 偶 者 13,000 円 ・配 偶 者 以 外 の 扶 養 親 族 6,500 円 ・配 偶 者 が い な い 場 合 そ の う ち 1 人 11,000 円 ・満 16 歳 に 達 す る 年 度 の 初 め か ら 満 22 歳 の 年 度 末 ま で の 子 1 人 に つ き 5,000 円 加 算 同 じ 4,489,841 千 円 243,300 円 住 居 手 当 ・借 家 ・ 借 間 に 居 住 す る 場 合 支 給 対 象 者 自 ら 居 住 す る た め 借 り 受 け 月 額 12,000 円 を 超 え る 家 賃 ・ 間 代 を 支 払 っ て い る 職 員 全 額 支 給 限 度 額 13,000 円 2 分 の 1 加 算 限 度 額 17,000 円 最 高 支 給 限 度 額 30,000 円 ・ 持 家 に 居 住 し 世 帯 主 で あ る 場 合 支 給 額 4,500 円 ・単 身 赴 任 中 の 留 守 宅 の 場 合 支 給 対 象 者 単 身 赴 任 手 当 を 受 給 し て い る 者 で 留 守 宅 に 配 偶 者 が 居 住 し て い る 者 借 家 ・ 借 間 の 場 合 借 家 ・ 借 間 に 居 住 す る 場 合 の 2 分 の 1 の 額 持 家 の 場 合 2,200 円 異 な る ・借 家・借 間 に 居 住 す る 場 合 全 額 支 給 限 度 額 11,000 円 2 分 の 1 加 算 限 度 額 16,000 円 最 高 支 給 限 度 額 27,000 円 ・ 持 家 に 居 住 し 世 帯 主 で あ る 場 合 支 給 な し ・ 単 身 赴 任 中 の 留 守 宅 の 場 合 持 家 の 場 合 支 給 な し 2,966,456 千 円 133,200 円 通 勤 手 当 通 勤 の た め 交 通 機 関 等 を 利 用 し て そ の 運 賃 等 を 負 担 す る こ と や 自 動 車 等 を 使 用 す る こ と を 常 例 と す る 職 員 に 支 給 す る 。 ・ 1 か 月 当 た り 最 高 支 給 限 度 額 75,000 円 ・交 通 用 具 使 用 者 の 算 出 方 法 距 離 に 応 じ た 基 準 額( 2,000 円 ~ 5,800 円 ) + 加 算 額 ( 3 ㎞ を 超 え る 1 ㎞ に つ き 175 円 ~ 570 円 ) 異 な る 国 は 最 高 支 給 限 度 額 が 55,000 円 自 動 車 等 使 用 者 の 使 用 距 離 の 額 及 び 区 分 が 異 な る 4,745,403 千 円 131,600 円

(19)

管 理 職 手 当 管 理 又 は 監 督 の 地 位 に あ る 職 員 の う ち 、管 理 職 手 当 に 関 す る 規 則 で 指 定 す る 職 を 占 め る 職 員 に 対 し 支 給 す る 。 月 額 : 給 料 表 、 職 務 の 級 、 職 の 区 分 に 応 じ 定 め る 額 異 な る 一 部 国 と 異 な る 区 分 あ り 2,140,894 千 円 733,900 円 休 日 勤 務 手 当 勤 務 時 間 条 例 に 規 定 す る 休 日 に お い て 定 め ら れ た 正 規 の 勤 務 時 間 中 に 勤 務 を 命 ぜ ら れ た 職 員 に 支 給 す る 。 1 時 間 当 た り の 支 給 額 : 勤 務 1 時 間 当 た り の 給 与 額 × 135/100 同 じ 1,209,832 千 円 173,400 円 産 業 教 育 手 当 実 習 を 伴 う 農 業 、水 産 、工 業 、 電 波 又 は 商 船 に 関 す る 科 目 を 主 と し て 担 任 す る 教 育 職 員 に 支 給 す る 。 月 額 : 給 料 月 額 ×10/100( 定 時 制 通 信 教 育 手 当 の 支 給 を 受 け る 者 に つ い て は 、6/100) 315,643 千 円 452,800 円 初 任 給 調 整 手 当 医 学 、科 学 技 術 そ の 他 の 専 門 的 知 識 を 必 要 と し 、 か つ 、 採 用 困 難 あ る い は 採 用 に 特 別 の 事 情 が あ る と 認 め ら れ る 職 員 に 支 給 す る 。 月 額 : 16,900 円 ~ 410,900 円 同 じ 49,888 千 円 2,771,600 円 単 身 赴 任 手 当 公 署 を 異 に す る 異 動 等 に 伴 い 転 居 し 配 偶 者 と 別 居 し 、単 身 で 生 活 す る こ と を 常 況 と す る 職 員 に 支 給 す る 。 月 額:23,000 円 + 交 通 距 離 の 区 分 に 応 じ た 加 算 額 同 じ 130,044 千 円 279,700 円 特 地 勤 務 手 当 生 活 の 著 し く 不 便 な 地 に 所 在 す る 特 地 公 署 に 勤 務 す る 職 員 に 支 給 す る 。 月 額 :( 給 料 の 月 額 + 扶 養 手 当 ) ×4/100~ 25/100 同 じ 2,991 千 円 175,900 円 へ き 地 手 当 山 間 地 、離 島 そ の 他 の 地 域 に 所 在 す る 小 学 校 等 に 勤 務 す る 職 員 に 支 給 す る 。 月 額 :( 給 料 の 月 額 + 扶 養 手 当 ) ×4/100~ 25/100 85,173 千 円 189,300 円 定 時 制 通 信 教 育 手 当 定 時 制 の 課 程 又 は 通 信 制 の 課 程 を お く 高 等 学 校 の 校 長 及 び 教 員 に 支 給 す る 。 179,668 千 円 440,400 円

(20)

月 額 : 給 料 月 額 ×10/100( 管 理 職 手 当 を 受 け る 職 員 は 8/100) 義 務 教 育 等 教 員 特 別 手 当 小 学 校 、 中 学 校 、 高 等 学 校 又 は 特 別 支 援 学 校 に 勤 務 す る 教 育 職 員 に 支 給 す る 。 月 額 : 2,900 円 ~ 11,700 円 3,116,699 千 円 123,200 円 農 林 漁 業 普 及 指 導 手 当 農 林 漁 業 の 普 及 指 導 等 に 従 事 す る 職 員 に 支 給 す る 。 月 額 : 給 料 月 額 ×8/100 50,894 千 円 348,600 円 宿 日 直 手 当 宿 日 直 勤 務 を 命 ぜ ら れ た 職 員 に 支 給 す る 。 1 回 当 た り : 4,200 円 ~ 7,200 円 同 じ 825,813 千 円 192,600 円 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 管 理 職 手 当 の 支 給 を 受 け る 職 員 が 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 そ の 他 の 公 務 の 運 営 の 必 要 に よ り 週 休 日 又 は 休 日 に 勤 務 し た 場 合 に 支 給 す る 。 1 回 当 た り:3,000 円 ~ 12,000 円 ( た だ し 、 6 時 間 を 超 え る 場 合 の 勤 務 に あ っ て は 、 100 分 の 150 を 乗 じ て 得 た 額 ) 異 な る 国 は 、 1 回 当 た り 6,000 円 ~ 12,000 円 45,656 千 円 114,400 円 夜 間 勤 務 手 当 正 規 の 勤 務 時 間 と し て 午 後 10 時 ~ 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 間 に 勤 務 し た 職 員 に 支 給 す る 。 1 時 間 当 た り の 支 給 額 : 勤 務 1 時 間 当 た り の 給 与 額 × 25/100 同 じ 555,254 千 円 122,900 円 寒 冷 地 手 当 寒 冷 公 署 に 在 勤 し 人 事 委 員 会 規 則 で 定 め る 地 域 に 居 住 す る 職 員 に 支 給 す る 。 基 準 日( 10 月 31 日 )に 11 月 か ら 翌 年 3 月 ま で 5 月 分 を 一 括 支 給 す る 。 支 給 額 : 36,800 円 ~ 89,000 円 異 な る 国 で は 、11 月 か ら 翌 年 3 月 ま で の 各 月 の 初 日 に 支 給 し て い る 。 37 千 円 37,000 円

(21)

6 旅 費 ( 平 成 2 2 年 4 月 1 日 現 在 )

支 給 実 績 (21 年 度 決 算 ) 2,293,664 千 円 職 員 1人 当 たり平 均 支 給 年 額 57 千 円 (注 ) 職 員 1人 当 たり平 均 支 給 年 額 は、支 給 実 績 (21 年 度 決 算 )から、外 部 講 師 等 が旅 行 した場 合 に支 給 された 旅 費 額 を除 き、平 成 21 年 4 月 1 日 現 在 の人 数 (公 営 企 業 職 員 を除 き、常 勤 の特 別 職 職 員 及 び臨 時 講 師 を 含 む。)で除 した額 である。

(1) 内 国 旅 行 ( 主 な 支 給 額 ・ 条 件 )

種 類

支 給 額 ・ 条 件

運 賃

急 行 料 金

乗 車 に 要 す る 運 賃

現 に 負 担 し た 急 行 料 金

た だ し 、 次 に 該 当 す る 場 合 に 限 る

・ 特 別 急 行 列 車 を 運 行 す る 線 路 に よ る 旅 行 で 片 道 70km 以 上

・ 新 幹 線 で 片 道 70km 未 満 50km 以 上 の 区 間 で は 、 公 務 上 特 に 緊 急 な 必 要

が あ る 場 合

・ 普 通 急 行 列 車 を 運 行 す る 線 路 に よ る 旅 行 で 片 道 50km 以 上

航 空 賃

現 に 支 払 っ た 旅 客 運 賃

車 賃

実 費 額

旅 行 命 令 権 者 の 承 認 を 受 け て 自 家 用 自 動 車 を 使 用 し て 旅 行 し た 場 合

1 km 当 た り 18 円

宿 泊 料

一 夜 に つ き 11,800 円

旅 行 諸 費

一 日 に つ き 県 内 200 円 在 勤 庁 か ら 4 km 以 内 の 地 域 は 支 給 し な い

県 外 800 円

(2) 外 国 旅 行 ( 主 な 支 給 額 ・ 条 件 )

種 類

支 給 額 ・ 条 件

運 賃

急 行 料 金

運 賃 の 等 級 を 設 け な い 線 路 に よ る 旅 行 の 場 合

乗 車 に 要 す る 運 賃

公 務 上 の 必 要 に よ り 別 に 急 行 料 金 を 必 要 と し た 場 合

現 に 支 払 っ た 急 行 料 金

航 空 賃

現 に 要 す る 旅 客 運 賃

車 賃

実 費 額

宿 泊 料

職 員 の 職 位 及 び 旅 行 地 域 に 応 じ て 、 一 夜 に つ き 10,700 円 ~ 22,500 円

日 当

職 員 の 職 位 及 び 旅 行 地 域 に 応 じ て 、 一 日 に つ き 3,500 円 ~ 7,200 円

(22)

7 特 別 職 の 報 酬 等 の 状 況 ( 平 成 2 2 年 4 月 1 日 現 在 )

区 分

知 事

1,298,000円

1,060,000円

1,021,000円

902,000円

832,000円

( 22年 度 支 給 割 合 )

3.1月 分

3.1月 分

( 22年 度 支 給 割 合 )

3.1月 分

3.1月 分

3.1月 分

( 算 定 方 式 ) ( 1 期 の 手 当 額 ) ( 支 給 時 期 )

129.8万 円 ×在 職 期 間 ×65/100 0円 ( 4,049.8万 円 ) 任 期 毎

106万 円 ×在 職 期 間 ×40/100 2,035.2万 円 任 期 毎

退

当 備 考

(注 )1 知 事 の 現 任 期( 平 成 21 年 7 月 5 日 ~ 25 年 7 月 4 日 )に 係 る 退 職 手 当 は 支 給 さ れ な い 。( ) 内 は 支 給 さ れ る 場 合 の 金 額 で あ る 。 (注 )2 退 職 手 当 の 「 1 期 の 手 当 額 」 は 、 4 月 1 日 現 在 の 給 料 月 額 及 び 支 給 率 に 基 づ き 、 1 期 ( 4 年 = 4 8 月 ) 勤 め た 場 合 に お け る 退 職 手 当 の 見 込 額 で あ る 。

8 職 員 数 の 状 況

(1)

部 門 別 職 員 数 の 状 況 と 主 な 増 減 理 由

( 各 年 4 月 1 日 現 在 )

職 員 数

区 分

部 門

平 成 21年

平 成 22年

対 前 年

増 減 数

議 会

総 務

税 務

民 生

衛 生

労 働

農林水産

商 工

土 木

41

992

507

527

717

140

1,371

297

1,218

41

955

507

520

712

141

1,358

325

1,156

±0

▲ 37

±0

▲ 7

▲ 5

+ 1

▲ 13

+ 28

▲ 62

・ 国 民 文 化 祭 終 了 な ど

・ 介 護 保 険 指 導 業 務 の 集 約 な ど

・ 外 郭 団 体 へ の 派 遣 見 直 し な ど

・ 緊 急 雇 用 対 策 の 実 施

・ 遠 洋 漁 業 練 習 指 導 船 廃 船 な ど

・ 文 化 、 観 光 施 策 の 推 進 な ど

・ 太 田 川 ダ ム 建 設 事 務 所 廃 止 な ど

5,810

5,715

▲ 95 ( 参 考 : 人 口 10万 人 当 た り 職 員 数 152人 )

教 育 部 門

25,153

25,105

▲ 48 ・ 生徒数の減少に伴う教職員の減員など

警 察 部 門

6,835

6,849

+ 14 ・ 治 安 対 策 強 化 に 伴 う 警 察 官 増 員

小 計

37,798

37,669

▲ 129

(参考:人口10万人当たり職員数999人)

病 院

水 道

下 水 道

そ の 他

930

53

20

128

928

51

20

125

▲ 2

▲ 2

±0

▲ 3

会計 部 門 公営 企 業 等

小 計

1,131

1,124

▲ 7

合 計

3 8 , 9 2 9

[ 4 1 , 2 1 7 ]

3 8 , 7 9 3

[ 4 0 , 7 6 5 ]

▲ 136

[▲ 452]

(参考:人口10万人当たり職員数1,029人)

(注 )1 職 員 数 は 一 般 職 に 属 す る 職 員 数 で あ る 。 (注 )2 [ ]内 は 、 条 例 定 数 の 合 計 で あ る 。

(23)

0 2 4 6 8 10 12 14 16

構成比

5年前の構成比

%

(2) 年 齢 別 職 員 構 成 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

区 分

20歳

未 満

20歳

23歳

24歳

27歳

28歳

31歳

32歳

35歳

36歳

39歳

40歳

43歳

44歳

47歳

48歳

51歳

52歳

55歳

56歳

59歳

60歳

以 上

職 員 数

144

1,196

3,006

3,343

3,267

3,731

4,211

5,089

5,620

5,090

3,897

199

38,793

(3) 職 員 数 の 推 移

( 単 位 : 人 ・ % )

年 度

部 門 別

17 年

18 年

19 年

20 年

21 年

22 年

過 去 5 年 間

の 増 減 数 ( 率 )

一 般 行 政

6,468

6,384

6,226

6,110

6,011

5,911 ▲ 557(▲ 86.1%)

教 育

26,125

25,952

25,413

25,185

25,153

25,105 ▲1,020(▲3.9%)

警 察

6,618

6,696

6,779

6,821

6,835

6,849

231(3.5%)

普 通 会 計 計

39,211

39,032

38,418

38,116

37,999

37,865 ▲1,346(▲3.4%)

病 院

1,974

2,170

2,285

2,337

930

928 ▲1,046(▲53.0%)

公 営 企 業 会 計 計

1,974

2,170

2,285

2,337

930

928 ▲1,046(▲53.0%)

総 合 計

41,185

41,202

40,703

40,453

38,929

38,793 ▲2,392(▲5.8%)

( 注 ) 各 年 に お け る 定 員 管 理 調 査 に お い て 報 告 し た 部 門 別 職 員 数 。

(24)

9 公 営 企 業 職 員 の 状 況

(1) 工 業 用 水 道 事 業

① 職 員 給 与 費 の 状 況

ア 決 算

区 分

総 費 用

純 損 益 又 は

実 質 収 支

職 員 給 与 費

総 費 用 に 占 め る

職 員 給 与 費 比 率

B / A

(参 考 )

20年 度 の 総 費 用 に 占

め る 職 員 給 与 費 比 率

21年 度

千 円

4,526,297

千 円

366,118

千 円

608,071

13.4

14.4

給 与 費

区 分 職 員 数

A 給 料 職員手当

期 末 ・ 勤 勉 手 当 計 B

一 人 当 た り

給 与 費 B / A

(参考)都道府県平均

一人当たり給与費

21年 度

60

千 円

268,960

千 円

62,432

千 円

104,035

千 円

435,427

千 円

7,257

千 円

6 , 7 6 0

(注 )1 職 員 手 当 に は 退 職 給 与 金 を 含 ま な い 。 (注 )2 職 員 数 は 、 平 成 22 年 3 月 31 日 現 在 の 人 数 で あ る 。

イ 特 記 事 項

空 欄 と し て い る 事 項 に つ い て は 後 日 掲 載 予 定

② 職 員 の 平 均 年 齢 、 基 本 給 及 び 平 均 月 収 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

区 分

平 均 年 齢

基 本 給

平 均 月 収 額

静 岡 県

46.3歳

398,484円

597,263円

団 体 平 均

45.0歳

363,147円

558,202円

(注 ) 平 均 月 収 額 に は 、 期 末 ・ 勤 勉 手 当 等 を 含 む 。

③ 職 員 の 手 当 の 状 況

ア 期 末 手 当 ・ 勤 勉 手 当

工 業 用 水 道 事 業

静岡県(企業局・がんセンター事業を除く)

1 人 当 た り 平 均 支 給 額 ( 21年 度 )

1,706千 円

1 人 当 た り 平 均 支 給 額 ( 21年 度 )

1,640千 円

( 21年 度 支 給 割 合 )

期 末 手 当 勤 勉 手 当

2.75月 分 1.40月 分

( 1.5)月 分 ( 0.7)月 分

( 21年 度 支 給 割 合 )

期 末 手 当 勤 勉 手 当

2.75月 分 1.40月 分

( 1.5)月 分 ( 0.7)月 分

( 加 算 措 置 の 状 況 )

職 制 上 の 段 階 、職 務 の 級 等 に よ る 加 算 措 置

・ 役 職 加 算 5~ 20%

・ 管 理 職 加 算 20~ 25%

( 加 算 措 置 の 状 況 )

職 制 上 の 段 階 、職 務 の 級 等 に よ る 加 算 措 置

・ 役 職 加 算 5~ 20%

・ 管 理 職 加 算 20~ 25%

(注 ) ( )内 は 、 再 任 用 職 員 に 係 る 支 給 割 合 で あ る 。

(25)

イ 退 職 手 当 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

工 業 用 水 道 事 業

静岡県(企業局・がんセンター事業を除く)

( 支 給 率 ) 自 己 都 合 勧 奨 ・ 定 年

勤 続 2 0 年

23.5月 分 30.55月 分

勤 続 2 5 年

33.5月 分 41.34月 分

勤 続 3 5 年

47.5月 分 59.28月 分

最 高 限 度 額 59.28月 分 59.28月 分

そ の 他 の 加 算 措 置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)

( 退 職 時 特 別 昇 給 無 )

1人当たり平均支給額 - 千 円 12,562千 円

( 支 給 率 ) 自 己 都 合 勧 奨 ・ 定 年

勤 続 2 0 年

23.5月 分 30.55月 分

勤 続 2 5 年

33.5月 分 41.34月 分

勤 続 3 5 年

47.5月 分 59.28月 分

最 高 限 度 額 59.28月 分 59.28月 分

そ の 他 の 加 算 措 置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算)

( 退 職 時 特 別 昇 給 無 )

1人当たり平均支給額 4 , 4 0 0 千 円 2 8 , 3 1 3 千 円

ウ 地 域 手 当 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

支 給 実 績 ( 21年 度 決 算 )

10,373千 円

支給職員1人当たり平均支給年額(21年度決算)

170,000円

支 給 対 象 地 域

支 給 率

支給対象職員数

一般行政職の制度(支給率)

静 岡 市

3%

21人 3%

浜 松 市

3%

6人 3%

三 島 市

3%

3人 3%

富 士 市

3%

5人 3%

富士市(旧富士川町) 3%

20人 3%

磐 田 市

3%

6人 3%

エ 特 殊 勤 務 手 当 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 )

支 給 実 績 ( 21年 度 決 算 )

61千 円

支 給 職 員 1 人 当 た り 平 均 支 給 年 額 ( 21年 度 決 算 ) 4,700円

職 員 全 体 に 占 め る 手 当 支 給 職 員 の 割 合 ( 21年 度 )

8.3%

手 当 の 種 類 ( 手 当 数 )

7

手 当 の 名 称

主 な 支 給 対 象 職 員

主 な 支 給 対 象 業 務

左記職員に対する支給単価

高 所 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 地 上 又 は 水 面 上 10 メ ー ト ル 以 上 の 足 場 の 不 安 定 な 箇 所 で の 監 督 、 測 量 等 の 業 務 日 額 310 円 ~ 360 円 管 路 内 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 管 路 内 又 は ト ン ネ ル 内 に お い て 、 管 の 接 合 箇 所 の 検 査 若 し く は 管 内 の 監 視 又 は ト ン ネ ル 内 の 監 視 の 業 務 日 額 450 円 道 路 上 に お い て 、 車 両 の 通 行 を 遮 断 す る こ と な く 行 う 工 事 の 監 督 、 検 査 又 は 測 量 の 業 務 日 額 310 円 道 路 上 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 道 路 上 に お い て 、 導 水 管 等 の 弁 の 操 作 、 点 検 若 し く は 修 繕 の 作 業 又 は こ れ ら の 作 業 に 伴 う 交 通 整 理 の 業 務 日 額 360 円 特 殊 構 造 物 内 作 業 手 当 右 の 業 務 に 従 事 し た 職 員 浄 配 水 場 等 に お い て 、 各 槽 池 等 に お け る 漏 水 検 査 、 汚 泥 堆 積 状 況 調 査 、 除 じ ん 作 業 又 は 排 泥 作 業 及 び 各 種 機 械 の 点 検 整 備 等 の 業 務 日 額 310 円

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参照

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